かみさんが先々週から浦安の三男家族の家に滞在して、3人目を妊娠して気分がすぐれないYちゃんを助けてやんちゃ盛りの上2人孫1号のKと孫4号Tの面倒をみている。


かみさんが孫6人の次に大切に可愛がっている庭の花々に毎朝水を遣るのが、留守番役Macchanへの宿題だ。普段は「ねえねえ見て見て」の声で咲いた花々の記録写真を撮るだけだが、この2週間は水を撒く時に否応なく目に飛び込んでくる。

半分以上は名前を知らないか何回教わっても忘れてしまったやつだが、天気の変化や時間の変化によって同じ花でも表情を変えることに気がついた。この一週間は朝夕冷えるためか、開花した花の命も少し長いような気もする。先日「庭に咲く花」の4月前半編と後半編に分けて記事にしたが、新たなものも加えて追加編とした。やや冗漫と思うが、花々の美しさ可愛らしさに免じて許してちょ~でぇ。


かみさんが孫6人の次に大切に可愛がっている庭の花々に毎朝水を遣るのが、留守番役Macchanへの宿題だ。普段は「ねえねえ見て見て」の声で咲いた花々の記録写真を撮るだけだが、この2週間は水を撒く時に否応なく目に飛び込んでくる。
半分以上は名前を知らないか何回教わっても忘れてしまったやつだが、天気の変化や時間の変化によって同じ花でも表情を変えることに気がついた。この一週間は朝夕冷えるためか、開花した花の命も少し長いような気もする。先日「庭に咲く花」の4月前半編と後半編に分けて記事にしたが、新たなものも加えて追加編とした。やや冗漫と思うが、花々の美しさ可愛らしさに免じて許してちょ~でぇ。





ということで数週間前から週に2~3日平均通って、主に2種類の根っことひたすら戦っているのだ。しゃがみこみ這いつくばって土を掘り返していると農作経験からまず腰を痛めるので、太い腰ベルトをきつめに締め尻の下には風呂椅子の古いやつをあてがって作業を続ける。掘る掘る、ひたすら重めの小型の鋤を使って掘り続ける。芝が残っている部分は取り出して、また元に戻してやる。掘り取った跡には堆肥化したチップを敷き詰め、土埃の防止と今後かみさんが更に植えていく花々ために土の改良を兼ねる。
南京ハゼの大木の根元には山になった、掘り取った根っこ。鶏糞をサンドイッチして、数ヵ月後には根っこが腐ってよい堆肥になるように願う。



今日は写真を撮り忘れたので、直近の我が家の庭の花を紹介。昨秋の剪定が上手くいってたくさんの大花房をつけた藤の花とガレージ上花壇の花ショウブ。



庭には新芽の発芽が遅めの3羽ガラス、「渋柿」「ケヤキ」「南京はぜ」の若葉が陽の光に輝いていた。


午後は昨日の続きで、根っこがしつこい雑草とのバトル。昨日で道路から2m幅の部分をきれいにしたので、今日はさらに上部を目指す。斜面が少し急になって這いつくばり方が緩くなったのか、風呂用椅子の古いのを尻下に敷いていると腰はすこし楽だ。昨日は6時まで頑張って少し懲りたので、今日は1時間早く切り上げ。根張りの強烈な雑草類との格闘は、草むしりと言うより硬い土を耕す作業に似ている。やっぱり今日もくたくたになってしまった。
今日の三ケ日は雨上がりで曇っているので、絶好の雑草との戦闘日で先週までのススキとスズメノヤリなどと格闘の続きをやることにした。到着したら直ぐに昼食タイム、2日間の休肝日明けなので乾き物とゆで卵をつまみに缶ビールを飲みながら、裏庭の野菜をふんだんに入れた豚骨ラーメンをすする。リニューアルした「キリン一番絞り」の味は、かなり意識してサントリー「プレモル」に近づけたのではないかな? そもそもビールで「一番絞り」とは何ぞや? ビール屋は昔から醸造してそのまま出荷するか火入れして酵母の発酵を止めるか、はたまたミクロフィルターで酵母を漉して発酵を止めるかのどちらかではないのか?








元々胡散臭い名前だと思っていたが、まあまあ美味いので飲み屋で出てくるのまでは拒否しなかった。しかし最近のCMはビーカーに入れた濃淡の「一番絞り」と「二番絞り」をタレントに持たせて押し付けがましく講釈してるし、何よりも急成長のサントリーのプレミアム品を意識してるし。少なくとも自分で買うのは止めじゃ!(Macchan、元々買ってるのは第3のビールやろ!) ごめん、本題に入る前に熱くなっても~た。今日は昨日に続く「後半編」どす、ごゆっくりどーぞ。

どちらかと言うとMacchanはアウトドアの活動が多いので、昨日今日のような天気は苦手だ。朝から朝刊を熟読してパソコンをいじって、数独を数問やったら退屈し始めた。そうだ4月からは自治会の会計になったのだから、今年度の新しい帳簿を作るとするか。そして今日は合唱練習もあるので、来月末に迫った演奏会用の曲のおさらいもして暗譜の精度を高めておかなくちゃ。退屈してる場合じゃないじゃん、Macchan!










そう広くもない我が家の庭にも今月はかみさんが手をかけている花々が次々に咲き、花作りにはほとんど手を出さない者も可愛いなきれいだなと毎日が楽しみだ。たくさんの花々を撮りだめたので、今日明日は先月に続いて4月編として披露しますね。




帰途東名高速「鮎沢パーキングエリア」で一休みした時の山の若葉が素晴らしかった。紅葉に勝るとも劣らない絶景と配色だ。

先日終了して土がむき出しになったところには、2ヶ月前天竜区のグリーン処理業者から軽トラ一杯購入し畑に寝かしてあった「チップ」を試しに敷いてみた。土ぼこり防止と最終的には土の栄養になればいいなと思うが、どうだろう。
独りの昼食は手軽なもの、昨晩ごはんの残りのかみさんが到来物で作った「竹の子&ワラビの炊き込みご飯」「竹の子と鶏肉の煮物」とMacchanが大量に揚げた「いわしのから揚げ」、いと旨し。久々の小屋での終日作業に、身体がくったくたになってしまった。

三人の昼食はポテチや海老せんをつまみに、いつもの通り缶ビールを一杯やることから始まった。そこに先週かずさんちの庭で生った「晩白柚(ばんぺいゆ)」の皮を利用した、なべさんち特製の砂糖煮が加わった。茶菓子のイメージだが、ビールにもなかなか合うぞ。もう既に陽射しが強過ぎ、テラス屋根下の丸テーブルで会話を楽しみ、ゆで卵と生高菜をトッピングした豚骨ラーメンをすする。
高瀬渓谷にかかる大橋脇に車を駐めて、渓流に向かって降りて行くも雪や雨で山道は無くなり、40度はありそうな急斜面を潅木を伝いながら進む。
やっと山道に合流したが、水源地へ向かう途中3箇所も寸断されていて前進を遮られる。登山のベテランメンバーを先頭に、ザイルを使いながらやっと目的地に到着。
10年前に行ったメンバーも、以前の導水管は既に使われなくなっていたことを見つけて驚く。基本的には国交省が管理しているそうだが、大切な水源の最新の様子を知り次回の活動時にアクセスの山道を整備しておく必要があると認識が一致した。
途中カモシカと思われる冬毛の抜けた塊が見つかり、難儀な道程の印象が一層強まった。
この2~3週間で村内の雪は急速に溶け、活動には何の支障もない。
しかし今年からは枝葉などを村内で焼却しないという方針にしたので、人力と軽トラで回収した後は空き地に積み上げ専門業者に最終処分を委託する。
家の庭には八重桜の「普賢象(ふげんぞう)」が咲き始めていた。






沼津駅から御殿場線に乗り換え、御殿場駅より更に先の「足柄駅」を目的地に切り替えた。沼津駅で入手した観光パンフレットの中で、「足柄峠」から眺望する「富士山」がピカイチだったから。我が家のベランダから遠くかすかに見える富士山は論外にしても、確かに東海道のあらゆる地点から眺望するより「御殿場」の富士はその全貌のダイナミックさといい姿といい優れものだった。













無人の「足柄駅」前にもコンビ二だけはしっかりあって、計画性がないというより節操なく変更するMacchanとその相棒は昼食と行動食という名のおやつがなんとか入手できてホッとした。Macchanは何より缶ビールを買えたので、満足度は108%(8%は新消費税でんがな)になった。


