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団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

リタイア後17年、人生を日々面白がる楽しみを綴ります。健康と家族と友人を大切にする、年金生活爺さんの「残日録」です。

一斉に咲いた花々と新緑に囲まれ、大雪で荒れた村内整備をする

2022-04-27 | 大町エコノミスト村
昨年の秋季活動以来、ほぼ半年ぶりに村の環境委員会の春季活動を開催した。昨秋と同じように週末の1日半を使って、作業は班分けをして効率よく進めていく。

ボランティア作業に集った会員は女性2名を含む14名。この冬は地元の方が「この10~20年来、村にこんなに雪が積もった記憶がない」というほどの大雪に祟られ、木々の太い枝もたくさん折れて作業のやりがいは150%。

北国同様、各種の梅桃桜とともにカタクリやミツバツツジなども雪融けとともに一斉に開花して、まるで春を謳歌しているようだ。

今回は女性会員から、毎日山荘跡地に花を植えようという提案があった。植物学に精通しているAさんのアドバイスで、植生が変化する可能性がある外来種は避けて村に自生する花々を移植することにした。

作業は落枝を集め、メイン道路から5m以内の藪払い、そして村内を流れる小川の清掃を徹底的に行った。

コロナ感染渦はまだまだ収まらないが、予防を心掛けながらのウィズコロナの経済活動も浸透してきた。ゴールデンウィークや夏休みは3年ぶりに来村者が増え、気持ちよく過ごしてもらえれば委員会メンバーも嬉しい。
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新緑の伊勢志摩へ、2泊3日の旧友たちとの交流一人旅(その2)

2022-04-18 | 団塊世代
昨年の同時期に「新緑の伊勢志摩へ、2泊3日の旧友たちとの交流一人旅」をした。あれから一年、コロナ禍は下火になるどころか姿を新型に変えて第6次第7次と猛威を振るっている。

一方高齢者を中心に予防接種も3回目まで進んで、感染しても重症化するケースは減っているように見える。政府も感染状況を見極めながら、沈滞する経済をなんとか下げ止めようと躍起になっているようだ。

今年の秋には後期高齢者の仲間入りをする爺は、極端に減ってしまった国内外の旅と旧友との交流をなんとか少しずつ復活して人生の第4コーナーを充実させたい。と自分に言い聞かせて、昨年に続いてのこのこと車で出かけて行った。

今回は高速も使わず片道220Km6~7時間かけてゆっくりと、BBQなどの集いは4名以下などと自粛目標を作るも辞退する仲間が出て結局昨年より少ない3名が集う。初日はNKちゃんちで2日目は宿泊の世話になったSAちゃんちで、手作りの酒肴や鍋を囲んで静かに大人しく?盛り上がる。

今年新たに加わった話題は「ロシアのウクライナ侵略戦争」、限りない欲望をもった愚かな独裁者は繰り返し何度も何度も間違いを犯す。やるせない気持ちが続くも、爺たちの集まりは刹那の溜飲を下げながら、また次回の再会を約してお開きにした。
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「暖かい」ってやっぱりいいですね

2022-04-11 | 四季折々の花華
寒波に何度も襲われたせいか、寄る年波のせいか、今年の冬は寒く春が待ち遠しかったですね。え?暖地浜松の住人が何を贅沢言ってるかですって? それもそうですが桜が咲き次々に花華が咲き誇るとやはりうれしいものです。

毎年「庭の花華」と称して専属ガーデナーのかみさんが可愛がっている花の名前を教わりながら記事にしていますが、今年も性懲りもなく嬉しさのあまり掲載しますね。

ハナズオウは今年どこの家の庭も鮮やかに生き生きとして咲いているような気がします。藤の花は今年は剪定のタイミングがよかったのか、たくさんの蕾をつけていて楽しみです。

去年かみさんは「剪定を失敗して花が少なかった」と反省していたオウバイ(黄梅)は、今年は元のように復活しました。

北側裏庭のスミレたちもハンディにめげずに沢山咲いています。
時々名前を忘れる花シラヤマブキも、グレてない?ので登場してもらいますね。
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久々の大都会、名古屋中心地ぶらぶら歩き

2022-04-03 | 地域交流・地域文化
リタイア後交流が深まったNKちゃんが郊外から名古屋市内に転居したのを記念?して、名古屋駅からほど近い「ノリタケの森ギャラリー」で待ち合わせ。

浜松から名古屋への日帰り旅行は、青春18きっぷ1枚購入で格安に済ます格好の機会ですよ。しかしそうは問屋が卸さない(こんな表現もうないよね!)、安売りチケット屋では既に売り切れていて在来線の往復切符を購入。

特別快速を選んで1時間半弱で到着、一世紀半近く前のノリタケ創業時の古いレンガ造り工場建屋内ギャラリーで開催されている「遊里からの人間模様(Ⅱ)田中敏夫展」をゆっくり眺める。脱サラをして30年絵描きとして生きる覚悟と決断をした田中画伯と立ち話。実体験がない遊里の世界に想像を巡らせて自分なりの表現をした苦労話を伺う。

ギャラリーカフェでランチをして、「ノリタケミュージアム」を見学。創業者の起業魂と、日本輸出業の中心として活躍した長い歴史の会社の誇りが、そちこちに感じられるなかなかのスポット。

続いてNKちゃんの半端ではない読書や刃物やオーディオ趣味の世界で、定期的に覘いているという数々の店を訪ねる。歩く歩く歩く、せっかちな都会人は歩くのが早いのぉ! ブログタイトルを間違えましたがな。

続いて大きな名刹大須観音を訪れ、最後に乾いた喉を夕方サービスタイムの立ち飲みバーで潤し、だ~い満足でお別れ。充実した非日常体験の一日が暮れた。
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