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団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

リタイア後17年、人生を日々面白がる楽しみを綴ります。健康と家族と友人を大切にする、年金生活爺さんの「残日録」です。

恒例になった母方従兄弟会、三ヶ日遊び小屋の二泊三日(2)

2025-03-30 | 団塊世代

このところ年2回ペースの恒例になってきた観がある「母方従兄弟会」が、これも恒例になってきた「三ケ日遊び小屋」で先週半年ぶりに開催されました。

68歳~77歳の既にリタイアした、元メーカー勤務2名、元流通勤務1名、獣医1名。大阪八尾市出身のバラエティーに富んだ経歴の持ち主で、話好き酒好きのスペックが共通ですから2泊3日の集いを年2回、3年目に入っても話は尽きることがなく飽きることもありません。

ビール、ワイン、ウィスキー、焼酎と気に入っているつまみや地元の名物をそれぞれ持ち寄り、今回は三ケ日の銭湯入浴中に話がまとまって浜松餃子二種類もぎょうざん買い込みました。

丸二日それぞれ10時間ずつ、飲みっぱなし・喋りっぱなし・笑い転げっぱなし無邪気な爺の集いです。今までの半年毎では飽き足りず、次回は4か月後の7月に開催決定。それからは3か月毎でもええで、とMacchanも大阪弁になって応酬。今回の記念撮影は、それぞれの家族に覚えめでたくなるように庭の花の前で。

かみさんは今回は遠慮して?、到着時と出発時にそれぞれ1時間程度の話のみで泊まらず。

ああ、おもろかった!7月が待ち遠しいわ!!

 

 

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恒例になった母方従兄弟会、三ヶ日遊び小屋の二泊三日

2024-10-11 | 団塊世代

猛暑が去ってやっと涼風が立った今週、3月以来の母方従兄弟会を半年ぶりに好評三ケ日遊び小屋にて開催した。

企業勤務だった三人はリタイアし獣医の一人も廃業して、67歳~77歳の10歳違いの酒と会話大好きのメンバー4名は、誰に気兼ねすることもなく2泊3日は寝ている時以外は休みなくよく呑みよく喋くり笑い転げた。

今回は雨が多かったこともあり、宴会の買い出し以外は三ケ日町営(今は浜松市)の福祉センター浴場にも行かず、まして奥浜名湖畔の散歩もせず、遊び小屋名物の薪風呂もリクエストで沸かしたのに、入浴したのは最年少のKちゃんたった1名!あとの3人は風呂もパスして呑喋に徹した。口やかましいかみさん連(誰とは言ってないよ)からは「きっ(汚)たね~な」の声が上がっていたに違いない。

初日のスタート直後、14日に喜寿を迎えるMacchanと居合わせたかみさんにパーティーグッズでハプニング祝い(バックに77の風船も)、ついでに71歳の誕生日を迎えたのりのよいMちゃん(よく似たルックス!)もグッズで便乗。

3人が大阪へ戻る三日目を除く二日二晩、かくして開けた本数は(シャンパン1,ウィスキー3,焼酎1,日本酒1,ビール缶多数なり。これだけ飲む酒豪?達も今のところ入院に縁がないのが有難く、ふ・し・ぎ。

次回はまた「遊び小屋」にて、来春の再会を約してみんな帰っていったのだった。

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昨年7月以来3回目の母方従兄弟会

2024-03-16 | 団塊世代
母方の従兄弟会は、昨夏思いついて大阪の八尾市を訪ねたのが始まりです。余りにも楽しかったので、昨秋また誘って三ケ日遊び小屋に集い、今週は好評に応えてまたまた四人が揃いました。

昭和22年から32年生まれの共通スペックは、まあ血筋だと思いますが酒飲みでお喋り好きなことです。前回に続き亡くなったそれぞれの親(3人姉弟)のこと、それぞれの人生体験や、古今東西のおもろい事象を延々としゃべくり笑い転げました。

2泊3日の集いは、三ケ日福祉センターの老人百円の風呂に出かけただけで、持ち寄りの酒と食材がたっぷりあったので買い物に行くこともなく、ただひたすら喋り飲みました。これでいいんです。次回は半年後、Macchanの喜寿を祝ってくれるという名目で、再再会を約束してお開きになりました。

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東京3日間ぶらぶら歩き、二回の呑み会とLongウォーキング

2023-12-03 | 団塊世代
11月29日から三日間の首都圏(東京)訪問。今回は、高校時代のクラス会と大学時代の同好会Eスキークラブの定例会(要は呑み会です)が主目的です。

定宿は9月に亡くなった60年来の親友&義弟のKちゃん(末妹Sちゃん)ちです。悲しみと気落ちを慰める名目で、毎月のように訪問すると約束しています。

11/29は都立H高校31Rの仲良しクラスで、比類なく毎年欠かさず開催しているクラス会出席、当ブログを紐解くと、コロナ禍中の3~4年間にもMacchanが幹事で開いた昨年を含め2回は開催しています。今回は前年と同会場、クラスの男女比率は40:12と記憶していましたから、今回の出席者14名は8:6で圧倒的に女性が元気ですね!

卒業後58年、クラスの52名中4分の1の13名が鬼籍に入ったとの報告がありました。団塊世代初年度の我々1947~8年生れの平均余命は男が12年、女は15年だそうです。今回の幹事S君があと10年はクラス会が続けられそうだとコメントしていたのが印象的でした。

11/30はイベントはなし、少し意気消沈中のSちゃんと昨晩の続きの想い出話をしながら朝食、その後以前から気になっていた目黒区近隣の洗足池と池上本門寺を単独ウォーキングで巡ることに。
天気に恵まれ「最近は歩くことが少なくなったな」と反省しながら5~6時間歩きに歩きました。

帰途は池上から緑ヶ丘まで地下鉄のお世話になったものの、地図で振り返ると15~20Km近く、履きなれない靴のせい?で右足親指付け根には大きな豆が!

12/1はまたまた昼食を挟んで夕方までSちゃんとしゃべくりの連続、それから二回目の呑み会Eスキークラブ例会2学年分の仲間10数名と歓談しました。会場の東京駅八重洲口の中華料理店T楼で親友たちとの毎度忌憚のない会話と飲食に大満足で、名古屋行の最終前ひかりの乗客に紛れこみました。浜松~東京間は1時間15分前後の至近距離。今年からまたJRのジパングクラブにお世話になって、毎月のように格安に親友たちとの旧交を温められますね。祝!コロナ禍終焉?



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義弟の49日法要、一泊二日の東京への旅

2023-11-13 | 団塊世代
先日の記事10月16日付の「1ヶ月ぶりの投稿です。まだくたばってませんよ。」で記載した、60年以上の交流があった義弟Kちゃんを見送ってから一ヶ月半が経過した。

昨日49日の法要が執り行われ、故人が生前下見して決めていた住居近隣の寺院内にて近親者10名が見守る中、「樹木葬」として埋葬された。大樹の根元に散骨されると想像していたやり方とは少々異なり、広大な敷地内ではあったが都心の目黒区内だったためか、大樹に囲まれた一角を細かく仕切った立体墓に骨壺が収納された。いままでに経験したことがないやり方だったので、厳粛な気持ちながら興味津々に見守った。

生前「そんなこと、おれはどうでもいいや」と自説や自我を優先させることはなかったKちゃんは、数年間の闘病生活で家族には尊敬にも値する綿密な遺書(指示書)を準備していた。今回の法要や会食の参列者リストも指示事項だったようで、Macchan夫婦も含まれていた。

法要は厚い雲に覆われた天気だったが、一夜明けて山好きだったKちゃんを見送るような上天気の下、富士山の半分が純白の雪に覆われていた。

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初めての男従兄弟(いとこ)会、飲んで食って笑い転げた3日間

2023-07-12 | 団塊世代
母方の男従兄弟会が、大阪府八尾市の亡き母叔父たちの築百年の実家を継ぐ従兄弟TMさんの家で開催されました。
母叔父たちは大正から昭和にかけての世代で弟2人との三姉弟、それぞれの子供の代が我々いとこ男女計8名。その内の男だけ4名が誘い合って揃いました。

Macchan一人だけがアウェイで、従兄弟の一人が勤務していた車両メーカーの力作最新モデル、名古屋経由で念願の近鉄最新特急「ひのとり」で駆けつけました。

Macchanを筆頭に拡大団塊世代10歳差の酒飲み&話し好きが共通スペック、2泊3日48時間の滞在中は、それぞれの父母世代の思い出話と、獣医と企業人生活を既にリタイアした3名の数々のおもろい体験話を肴に、寝ている時間を除いてほぼ喋りっぱなしで笑い転げました。

全員親を無事見送り八尾市内の叔父叔母たちが眠る2箇所の墓参りをして、自分達の健康に配慮しながら如何に元気に余生を送るかの共通テーマで、またまた面白可笑しく淀みない話が延々と続きました。

次回はMacchanの父母の墓参りをしたいとのみんなの希望で、早速この秋に三ヶ日浜名湖畔のMacchan遊び小屋に集合する、二回目の会の開催幹事を引き受けました。楽しみが次々に続きます。嬉しいことです。

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コロナ禍終息? Eスキークラブ仲間との一年ぶりの呑み会大盛況!

2023-04-15 | 団塊世代
昨日は日帰り新幹線往復で、一年ぶりに東京駅八重洲口駅前をうろついた。「餃子会」と称する大学時代のスキークラブ仲間団塊世代3学年の16名が、美味しい大餃子で有名なT楼の一室に集った。

コロナ禍にやっと終息が見えてきて、政府の行動指標も感染症レベル最下位(インフルエンザ並み?)の「個人判断にまかせる」になった。歓送迎会ハイシーズンの週末はかなりの混雑、馴染みの店も10人程度の部屋と丸テーブルにメンバーをぎゅうぎゅうに詰め込んで商売繁盛!

そこはそこ、2時間の制限時間を遥かに超えて乾杯乾杯の連続で杯を重ねる。いつも楽しさ満載だが、「まー、あと10年だもんな」と半世紀以上続く仲間たちとひと際沸いた。

学生時代富山から東京まで共に400Kmの野宿徒歩旅行をやったK君とは、東京駅内のビールバーでまた乾杯の追加をやって、やっと別れたのだった。
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伊勢志摩二泊三日の呑み会行脚

2023-03-27 | 団塊世代
先週は忌々しいコロナ渦中でも続いている35年前の職場(当時Y社経営のリゾート施設)の親しい仲間たちを訪ねて、二泊三日の呑み会を楽しんできた。

初日はMacchan家族も2年間暮らした、伊勢在住のOSちゃんと2人だけの久々の差し向かいの呑み。多忙ながら仕事後や休日には約束してよく呑んだ。年齢が同じこともあって互いによく喋り、京都生まれ育ちと大阪生まれ東京育ちと場所は違っても幼少期の共通体験が多く話が合った。昔のように馬鹿呑みはしなくなったが、仕事時の経験や近況など馬鹿話を含めながら美味い酒を飲んだ。

2日目は当ブログに時々登場する現名古屋在住のNKちゃんと当時の同僚を合わせた団塊世代5名で、整理が終わって住みよくなった志摩の実家にて企画と料理の得意合わせ技を楽しませてもらった。
昼間は近隣の横山公園で花見をする予定が生憎の雨、展望小屋の卓を囲んでセンス溢れる風変わりな茶席を催してくれた後、自宅での夕宴まで延々8時間の花見&呑み会を堪能した。
自宅玄関や床の間には、花屋でわざわざ購入した各種桜の花が活けてあった。下記3項は施主庵主のFacebookより。
1.玄関に活けた=敷島の大和心を人問はば朝日に匂ふ山桜花
2.座敷に活けた=東海桜 https://www.hananokai.or.jp/sakura-zukan/toukaizakura/ 
3.居間に活けた/横山への道中に植えてある&前川堤に植えてある=河津桜 http://www.kawazuzakura.net/about.html

浜松~伊勢~志摩の往復450Kmは、昨年に続き愛車Mira e:s運転一般国道利用の計13時間のドライブ。そう眠くもならず、長年の有難い友情をにやにや振り返り反芻しながら(Macchanは丑年かの? ちゃうちゃう、戌でもなく猪ですがな)楽しんだのだった。そうそう往路は丁度WBC決勝の日、3回までTV観戦後出発したところ優勝に沸く終了時刻の正午を境に国道はどこから出てきたか車列がみるみる増加し、時ならぬ嬉しい渋滞を体験した。
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コロナ禍収束は未だしも、高校クラス会を3年ぶりに開催

2022-12-01 | 団塊世代
コロナ禍が始まって間もなく3年になりますが、日本中いえいえ世界中の人々の忍耐と我慢の生活は未だ終わっていません。

「後期高齢者」という、よく考えるととんでもない名称で行政に区分けされ始めたMacchan世代、元気に活動できるのはあと精々5年か?という焦りで、3年間封印されていた高校クラス会は再始動を開始しました。

都立H高校1966年卒31Rのクラス会は、歴代の幹事のお陰で所属52名(物故者12名)の住所・電話番号・メールアドレス・墓所&墓No.まで全て把握されていて、卒業後半世紀を遥かに超えてもクラス会は存命会員の30%以上がいつも出席する特異な?仲良しクラス会です。

日本一長い歴史を誇る男性ばかりの旧制府立一中は、戦後都立高校になって男女共学になりました。9クラスの男女比率は何故か募集時から3:1でしたが並みの男性より遥かに学業優秀な女生徒も多く、クラスメイトになってからは良い意味で男女をほとんど意識しない「仲間同志」になりました。

卒業して56年になる今秋は、3年前に2巡目の幹事を任されてず~っとウジウジしていたMacchan、世界的な懇親組織Kの日本支部をまとめている仲間のY君が「例会に使っているLクラブが安全・快適・安いから使ってくれていいよ」と紹介してくれてお世話になりました。

今週火曜日夕方に集合した仲間は13名(10:3)、いつも通り毎月やっているような乗りでわいわいがやがや3時間余。最後はそれぞれの近況を数分間ずつスピーチし、次回幹事はクラス屈指の寡黙でいつもニコニコして人の話を聞くS君が選出され快く引き受けてくれて無事終了解散。

Macchanはクラスメイトで義弟になったI君の家に久々にお世話になり、下の妹を交え3人で二次会をやって午前2時にやっと眠りにつきました。一次会以来8時間、あ~むっちゃ楽しかったなぁ!
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「鉄道の日」開業150周年おめでとう

2022-10-14 | 団塊世代
Macchanは、1947年10月14日に生まれたので、今日は目出度い?誕生日。誰が名付けた「後期高齢者」の仲間入り。何度も書いてますが、無神経な行政を始めとしてマスコミも平気で使用していますが、Macchanのように「酷い言葉だよね」という趣旨の評価は寡聞にして聞いたことががありませぬ。Macchan忘れてるだけとちゃいます?

その点「鉄道」は幸せですね。全国にものすごくたくさんのファンがいて。今までも「乗り鉄」「撮り鉄」は有名でしたが、その後どんどん増殖して最近は「食べ鉄」はもちろん六角精児さんの番組のお陰で「飲み鉄」まで登場して、もしかして「鉄ちゃん」はおたく趣味の代名詞ではなく日本を代表するメジャーな趣味ではないかという気がしてきましたね。

今年は日本の鉄道開業150周年だそうで、キャンペーンを含めて年初来あちこちで目にし耳にします。昔は「鉄道記念日」とずっと言っていたように思いますが、国民の休日(祭日)になりそこなったからか、ある日突然「鉄道の日」と名前を変えて再登場しました。

まだ「鉄道記念日」と言っていた50年前、そう開業100周年を祝う浜松駅頭の大ポスターの前で撮った記念写真がMacchanのアルバムから見つかりました。37年間お世話になったY社本社事務所で働く比較的?「若手男女の呑み会」(確か毎月のようにやっていたように思います)でたまたま誕生日だったMacchanは祝ってもらうは、花束やシャンペンのプレゼントをもらうは、浜松駅からまだ豊橋や掛川に帰宅する仲間を見送りがてら駅頭で万歳三唱(今は見かけませんよね)までやったかな?

写真をよく見てください、この中にはMacchanはもちろん後にMrs.Macchanになったかみさんが写っているのですが判りますか? 古希超えの二人は、たま~にしか見ませんが、よい記念になって、今やしょうもない夫婦喧嘩仲直りの特効薬になっている可能性もあります。とほほーー。


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晩秋の寒さ?の志摩へ、2泊3日の旧友たちとの交流一人旅

2022-10-10 | 団塊世代
悠久の歴史を誇る伊勢・志摩は温暖で景色はもちろん、食べるものも海の幸を中心にユニークで美味しいものがたくさんある。5か月前から股関節を患って動きが不自由なかみさんから、「数日なら独力で生活できそうだから心配しないで大丈夫だよ」というありがたい「お墨付き」をもらった。

半年ぶりの旧友たちとの交流、往復Kカーの一人旅は前回と同じだったが帰路は3連休の真っただ中で、伊勢の祭りや鈴鹿のF1レースによる混雑で少々時間がかかった。

コロナ禍が気になる仲間の参加は望めず、前回と同様生まれ故郷の旧家の片づけが続くNKちゃんと、広い家にお独りさまのSAちゃんと計3名、連日の呑み会とぼけ突っ込みによる抱腹連続のお爺の会話を楽しむ。

今回は、夕食は2回ともに片づけが進んで落ち着いてきた部屋と、持ち前のセンスとウィットが光る演出によるNKちゃんの創作料理を各種の酒類で。昼食は後輩夫婦が経営する「食堂」で早い・安い・うまい定食。宿はSAちゃんが、ただいまはまっている?朝からライスカレー(コーヒー飲み放題付き)。

温かいもてなしと熱い会話に、すっかり寒さのことは忘れておりましたが、帰宅したらかみさんはオイルヒーターをつけ毛布にくるまって寒さをしのいでおりました。



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新緑の伊勢志摩へ、2泊3日の旧友たちとの交流一人旅(その2)

2022-04-18 | 団塊世代
昨年の同時期に「新緑の伊勢志摩へ、2泊3日の旧友たちとの交流一人旅」をした。あれから一年、コロナ禍は下火になるどころか姿を新型に変えて第6次第7次と猛威を振るっている。

一方高齢者を中心に予防接種も3回目まで進んで、感染しても重症化するケースは減っているように見える。政府も感染状況を見極めながら、沈滞する経済をなんとか下げ止めようと躍起になっているようだ。

今年の秋には後期高齢者の仲間入りをする爺は、極端に減ってしまった国内外の旅と旧友との交流をなんとか少しずつ復活して人生の第4コーナーを充実させたい。と自分に言い聞かせて、昨年に続いてのこのこと車で出かけて行った。

今回は高速も使わず片道220Km6~7時間かけてゆっくりと、BBQなどの集いは4名以下などと自粛目標を作るも辞退する仲間が出て結局昨年より少ない3名が集う。初日はNKちゃんちで2日目は宿泊の世話になったSAちゃんちで、手作りの酒肴や鍋を囲んで静かに大人しく?盛り上がる。

今年新たに加わった話題は「ロシアのウクライナ侵略戦争」、限りない欲望をもった愚かな独裁者は繰り返し何度も何度も間違いを犯す。やるせない気持ちが続くも、爺たちの集まりは刹那の溜飲を下げながら、また次回の再会を約してお開きにした。
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かみさんの誕生祝いは今年も廻り寿司のテイクアウトでゆっくりのんびり。コロナ禍のお陰じゃないのか?!

2022-01-30 | 団塊世代

最近気に入っている「カネオ君」風の突っ込みタイトルで今日の記事はスタートです。パートナーの誕生日くらいはほんの少し高級な食事処で、という企画は3年前までの話。忌々しいコロナ禍の中でお店に出かけるのは止めて、好きなものをテイクアウトで家でゆっくり楽しむというスタイルが定着してきました。旅行やクラス会や気の合う仲間との飲み会などを我慢し続けて、早2年が過ぎました。

毎年記事にしているなと考えると気後れしないわけではありませんが、ブログネタがコロナ禍のせいで?減っているのでお許しください。外食機会が少ない我が家では「晴れの日」の食事でも思いつける店が少なく、ついつい家の近くのコスパが優れている廻り寿司になってしまいます。覇権?を競っている御三家はみな半径3~4Km以内にありますが、どこも工夫が凝らされていて特徴があり満足度が高いですね。

それでも最近は百円2貫一皿では洒落ではありませんがネタ切れになっていると見え、1貫一皿とか2貫2~3百円とか「苦労してるな」と思えます。ま、我ら夫婦が好きな光り物は値段据え置きが多いので助かりますが、晴れの日は特別皿を重点的に頼んでささやかな贅沢を楽しみます。家から最も近い「くら鮨」は、テイクアウトのパッケージや詰め方が上手ではなまる。

今回はテニス仲間のHさんから新しく見つけたケーキ屋の、バースデープレゼントが届きました。3回目の五黄の寅の年女、いくつになっても嬉しそうな笑顔です。こうして想い出話を語り合いながらゆ~くりの~んびり、いつもの夕食の倍以上の時間をかけて楽しみました。

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新緑の伊勢志摩へ、2泊3日の旧友たちとの交流一人旅

2021-04-26 | 団塊世代
変異ウィルス株が猛威を振るい始めた新型コロナ禍中、3度目の緊急事態宣言が4都道府県に発令されたばかり。

Macchanは比較的安全?な浜松から更に安全な?伊勢志摩へ、KカーMira e:s でいざ出発。伊勢志摩は在籍していたY社のリゾート事業の発祥地、30数年前に家族帯同で2年間勤務した懐かしいところ。

今回は先日三ヶ日の「遊び小屋」に来てくれたKちゃんが、生まれ故郷に置いてある往年の名スピーカーNS100Mを譲ってくれるというので、受け取りを口実にのこのこと出向いたのだった。

リゾートで共に汗を流した仲間二人も10年ぶりに加わって、泊めてもらったSちゃんちの広い庭で名物の海の幸や松坂牛のBBQを楽しむ。懐かしい昔話よりもこれから残された人生をどう楽しむかという話が多くなって、元気なうちにまた直ぐ会おうと約束した。

経営する会社が代わって面影を残す古巣も志摩の美しい景色もよかったが、個性豊かな懐かしい友たちとの会話が何より魅力的で価値があった。

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「遊び小屋」松茶庵の表札の作者がやってきた!

2021-04-07 | 団塊世代
名古屋近郊の長久手から、天竜浜名湖鉄道に乗って幸ちゃんがやってきた。Y社が手がけた志摩のリゾート施設での仕事で付き合いが始まって30年、この度第2の人生保育園長の仕事に区切りをつけて完全リタイアしたそうだ。

読書家でよい音楽を聴き、デザインなどにも素晴らしいセンスを発揮する。包丁やナイフなどの刃物研ぎはプロはだし、何度もお世話になっている。

「遊び小屋」松茶庵の表札も時間をかけてじっくり制作してくれた。囲炉裏にも興味を示し見てみたいというので、うなぎでも焼いて食べようということで急遽実現したのだった。圧巻の包丁研ぎテクニックを見ながら、色んな分野に話が及ぶ。

当日できなかった話の続きや、オーディオスピーカーを頂きに月末また志摩で再会しようと約束した。


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