三ケ日「遊び小屋」に集うウォーキング好き有志で、季節の花を愛でる里山ハイキングに行った。集った仲間はうーさんご夫婦&かずさん&Macchanの4名。浜北のかずさんちに集合して、軽のワンボックスにまとまっていざしゅっぱ~つ。

当初は磐田市豊岡の「獅子ヶ鼻公園」をウォーキングする予定だったが、桜どころか花々はまだほとんど咲いていないという情報で急遽目的地を「敷地里山散策公園」に変更。公園と名乗っているが行政が管理しているものではなく、地元の有志がこつこつ育てた四季折々の花々を無料で開放している珍しい場所らしい。



保育園脇の狭い駐車場に車を置いてとぼとぼ歩き始めると、手作りの雰囲気むんむんの山道に手入れのよい簡易トイレが置いてあり、さらに進むと花桃をはじめたくさんの花々が次々に迫ってくる。あまり期待していなかった(ごめん!)だけに、「おお~」という感じ。訪れている人はまだ少ないが、幼い子供連れのお母さんが場違いと思われるアコーディオンを弾いていて、いい雰囲気をかもし出しているではないか。思わず今日は体調不良で参加できなかったなべちゃんがアコーディオンを始めていることを想い出し、電話してみる。


そんなに広くはないがアップダウンがあり、話を聞いてみると有志数名が放置されていた柿畑を手入れして、7~8年がかりで花木を植えてきたとのこと。雑木の始末や雑草の処理、新たな花々の育成など相当の手間隙がかかっているなと理解できる。評判を聞きつけて訪れる人々の賞賛の言葉だけで、どうしてこれほどのモチベーションが維持できるのだろうかと驚く。趣味が高じるとはこういうことを言うのだろう。問わず語りで嬉しそうな表情で説明してくれる方を見ていると、これこそが趣味の極致だと思える。
天気に恵まれそろそろ桜はどうかいなという気持ちに駆られ、隣町の「森町町民の森」に足を延ばした。ここは以前OB会のウォーキング仲間と来たことがある森町の公設公園。県立浜北森林公園を少し小ぢんまりさせた感じだが、高さの割には上り下りが豊富で歩きがいがあり浜松方面の景観もよい。残念ながら桜は数輪だけ開花し始めたばかりという寂しさだったが、「夕日の見える丘」で昼食の弁当を4人でゆっくり楽しんだ。3時間程度ののんびりした文字通りのぶらぶらウォーキングだったが、満足度が高かったな。

当初は磐田市豊岡の「獅子ヶ鼻公園」をウォーキングする予定だったが、桜どころか花々はまだほとんど咲いていないという情報で急遽目的地を「敷地里山散策公園」に変更。公園と名乗っているが行政が管理しているものではなく、地元の有志がこつこつ育てた四季折々の花々を無料で開放している珍しい場所らしい。


保育園脇の狭い駐車場に車を置いてとぼとぼ歩き始めると、手作りの雰囲気むんむんの山道に手入れのよい簡易トイレが置いてあり、さらに進むと花桃をはじめたくさんの花々が次々に迫ってくる。あまり期待していなかった(ごめん!)だけに、「おお~」という感じ。訪れている人はまだ少ないが、幼い子供連れのお母さんが場違いと思われるアコーディオンを弾いていて、いい雰囲気をかもし出しているではないか。思わず今日は体調不良で参加できなかったなべちゃんがアコーディオンを始めていることを想い出し、電話してみる。

そんなに広くはないがアップダウンがあり、話を聞いてみると有志数名が放置されていた柿畑を手入れして、7~8年がかりで花木を植えてきたとのこと。雑木の始末や雑草の処理、新たな花々の育成など相当の手間隙がかかっているなと理解できる。評判を聞きつけて訪れる人々の賞賛の言葉だけで、どうしてこれほどのモチベーションが維持できるのだろうかと驚く。趣味が高じるとはこういうことを言うのだろう。問わず語りで嬉しそうな表情で説明してくれる方を見ていると、これこそが趣味の極致だと思える。天気に恵まれそろそろ桜はどうかいなという気持ちに駆られ、隣町の「森町町民の森」に足を延ばした。ここは以前OB会のウォーキング仲間と来たことがある森町の公設公園。県立浜北森林公園を少し小ぢんまりさせた感じだが、高さの割には上り下りが豊富で歩きがいがあり浜松方面の景観もよい。残念ながら桜は数輪だけ開花し始めたばかりという寂しさだったが、「夕日の見える丘」で昼食の弁当を4人でゆっくり楽しんだ。3時間程度ののんびりした文字通りのぶらぶらウォーキングだったが、満足度が高かったな。



そして先週末何匹かがおたまじゃくしの形になって泳ぎ始めたではないか、それからは続々おたまじゃくしになり今朝は石臼の中央に沈めてある睡蓮を植えた植木鉢の上部浅瀬に集合した。
同じ形のものがぐじゃぐじゃ集まっているのを眺めるのはあまり気持ちのいいものではないが、こいつらは我が家に棲みついたガマ公の子供たち。特別な思いで毎日見守る。かみさんとは「こんな狭い鉢の中で食べ物が足りるのかねえ」とか「何匹育つかねえ」とか会話を交わす。
今日は彼岸の中日、車で10分の市営三方原墓地に父母の墓参をしてきた。「もう遺影を準備した」と報告するのを忘れてしもうた。



三ケ日「遊び小屋」庭の役者たち。みんな出所には縁があり、咲き誇る季節には故人も遠く離れて住む人々も花々とともに元気に現れる。

最も会うチャンスが多い行動半径10mの花々も、暖かさとともに元気いっぱい。暮れにOB会釣り仲間のIさんから頂いた「葉牡丹」は、本当の美人のように盛りを過ぎても美しい。間もなく花が咲くのだが、花芯がもりもり音を立てるように盛り上がってきても、それなりに眼を楽しませてくれてありがたし。
昨秋自己流で剪定したボケも、呆けずに他の花々と艶やかさを競い合うようだ。支えるように下向きながら自己主張している「スノーフレーク」もいいんじゃないかな。
ちょっと栄養不足のストック(あらせいとう)はおまけですねん。あ、不満言ってもいいかな?あ~目がかゆい!

数日前その中で最も背が低い「餅つき用の石臼」転用の睡蓮鉢の中に、よくこんなに出てきたなとびっくりするほどの大量の卵が産み付けられていた。めでたしめでたし! あとは無事卵がかえって、おたまじゃくしがうじゃうじゃ出てくるのを待つだけだね。
放流された虹鱒は大型が多かったからか、食いは慎重だけど釣り上げるのはなかなかスリルがあって面白かった。1匹はハリスを切られ釣り落としたが4時間で43cmを筆頭に4匹ゲットし、夫婦だけの小所帯では2日に亘ってのたっぷりした夕食のいいおかずになった。ありがたし!
裏の家Oさん宅南向きの広い庭のモクレンは今が盛り、我が家の2階から見る光景は借景とはいいながら毎年感動させてもらっている。いよいよ春が本格的になって心がうきうきするね。

話題の映画は1960年代の人種差別が当たり前のように残っていたアメリカ南部を、黒人天才ジャズピアニストとイタリア系白人が主従になって数週間の演奏旅行の間に織り成す実話を基にしたコメディータッチのシリアス主題人情映画。Macchanは例によって粗筋を紹介するのを避けるけど、事前に知りたい方は検索すればいくらでも出てくるのでどうぞどうぞ。経験からすると余り詳しく調べないで観たほうが感激が大きいと思うけどね。
で当ブログ記事の結論は、人間・人情・友情・家族テーマの映画しか興味がない者にも途中から何度も涙ぐみ、ラストの30分では「やっぱり人間っていいわ!」トランプ登場以来「うんざり気味アメリカ人も捨てたもんじゃね~な」という気持ちになって、不覚にも嗚咽に近くなってしまいましたわ。老人夫婦割引2時間半@千百円は価値が余りあるね。
しかし「姿勢と実際」「考えることとやること」にしばしば齟齬が生じるMacchanとしては、なかなか真冬の雪国にミライースを連れて行ってやることができず、春先になって雪もほとんど空振りになることが多い。今回も「やっぱりな」と愛車に言われるかと思ったら、なんと滞在2日目と3日目に春の淡雪が降り積もったのだ。


積雪の命は短くとも一面真っ白になるというのは「雪景色ファン」としては溜飲も下がり、スタッドレスタイヤの晴れ姿になったミライースにも孝行?をすることができた。前輪だけの2WDだがパワーが小さく4輪に空転防止機能が標準仕様なので、亀の子になってしまうほどの積雪量でなければ愛車は滑ることなくトコトコとどこまでも走り続けることが可能な優れものだ。


2日目の積雪の朝は、近隣の山々が全て姿を見せた北アルプス絶景日和。お気に入りの大町市山岳博物館や、池田町アルプス展望美術館からの眺望を満喫する。思いもよらぬいいものを独り占めした時に、「ねえねえ、これどお?」と勧めたくなる小市民心がこういう時も鎌首をもたげるものだ。今回は同好と思しき山岳写真マニアが数人近くに居ただけで、小市民心は発揮できずかみさんとわ~わ~感動の気持ちを表現するのみ。その分ブログ投稿での独りよがりを許されたし。

冷え込んだ朝の風物詩は大霜柱や寒さにめげずに早くも咲き出した路傍の福寿草、そして山村風景に不可欠の水車小屋。
弁当を持参しなかった2回目は、近郊の旧美麻村(現大町市美麻)評判の蕎麦屋に寄って絶景を楽しみながら蕎麦と名物自家製作りたてお焼きを堪能して腹いっぱいになる。蕎麦屋の2階は麻の故郷に相応しい「麻の館」になっていて、伝来以来2千年の麻栽培の歴史を学ぶ。自宅で開業し家族経営する飲食店は、総じて「美味い安いボリュームたっぷり」の3拍子と故郷自慢の気の利いたサービスが揃っているね。帰途小川村や生坂村や安曇野市にも足を延ばしぶらぶら歩きをして腹ごなしにも勤しんだのだった。

男の子ばかり3人で女の子がいなかったわが家では、お雛さまは毎年2月から4月まで居間や玄関に御座す(おわす)。かみさんが70年もののお雛さまを譲り受けたり自作したもので、同じものが毎年飾り方を変えて登場するのだが「嫁に行けなくなる」心配をする必要がなかったので、新暦旧暦すべての期間をカバーして2ヶ月以上長居していただくのですよ。



小物や切花を工夫して、色が少なかった冬の間の味気なさを取り返すように、少しずつ華やかさを増すように彼女なりに工夫している様子。毎年当ブログに登場するので、「どこが変わっとるねん!」と読みながら突っ込みを入れている読者もおられよう。まあ暇と熱意がおありになれば、過去記事に遡って見比べておくんなまし(なんでそこで花魁になるのよ)。
昨年は小豆が不作だったので一昨年の古豆で「ぜんざい」を炊き始めたかみさん、豆が固くて二日に亘って火を入れても柔らかくならずもち米に混ぜて蒸したものが赤飯として食卓に上った。苦肉の策が功を奏して、お雛さまも喜んでおわしたわい。春の魚「太刀魚」も見事なのが魚売り場がよいご贔屓スーパーFeelの店頭に並び、一匹買いで4つにぶつ切りし塩焼きと煮付けにして堪能した。お雛さまには差し上げず、だってあのおちょぼ口じゃ食べられないっしょ、無理無理。
そして啓蟄を迎え、我が家の裏庭のどこかに棲みつくガマ君が今年も登場! 10鉢近くもあるめだかや金魚鉢での産卵がお目当てと思われるが、もう何年もハードルが高い鉢内には届かず産卵に失敗している気の毒な訪問者。卵を産んで直ぐ気がついたら水に入れてやるんだけどね、あそれとも庭が広くないので雄と交尾できてないのか? Macchanちミステリーの一つなり。
職場のOB会が組織されている会社はそうたくさんはないと聞くがY社はOBにも暖かい会社、基本的には加入者の年会費で運営されているが専任スタッフはじめ各種活動に会社からも援助があって、クラブ活動や作品展などのイベントも盛んに行われている。


楽器音楽をはじめ文化活動に関係がある仕事が多いので、社員のスペックも表記の活動を趣味にしてリタイア後も腕を磨き生きがいにしているOBが多く作品のレベルは相当高い。共に仕事をした先輩同輩(最近は後輩も多い)の作品を見て最近の活躍を確認し、たまたまそこに作者がいれば会話をして近況や作品を作り上げた熱意と苦労を聞き、旧交を温めることもできる。

それにしても毎回感動するが、仕事で磨いた腕を趣味に活かしている人はもちろん隠れた才能を大いに発揮している方々も数多い。年賀状のやりとりで画才が半端ではないなと感じていた方々の中には、年齢を重ねるとともに新しい境地を開拓して別人の作品と見間違えることもーー。いや~すんごい人たちが多いわ!
最後は市内で最多のメンバー数を誇るO男声合唱団(Y社グループのOBが半数近くを占めるそうだ)が懐かしい名曲を数々披露し、Y吹奏楽団のOB組織マスターバンドによる懐かしい旧社歌や朝ドラのテーマの演奏があり聴衆として思わず歌ってしまった。心から楽しめた半日だった。



Macchanちの裏庭でもクリスマスローズが早めに密やかに咲いたと思っていたら、三ケ日「遊び小屋」庭では岳父が20年前に可愛がっていた紅梅がもう満開過ぎて、町田市はげたかちゃんちから渡来のリュウキンカも満開じゃぁ。

昨年末から週2回に増やしたテニスも最近は雨で時々流れるが、チャリとウォーキングと並んで体をめいっぱい動かすのに役立っておるぞい。なんか20何年来遅々として上達しなかったかみさんも、みなさんのご指導でなんか最近上手くなってきたみたい。Macchanもサーブや試合展開を覚えて、少々上達してるかもーー。アラ古希夫婦もなかなかやるじゃん、自画自賛してどないするん?? テニスの写真って難しいね、Tリゾートも農村環境改善センターもあんまり変化ないしぃ、躍動感も感じられんしぃーー。


