我がA畑とB畑間は2~300mしか離れていませんが、農作小屋はB畑にあるのでA畑に移動する時は、耕運機や肥料器具などを軽トラに載っけていくのです。
自走式の大型トラクターで耕作するプロも、手押し式の小型耕運機と鍬で耕作する素人の私も、載せる物の種類と量が異なるだけで各作業に軽トラはとても重宝している。30坪程度のA畑で長い間家庭菜園をやっていた時は、スコップと鍬だけで耕していたので、肥料器具や収穫物はワゴンの荷台に載せて運んでいた。
丁度2年前に新たにB畑(120坪位)を借りてからは、中古の軽トラと耕運機を譲ってもらった。それまでは10~20坪を耕したり草取りするだけでくたくたになっていたが、機動性がかなり増したために耕作はかなり楽になった。小さくても4馬力の耕運機は、文字通り耕作馬4頭分のパワーのはずだ。それにしても、昔の農民は苦労して耕作していたんだね。日の出から日暮れまで、田畑で汗みどろになって働いていたに違いない。
そんな苦労には及ぶべくもないが、私も日曜の「新緑を歩こう会」を挟んで土曜から既に丸三日間、朝から夕方まで農作にかかりっきりだ。苦土石灰を撒いて耕運機で耕し、堆肥を鋤きこみ鍬で畝を作る。そう広くない畑でも動きっぱなしで、自走式ではない耕耘機は力ずくで操る時もしばしばだ。作業を終える頃は、腹ぺこでグッタリする。
それでも驚いて飛び出す虫や蛙に目を配り、人懐っこくついてくるムクドリと会話していると、疲れもどこへやら飛んでいく。顔なじみになった人達との苗や種など植えるもののやりとり、そして各種の情報交換もなかなか楽しい。こうしてあっという間に充実した一日が過ぎるが、まだまだ梅雨入りまでは各種の農作業が続くんだよな。
自走式の大型トラクターで耕作するプロも、手押し式の小型耕運機と鍬で耕作する素人の私も、載せる物の種類と量が異なるだけで各作業に軽トラはとても重宝している。30坪程度のA畑で長い間家庭菜園をやっていた時は、スコップと鍬だけで耕していたので、肥料器具や収穫物はワゴンの荷台に載せて運んでいた。
丁度2年前に新たにB畑(120坪位)を借りてからは、中古の軽トラと耕運機を譲ってもらった。それまでは10~20坪を耕したり草取りするだけでくたくたになっていたが、機動性がかなり増したために耕作はかなり楽になった。小さくても4馬力の耕運機は、文字通り耕作馬4頭分のパワーのはずだ。それにしても、昔の農民は苦労して耕作していたんだね。日の出から日暮れまで、田畑で汗みどろになって働いていたに違いない。
そんな苦労には及ぶべくもないが、私も日曜の「新緑を歩こう会」を挟んで土曜から既に丸三日間、朝から夕方まで農作にかかりっきりだ。苦土石灰を撒いて耕運機で耕し、堆肥を鋤きこみ鍬で畝を作る。そう広くない畑でも動きっぱなしで、自走式ではない耕耘機は力ずくで操る時もしばしばだ。作業を終える頃は、腹ぺこでグッタリする。
それでも驚いて飛び出す虫や蛙に目を配り、人懐っこくついてくるムクドリと会話していると、疲れもどこへやら飛んでいく。顔なじみになった人達との苗や種など植えるもののやりとり、そして各種の情報交換もなかなか楽しい。こうしてあっという間に充実した一日が過ぎるが、まだまだ梅雨入りまでは各種の農作業が続くんだよな。




















