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団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

リタイア後17年、人生を日々面白がる楽しみを綴ります。健康と家族と友人を大切にする、年金生活爺さんの「残日録」です。

かみさんの誕生日をテイクアウトで祝う

2021-01-30 | 小人閑居して
2歳違いのかみさんが71歳の誕生日を迎えました。1年前の誕生日はコロナ禍はまだ身近な出来事とはとらえていませんでしたので、お祝いは例年通り少し改まった外食をしたと思います。

二人きりの食事なので安全に楽しめそうなレストランはいくつか脳裏に浮かびましたが、安全にゆっくり楽しむためにテイクアウトして自宅で祝うことにしました。雨が上がったので散歩をしてくると言って出かけ、くら寿司でテイクアウトの予約をしてから本屋とケーキ屋でプレゼントを購入するという魂胆です。

回り寿司の御三家?くら寿司のテイクアウト、豪華に見えるでしょ。これ私たちの好物の光り物をメインにした2人前ですが、箸はな~んと六膳も入っていて恐れ入りました。ケーキはおしゃれそうに見えるシンプルなチョコレートラウンドタイプ、何も言わないのにローソク3本とメッセージ用の板チョコをサービスしてくれました。この1年テイクアウトが日常化して、サービスが更に向上したのでしょうかね。

それに野鳥の図鑑と最近みなさんのご指導で少し上達してきたテニスが更にレベルアップするように期待して、DVD付教則本をプレゼントしました。何歳になってもうれしそうなかみさんの笑顔は、本人の固い希望でブログには登場させないことにしています。

ところで「かみさん」の呼び名、大分前から人前で話をする時やブログの記事で刑事コロンボを真似て採用したものです。「妻」「家内」「奥さん」などを使う人が多いような気がしますが、飄々としていながらしっかり自己主張もしているコロンボさんの言い方(もちろん翻訳者が選んだと思いますが)が気に入っています。

連れ添って47年、子育てはとっくに終わり孫8人、最近は時に喧嘩もしながら晩年を共に過ごす「人生の連れ添い=パートナー」が最もしっくりいきそうな呼び名かもしれないなとふと考えています。
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10年ぶりの腰痛に見舞われた

2021-01-25 | 健康管理
リタイア後から始めた「遊び小屋建築DIY」、建築中の約5年幸いにも大怪我をすることなく完成にこぎつけたが、身体の酷使からか腰痛にはよく見舞われ全く起き上がることができない日もあったことを懐かしく想い出す。

そんな経験があったので腰がぴりぴり痛み始めると用心し、腰痛ベルトや太めのベルトに替えてそれ以来幸いにも起き上がれないほどの腰痛に見舞われたことはなかった。ところが先週久しぶりに腰が重くぴりぴり痛み始めたので太めのベルトをして寝たが、夜中に寝返りができないほど痛くて目が覚めた。

翌日のテニスは急遽ドタキャン、かみさんに10年前はよくお世話になった次男が中学の野球部で腰を痛めた時に使用していたお下がり(お上がり?)の腰痛ベルトを探してもらって腰にギリギリ巻いた。寝込むことはなかったが、雨天が続いたこともあり用心して3日間ほど家の中でおとなしくしていたらお陰で大分よくなった。

畑はオフシーズンで重労働はしていないので原因に思い当たるものはなかったが、どうも加齢で身体が年々固くなってきた自覚があったので寝る前のストレッチを数日強めにやっていたことを思い出した。ストレッチは弾みをつけてやってはいけないと聞いていたが、回数を増やし弾みもついついつけていたようだ。

今回は軽症で済み、危ういところで医者通いをしなくて済んだ。小心なMacchanまだ腰ベルトは用心して外していないが、今日は暖かい日和に恵まれたテニスコートに出かけて4日ぶりにプレーをしてみた。友人たちに優しく「どうだい?」と声をかけてもらい、気分も軽くなっていつものように4試合2時間を楽しむことができた。改めて健康でスポーツができることは何と有難いことかと痛感した。

Macchanの子供のころから家にあった恵比寿さまの置物、1919年生まれの父が中学校の修学旅行で訪れた中国撫順で土産に購入した無煙炭を彫刻したものと聞いていた。その後譲り受けて父と同様縁起物の飾りにしている。よく考えてみると七福神の多くは太っ腹で、特に恵比寿・大黒天・布袋の神々は腰のくびれが全くないように見える。腰痛なんかにはまったく縁がなかったのではないかな。


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コロナ禍中の熟年同好会活動

2021-01-23 | 地域交流・地域文化
親友Golichanがリーダーをやっている県西部版画倶楽部の展覧会が、クリエート浜松で開催されていたので、先週末かみさんとマスクをして観てきました。昨年と同様、市指導のイベント開催順守事項を守って、受付で氏名連絡先記入・消毒・検温を済ませて入場です。

広い会場には会員が様々な版画手法を使いながら、コロナ禍中いろんな制約がある中で苦労しながら制作した大小1~3点ずつの作品を出展していました。版画の展覧会の様子はこの数年何度か取り上げていますが、観るたびに指導と会員同士の切磋琢磨が実を結んでレベルが高い作品が増えているのが素人の目にもよく分かります。大したものですね。

同じ熟年カルチャー活動でもMacchanが関わっている合唱は活動条件のハードルが高く、残念ながらこの1年感染状況を見据えながら1~2カ月毎に休んだり再開したりの連続で、練習ができたのは半分以下でした。最も残念だったのは、かねてから準備していた憧れの浜松アクト中ホールでの演奏会を断念したことでした。

市の指導では中ホールの観客収容千人を3分の一にすること、来場者の連絡先を把握し消毒・検温をすることなどを守ればOKということでしたが、爆発感染を恐れながら練習を重ね中止のリスクを抱えながら準備を進める決断がつかず結局涙をのんだのでした。

晩春に2年に一度の演奏会中止の決定をして以来、毎週の練習可否も感染状況を把握し団員の意見を聴きながら月単位で決めてきたのですが、練習推進派と慎重派に溝ができ始めたようで少々ぎくしゃくが目立つようになったのが気がかりです。

男声合唱は4つのパートに人数バランスをとりながら、揃って練習を重ねて完成度を高めていくのですが、借りている幼稚園の狭い教室では新しい生活習慣を守って3密を避けながらの安全条件クリアがなかなか容易ではないのです。万が一団員から感染者が出た場合、ご好意でお借りしている幼稚園にもご迷惑をおかけする別の心配もあります。

今回首都圏を中心に11都府県で発令されている「緊急事態宣言」、静岡県も「感染拡大緊急警報」が発令されていますが、2月7日までの様子を確認しながら平均年齢70歳超え団員の健康安全を確保できる条件を知恵を絞り模索しながら以降の練習計画を再構築しようと考えています。
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第3次感染拡大「緊急事態宣言」下のテニス事情

2021-01-18 | 老いらく?
年末年始以来、コロナ禍の第3次感染は拡大し続けている。Macchan在住の静岡県は人口比の感染者数が比較的少なく「緊急事態宣言」が発せられたわけではないが、交流が頻繁にある帯状の該当地域に挟まれたようで、まるでオセロゲームの黒一列の中の唯一の白のように風前の灯のような存在だ。

「緊急事態宣言」という割には発令された国民の「行動指標」の中味が、まだまだ国民の健康安全よりは経済に配慮したマイルドなものという観がある。ちょうど1年前のコロナ感染発生以来、国民に期待されている自粛行動や我慢が身について、もうこれ以上新たな我慢や不自由はたくさんだという気持ちも確かにある。

Macchanにとっては好きな旅行や飲み会や合唱活動を自粛しているので、通常ならストレスで爆発寸前だが、幸いにもアウトドア趣味のテニス・農作や同じ市内にある「遊び小屋」での各種趣味まで制限されていないのが救いだ。

中でもテニスは花川運動公園コート・高丘公園コート・農村環境改善センターコート・東急リゾート浜名湖コートで、場所を変え週5回2時間ずつプレーしているので、、いろんな気の合う仲間との運動&コミュニケーションが続けられてとてもありがたい。

真冬は晴れても風が強い日は寒く感じられるが、コートによってはまるで陽だまりの老人施設のように暖かく、痛めた足腰をかばいながらプレーはできなくとも試合を見ながらの会話に興じる仲間もいて、新しいテニスの楽しみ方を堪能しているようだ。
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紆余曲折の政府「緊急事態宣言」、庶民の自己管理生活はな~んも変わりなし!

2021-01-14 | 小人閑居して
都道府県からの要請のスタイルをとっている今回の「緊急事態宣言」、追加要請が急遽組み入れられたり要請していない県が組み入れられたり、国民から見ると政府と地方自治体の綱引きみたいで「緊急事態」の緊迫感が薄められて、とても「緊急危機管理」とは言えないような気がしますね。

丸一年になる新型コロナ感染対策、政府のお達しに近い?自助努力を続けている庶民にとっては、これ以上何をしたら更に生命と健康と安全が守れるのかよく解かりません。

病原菌による百年来の人類の危機と理解していますが、お天道さまやお星さまやお月さまそして自然界の生きとし生けるものみな、人間共を除いては悠然と変わりない動きをしているように思えます。

そんな中でとうに普段の生活から大好きな旅行や飲み会や合唱活動を除いているMacchan、比較的安全なテニスや大規模家庭菜園や浜名湖畔の「遊び小屋」生活に重点をシフトしているので、お陰さまで四六時中の伝染危機感からは比較的解放されていると言えます。

朝は年中6時頃起床、冬はまだ暗いのですが寝室の窓からは白々と夜が明けていく過程が楽しめます。今日は何をするのかを頭の中で反芻し、具体的なアイディアが思い浮かぶ時でもあります。典型的な一日をがーすー首相動静風にご紹介しましょうかね。

6:00 起床、6:30 ラジオ体操、6:45 朝食
7:00 朝刊熟読&排便、8:00 自室でパソコン&音楽&数独、午前中正味2時間テニス(週5回)、昼食後昼寝3~40分、午後は畑や買い物や自室での趣味など。郊外の「遊び小屋」では週2日ほど泊りがけでテニスや庭の手入れや友人たちとの交流を楽しむ。
18:00 夕食作りを楽しみながら晩酌、食後は居間の夫婦それぞれのお気に入りコーナーで過ごす。21:30 入浴、 22:30 就寝   こんなところでしょうかね。

いやになるほどの小市民生活、この集積が感染を防止し2年はかかると思われるコロナ禍の自然収束に役立つ、とひたすら信じているのですよ。
 
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大寒波がやってきた、数年来の庭の結氷

2021-01-08 | 非日常
気象庁の脅かしでしょうか、「10年に一度」というふれこみの大寒波がやってきています。新潟の高速道路上で二千台でしたか数十時間の立ち往生があったので、かなり強めの表現だなと感じていました。

しかし昨日から暖地浜松でも氷点下を記録、日中も10度に及ばない寒気に見舞われています。今朝は庭のメダカ鉢も潅水用のタンクから漏れる水受けの皿も、この地にしては見事に結氷しました。

この数年は10鉢の中でも風当たりが強い数鉢だけが、薄く氷が張るという程度でしたが全面凍結は数年以上は経験がないと思います。コロナの第3次感染が1~2次をはるかに上回る猛烈な勢いを見せて爺は首をすぼめて生活していますが、この猛烈な寒さが加わってますます「すぼめ度」を強めています。

そんな中でもメジロやヒヨドリなどの野鳥は、食べ物を求めて活発に動いています。我が家の庭では固定式のバードテーブルに加えて、親友の豪ちゃんのアイディアをもらって、三点支持の籠を吊してメジロ専用のみかん給餌を始めました。効果てきめん、ヒヨは重くて止まっていられないらしく寄りつきません。お陰で仲良しのつがいが揃って安心してついばむ姿が観察できます。
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いつもと異なるお正月、調子狂ってま~す

2021-01-02 | 非日常
みなさん、新年おめでとうございます。めでたくもあり忌々しくもあり、人生73回目の今年のお正月はコロナ禍中、かみさんと二人の人生史上最少人数で迎えました。

加齢の影響もあると思いますが年末にやるべきことは最少にして迎えた正月、覚悟はしていましたが明石の長男と浦安の三男家族の帰省は早々取り止め決定。市内在住の次男家族には、大晦日にマスクをしてお歳暮と早々のお年玉を持参して束の間の面会のみ。かみさん以外の家族が誰もいないお正月は初めてです。

二人だけですとお節の重箱もな~し、ほんの少し餅つき機で作った正月餅といつもの夕食プラス自作の燻製の食卓に、子供家族から贈られた正月酒で全く飲めないかみさんとお祝いです。Macchanしみじみと飲むのはいつもと変わりませんが、やっぱりちょっと寂しく調子がいまいち上がりません。

それでもあちこちから頂いた正月酒は晩酌用酒に比べれば格段上等で美味しいこと、酔いもまったり上等上等。いろんな意味で特別なお正月のシーンは絵になるものは何もありませんが、かみさんがささやかに各室に飾ってくれた正月飾りをご紹介して今日の背景にしましょうかね。


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