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団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

リタイア後17年、人生を日々面白がる楽しみを綴ります。健康と家族と友人を大切にする、年金生活爺さんの「残日録」です。

あ~、働いてる人には申しわけないがーー

2008-03-31 | 日常
桜も菜の花も満開の中を、今日のウォーキングは10Kmコース+α 楽しみました。「あ~、今頃働いてる人がいるというのに申しわけないが、気持ちがいいわい!」という感じです。

昨日からの雨が午前中には上がって、昼からは快晴だ。「そうだ、花見行こう!」などとJR東海の広告コピーみたいな気持ちになって、お茶とカメラを入れたデイパックを肩に、かみさんと浜北のショッピングセンターを目指した。あの「母べえ」に涙した(1月30日記事参照)シネコンが入っているどでかい施設だ。しかし今日の目的はショッピングではない。ゴールテープの代わりに1kmくらいに渡って、延々と樹齢5~60年の桜並木が続いているのだ。

桜並木の下には小さな川が流れ、菜の花も咲き乱れている。桜も見た目満開(ということは7~8分咲き)で、強い風にすこーし散り始めた樹もあるという、正に見ごろ中の見ごろだ。現役中は休日しか花見に充てられなかったわけだから、絶好の見ごろにはなかなかあたらなかった。それがどうよ、この景色は!!

2~30年位前までは桜の名所は限られていたが、今は戦後植樹されたものが見事な大木になって、浜松でも酔客に邪魔されず(自分のことじゃねーか!)素晴らしい花見ができる場所が増えている。そうだ、明日も花見行こう!!

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遊び小屋の駐車場から埴輪も出た??

2008-03-30 | 遊び小屋DIY
久々に棟梁UAさんと、2月末以来久々に遊び小屋の工事をやりました。ジュクジュク水っぽい駐車場の床面を何とかしようと考えた末に、かみさんの発案に賛同して、岳父が遺した100個をはるかに超える盆栽用の植木鉢を活用しようと思ったのです。

奈良や京都の古寺につながる細道に、古い瓦を縦に埋めて使っているあのやり方を真似て、駐車場の床面に植木鉢を裏返しに埋め込む作業を始めた。例の貝の化石が出た地層は粘土層なので、降った雨水は溢れて駐車場が水っぽくなるのだ。先月までの工事では、出た土石のうち石だけを戻して敷き詰めていたが、今回はかみさんのアイディアを追加採用してみた。10個20個とやってみたが、なかなかいい感じだ。しかし、地面を這いつくばってやる作業は腰に悪く、この1~2週間懲りているので調子に乗ってはいけない。

1㎡くらい試験工事をやって確認した後、腰にわだかまりがある2人は別の作業をやることになった。先月までに重い思いをして運び込んだ枕木を、なんとかしなくてはいけない。数年前に購入して使い残している、クレオソートを塗り始めた。40数本のうち、10本余りを片付けて今日の作業をひとまず終えることになった。

それにしても、今から改めて努力しなくてはならない駐車場の床面は、一見埴輪の発掘現場の雰囲気だが、そうは簡単には快適にならないかもしれないーーー
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ツクシは食べて美味しいか?

2008-03-29 | 日常
いつものウォーキングコースの一つに、馬込川の土手があります。数週間前からつくしんぼうが顔をのぞかせ、今ではうじゃうじゃという表現が適切なほど生えています。それにしてもツクシは、なるほど文字通り土から生えた筆そのものですね

ツクシ(土筆)といえば春の風物詩の代表選手だが、どこにでも生えているわけでもない。親であるスギナが生えるような荒地であることが条件なので、川の土手や田畑の畦とか空地の、雑草が茂る前の限られた期間が絶好のようだ。春の新芽や花を珍重して調理するものほとんどは、多少にかかわらず苦味が伴うが土筆とて例外ではない。

何本か顔を出した時は春の訪れを告げる使者として「もてもて」状態だが、次々にたくさん生えてくる今頃はだんだん誰も見向きもしなくなる。1時間もかかって数十本をやっと集められる頃は、春を味わってみようと水に晒してあくぬきし袴を取り去ってやっと調理できる、卵とじやキンピラが代表的な食べ方じゃないかな?

しかし食べてみたことがない人は犬のウンチやおしっこで汚くないか?とか、食べたことがある人でも料理してしまえばほんの少量になってしまうものに、調理準備にあんなに手間隙かかるのはかなわんわ、というのが大方のの本音ではないか?

さ~てそういう私も数度しか食べたことがないながら、手間隙がかかるわりには食材としては今いちという印象だ。ということで今日の結論は、春の訪れを愛でる風物としては優等生だが、手間隙かけて努力してまで食材にするほど感動的な味ではないので、どうぞ珍しいと感じる人はお好きにーーということになってしまうのかなぁ~。
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MACCHAN耕しゃ、ムクドリついばむ

2008-03-28 | 農作DIY
畑を耕すといつもどこからともなくたくさんのムクドリが集ってきて、出てきたミミズなどの虫をついばみます。逆光で見にくいかもしれませんが、画面の中だけでも5羽います。

腰をいたわりながらも除草をなんとか終えて、昨日は春夏野菜の準備のために5ヶ月ぶりにB畑に小型耕運機を入れた。ああムクドリ達、今年も来た来た! ムクドリはこの畑のあたりでは珍しい鳥ではないが、普段はそうたくさん群れて行動しているわけではない。しかし何故か畑を耕し始めると、どこからともなく現れ10羽20羽と集ることも少なくない。より多くの獲物をゲットしようと、かなり近くまで寄ってくる。春から秋にかけて、畑を起こす時には必ず起こる現象だから、ムク達はどこかで待っているのだろう。

どうやってたくさんの仲間に耕運機が動き始めたという情報を知らせるのか、どうやって耕運機の後についていれば効率よく(努力せず)虫が食べられることを学習するのか、考えてみるだけで楽しいね。
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えっ、こんなところにアオサギのコロニーが!

2008-03-27 | 日常
私のウォーキングコースは3、5、7kmがベースで、目的地がある場合はこれにプラスアルファされます。基本コースの長さは、浜松医科大学の広大な敷地をどう回るかで決まるのです。その医科大学の敷地は元々山林だった国有地ですが、校舎・病棟・実験棟など用に開発された残りは山林のまま残されています。その山林の中に知る人ぞ知る、「アオサギ(蒼鷺)のコロニー(繁殖地)」があるのです。

アオサギは日本では一番大きなサギだそうだが、以前A畑の近くの溝の中に瀕死のこいつが倒れていて、可哀想だがどうしようもなく立ち去ってしまったことがあった。近くで見ると、体長1m位で目つきが鋭くど迫力の鳥だ。その頃、医大の山にコロニーがあるとは聞いていたし、数羽が飛び交ったり近くの田んぼに降り立ってえさをついばむ姿も時折見られた。

ウォーキングは昨年暮からの習慣になっているが、歩いている時は比較的近くの草花などに目を奪われていて、遠くを見つめるということが少ない。だからだろうか、昨日は何となく目を上げた景色の中に、沢山のアオサギが山に群れているのに気付いたのだ。「ああそうだ、コロニーがあるんだ!」と思い出して、後は夢中になってよく見える地点を探した。医大の回りはどこも住宅地で、建物が邪魔してよく見えないところが多いし、近づき過ぎても山の木が邪魔して全く見えなくなるので難しい。

お~っいるわいるわ、目の子で数十羽はいるな。羽が濃い目のグレーに見えるが、調べてみたら「古語の蒼は灰色のこと」と書いてあって、英名はGrey Heronだそうだ。今から夏頃までが繁殖期のようで、日本では田んぼや水辺がきれいになってきたこの2~30年増殖しているらしい。そういえば医大は半田山という地名にあり、文字通り山も田んぼもあって中小の河川も流れている。住宅は増える一方だが、コロニーは国有地で環境が守られ、周辺もまだまだきれいな自然が豊かだ。

家からは直線で6~700mだろうか、昨日はアオサギ達のお陰でおいらは素晴らしいところに住んでいるんだなあと、改めて思ったのだった。



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掃き溜めからチューリップ!

2008-03-26 | 農作DIY
先月からB畑の堆肥の山裾にチューリップが育っているのを見つけていたのですが、昨日見事に開花しました。「掃き溜めに鶴」の諺がありますが、これはさしずめ「掃き溜めからチューリップ」、新聞ネタなら「ど根性チューリップ」と言える感動ものです。

B畑には正式に堆肥を作っている場所以外に、3箇所の堆肥山ができている。草や作物収穫後のゴミなどを積上げたものだが、かみさんが手入れした庭の植物ごみなども入っている。かみさんは「球根は掘り上げて大切にとっておくから、捨てることなんかないよ」と言っているが、現実に葉が出て花が咲いた。球根になりきっていない根っこが混じっていて、堆肥の栄養でここまで育ったのだろうか。

確かにこの堆肥山は、中からカブトムシの幼虫がごろごろ出てくるくらい、適度な湿り気と栄養があるようだ。それに冬の冷たい風が遮られる、東南向きの「山裾」という好条件が揃って、「奇跡」が起きたに違いない。品種改良が進んだ園芸種なんだろうけど、逞しく生き延びて開花する天晴れな自然の力には、まさに驚嘆するほかない。
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こんなに可憐な花の名前がねぇ~!

2008-03-25 | 日常
春爛漫の陽気に誘われて、今日は久々に午前中ウォーキングを楽しみました。最初に目に付いたのが写真の「オオイヌノフグリ」の群生でしたが、これは50数年前に名前の由来とともに母親から教わった、今でも忘れられない花の名前です。

「あのね、これはオオイヌノフグリっていう名前なんだけど、この可愛らしい花の種が犬のおちんちんに似てるから付けられたんだって。昔の人はおちんちんのことをフグリって言ったのよ」 母親に懇切丁寧な説明を受けても、その時は「ーーーー??」状態だったが、その後雄犬の後姿の股間を見て「ああ、これか」と感心した。ちんちんというよりは、中味の玉の形が浮き出た袋(陰嚢)の方だね。そうか、母親に教わったから「おふくろ」か! おいおいっ!!

人間感動が伴うと、些細なことでも忘れずに覚えているものだ。教育熱心で口やかましかった母親に教わったことで、現在でも覚えていて感謝していることはあんまりないが、これだけは別だな。念のために調べてみたら、地味な小型種の「イヌノフグリ」の種が、もろそっくりでこの名がついたそうな。「大犬の、ふぐり」ではなく「オオ、イヌノフグリ」すなわち地味な小型種に対して華やかな大型種ということだった。それにしてもこんなに可憐な花にねえ、真面目で地味なイメージの植物学者も、こんなところで密かに楽しんでたんだね。
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早くも新たな曲への挑戦が始まった

2008-03-24 | 男声合唱(合唱)
所属している浜松男声合唱団の演奏会をやり終えてまだ半月ですが、早くも先週から新たな曲への挑戦が始まっています。来年は団結成30周年を迎えるので、多分記念コンサートを開催する時の候補曲になるのでしょう。音が聞こえない練習風景を撮っても前回と似たような写真になるなと思いながら、撮影の角度だけ少し変えてみました。

今日も先週に続いて、高野喜久雄詩・高田三郎曲の「水のいのち」から1.雨 と、草野新平作詩・多田武彦作曲の「富士山」からⅡ作品第四 の2曲の音採り(音階で歌う)をやった。学生時代グリークラブで既に歌った経験者は、早くも歌詞を歌っている人もいる。しかし、ここであせって間違った音で覚えてしまうと修正にてこずり、先日の演奏会でも懲りているので、時間がかかっても正しく覚えたい。それにしても、2曲とも美しい曲だ。指揮者のWさんは、今後どう曲に表情付けしていくだろうか? 大いに楽しみなり。

ところで、1年ちょっと前に入団した団最長老のHさんが心筋梗塞で倒れ、先週末救急車で運ばれて緊急手術を受けたそうだ。バイパス手術は成功して事なきを得たようだが、いやーよかった。カラオケ教室を主宰していて、男声合唱にチャレンジしたいと80歳過ぎてから入団してきた。先日の演奏会も暗譜で臨んで来たし、大した努力家だ。還暦過ぎたくらいで記憶力がどうのーーなどと言っていては「甘ったれるんじゃね~、この洟垂れ小僧が!」と叱られそうだね。一日も早い復帰を祈りたいものだ。
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春爛漫だ、テニス日和だ!! ん~??

2008-03-23 | 日常
先月はもちろん、先週と比べても世の中は明らかに春爛漫です。桜の開花はまだ微妙ですが、心うきうきと身体が先に動きます。こんな時はやっぱりテニスでしょう!!

浜松にUターンした次男夫婦とテニスを初めてやって(1月5日記事参照)以来、我々夫婦は木曜の定例テニス日以外に、月に2~3回は1面2時間千円の市のコートで一緒にプレーしている。長い時間安い費用で存分に身体を動かせて、密接なコミュニケーションもとれるという優れもの。今日も朝予約を入れて、11時から2時間プレーを楽しんだ。日曜日なのに市営農村環境改善センターのコートは、予約がとれちゃうんだからいいよね!

もくれんが咲き乱れ桜も咲くかという陽気が身体を動かせているのか、1月以来の研鑽?の積み重ね成果なのか、テニス初心者の嫁さんも驚くほど上達してきた。かみさんも負けじと?ボレーの練習を30分やったら、見違えるほどラケットに当たってきたぞ。これで毎週木曜日のテニス日はバッチリじゃな~い!!??

汗をかいて気分もよくなって次男はどこへ??と思ったら、な~んとコート脇の灰皿にへばりついているではないか。前回の市営花川運動公園のテニスコートは、トイレの前にしか灰皿がなかったのに、ここはコート脇にも完備しているのか!! 市営のあらゆる施設の中で、こんなに愛煙家へのサービスが行き届いているのは珍しい。昨年から指定管理者制度の下、ベーカリーが母体の民間業者がここの運営を代行していると聞いているが、いくらなんでも考えた末のサービスとは思えない。単に市のそれまでのやり方を、無難に踏襲しているだけだろう。

市のポリシーが行き届かないなら、新たに提案してまでも世の中の流れに沿ったサービスを提案実行して欲しいな!
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芸術的センスあふれる廃材利用

2008-03-21 | 修理・工作DIY
今日の「工作DIY」は私の作品紹介ではなく、私は持ち合わせていない芸術的なセンス溢れる、尊敬する二人のDIY作品の紹介です。椅子は、廃材・端材の再生魔術師の「遊び小屋」棟梁UAさん(うーさん)の作品、椿が活けられている焼き物は「陶のこだわり」ブログ(ブックマーク参照)の隠れ主宰者であり、長男嫁さんの親父STさん(すーさん)の作品です。

我家の玄関先には、16年前に今の家を建て替える前に住んでいた平屋に乗っかっていた鬼瓦や、うーさんからせしめた?芸術作品を基本に、かみさんお気に入りの四季を彩る古い小物類が並べられている。今朝、庭先の椿の花が飾られたのは、なんと私が愛用しているすーさん作の酒器じゃないか! ちょっといい感じなので写真に撮っておいたが、椅子と酒器は表題に書いたことが共通点だということに気がついて、急にブログ「ねた」にしたくなった。

うーさんの椅子に廃材が利用されているのは言わずもがな、すーさんのこの酒器の把手を見て欲しい。単なる縄ではない、故郷の静岡相良町の海辺に繋がれていた小舟の古い舫いロープを使っているのだ。二人に共通しているのが、凡人にはほとんど何も発想することができない廃材を、芸術作品にまで昇華させることができる非凡なセンスだ。

全く異なるきっかけで繋がりができ親しくなった二人だが、今ではかけがえのない親友でもある。



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迫害されても生き延びるから雑草だ!

2008-03-20 | 農作DIY
痛めた腰の状態が少しよくなってきたので、昨日は雨が降る前に先週掻き取ったり引き抜いたりした畑の草を集める作業をしました。写真に写っている草は、先週一旦は地面から離れたのですが、直後の雨で何割かは息を吹き返して生き延びているのです。

畑の雑草は若芽の段階だったら掻き取るだけで退治できるが、そこそこ伸びた後だと掻き取っても引き抜いても、適当な土と水分があれば生き続けるのだ。手押しの小型耕運機は、茂った草には歯が撥ねられたりからまって機能が発揮できなくなるので、除草した後も草だけ集める必要がある。集めた草は積んでおいて、「緑肥」や「堆肥」としてまた土に返す。

雑草は「逞しさ」の代名詞になるほど生命力が強く、畑でもあらゆる作物より強く逞しく生育する。農作を趣味にしている者にとっては仇敵以外の何物でもないが、時にはあまりの生命力の強さに「生きとし生けるもの」同士として尊敬の念さえ抱くことがある。敵ながら天晴れ、という気持ちだね。

ところで、写真に変なものが写ってるでしょ。農作師匠YKさんのアドバイスに従って、腰をいたわるように使い始めた古い風呂の椅子だ。農業屋にはキャスターが付いた専用のものも売っているが、この日は具合を見るためにかみさんが庭の作業に使っているものを借りてきた。「トホホーー」な気持だけど背に腹(腰?)は代えられず、まだまだ元気に色んなことにチャレンジしたいからね。
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「借景」とはとても思えないでしょ?

2008-03-20 | 地域交流・地域文化
数週間前までは、温暖化に反して?連続寒波の襲来で震え上がっていたのに、いよいよ本格的な春が到来ですね。我家はひな壇型の住宅地に建っているので、2階の北側の窓から眺めると裏のOさんちの庭がまるで我家の別庭に見えるのですが、今は「もくれん」が見事に咲いています。

春の到来といえば「蝋梅」「まんさく」「紅白梅」などに続いて、華やかな「こぶし」や「もくれん」が、まるで明るさを増す陽の光に呼応するように咲き誇る。浜松は感心することの一つに、街路樹にこだわっていて主な街路毎に植える木々を変えている。中心街は緑を補う意味もあってか、欅や銀杏や南京はぜ、ユリノキやカツラやくろがねもちなどが多いが、郊外の旧軽便鉄道通りには「白もくれん」が延々数Kmに渡って植えられていて、今頃は息苦しいほど咲き競い始める。

そんな「もくれん」が紅白の対で、朝起きて一番に我家の窓から愛でることができるのだ。数週間前から日毎につぼみが膨らみ、寒さで少々落ち込む気持ちを徐々になごませてくれていた。それが2~3日前から、どうだこの立派な立ち姿は!!

優れた借景といえば遠く眺める名山河や海湖沼が一般的だと思うが、このような箱庭的なのも捨てがたいなぁと、毎年今頃ちょ~幸せな気分になれるんだよね。
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やっぱり、リクエスト確認してよかったな!

2008-03-19 | 修理・工作DIY
昨日、「古家具再生」下駄箱が完成しました!という記事を書きましたが、念のために嫁さんに確認したら、棚板を塗ることと5番目の飾り金具も付けてほしい、というリクエストが入りました。

今日の午後は雨になったので、午前中の農作業に続いてまたガレージにこもって昨日の作業の続きをやった。写真がリクエストに基づく、最終完成形だ。やっぱり意向を確認してよかったと思った。仕上がっても、更に上等に?見えるもんね。天国の義母よしちゃんも、60年前の嫁入り道具が一時はどうなるかと思っていただろうけど、これで安心してもらえたかな??

結果的に、いい親孝行が出来たのかもしれないね。
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「古家具再生」下駄箱が完成しました!

2008-03-18 | 修理・工作DIY
60年物の古い整理ダンスを、素人ならではの乱暴な方法で下駄箱に再生していることを記事(3月5、6、7日付)にしていましたが、腰の痛みが少し和らいだので今日は仕上げの塗装をしました。

古い家具の木目は活かしたいし、追加した新材との違和感はなるべく無くしたいしーーーホームセンターの塗料売り場で、「どんな塗料を選ぶか」暫し悩んだ。結局扱いやすさと古い感じを残したい気持ちが勝って、オーク色の水性ニスを選んだ。サンダーで古い塗料を軽く落として、ニスを塗り始めたらなかなかいい感じ。昨年暮の記事でも、最近の塗料の進化はすごいと書いたが、今日も同じ気持ち! 3月7日の記事写真と比べても、塗装後はなかなかの「べっぴんさん」になった。

写真に撮って気がついたが、扉を付けないでいいというリクエストなので、各棚の底板も同色で塗った方がいいかも。それから、かみさんの嫁入り道具の壊れた取っ手の飾り金具がもう一つ余っているので、一番下の段にも付けるかどうかだ。既存の下駄箱の上に置いて使うと聞いているからね。どっちにしても、寄贈先の3男の嫁さんの意向を聞いてみようっと。
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軽トラ車検を、自分で受けてきました

2008-03-17 | 日常
農作用の軽トラが車検時期を迎えたので、整備工場で24ヶ月点検だけしてもらって、自分で車検を受けてきました。先週の確定申告と同様窓口で「初めてです」と予め申し出て、教えてもらいながらでしたが正味30分位であっけなく終了してしまいました。

車検は耐久消費財を購入する時と同じくらいの金額がかかると覚悟はしているが、費用の大半は税金や強制保険代なので、整備工場に落ちる整備料と車検代行費は合わせて2~3万円くらいだろう。その中で「車検代行費」に、8400円支払っている。

金はないが時間はたっぷりあるようになって、次に車検がきたら自分でやってやろうと考えていた。いつもの整備工場にその旨伝えたら、「エー? 自分でやるんですか?」と呆れとも驚きともつかない声が出た。「そんな人はいないの?」、「ええ、初めてです」、というくらい稀有なことのようだ。先週末のうちに軽自動車検査協会のHPや、自分で検査を受けた人の体験記に目を通しておいて、必要な検査の予約も入れた。

そして今日午前中、車で20分くらいの検査場に行っていざ車検だ。申請書類代30円(これ何だろね?)、重量税8800円、車検費用1400円を納めて、車検場に並ぶ。各種の検査をベルトコンベア式に次々消化して15分くらいで全て終了。(写真は各種検査過程を、並びながら撮ったもの)

往復入れて1時間余り、セーブできた金額は約7000円。こんなに高額な時給をもらってもいいのか?、という感じ。また次回もチャレンジしてみようっと。
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