久々の雨の朝、我が家専属ガーデナーのかみさんが、「またキンモクセイが咲いているよ」と教えてくれた。庭の最も日当たりがよい角に大きくなったキンモクセイ、今年は少し遅れて数週間前に香り立ったが、いつもより花が少なめだなと感じていた。

1カ月近くおいての2度咲き、一種の狂い咲きかな? 雨の日だからか香りは立たず、一部の枝にひっそりと咲いている。異常気象が日常化している昨今だが、我が家に咲き始めて数十年で初めての現象だと思う。さて雨上がりに前回同様匂い立つかどうか、楽しみだね。

1カ月近くおいての2度咲き、一種の狂い咲きかな? 雨の日だからか香りは立たず、一部の枝にひっそりと咲いている。異常気象が日常化している昨今だが、我が家に咲き始めて数十年で初めての現象だと思う。さて雨上がりに前回同様匂い立つかどうか、楽しみだね。



う~ん、ただの大きな頭のハゲ方が似ているだけじゃないかとも思うが、確かによく似ている気がするな。5世紀前の祖先かもしれない、DNAの何万分の一を引き継いでいる可能性が無きにしも非ず。でもこういう話は「ロマン」ですね。
宅地に隣接した先祖から受け継いだ家庭田んぼで、天気を気にしながら先ずは2人で作業開始。始めてから1時間で雨がぽつぽつ、あちゃ~と思いましたが午前中で半分近く完了。いつもながらの心づくしのお昼を頂いているうちに、天気はみるみる回復し青空が目立ってきました。
午後は助っ人の人数が増し、暑くて少々ばてましたが日没までにはなんとか終了することができました。1~2時間ごとのお茶&おやつタイムもあって、お陰さまで近況やそれぞれの共通の友人の話題も入って楽しく過ごすことができました。
そんなロマンティックな話に憧れて
さして広からぬ裏庭の片隅に植えられた何本かのフジバカマの花を、どうして見つけることができるのか不思議です。そしてわずか10~15分間の短時間滞在でまた何処かへか飛んで行ってしまいます。
Macchan夫婦と合わせて6名の2泊3日、文字通りの合宿生活です。観光地には出かけず、外出は近所の買い出しと小屋周辺の散歩だけで安全を期します。食事はタイカレーのテラスランチや囲炉裏周りで三ケ日牛やうなぎを焼いてーー、外食は2日目のBeach’s Marina庭で浜名湖の絶景を眺めながらのランチだけにしました。

瓦塔は聞きなれない名前ですが、高さ2mくらいの五重塔全体が瓦屋根材で焼かれたものという感じです。昭和時代に発掘された本体は奈良国立博物館に所蔵されているようで、遺跡に建っているのは発掘後に作られた復元塔です。同様のものは全国各地にあったと言われていますが、現存するのは2カ所だけだとか。


