所属している「浜松男声合唱団」は春半ばの4月17日(日)に第7回演奏会を開催する。開催まであと7週間に迫った先週末の27日(土)28日(日)、静岡県の施設「三ケ日青年の家」で昨年11月末に続いて1泊2日の強化合宿練習を行った。丸24時間で延べ9時間歌うハードな練習だった。
風光明媚な奥浜名湖畔に佇む施設は、付近に娯楽施設どころか商店一つもない。青少年の団体が各種の誘惑に、一切惑わされることなくトレーニングに励むことができるうってつけの施設と言える。当日の同宿団体は、中学から大学までの空手やヨガの訓練をする真面目な学生ばかり。
これには平均年齢70歳近いお爺たちも負けてはいられない。再来月の本番を前に、演奏会の舞台に立つ団員20名全員が指揮者Wさんのいつにも勝る厳しい指導を受けた。合宿前までは少し仕上げが遅れている印象があったが、お陰で披露する約20曲の演奏レベルはかなり向上し、このまま精進を続ければ何とか600人の聴衆のみなさんに喜んでいただけるのではないかと思えるようになってきた。
残る7週間8回の練習で、最後の仕上げに励む。
風光明媚な奥浜名湖畔に佇む施設は、付近に娯楽施設どころか商店一つもない。青少年の団体が各種の誘惑に、一切惑わされることなくトレーニングに励むことができるうってつけの施設と言える。当日の同宿団体は、中学から大学までの空手やヨガの訓練をする真面目な学生ばかり。
これには平均年齢70歳近いお爺たちも負けてはいられない。再来月の本番を前に、演奏会の舞台に立つ団員20名全員が指揮者Wさんのいつにも勝る厳しい指導を受けた。合宿前までは少し仕上げが遅れている印象があったが、お陰で披露する約20曲の演奏レベルはかなり向上し、このまま精進を続ければ何とか600人の聴衆のみなさんに喜んでいただけるのではないかと思えるようになってきた。残る7週間8回の練習で、最後の仕上げに励む。


火は集いを楽しくし食事を美味しく演出するとは昔からよく聞く話、小屋が出来上がって以来3~4年経験しているMacchanも実感している。
時には持ち寄られた食材でご馳走にありつけることもあるが、そうでなくとも何てことはないパスタや畑の野菜でもスーパーのデリカコーナーの出来合い惣菜でも火を囲むとたちまちごっつぉーになるから不思議だ。
ストーブに間断なく薪を投入し小屋全体を暖めながら、湯をわかし畑の落花生を煎り昼食のパスタを準備する。待ちきれずに缶ビールが配られ、久々の組み合わせの歓談が更に盛り上がる。
今日は境内の早咲きの河津桜とマンサクの花に迎えられ、奥の院に進むと常連のお札を受けるのは我々夫婦のみ、歴史数百年のお寺さんも経営が大変ですのぉ。当時頂くお札の数は20枚くらい、その後年寄りの数が減って今や自分の家も含めてわずか3枚。それでも役が務まるのかと、今日は窓口で確認してしまいましたがな。
OKを頂いたら厚かましくかみさんの分を含めて、役得の昼食券を2枚ゲット。昼食と言っても、小ぶりのどんぶりの檀家のみなさんの手作り野菜掻き揚げうどん、これが何故か美味いんだ。7~8年前までは般若湯まで振舞われたのだが、今は無理と分かっていてもちと寂しい。昼から始まった恒例の、「餅まき」を横目に寺を辞す。


帰り道に最近凝っている、山里に点在する古く小さな神社を訪れる。標高140m足らずの高根山頂上近くに佇む、優に千年を超える歴史を誇る高根神社だ。



国道から外れた細道から急峻な山道を辿ること15分、周囲の雰囲気からは想像がつかないほどどっしりとした社が現れる。裏山の頂上には古墳の遺跡も。

続いて何度か訪れたことがある「万葉公園」で、椿祭りが開催されていることを知り訪れる。ここからは三方原台地につながっているので、昨晩の嵐の名残と思われる凄まじい強風に時折襲われる。










それでも東側斜面に展開する隣接の不動寺境内と並んで数百本植えられている椿は、ほとんど風の影響を受けずに楽しむことができた。
写真は自宅の玄関先に、霜を避けて庇の下に置いた植木鉢に開花したもの。三ケ日の遊び小屋では露地に植えたが、南京ハゼの根元では早くも蕾をもっている。元々根強く繁殖しやすいと、とんちゃんは言っていたがやっぱ可愛いのぉ。
両家から伝わる65年前後昔の雛人形、スペースの関係で段飾り全て押入れから出すことは少ない。



それにかみさんの自作を含めた小物の雛飾りは居間や玄関やトイレの中にも、写真を撮って回ったら全部で7枚。あちこち飾ってあると一つ一つの細部をじっくり観察する機会はないが、改めて全てを一堂に眺めて見るとみんな特徴があって面白い。
メカが単純な水栓金具はデザイン性が高い物は国産、その他はブランド品でも中国製が優勢だ。Macchanはあれこれ迷った挙句、ネット販売Amazonオリジナルの中国製A-omegaを選んだ。デザインがよく安価でネット評価もまずまず、国内大手メーカーT社やI社の中国製同等品に比べると約半値だ。
ネットで購入したら翌々日には配達され、早速開梱して実物を評価してみた。なかなかよい、しかし本体との接続金具のインクライン部分が短く、配管パイプとの直接接続ができないことが判明。やれやれ、配管部品が豊富な笠井のハードストックに行ってみるか。遊び小屋建築DIYの時から度々お世話になっていたが、あまりにも専門度が高く品数豊富で毎回素人のMacchanを悩ませる。
今日は部品と構造をチェックした上で、2回目でやっと的確な部品をゲット。水道を元栓から止めているので、夕食に間に合うよう大急ぎで接続し無事終了。結局本体の接続部分の凹凸も逆なので、既存の長いインクライン部品を使うと購入した凸凸部品の接続が少し目立ち、本体のデザインが優れていただけに帳消しになってしまった。
そんな自然現象に戸惑ていた先週2月11日は「建国記念日」、旧称「紀元節」は大正生れの母Kさんの91回目の誕生日。最近は男女共に平均80~85歳以上の長寿国日本だから女性の90歳は珍しくもないが、短命だった祖父母や既に亡くなっている二人の叔父に比べると、ただ今最長生き街道を驀進中だ。11年前85歳で亡くなった父よりも、すでに6歳近く生を長らえているのでこれは単にめでたいことに違いない。


相変わらず相互会話の成立は不可能だが、最近はそんな事におかまいなく話しかけた片言隻句に反応して童謡を歌いだしたり、意味不明ではあるが自分なりの話を頻繁にし始め逆に食事がおろそかになることさえある。しかし在宅介護の時はまだ自分で食べられたのに、最近は介助をしないと自主的には全く食事ができなくなった。困った女王様だが、ニコニコ穏やかで元気なのは何よりだ。
玄関先にはGさんにもらった酒樽を利用した植木鉢の、今や空に向かって軽い伸びをするように咲いた満開のストックに見送られる。

そのうち馬込川沿いの雄大な景色と堤防沿いの「河津桜」の早咲きを目にして、少々険悪だった雰囲気も自然に癒される。お~早くもツバメが数羽川面をかすめていくじゃないか! もう渡ってきたのか? それとも越冬から目覚めたのか?
家に戻るまでの意外な発見と色んな驚きも、日課ウォーキングの大きな原動力になっていること間違いなし。
ということで先週は庭の手入れに数日費やし、数年前に農業師匠のかずさんにもらったスルガエレガントの苗が育ち、たくさんの実をつけるようになったのでかみさんと収穫した。家の近所にある畑作と同じく無農薬栽培だが、高さ1m位の若木ながら病気にもならず味もまずまずだ。今年は栽培法を少し勉強してみようと考えているが、中途半端に手を入れるとかえって失敗することもあるので新たな悩みが登場するかも知れん。






梅祭り期間の1ヶ月だけ開放されて、年代ものの家屋や蔵や堀のある庭を観覧することができる。まだ祭りが始まったばかりなのに梅は満開近く、3月初までもたないんじゃないかといらぬ心配しながらいい雰囲気の中で贅沢なお花見。
前の広場では地元自治会の方々の各種の「おもてなし」イベント、手作りの食べ物や踊りや梅干の種飛ばし競争も。まずは美味しそうな赤飯やおこわの弁当とホルモン汁を買い求めて、陽だまりで腰掛け腹作り。その後Macchanは梅干種飛ばしに飛び入り参加するも8.6mで第4位、3位までの箱入りみかんの賞品に届かず残念無念ラムネの壜(なんじゃそりゃ?=子供のころから口にしていたおやじギャグだがね!)。


城マニアでもないのだが、先週の金谷諏訪原城跡に続いて遠州の城跡を訪ねたらまたまた武田軍遠州侵攻の史跡というではありませんか。徳川勢が関が原の合戦で天下を執ったのは歴史が苦手なMacchanでも理解できるが、その何十年前から武田軍は街道の要所であり物産の豊かな遠州を欲しくて何度も何度も攻め込んだんだな。
名目はただいま計画中の「風呂混合栓」交換DIYの研究のため、いくつかある周辺のホームセンターの一つCainzへ。東名高速を横切ると市の旧北部清掃工場入り口脇の紅梅が満開、嬉しいにもかかわらず「今年は早過ぎないか」とまたへそ曲がり感想がすぐ頭をよぎる。
おや清掃工場の煙突が工事現場のようにシートで覆われているじゃないか。いよいよお役ご免の解体作業に入ったか? 周囲の敷地はすでにスマートインターの新設工事にも入っているし、こいつは邪魔になるのだろう。
(追記)


