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団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

リタイア後17年、人生を日々面白がる楽しみを綴ります。健康と家族と友人を大切にする、年金生活爺さんの「残日録」です。

まるで春が来たみたいじゃないか!

2009-01-31 | 日常
昨日の午後から真冬には珍しい強い雨が降り始めたと思ったら、今朝まで断続的に雨と強風が伴う大荒れの天気になった。発達した低気圧が列島の南岸を横切ったらしいが、南の暖かい空気も呼び込んだようだ。

今朝は予報より早く雨が上がって、春並みの陽射しが暖かさに拍車をかけたようだった。6日前の日曜日(1月25日ブログ記事参照)に盆栽の紅梅が花をつけ始めたのだが、今朝はもう満開だ(写真)。先週地元静岡の放送局が、熱海梅園の花が次々に開花して3月中旬までの開園期間中花がもたない、と心配しているニュースを取り上げていた。暖かいことは結構なことだが、季節に応じた天候が基本にないと地元の産業にも影響を及ぼす。

今朝は2週間ぶりに農作&登山の師匠かずさんが、またまた見事なブロッコリーとキャベツを持って寄ってくれて昼迄楽しく話をした後、午後からは母とかみさんと3人であちこち買い物をして回った。毎日の食材から日用雑貨、そして「作業小屋」工事のための部材まで。普段覘かない店にも寄って、楽しい2~3時間があっという間に経過した。

今晩からまた冬型に戻って冷えるというので、先々週好評だった秋刀魚と定番の豚肩ロース肉をまた燻製用に仕込んだ。一緒に購入した豚足もストーブの鍋に放り込んで、明日の夕食に備えた。まだまだ冬真っ盛りの時じゃないか、そう簡単に春になってもらっても困る家庭事情もあるのだ。
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スーパーは、商圏調査に困っているのではないか?

2009-01-30 | 日々雑感
「サンデー毎日」の「おじやん」は、月・火・水・金のゴミ捨てもまるで当り前の日課のようにこなす。近所の人々に出会って、挨拶以上の会話ができる効用もある。

そんなゴミ集積所の様子が、最近はちょっと変わってきているぞ。少なくとも数ヶ月前までは、ゴミ袋は90%がスーパーのレジ袋だったのが、近頃は無印の専用大袋が90%以上を占めるようになったのだ(写真)。

浜松市では昨年10月からスーパーのレジ袋が有料になって、買い物客の大半が持参した買い物袋か只でもらえるダンボール箱に入れて持ち帰るようになった。スーパーによっては袋不要の場合値引きしてくれるところもあるが、多くは不要の場合はチャラで要望すると逆に1枚5円位で買わなくてはならない。

さて、これで行政が指導するように、本当に「エコ」が進んでいるのだろうか? 私は、どうも怪しいと睨んでいる。買い物用かゴミ用かは別にして、単に袋代の負担者が変わっただけで、プラスティック袋の全体消費量はあまり変わっていないのではないかと思うのだ。元々市町村指定の有料ゴミ袋(多くは単に袋代に留まらず、収集費用も含まれる)に入れないと収集不可という地域は、無料でくれていたレジ袋も無駄になっていたわけで論外だ。

市民に「エコ」マインドを根付かせる、きっかけ作りの効用はあるだろう。しかし実態はどうなのか? 袋を有料化するまでは行政もスーパーもワーワー言うが、その後本当にエコに繋がったかどうかの検証と次なる施策が重要だ。袋を有料化して本当にエコを目指すなら、ごみ収集方法まで昔のように木製蓋付きコンクリート製箱か、リサイクル可能な素材のごみ缶を復活させるくらいまで徹底してやらないと不完全ではないか?

行政は透明プラスティック袋を使用しないと不正なごみ処理が後を絶たないというが、本当は生ごみで温度が低下してダイオキシンが発生しやすくなる焼却炉には、適度にプラスティックが混ざって高温になる方が都合がいいのではないか? 

そしてゴミ集積所が姿を変えた今、頻繁かつ正確に行われていたスーパーの商圏調査はどうしているのだろう。
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床断熱材張り作業終了!

2009-01-29 | 遊び小屋DIY
板壁の下地防水シート貼りを終えて、今日は床張り前の断熱材張りの作業に入った。基本的には30cm毎に取り付けた「根太」の間に、4cm厚の発泡ウレタン断熱材を挟み込んでいく作業だ。90cm毎の「大引」の間隔は広すぎるので断熱材が外れないように、半分の45cmのところに細長い端材を取り付けて支えるようにした。

5mm程度の誤差がある根太間の距離を正確に測って、更に柱や間柱のところに掘り込みを入れて、断熱材をカッターで切って詰めていく。将来木が痩せて断熱材が浮かないように、念には念を入れて釘留めもしていく。今日はうーさんと、やはり昼前から参加してくれたなべさんの3人が共同作業で手際よく進めた結果、3時過ぎには終了した。

今夕Macchanは別グループとの飲み会があるので、4時には現場を出なくてはならない。棟梁と監督には我がままを謝して?、ちょっとお茶をしてから片付けに入った。断熱材とはいえ床張りを終えて、昨日の壁下地と併せて3坪6畳の部屋空間が出来上がった。写真ではよく分からないかもしれないが、外と隔絶された空間が昨年7月の工事開始以来7ヶ月でやっと出現したことになる。まだまだ終わっていないが、それなりの感慨があった。
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透湿防水シート張りと庇裏板張り完了!

2009-01-28 | 遊び小屋DIY
9時から母の1年に一回の介護認定面談があったので、保護者?として立ち会って意見を述べてから、うーさんち経由で三ヶ日の工事現場に昼前に着いた。今日の昼食はストーブラーメンだから、先ずは準備を始めるか!!

先日来の七輪とストーブでの焚き火が面白く、ラーメンやスープを作っては昼ご飯に提供される。焚き火それ自身が味わいがあって、工事現場に集う3人がみんな気に入っている。今日はうーさんが、百円ショップで火バサミと着火マン風ライターを購入して焚き火に臨む。もっと長いのはないのかねえ、と在庫の火バサミを見てうーさんがつぶやく。「ここは百均だから選択肢はないんだよね」と、私のつっこみ。でもうーさんも、楽しみにしているのだ。

現場に着いて直ぐ作業の準備をして、棟梁がストーブに火をくべていたら正午のチャイムぎりぎりで監督なべさん到着! 久しぶりの3人が揃って、賑やかな昼食開始だ!! 今日の食器は、うちの納屋で見つけたキャンプ用のマルチセットだ。鉄製の大きな鍋と湯沸しポット、フライパンに皿と茶碗の11点セットで子供たちが小中学生の時に購入したもの。家族キャンプを夢見てパジェロとキャンプセットを購入していたが、肝心の子供たちが土日や夏休みでも野球やサッカーの練習に忙しく、一家が休みで揃うことはなかったのだった。こんなところで、20年後に役立つとはねぇ。

満腹になって、3人が防水シート貼りの2人と庇裏の板張りの組に分かれて作業が始まった。どちらも足場の上で、ちょー不自由な態勢で恐々進めて行く。足場と庇の間が狭く、「おじやん」両チームは共に超アクロバット姿勢なので、材料や工具を落として悲鳴?を上げたり大騒ぎだ。なんとか写真の状態になった時には5時が過ぎていた。「シートが貼られると、見通しが利かなくなって小屋が小さく見えるね」と言いながら、今週初仕事のうーさんも満更ではないみたい。Macchanも、今日は3日ぶりに美味い酒をのむぞ~!!
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外壁張り本格スタート

2009-01-27 | 遊び小屋DIY
昨日板壁張りのテストをやったところまずまずの出来だったので、今日は少し自信をもって壁張りをスタートすることにした。昨日の作業の納得行かなかった部分を修正し、外壁張りの透湿防水シートを貼っていたら昼前に監督なべさんが登場。

シートを留める「ブチル(強力両面)テープ」を周囲に貼り、サイズカットしてシートを貼り付けるやり方になべさんから「チッチッチ」が入った。ブチルテープは窓枠の周りに防水目的で使うので、全面に使用する必要はないのだそうだ。そうだろうなあ、これやってたら高価なテープが何本あっても足りないものな。その代わり窓の上下に(左右は柱か間柱が付いているのでOK)テープを貼り付けるために5cm程度の幅で下地材を取り付けなくてはならない。早速分業して、端材を使って対応する。

午後からは、いよいよ防水シートの貼り付けだ。二人で作業をやれるので、重いロールのまま壁にあてて、シートを繰り出すようにしながらタッカーで留めていく。巨大なサランラップで、箱をグルグル巻きにするというイメージだ。流石に現場経験豊富な監督は、やることがダイナミックだ。上下左右のシートの重なりも、十分にとる。それにしても家庭用のタッカーは、性能が悪い。プロ用は7000円、家庭用は680円、価格には勝てなかったがーーー。悪戦苦闘も、楽しみのうちかな?と負け惜しみ。

やる気満々のなべさんに引っ張られて、5時過ぎの日暮れまでに3段近く取り付け終わった。床も梁上もまだスカスカなんだけど、小屋の中に入るとなんか暖かい感じ。冷たい風を防げるだけで、かくも体感温度が違うんだなぁ。目に見えて工事が進んで、「やったな」という感じ。こういう気分の時に飲む酒は最高に美味いんだけど、昨日今日は休肝日じゃけん Macchan 我慢だよぉ!
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板壁張りのテスト

2009-01-26 | 遊び小屋DIY
年明けは暖冬を思わせる穏やかな天気が続いたが、このところの繰り返し襲ってくる寒波はかなり厳しい。それでも工事現場には、いそいそと出かけたくなるんだよね。

週明けの今日は、単独作業で始まった。先週やり残した、内壁張りの下地を現場合わせで取り付けた。全ての柱の両脇に床から屋根まで取り付けるので、細い角材の本数と長さがかなり必要だ。岳父が遺した25mm角4mの角材が沢山あったので重宝したが、それでも足りなくなって3mの間柱材2本を4つ割りにして使用した。

残った時間は、そうだ「板壁張りのテスト」をやってみよう。先週片開きの出入り口戸の収納部分に、既に防水シートを貼ってある。その上に、現場合わせで横張りに張って行く。18cm幅、18mm厚(表面にカンナがかかっているので、実際は15mm強)の本実(ほんざね)仕様の杉板だ。そもそも遊び小屋に使う材木は、杉材以外無いんだからね。

外壁なんだけど、この部分に限っては内壁と同じ柱と柱の間に張り付ける「真壁」仕様だ。だから下手すると柱と板の隙間が目立つので、慎重にならざるを得ないのだ。罫書きの鉛筆の芯を細く削って、板の端を直角に造作用鋸で切り直し、1mmの半分以内の誤差でいけるように罫書き線(墨)上か、線を残すかまで神経質に作業した。

時間はかかったが、まずまずのいい仕事ができた(写真)。それにしても、ステンレスコーススレッドの頭が目立つね。塗装すると、気にならなくなるのかな。張ってみると、節ありの天然木は味があるね。と、独り悦にいるMacchanなのだった。
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自治会(町内会)活動三昧の一日

2009-01-25 | 地域交流・地域文化
北国の人たちには笑われるかもしれないが、暖地浜松の永住者になったMacchanは加齢の要素もあり、このところの連日氷が張る寒さはうんと応える。家にいる時でもフルサイズのパッチ(股引)をはき、半袖シャツを長袖に替え、襟周りにタオルを巻き靴下も二重に履いて凌いでいる。

そんな寒さの中昨日は畑作業をやったあと、我が自治会(町内会)の班で4月以降の次期班長を決める寄り合いをやった。現班長として、このところぐちゃぐちゃになっている次期班長決めのルールを、話し合いで明確にしようと召集した。班内24世帯中、17世帯が出席して前向きに検討した。結果、番地の若い順に担当することを基本に、高齢や病気などの理由を考慮して班内で協力し合いながらやっていくという案に「満場一致」で決定した。これですっきりしたついでに、1~2ヶ月に一回の割合で食べ物や飲み物を持参して集う、班内「懇親会」を提案して満場の賛同を得た。

当面言いだしっぺの私が発起人になって企画していくが、皆さん高齢化して社会との接触が希薄になり、地域住人同士のコミュニケーションが大切だとの思いが一致したみたいで、嬉しいことだ。班長を1年やってきても、まだ全ての住人の顔と名前が一致しているわけではない。大仰にお膳立てして開催を継続することが苦痛になるより、出席を望み出来るものだけが参加する。そんな気楽な会にして、長続きさせたい。

日が変わって今日、昨日の決定事項をまとめて24枚印刷して各戸に配布した。そんなところに、小学校区体育振興会から2月のイベントの連絡が電話で入った。昔ながらの連絡網だが、FaxでもなければましてE-Mailでもない。こんな安易な?通達で、10以上の自治会住民(多分3000世帯1万人以上)に(体育振興のための)参加を呼びかけるなんてどうかしている。自治会の「体育文化部長」としては、言い伝えで間違っているかもしれない情報を元に通達文を作って我が自治会240世帯へ配布した。

自治会活動は旧態依然としていて、不合理に義憤を感じるストレスが募るが、住民同志のコミュニケーションと割り切れば(言い過ぎか?)かろうじて存在価値はある。そんな中で、昨年2月6日の本ブログに掲載した「我家の盆栽」が屋外にも係わらず、極寒の中で健気に咲き始めた。「♪梅~は~咲いた~ぞぉ、桜はまだじゃいなぁ~」っとぉ。
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寒いっすねぇ!!

2009-01-24 | 農作DIY
ウィークデーしか出来ない楽しい遊び小屋DIY作業だが、週末になったらなったでやることは結構あるんだよね。午前中はおせっかいながら次男夫婦宅に母とかみさんとで、調子がよくない掘り炬燵の電気ヒーターの修理に頼まれもしないのに訪問した。

修理用の各種工具は三ヶ日の工事現場に置いてあるので、家にある適当なものをかき集めて行ったが、調べてみると半田ごてが必要なことが分かった。往復3~40分かけて半田ごて(それにしても暫く使っていなかったなぁ)を取りに戻って、再チャレンジ。次男の手を借りながらスイッチから先のコードを慎重に外して、使わなくなった他の炬燵のコードを繋ぎ替えて1時間で修理が完了した。炬燵の調子がよくなって、これで心配なく暖がとれるようになるだろう。

持参した「うどんとかき揚げ」を昼食にして集った5人皆で暖まったあと、午後はご無沙汰続きの畑の手入れだ。やる気満々の?母とかみさんと3人でB畑の草取りをやることにした。「作業小屋」DIYにこのところ没頭して、畑がおろそかになっている。今頃はタマネギやニンニクの除草をこまめにやってやらないと、玉が大きくならない。そして、そろそろ追肥の時期でもある。

母とかみさんが除草、私は里芋の保管のために土を被せる作業に手分けした。昨日からの寒波が明日以降はより強まって、浜松のローカル天気予報では零下2度になるという。これはえらいこっちゃ、畑の根物が凍ってしまうわいと思って、鼻水をすすりながらの泥縄作業になった。写真は「新しい畝作り」ではない、里芋の未収穫分に例年より大分遅れて土をかけて盛り上げたところだ。根物でも霜が降りたり氷点下になると、地中の芋が凍傷を負って融けてしまうのだ。

ということで土をかけて当分の食料確保と、翌春用の種芋確保のための緊急作業をしたのだった。深い穴を掘って収穫した芋を保存するのがセオリーなのだが、このところ数年は暖冬なのか、土をかけるだけでも十分に越冬している。作業をサボった末の苦し紛れが吉と出るか凶と出るか、さ~てどうだろうね。
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「作業小屋」の庇が完成です!

2009-01-23 | 遊び小屋DIY
夜明け前まで降っていた雨が止み今日は朝から晴れると言っていたのに、8時過ぎにまた時雨模様になった。作業が楽しいので、何としても行きたい。今日は予報を信じて弁当を作り、9時過ぎにはうーさんち経由で現場に向った。

出発したとたんに、ぐんぐん晴れてくる。いいぞ、いいぞ!! 現場に着いて役割分担のブリーフミーティング。(そんなかっこいいもんじゃないってば!)うーさんには、板壁の内張りに必要な下地作り(昨日のブログ記事参照)をお願いして、私は庇のカラーベスト張りに勤しむ。

昨日の帰途、家の近くを通り越して建築専門金物店に寄り、監督なべさんお勧めの床張り用の65mmステンレス全ネジを買おうとした。在庫はあったが、なんと1本19円、必要本数の450本買うと約9000円、パスパス!! なべさんは床板が浮いてくるのを心配して「全ネジ」と言っているが、ここは大工兼施主のMacchanとしてはお財布と相談。ステンレスの65mm、通常のコーススレッドで妥協しよう。コストは、5分の1だからね。その後屋根材専門店にも寄って、庇に張るカラーベストを必要サイズにカットするために、専用カッターを借りようとしたら全て出払っているという。

ということで、今日の私の作業の「いの一番」はグラインダーでカラーベストを裁断すること。やり始めたら、これが凄いんだよね。石綿は入っていないということだが、砂埃モウモウで専用カッターのようにスッパリとは切れない。何とか時間をかけて合わせて5枚、幅321cmの材料を準備した。足場との相対関係で、庇の上に乗っかって窮屈に身を屈め神経質にサイズを測りながら取り付け終えた。なべさんがカラーベスト1枚幅で張れるように庇幅を考えてくれたので、1枚張りでいける。張り合わせの隙間と釘穴には、後日こげ茶色の防水シリコンパテを充填する必要がある。

終了後はうーさんの作業に合流して、内壁板張り下地取り付けをやった。25mm角の材木を各柱から15mm凹めて取り付けていく。熱中作業は、5時を知らせる調子っぱずれの有線のチャイムで終了した。今日も満足した!



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「作業小屋」の庇取り付け作業

2009-01-22 | 遊び小屋DIY
大寒過ぎの一年で最も寒い時期だというのに、昨日から断続的に比較的暖かい雨が降っている。明け方までの雨が一旦止んだ後、予報では午後3時頃からまた降り始めるという。普通ならこんな日は「今日はやーめた」になるのだが、今の作業は台風か大雪でもなければ出かけたくなるほど楽しいので、Macchanはほとんど悩まずに単独で現場に向った。

内壁は「真壁作り」という、柱が見えるように板張りをする予定だ。その為に柱脇に板の厚さ15mmを凹めて張れるように、釘留めするための25mm角の細長い材木を取り付ける必要がある。梁上の狭い三角形の空間に首を突っ込みながら作業をしていたら、昼前になってなんと監督なべさんが三日連荘で現場に来てくれた。

早速ストーブに火を熾して、好評のラーメン作りだ。最近はみんな七輪より、ダイナミックな竈(かまど)型ストーブがお気に入りだ。これは、1年前に亡くなった合唱団のそれぞれの仲間だった「善ちゃん」から何年か前にもらったものだ。出来たての熱いのを「はふはふ」いいながらすすり込んで満足した後、庇の取り付けを始めたら案の定ぽつぽつ雨が来た。

3mを越す長い庇を取り付けるには、どうしてもタッグマッチが必要だ。取り付け方のノウハウ伝授もあるし、3mで5mmの曲がりを目で発見できるプロのなべさんがいる時にどうしてもやっておきたい。間柱材を使用した8本のアームの根元9cm角のスペースに、90mmビス4本で留めていく。現場合わせでかつ目利きの監督の目視で修正しながら留め終った時は、もう構造体の一部になったようにがっちり取り付いた。

続けて屋根張りに使用した残りの野地板と防水シートを貼り、勢いでカラーベストまで取り付けようとしたが、カットに手間取っているうちに雨足が強まってきた。今日はここまで、庇の完成は明日まで持ち越しになった。





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「作業小屋」壁張り作業始まる

2009-01-21 | 遊び小屋DIY
今日未明に就任演説をやったアメリカの新大統領オバマさん、昨晩から気になって朝起きて直ぐWeb検索して演説内容を読んだ。主にはアメリカ合衆国内向けに用意されたのだろうが、これは世界のリーダーを意識した全世界向けのメッセージに違いない。合衆国という国柄、宗教と人種を超えた訴えがないと国民のコンセンサスが得られないという事情は承知していてもなお、正直に感動した。それは、米国が諸悪の根源になっている金融危機に端を発した世界経済問題や地球環境問題の克服まで、全人類共通の課題を掲げてイデオロギーを越えて聞く人々に訴える力をもっているからだろう。

政策スタッフが充実し、陰のライターもいるだろう。それにしても原稿も読まず自分の言葉で語る19分間の堂々たる演説、200万人の人出、国民から選ばれた国の代表に相応しい。与党の互選選出者が首相になるというだけで国民の80%以上が支持していないリーダーが国を率いる我が国。政党政治の良さは認めるが、なんというスケールの違いよ! 

ちょっと高揚した気持ちのまま、それでもいつものようにラジオの「人生相談」も忘れずに聞きながらうーさんと工事現場に着いた。間もなくなべさんも加わってくれて、久しぶりの3人での作業開始。うーさん鴨居付け替えの溝切り、なべさんと私は出入り口の建て付け修正。そして板壁張りのための下地、防水シート貼りのテストをやってみた。

シートは防水しながら透湿する(呼吸する)、最近の建築のスタンダードになっている優れものだ。四隅を「ブチルテープ」という建築用強力両面テープで貼り付け、スポット的にタッカーでも留めていく。テープ接着力が強すぎて作業しにくいところもあるが、慣れるとスムーズにいきそうだ。(写真は、出入り口の引き戸が納まるところの壁下地に貼ったところ)

今日は天気予報より早めに雨が降り始め、その他は窓一箇所の鴨居修正と庇の取り付け下地作りだけで作業を終わらざるを得なかった。明日雨が上がれば、長い庇の取り付けができるかもーーー。

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「作業小屋」の庇作り

2009-01-20 | 遊び小屋DIY
今週初めての作業になった今日は、単独作業を覚悟して東側の窓の鴨居の付け替えをやろうと材料準備をやり始めた。そこになべさん登場、監督が来てくれたならもっと難しい作業をやろうと庇(ひさし)作りを教わりながらやることになった。

最近の住宅は窓がほぼ100%アルミサッシだから、窓から雨風が吹き込む心配がない。また洋風建築が主でルックス重視だからか、庇の付いている新築住宅はほとんど見かけなくなった。しかし50年物の木製建具を使用する窓は、そういうわけにはいかない。昨年末にはなべさんから庇の種類と構造のレクチャーを既に受けていたので、その中から本番の「遊び小屋」建築に役立ちそうな「箱庇」に挑戦することにした。

どんな形式を選択するにせよ、アーム状の庇は家の構造部分である柱や間柱に取り付けなくてはならない。従って工事は、内外の壁張り前に済ませておく必要があるのだ。アーム状の分厚い板の上部に傾斜を付け、上下を化粧野地板でサンドイッチするのが「箱庇」だ。なべさんは在庫の材木サイズを意識しながら、基本の構造図面を現場で描いてくれている。アームだけでは強度が出ないだろうと思っていたら、ちゃんと上下を間柱材で挟む構造にしてくれている。そうだろうなあ、素人が心配することねーや。

足場の上で現場合わせをしながら作業するのはかなり難しいという判断で、加工した部材をある程度地上で組み立てることにした。(写真)小屋東側の窓三つ分の庇なので、長さが3m余りもある。南側は小屋完成後テラスを付ける予定なので、庇はパス。北側はそれほど雨の降り込みは無いだろうと考え、これもパス。西側は1mまで「遊び小屋」が接近する予定なので、ここも見合わせることにした。

細かい造作が多く、作業は目に見えてはなかなか進まないがとても面白い。明日の続きが楽しみだ。



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奥浜名湖のゆりかもめ(その2)

2009-01-19 | 団塊世代
本ブログにも何回か登場した東京在住の下の妹夫婦が、昨日一ヶ月前に結婚した娘Sちゃん夫婦と一緒に浜松に遊びに来た。早速市内在住の上の妹夫婦の家で、母も交えてお祝いの夕食会をやった。旦那のIさんは、なんとドイツ人。Sちゃんが留学中に知り合って、この度めでたくゴールイン。一族郎党(古いなあ!)に、初めて外国人が仲間入りした。めでたいめでたい!

目黒の家に遊びに行った時に何回か一緒に食事をしているので気心は知れていたが、姪っ子夫婦となると俄然親近感がわく。日本語は上手だし、飲食含めて日本の文化は何でも好きないい男だ。今日は夕方まで時間があるとのことで、奥浜名湖を案内することにした。

三方原霊園の父の墓に結婚の報告をし、寸座の「奥浜名湖展望公園」で浜名湖を眺め、浜名湖佐久米駅のゆりかもめ(昨年12月15日の当ブログ記事参照)と戯れ、どさくさ紛れに三ヶ日の「作業小屋」を案内した。奥浜名湖のゆりかもめは餌付けタイムを大幅に過ぎていたが、持参の食パンの耳を袋から出したらどこからともなく大群が集ってきた。新婚夫婦も、手から直接パンを取って行くかもめとの交流を心底楽しんでいるようだ。

「作業小屋」工事現場では作業薀蓄を驚きを交えながら聞いて伯父を喜ばせ、敷地に生っている「金柑」を摘んで「美味しい」と素朴に喜んだ。帰途寄った浜北の明治屋醤油では、古い建物の佇まいがいたく気に入ったようだった。醤油とソース、農作DIYの冬野菜土産に満足して、「伯父さんの株、今日はかなり上がったよ」といっぱしのお世辞も忘れなかった。

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庶民は悲しからずや?

2009-01-18 | 日々雑感
サブプライムローン問題に端を発した世界金融危機は、マスコミや政府や大企業が発する情報によると更に混迷を極めているように見える。しかし庶民はしたたかだ。

自己生活の防衛をしている人は、とっくに色々やっている。派遣で急に契約を切られた人たちは気の毒ではあるが、受けを狙ったマスコミの格好のターゲットだ。派遣社員だって、アルバイトだって、もちろん社員だって、しっかり生活防衛対策をやっている人たちが普通の庶民だ。

まだフルに受け取れていない年金生活者の私は、ガソリン・軽油・灯油の価格が下がり始めた数ヶ月前から買う時は1週間分、翌週は更に安く買えるかもしれないからーー。それが先週からガソリン価格は反騰し始めた。庶民は鋭い。写真を見て欲しい。いつも贔屓にしている農業屋の店頭だ。

今日の午前中買いに行ったら、周辺のガソリンスタンドで買う灯油より5~10円安いので、ご覧の通りの長い行列が出来ていた。農家はドラム缶180L単位で買うが、通常のお客は灯油缶3つ平均の50~60Lだ。私も母親に並んでもらって、レジで54L分の灯油券を購入して軽トラに積み込んだ。近所のガソリンスタンドで購入するより300円位安く買えたが、50円位余計にガソリンを使ってはいる。

それくらい涙ぐましい生活防衛を積み重ねているのが、庶民の平均的な姿ではないか。 「悲しからずや」とは書いたが、どんな世の中でも庶民は逞しくしたたかにやって生活を繋いでいるのだ。マスコミや行政がマイクを向ければ、そりゃあ「大変だ」と言うはさ! マネーゲームをやる人、短期決算で一喜一憂する企業の刹那の赤字でワーワー騒ぐのはどうかねぇ。
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ピーマン、ごめんね!

2009-01-17 | 農作DIY
寒くなってからは、冬野菜の収穫にだけ行っていて手入れを怠っていた畑だったが、今日暫く振りに仔細に眺めて愕然とした。秋の収穫が終わって茄子とピーマンが、枯れ木のように立ちすくんでいたのは分かっていたが、いざ片付けようとして一生懸命実を付けていたのを一本発見した。(写真)

「どうして、私が頑張っていたのに見付けてくれなかったんですか?」と言いたげに立っていた。青い実は黄色や赤に変身して、霜にやられて萎びていた。カレーにぶち込んでも、優に4~5人前はあるほどのボリュームだ。思わず、「ピーマン、気が付かなくてごめんね!」と心の中で叫んでしまった。

三ヶ日の建築DIYにかまけてしまって、畑をないがしろにしてしまっていた。大地から捧げられた作物を、気がつかないで反古にしてしまうなんてーーー自分の趣味は農作ですなんて、とても胸を張って言えたもんじゃない。本当に申しわけないことをしてしまった。

周囲の畑作の人たちより遅れること2ヶ月、やっと支柱や枯れた作物を片付けた。雑草も目立つ。冬の根菜、葉物野菜を上回って「ホトケノザ」や「ハコベ」「ナズナ」などの雑草がはびこっている。本来の作物を残して雑草を取り去る作業は、一言でいえないほど大変な作業だ。春のビールの友「ソラマメ」なんか、腰に悪いのを承知で這いつくばって雑草を退治してしまった。

退職後趣味を整理しきれないまま今日に至っているが、何かに偏って力を入れるとこうして待ったなしの自然からは「しっぺ返し」を食らうことになる。今日はいい勉強をしたが、「遊び小屋DIY」も待ったなしのところもあるしなぁ。どうしたらいいんだべか??
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