goo blog サービス終了のお知らせ 

団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

リタイア後17年、人生を日々面白がる楽しみを綴ります。健康と家族と友人を大切にする、年金生活爺さんの「残日録」です。

奥浜名湖の芝桜

2014-03-31 | 日常
見事な芝桜に最初に出遭ったのは45年近く前の学生時代、山形県月山の麓の町「寒河江(さがえ)」だった。5月か6月だったか夏スキーの往き帰りに、家々の石垣から紫と白の鮮やかな花が垂れ下がるように咲いているのが芝桜だと教えてもらった。

それ以来他県でも、山の麓の町などでよく見かけるようになった。最近では浜松でも一般家庭の庭や、郊外の元畑を使用した大規模栽培をして楽しんでいる園芸ファンが増えた。

2~3年前だったか掛川から新所原を結ぶ「天竜浜名湖鉄道」の線路脇で、大勢の人手をかけた工事が始まった。線路の土手を耕し、黒いフィルム(マルチシート)で全面を覆うのに1週間位はかかっただろうか。フィルムに穴が開けられ、何かが植えられた。

やがて花をつけはじめ花の数が少しずつ増えて、それが芝桜だとわかった。今では春の数ヶ月間、朝夕や天気でも微妙に色合いを変える花々は、「遊び小屋」へ通う時の楽しみの一つになっている。場所は寸座駅と西気賀駅の間、細江から三ケ日へ向かう国道沿いで見逃すはずがないほど目立つので探す苦労は全くいらない。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「浜松男声合唱団」春季強化合宿練習

2014-03-30 | 男声合唱(合唱)
Macchanが所属する「浜松男声合唱団」は、この週末1泊2日の強化合宿練習を行った。5月25日の独自の演奏会を前に、限りなく満開に近くなった桜を横目に、人里離れた奥浜名湖の「三ケ日青年の家」で3ステージ分の仕上げをしていこうという狙いだ。

「強化合宿」は当たり前だが、練習の予定がビッシリと組まれている。初日は午後2時から5時半までと夕食後の7時から8時半まで。そして2日目は朝9時から12時までの3時間で合計8時間、通常練習は週1回2時間なので、4週分約1ヶ月の練習時間に相当する。団員には学生時代のグリークラブ経験者が多いが、クラブ合宿は毎日8時間3日も4日も歌い続けるのだそうだ。それに比べればまだまだチョロいものだという声もあるが、平均年齢が60歳台後半なのでなかなかきついものがある。

指揮者のWさんも70歳近いが、団員の数倍高いテンションで終始指導にあたっておられ頭が下がる。合宿には休部者を除く団員19名全員が参加、指揮者とピアニストを入れた延べ21名が汗を流した。

初日の夕食前には、同宿する三河地方の三空手道場の少年少女たち数十名と、「夕べの集い」を行い短時間の交流を行った。小学生から中学生の幅広い年齢だが、皆礼儀正しく気持ちがよい。彼らの父から祖父の年齢のわが団員は、団の愛唱曲の一つ「わが歌」を披露した。初日夕方までは薄日も射していたが、夕食中には雨が降り出し大荒れの天気になった。お陰で花見に行きたいなどの邪念は起こらずに済んだ。

厳しい練習の中で最も楽しみなのが食事と懇親会、ハードな合宿練習で演奏力も向上した一方演奏会までの課題もたくさん見つかった。残り2ヶ月を切った本番までに、さらにレベルアップを図っていきたいものだ。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

春爛漫一段と進む

2014-03-28 | 「遊び小屋」を遊ぶ
一昨日から気温が急上昇して、桜が一気に開花した。今日は昨日よりは気温がやや低めだが、あちこちの桜の開花を促すには十分な暖かさだ。

朝のうちは母がデーサービスに出かけるまでの世話を色々やって、自分の用事も済ませた。母の認知症はゆっくりだが、残念ながらこの10年徐々に進んできた。介護度4に昇格?したこのところは、当ブログの「母の介護」カテゴリーに書いている通り、症状が進んで逆に介護が楽になったこともあるが、全般的には手間隙がかかるようになった。

昼少し前から「遊び小屋」に向かう。週末三ケ日の「遊び小屋」近くの「県立青年の家」で行われる、再来月の演奏会に向けた強化合宿練習での懇親会の準備をする。各種飲料を冷やす冷蔵庫は、幸いなことに2台もある。もちろん頂いた物だが、こういう時にフルに活用しないとね。団長とはいいながらアシスタントがいるわけではないので、企画した安上がりで楽しい懇親会をやるためには、何でもやらなきゃならないのだ。やる以上は、準備段階から楽しまないとね。

小屋庭は火曜日以来まだ3日目なのに、春は一段と進んでいた。一昨日と20日の記事写真と見比べてもらえば、進展度合いは歴然だと思う。小屋があるリゾート地へ続く道沿いには、名物の桜のトンネルがあるがそこも著しく開花が進んで、多分隣り町細江の「姫様道中」が開催される1週間前なのに限りなく満開になるだろう。強化練習中の休み時間に、みんなで花見に行くかの。



コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

浜松の桜、一気に開花

2014-03-27 | 日常
今週に入って遅れていた春の本格化が、今日は気温の上昇と共に一気に進んだ。昨日から明石の長男宅に出かけていたかみさんから、雨上がりの濃霧だけどテニスがやれるよと、約300Km離れた仲間からの情報に基づいてUターンの携帯で連絡があった。

今では日常だが、二昔前までは考えられないコミュニケーションだよね。母をデーサービスに送り出した後、いそいそとテニスコートに出かける。ストレッチをして、仲間とウォーミングアップ代わりの乱打。5分も打つと身体が温まり、額には汗が滲み始める。木曜日は何故か雨が続き、数週間ぶりのテニスの気持ちよさは格別。先週まで寒い寒いと言っていたのが嘘のよう。

ダブルスの試合をやるのが恒例だが参加者が4人と少なく、交代要員がいないので出ずっぱりでほとんど休みなし。1時間余りが、いつものペースの2時間以上の運動量になった。週末の合唱強化合宿練習懇親会用の買い出しをして帰宅、昼食後は花見を兼ねてチャリで買い物。

近所の「長池」沿いの大きくなった桜並木が、この数日で開花が一気に進み既に5分咲きと思える。浜松の週末は多分満開、三ケ日の奥浜名湖畔で見事な桜を横目に、5月25日の演奏会に向けてMacchanは合唱仲間と特訓に励んでいるはずだ。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「遊び小屋」庭に咲く花(3月編)

2014-03-26 | 「遊び小屋」を遊ぶ
「遊び小屋」が完成して早1年、楽しみはそこに集う仲間友人たちとの交流に比重が移ってきた。しかし建物の使い勝手を改善することや、何年も放置して荒れてしまった庭の整備はこつこつと時間をかけてやっていきたいと考えている。

春がやっと本格化した昨日、この1年で少しずつ庭を手入れし始めたことに花々が早速応えてくれている。植栽や花のプロデュースは趣味にしているかみさんの領域、Macchanは依頼されたことを黙々?とやる。

それにしても寒さにぐっと耐えてきて、暖かく明るい陽光に一斉に微笑む花々のなんと健気なこと。「花好き」の気持ちを少し理解できる時だ。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「遊び小屋」の集い、今日のごちそう

2014-03-25 | 「遊び小屋」を遊ぶ
昨年に続いて今冬も、暖地浜松でさえ「長い寒い冬」に悩まされた。3月も下旬に入って、昨日からやっと春らしい日和が訪れた。

更に気温が上がって本当に気持ちがよい陽光に恵まれた今日は、先週からメンバーに案内していた「遊び小屋」オフィシャルデー。故郷宮崎の94歳になる母上孝行から戻ったなべさん、今月で仕事に一区切りがつくというかずさんが久々に加わって、今日はいつものうーさんとふくちゃんを加えた5人の賑やかさ。

集う久々のメンバーが増えれば、それだけで話題の厚みが増して賑やかさが増大する。持ち寄ったご馳走が、さらに楽しさと話題に拍車をかける。土筆の卵とじ、大豆とひじき・白菜と厚揚げを「炊いたん」、揚げ物とハタハタの干物やイサキを七輪で「焼いたん」、そして産みたて卵かけごはん。

高級品とは縁がないが、それぞれ手作りで旬の物を選んで一手間かけたもの。集いは継続しているので、「前回好評だったから」という持ち寄り理由もなかなかいい。手造りビールの在庫が切れても、スーパーで見つけたという珍しいブランドも仲間入り。そして何よりのご馳走は、久々のメンバーたちが語る近況の数々。

Macchanが介護当番中の母の帰宅時刻を配慮し、仲間たちは早めの解散を気遣ってくれる。暖かい日の楽しい集いの仕上げは、もちろん薪で焚いた風呂。いや~今日も楽しかった!
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

春本格到来、イサキも到来

2014-03-24 | 日常
弥生三月も半ばを過ぎての先週の寒波襲来には参ったが、今日は朝から時間を追う毎に気温がぐんぐん上がって春が本格的に到来した。ソメイヨシノ桜の蕾が膨らんでいよいよ今週は一気に開花しそうだが、市街地のコンクリート壁脇に生えている老木はもう既に1~2分咲きになっていた。

暖かい陽を浴びて、Macchanはかみさんと今日も畑で精を出す。まだ野菜が植わっている部分を除いて、畑のほとんどの除草を終え苦土石灰を撒いて土を起こし堆肥を混ぜ込んだ。今春は例年より1ヶ月早く畑の耕作を始め、全体がいっぺんに綺麗に整備されたのは初めてではないだろうか。昨夏の里芋の全滅に続いて、秋の大豆黒豆の不作にはほとほと懲りたので少し心を入れ替えた。

母がデーサービスから戻る時刻が近づいて帰り支度をしている時、OB会釣りクラブ仲間のMさんから電話があった。今朝早く相良港から出港して、「イサキ」釣りをしてきたらしい。大漁にあやかり、25~30cm級5匹を頂いた。上等な白身として有名な磯魚、さて塩焼きにして美味い酒と共に食すとするか。ああ春じゃ、長い寒い冬の後で本当に待ち遠しかった。嬉しいのぉ。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

彼岸は墓参りでしょ

2014-03-23 | 日常
「暑さ寒さも彼岸まで」の格言は有名だが、彼岸に入ってからまた小寒波がぶり返した日、市営三方原霊園にある父の墓参りをした。

父は奈良県出身、旧家の次男坊だったので終戦の年に結婚して所帯を持ち独立した。太平洋戦争開戦直前志願して海軍に入隊、巡洋艦で従軍した南方戦線快進撃に既に陰りが出ていたが、2年間で元の教職に復職できた。終戦をきっかけに親族が経営している大阪のゼネコンに転職、昭和28年に東京支店開設を機会に家族で転居。都内渋谷区港区目黒区の3社宅に住んだ後、昭和46年に念願の自宅を横浜本牧に構えた。

父が亡くなって9年、残した本牧の自宅も空家になってから老朽化が進み、昨年末取り壊して土地を2分割して処分した。そんな報告も兼ねての墓参り、この市営墓地は手入れのよい公園のように明るく整然としている。普段から墓参に訪れる人は多いが、彼岸や盆暮れには広い駐車場も列をなすほど賑わう。

折から満開の白モクレンに見守られて、かみさんと庭や畑の花々を供えて父と短いひと時を過ごした。父の戒名はMacchanが考え、晩年腕を上げ書道の先生から頂いた雅号「湘風」を本人は気に入っていたので、姓と雅号を単純に合体させて意味をもたせた。「松が茂る入り江に湘南の風が吹き渡る」と、名付け息子のMacchanも気に入っている。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

5種の菜の花

2014-03-22 | 農作DIY
寒い冬だったので、暖かさを待ち焦がれていた。毎年のことなので3月は「三寒四温」など、寒暖を繰り返しながら暖かくなっていくことは承知していても、昨日今日のように小冬が戻るとまだまだ寒さが身にしみる。

それでもこの1ヶ月Macchanとしては例年になく「春の耕作始動」が早かったので、勢いに乗ってまたまた畑に出かけて残った雑草整理をやった。

冬中重宝した野菜は軒並み花が咲き始め、この2~3週間は「菜の花」が食卓に上る。開花前の蕾は天ぷらにしてよし、軽く茹でてマヨネーズや好みのドレッシングをかけて食すとほのかに元の野菜の香りを感じ、連日でも飽きることがない。

菜の花は総じて黄色が多いが、大根系は花が白い。畑で今食べられるのは5種類、黄色は「白菜」「ミズナ」「小松菜」、白色は「大根」と「ルッコラ」だ。どれがどれだか判りますか?
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

浜名湖花博2014内覧会

2014-03-21 | 地域交流・地域文化
浜名湖花博が10年ぶりに今日から開催される。前回は大々的な国際博覧会を標榜していたが、今回は国内イベントとして「はままつフラワーパーク」(3月21日~6月15日)と「浜名湖ガーデンパーク」(4月5日~6月15日)の既存2会場に分かれて行われる。

前回は県が新設したガーデンパークに多額のインフラ投資&人海戦術やバスピストン輸送でフル回転させていたが、今回は国際コミッショナーに高額ロイヤルティを払わなくていいし、既存施設を活用する省エネ&省コスト形に変化させ気張りや無理が少ないように見える。

昨日午後は2時間限定の「内覧会」という形で市民数百人が招待され、招待された方の代りにMacchan夫婦は一日早く「はままつフラワーパーク」会場に行ってきた。生憎の雨模様で、かみさんと示し合わせて登山用のレインウェア上下を着て行った。それが目立ったのか、テレビカメラの取材に呼び止められて夫婦でインタビューを受けた。

どこの地方もそうだと思うが、浜松では地上デジタル局6曲のうちNHKEテレを除く5局がローカルニュースをやっている。昨晩は2回、今朝も1回放映されたようで、だいいちテレビ(4Ch読売系)の取材だったが電話やメールで5~6人から「見たよ」という連絡を受けた。

インタビューでも答えたが、年間の花が最も映える季節に広大な敷地で開催される花の博覧会は、「花ファン」も「ウォーキングファン」も両方を十分満足させる魅力がある。写真は雨の中でスナップしたもの、チューリップだけでも50万球植えたというからその規模だけでも特筆ものだ。3ヶ月間折々の花が楽しめるに違いない。


コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

母の介護近況報告

2014-03-20 | 母の介護
兄妹3人で5週間ずつの輪番でやっている母の介護は、現在Macchanの当番中でちょうど半分終わったところだ。母の認知症のメイン症状は、記憶障害以外では「孤独感と猜疑心、不安恐怖感」が強いところだ。独りではいられないので、四六時中傍に付いていないと問題行動を起こしやすい。

これらの行動の原因は介護側にもあり、介護当番3~4週間目の慣れて緊張感がほぐれた時に起こりがちだった。以前は突然機嫌を損ねて怒り・すねて屋外徘徊することがよくあったが、記憶障害がさらに進んで体力が無くなったこともあるのか最近はほとんど起こらなくなった。

しかし身体能力や、記憶力と理解力の低下は否めない。母はテレビや新聞の見出し位はまだ少し読めるし、たった今見えている物に対する感性や表現力は残っている。しかし双方向の会話は、ほとんど成立しなくなった。特に困るのが衣食トイレの世話をする時に、説明していることがほとんど理解できないこと。

トイレでは最近は恥ずかしがることが少なくなったので、同じ小部屋に入ったままで世話することが多い。用を済ませた後に拭く紙を渡すが、寒く眠い中でも「もったいない」と半分以上返そうとする。母は長年ティッシュ1枚分位で全ての用を済ませていたのかと驚くと同時に、紙からはみ出た指に付いた大小の汚物が間接的に他の場所を汚染してきたんじゃないかと怒りが増す。

昨晩の夕食時はかみさんが外出していて2人きり、あと誰が帰ってくるのかと気になる母は食が進まない。そのうち箸で左手のひらに半口分を載せて少しずつ味見のように食べ始め、その都度手を布巾で拭いたり洗いに行きだした。そんな時の母はいつも以上に食べているものを人に勧め、手をつけない。何を聞いても説明しても分からない異常行動に、介護人のストレスもピークに達する。

8時半の就寝間際にかみさんが帰宅し、普段のメンバーが揃って安心したのか残った夕食をペロッと完食。Macchanは胃腸薬の量を増やしていつものように母の傍に寝たが、頭は暫く冴えっぱなしだった。

(写真は三ケ日の庭に開花し始めた各種の水仙。2年前に下の妹夫婦からプレゼントされたものを、昨秋植え替えて施肥をしておいた。)



コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

春の耕作準備始動(5)

2014-03-19 | 農作DIY
いや~暖かくなった、うれしい。明日はまた雨が降るらしいので、今日中に耕した畑に堆肥を鋤きこんでおこう。

先日購入した軽トラ一杯の完熟堆肥の山をスコップで崩しながら、古い衣装缶を使って畑の端から両手のひらで撒いていく。堆肥にすでにわいているミミズも一緒に、「土を軟らかくしてくれよ」と念じながら撒く。

少し湿り気を帯びた東風が吹き、先日目覚めた蛙がゲロゲロ鳴き交わす。湿った堆肥はなかなか重く、繰り返して持ち運ぶと額と背中が汗ばんでくるのがわかる。続いて耕運機をかけて、堆肥を混ぜ込む。目が少し粘った感じがし鼻の奥も刺激を感じるが、花粉症のことよりこの暖かさと汗ばみが本当に気持ちがよい。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「遊び小屋」春のマジ作業

2014-03-18 | 「遊び小屋」を遊ぶ
このところオフィシャルの「遊び小屋デー」は、週一に定着してきた。小屋を建築DIYする共通の目的はやり遂げたので、昨今の「オフィシャルデー」は何かをやる者もいれば何もやらない者もいるのが普通だ。

今日はそのオフィシャルデー、このところのレギュラーふくちゃんとうーさんをピックアップし、「ラジオ人生相談」を聞きながら小屋に向かう。この頃の人生相談は、3人の共通感想だが余り面白くない。毎日聞いているわけではないので的外れかもしれないが、「人生相談」というより「法律相談」「教育相談」が半数を占めているように思う。結論が出にくい人生の選択肢を経験豊富な先輩に相談するという場面より、人生未熟な相談者がその道のプロに教え諭されるという場面が多いからだ。

小屋に着いてうーさんとふくちゃんは、「水周り小屋」入り口の網戸作りに入っている。先月改修したふくちゃんちの古い「吊り戸」の部品を流用して、いつもの古い建具を見事に吊り網戸に仕立ててくれた。既に完成している入り口には、鴨居と敷居を新設するのは至難の業だったのを「知恵」で解決してくれた。うーさんは得意の「ノミ」テクニックを駆使して、網戸上下フレームの溝作りを何時間もかかってやってくれた。思わず二人に拍手!!

その間Macchanは昼飯作り、今日はカレーライスに畑の野菜を使った炒め物。1時間半の昼休みの話題は多岐に及んだが、なぜか「女衒(ぜげん)」論に最も時間を割く。人類の「歴史が最も長いビジネス」に関わる「女衒」、もしかすると「従軍慰安婦」にも「女衒」が軍に対するビジネスとして密接に関与していたのではないかという結論に達した。

予報より雨が早まったが、終始火を焚いていた庭のかまどの傍でMacchanは濡れながら薪割りに専念した。久しぶりの薪風呂にゆっくり浸かり、介護当番中なので少し早い帰宅にも協力してもらって3人は小屋を後にしたのだった。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

軽トラ車検DIY

2014-03-17 | 日々雑感
6年前に農作師匠のかずさんに6年落ちの軽トラを譲ってもらって以来、今日は4回目の車検を自分で受けてきた。2年毎に書いているので、長年の読者は「お、またそんな時期かよ」と思っているかもしれない。

点検は自分では出来ないので行きつけの修理工場にお願いして、車で20分10Km足らずの東名浜松インター近くにある「軽自動車協会」まで行く。修理工場は車検指定工場でもあるので、¥8400払えば喜んでやってくれるのだが、リタイア以後Macchanは自分で喜んで車検を受けに行く。数種類の用紙に記入して、毎回「初めてです」と言って教えてもらいながら検査を受ける。申請から検査終了まで待ち時間入れて45分位、「検査料」は¥1400なので差し引き¥7000のお小遣いゲットん。

「暇な爺はそんなことするから、アベノミクスの経済成長は伸び悩んでるんだよ」というお叱りが聞こえてきそうだが、年金生活者は有り余る時間を楽しみながらお金に換えているだけ。低所得者の生活防衛だよ、安倍ちゃん。

リタイア後はこの種の費用がかかるものを、いくつかDIYでやってきた。建築DIYや工作DIYは置いといて、「建築申請」「建築検査申請」「建物滅失登記」などが代表的なものかな。これらは人生で1回あるかないか大体百万千万単位一世一代の出費にからむので、数万円単位のこれらの費用は大きな見積もりに埋もれていて「時間も知識もないからおまかせ」ということになる。

しかし今やネット検索時代、DIYの意思さえしっかり持っていれば経験者が親切に教えてくれ、役所も専門家も書類の作成方法を懇切丁寧に解説してくれている。次回はもう少し難易度が高そうな、三ケ日「遊び小屋」の「登記申請」をしてみたいとMacchanは密かに考えている。どこが「密か」やねん!

これはほぼ毎年今頃記事にしているが、裏のOさんち庭の紅白「モクレン」が今年も見事に開花した。
住宅地が坂になっているので、一階のダイニングから眺めると「見上げるような」、二階から眺めると「まるで自分の庭」のような素晴らしい景色だ。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

春の耕作準備始動(4)

2014-03-16 | 農作DIY
今月に入ってから始めた「春の耕作準備」、晴天に恵まれて今日は先日抜いた草の片付け。晴れたのはいいが風が強く、目や鼻の奥を刺激するのは大量に舞う「花粉」に違いない。マスクはしているが鼻水は止まらず、目も涙でぐじゃぐじゃだ。

先週抜いた草の中には、再び根付いて伸び始めているのもある。ものすごい生命力だ。写真の中のフォークを使って抜いた草をかき集め、土を振り払って畑の片隅に積み上げる。鶏糞をサンドイッチしておくと、半年くらいででよい堆肥になる。

昔から畑作をやっている人は「燃やせばいいだ」と言うが、市の条例や煙が流れ込んでくる近接住民の迷惑を考えると実行には移せない。畑を始めて20年余り、今のところ堆肥の山に根強い雑草の種や根が残っていて、さらにはびこるということもないように思う。

草を集め終わった畑には、苦土石灰を満遍なく撒いて耕運機を入れる。直ぐに作物を作る計画はないが、除草したあと草が生えにくくする効果もある。いつもなら耕運機を入れると必ずついて来るムクドリ達は、今日は現れず。春まだ浅く、Macchan畑がこんなに早く耕されるとは思わなかったか?
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする