Macchanの人生はもう晩年なのかどうかわからないが、55歳を過ぎてからどうももらい物づいているような気がする。先ずサラリーマン人生最後の5年間は、サイズがぴったりの父や知人からスーツや靴などを大量にもらった。
「遊び小屋」を計画し建築し始めて周囲に話をしていたら、建具や家具什器をたくさん頂いて格安に小屋を建築できた。車に関しては、一昨年ETC機器を車を買い替えた三男から譲ってもらった。先週は同じく車を替えた次男からCDプレーヤー付ステレオを譲ってもらって、取り付けサービスまでしてもらった。
軽トラのAM放送しか入らないしょぼいラジオから、MP3再生の機器が使える最新のステレオになって運転も楽しみになった。同年輩の周囲は「断捨離」で、若い世代は希望の買い替えで、年金生活のしょぼい親父に「こんなのあるけど要らない?」といろんな物が回ってくる。
当方も60歳過ぎてからは「断捨離」をして潔い晩年を送りたいと心がけているが、なかなかどうして誘惑が多いのでこの先一体どうなることやらーー。
「遊び小屋」を計画し建築し始めて周囲に話をしていたら、建具や家具什器をたくさん頂いて格安に小屋を建築できた。車に関しては、一昨年ETC機器を車を買い替えた三男から譲ってもらった。先週は同じく車を替えた次男からCDプレーヤー付ステレオを譲ってもらって、取り付けサービスまでしてもらった。
軽トラのAM放送しか入らないしょぼいラジオから、MP3再生の機器が使える最新のステレオになって運転も楽しみになった。同年輩の周囲は「断捨離」で、若い世代は希望の買い替えで、年金生活のしょぼい親父に「こんなのあるけど要らない?」といろんな物が回ってくる。
当方も60歳過ぎてからは「断捨離」をして潔い晩年を送りたいと心がけているが、なかなかどうして誘惑が多いのでこの先一体どうなることやらーー。




もっともミミズは虫ではないか? 啓蟄の範疇ではない?

火の粉の心配を全くすることもなく、また火や煙が風に煽られることもなくゆったりと燃えている。火が安定して、のんびり座って何の気もなしに手を眺めてみる。リタイア後5年余り、パソコンとボールペンだけで仕事していた時に比べ、すっかり生活人の手になって誇らしい。この数年ヒビやアカギレは寒い時期の勲章だ。
2日間の休肝日明けは、先週開けたウルグァイ産のカベルネ種の赤ワイン。この数週間、チリやアルゼンチン産の3Lボックスワイン(ボトル4本分)を晩酌にしてきたが、これもなかなかのもの。リカマンの売り出しでは千数百円なので、コストパフォーマンスが非常に高く満足だ。フランスやイタリアに替わって、我らが年金族にはこれら新興産出国のワインがとても安く美味くて有難い。


ブログでも何回か記事にしたとおり、我が家の庭にある7つの水鉢には何度氷が張ったことだろう。毎回似たような写真で恐縮だが、今朝の氷は強風下で出来たためか小さいながらも変わった風紋がいくつも出来たので記録した。わずか直径50cm位の鉢だが、50mもある池が凍りついたような模様に見えないだろうか? 自然の力って本当に面白い。

今朝から12時間流水で塩抜きしたものを、いつもの北西側の燻製部屋?に吊るした。寒いが風がないので、暮れに引き続いて扇風機を引っ張り出してきて連続運転にした。


ニュースでも巷でも、「今年の冬は例年になく寒い」というのが定説になりつつある。そんな影響でか今冬は山茶花の開花時期が長く、椿の開花がやや遅いような気がする。写真は「遊び小屋」庭に蕾を何百個も付けて満を持する椿と、前の公園に今も旺盛に咲いている山茶花だ。

組み合わせが変わって、今日はふくちゃんとのコンビ。ふくちゃんはもう何ヶ月も続けてくれている、網戸作り。先日仮止めした南側掃きだし口の高窓に、いよいよ網戸を本取り付けしてくれている。
Macchanは風呂用薪釜の煙突に必要な、壁面を貫通する部分に「めがね石」を取り付けた。部屋側の板壁を一部取り外し、「めがね石」のフレームを端材で作る。現場合わせで採寸し、板をくり貫いてビスで留めなおす。何ヶ月ぶりかの高所大工作業に緊張するも、やっぱり楽しい。外壁をくり貫いて煙突を取り付ける作業は、来週に持ち越し。


写真は塩にしたものの皮をむいて、骨をとっているところ。
ということで今日は母を送り出した後、寒いけど穏やかに晴れた近郊の散策も兼ねて繰り出したのだった。数日前浜北森林公園の小チャリ旅行がなかなかよかったので、かみさんに提案して星祭りの後は午後から隣接の森林公園内を散策した。
期待通り多くの小鳥達が森の中をさえずり、花はまだ少ないながらもキブシの花芽が魅力的な浅黄色で出迎えてくれた。
珍しい野鳥ウソが数羽、カメラを向ける我々散策者たちの5~6m前まで現れて木の芽をついばんでいた。


ふくちゃんは木切れを薄く削って、ガラスとフレームの間にボンドを塗って詰める。文字にすると簡単だが、繊細な作業を緻密に何時間も続けている。最終的には土間の下から尺棒で簡単に開閉できるように調整してくれるそうだ。
さてその間Macchanはどうしていたか、基本的にはストーブの火の守りをして昼食を作る。今日もパスタとゆで卵、それに寒いので泡盛の湯割を付ける。そしてふくちゃんが毎回持ってきてくれるジャズCDを聴きながら、合間を見て風呂桶の内側水漏れコーキング対策と薪割りがやったことの全て。でもね、これでいいのだ!



