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団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

リタイア後17年、人生を日々面白がる楽しみを綴ります。健康と家族と友人を大切にする、年金生活爺さんの「残日録」です。

晩年はもらい物人生?

2013-02-28 | 団塊世代
Macchanの人生はもう晩年なのかどうかわからないが、55歳を過ぎてからどうももらい物づいているような気がする。先ずサラリーマン人生最後の5年間は、サイズがぴったりの父や知人からスーツや靴などを大量にもらった。

「遊び小屋」を計画し建築し始めて周囲に話をしていたら、建具や家具什器をたくさん頂いて格安に小屋を建築できた。車に関しては、一昨年ETC機器を車を買い替えた三男から譲ってもらった。先週は同じく車を替えた次男からCDプレーヤー付ステレオを譲ってもらって、取り付けサービスまでしてもらった。

軽トラのAM放送しか入らないしょぼいラジオから、MP3再生の機器が使える最新のステレオになって運転も楽しみになった。同年輩の周囲は「断捨離」で、若い世代は希望の買い替えで、年金生活のしょぼい親父に「こんなのあるけど要らない?」といろんな物が回ってくる。

当方も60歳過ぎてからは「断捨離」をして潔い晩年を送りたいと心がけているが、なかなかどうして誘惑が多いのでこの先一体どうなることやらーー。
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啓蟄を前にーー

2013-02-27 | 日常
長く居座った寒波が去って、夜半から少し暖かい雨が降った。朝起きて新聞を取りに行ったら、なんとミミズが壁を這っている。

啓蟄までまだ一週間ほどあるのに、お湿りで這い出てきたのか。しかし暖かい雨といっても、早朝は5~6℃だったと思うけど自然は正直でたくましいね。ところでミミズはなんで垂直の壁を落ちないで這いまわれるの? 水で貼り付いている??

もっともミミズは虫ではないか? 啓蟄の範疇ではない?
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急に春が来たんやろうかね

2013-02-26 | 「遊び小屋」を遊ぶ
週が始まる直前に、翌週の「遊び小屋」行きをメールで仲間に予告するのがこの数年の習慣だ。建築DIYが一段落した昨年以来、小屋行きは平均週2回位に落ち着いてきた。

今週予告した2日のうち最初の日、誰からも参加予告がなかったのでかみさんを誘って小屋へ向かった。朝から晴れ上がって、最近では稀有な穏やかな日。もう不要になった燻製箱や道具類を積んで、今日は暫くぶりに軽トラだ。

「遊び小屋」に着いたら全く無風状態、温度はまだ低いがとてものどか。この数日間の発達しながら居座る寒波に、やられっ放しだったのが嘘のよう。明日は久しぶりに雨が降るようだが、まだまだそんな気配は皆無だ。

かみさんは到着して直ぐ、バッグを降ろす間もなく目に付いた雑草を指先で引いている。Macchanはいつもうーさん始め仲間に譲っている?「火焚き」権を気にすることなく、悠々と材料を揃えて火焚きの準備。新聞紙と豆殻と、庭木を剪定した小枝の乾いたものが炊き付けの材料。火を徐々に大きくして、野外の薪かまどで堂々と焚き火。

火の粉の心配を全くすることもなく、また火や煙が風に煽られることもなくゆったりと燃えている。火が安定して、のんびり座って何の気もなしに手を眺めてみる。リタイア後5年余り、パソコンとボールペンだけで仕事していた時に比べ、すっかり生活人の手になって誇らしい。この数年ヒビやアカギレは寒い時期の勲章だ。

かみさんと庭の草取りをしたり、昼食時間を長めにとってだべったり、いつもの仲間と同じような過ごし方。ろくに作業をしないうちに3時のお茶も過ごし、母がデーサービスから戻るのに間に合うように帰宅した。

2日間の休肝日明けは、先週開けたウルグァイ産のカベルネ種の赤ワイン。この数週間、チリやアルゼンチン産の3Lボックスワイン(ボトル4本分)を晩酌にしてきたが、これもなかなかのもの。リカマンの売り出しでは千数百円なので、コストパフォーマンスが非常に高く満足だ。フランスやイタリアに替わって、我らが年金族にはこれら新興産出国のワインがとても安く美味くて有難い。
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晩冬のミニ氷紋

2013-02-25 | 日常
地球温暖化問題に伴って、当初は暖冬が予想されていた。しかし冬入りからいきなり大型寒波の襲来、暖冬予想はあっさり覆されその後も名前を変えて、どれが今冬一番の冬将軍なのかわからないまま何度も寒波に襲われた。先週からやって来たのは、大型化しながら1週間以上居座っている。

ブログでも何回か記事にしたとおり、我が家の庭にある7つの水鉢には何度氷が張ったことだろう。毎回似たような写真で恐縮だが、今朝の氷は強風下で出来たためか小さいながらも変わった風紋がいくつも出来たので記録した。わずか直径50cm位の鉢だが、50mもある池が凍りついたような模様に見えないだろうか? 自然の力って本当に面白い。

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虹鱒の燻煙がけ

2013-02-24 | 料理DIY
昨日扇風機で風乾を始めた虹鱒は、夜半から急に強風が吹き始めたので今朝から天然乾燥に切り替えた。

午後は「遊び小屋」に置いている、燻煙箱や電熱器などの道具を取りに行った。夕方からはいよいよ燻煙がけに入る。虹鱒は寒風のおかげで、申し分なく乾いている。

今日の燻煙材は、子供たちがお世話になった頃中学のグラウンドに生えていた桜の枝と、大町エコノミスト村のコナラのおがくず。桜は20年位前の台風で折れたものをもらってきて、長い間貯めていたものをチップにした。

燻煙箱のパネルは、インパクトドライバーとビスを使って組み立てる。蚊取り線香の缶を転用した燻煙材容器の底には、薪ストーブの消し炭を敷いておがくず・桜チップの順に詰める。今日は30℃までの低温で燻したいので、電熱器は300Wに設定する。煙が出なくなるまで、約5時間煙をあてて今日は終了。また燻製部屋に吊るして更に乾燥させる。




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虹鱒燻製の仕込み

2013-02-23 | 料理DIY
昨日の虹鱒、50cmの大物を含む13匹を開いて一晩塩漬けにした。昨晩は母を含む3人で6匹ムニエルにして食したので、総計19匹だったことになる。

今朝から12時間流水で塩抜きしたものを、いつもの北西側の燻製部屋?に吊るした。寒いが風がないので、暮れに引き続いて扇風機を引っ張り出してきて連続運転にした。

明日夕方には燻煙をかける予定だが、さあ前回を上回るいい作品になるかな?
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何とまたまた釣りに行っちゃいました

2013-02-22 | 地域交流・地域文化
昨年末12月19日の当ブログ記事「またまた釣りに行っちゃいました」に続いて、本当にまた釣りに行っちゃいました。一昨年暮れに所属していた会社の地域OB会の釣り同好会に入って以来、年に2回のイベントだが1年数ヶ月で何と4回目の釣行。場所はいつもの天竜川漁協が経営する、船明(ふなぎら)ダム下養鱒場の米沢池。

所属メンバーは30名位居るようだが、寒いから(そうだよね)とか風邪だとか(そうだよね)いう理由で10名しか集まらなかった。でもこの4回の釣行で主要なメンバーとは仲良くなったので、今日も「やーやー」と挨拶もそこそこにだべりに入る。

MacchanはOB会主催のこのイベントだけが釣行だが、メンバーの半分以上は釣りが趣味。釣りに関する色んな情報を聞いたり、ちょっとした技術を教わったりーー。過去3回のえさは「イクラ」と「蜂ん子」だったのに、今日は支給の二種に加えてこのところ釣れている「練り餌」を作ってきているメンバーが何人かいる。練り餌といえばヘラブナ釣りかと思いきやさにあらず、なになにカステラに卵黄を混ぜて耳たぶの柔らかさに練りこむだと?

実はこれが8時半の釣り場開場から2時間くらいは大ヒット、パカパカ釣れている人はほとんどこの手作りえさ。Macchanが師匠と仰ぐ2人のYさんは、支給えさで苦戦。もちろん弟子も午前中1匹だけで、これじゃ4回目の今回がワーストになるかも。

ところが昼からは様相が一変、支給えさ組みにあたりが来た。Macchanには30cm級に続いて、ぬゎーんと50cm1.5Kgが来たのだ。ヒットして悪戦苦闘していたら、周囲の3名が助言&タモ網係。感覚的には数分の苦闘の末取り込み成功。ハリスが0.6号なので、これはなかなかのものなんだそうだ。終了後は両Y師匠から釣果の何割かを頂き、50cmと30cmを筆頭に20匹ほどをクーラーに入れて勇躍帰宅。

帰宅後は2時間近くかかって、前回好評だった燻製の仕込みと夕食ムニエルの準備。冷たく疲れたが、大満足の釣行だった。

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椿と山茶花

2013-02-21 | 四季折々の花華
この数年「遊び小屋」を基点にしたブログねたに、ツバキとサザンカは何回か登場させたような気がする。両方が一緒に登場するのは初めてだろうか。

一般的に山茶花は晩秋から冬にかけて、椿は晩冬から春にかけて開花する。いずれも花の少ない時期に彩を添える花木なので、庭に好んで植える人が多いと言われる。両方共に属・科・目まで「ツバキ」で一緒、種が異なるだけだそうだ。ネットで検索すると、両種の見分け方は写真を添えて山ほど出ている。なるほどと興味深いが、今日はそこを解説するのが目的ではない。

ニュースでも巷でも、「今年の冬は例年になく寒い」というのが定説になりつつある。そんな影響でか今冬は山茶花の開花時期が長く、椿の開花がやや遅いような気がする。写真は「遊び小屋」庭に蕾を何百個も付けて満を持する椿と、前の公園に今も旺盛に咲いている山茶花だ。
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久々に成果あり

2013-02-20 | 「遊び小屋」を遊ぶ
今日も冷えましたね。度重なる今冬の寒さは、もうここまでくるとニュースにもなりにくい。昨日に続いて今週2日目の「遊び小屋」も、バケツの水にまた氷。

組み合わせが変わって、今日はふくちゃんとのコンビ。ふくちゃんはもう何ヶ月も続けてくれている、網戸作り。先日仮止めした南側掃きだし口の高窓に、いよいよ網戸を本取り付けしてくれている。

Macchanは風呂用薪釜の煙突に必要な、壁面を貫通する部分に「めがね石」を取り付けた。部屋側の板壁を一部取り外し、「めがね石」のフレームを端材で作る。現場合わせで採寸し、板をくり貫いてビスで留めなおす。何ヶ月ぶりかの高所大工作業に緊張するも、やっぱり楽しい。外壁をくり貫いて煙突を取り付ける作業は、来週に持ち越し。
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「勉強が出来る」と「賢い」の違いは?

2013-02-19 | 日々雑感
「遊び小屋」に集うメンバーは、何がいいってぐだぐだ交わす会話がいい。日頃同乗していくメンバーのうーさんとふくちゃんとは、必然的に会話が多くなる。相手の得意分野から発せられる「はぁ?」のテーマ、互いの得意分野で果てしなく拡がるエンドレス?のテーマ。

先週うーさんとの間に交わされたテーマは、上記の「勉強が出来る」と「賢い」の違い。元高校英語教師のうーさんに、「Clever」と「Wise」の違いを確認したのが始まりだった。日本語に訳すと「利口」と「賢い」の違いというところか。

自分の子供達も含めて若者と会話していると、「勉強ができる」と「頭がいい」をほぼ同意語で使っていることが判る。結果世間がいう「いい大学」に進学した勉強ができる友人は、あいつは「頭がいい」ということになる。しかし、65年の人生を送ってきたMacchanにとっては少しニュアンスが異なる。

確かに勉強が出来るのは、「頭がいい」子が多い。しかしあまり頭がよくなくても繰り返し努力をしたり、要領よく勉強する術を心得た子で成績がいいのも沢山いる。ではこの若い時の「利口」と、歳を経て「賢者」と評価されることの違いは何だろうと考えた。勉強が出来たお利口さんたちも、必ずしも社会に出て皆成功するとは限らない。逆に社会に出て成功した人々や「賢者」と崇められている人々は、必ずしも学校時代成績が良かったとは限らない。

前者は「情報・知識をより多く整理記憶して、素早く取り出すこと」が出来る人、後者は必ずしも「情報・知識は多くないが、実体験を基にした自らの仮説・哲学を加えて、人生の様々な場面に知恵として活かすこと」が出来る人、と言えるのではないか。結果的に勉強が出来て皆が羨む学歴をもっていても活かせず、むしろ謙虚さを失って社会性をもてないまま「こんなはずではない」人生を歩んでいる人は数多いる。

一方で大した学歴がなくとも社会で成功したり、大勢の尊敬を集めている人々も多い。大学で学んだ学問を活かせず育児に悩む母親は多いが、逆に落ちこぼれでヤンキーはってた娘が賢い母さんになっている例が多いのも事実だ。(写真は「遊び小屋」前の家の管理人さんTさんから頂いた、見事な水仙)

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バッテラを作って食す

2013-02-18 | 料理DIY
昨夕森林公園の散策の帰途、魚がよくて安い「肉市場マム」に寄って「〆鯖にできる」鯖を売っていたので購入した。夜のうちに三枚に下ろしたものに塩をして、今朝生酢で洗ってから昆布を敷いて二杯酢に漬けておいた。
写真は塩にしたものの皮をむいて、骨をとっているところ。

夕飯は「バッテラ」に、裏庭で採れたふきのとう入りの味噌汁を付けて食べようと決めた。ちなみに鯖寿司は鯖を簀巻きで棒状にしたもので、うちのように箱の中で押し寿司にするのはバッテラというのだそうだ。今まで地域によって呼び方が異なるのだと思っていた。ブログに書く時はネット検索で調べ直すことが多いのだが、今日も役に立った。

彩りよく出来上がった夕食を写真に撮って、さあ食べようとしたらハプニング。魚嫌いの母でも若い時はバッテラは好物だと思っていたが、今日はなんと箸もつけず「Iさんこれあげる」と来た。「私は嫌いですから食べられません」という認知症発症後のサインなんだけど、一口も食べないで押し問答。解っていても正直ムッときた。

母はすまし顔で鯖の入っていない酢飯を、焼海苔と昆布だけを載せて食べている。気を取り直して、母の分も貰ってお代わりする。初めからニコニコ顔だったら一口目から響いてきたはずの春の足音が、夕食終了間際にやっと聞こえてきた。



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春を探しに近郊散策

2013-02-17 | 日常
昨日に続いて庭の水鉢には薄氷が張ったが、冬将軍にはもう一時の迫力はないように見える。今日は浜北の名刹「岩水寺」の星祭り。毎年恒例になっているお札を頂きに、かみさんと出かけた。

数週間前から週末も母のデーサービスをしてくれるところを見つけて、お願いするようになった。それまではデーサービスがなかった週末2日の、朝から晩まで60時間以上連続して家族で密着サービスを心がけるのは限界があり、母の問題行動は週末に起こりやすくなっていた。

ということで今日は母を送り出した後、寒いけど穏やかに晴れた近郊の散策も兼ねて繰り出したのだった。数日前浜北森林公園の小チャリ旅行がなかなかよかったので、かみさんに提案して星祭りの後は午後から隣接の森林公園内を散策した。

期待通り多くの小鳥達が森の中をさえずり、花はまだ少ないながらもキブシの花芽が魅力的な浅黄色で出迎えてくれた。
珍しい野鳥ウソが数羽、カメラを向ける我々散策者たちの5~6m前まで現れて木の芽をついばんでいた。

アップダウンが多い園内をたっぷり3時間、自然に癒されながら散策した。日頃の少し鬱屈した心や身体が、徐々に解きほぐれていくのが体感できたいい一日だった。
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冷たい雨に嫌気が差して

2013-02-15 | 「遊び小屋」を遊ぶ
昨日の春を予感させるのどかな日和と異なり、今日は一転朝から冷たい雨が落ちてきた。昨日のブログタイトルに敢えて対比させると、表題のようになるのかな。なに?Macchanがこれから書く記事の想像がつくって?

見破られそうになってもやっぱりふてぶてしく書いちゃうのが、私の特徴でもある。今週2回目で最後でもある「遊び小屋」には、棟梁うーさんと出かけた。確たる何をするかのあてもなく出かけるところは、『「遊び小屋」を遊ぶ』というタイトルと合致してて自分のことながら「なかなかいいぞ!」と思う。

往路では時折薄日も出たが、到着するとぱらつく雨にやはり外で焚き火をする決断はできず、土間の薪ストーブにする。うーさんは火を焚きたくてうずうずしているのが、雰囲気でよくわかる。寒さで縮こまっていた顔や身体が、火が大きくなるにつれて次第にほぐれていく。火を大きくする過程もいいが、受動的にこのこわばりがとれて緩んでいく感覚も同様に捨てがたい。

うーさんとの話題は往きの車内から珍しく少し硬め、棟梁の質問で45年以上前に専攻学部で深く学習した筈の「国民総生産」や「国民所得」の違いに答える形になった。忘れかけていることを思い出しながら、「経済に疎い」と本人が言っているうーさんに易しく説明するのはなかなか難しい。続いていつもの「おやじネタ」に移ったはずが、「杉本彩」の本質はなんぞや?という話で発展しながら1時間以上議論した。

強風の日、雨の日、このところ寒さで土間の薪ストーブを囲むと必ずこういうことになる。結果ほとんど作業という作業はすることなく、密造酒の教本を読んだり杉風呂桶の内側シールの最後をやっただけで夕方を迎えた。自嘲的に「な~んもせんかったなぁ」と異口同音に出たが、言葉ほどの嫌悪感はなかった。春は近い。

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春の陽気に誘われて

2013-02-14 | 母の介護
3人兄妹5週間ずつの輪番制で母の介護当番中だが、事情があってMacchan夫婦が10週間連続で当番にあたることになった。今週は6週間目で特に大きな問題はないが、母は弱って認知症状が少し大きく出るようになってきた。

数日来風邪をもらってきたか、夜咳き込むことがあった。昨夕微熱が出てデーサービスから早退してきた。しかし今朝は熱もなかったので昨晩かみさんが作ったおかゆを食べていたのだが、暫くして眠り始めた。これはおかしい、普段低めの血圧が急降下したなと思ったら姿勢が傾いた。

顔と背中を叩いて、洗面器を出して食べたものを吐かせた。水を飲ませて目が行き届く居間に布団を敷いて寝かせた。デーサービスには休みの電話を入れ、状態が安定したので定例のテニスにはかみさんだけ参加してMacchanは休んで状況を見守った。

昼食後も母の様態は安定しているので、かみさんと介護を交代してMacchanは春の陽気に誘われチャリで近郊を巡ることにした。
浜北区の平口から宮口の庚申寺を経由して、「県立浜北森林公園」を一周。途中の溜池には陽気に誘われて、ヘラブナ釣りファンが何人もゆったりと楽しんでいた。往復2時間余30Kmの小旅行で汗をかき、滅入っていた気分も一新できた。昨日呑み残したアルゼンチンワインが、一層美味く感じた。いと有難し!

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強風吹き荒れる「遊び小屋」

2013-02-13 | 「遊び小屋」を遊ぶ
菊小父さんの通夜や葬儀があって、今週初めての「遊び小屋」をふくちゃんと訪れた。昨晩の雨が止んで美しく晴れ上がったが、早朝から吹き荒れる強風はますます強まる。超コンパクトなミラe:sでさえも、風に煽られ浜名湖岸では泳ぎながら進んでいくという感じ。

小屋に到着して必ずやる、直ぐ庭の薪かまどで火を焚くという楽しい行為がいいものかどうか考える。結局楽しみは少し劣るが、土間の薪ストーブを焚き始める。新聞紙から大豆の鞘、小枝から細い焚き木へと火を徐々に大きくしていく。この儀式のような火焚きの順序が、何度やっても飽きずに趣がある。集う仲間にも自称名人が多く我先にというほどガツガツはしていないが、着いたらすぐ火を焚くメンバーはMacchanも含めて数多い。

そんなヘルプ陣の中では比較的火に対する執着心は少ないが、建具には強い執着心を示して結果いい仕事をしてくれているのがふくちゃんだ。今日は何週間もかかって準備してくれた網戸を土間上の3箇所に取り付け、余った時間で既設のガラス戸が風に煽られてカタカタ鳴るのを修理してくれた。元々板戸だったのをガラスに変えたり室内ガラス戸だったのを、風があたる場所に使っているのでしょうがないなと思っていた。

ふくちゃんは木切れを薄く削って、ガラスとフレームの間にボンドを塗って詰める。文字にすると簡単だが、繊細な作業を緻密に何時間も続けている。最終的には土間の下から尺棒で簡単に開閉できるように調整してくれるそうだ。

さてその間Macchanはどうしていたか、基本的にはストーブの火の守りをして昼食を作る。今日もパスタとゆで卵、それに寒いので泡盛の湯割を付ける。そしてふくちゃんが毎回持ってきてくれるジャズCDを聴きながら、合間を見て風呂桶の内側水漏れコーキング対策と薪割りがやったことの全て。でもね、これでいいのだ!
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