今日は先週アポをとった、市税務課の固定資産税調査が入る日だ。仲間の事前エントリーが誰も無かったので、久しぶりにかみさんと「遊び小屋」に向かった。今日もまた、どっと暑くなりそうだ。
小屋に着いたらなんと農作師匠のかずさんが、木陰でキャンプ用のチェアを出して涼んで待っていた。早朝から三ケ日地区の精米機をチェックし、1時間近く待ちぼうけをくらったみたい。今朝は昨夕新車が合唱練習の幼稚園駐車場で仲間にちょっとこすられ、修理に出してきたので少々遅くなった。
かずさんは先日の「風呂桶の高さが少し高くなるので水栓金具の位置を移動させてほしい」、というリクエストに早速応えてくれたのだった。壁板をめくって調べてくれた結果、多分OKとのこと。3人で昼食をとり、昼寝をして次の担当地域の引佐町に向かって元気に出発して行った。
2時半定刻に、北区役所の税吏員2人がやってきた。粛々と約1時間調査、15分位質疑があって帰って行った。今の我が家は20年余り前に同様に調査が入って、一発勝負かつ一方通行で「これがお宅の固定資産税です」と通知が来ただけだったので今でもそれに従ってずるずる支払っている。何の説明もなく、お上の一刀両断の通知だったなという印象が強い。
今回は面積も半分以下で、支払い費用は10%余りに過ぎない。一通りの課税ロジックの説明を受け、調査中にも質問があったが貰い受けた4~50年の中古部材を使ってDIYで3年半かかってこつこつ仕上げた、今までにない固定資産の取得に対する課税方法に大層興味があるとほんの少し斜に構えて伝えた。
建築完成検査後造作したテラスやロフト階段などには、一切質問が無かった。さあ一体どうなるだろうか??

写真は昨日畑で収穫したキュウリ、中でも太っちょの勾玉のような格好で異彩を放っているのが面白い。