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団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

リタイア後17年、人生を日々面白がる楽しみを綴ります。健康と家族と友人を大切にする、年金生活爺さんの「残日録」です。

猛暑と長雨の後は、早くも冬支度?開始

2021-09-09 | 「薪ストーブ」「囲炉裏」を遊ぶ
記録的な早々の梅雨入りと空梅雨かと思いきや(その後気象庁は密かに訂正したようですね)、繰り返す猛暑と長雨。変異型ウィルスによる突出した第5次感染と並んで、この一ヶ月も庶民は不安で不快な日常生活を余儀なく送る羽目になりました。

長月に入ると関東以北は異常低温で、一気に秋深しの印象ですね。浜松に暮らすMacchanは相変わらずテニス・畑作・遊び小屋のアウトドア生活を中心に、蚊に悩まされながらも楽しく元気に過ごしています。

奥浜名湖Tリゾートにある「遊び小屋」では週に1~2回泊りがけで仲間とのテニス、小屋庭の草取りと芝や植栽の手入れを楽しんで?います。小屋の建築DIYが終わって早10年、土間や囲炉裏・薪ストーブ・薪風呂を中心に不便で手間暇がかかる昔の生活を楽しんでいますが、大量にストックしていた薪が減ってきたな、冬までに煙突掃除もしなくちゃなと感じていました。

そこにテニス仲間のIさんから、「親から相続したみかん畑を整理してるんだけどMacchan薪要らん?」という有難い申し入れがありました。蜜柑の木は堅く火持ちがよいので、当地では昔から炭にしたり薪にして重宝していたようです。味の良いブランドみかんを作り出すのには、数々の手入れと30年に一回程度の植え替えを行うのだとか。

軽トラで伺うと、既に大半が1m前後の長さにチェーンソーで切って積んでくれてありました。小屋に持ち帰って丸鋸で40cm余りに切りそろえ、かつてふくちゃんが丁寧にこさえてくれた薪棚の空間に詰めていきます。半年は寝かさないといい薪にはなりませんからね。こうして天気に急かされたわけではありませんが、予期せず早めの「冬支度」を開始することに相成りました。この流れで2本の煙突掃除もやってしまおうかなと考え始めています。
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薪の火を見ながらとりとめなきことを色々思う

2020-04-16 | 「薪ストーブ」「囲炉裏」を遊ぶ
新型コロナウィルスの猛威を避けて、比較的安全そうな所に身を置き楽しむのが日常になってきた。自宅、テニスコート3カ所、畑、遊び小屋のいずれかに居て、禁忌項目の「3密」を避ける。

3密に抵触する男声合唱の練習は指導者と相談して、ひとまず政府が発令した緊急事態宣言の期間(現在は5月6日まで)は中断。11月に演奏会を控えているが、5月7日以降安全になる保証は何もないのでそもそも開催することができるかどうかさえ不透明になってきた。今最も危険な活動は大勢集まる「イベント開催」だからね。最も楽しい親しい友達と集う飲み会は、街中でやる定例的なものはもちろん、誘い合って相互に行き来するプライベート版も今はすべて自粛取り止め。

まあ悩んでいてもしょうがないから、比較的安全そうなテニスと農作で身体を動かしストレス留飲を下げる。そしてなかなかいいのが「遊び小屋」での「火戯れ」、ストーブや風呂釜や囲炉裏で火を焚くこと。薪をくべる一連の作業と火の維持は、ゆっくりだがなかなか体を動かす機会が多い。そして静かに燃える炎を延々と眺める。

思い浮かぶのはとりとめもないことばかり、懐かしい思い出や感染で混乱している世の中の事などなど。何も結論が出るものもなくまして納得できることばかりでもない。それでも人類が何万年もやってきたことを真似て火を眺めていると、悠久の中に瞬時生きている自分がちっぽけなものに思えてくるのがいい。悲観することも悩むことも何もない、ただなるようになる。
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夏日の「遊び小屋」囲炉裏端の集いも、なかなかのもんでごわす

2018-04-22 | 「薪ストーブ」「囲炉裏」を遊ぶ

桜の開花が例年より10日前後も早まって始まった花爛漫、その後に続く花々も新緑も概ね1~2週間は急いでいるように見える。先週は25℃以上の夏日が各地で連発し、週末には真夏日さえもあちこちで現れた。

そんな大騒ぎの中で「遊び小屋の集い」は、芸能ニュースっぽくなってきた気象予報の喧騒を離れ粛々と月1回のペースで開催されている。メールで案内はするけど出欠返事はMustではなく、気ままに食べたいもの飲みたいものをそれぞれ持参して現地に集う。

先週はうーさん自作の「囲炉裏用椅子」のお披露目を兼ねて、暑苦しい「囲炉裏のつどい」を仲間に案内したところなんと5名が集まった。早くも身がみっちりつまった浜名湖アサリの酒蒸しを作ってくれるもの、週初めにしか手に入らない新鮮なモツを鍋に仕立てるもの、好みの揚げ物を始め美味しそうなおかずをあれこれ集めてきたもの。食べ切れないだろうと思われた量も、わいわいがやがや2時間もするとほぼ完食だぁ。

製作前のマーケティングで3種類もの試作品の高さを検討して決めた椅子の高さ、10cm高いいや5cmだいやこのままでいいと議論百出五月蝿いこと。結局急いでいるわけじゃあなし、もう数回「囲炉裏端の集い」を続けて検討を重ねることにした。

小屋庭の雑草の成長も半月近く前倒しだけど、これまた例年以上の冬の寒さと乾燥に耐え抜いた蘭の一種「ピンクの花色セッコクの万里江」が、大事に育ててきた岳父の没後15年を経過してやっとわが家の窓辺で咲いている。人間の「寒い暑いなんてあんまり関係ないよねぇ」、と至極の~んびりしたものだ。

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寒い日の遊び小屋の過ごし方

2016-02-24 | 「薪ストーブ」「囲炉裏」を遊ぶ
暖冬と予告された今冬、前半はかなり暖かく後半は寒暖が繰り返しやってくる展開で間もなく幕を閉じる。全般を通じれば例年より2~3℃暖かい冬で、長期予報に間違いはなかったと総括されるのだろう。しかしこれはあくまで平均気温の話、寒暖が繰り返しやってくると特に体感の寒さは厳しく感じられるものだ。

こんな変則的な冬の間も、「遊び小屋」デーは毎週仲間が3~5名集って変わらず楽しく過ごしている。何故か一人で行ってもかみさんと二人でも、そして大勢が集っても今月は寒いか風雨が強い日にあたってストーブ周りで一日過ごすことが多い。

火は集いを楽しくし食事を美味しく演出するとは昔からよく聞く話、小屋が出来上がって以来3~4年経験しているMacchanも実感している。
時には持ち寄られた食材でご馳走にありつけることもあるが、そうでなくとも何てことはないパスタや畑の野菜でもスーパーのデリカコーナーの出来合い惣菜でも火を囲むとたちまちごっつぉーになるから不思議だ。

今日は常連のふくちゃんとGolichan夫妻、そしてパーキンソン病と上手に共生しているさだちゃんもやってきた。
ストーブに間断なく薪を投入し小屋全体を暖めながら、湯をわかし畑の落花生を煎り昼食のパスタを準備する。待ちきれずに缶ビールが配られ、久々の組み合わせの歓談が更に盛り上がる。

昼食が終わっても温まった部屋で炬燵に入り、彫刻やPCや読書や昼寝など銘々が好きなことをして過ごす。ビールが醒めるころからは自由解散、それぞれ火と会話の温もりに満足して「またね」と帰っていく。





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「遊び小屋」木炭2題

2012-05-24 | 「薪ストーブ」「囲炉裏」を遊ぶ
今日はテニスデーで「遊び小屋」には行かなかったが、昨日「いいな!」と感じた木炭関連2題。

「囲炉裏」が完成してこの半年何回か実際に使ってみたところ、燃料は木炭かよく乾燥した堅い細めの薪がよいことが判ってきた。これらだと煙の出方が少なく煙感知器も鳴らず、「囲炉裏」を比較的快適に楽しむことが出来る。

ということで「囲炉裏」に適した薪の在庫は豊富になったが、手持ちの木炭と消し炭の在庫が少なくなってきた。ねだったわけではないのに、この1~2ヶ月で2箇所から木炭を大量に頂いた。

一つは「遊び小屋」お向かいのHさんから「囲炉裏」と同様、以前飲食店を経営していた時の使わなくなった在庫ということで、国内産の良質なものを4~50Kg頂いた。二つ目は1~2ヶ月前にすーさんが相良町の実家を整理した時に出てきた、母上きよさんが消臭効果を期待して使っていた備長炭。汚れ防止に古いシーツを裂いて、一個一個丁寧に包んで使っていた。きよさんが当たり前にかつ暮らしの一つ一つを、気持ちを込めてやってきたのが一目で理解できる。

総量は2~3年分は裕にありそうだが、わざわざ買い求めるとなるとちょっとびびる金額になりそうだ。2件共に曰く因縁と、それぞれ思い入れがあるものだけに価値がある。「遊び小屋」はもらいものだらけだが、それぞれが恨みや苦しみではなくよき思い出が詰まっているものばかりだから良いのだ。

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囲炉裏を囲んで話が弾む、酒もすすむ

2012-04-20 | 「薪ストーブ」「囲炉裏」を遊ぶ
以前は週に2~3回も外で飲んでいた時代があったのに、最近は定例会と称する飲み会は2つだけになった。一つは合唱団の仲間と毎月安い台湾料理屋でやるもの、もう一つは会社時代の職種も経歴も異なる年齢差7~8歳の6人の仲間との3ヶ月に1回の定例会だ。

その3ヶ月に1回の会は定例会場にしている飲み屋の名前がついているが、半年前からその飲み屋とMacchanの「遊び小屋」と交互に開催しようということになった。昨日は2度目の三ケ日「遊び小屋」版の日、5人が3時に集合して夕食の買い物から始まった。

スーパーに行ってからおかずを決めるともめる元なので、出発前に30分の検討会を開催して多数決で「手巻き寿司」に決定。その他浜名湖のアサリ酒蒸し、畑の新玉ねぎスライスとなめこ味噌汁がつく。それでも買い物中は「あれも食いたい、これはど~だ」という話が百出して、手巻きの中味の刺身盛り合わせはなんと10種類に及ぶ。

夕食の支度は唯一普段やり慣れている?Macchanが担当、他の4人は近くのかんぽの宿の温泉に行った。いよいよお待ちかねの夕食スタート、ビールのロング缶6本と白ワイン2本が開く。ワイワイガヤガヤ2時間楽しんだ後は、囲炉裏周りに移って2次会?開始。目刺や畑の里芋も焼きながら、今度は赤ワインとウィスキー。火守り奉行や焼き奉行も登場して、会は延々日付が変わるまで続く。

日が替わって朝食時の会話、「泊りがけで飲むと、いつでも寝られるという安心感があるからか、飲みすぎちゃうなぁ」。それって単純に長い間飲んでるからじゃね~の? 年4回の定例会のうち春夏秋の3回は、「遊び小屋」でやろうということになった。次回は7月、Menuは何になるかな?
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4回目の蜜柑薪運び

2012-03-08 | 「薪ストーブ」「囲炉裏」を遊ぶ
かみさんと午前中テニス仲間とのプレーを楽しんで、そのまま細江奥の蜜柑畑に向かった。先月以来、蜜柑薪の収集は4回目になる。かみさんと一緒の行動ということは、今日も母のデーサービスからの帰宅を迎えなければならない。4時までの帰宅には、昨日に続いて時間との戦いだ。

過去3回は「遊び小屋」庭に積み上げた写真だったので、今日はみかん山で収集しているところをお目にかけよう。かみさんの親友Tさん夫婦が、所有者の弟さんを手伝って何日もかけて整理したもの。感謝しながら一輪車に積んで、斜面下の軽トラまで運ぶ。

この2~3週間で細江の奥山もすっかり春めき、今年は何週間も遅れた紅白の梅や河津桜、鮮やかなミモザや地面には可愛らしいオオイヌノフグリ(気の毒な名前だ)の群生。「遊び小屋」庭に運び込んで、インスタント豚骨ラーメンの遅い昼食。具は何も無かったが、ウグイスやシジュウカラの美しい鳴き声が何よりの美味しい「おかず」だった。



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薪割り斧の初稼働

2012-02-28 | 「薪ストーブ」「囲炉裏」を遊ぶ
今冬暴れまくった冬将軍の最後のあがきだと聞いたけど、今朝も冷えた。庭には氷は張っていなかったけど、畑に溜めている雨水は結氷していた。うーさんの奥さんMちゃんへのプレゼントと「遊び小屋」昼食用に、B畑で白菜と大根とルッコラを収穫する。

うーさんを拾って安売りスタンドで軽トラのガソリンと灯油3缶を満タンにして、途中でダンボール回収をやっているスーパーに寄り生みたて卵屋に寄って人生相談を聞きながら「遊び小屋」に向かう。寄り道で30分遅れ。

うーさんは早くも次の作品、台所流し台左脇の棚を手がけているぞ。Macchanは先週購入した薪割り斧で、そのままではストーブに入らない太い薪を次々に割っていく。購入後3年経過した杉柱材の端材が多いためか、斧の性能がいいのかよく乾いている薪なのにパカパカとよく割れる。寒いので3枚半の厚着をしていたが、15分毎に次々に脱いで最後はシャツ2枚で頑張る。

Macchanのピロリ菌一掃祝いの缶ビールで乾杯して昼食、午後も引き続き薪割りをして玄関脇に積み上げる。敷地は各種の薪だらけで、来月からもう一回冬になっても大丈夫だよ! その後は先週塗装した、ロフト階段脇板を取り付けてみる。同じく先週取り付けた上から1段目の踏み板を支える「受け」を、脇板の傾斜に合わせて付け替える作業をする。この手の作業の経験者は異口同音に言うが、階段の取り付けはなかなか複雑で難しい。



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新たな薪入手ルートあり

2012-02-21 | 「薪ストーブ」「囲炉裏」を遊ぶ
昨年末以来、薪入手ルートがいくつか出来た。三方原の桜の木、細江の栗の木、同じく細江の蜜柑の木、次いで今日は昨年末餅つきで世話になったIさんの紹介で、市内市野町の地主Hさんを紹介してもらった。大きな屋敷内に庭師が入って剪定した木々を、3~40cmに小まめに丸ノコで切って積み上げてあった。

数年前から積み上げてあって、もう場所がないのでもらってもらうと有難いという、願ってもない薪供給ルートだ。明らかに広葉樹の雑多な木が元になっていて、よく乾いていて一輪車に積む時も軽トラに積み替える時も、カンカンと乾いたいい音がする。桜や肉桂なども混じっているらしく、作業をしていてもいい香りに包まれる。貰われて有難がり貰って有難い、探してもなかなかない供給ルートだ。

蜜柑園は古木を切って植え替えてしまうとまた3~40年は供給が途絶えて、Macchanの人生ではもう2度とない。広い屋敷で毎年剪定して積み上げるこのような安定的な供給源は、非常に貴重だと思う。それにしても友人の親戚や知り合いレベルで、これほど様々な供給源が確保できるのは本当に有難い。明日から「遊び小屋」で、新たな薪小屋を作る決心をした。

今日も午前中の1万歩に及ぶかみさんとの散歩といい、薪入手のための筋力トレーニングといい願ってもないアスレティックが出来た。休肝日2日が明けて、飛び切りの晩酌デーになったことは言うまでもない。
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「蜜柑の木」の薪

2012-02-16 | 「薪ストーブ」「囲炉裏」を遊ぶ
一昨日久方ぶりに三ケ日の「遊び小屋」に行き、うーさんやふるちゃんと約10日ぶりに楽しく遊んだ。小屋がほぼ完成した今は思いついた何ということない細かいことをやり、また何ということはない昼飯を薪ストーブで作り会話をとことん楽しむ。当面は階段作りや風呂桶作りなどの大型物づくりが未だ残っているが、こんな何でもないことが楽しみの中心になり、これからもずっと続いていくといいなと思う。

今日は少し前からかみさんの親友Tさんから声がかかっていた、「蜜柑の木」の薪を頂きに細江町の山すそをかみさんと訪ねる。実はかみさん、Macchanが快方に向かってから逆に具合が悪くなり、昨日まで数日間寝たり起きたりの不安定な状態だった。元々弱い咽喉をやられて、咳き込んだり少し熱を出したりの風邪症状。今朝は身体が軽くよくなったとのことで、旅行帰宅以来の外出になった。

細江は「三ケ日」に次いで、この地では美味しい蜜柑の産地。中でも「青島蜜柑」は、群を抜いて美味しい。Tさんの弟さんは会社勤務リタイア後、実家の蜜柑作りを継いで手入れをしている。昨年末は栗林を蜜柑園に切り替えるとのことで栗材を頂き、今日は生りが悪くなった蜜柑の木の入れ替えで、35年位経過した古木を切り倒したものを軽トラ一杯頂いて来た。蜜柑の木は緻密で優秀な木炭になると聞いていたが、同様に火持ちのよい優れた薪になるという。ずしりと重く互いに叩くと「カンカン」という高い音がする蜜柑材、小屋庇下のよい場所はもう他の薪で塞がったので、庭の真ん中に新たに積み上げて半年間乾燥させることにした。

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これで薪ストーブ対策バッチリ?

2011-12-16 | 「薪ストーブ」「囲炉裏」を遊ぶ
平日は週3日までの「遊び小屋」通いと決めると、楽しみにしていることもあるがとても日にちが過ぎるのが早い。今日は先週末から奥さんMちゃんの故郷へ旅していたうーさんの、今週初めてのお出ましだ。

うーさんは言わずもがな、土間用戸棚作りの続き。MacchanはもうDIY作業というよりは、工事がほぼ終わった小屋や周辺の整備を始める。先ずこの1ヶ月余りで貯めた、「ストーブ用の薪」を整理する。一昨日ふくちゃんが完成してくれた「薪小屋」に、駐車場に置いていた栗の木の薪を詰める。薪小屋4小間のうち、1小間はふるちゃん提案の土工事用道具入れだ。まだ栗の木の薪も全部は入りきらず、入った薪も当分乾燥が必要なので使えない。

「遊び小屋」の今後の薪の使い方だが、広葉樹のいい薪はストーブと囲炉裏用。その他に建築に使った杉材の、端材や廃材が今はたくさんある。今日も40cm程度に切り揃えて、薪を補充しておいた。これらは主にこれから取り付ける「薪風呂釜」の燃料になる。

朝から時間が経過するほどに、風が強く冷たくなった。その中で鼻水垂らしながら、3年間使って防水力がなくなり破れたブルーシートの始末。全部で45Lのゴミ袋10袋にもなった。個人のDIYだから堂々と家庭ゴミで出せるのが道理だが、見るからに産業廃棄物で警告ものだ。遠慮がちに3袋位ずつに分けて出すかねぇ。
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囲炉裏の燃焼テスト

2011-12-14 | 「薪ストーブ」「囲炉裏」を遊ぶ
天気予報ほど晴れなかったけど、まずまず暖かく穏やかな一日だった。大勢のヘルプ陣が集まるジンクスの水曜日は、「遊び小屋」がほぼ完成して細部に作業が移っていても健在だった。

まずは事前エントリーがあった近所のふくちゃんをピックアップして現場に着いて、ふくちゃんはいよいよ「薪小屋」の最後の仕上げ。Macchanは昨日最後の黒豆を集めたものを、箕を使って掃除し始めたが風が弱々しく作業にならない。息を吹きかけながらゴミやかすを飛ばすも、酸素不足になりそうだ。

そこに1~2ヶ月ぶりにふるちゃん登場、昼飯の材料を携えてにこにこしてやってきた。南側のテラス前の、雨水溝の整備と整地をやり始めた。不足資材を購入しに三ケ日のコメリに行って帰ってきたら、昼前には総監督のなべさんもやってきた。Macchanは地面から立ち上げた4箇所の水道管に、凍結防止用のカバーを付けビニールテープでぐるぐる巻きにする。零下になる可能性が少ない土地だが、万が一の不在中に漏水になってしまったら悲惨だ。

薪ストーブが完成して初めてふるちゃんが腕を揮って、白菜と豚三枚肉の煮込み昼食を振舞ってくれた。ご飯や煮込み初期の強い火力が必要な時は、2口あるストーブ上部の蓋を外してダイレクトに鍋をかける。美味い昼飯に舌鼓を打ち、室温缶ビールも1本ずつついちゃうぞ。もうこれだけで盛り上がって、来週の薪ストーブ&囲炉裏テストを兼ねたヘルプ陣忘年会をやることに決定した。

午後は、おや?なべさんが黒豆の掃除をしてるじゃないか! 「なべさん、人生最も付加価値の低い作業じゃね~の?」と突っ込んだら、「こんな付加価値の高い楽しい仕事はね~よ」と返ってきた。程なく今日のメインイベント「囲炉裏の燃焼テスト」を、4人揃って始める。火付きの良い椎の木の葉っぱ付き小枝を火種に、杉板の細切りに燃え移し少し太い2年物のケヤキの薪をくべる。土間と北西部屋の天井窓を開け、南西の囲炉裏部屋の吐き出し口も少し開けて煙の通路を確保する。

お、なかなかいい燃え方じゃん。来週の忘年会はみんな火をくべるのが好きだから、火バサミが銘銘に必要かもしれないね。
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囲炉裏が完成しました

2011-12-07 | 「薪ストーブ」「囲炉裏」を遊ぶ
寒さが平年に戻ったというものの、まだまだこんなもんじゃないでしょというくらい日中は暖かい。ヘルプ陣が大勢集まる水曜日、今日はうーさんとふくちゃんがエントリーで3人揃って三ケ日へ。

ふくちゃんは規則正しく?毎週水曜日、今日は薪小屋の完成に拍車がかかる。うーさんはこれまた2週間前から始めている、土間用収納棚の作成にとりかかる。Macchanは一昨日に続き、囲炉裏の製作にとりかかる。三者三様に作業場が分かれ、それぞれはヘルプやアドバイスが欲しい時だけ声をかける。

椅子席で使っていた「囲炉裏型火鉢」は、床下に収納するために丈を25cm位詰める必要がある。分厚い合板で2重にサンドイッチされた約70cm四方の火鉢部分に、罫描き線を入れ手ノコで切断し始める。冬装束では半分行く前に汗をかき始め、1枚2枚脱いで最後は肌シャツ1枚になって作業を続ける。

今日はMacchanのわがままで母のデーサービスの帰りを自宅で待ち受けるために、3時過ぎには現場をたたんで帰宅しなくてはならない。昼食時間はいつもの半分で切り上げ、各自の持分に戻って短時間集中を図る。

今日のMacchanの作業は、重さの点でヘルプを度々必要とする。午後には先週外して立てかけてあった框(外枠)部分と火鉢部分をビスで接続して、いよいよ月曜日に床に準備した四角い穴に3人で沈め込む。丁度近所のSさんが訪れたので躊躇なくヘルプを依頼し、無事に収納することができた。「囲炉裏型火鉢」を使用したので囲炉裏はこれで完成、ちょっと呆気ない感じ。

ふくちゃんが設計から作業まで、一人でこなした薪小屋もほぼ完成した。うーさんのリフォーム棚も着々と進んでいる。小春日和の日差しの中で、「遊び小屋」は着々と完成に近づいている。
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囲炉裏作り始まる

2011-12-05 | 「薪ストーブ」「囲炉裏」を遊ぶ
師走になってもまだ実感できる寒さはないが、明日はちょっと冷えるようだ。だからというわけでもないが単独の今週初作業は、「薪ストーブ煙突のやりなおし」と「囲炉裏作り」を始めた。

先週の「薪ストーブ」の慣らし燃焼2回目の時、気になったことがあった。雨の翌日、ストーブ内が湿っていたのだ。「やっぱりそうか」という感じもあった。45度の曲管を2箇所使っているのだが、外側の煙突管の接続2箇所で上下を不承不承逆に付けたところがあった。雨滴が垂れてくれば、隙間から進入する可能性があった。

原因は室内の45度曲管を、上下逆に取り付けたことにあった。曲管は上下同じ形をしているので、間違ってしまったのだった。週末の2日間はこのことが気になって、小心なMacchanは正直楽しくなかった。現場に着いて早速修正のために、ほぼ全ての管を一旦バラバラにした。初めてやった時ほどではなかったが、2時間もかかってしまった。おやっと思った時に、早く原因を究明すればよかったのだ。

勢いにのって「囲炉裏作り」を始める。いくつかの囲炉裏を実地見学して、自分なりの框(枠木)を工夫して計画していた。そこにお向かいのHさんから、かなり大型の「囲炉裏火鉢」を先週頂いた。監督なべさんをはじめヘルプメンバーとも相談した結果、火鉢部分が少し小さいがこれを有効活用しようということに決定した。使いにくかったらやり直せばいいや、と気持ちも軽くなった。

Hさんが以前やっていた店用に誂えて使っていた、高価で重厚な家具だ。「遊び小屋」建築時に1m四方に床をくりぬいてあったので、根太を付け替えて「囲炉裏火鉢」がすっぽり入る大きさに新たに床を張り足した(写真)。水曜日にヘルプメンバーが集ったら、火鉢の丈を縮めて嵌め込んでみよう。早くもテスト燃焼も出来るかもしれない。楽しみだね。

余った時間で先週から始めた、「大豆の豆とり」の続きをやる。鞘がだいぶ乾いたので、干してあるやつを脚で踏んづけて鞘を強制的に弾けさせる。冷たくなってきた強風を利用して、ごみを飛ばして豆だけを残した。昔ながらの農家のやり方の真似だが、合唱練習がある今日は生憎時間切れになった。



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薪の入手ルート開拓(2)

2011-11-29 | 「薪ストーブ」「囲炉裏」を遊ぶ
2週間ほど前に薪の入手ルートとして、かみさんの友人Tさん実家の栗林を処分するので枝を薪として頂いた記事を書いた。その時にルートの候補として「桜の木」と書いたと思うけど、今日は浜松男声合唱団の仲間のSNさんの地元の三方原の区画整理で春に切り倒された桜をもらいに行った。

SNさんのお宅は先代が三方原の開拓をされて、今は兄弟で開拓地をシェアして受け継いだのが2反の畑地。40年来のミカン畑と少しの野菜畑に、本宅とは別に気ままに小屋をいくつか建てて自然を守りながら「縄文時代」の生き方を学ぶ「縄文楽校=じょうもんがっこう」をNPOで主宰している。「弥生」ではなく何故「縄文」なのかという問いに、「自然から賜ったものを採集し、皆と仲良くシェアしながら1万年に亘り人間らしい生活をしていた時代」「弥生は耕作のために土地を所有し、貧富の差ができた」と明快な回答。
 
午前中に近くの切り倒された桜を、SNさんがチェーンソーで40cmの長さに切ってくれてMacchanは軽トラに積み込んで頂いて来た。お昼もご馳走になって、楽校を訪れる会員さん数名と楽しい会話をして、頂いた薪を三ケ日まで運んだ。ふくちゃんがこの数週間専念して作ってくれている「薪小屋」(まだ屋根はついていないが)に、軽トラ1杯の薪を積み上げた。積み込みも汗をかいたが、運び込みもまた汗をかいた。

ひとしきり積み上げて満足の息をフーっとした瞬間、「お~っと、まだ棚に防腐剤を塗っていない」と思い出した。あれあれなんつ~こっちゃ、明日参加するふくちゃんに怒られるど。

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