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団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

リタイア後17年、人生を日々面白がる楽しみを綴ります。健康と家族と友人を大切にする、年金生活爺さんの「残日録」です。

畑間の移動は軽トラに載っけて

2008-04-30 | 農作DIY
我がA畑とB畑間は2~300mしか離れていませんが、農作小屋はB畑にあるのでA畑に移動する時は、耕運機や肥料器具などを軽トラに載っけていくのです。

自走式の大型トラクターで耕作するプロも、手押し式の小型耕運機と鍬で耕作する素人の私も、載せる物の種類と量が異なるだけで各作業に軽トラはとても重宝している。30坪程度のA畑で長い間家庭菜園をやっていた時は、スコップと鍬だけで耕していたので、肥料器具や収穫物はワゴンの荷台に載せて運んでいた。

丁度2年前に新たにB畑(120坪位)を借りてからは、中古の軽トラと耕運機を譲ってもらった。それまでは10~20坪を耕したり草取りするだけでくたくたになっていたが、機動性がかなり増したために耕作はかなり楽になった。小さくても4馬力の耕運機は、文字通り耕作馬4頭分のパワーのはずだ。それにしても、昔の農民は苦労して耕作していたんだね。日の出から日暮れまで、田畑で汗みどろになって働いていたに違いない。

そんな苦労には及ぶべくもないが、私も日曜の「新緑を歩こう会」を挟んで土曜から既に丸三日間、朝から夕方まで農作にかかりっきりだ。苦土石灰を撒いて耕運機で耕し、堆肥を鋤きこみ鍬で畝を作る。そう広くない畑でも動きっぱなしで、自走式ではない耕耘機は力ずくで操る時もしばしばだ。作業を終える頃は、腹ぺこでグッタリする。

それでも驚いて飛び出す虫や蛙に目を配り、人懐っこくついてくるムクドリと会話していると、疲れもどこへやら飛んでいく。顔なじみになった人達との苗や種など植えるもののやりとり、そして各種の情報交換もなかなか楽しい。こうしてあっという間に充実した一日が過ぎるが、まだまだ梅雨入りまでは各種の農作業が続くんだよな。
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B畑の早生玉ねぎも収穫だ!

2008-04-29 | 農作DIY
篠原(しのわら)のSIさんの畑の収穫より3週間遅れで、我がB畑の早生玉ねぎの収穫をしました。苗の出所は同じ、植え付け日もほぼ同じなのに、茎の下方が折れる収穫日のサインが現れたのには大分日差がありました。生まれた本家の砂地との温度差か、はたまた嫁ぎ先で気を遣ったのか、自然界もわずか10Km余りの移動でかなり結果が異なるものですね。

玉ねぎには収穫時期の違いで早生種から晩生種まで何種類かあるが、遅くできる方が夏を越す保存には向いているようだ。また肥料を控え目にして、小さめに作った方が日持ちがいいようだ。軒先に吊るして冬まで少しずつ食卓に上るようにするには、品種の選び方や作りかたにも工夫が必要なのだ。

昨秋、篠原産早生種で200本、地域の農家から購入した晩生種200本を植えつけた。早生種は1ヶ月以上前から、「新玉ねぎ」として少しずつ抜いては差し上げたり自家で楽しんできたが、完熟状態になって昨日80個ほどを収穫した。

B畑脇を通りかかる顔見知りの人たちからは、「おたくのは育ちがいいねえ」「上手に作るねえ」と褒められて?、その度に「篠原の本場の苗を頂いたんですよ」などと答えていた。しかし、成長する玉の大きさは留まることを知らず、中には子供の顔くらいにでかくなって、そのうち誰も褒めてくれなくなった。出荷農家だったら最早規格外品の、安売り対象商品になってしまったのだ。昨年は冬の間に2回やる追肥のタイミングが少し遅れて大きくなり過ぎたので、今年は注意しながら施肥も減らしたのにね。

まあ味が悪くなるわけじゃなし、嫁ぎ先でも伸び伸び奔放に育ったんだから、いいとするかねぇ!

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義弟の定年祝いに登場した40年物

2008-04-28 | 団塊世代
昨年9月9日付の当ブログ「団塊世代だらけの法事」に登場した義弟の一人、Kちゃんが私に半年遅れの3月末に定年を迎えました。三兄妹5週間毎の輪番で面倒を見ている母親を東京から迎えに来てくれたついでに、先週土曜日盛大に?定年祝いの食事会をしたのです。

義弟2人は元々高校や大学での同級生で親友だったが、縁があって兄弟にもなった酒好き同士だ。2週間前の甥っ子の結婚披露宴で散々呑んだ後も、Kちゃんの目黒の家に寄って3人は更にぐだぐだがやがやと呑んだ。

土曜日もそれぞれが写真のとっておきの酒を持ち寄って、またまた6時間近く杯を酌み交わした。普段は互いにビールもどきなどの安い酒で晩酌しているせいか、このような豪勢な酒を目の前にすると酒だけの能書きや品評で1~2時間くらいは話が盛り上がる。当日は盛岡「あさ開」の極上純米大吟醸酒も美味くて大いに話題になったが、祝われる当人が持参した写真右の40年物のブランディーには主役を譲った。

なんと存命だった父親が現役の時のもらい物を譲り受けて、40年間もキープしていたものだという。天然コルクの蓋から自然蒸発して1割位目減りした液体は、元々の芳香を更に濃密にさせて3人の五臓六腑に沁みて行った。上等なウイスキーやブランディーは、そもそも出荷されるまでに10年以上の年月が経過しているものだ。ということは、今やあこがれの昭和30年前後に仕込まれたものということになる。

古いボトルに詰まったロマンは大きく羽を広げて、上等な酔いで朦朧とし始めた3人の天空を夜通し飛び交ったのだった。



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「新緑を歩こう」のイベント参加者は80%が役員だ!

2008-04-27 | 日々雑感
昨夜の雨がやんで爽やかな晴天に恵まれた今朝は、12自治会が所属する地域小学校区体育振興会主催の「新緑を歩こう」という催事に参加しました。小学校から浜北の「万葉の森公園」を往復する、14Kmのウォーキングです。

今年は我家が所属する230戸余り、11班の自治会の輪番班長をやっている。班長は何かの役員をやる決まりで、私はなんと「体育文化部長」だ。毎月のように地域の体育振興会が主催開催するイベントの面倒をみたり、盆踊りや敬老会などの催事も開催する。今日はそんな中の、今年度第1回目のイベントだった。100人近く参加すると聞いて、張り切って役員おそろいのユニフォームで参加したのに、結果は30人の参加でなんと80%は役員だった。一般参加者は、たったの5~6人ということだ。

イベントの告知は自治会の回覧板で回しているので、間違いなく全戸に開催内容は伝わっているはずだが、なぜこんなに低調なのだろう。歩くことそのものに魅力がないのか? いや、朝夕のウォーキング愛好者の数からすれば、数千戸1万人位の対象から100人くらいは集ってもいいはずだ。

参加してみて、何となく理由がわかった気がする。確かに、新緑の中を半日歩くのはとても気持ちがいい。しかし、休憩を入れても往復3時間あれば十分な距離を、目的地での昼食や軽スポーツを入れて6時間近く、物々しいユニフォームの役員に囲まれて行動しなければならない。気軽そうで気軽ではない。また車社会の地方都市では、意外に長距離の歩行を疎む傾向もある。かくして参加者の大半が、ウォーキングに相応しくない姿での異様な行列になってしまったということだ。

自治会のボランティア活動を自主的に進んでやっているが、今の自治会活動そのものに沢山の疑問ももっている。1年間折に触れて、その実態をレポートしてみたい。

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釿(ちょうな)で削られた枕木に見るロマン

2008-04-25 | 遊び小屋DIY
釿(ちょうな)は、太い丸太を角材に加工するための古くからの道具です。平仮名の「つ」の形の柄の先に刃を取り付けて、打ち付けるようにこつこつと平面に加工するのだそうです。

昨年秋に2回にわたって廃材処理場から頂いてきた計43本の古い枕木をよく観察すると、長さも幅も重さもかなり異なる。さらに表面の加工状態も大きく異なっていて、いかにも古くて大きく重い枕木は表面がかなり凸凹している。機械加工ではなく人力でこつこつ切削した感じで、人の気持ちをほっとさせるような雰囲気をもっている。おそらく人件費がとても安い時代に、大勢の職人が「釿」で栗の木などの太くて硬い丸太を、こつこつ時間をかけて枕木に加工したものだろう。

写真に写っているものをよく見比べると、釿仕上げと思われるものは明らかに他と違う表面だ。釿仕上げといえば、古い建物の梁や柱に時々見かけることがある。中でも古い神社仏閣は、我が国では昔から宮大工という特殊な技術をもった大工によって建築されたそうだ。そんな私に、「宮大工」の血が流れているということを、時々想いだしてほくそえむことがある。

昔母から聞いたのだが、母の祖父までの代が淡路島の宮大工だったというのだ。島内や広島・岡山あたりで、一世代2~3棟くらい造るペースで仕事をしていたという。数人の腕利きを連れて、現地で大工を募って一社寺を10年単位で仕上げるのだそうだ。「人間50年」時代のことだもの、これくらいの数しかできないことは十分想像がつく。

今度の「遊び小屋」は「釿」加工の予定は今のところないが、5年10年単位のプロジェクトで、一切自らの手仕事だというのがよく似ている。ついぞ会ったことがない祖先の家業に合わせたつもりはないが、江戸時代の名工達の爪の垢くらいにはあやかりたいものだと、これらの枕木を眺めて念じてみることがある。
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折込広告の最大スポンサー?

2008-04-24 | 日々雑感
週末は各業種常連の折り込み広告が数多く宅配新聞に折り込まれてきますが、本来少なくなるはずのウイークデーに専ら幅を利かせているのが「パチンコ&スロット屋」の折込です。火曜と水曜日に入ったものを勘定してみたら、なんと7種類もあるじゃありませんか!

孤独だった大学浪人中、親に隠れて勉強そっちのけでパチンコに夢中になった時もあった。その後は射幸心をことさら煽る機械が増えて嫌気が増したところに、他に何倍も楽しいことがいくつもできて、いつしかファンではなくなってしまった。最近は駅前や街角の中小店が次々に姿を消し、郊外のショッピングセンターのような大型の殿堂が幅を利かせるようになった。同時に、ローカルテレビや新聞の折り込み広告の、一大スポンサーとしてのし上がってきたように見える。

店の大小に関わらず大儲けした経営者が超豪勢な暮らしをしたり、祖国に多額の送金をして独裁政権に加担しているという話もあった。スーパーなどのより社会性のある産業と同様、広告力と設備投資が物をいう規模の大きさが事業経営に有利に働く事業構造になってきたのだろう。5万10万負けた3万8万勝ったという派手な話が行き交って、山っ気の多い一握り?のファンだけを対象にすることにも限界が見えてきたのだろう。最近は玉1個1~2円、メダル1枚5~10円の「長く安心して?遊べる」機械が増えているというが、果たして大衆ファンは戻ってきているのだろうか。

それにしても、ウィークデーに多くの広告の店を見比べ、昼の日中に駐車場が溢れる娯楽の殿堂は、私にはもうとっくに魅力的には写らなくなってしまったなあ。

 
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ああ、何とも言えぬこの里山の美しさよ!

2008-04-24 | 日々雑感
浜松名物の多種多様な街路樹の中で「桜」や「もくれん」が華やかに咲き終わった後、先週から多種多様な「つつじ」の花が、各街路樹下や中央分離帯に日増しに見事さを増しています。そんな華やかな競演に隠れて毎年今頃、市郊外の里山沿いに、謙虚でいながらまた違った趣を見せているのが「山藤」です。

花房の一つ一つは、園芸種の長く垂れ下がる堂々とした華やかなものには比べるべくもないが、瑞々しい濃淡のある新緑の中にボーっと浮かび上がる楚々とした美しい薄紫色を発見すると、暫し車を止めて見入ってしまう。進んだIT技術の上に成り立ったブログでも香りまでは届けられないが、紫の花特有の奥深い香りがまるで画面から漂うようじゃないか。

山藤やアケビなど、ジワジワしぶとく勢力を伸ばす植物に取り付かれた木々には堪ったものではないと思うが、四季の風物詩として遠景で楽しめる我々にとって今頃の里山は、何ともうっとりするほど魅力的だなあ。
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2週間ぶりに「遊び小屋」工事をやりました

2008-04-23 | 遊び小屋DIY
先週は都合のいい日が雨にたたられて、三ヶ日の「遊び小屋」工事ができませんでしたが、今日は2週間ぶりに棟梁のうーさんと続きの工事をやりました。

先日来「遊び小屋DIY」ジャンルに書いているように、いよいよ材木入手のスケジュールが時間の問題で見えてきつつある。今日はそれに急かされるように、うーさんと誘い合わせて先日来の残った工事をやるために、互いに弁当持参ででかけた。

まずは、古枕木の残った16本のコールタール塗装を手がけた。気のせいか残り少なくなってきたコールタールは、粘性が少し増してよりドロドロになったような気がする。一方で残った枕木は更に古い物が多く、塗料がよく滲みこむため作業性が悪くなってきた。しかしコールタールはクレオソートと同類だとわかって、ある意味安心して?作業を続けられる。結局8本塗ったところで塗料が尽きて今日の塗装作業は中断したが、仕事はそう簡単には尽きないものだ。駐車場の、「植木鉢埋め込み工事」があるじゃないか!

手製弁当に箸を忘れて、近所のコンビニにもらいに行った。ただもらうだけでは悪いので、買いたくもない?缶ビールもどきを2本買って、充実した美味しさを味わった昼食を挟んで、先月末以来の工事を再開した。二人は違う方向に埋め込みを黙々と続け、3時間余りで合計50個位を終えることができた。朝10時半に作業を開始して重い枕木の移動も伴いながら、快い達成感と疲労感が残る延べ4時間半の作業が終わった。休肝日明けの今日の晩酌は、とびきり五臓六腑に染み渡ったぞなもし!!
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坊主憎けりゃーーー

2008-04-22 | 農作DIY
先日紹介した観賞用の菜の花だらけだった畑がだんだん花が終わって、種採り用に少量を残して今は夏野菜や芋豆類の植え付けの為に畑を準備しています。今日は朝から日暮れまで、昼食時間を除いてずっと畑作仕事をやりました。

秋から半年近く重宝したネギも最早ネギ坊主満開で葉が硬くなり、一見青々して美味しそうなのだがもう食べることはできない。坊主憎けりゃーーもう掘り起こして捨ててしまえば済むのだが、こうして逆光に映える美しい坊主たちを愛でて最後は種を頂くのだ。

ネギ坊主の向こうは、先日苦土石灰を入れて耕しておいたところに、夏野菜の植え付けと里芋の植え付け用に堆肥を混ぜ込む作業をしているところだ。このところ、あちこちで田畑を耕運機で大規模に耕しているので、先日のように人懐っこいムクドリは集ってこない。ちょっとホッとするような寂しいような、複雑な気持ちだった。

今日は里芋の植え付けだけをやるつもりだったが、近所の人が「ナス」「トマト」「ピーマン」などの苗を作って一本40円で売っていたので、先ずは取り混ぜ28本購入して早速植えた。長い畝を3本作り種類別に施肥をするしないを区別し、予定より大分早かったので夜間の寒風対策に周囲を囲った。というわけで延べ8時間、畑ではやってはいけない根詰め連続長時間作業を今日もやってしまった。Macchan は懲りんのぉ!
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やっとこさ「材木拾い出し」作業を完了しました!!

2008-04-20 | 遊び小屋DIY
4日前から始めた「材木拾い出し」の作業を、先刻やっとこさ完了しました。現役の仕事以来1年ぶりにExcelシートにまとめたのですが、延べ4日間で総時間は30時間くらいになったでしょうか。

昨日は自転車で走っている以外は、書類と電卓とにらめっこ。今日も、朝自治会の仕事を2時間ほどやった以外は、ずっとパソコンとにらめっこ。アウトドアと肉体労働には少々自信がある私も、机にへばりついての4日間の作業にはいささか疲れを感じた。考え考えのこの作業は不慣れなこともあり、計算するたびに木材量が異なってくる。その度にやり直し!

製材所のZさんとの約束は何とか果たし、3回に分ける納期別材料別本数の一覧表を作成して、先ほどファックスを入れた。明日は電話か、場合によっては訪問して打合せが必要だ。まだまだプロに見てもらってアドバイスをもらわないと、材料のサイズが正しいのか、足りなくなるのか余るのか、皆目わからない。こんなもんでしょ、今まで車に載るくらいのサイズの物しか作ったことがないのだからーー

昨晩も今晩も、思考能力が暫く低下するほど考えたので、態度はしおらしくも半ば投げやり気味になってきた感じだ。さーて、ゆっくり寝るとするか!
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長距離試走始まる!

2008-04-19 | チャリツアー
今日も午前中は3日連続で「材木拾い出し」の検証作業をしましたが、昼ごろから急に天気がよくなったためにじっとしていられなくなって、気がついたときには自転車にまたがっていました。首都圏往復の自転車旅行計画が数週間後に迫って、このところちょっと長距離を試してみたいと考えていたのです。

昼食後思い立って、瑞々しい新緑が美しい近郊の里山の連なり都田~引佐~細江を経由して、三ヶ日まで往復50Kmの試走に出かけた。自転車旅行に際して抱えるいくつかの不安要素のうち、体力と愛車の調子をチェックするのが主な目的だ。持ち物はタオルとペットボトル入り鉄管ビールと、頂いたタイ土産のドライフルーツだ。

最近ウォーキングの距離は徐々に長くなっていたが、自転車の長距離は暫くやっていなかったし、腰にも不安を抱えていた。走り始めて15分、30分なかなか調子がよいぞ。45分、60分だんだんケツが痛くなってきた。手首も股間も(Macchan! 股間って何よ? もしかして「ふぐり」のことかい?)痺れてきた。目的地が近づいたので、えいままよと走り切ってしまった。休みを30分入れて往復3時間半、身体もまずまず心配ないみたい! これはいけるかも! 自転車も通勤に使っていた時と同じくらい調子がいい。

写真は三ヶ日の「遊び小屋」駐車場に納まった、満18歳の愛車と出張先のフランスで格安で購入した満10歳のヘルメットだ。今回の旅行では新たに装備を新調することは一切やめ、全て既存のもので臨むことにした。かみさんの、「壊れた時にその場で買えばいいじゃない。10~20Km歩く覚悟をすれば、どこでも今は買えるわ。」の励まし?に意を決した。ハハ~っ!御意~っ!! 女の方がいざとなると、肝が据わってるわい!
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こんなに頭を使ったのは、何年ぶりだろう?

2008-04-18 | 遊び小屋DIY
愛知県東栄町の製材所Zさんから催促を受けて、昨日朝から「遊び小屋」建設工事のための「材木拾い出し」作業にかかっています。丸二日の雨天が幸いして?、外に出て何かをしたくなる誘惑も少なかったので、頭を使うこの作業に没頭できています。

先週のZさんとの約束だと、今日には必要材木の種類とサイズを連絡しなければならないのだが、今朝念のためにZさんへ電話してみた。「今日くらいにまとめるお約束なんですが、どうですかねえ?」「うん、明日明後日は地元の祭だから、来週月曜日まででいいだよ」「じゃあ、日曜日までにまとめてまずファックス入れときますから、必要でしたら来週早々にも打合せに出かけますのでよろしくお願いします」

ということで1~2日猶予ができたが、いざ始めてみるとこれは大変な作業だ。ポンチ絵とはいえ、中学の職業家庭で教わった製図方法を思い出しながら、平面図(床面と梁面と屋根面)・立面図(正面と室内面と裏面)・側面図(右面と室内面と左面)をフリーハンドで描き、12月にZさんから教わった部位別必要材料を参考にしながら、必要な長さを算出した。筋交や屋根材や火打梁など、斜めになっている部分は「ピタゴラスの定理」が必要だ。電卓を持ち出して、ルート計算をする必要がある。

イメージを3次元に展開して図面にし、サイズを出すことがこんなに大変なことだとは思わなかったぞ。大工さんや建築士は、それにしてもえらいなあ! とりあえず、概略の材料拾い出し作業を終えたので、明日は再検証をしよう。そして、既にインストールしてある無償設計ソフトの「Jw_cad」にも挑戦して、それらしい図面にもしてみようと思う。おいおい、のんびり自転車旅行なんかに出かけられるのかえ??

丸2日間で延べ15~6時間、慣れないこととはいえこんなに頭を使ったのは何年ぶりだろう。今晩は、知恵熱が出るんじゃなかろうか??

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梨の花も満開ですよ! ん~?花見どころじゃない??

2008-04-17 | 遊び小屋DIY
「もくれん」や「さくら」の華やかな花に目を奪われているうちに、どっこい「梨の花」も満開になっていました。

浜松でも浜北を中心に梨をたくさん産出しているが、虫害鳥害を防ぐために多くの梨畑は全体をネットで覆われている。畑でしかお目にかかれない花のためか、あまり近くで眺めたことがないが、びっしり花をつけた姿はネット越し故か、なかなか妖艶な雰囲気があるものだ。

話はがらっと変わるが、先週末の旅行中に東栄町の製材所Zさんから電話があり、昨年末伐採した木材の「葉枯らし」が終了して搬出したいので、材木として必要なサイズを出して欲しいとのこと。(昨年12月18日付記事=遊び小屋の準備(材木切り出し打合せ)を参照) やりたいことが山積していて、「材料の拾い出し」の詰めを怠っていた。旅行を口実に1週間待ってもらうことにしたが、それでもこの一両日が期限だ。

そうか葉枯らしが終わって現場で枝を切落とし、必要なサイズに合わせて丸太にして搬出するのに必要なんだね。明日から2~3日雨だというから、農作やテニスなどアウトドア活動は全てやめて「材料拾い出し」に専念しようぞ。「遊び小屋」作りも、いよいよ本番が近づいてきている!
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自転車旅行は実現できるか?

2008-04-16 | チャリツアー
今回の横浜・東京方面への旅行には、もう一つの目的がありました。それは近々実現したいと考えている、首都圏への往復自転車旅行のコース下見です。浜松~静岡~小田原~浦安~相模原~由比~浜松の、全距離600Km余り1週間の旅程です。

自転車は高速道路はもちろんのこと、バイパスなどの自動車専用道路を走ることができない。また一般道路でも道路幅が狭く、交通量が多い区間の走行は危険が伴う。さらにトンネルや橋梁など隘路になるところは、通行できるかどうかも地図ではわからない。従って普段はそれほどでもないMacchanなのだが、ここはちょっと慎重にならざるをえないのであ~る。

今回は浜松・横浜間の往復、できるだけ自転車で安全かつ快適に走れそうな道を選んで、車で走ってみた。往路は国道150号線で、浜岡・相良経由静岡へ、そして国道1号線で三島・箱根経由小田原を抜け横浜まで、9時間かけてチェックした。大崩海岸は余りにも狭く、曲がりくねっていて危険が多いので、焼津から国道1号線に抜ける。難関の箱根は自転車で越えるとなると予想以上の上り下りだが、歩道も多くゆっくり慎重に行けば大丈夫そうだ。

復路は246号線で御殿場経由沼津へ抜け、国道1号線経由で浜松まで、7時間半かけてチェックを終えた。予想通り、難関は秦野から山北町経由小山町までの狭くアップダウンが連続する区間だ。自転車は通行可の区間が多いが、命は3つくらいスペアが必要なくらい危険が溢れている。従って、相模原からは厚木経由平塚まで129号線で南下して、海岸線まで早く出たほうが賢明のようだ。往路とあまり重複しても面白くないので、小田原からは熱海経由熱函道路で三島まで抜け、あとは旧国道1号線を浜松までのんびりと走りたいと思った。

それにしてもコースだけではなく、長男の通学と私が譲り受けて通勤にも使っていた齢20歳近い年代物自転車での旅にこだわっているので、体力と併せて心配事はまだまだある。さあ、短期間で課題の一挙解決は出来るのか??


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ああ、中華街から食材屋が消えていく!

2008-04-15 | 旅行
春うららの披露宴日和から一転して、日曜日は雨模様で宮澤賢治の故郷の「やませ」もかくやの冷たい風が吹きました。そんな中かみさんと新婚生活を始めた本牧から、横浜港公園~中華街~元町~外人墓地と昼食をはさんで5時間のウォーキングを楽しみました。

本牧は私の両親が何箇所かの社宅生活をおさらばして、私が就職した1971年に自家を建てたところだ。丘や谷が多い横浜の中でも、更にしわを寄せたようにアップダウンの坂道が豊富なところだ。東京の営業所勤務でスタートした新婚所帯は、そんな実家から徒歩7~8分の1DKの借上げ社宅生活から始まった。朝から夜遅くまで、休日もよく働いていた私は、かみさんと買い物を兼ねてその辺を時々散歩した。

日曜日に歩いたコースは住人にとってはいつもの散歩コースだが、近県の人たちにはたまさかの観光コースだ。当時はいつもごったがえしていたが、天候の状態もあってか、歩き回るには適当な混み方だった。口コミのツールは違っても、昔も今も異常な行列ができる店はあるものだ。そんな中で、中華街にも異変が起こっていることに気がついた。

店頭の張り紙などに、その店が中国食材ではなしに、如何に新鮮な国産食材を使っているかを訴えている店がいくつもある。そして料理を作ることが好きでよく覘いていた食材屋が、急速に少なくなっていることだった。嗚呼、農薬入り冷凍餃子事件が未だ解決せずにいるのに、変わり身の早い中国の人たちは早くも見切りをつけたのか!

散歩の楽しみを一つ奪われた複雑な気持ちで、カラフルで巨大な中華街の門を後にしたのだった。
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