goo blog サービス終了のお知らせ 

団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

リタイア後17年、人生を日々面白がる楽しみを綴ります。健康と家族と友人を大切にする、年金生活爺さんの「残日録」です。

磐田市豊岡「敷地里山散策公園」&「森町町民の森」ぶらぶら歩き

2019-03-28 | 地域交流・地域文化
三ケ日「遊び小屋」に集うウォーキング好き有志で、季節の花を愛でる里山ハイキングに行った。集った仲間はうーさんご夫婦&かずさん&Macchanの4名。浜北のかずさんちに集合して、軽のワンボックスにまとまっていざしゅっぱ~つ。

当初は磐田市豊岡の「獅子ヶ鼻公園」をウォーキングする予定だったが、桜どころか花々はまだほとんど咲いていないという情報で急遽目的地を「敷地里山散策公園」に変更。公園と名乗っているが行政が管理しているものではなく、地元の有志がこつこつ育てた四季折々の花々を無料で開放している珍しい場所らしい。

保育園脇の狭い駐車場に車を置いてとぼとぼ歩き始めると、手作りの雰囲気むんむんの山道に手入れのよい簡易トイレが置いてあり、さらに進むと花桃をはじめたくさんの花々が次々に迫ってくる。あまり期待していなかった(ごめん!)だけに、「おお~」という感じ。訪れている人はまだ少ないが、幼い子供連れのお母さんが場違いと思われるアコーディオンを弾いていて、いい雰囲気をかもし出しているではないか。思わず今日は体調不良で参加できなかったなべちゃんがアコーディオンを始めていることを想い出し、電話してみる。

そんなに広くはないがアップダウンがあり、話を聞いてみると有志数名が放置されていた柿畑を手入れして、7~8年がかりで花木を植えてきたとのこと。雑木の始末や雑草の処理、新たな花々の育成など相当の手間隙がかかっているなと理解できる。評判を聞きつけて訪れる人々の賞賛の言葉だけで、どうしてこれほどのモチベーションが維持できるのだろうかと驚く。趣味が高じるとはこういうことを言うのだろう。問わず語りで嬉しそうな表情で説明してくれる方を見ていると、これこそが趣味の極致だと思える。

天気に恵まれそろそろ桜はどうかいなという気持ちに駆られ、隣町の「森町町民の森」に足を延ばした。ここは以前OB会のウォーキング仲間と来たことがある森町の公設公園。県立浜北森林公園を少し小ぢんまりさせた感じだが、高さの割には上り下りが豊富で歩きがいがあり浜松方面の景観もよい。残念ながら桜は数輪だけ開花し始めたばかりという寂しさだったが、「夕日の見える丘」で昼食の弁当を4人でゆっくり楽しんだ。3時間程度ののんびりした文字通りのぶらぶらウォーキングだったが、満足度が高かったな。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ガマ公の卵から「おたまじゃくし」続々誕生

2019-03-25 | 日常
2週間前庭のガマ公が、石臼利用の睡蓮鉢に無事産卵を終えた記事を書いた。

毎日観察していると、卵の黒い粒が次第に大きくなり丸い形もいびつになって寒天状のチューブから外に出てきた。これで無事育つんだろうかと心配していたら、引き続き大きくなって中にはおたまじゃくしと見えなくもない形に変化してきた。

そして先週末何匹かがおたまじゃくしの形になって泳ぎ始めたではないか、それからは続々おたまじゃくしになり今朝は石臼の中央に沈めてある睡蓮を植えた植木鉢の上部浅瀬に集合した。

同じ形のものがぐじゃぐじゃ集まっているのを眺めるのはあまり気持ちのいいものではないが、こいつらは我が家に棲みついたガマ公の子供たち。特別な思いで毎日見守る。かみさんとは「こんな狭い鉢の中で食べ物が足りるのかねえ」とか「何匹育つかねえ」とか会話を交わす。

飼っているわけではないが、生き物の成長を毎日観察するのはなんだか楽しい。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

自分の「遺影」を準備する、イエイ!

2019-03-21 | 非日常
こういうしょうもない「爺ギャグ」を飛ばさなければ、いい人なんだけどね。わかっちゃいるけどやめられねぇ。

三ケ日Tリゾートの住人でSさんの友人つながりで知り合ったKさん(ケビンコスイナー)、会った瞬間数十年の知己のように人懐っこい雰囲気をもった写真家だ。

実際に撮った写真を見せてもらって、なかなかいい感じだったのでMacchan夫婦もモデルになることにした。あら古希夫婦が改まって写真を撮ってもらうということは、これはまさに遺影を準備することになる。

確かに父母の例を考えると、70歳代に横浜市が住民サービスで撮影してくれたり、Macchanが真剣に撮ったスナップ写真が遺影になった。心身ともにまずまず元気で本人の人生がにじみ出ているいい写真は、このくらいの年齢が若すぎず年寄りすぎずいいんじゃないだろうか。

ということで普段着のあまり構えていない「自分らしい」姿を、ありのままに撮って下さいとお願いした。「遊び小屋」から歩いて数分のKさんの別荘は、急斜面をうまく利用した自然の森の中のスタジオしつらえ。いい雰囲気で心からリラックスできそうだ。

一時間余いろんなポーズで夫婦で数百枚、なかなか期待以上の出来上がり。どうだろ? 形美運己粋奈小山(ケビンコスイナーコヤマ)で検索すると、ブログで作品が見られます。(掲載写真は本人承認済み)

まあ最近は葬儀のありかたも墓のありかたも時代の過渡期で、今後はどうなるか分からないけど。よかったら遺影として使ってもらおうかね。

今日は彼岸の中日、車で10分の市営三方原墓地に父母の墓参をしてきた。「もう遺影を準備した」と報告するのを忘れてしもうた。
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

春だ春だ、暖かい寒い、目がかゆい!

2019-03-17 | 四季折々の花華
全般的には暖かい冬が過ぎ去って、春がやってきた。生きとし生けるもの人間も、寒さに震えていたものはみんな春が待ち遠しい。

暖かめの冬が去って少しくらい寒くたって春は暖かいと思うんだけど、三寒四温で暖かくなっていく春は気温が乱高下するので油断ならない。歳をとると人間はつくづく「楽に慣れる習性の動物だ」ということが最近はよく分かる。

その人間のわがままぶりは世界中共通、「I love me」「We love us」の潮流の中、他人他政党他国他宗教を認めたくないわがまま人間が引き起こす事件やスキャンダルが多すぎる。人類が誕生してまだ数十万年、他のほとんどの生物を差し置いて生物界ヒエラルキーのトップだと勝手に自画自賛しているけど、異なるものを排除するのは単なる原始帰りじゃないか。危ない危ない、人類(ひいては地球)滅亡ボタンをみんなで押し合っているのではないか。

そんなことを新聞や本を読むまでもなく学べるのが、Macchanの普段の行動半径の自然たちの立ち居振る舞い。何がすごいって、人間どもが「暑いの寒いの」とわーわー言いいながら不平不満の材料にしていても、動植物たちは「な~んもだ」という顔をして生きていること。サステイナブル?ただ引き継いだDNAに従って生きてるだけ、みたいな。その行動半径に生きている動植物を季節季節にご紹介しているので、役者は変わっていないと思うけど懲りずに今日も登場してもらいましょう。

三ケ日「遊び小屋」庭の役者たち。みんな出所には縁があり、咲き誇る季節には故人も遠く離れて住む人々も花々とともに元気に現れる。

最も会うチャンスが多い行動半径10mの花々も、暖かさとともに元気いっぱい。暮れにOB会釣り仲間のIさんから頂いた「葉牡丹」は、本当の美人のように盛りを過ぎても美しい。間もなく花が咲くのだが、花芯がもりもり音を立てるように盛り上がってきても、それなりに眼を楽しませてくれてありがたし。

昨秋自己流で剪定したボケも、呆けずに他の花々と艶やかさを競い合うようだ。支えるように下向きながら自己主張している「スノーフレーク」もいいんじゃないかな。
ちょっと栄養不足のストック(あらせいとう)はおまけですねん。あ、不満言ってもいいかな?あ~目がかゆい!


コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「啓蟄」出現ガマ君の産卵と本年初釣り釣果の報告

2019-03-14 | 日常
先日「啓蟄」に間違いなく這い出てきたガマ君、かみさんが庭に置いている10個近くある金魚&メダカ用の鉢の背がみな高く無事産卵できるか?雄と交尾できるか?などと心配の記事を書いた。

数日前その中で最も背が低い「餅つき用の石臼」転用の睡蓮鉢の中に、よくこんなに出てきたなとびっくりするほどの大量の卵が産み付けられていた。めでたしめでたし! あとは無事卵がかえって、おたまじゃくしがうじゃうじゃ出てくるのを待つだけだね。

昨日からまた寒が戻って、暖かさに慣れた柔な体には応えるわい。花粉症で目がくしゃくしゃネバネバして煩わしいしーー。でもね地域OB会のクラブ活動、本年初の「釣り会」に天竜川船明(ふなぎら)ダム下の漁協管理釣り場「米沢(みなざわ)池」まで行ってきましたよ。

放流された虹鱒は大型が多かったからか、食いは慎重だけど釣り上げるのはなかなかスリルがあって面白かった。1匹はハリスを切られ釣り落としたが4時間で43cmを筆頭に4匹ゲットし、夫婦だけの小所帯では2日に亘ってのたっぷりした夕食のいいおかずになった。ありがたし!

裏の家Oさん宅南向きの広い庭のモクレンは今が盛り、我が家の2階から見る光景は借景とはいいながら毎年感動させてもらっている。いよいよ春が本格的になって心がうきうきするね。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

映画「グリーンブック」に思わず泣けてしまった

2019-03-12 | 日々雑感
先週4泊5日の旅行先信濃大町の滞在中に、松本まで映画を観に行ってしまった。(わざわざ旅行して何やってんねん、Macchan!)

いいのいいの自分突っ込みはしょっちゅうやってるけど、5日間も滞在していると雪が降ってやることに事欠いた日はアウトドア派のMacchan夫婦はこれくらいのことは考え付くのよ。

特に小説や映画やTVドラマ大好きのかみさんが、こういう日に普段意識している観たい映画を提案してくるのは織り込み済みかな? なんちゃって上から目線! とはいえ勝手知ったる浜松じゃないのでスマホで検索したら、40Km離れた松本のショッピングセンター併設の「松本シネマライツ8」でお目当ての「グリーンブック」やってましたよ。

今年の「アカデミー賞の作品賞・脚本賞・助演男優賞」の3賞を受賞した、「アメリカの人種差別の歴史」を題材にした渋そうな映画。そういえばTVニュースでも取り上げられていたような気がするが、いままでほとんど外れがないこの手の作品に詳しいかみさんの推薦なので、同じく暇だったMacchanは黙って付いていく。ちなみに映画「グリーンブック」の事前知識は、「人種差別があった時代のアメリカの黒人専用の旅行ガイドブック」を題名にしたということだけ。

まだ春浅い安曇野を南下して滞在していたエコノミスト村から1時間ちょい、普段通りなれていない19号線沿いの景色や町並みを楽しみながら少々の渋滞も苦にすることなく早めに到着し、ショッピングセンターでラーメンを食べてもまだ余裕。

話題の映画は1960年代の人種差別が当たり前のように残っていたアメリカ南部を、黒人天才ジャズピアニストとイタリア系白人が主従になって数週間の演奏旅行の間に織り成す実話を基にしたコメディータッチのシリアス主題人情映画。Macchanは例によって粗筋を紹介するのを避けるけど、事前に知りたい方は検索すればいくらでも出てくるのでどうぞどうぞ。経験からすると余り詳しく調べないで観たほうが感激が大きいと思うけどね。

で当ブログ記事の結論は、人間・人情・友情・家族テーマの映画しか興味がない者にも途中から何度も涙ぐみ、ラストの30分では「やっぱり人間っていいわ!」トランプ登場以来「うんざり気味アメリカ人も捨てたもんじゃね~な」という気持ちになって、不覚にも嗚咽に近くなってしまいましたわ。老人夫婦割引2時間半@千百円は価値が余りあるね。


コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

本年最初の信濃大町滞在、近郊の美麻地区の蕎麦&お焼に舌鼓

2019-03-10 | 大町エコノミスト村
アウトドアの趣味が多すぎて?大好きな信濃大町にもなかなか行けず、やっと春になった先週4泊5日のエコノミスト村滞在をかみさんと楽しんだ。

6年余前に23年愛用した通年マッド&スノータイヤ仕様の4WDパジェロから大幅ダウンサイジングで乗り換えたKカーミライース、当初から冬季の12月から4月初までの4ヶ月間は暖地浜松でもスタッドレスタイヤに履き替えて、いつでも大町に行ける態勢を整えるのが雪をこよなく愛するMacchanの基本姿勢だ。

しかし「姿勢と実際」「考えることとやること」にしばしば齟齬が生じるMacchanとしては、なかなか真冬の雪国にミライースを連れて行ってやることができず、春先になって雪もほとんど空振りになることが多い。今回も「やっぱりな」と愛車に言われるかと思ったら、なんと滞在2日目と3日目に春の淡雪が降り積もったのだ。

 積雪の命は短くとも一面真っ白になるというのは「雪景色ファン」としては溜飲も下がり、スタッドレスタイヤの晴れ姿になったミライースにも孝行?をすることができた。前輪だけの2WDだがパワーが小さく4輪に空転防止機能が標準仕様なので、亀の子になってしまうほどの積雪量でなければ愛車は滑ることなくトコトコとどこまでも走り続けることが可能な優れものだ。

 2日目の積雪の朝は、近隣の山々が全て姿を見せた北アルプス絶景日和。お気に入りの大町市山岳博物館や、池田町アルプス展望美術館からの眺望を満喫する。思いもよらぬいいものを独り占めした時に、「ねえねえ、これどお?」と勧めたくなる小市民心がこういう時も鎌首をもたげるものだ。今回は同好と思しき山岳写真マニアが数人近くに居ただけで、小市民心は発揮できずかみさんとわ~わ~感動の気持ちを表現するのみ。その分ブログ投稿での独りよがりを許されたし。
 冷え込んだ朝の風物詩は大霜柱や寒さにめげずに早くも咲き出した路傍の福寿草、そして山村風景に不可欠の水車小屋。

 弁当を持参しなかった2回目は、近郊の旧美麻村(現大町市美麻)評判の蕎麦屋に寄って絶景を楽しみながら蕎麦と名物自家製作りたてお焼きを堪能して腹いっぱいになる。蕎麦屋の2階は麻の故郷に相応しい「麻の館」になっていて、伝来以来2千年の麻栽培の歴史を学ぶ。自宅で開業し家族経営する飲食店は、総じて「美味い安いボリュームたっぷり」の3拍子と故郷自慢の気の利いたサービスが揃っているね。帰途小川村や生坂村や安曇野市にも足を延ばしぶらぶら歩きをして腹ごなしにも勤しんだのだった。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「ひな祭り」だぁ「啓蟄」だぁ、今年もガマ君お出ましだぁ!

2019-03-06 | 非日常
男の子ばかり3人で女の子がいなかったわが家では、お雛さまは毎年2月から4月まで居間や玄関に御座す(おわす)。かみさんが70年もののお雛さまを譲り受けたり自作したもので、同じものが毎年飾り方を変えて登場するのだが「嫁に行けなくなる」心配をする必要がなかったので、新暦旧暦すべての期間をカバーして2ヶ月以上長居していただくのですよ。

小物や切花を工夫して、色が少なかった冬の間の味気なさを取り返すように、少しずつ華やかさを増すように彼女なりに工夫している様子。毎年当ブログに登場するので、「どこが変わっとるねん!」と読みながら突っ込みを入れている読者もおられよう。まあ暇と熱意がおありになれば、過去記事に遡って見比べておくんなまし(なんでそこで花魁になるのよ)。

昨年は小豆が不作だったので一昨年の古豆で「ぜんざい」を炊き始めたかみさん、豆が固くて二日に亘って火を入れても柔らかくならずもち米に混ぜて蒸したものが赤飯として食卓に上った。苦肉の策が功を奏して、お雛さまも喜んでおわしたわい。春の魚「太刀魚」も見事なのが魚売り場がよいご贔屓スーパーFeelの店頭に並び、一匹買いで4つにぶつ切りし塩焼きと煮付けにして堪能した。お雛さまには差し上げず、だってあのおちょぼ口じゃ食べられないっしょ、無理無理。

そして啓蟄を迎え、我が家の裏庭のどこかに棲みつくガマ君が今年も登場! 10鉢近くもあるめだかや金魚鉢での産卵がお目当てと思われるが、もう何年もハードルが高い鉢内には届かず産卵に失敗している気の毒な訪問者。卵を産んで直ぐ気がついたら水に入れてやるんだけどね、あそれとも庭が広くないので雄と交尾できてないのか? Macchanちミステリーの一つなり。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

古巣「Y社OB会趣味の作品展&コンサート」を見て旧交を温める

2019-03-04 | 地域交流・地域文化
先週一週間は毎年恒例の「Y社OB会趣味の作品展&コンサート」が市中心街の文化施設「クリエート」で開催され、数年ぶりに友人知人の作品&発表を楽しんだ。

職場のOB会が組織されている会社はそうたくさんはないと聞くがY社はOBにも暖かい会社、基本的には加入者の年会費で運営されているが専任スタッフはじめ各種活動に会社からも援助があって、クラブ活動や作品展などのイベントも盛んに行われている。

楽器音楽をはじめ文化活動に関係がある仕事が多いので、社員のスペックも表記の活動を趣味にしてリタイア後も腕を磨き生きがいにしているOBが多く作品のレベルは相当高い。共に仕事をした先輩同輩(最近は後輩も多い)の作品を見て最近の活躍を確認し、たまたまそこに作者がいれば会話をして近況や作品を作り上げた熱意と苦労を聞き、旧交を温めることもできる。

それにしても毎回感動するが、仕事で磨いた腕を趣味に活かしている人はもちろん隠れた才能を大いに発揮している方々も数多い。年賀状のやりとりで画才が半端ではないなと感じていた方々の中には、年齢を重ねるとともに新しい境地を開拓して別人の作品と見間違えることもーー。いや~すんごい人たちが多いわ!

最後は市内で最多のメンバー数を誇るO男声合唱団(Y社グループのOBが半数近くを占めるそうだ)が懐かしい名曲を数々披露し、Y吹奏楽団のOB組織マスターバンドによる懐かしい旧社歌や朝ドラのテーマの演奏があり聴衆として思わず歌ってしまった。心から楽しめた半日だった。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

いよいよ春、庭の花々とテニスと花粉症

2019-03-01 | 四季折々の花華
弥生3月、暦上でもいよいよ春だ、春になったぁ~。でもなぁごめんね、縦に長い日本列島では、まだ真冬日の零下2けたでつらい思いをしている人々がいるんだよね。

静岡県浜松市の場合は、今冬は昨年と違って全般的には暖かかったな。何しろ昨年の結氷10回以上に対して、今冬は薄氷がわずか3回のみ。先日の投稿どおり、市内東大山町では今週末は河津桜が満開だぁ。

Macchanちの裏庭でもクリスマスローズが早めに密やかに咲いたと思っていたら、三ケ日「遊び小屋」庭では岳父が20年前に可愛がっていた紅梅がもう満開過ぎて、町田市はげたかちゃんちから渡来のリュウキンカも満開じゃぁ。

昨年末から週2回に増やしたテニスも最近は雨で時々流れるが、チャリとウォーキングと並んで体をめいっぱい動かすのに役立っておるぞい。なんか20何年来遅々として上達しなかったかみさんも、みなさんのご指導でなんか最近上手くなってきたみたい。Macchanもサーブや試合展開を覚えて、少々上達してるかもーー。アラ古希夫婦もなかなかやるじゃん、自画自賛してどないするん?? テニスの写真って難しいね、Tリゾートも農村環境改善センターもあんまり変化ないしぃ、躍動感も感じられんしぃーー。

アウトドア活動もいいことばかりじゃないよ、数年前から遅まきながらかかってしまった花粉症、急に暖かくなって目が痒いやら痛いやら。わずか30分の昼寝にも差し支え、安眠もままならずの贅沢な不平不満。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする