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団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

リタイア後17年、人生を日々面白がる楽しみを綴ります。健康と家族と友人を大切にする、年金生活爺さんの「残日録」です。

コロナ感染、ついにやられてしまいました(後遺症編)

2023-06-27 | 健康管理
不本意な感染判明後、5日間が経過しました。おかげさまで一昨日投稿したとおり、悪化することなく軽症で済んでいた状態は更に快方に向かい、熱もなくなったので解熱剤の服用は取り止め、その他の3種4日分の治療薬は全て飲み終わりました。かみさん共々症状がほぼなくなったこと、大変有難いことです。

治療薬は飲み終わりましたが、Macchanは待ってましたとばかり晩酌を開始しました。ビールが美味い! しかし続いて飲んだ晩酌の定番、スコッチのハイボールの味がちょっと変です。一本千円程度の安ものですが、スモーキーな味と芳香の高コスパ品と気に入って長年愛飲しています。

アルコールの刺激と酔いは変わらないのですが、スモーキーさが感じられません。ストレートにして舐めてみても同じです。食欲は感染前と変わらず食事の味も美味しいと感じられるのに、よりにもよってーーー。夕食時にしか飲まないので、今夕またトライしてみますが小市民Macchanは心配です。
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コロナ感染、ついにやられてしまいました(続編)

2023-06-25 | 健康管理
コロナ感染判明後4日目を迎えました。解熱剤を含み4種の処方薬のお陰で38度2分を上回る発熱はなく、体温は平熱36度5分を保っています。咳や鼻水もほとんど出なくなりました。かみさんの食事を含む遠隔?介護にも感謝です。

ところがかみさんもほとんど同じ症状が現れ、昨日同じクリニックで検査を受けたところ結果は黒。早くも症状がほとんど無くなって動きが軽快?になってきたMacchanと介護役の交替です。

もう互いのコロナ感染がありえなくなった二人は、食事時間だけは食卓を囲みしみじみと「互いに軽症でよかったね」「同時感染ではなく2日の時差があったのは不幸中の幸いだね」と異口同音に言葉少なながら会話します。

外出自粛期間ながら誰もいない畑に車で出かけ、待ったなしの夏野菜の収穫を兼ねてアーティチョークのシーズン末を飾る満開の花をたくさん摘んで室内各所に生けてみました。
軽症で済んでいるコロナ感染患者たちは、お陰で気持ちも和んでいます。


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コロナ感染、ついにやられてしまいました

2023-06-23 | 健康管理
世界的なコロナ感染の流行が始まって三年半、人口減につながるほどの多くの死者が出た後、この半年は新規感染者が著しく減少して「いよいよ終息か!」の期待感が強まってきました。

後期高齢者のMacchanはすでに6回目の予防接種が終わり、感染病としてのコロナ禍への対応がインフルエンザ並みの5類に変更になって、日常のたくさんの行動規制や制約から解放されてきました。臆病で慎重だったMacchanもマスクを外しての買い物や、親しい仲間との久々の呑み会にも参加するようになってきたところでした。

しかしこれがまずかったのです。数日前から就寝時に咳が出たり鼻水も出始めました。そして昨日は全身の倦怠感があり、検温したら38℃近い。もしやと思って近所のSクリニックでインフルエンザとコロナの感染検査をしてもらったところ、後者が黒と判り4種類の薬4日分と「注意書」を受け取って帰宅しました。

かみさんに説明して、2人世帯ですが二階に隔離のための座敷牢をしつらえてもらいました。三度の食事は階段途中に盆ごと置いてもらっての受け渡しです。牢内でも常時マスク着用の不自由な姿に戻りました。

体温は最高38.2℃、今は37℃まで下がりました。発症から5日間は外出自粛、その後も一週間はマスク着用とのことで、東京でのエコノミスト村総会出席をキャンセルし、楽しみにしていた大阪での二泊三日の母方系従兄弟会開催の順延を泣く泣く依頼しました。

中でも3つのグループで毎週5回やっている親しい仲間同士のテニスができなくなったのが、最も切なくやるせない思いです。5日間は大好きな酒を断って、我慢我慢の快癒願掛けです。つらいのつらいの、飛んでけ~。「そのおまじないの有効年齢は5歳未満じゃぞ」と神の声。

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梅雨の一服、湿度低く爽やかな快晴に恵まれる

2023-06-16 | 四季折々の花華
朝目を覚ますと快晴! 天気予報がよい方にハズレ、爽やかな初夏の一日。

初夏の花と言えばノウゼンカズラ、最近は園芸種が増えたのか色んな色が楽しめる。名前が覚えにくいが、ダジャレ好きのMacchanは、テレビで見る禿げ隠しをしている有名人を何人か思い浮かべて「当然カツラ」と語呂合わせをして以来ほとんど忘れない。

「そんなくだらないこと言ってないで、気をつけていってらっしゃい」とかみさんに見送られて、半袖短パンの出で立ちで花川テニスコートに向かう。最近は各メンバーの実力が伯仲して、じゃんけんで決まった偶然の組み合わせでも、ラリーが10回どころか20回以上続くことも珍しくない。

当然汗まみれになるが、試合中四人ともカウントを思い出せなくなって、暫し中断して合議で?決めることもある。でもこれでいいんだー、Macchanの親しい仲間には幸い誰も「当然カツラ」に該当するメンバーはいない。
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アーテイーチョークの開花が始まりました

2023-06-14 | 四季折々の花華
徒歩10分余りの家の近くに借りている畑作用地約300坪、今年も味噌用の大豆や黒豆は植えていないので、花菖蒲やゼニアオイなどの花華が目立っている。

そこに先日来楽しんできた、アーテイーチョークの開花が始まった。日本名「朝鮮アザミ」、「鬼アザミ」とも呼ばれている直径10cm以上の大型のアザミの花だ。

「大型」ではとても表現しきれないほど、どっしりとした見事な量感がある。先ずは玄関に2輪、明日はたくさん摘んでテニスの仲間にもおすそ分けして、続く雨の日のつかの間の清涼剤として楽しんでいただこうかな。
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梅雨の花、紫陽花(あじさい)の女王?「アナベル」が満開です

2023-06-12 | 四季折々の花華
丸三年に及ぶコロナ渦が下火になって、心が少しウキウキしているせいか、梅雨入りしましたがそれほど鬱陶しい気持ちにならないのは、気のせいでしょうか。

どちらにせよ、気持ちを和らげてくれているのは、近年この時期少ない花華の中で園芸種で種属を増やしている「紫陽花」ではないでしょうか。
 
地質で色を変えると言われている、ガクアジサイをはじめとする在来種も美しいですが、地味派手を地でいくアナベルが咲き誇っていますね。

何回か記事にしていますが、自宅庭と三ヶ日遊び小屋庭で、アナベルが雨に打たれながら只今満開です。

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梅雨入り直後の線状降水帯による豪雨被害、最小限で済んで何よりでした

2023-06-07 | 非日常
タイトルを書きながら感じたこと、「最小限に済んでーー」とは言いながら現実には亡くなった方が何人かおられるし、水に浸かって日常生活を脅かされた方々も多くおられる。表現は難しいがMacchanブログはミニコミ、井戸端(テニスコート脇?)の小市民会話のひとつとしてお許しいただきたい。

それにしても全国に報じられた遠州地方の豪雨も凄まじかった、幸いMacchanちは高台にあるので水には浸からなかったが、居住地域には天竜水系の中小河川がいくつもあり夜中でもスマホの警戒警報が何回も鳴った。

心配で馬込川堰堤の際にあるMacchan畑の被害確認に出かけたところ、風害はなかったがたくさん降ったと思われる大雨の痕跡あり。水桶に使っている空だったオイル缶などが満水になっていて、背の高さが40cm位あるので単純に短時間累積降雨が最低400mm以上はあったと思われる。

畑は水はけがよいので植え付けたばかりの野菜や花の苗は元気いっぱい、今盛りの花菖蒲はありがたいことに4種とも満開で、通りがかりの方からも「いつも楽しませてもらっています」と最上級の賛辞をいただきかみさん共々舞い上がる。

何回も記事にしているアーティチョークも間もなく開花するため、最後の蕾をいくつも収穫し夕餉の食卓に載せて別れを惜しむ。
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シーズン最後のアーテイーチョーク、名残惜し。

2023-06-03 | 農作DIY
アーテイーチョーク、別名朝鮮アザミ。数年前に三ヶ日遊び小屋近所のSYちゃんから種をもらって以来、種を買い足し17本が育って毎年5月から、毎日がアーテイーチョーク三昧。

メインディッシユにはならないけれど、これがないと寂しく感じるほどの自己主張がある食べ物。熱湯から20分余り塩茹でして、温かいうちに周りから一枚一枚剥がして、オリーブオイルと塩だけのシンプルな味付けで飲みながら会話しながらゆっくり食す。

今日も散歩ついでに徒歩で畑へ、生ごみをコンポストに捨てて夏野菜の面倒をみがてら、アーティチョークを収穫する。6月に入ってからはなるべく小さいものを選んで今日は10数個を収穫し、夕食時5個を茹でる。

アルコール飲料は全く呑まないかみさんも、つきあってくれながら前菜として楽しむ。この一か月は我が家の重要な野菜であり、酒飲みにとってはつまみにもなっている。
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