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団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

リタイア後17年、人生を日々面白がる楽しみを綴ります。健康と家族と友人を大切にする、年金生活爺さんの「残日録」です。

2日連続の水遊び

2012-07-31 | 日常
浦安の三男E家族が、出張中のEを除いて3泊4日で遊びに来ている。連日の猛暑でどこにも行かず、先週ケーヨーD2で急遽買い込んだ折りたたみプールが大活躍。

孫1号Kと孫4号Tが昨日は自宅の庭先で、今日は三ケ日の「遊び小屋」テラスの上で半日何度も何度も出たり入ったり。爺婆も母親も室内から楽な姿勢で見てやれる、監視係も楽しく安上がりで孝行な孫たちだ。おまけで虫かごと花火セットを付けちまっただよ。
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猛暑の中で(その2)

2012-07-29 | 日常
ヘルプ陣との月例飲み会で「遊び小屋」に泊まり、昨日は5時頃手足が痒くて目が覚めた。前の夜から点けていた3つの蚊取り線香が、揃って燃え尽きていた。すでに外は明るく、まだ平地に残るウグイスや飛びながら鳴くホトトギスの美声を聞きながら、ぬるい水道水を一杯飲み干し新たな線香に火を点けた。次に目覚めた6時半には美声があのクマゼミのかしましい鳴き声に替わり、うんざりするほどの暑さが始まった。

すこし酒が頭に残り、昨晩の「兵どもがーー」の後片付けをやる。あれほどワイガヤやっていた3人が、朝食に集っても言葉少なだ。しこたま呑んだ翌朝は、どんな組み合わせでもほぼ似た状況になるものだ。

散会後うーさんを送り届けて着替えをし、孫5号Hの「宮参り」の祝いに駆けつけた。横浜から次男の嫁さんMちゃん両親と妹Aちゃんも参加し、八幡宮でお祓いをしてもらってお祝いの昼食膳を皆で囲んだ。連日の猛暑の中のお祝いだったが、暑いのそうろうのとうるさい参加者たちを尻目にエアコンの効いた会場で当の本人は何食わぬ顔で終始すやすやと寝ていた。

市中心街に程近い神社の境内には、少なくなったかと危ぶまれていた「クマゼミ」がびっしりと群れて猛暑を謳歌していた。

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猛暑の中で(その1)

2012-07-28 | 「遊び小屋」を遊ぶ
連日の真夏日(猛暑日?)が続く中で、金曜日は「遊び小屋」に4人が集った。正確に言うと3人が午前中から作業で汗を流し、1人は夕方から新たに加わった。

陽の高いうちは猛暑で風さえなく、全く作業をする環境ではなかった。それでも炎天下で火を焚き、ビール付き昼食をとりながらダベり1時間の昼寝をする。2時を過ぎてやっと浜風が吹き始め、段々花畑の土工事を始める。残り2本の枕木を洗ってうーさんにコールタールを塗ってもらい、先日来の続き2段目の壁製作に入る。大型で特別重い枕木を立て、鉄筋を全面に打ち込んでから裏側に土石を入れる。

大汗をかいて5時に作業を終了し、三ケ日の街にうーさん・なべさんと3人で夕食の買出しをしにいく。この後ふるちゃんが加わり、「遊び小屋」ヘルプ陣の月例会をやるのだ。宴会前に近所のかんぽの宿露天風呂に、汗を流しに行った。やっぱり冷たいビールの前は、温泉でしょ!

帰ったらすでにふるちゃんが到着していた。庭の段々花壇の枕木は1段ずつずらして積むべきだ、と有難い?アドバイス。う~んとうなりながら、「考えてみる」とMacchan苦しい返事。ふるちゃんはカテーテルで心臓を治療した後なので、まだ呑んで泊まることはできないと言いながら自ら調理をし10時半までノンアルコールで付き合ってくれた。

12時半まで続いた飲み会を終始見守っていたのは、テラスのグリーンカーテンに植えた「カボチャ」の実だった。雄花と雌花の開花タイミングがずれるので、先週人工交配を試みたのが成功したようだ。
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真夏日の木曜日に

2012-07-26 | 日常
週が明けて日本中が猛暑日や真夏日に苦しんでいる。浜松も真夏日や熱帯夜が続き、Macchanちは昨晩から寝室を2階から2~3度は気温が低い1階へ移した。しかしエアコンの世話にはまだなっていない。

木曜日はテニスと決まっている。さすがに8月は更に暑く盆休みもあるので、一ヶ月間は休止する予定らしい。今日は7月最後のプレーをしに、かみさんと市内の公営コートに出かけた。今日は暑さもあってか、仲間が少し減って5人が集った。陽射しがジリジリするが、休憩中のテント下は涼風が心地よい。ダブルス4ゲームマッチを次々やるのだけど、その休憩の一人になりたくて互いに譲り合う。それでも3~4セットずつプレーして、気持ちのよい汗をかいてきた。

昼食後は昼寝もせず、用事で浜松の中では指折りの暑さで有名な天竜区の龍山に出かけた。山々に囲まれた天竜川の扇状地の市街地は、小さな盆地状になっていてこれが猛暑の原因になっているようだ。帰途立ち寄った中心部山東の名刹曹洞宗「光明山」は、市街地を見下ろすように山門から奥の院へは100m以上急峻な山道を登る。この2~3年毎月野山を歩いているかみさんは、大汗をかきながらもあまり息を乱さず頑張っている。

さらに出身地の旧二俣町舎を活用した、浜松の偉人故本田宗一郎氏のメモリアル館をも駆け足で見学した。暑さを意図的な発汗でかわす作戦が功を奏したのか、帰宅してからの方が身体が楽になったように感じた。
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「遊び小屋」へ家屋調査来る

2012-07-25 | 「遊び小屋」を遊ぶ
今日は先週アポをとった、市税務課の固定資産税調査が入る日だ。仲間の事前エントリーが誰も無かったので、久しぶりにかみさんと「遊び小屋」に向かった。今日もまた、どっと暑くなりそうだ。

小屋に着いたらなんと農作師匠のかずさんが、木陰でキャンプ用のチェアを出して涼んで待っていた。早朝から三ケ日地区の精米機をチェックし、1時間近く待ちぼうけをくらったみたい。今朝は昨夕新車が合唱練習の幼稚園駐車場で仲間にちょっとこすられ、修理に出してきたので少々遅くなった。

かずさんは先日の「風呂桶の高さが少し高くなるので水栓金具の位置を移動させてほしい」、というリクエストに早速応えてくれたのだった。壁板をめくって調べてくれた結果、多分OKとのこと。3人で昼食をとり、昼寝をして次の担当地域の引佐町に向かって元気に出発して行った。

2時半定刻に、北区役所の税吏員2人がやってきた。粛々と約1時間調査、15分位質疑があって帰って行った。今の我が家は20年余り前に同様に調査が入って、一発勝負かつ一方通行で「これがお宅の固定資産税です」と通知が来ただけだったので今でもそれに従ってずるずる支払っている。何の説明もなく、お上の一刀両断の通知だったなという印象が強い。

今回は面積も半分以下で、支払い費用は10%余りに過ぎない。一通りの課税ロジックの説明を受け、調査中にも質問があったが貰い受けた4~50年の中古部材を使ってDIYで3年半かかってこつこつ仕上げた、今までにない固定資産の取得に対する課税方法に大層興味があるとほんの少し斜に構えて伝えた。

建築完成検査後造作したテラスやロフト階段などには、一切質問が無かった。さあ一体どうなるだろうか?? 写真は昨日畑で収穫したキュウリ、中でも太っちょの勾玉のような格好で異彩を放っているのが面白い。

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また暑さがぶりかえしたぞ

2012-07-24 | 「遊び小屋」を遊ぶ
早いものだ、ブログを始めてもうすぐ5年になる。こんなに「まんま」のタイトルだと、前に同じタイトルで投稿したんじゃないかと思ってしまう。多分自意識過剰でgooブログも何の差し障りもないだろうし、読者のみなさんも多分「前にも同じタイトルあったぜよ」なんて意地悪な人はいないと思う。

昨日は歯医者の治療最終日、歯石の除去が済み歯磨きも改善されて歯肉炎も快方に向かったが、まだ磨けていないところがあるとのことで再々度歯磨き指導を受けて2ヵ月後に再チェックを受けることになった。その後は銀行へ行ったりかみさんと買い物をしたりで半日ゆっくり過ごし、夕方は2週間ぶりに合唱練習に参加した。

今日はエントリーがあったふくちゃんと、カインズホーム経由で三ケ日の「遊び小屋」に向かう。先週から始めた庭の段々花壇作りのための、積んだ枕木を支える5m余の鉄筋2本を購入し、無料の工作機械を借りて1m余の長さ10本に切断する。

小屋に到着後ふくちゃんは第3の薪&道具小屋の仕上げ、Macchanは溜めている雨水をカボチャや他の植栽に撒いてやる。多分植栽にとっては、まさに干天の慈雨というところだろうね。続いて1m余の鉄筋をカケヤで1段目の枕木前に打ち込んで、土石を入れたときに前方に倒れないようにする。

昼食後1時間程の昼寝をして、午後の作業に移る。重い枕木を2段目3段目に積んでコの字型の金具で枕木相互を留め、内側に庭に積んであった土石をスコップで入れる。何もしなくても汗をかく環境下で、この作業は猛烈厳しい。作業服は先週に次いで落水者のようになり、お茶は30分おきにがぶ飲みするも乾きは癒えず。

かくしてふくちゃんの小屋は完成し、Macchanの段々花壇作りは少し進展した。かくして乾いた快適な衣類に着替えた二人は、ご褒美?に軽トラのエアコンを入れて涼みながら家路についた。

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畑との格闘は続く

2012-07-22 | 農作DIY
昨日は裏の家のOさんの米寿祝いに夫婦で招待されて、昼から街中のホテルでご馳走になった。美味しい食事に高級そうな発泡ワインで気持ちよくなって、指名されるままにピアノ伴奏で歌ってしまった。家族ぐるみでおつきあいがあるOさんが20年近く前に、町内会長をされた時にMacchanは会計でサポートしたことがある。記憶がしっかりしていてその時の話や、50回に及ぶ亡き奥様との海外旅行の話を懐かしそうに話しておられた。

帰途次男O家族の家に寄って孫2号Kと5号Hをかまい、手作り餃子の夕食をご馳走になってまたまたビールも美味しく飲んだ。昼からずっと心地よく酔って、10時過ぎには寝てしまった。今朝は涼しく睡眠たっぷり、快調に朝から夕暮れまで延べ7時間も農作業をやった。

草取り&草取り、そして大豆と黒豆の苗植え付け続きとワケギの球根植え付け。数日前までの酷暑の中でやった草取りに比べれば、体力の消耗は3分の1だったので達成感と疲労感のバランスがとれていた。心配事は明日から晴天続きになるという予報があり、今日植えた豆の苗が根付くかどうかだ。些細なことでも、手塩にかけた子供みたいに可愛いものだ。
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「遊び小屋」の例会

2012-07-20 | 「遊び小屋」を遊ぶ
「遊び小屋」のヘルプ陣ともまだ例会になっていないのに、3ヶ月に1回の割合で既に3回目を迎えた定例会がある。以前は浜松駅前の某居酒屋で開催していたので、安易にも例会の名称はその酒場の名をそのまんま頂いていた。

前にこのブログにも紹介した、会社時代の何らかの仕事つながりで面識があった10歳近く年齢の差がある6名がメンバーだ。真夏の小屋では初めての集いだったので、自然の中で火を囲んで話が盛り上がる会のメリットはどうなるのかちょっと心配だった。虫対策で手に入れた蚊帳も、念のために持参した。

3時に集合した時はまだまだ暑く、夕食の内容を打ち合わせて三ケ日のスーパーに買い出しに出かけた時は火を使った料理は手もつけたくないと皆思っていた。その結果、人気は刺身や冷奴や生枝豆、出来合いの焼き鳥やサラダやお新香などに集中した。それでも折角浜名湖畔でやるのだからと、細江の魚屋で地元のアサリとタコを仕入れておいた。

近所の「かんぽの宿」の温泉で汗を流した後、キュウリ・ワカメと蒸ダコの酢の物をささっと作って、早速酒盛りの開始。小屋の小さ目の冷蔵庫ではちょっとキャパ不足で、ビールの冷えがいまいち。それでも仲間が持参してくれた白赤の高級ワインも加わって、庭の焚き火を眺めながらの宴は最高潮を迎える。

過去2回の反省があるのか、昨日集った5人のメンバーはやや酒のピッチは抑え気味。あちこちに置いた蚊取り線香が効いたのか、ゴキブリは出てきたが蚊にはほとんど悩まされず。日が替わる頃には寝る準備に入ったが、結局蚊帳の世話にはならずじまいだった。かくして延々6時間も続いた宴でお爺やん達は何を熱く語り合ったか8割がたは思い出せず、2時間かけてゆっくり楽しんだ朝食後次回10月の再会を約束して散会した。

写真は自宅庭の鉢植え「キャッツテイル」、エノコログサ(ネコジャラシ)と形状が似ている上に猫つながりの名前が大層面白い。

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猛暑の中「遊び小屋」を遊ぶ

2012-07-18 | 「遊び小屋」を遊ぶ
東海地方梅雨明け2日目昨日に続く猛暑の兆候を感じつつ、うーさんと「遊び小屋」に向かう。途中細江の北区役所に寄り早くも「遊び小屋」の課税調査の案内があったので、必要書類を届けて調査日の調整をする。

厳密には未だ小屋は完成していないので、登記はしていない。監督のなべさんも役所は横のつながりが良くないので、登記しないと課税調査は来ないだろう言っていた。しかし現地の管理を担当しているT不動産の最終チェックが済んでいないのに、早くも区役所から連絡が来た。来年度からの課税といっているが、DIYで作った小屋の課税評価はどうやってやるのかが興味津々だ。

午前中はカボチャに水をやったり管理事務所と水周りの打ち合わせをして、大汗をかくのは何とか回避できた。うーさんも早めに火を熾したりして、肉体労働は避けているように見える。それでも、何もしていなくても汗は出る。辛いカレーを食って、ビールをグビグビ飲んだらたちまち汗に変わる。

ショパンのピアノ曲を聞きながら、1時間昼寝して2時から作業開始。うーさんは3年半経過して色が薄くなった「作業小屋」の外壁に防腐剤クレオトップを塗り始めてくれている。Macchanは先週コールタールを塗った枕木で庭に段々畑(花壇)を作るために、土工事を始める。ツルハシとスコップで10メートルの溝を掘り、3本の枕木を埋めて一段目の基礎にする。

作業を開始した2時現在で、温度計は34℃! 温度を確認したからか汗は滝のごとく流れ、長袖長ズボンの作業服はそのままプールに飛び込んだようにずぶ濡れだ。薬缶に作った水出し茶をがぶ飲みにするも身体は冷えず、そのまま10分間畳に倒れ込む。うーさんは廃材置き場から何かの部品にする木を探し出し、珍しく丸ノコで加工しているが比較的涼しげな顔だった。終わってみれば二人とも猛暑にも倒れず、結果的に上手に暑さを楽しんだのだった。
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東海は梅雨が明けたそうですがーー

2012-07-17 | 「遊び小屋」を遊ぶ
そうですか朝からずっと青空だったなと思って家に帰り着いたら、なんと「東海地方は梅雨が明けたと思われる」と夕刊に出ていた。気象庁の宣言はお上そのもの、「思われる」だもんね。

3連休が明けて今日は事前エントリーがあった、ふくちゃんと三ケ日「遊び小屋」へ。ふくちゃんは何週間か前から準備を始めていた、道具兼薪小屋作りに専念。Macchanは今日のメインテーマ、庭の草刈りだぞよ。家に居ても畑に居てもそして遊び小屋に居ても、今どきは草からは逃げられませんね。

畑の一部と遊び小屋の庭は草刈り機が使えるのだが、コストセーブで混合ガソリンは自作。3L単位で購入したガソリンに、2サイクルバイク用のエンジンオイルを25:1で混合する。三ケ日の土地を購入以来30年余、転勤で管理を金を払って委託していた時もあったが、基本はエンジン草刈り機で年に4~5回自分で刈ってきた。

今日は午前中から30度を越える猛暑日、空はどんどん青くなり陽射しはもう真夏そのもの。仕事はエンジンがやり、Macchanは草刈り機を振り回すだけなのだが、汗はとめどなく流れる。昼食はスパゲッティとゆで卵と畑のキュウリ&トマト、缶ビールは1本ずつだけど今日は2本ずつ冷やせばよかったなと反省? 昼食後は30分の昼寝、南からの海風がまことに心地よい。

ふくちゃんは夕方までに小屋の骨組みを完成、Macchanは刈った草をゴミ袋に入れ細かいところは手作業で草を取る。ほんの4~5週間前に出現した、「草刈り後の映像」が今日も出現。でも前回の撮影分じゃないからね!



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畑の敵は鳩と雑草

2012-07-16 | 農作DIY
先週農作師匠のかずさんに教わって、既に植えた苗の間に大豆と黒豆の追加を数百粒蒔いた。こうすると鳩害をかわせるという触れ込みだったが、我がB畑の鳩には全く通用せず出た芽はほとんど食われてしまった。

仕方がないので苗床にまた種を蒔いて、キュウリネットを3重にして覆っておいた。無事発芽したが今夕草取りに畑に行ったら、なんと2羽の鳩野郎がネットをくぐって入ってるじゃないか。なんという大胆不敵なやつらだ! ネットを引っ張って垂らし、全て3重に見えるように覆い直した。

残った時間で、畑で最も草が繁茂している菖蒲の周りの草取りを始めた。菖蒲の根元に雑草の根っこが入り込んで、気をつけないと菖蒲ごと引っこ抜けてしまう。指のあちこちに豆を作り、握力がほとんどなくなるほどかみさんと頑張り続けた。日はとっぷりと暮れて、7時半になろうとしていた。

疲れ過ぎて腹が減っているのに、暫くは食欲が湧かなかった。もう少しで缶ビールに手が伸びそうだったが、休肝日の2日目ぐぐっと我慢した。修行僧のような気持ちになった。

写真は庭で開花した「オニユリ」、どこが鬼だかわからないけどこの季節珍しい彩りだ。
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認知症は病気か?(その5)

2012-07-14 | 母の介護
兄妹3人輪番でやっている5週間の母の介護当番を、市内在住の妹に引き継いで今夕終了した。母の不安と徘徊を防止するために、前回からやり始めたかみさんと共に3人で川の字に寝るというのはもう暑苦しいので止めて、今回からはMacchan単独で傍に寝ていた。

9時半頃に寝て母が熟睡したのを見計らって起き出し、12時ごろまで好きなことをやって過ごすというのを基本にしていた。しかし夜中2~3回のトイレの面倒見やわけのわからない寝言やいびきで熟睡が出来ず、寝不足でこのところ数日は母と同様9時間くらい寝床に居た。便器からはみ出て粗相をした後始末をしたり、すぐ隣のトイレがわからず違う方向に行った母を連れ戻しているうちに、毎日夜行列車で朝を迎えたときのようなボーっとした寝起き感だった。今回は15週間前に比べて、母は大分症状が進んだなと何回も感じた。

今日は晴れこそしなかったが雨が降らず、母を誘って3人で父の墓参りに出かけた。家族でただ一人暗唱できる「般若心経」が途絶え、「あっお父さん忘れちゃった、教えて」などと言うひょんきんな面はまだ持ち合わせているが、総じて心配事や被害妄想は増大した。墓参りが終わって我が家に到着し「さあ着いたよ」と言ったら、「お母さんここで待ってるから、用事を済ませてきていいわよ」などとクシャクシャなことを言い出す。

それなりに笑って済ますこともあるが、ちょー身内だけについつい「何言ってんだよ」と声を荒げてしまうことも度々だ。こんなことを繰り返しながら、あと何回子供らしい孝行が出来るのかと思うと少々複雑な気持ちだ。

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今年も迎え火を焚く

2012-07-13 | 日常
梅雨末期の豪雨の被害が昨日から報道される中で、今年も盆の入りを迎えた。浜松は東西の文化の接点だからか、北西部地域は旧盆で市中心部から東部は新盆のところが多い。

Macchanちは7年前に父が亡くなって、仏壇があるので今年も「迎え火」を焚いて先祖の霊を迎え入れた。仏壇の位牌にも「先祖累代の霊」と書いて祭ってあるから、父を始めいつも霊は身近に居られると感じている。お盆に改めて迎え入れたり、3~4日経つとまた送り出すというのも変だと思うが、心改まる風習なので進んで取り入れている。

迎え火で焚くのも地方地域で異なるらしいが、うちはよく乾いた松の木を使う。脂分が多く、黒煙を上げながら明るくよく燃える。受け皿は昔ながらの、素焼きの焙烙(ほうろく)だ。焚き木がもう少なくなっていたので、数本だけ燃やしたが、母は「父を迎える」とか「ご先祖を迎える」というのが理解できず、ただ「危ないから早く消しなさい」とおろおろしている。伝統の優雅なイベントとは程遠く、ただやったという実績だけだった。

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どっこい今日も出かけたぞい

2012-07-12 | 農作DIY
「経験したことがない豪雨」が暴れて、熊本や大分では多くの犠牲者まで出ている。東海地方でも今日は豪雨の予報で、木曜日のテニスは悔いがないほど完璧に中止になった。

母をデーサービスに送り出して、連日の草取りで痛む手や指や腰を意識しながら、午前中は朝刊を精読し数独も2問ほどやり食事の買い物にも出かけた。昼食を終えたら、一日中雨の予報にもかかわらず雨が止んだ。ネットで浜松のスポット天気予報を確認したら、15~18時は雨量1mmと出ている。

現実に降っていないのだから痛む身体をおして、まだまだ気になる畑に出かけて草取りをするか? 2時過ぎから3時間、やりましたがな草取りを! 雨は降らなくとも下着は汗でグショグショ、軍手は草の水分と泥でドロドロ。抜いた草も土がへばり付いて、容易には草だけにならない。

夏野菜の根元を中心に衣装箱4~5杯の草を抜いて、草を抜きすぎてぬかるんでしまった駐車スペースに雑草を敷き詰める。草を抜いて現われた先月の台風被害に遭った夏野菜は、確実に復活し始めて花が咲いたり実を結んでいる。なんともはや、愛おしい。

雨水が豊かに溜まった大型の容器には、春以来2度目のオタマジャクシが群れ泳ぐ。動物園生まれの過保護すぎるパンダは残念ながら死んでしまったが、厳しい自然条件下で次世代を託された生き物はどっこい逞しく育っている。
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畑の草取りでまたぐったり!

2012-07-11 | 農作DIY
水曜日は「遊び小屋」にでかける予定だったが、畑の草が気になっていたところ仲間のエントリーがなかったので昨日中に中止を宣言しておいた。今朝は昼から雨の予報だったので、母をデーサービスに送り出してすぐにかみさんと畑に出かけた。

しばらく除草作業をしていたら、なんと農作師匠のかずさんが登場。昨日のメールで畑にいることを知って、寄ってくれたようだ。師匠らしく雨が降る前に先に耕運機を入れて、苗が育った黒豆と大豆を移植したほうがいいよとアドバイスあり。師匠自ら耕運機をかけてくれて、掘り上がったラッキョウとわけぎを回収しておく。

かずさんが精米機のメンテの仕事にでかけた後は、苗を2本ずつ間隔を開けて移植し不足分はその間に2種類の豆を3粒ずつ直播にしておく。師匠から直伝されたばかりの手法で、鳩に種を食われる被害も出にくいそうだ。昼飯時だが途中雨がぱらつくも、1時半まで頑張って作業を終了。

食後少し仮眠して、午後は3時半から作業再開。雨が少し遅くなるとのスポット予報で、かみさんが母を迎えてくれてMacchanは畑の除草に専念する。借りている畑の地主Mさんの奥さんが、枯れたサツマイモの苗を補植するといいよと15~6本蔓をくれた。いと有難し!6時半まで一心不乱に、落花生の畝の草取りを続ける。連日の草取り作業で、またぐったりと疲れた。

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