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団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

リタイア後17年、人生を日々面白がる楽しみを綴ります。健康と家族と友人を大切にする、年金生活爺さんの「残日録」です。

菖蒲の植え替え、今頃やっとるんかい!?

2020-11-29 | 四季折々の花華
コロナ感染第3波が前回までの2波を上回る勢いで感染を拡大している。主要感染国の感染拡大は桁違いで、小心者のMacchanはあれよあれよと驚くばかり。それでも家に引きこもっているばかりではなく、アウトドアを中心に気を付けながら日常生活をエンジョイできている。

中でも週5回のテニスや畑作業で身体を常に動かしているので、おかげさまでストレス発散は出来ていてありがたい。寒さが訪れてきたが、今年は10年ぶりに「菖蒲の植え替え」をやることにした。10数年前に株をもらった力ちゃんのアドバイスだと、3年毎くらいにやるのが理想ということだったが、さぼりにさぼって10年ぶり。

写真のようにこれが菖蒲の株か?と疑うくらいの繁茂成長、掘り起こしも株分けも半端ではない作業の連続で、寒波が訪れても数日連続の汗まみれ作業。言い訳ですが、株分けは菖蒲の名所は花の季節終了後すぐにやるところが多いようですが、年越し前ならOKですよというネット情報もあり、10年前の前回も12月初めにやっていた記録あり。

一部の植え替えは1年前にやっていて、もういっぱしの大きな株になっているので成長は早いね。

今年は畑を借りている地主のMさんから許可を得て、耕作をしていない一部の地続きの敷地を借り増して総計180坪になった畑の周囲を囲むように掘り返した菖蒲を植えた。増えた10年来の株を捨てたくないという気持ちもあるが、今はコロナコロナでなんとなくくさくさした気分を、年明け晩春の花見をして自分も通りがかる人々も明るく晴らしてほしいというささやかな願いがある。

一週間連日の作業で、指の関節が痛んで腫れた。数カ月前にタンスで挟んだ親指の爪が半分生え変わり、死んだと思った爪も生きていた。それにしても、昔よく酒場でおねえさん(おばさんか?)から「きれいな手をしているね」と褒められた(残念ながら男前だと褒められたことは一度もない!)指は節くれた骨太になり日焼けも加わってしわくちゃだね。晩節にやっと誇るべき農民大工の手になってきたようでうれしいぞ。
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やはり朝焼けは天気悪化の兆候だった

2020-11-22 | 大町エコノミスト村
先日自宅寝室から眺めた「朝焼け」、夕焼けとよく似ていたがその日のうちに天気が崩れることはなく、言い伝え通りにならないことが判った。

週が替わって大町での朝焼け体験、先日と同様夕焼けと変わらぬ美しさだったが、みるみる天気は崩れ予報通りの雨になった。

暖かい雨が一日降り続いたが、すっきり上がったあとは冬空に変わりダイナミックなアルプスビューのプレゼント。山々は一夜にして冬の装束に!

現れたカモシカに見守られながら、山小屋のストーブ用のタンクに急いで灯油を満たした。
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裏庭で往く秋を惜しむ花華たち

2020-11-18 | 四季折々の花華
短期間に猛暑と寒波をもたらした秋が往く。一世紀単位の世界的な感染病に怯える人間共を尻目に、何も知らないかのように飄々と粛々と生を謳歌する裏庭の花華たち。


あと2週間で冬が始まる。花華の種類や鮮やかな彩が減っていく中、裏庭こそがそんな花華たちのステージに相応しいね。家と遊び小屋の裏庭にて。


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朝焼けは天気悪化の兆候?

2020-11-13 | 非日常
夕焼けは「明日天気」の兆候、朝焼けは「天気悪化」の兆候と言われている。我が家の寝室から望める朝日、先週末は夕焼けに見間違うほどの素晴らしい朝焼けが現れ、瞬時に目覚めた上にスマホを取りに行って写真を撮ってしまった。

毎朝6時に目覚ましをかけ目覚めると、今ごろは丁度朝日が昇り始める。家は高台にあるので、東の天竜川越しにこの日は幸運なことに朝焼けも拝むことができた。幸いなことに言い伝え通りではなくこの日も良い天気に恵まれ、今週は週5日ペースのテニスはどの日も中止になることなく堪能した。

今週は全国的に新型コロナ感染の第3次拡大期に差し掛かったようで、浜松も老人施設を中心にクラスターが発生している。平均年齢70歳越えの「浜松男声合唱団」は、安全策で今週から2週間練習中止し様子を見ることにした。趣味の合唱は何度かの練習中止期間を経て、換気・座席位置間隔を工夫しアルコール消毒を心がけながら練習を断続的に続けているが、3密の環境を完全に避けることができず団員自身やご家族が納得できるまでの安全を完全に確保できているとまでは言えない。結果練習に出てくる団員は6~7割程度でも、趣味の集いなのでこれでもよしとしなくてはならない。

最後は自己管理・責任の範囲、万が一のことがあっては練習会場をお借りしている幼稚園にもご迷惑がかかることになりかねず、この辺が何とも悩ましい。

久しぶりに現れた「朝焼け」、その後も天気は悪化することなく好天が続いているし、趣味のテニスや農作をほとんど毎日続けられて健康維持にも役立っている。あ~これだけはなんとも有難い!
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今年の米作り、昔ながらの稲作いまだ健在(2)

2020-11-08 | 地域交流・地域文化
このところ毎年親友ふるちゃんの田んぼで、昔ながらの稲作を行っている記事を書いている。

今年も異常気象に祟られながら、2週間前に手鎌での稲刈りを行い昔ながらの「はさ」で自然乾燥された後、今日はほぼ同じメンバーで脱穀と籾摺り作業を行った。

昨日一日中雨に降られたが今日は一転して晴天、施主のふるちゃんのブルーシート掛けが効いて順調に乾いた稲を手分けして、足踏み式の脱穀機と小型電動籾摺り機を使っての一日がかりの作業。

我ら手伝い組は、言わば収穫だけのレジャー気分の?参加、毎年もてなしを受け収穫物などのお土産まで頂くありがた~いイベントだ。

「楽しい集いができてみんなに喜んでもらえばそれで充分」というふるちゃん一家のお言葉に甘えて、コロナ禍中でも安全安心の屋外レジャーを楽しめるこの贅沢さ。感謝感謝!!
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「燃える秋」の中、一年ぶりの大町エコノミスト村環境維持ボランティア活動に汗を流す

2020-11-03 | 大町エコノミスト村
信濃大町に60年前に設立された「大町エコノミスト村クラブ」、鬱蒼とした7万㎡の森の中にクラブ会員の山小屋約60戸が静かに佇んでいる。

放置すると元の茫々たる自然の森になるところ、いかに自然と調和しながら快適な山暮らしができるかという課題で、27~8年くらい前に第2世代が中心になって村の環境維持ボランティア活動「エコノミスト村環境委員会」が発足した。

今年は春秋2回の活動が計画されていたが、コロナ禍で4月版は中止し先週末1年ぶりに美しい紅葉の中で活動を再開した。コロナコロナで人間共は相当参っているのに、自然は数億年来のリズムを粛々と刻んでいる。

多少の早い遅いはあっても、この時期目を見張る「燃える秋」に変身する森を見ながら環境委員は活動に汗を流す。今回の活動テーマは村全体の1年間の風雪で落下した大小の枝や倒木の始末、特に村の北側斜面は長い間手つかずだったので丸一日はここを集中的に手入れした。

連日の作業後は今後の活動の目標を再確認する会議もやった。テイクアウトの弁当を買ってきて、ソーシャルディスタンスに気をつけて久々の会食も楽しんだ。Macchanは活動前後に余裕を持って4泊5日の滞在、今回は珍しく読書もたのしみ五木寛之さんの「燃える秋」を一気に読み切った。正に心の中にも秋が燃えた。
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