コロナ感染第3波が前回までの2波を上回る勢いで感染を拡大している。主要感染国の感染拡大は桁違いで、小心者のMacchanはあれよあれよと驚くばかり。それでも家に引きこもっているばかりではなく、アウトドアを中心に気を付けながら日常生活をエンジョイできている。
中でも週5回のテニスや畑作業で身体を常に動かしているので、おかげさまでストレス発散は出来ていてありがたい。寒さが訪れてきたが、今年は10年ぶりに「菖蒲の植え替え」をやることにした。10数年前に株をもらった力ちゃんのアドバイスだと、3年毎くらいにやるのが理想ということだったが、さぼりにさぼって10年ぶり。
写真のようにこれが菖蒲の株か?と疑うくらいの繁茂成長、掘り起こしも株分けも半端ではない作業の連続で、寒波が訪れても数日連続の汗まみれ作業。言い訳ですが、株分けは菖蒲の名所は花の季節終了後すぐにやるところが多いようですが、年越し前ならOKですよというネット情報もあり、10年前の前回も12月初めにやっていた記録あり。
一部の植え替えは1年前にやっていて、もういっぱしの大きな株になっているので成長は早いね。


今年は畑を借りている地主のMさんから許可を得て、耕作をしていない一部の地続きの敷地を借り増して総計180坪になった畑の周囲を囲むように掘り返した菖蒲を植えた。増えた10年来の株を捨てたくないという気持ちもあるが、今はコロナコロナでなんとなくくさくさした気分を、年明け晩春の花見をして自分も通りがかる人々も明るく晴らしてほしいというささやかな願いがある。
一週間連日の作業で、指の関節が痛んで腫れた。数カ月前にタンスで挟んだ親指の爪が半分生え変わり、死んだと思った爪も生きていた。それにしても、昔よく酒場でおねえさん(おばさんか?)から「きれいな手をしているね」と褒められた(残念ながら男前だと褒められたことは一度もない!)指は節くれた骨太になり日焼けも加わってしわくちゃだね。晩節にやっと誇るべき農民大工の手になってきたようでうれしいぞ。
中でも週5回のテニスや畑作業で身体を常に動かしているので、おかげさまでストレス発散は出来ていてありがたい。寒さが訪れてきたが、今年は10年ぶりに「菖蒲の植え替え」をやることにした。10数年前に株をもらった力ちゃんのアドバイスだと、3年毎くらいにやるのが理想ということだったが、さぼりにさぼって10年ぶり。
写真のようにこれが菖蒲の株か?と疑うくらいの繁茂成長、掘り起こしも株分けも半端ではない作業の連続で、寒波が訪れても数日連続の汗まみれ作業。言い訳ですが、株分けは菖蒲の名所は花の季節終了後すぐにやるところが多いようですが、年越し前ならOKですよというネット情報もあり、10年前の前回も12月初めにやっていた記録あり。
一部の植え替えは1年前にやっていて、もういっぱしの大きな株になっているので成長は早いね。

今年は畑を借りている地主のMさんから許可を得て、耕作をしていない一部の地続きの敷地を借り増して総計180坪になった畑の周囲を囲むように掘り返した菖蒲を植えた。増えた10年来の株を捨てたくないという気持ちもあるが、今はコロナコロナでなんとなくくさくさした気分を、年明け晩春の花見をして自分も通りがかる人々も明るく晴らしてほしいというささやかな願いがある。
一週間連日の作業で、指の関節が痛んで腫れた。数カ月前にタンスで挟んだ親指の爪が半分生え変わり、死んだと思った爪も生きていた。それにしても、昔よく酒場でおねえさん(おばさんか?)から「きれいな手をしているね」と褒められた(残念ながら男前だと褒められたことは一度もない!)指は節くれた骨太になり日焼けも加わってしわくちゃだね。晩節にやっと誇るべき農民大工の手になってきたようでうれしいぞ。



週が替わって大町での朝焼け体験、先日と同様夕焼けと変わらぬ美しさだったが、みるみる天気は崩れ予報通りの雨になった。

暖かい雨が一日降り続いたが、すっきり上がったあとは冬空に変わりダイナミックなアルプスビューのプレゼント。山々は一夜にして冬の装束に!
現れたカモシカに見守られながら、山小屋のストーブ用のタンクに急いで灯油を満たした。







毎朝6時に目覚ましをかけ目覚めると、今ごろは丁度朝日が昇り始める。家は高台にあるので、東の天竜川越しにこの日は幸運なことに朝焼けも拝むことができた。幸いなことに言い伝え通りではなくこの日も良い天気に恵まれ、今週は週5日ペースのテニスはどの日も中止になることなく堪能した。
今年も異常気象に祟られながら、2週間前に手鎌での稲刈りを行い昔ながらの「はさ」で自然乾燥された後、今日はほぼ同じメンバーで脱穀と籾摺り作業を行った。


昨日一日中雨に降られたが今日は一転して晴天、施主のふるちゃんのブルーシート掛けが効いて順調に乾いた稲を手分けして、足踏み式の脱穀機と小型電動籾摺り機を使っての一日がかりの作業。




今年は春秋2回の活動が計画されていたが、コロナ禍で4月版は中止し先週末1年ぶりに美しい紅葉の中で活動を再開した。コロナコロナで人間共は相当参っているのに、自然は数億年来のリズムを粛々と刻んでいる。


多少の早い遅いはあっても、この時期目を見張る「燃える秋」に変身する森を見ながら環境委員は活動に汗を流す。今回の活動テーマは村全体の1年間の風雪で落下した大小の枝や倒木の始末、特に村の北側斜面は長い間手つかずだったので丸一日はここを集中的に手入れした。
連日の作業後は今後の活動の目標を再確認する会議もやった。テイクアウトの弁当を買ってきて、ソーシャルディスタンスに気をつけて久々の会食も楽しんだ。Macchanは活動前後に余裕を持って4泊5日の滞在、今回は珍しく読書もたのしみ五木寛之さんの「燃える秋」を一気に読み切った。正に心の中にも秋が燃えた。


