記録的な早々の梅雨入りと空梅雨かと思いきや(その後気象庁は密かに訂正したようですね)、繰り返す猛暑と長雨。変異型ウィルスによる突出した第5次感染と並んで、この一ヶ月も庶民は不安で不快な日常生活を余儀なく送る羽目になりました。
長月に入ると関東以北は異常低温で、一気に秋深しの印象ですね。浜松に暮らすMacchanは相変わらずテニス・畑作・遊び小屋のアウトドア生活を中心に、蚊に悩まされながらも楽しく元気に過ごしています。
奥浜名湖Tリゾートにある「遊び小屋」では週に1~2回泊りがけで仲間とのテニス、小屋庭の草取りと芝や植栽の手入れを楽しんで?います。小屋の建築DIYが終わって早10年、土間や囲炉裏・薪ストーブ・薪風呂を中心に不便で手間暇がかかる昔の生活を楽しんでいますが、大量にストックしていた薪が減ってきたな、冬までに煙突掃除もしなくちゃなと感じていました。
そこにテニス仲間のIさんから、「親から相続したみかん畑を整理してるんだけどMacchan薪要らん?」という有難い申し入れがありました。蜜柑の木は堅く火持ちがよいので、当地では昔から炭にしたり薪にして重宝していたようです。味の良いブランドみかんを作り出すのには、数々の手入れと30年に一回程度の植え替えを行うのだとか。
軽トラで伺うと、既に大半が1m前後の長さにチェーンソーで切って積んでくれてありました。小屋に持ち帰って丸鋸で40cm余りに切りそろえ、かつてふくちゃんが丁寧にこさえてくれた薪棚の空間に詰めていきます。半年は寝かさないといい薪にはなりませんからね。こうして天気に急かされたわけではありませんが、予期せず早めの「冬支度」を開始することに相成りました。この流れで2本の煙突掃除もやってしまおうかなと考え始めています。
長月に入ると関東以北は異常低温で、一気に秋深しの印象ですね。浜松に暮らすMacchanは相変わらずテニス・畑作・遊び小屋のアウトドア生活を中心に、蚊に悩まされながらも楽しく元気に過ごしています。
奥浜名湖Tリゾートにある「遊び小屋」では週に1~2回泊りがけで仲間とのテニス、小屋庭の草取りと芝や植栽の手入れを楽しんで?います。小屋の建築DIYが終わって早10年、土間や囲炉裏・薪ストーブ・薪風呂を中心に不便で手間暇がかかる昔の生活を楽しんでいますが、大量にストックしていた薪が減ってきたな、冬までに煙突掃除もしなくちゃなと感じていました。
そこにテニス仲間のIさんから、「親から相続したみかん畑を整理してるんだけどMacchan薪要らん?」という有難い申し入れがありました。蜜柑の木は堅く火持ちがよいので、当地では昔から炭にしたり薪にして重宝していたようです。味の良いブランドみかんを作り出すのには、数々の手入れと30年に一回程度の植え替えを行うのだとか。
軽トラで伺うと、既に大半が1m前後の長さにチェーンソーで切って積んでくれてありました。小屋に持ち帰って丸鋸で40cm余りに切りそろえ、かつてふくちゃんが丁寧にこさえてくれた薪棚の空間に詰めていきます。半年は寝かさないといい薪にはなりませんからね。こうして天気に急かされたわけではありませんが、予期せず早めの「冬支度」を開始することに相成りました。この流れで2本の煙突掃除もやってしまおうかなと考え始めています。




まあ悩んでいてもしょうがないから、比較的安全そうなテニスと農作で身体を動かしストレス留飲を下げる。そしてなかなかいいのが「遊び小屋」での「火戯れ」、ストーブや風呂釜や囲炉裏で火を焚くこと。薪をくべる一連の作業と火の維持は、ゆっくりだがなかなか体を動かす機会が多い。そして静かに燃える炎を延々と眺める。

火は集いを楽しくし食事を美味しく演出するとは昔からよく聞く話、小屋が出来上がって以来3~4年経験しているMacchanも実感している。
時には持ち寄られた食材でご馳走にありつけることもあるが、そうでなくとも何てことはないパスタや畑の野菜でもスーパーのデリカコーナーの出来合い惣菜でも火を囲むとたちまちごっつぉーになるから不思議だ。
ストーブに間断なく薪を投入し小屋全体を暖めながら、湯をわかし畑の落花生を煎り昼食のパスタを準備する。待ちきれずに缶ビールが配られ、久々の組み合わせの歓談が更に盛り上がる。
一つは「遊び小屋」お向かいのHさんから「囲炉裏」と同様、以前飲食店を経営していた時の使わなくなった在庫ということで、国内産の良質なものを4~50Kg頂いた。二つ目は1~2ヶ月前にすーさんが相良町の実家を整理した時に出てきた、母上きよさんが消臭効果を期待して使っていた備長炭。汚れ防止に古いシーツを裂いて、一個一個丁寧に包んで使っていた。きよさんが当たり前にかつ暮らしの一つ一つを、気持ちを込めてやってきたのが一目で理解できる。

過去3回は「遊び小屋」庭に積み上げた写真だったので、今日はみかん山で収集しているところをお目にかけよう。かみさんの親友Tさん夫婦が、所有者の弟さんを手伝って何日もかけて整理したもの。感謝しながら一輪車に積んで、斜面下の軽トラまで運ぶ。
Macchanのピロリ菌一掃祝いの缶ビールで乾杯して昼食、午後も引き続き薪割りをして玄関脇に積み上げる。敷地は各種の薪だらけで、来月からもう一回冬になっても大丈夫だよ! その後は先週塗装した、ロフト階段脇板を取り付けてみる。同じく先週取り付けた上から1段目の踏み板を支える「受け」を、脇板の傾斜に合わせて付け替える作業をする。この手の作業の経験者は異口同音に言うが、階段の取り付けはなかなか複雑で難しい。


うーさんは言わずもがな、土間用戸棚作りの続き。MacchanはもうDIY作業というよりは、工事がほぼ終わった小屋や周辺の整備を始める。先ずこの1ヶ月余りで貯めた、「ストーブ用の薪」を整理する。一昨日ふくちゃんが完成してくれた「薪小屋」に、駐車場に置いていた栗の木の薪を詰める。薪小屋4小間のうち、1小間はふるちゃん提案の土工事用道具入れだ。まだ栗の木の薪も全部は入りきらず、入った薪も当分乾燥が必要なので使えない。
「遊び小屋」の今後の薪の使い方だが、広葉樹のいい薪はストーブと囲炉裏用。その他に建築に使った杉材の、端材や廃材が今はたくさんある。今日も40cm程度に切り揃えて、薪を補充しておいた。これらは主にこれから取り付ける「薪風呂釜」の燃料になる。
まずは事前エントリーがあった近所のふくちゃんをピックアップして現場に着いて、ふくちゃんはいよいよ「薪小屋」の最後の仕上げ。Macchanは昨日最後の黒豆を集めたものを、箕を使って掃除し始めたが風が弱々しく作業にならない。息を吹きかけながらゴミやかすを飛ばすも、酸素不足になりそうだ。
そこに1~2ヶ月ぶりにふるちゃん登場、昼飯の材料を携えてにこにこしてやってきた。南側のテラス前の、雨水溝の整備と整地をやり始めた。不足資材を購入しに三ケ日のコメリに行って帰ってきたら、昼前には総監督のなべさんもやってきた。Macchanは地面から立ち上げた4箇所の水道管に、凍結防止用のカバーを付けビニールテープでぐるぐる巻きにする。零下になる可能性が少ない土地だが、万が一の不在中に漏水になってしまったら悲惨だ。
薪ストーブが完成して初めてふるちゃんが腕を揮って、白菜と豚三枚肉の煮込み昼食を振舞ってくれた。ご飯や煮込み初期の強い火力が必要な時は、2口あるストーブ上部の蓋を外してダイレクトに鍋をかける。美味い昼飯に舌鼓を打ち、室温缶ビールも1本ずつついちゃうぞ。もうこれだけで盛り上がって、来週の薪ストーブ&囲炉裏テストを兼ねたヘルプ陣忘年会をやることに決定した。
午後は、おや?なべさんが黒豆の掃除をしてるじゃないか! 「なべさん、人生最も付加価値の低い作業じゃね~の?」と突っ込んだら、「こんな付加価値の高い楽しい仕事はね~よ」と返ってきた。程なく今日のメインイベント「囲炉裏の燃焼テスト」を、4人揃って始める。火付きの良い椎の木の葉っぱ付き小枝を火種に、杉板の細切りに燃え移し少し太い2年物のケヤキの薪をくべる。土間と北西部屋の天井窓を開け、南西の囲炉裏部屋の吐き出し口も少し開けて煙の通路を確保する。

ふくちゃんが設計から作業まで、一人でこなした薪小屋もほぼ完成した。うーさんのリフォーム棚も着々と進んでいる。小春日和の日差しの中で、「遊び小屋」は着々と完成に近づいている。

余った時間で先週から始めた、「大豆の豆とり」の続きをやる。鞘がだいぶ乾いたので、干してあるやつを脚で踏んづけて鞘を強制的に弾けさせる。冷たくなってきた強風を利用して、ごみを飛ばして豆だけを残した。昔ながらの農家のやり方の真似だが、合唱練習がある今日は生憎時間切れになった。
午前中に近くの切り倒された桜を、SNさんがチェーンソーで40cmの長さに切ってくれてMacchanは軽トラに積み込んで頂いて来た。お昼もご馳走になって、楽校を訪れる会員さん数名と楽しい会話をして、頂いた薪を三ケ日まで運んだ。ふくちゃんがこの数週間専念して作ってくれている「薪小屋」(まだ屋根はついていないが)に、軽トラ1杯の薪を積み上げた。積み込みも汗をかいたが、運び込みもまた汗をかいた。


