暑さにもコロナ禍にも悩まされながら、9月も終盤に差し掛かってやっと秋らしさが増してきた。
コロナ禍はともかく、自然界も少しずつ季節の認識が狂っているのかなと気づかされるのが、四季折々の花華たちの開花時期だ。



毎年のようにこの時期記事にしているのが、彼岸花やコスモス。身の回りの現象だけかもしれないが、「今年はどうしたのかな?」と思うほど開花が遅れていた。この数日やっと庭や畑の主役たちが咲き始めたのを見つけると、ガーデナーのかみさんならずとも嬉しいものだ。
コロナ禍はともかく、自然界も少しずつ季節の認識が狂っているのかなと気づかされるのが、四季折々の花華たちの開花時期だ。



毎年のようにこの時期記事にしているのが、彼岸花やコスモス。身の回りの現象だけかもしれないが、「今年はどうしたのかな?」と思うほど開花が遅れていた。この数日やっと庭や畑の主役たちが咲き始めたのを見つけると、ガーデナーのかみさんならずとも嬉しいものだ。

PC歴が古くスマホも参入間もなく1年になる古希オーバーの爺Macchanは、最大7千円のインセンティブ狙いで早速申し込んでみようと総務省のHPからチャレンジを始めた。
いよいよ苦手な区役所窓口に行くしかないのかと覚悟して数日、イオンのWAON新聞広告が目に入った。なになに、マイナンバーカードとWAONポイントカードを持って店頭に行けば、複合コピー機から申し込みできるって!? 家から最も近いスーパーがMax Valuじゃん。
早速ネットで日立の商品を約9千円で購入した。ああやっぱりいいわ。軽い安い性能がよい、いいことづくめ。高価な新製品は付加価値と称する色んな機能がついて目新しいが、結局発展途上商品。故障が多く使わない機能も多いので、無駄になる。家電製品に限らずあらゆる機械や車両にも同じことが言えないか? Macchan気が付くまで半世紀以上もかかった。反省に基づいて買い替える機会はもうあまり残っていない。
長梅雨と酷暑・残暑に悩まされた夏がやっと過ぎつつあるようだ。今朝は今季初の快晴、父の16回目の命日。涼風が心地よく、車で10分の市営三方原墓苑にかみさん園芸の花々を携え墓参りに行ってきた。
毎回同じ感想を書いているが、この墓苑は宗派を問わず古来の和風墓と背丈が低い市指定サイズの洋風墓に区分けされた手入れの良い公園のようだ。さらに北側には聖隷福祉事業団経営の、年々巨大化する学園と病院が隣接していてミニ学園都市の様相。
墓周囲の草を刈り、バケツ2杯の水で墓石を洗ってカラカラに枯れた花を替える。父母の墓参りをするということは、産み育ててくれたことへの感謝と共に自分にも寿命がきて一生を終える時がそう遠くない日に訪れる覚悟の積み重ねでもある。墓が近くにあってこれも感謝。
篆刻(印章を彫る)でこさえた「遊」印です。作者曰く「先日の刻字看板のおまけ」だそうです。嬉しいじゃありませんか! これではたと気が付きました。前回の文章に「毎日一寸二寸と彫る」と書いてあった理由がーーー。なかちゃんの看板は、彫刻ではなく篆刻だったのです。

昨日は三ケ日Tリゾートのテニスの集いがあったので、早速いろいろ考えて取り付けてみました。制作者の花押が「遊」になっているのがなんとも粋ですね。飾ってから近所の仲間が「弾痕」に差してくれたツワブキの葉も、なかちゃんは「いい感じです」と褒めてくれました。いい仲間いい親友に恵まれて本当に幸せです。


