当カテゴリーで何回か記事にした、三遠南信(三河・遠州・南信州)地方の文化交流一環のイベントが来年1月に豊橋で開催される。全国の梅雨明け宣言があって、猛暑が安定?してきた今月の最終日。かねてから約束があった三遠南信の男声100人の大合唱は、豊橋ふんけんクラブ演奏会のワンステージ。来年1月の演奏会半年前になってそれぞれで練習してきた成果をもちより、音あわせを兼ねた初合同練習が本日豊橋市民文化会館で開催された。

主体の豊橋ふんけん、飯田バッカス、浜松男声の3団体60名と一般公募のワンステージ出演者合わせて90名近くが、豊橋市民文化会館のリハーサル室に集結した。久々にやーやーと馴染みのメンバーと挨拶を交わしながら練習開始。
演目の多田武彦作曲の「雪明りの路」全6曲を繰り返し練習、当日の指揮者が精力的に丸一日の指導にあたってくれた。指導者が変わるとある意味で新鮮で刺激を受けること、練習が先行している他団体メンバーの音とりを学べることで未練習の3曲を含めて飛躍的なレベルアップにつながったと思う。
11月末に2回目が行われるが、このような機会を積極的に利用して楽しみを広げるようにしたいと感じた。豊橋ふんけんのメンバーには大いに感謝したい。
(今日の練習曲)
* 多田武彦ー男声合唱曲集2より 男声合唱組曲「雪明りの路」 伊藤整作詞、多田武彦作曲
Ⅰ春を待つ、Ⅱ梅ちゃん、Ⅲ月夜を歩く、Ⅳ白い障子、Ⅴ夜まわり、Ⅵ雪夜
豊橋はモーツアルトのレクイエムや三遠南信の合唱の集いなどの練習本番で、15年来何度も通っている町。今日はメンバーのリクエストもあり、練習で汗をかいた後に駅前の立ち飲み酒場でホッピーを飲もうと立ち寄った。しかし西日に蒸れる馴染みの数件の店は、早すぎて未開店か日曜定休日かでどこも開いていない。
衆議一決?電車で30分あまりの浜松に戻って同様の店で飲むことになった。結局いつもの会場とは異なったが愛するわが町で1~2次会を楽しむこと3時間。まだまだ練習が足りない反省は少々、半年後の本番に向けて鋭気を養った。そうかそうか、やっぱり〆はそこかよ。

主体の豊橋ふんけん、飯田バッカス、浜松男声の3団体60名と一般公募のワンステージ出演者合わせて90名近くが、豊橋市民文化会館のリハーサル室に集結した。久々にやーやーと馴染みのメンバーと挨拶を交わしながら練習開始。演目の多田武彦作曲の「雪明りの路」全6曲を繰り返し練習、当日の指揮者が精力的に丸一日の指導にあたってくれた。指導者が変わるとある意味で新鮮で刺激を受けること、練習が先行している他団体メンバーの音とりを学べることで未練習の3曲を含めて飛躍的なレベルアップにつながったと思う。
11月末に2回目が行われるが、このような機会を積極的に利用して楽しみを広げるようにしたいと感じた。豊橋ふんけんのメンバーには大いに感謝したい。
(今日の練習曲)
* 多田武彦ー男声合唱曲集2より 男声合唱組曲「雪明りの路」 伊藤整作詞、多田武彦作曲
Ⅰ春を待つ、Ⅱ梅ちゃん、Ⅲ月夜を歩く、Ⅳ白い障子、Ⅴ夜まわり、Ⅵ雪夜
豊橋はモーツアルトのレクイエムや三遠南信の合唱の集いなどの練習本番で、15年来何度も通っている町。今日はメンバーのリクエストもあり、練習で汗をかいた後に駅前の立ち飲み酒場でホッピーを飲もうと立ち寄った。しかし西日に蒸れる馴染みの数件の店は、早すぎて未開店か日曜定休日かでどこも開いていない。
衆議一決?電車で30分あまりの浜松に戻って同様の店で飲むことになった。結局いつもの会場とは異なったが愛するわが町で1~2次会を楽しむこと3時間。まだまだ練習が足りない反省は少々、半年後の本番に向けて鋭気を養った。そうかそうか、やっぱり〆はそこかよ。







毎日バーベキューや花火などのキャンプ体験をして歓声を上げた。

近隣のエネルギー博物館では、ボンネット型の薪バスに乗って大町ダムを見学し父母も爺婆もつられて童心に返った。暫くぶりに訪れた館内には学芸員が工夫して手作りした各種の遊び道具がたくさん増えていて、小学生になっても一日中楽しめそうだった。爺婆は市内在住のシニア無料特典を得られ、これなら夏休み中毎日ついて来てもいいぞとみえみえの不渡り手形を発行した。
滞在中の食卓は大阪の従弟K君が送ってくれたふるさと便の美味いうどんや安曇野名物手打ち道祖神そばを茹で、高瀬川源流から引いた冷たい沢水を贅沢に使って冷やして食べた。
甲府の親友S君がタイムリーに直送してくれた桃や、道の駅で購入した「あんみつかかさま」という絶妙の命名&味覚のとうもろこしもおやつの食卓に上って、大人も子供以上に味覚を堪能した。
爺も悪乗りしてとうもろこしのひげをとうになくなった髪の毛に見立て、受けを狙ったが失敗に終わってしまった。


テレビもゲームもない山小屋では、子供たちは創作の手作り作品で無心に遊んでいた。
東京に出るときはたいがい他の用事や飲み会をくっつけて1~3泊することが多いが、昨日は珍しく新幹線ひかりで東京を日帰りした。3年前からジパング会員になっている特典を利用し、往復でも1万円強でのぞみに抜かれない時間帯は1時間18分で到着できるので、とんぼ返りでも現役の時のようなせわしさ感がなく楽しめた。東京駅周辺でわずか4時間の滞在だったが、丸一日つきあったような充実感があった。ここの集いは安い中華料理屋で2時間半、2次会もショットバーなどで過ごして全て割り勘なのがよい。
そして前夜のアルコールが抜けたころ、昨年から始めたランチタイム飲み会に電車で向かう。平日なのでほとんどがサラリーマンか女子会のランチ客、ここは安くてボリュームのある海鮮定食が売り物。ビール2本飲んでも2千円で2時間楽しめるから、爺連にはこれからもランチ飲み会は外せませんよ。
最長老傘寿のうーさんは、食卓の椅子でうたた寝中。
あまりの熟睡?で、蝉がよじ登り脱皮して飛んでいくまで気が付かず。ん~なわけね~か、ちょっとした親愛の情の表現ですよ。
Macchanは8年以上溜めていた最後の木製建具を、水周り小屋テラスの落下防止柵にしつらえてみた。サイズをまったくいじることなく、誂え品のようにぴったり納まった。大容量の洗濯機を隣家から頂いたので、捨てたくない今までの2槽式洗濯機を泥の汚れ物用にテラスで使いたいための目隠しを兼ねる作戦。久しぶりの工作で楽しめた。

それでも実った穂だけを集めて乾燥させ、この度東京の妹が合宿したので農作体験と称して3人で麦の穂をもんで脱穀してみた。米の籾ほどではないが、軽く剥けると思った麦もなかなか抵抗がある。量的には大したことはないので、やっぱり三ケ日に置いているすり鉢&ソフトボールのお出ましかな?
先週末は下の妹が我が家に3泊4日滞在し、母の食事介助をした。盆が近づいて父の墓参りをしたり、介助の合間に畑で野菜を収穫し食事を作り合って楽しんだ。まるで何かのクラブ活動の合宿のような感じだった。
生き仏様は暑さとともに体力がなくなって食事中に眠気が増し、自主的に口を開いたり咀嚼嚥下することが段々難しくなってきた。3~40分で食事を終えられる時もあるが、1時間半かかっても既定量が食べられない時もある。一喜一憂しても仕方がなく、残された日々をできるだけ有意義に過ごしたいと思っているところだ。

猛暑到来だもの、翌朝はしんなりしてそのまま枯れてしまうかもしれないと心配し、昨秋ふるちゃん田んぼからゲットした大量の藁を置き貯めた雨水を遣って保護した。農作を始めて以来20年余経過、子育て中や捨て犬を2匹飼っている時でも配慮しなかった過保護ぶりで自分ながら笑えてしまう。最近は各種の医者にかかる度に判を押したように言われてる、「加齢による」心配性なのだろうか?


早い梅雨明けを想定して例年より早めに大豆黒豆の苗を定植したMacchan畑、その他の定番夏野菜も順調に育っている。例年と異なるのはキュウリ・ピーマン・ナスの苗を購入したのは合わせてわずか10本、キュウリとナスの追加分と数十本のトマトは春先に旅した安曇野の道の駅で購入した信州在来種のたねから発芽させた。イモ類やその他の夏野菜も、昨年収穫したものから発芽させて植え付けた。
苗で植えつけた3種は先行してすでに食卓に上がっているが、その他も今月から続々と収穫できて毎日毎日同じものを食べ続ける昔の農民のような生活が1~2ヶ月続くだろう。豆類イモ類の比率が増え、保存食として年中食べる生活にも慣れてきた。材料は変わり映えしないが、調理法を少しずつ変えればもう見たくもないというほどの気持ちにはならないで済む。
農作小屋の傍らでは秋の花キキョウが早くも咲き誇り、勝手に生えた赤紫蘇は夏の間のジュースや梅干の色付けに重宝される。



