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団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

リタイア後17年、人生を日々面白がる楽しみを綴ります。健康と家族と友人を大切にする、年金生活爺さんの「残日録」です。

中秋のMacchan畑

2017-09-30 | 「遊び小屋」を遊ぶ

早くも今日で長月が終わり、明日からは中秋の神無月になる。「神無月」は八百万(やおよろず)の神々が、出雲の大社に集うからという説がある。雨季の6月が「水無月」と呼ばれるのと同様、なかなか興味深い。

神無月の14日はMacchanの誕生日、歳を重ねる感慨が少なくなって久しいが今度の誕生日は「古希70歳」を迎える、還暦以来の特別な日だ。

暑さが去って中秋になり、活動しやすくなってまた体を動かすことが多くなってきた。この一週間畑や「遊び小屋」の草取り&草刈り、そして煙突掃除などをやり始めた。秋冬野菜のための畝作りや植え付け作業も毎日行っている。

最近のMacchan畑の様子を紹介しようかね。植えつけて10年のコスモスが自分で種を残して勝手に生える状況がうまくつながっていて、管理者は拡がりすぎたり伸びすぎるのをコントロールするだけ。「国営アルプスあづみの公園」のコスモスよりきれいだなあ、という感想はちょっと我田引水かな。

先日の「艶笑小話」で書いた「豆探り」をやった落花生、「遊び小屋デー」の仲間やかみさんと連日茹でてつまみやおやつで楽しんでいる。まだ少々みるい(浜松弁で未熟の意)ので乾燥後炒って食べる南京豆には早いが、生を茹でて食すには十分美味しい。

豆といえば連作障害を避けるため毎年少しずつ場所を変えて植えている大豆と黒豆、消毒をしていないので今年も甲虫類の食害が激しいがなんとか例年並みの実を付けた。これから順調に実入りがよくなるかどうか、かみさんの手前味噌の材料だからね。

ヘチマは食用を含めて今年は大量に植えた。生り過ぎて縦横の支柱はひん曲がってしまったが、実が大きく育って枯れ始め昔ながらの入浴や掃除に使えるヘチマスポンジが大量に出来ている。予約者には配布が始まっているぞ。

 

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夏野菜の終わりのハーモニー

2017-09-27 | 料理DIY

大好きな「夏の終わりのハーモニー」をもじった(駄洒落た?)題材での投稿は2回目かな? ちょっと気が引けてるけど、駄洒落爺はこんなことではひるみましぇ~ん。

残暑がきつかったり、急に涼しくなったり、体調管理はちょっと難しいけど秋が徐々に深まっていく感じは日本に住んでいる幸福さえ感じるものです。Macchan畑は今年はトマトが病虫害に遭って不作、元々短い生命のキュウリとともに早々に畑から姿を消しました。

その後はゴーヤとオクラとナスとピーマンに毎日お世話にになりながら、残暑を乗り越えてきたのであります。ナスとピーマンは夏の間に2度強度の剪定をした結果、水不足で喘いでいた夏場より9月に入ってからの方が元気があって収穫量が多いくらいです。夏の間は別冷蔵庫にストックしてましたが、大分少なくなりましたのぉ。

消化試合ではありませんが、週に2~3回はピーマンの肉詰めやナスとの炒め物が食卓に上ります。それでも在庫整理が追いつかないので、毎年やっている各種野菜ぶっこみカレーを作ることに。ニンジンとタマネギは購入ものですが、その他はにんにくも含めて自作物です(今読んだからわかるぜよMacchan)。

夏野菜カレーはこのように「出来過ぎ」「もらいもの」がどっさりあれば調理動機になりますが、いくらなんでもスーパーで4~5個入ったものを3~4袋ずつわざわざ買って来て作るというほどの料理でありませんよね。「夏の終わりのハーモニー」神宮球場でのコンサートの終わりだったかに、井上陽水と玉置浩二が美しく朗々と歌い上げるデュエットにはほんとに感動しましたね。CDで繰り返し聴いてるだけですがね。

駄洒落好きのMacchanは、心底感動した時は「真面目な駄洒落」になってまう。それでも毎年夏の終わりには懲りずに「ハーモニー」 を口ずさみながら、野菜類を次々に切り刻んで「夏野菜の終わり」を惜しむのですよ。水をほとんど入れないで作る料理そのものは、ドロドロを超えた粘度で見かけは今一、出来上がり写真はおまへん。明日まで3回は楽しめる、易しく家計にも優しい優等生です。

 

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「落ち栗」「落ち胡桃」を求めてぶらぶら歩き

2017-09-25 | 旅行

たった3泊4日の旅で、4回目のブログ更新。一粒で4度美味しい(この駄洒落も理解できる人は減ってきたでしょうね)というわけですが、しつこいのは承知でおまけを。

安曇野をぶらぶらしていると、いろいろ余禄があるものです。道の駅の「もうこれっきりですよ」の完熟トマトの大安売りとか、傷や不ぞろいのりんごたちがお買い得な値段で並ぶのもその一つです。

「収穫の秋」をキーワードに、山栗や山胡桃が落ちてないかMacchan夫婦はぶらぶらきょろきょろ歩いてきました。おうおうあるわあるわ、夜中に雨風のあった翌日は結構落ちてるものです。それもリスや猿や熊?よりも早く見つけて、「ひたすら拾う」のが正解。

目ざとい割にはポリ袋とかまして火バサミとか用意していかないのも我が家流(虎視眈々の割には拾っちゃいましたぁという感覚ですのん)、見つけてから車の中のマイ買い物袋を探したり、イガから取り出す時はシューズの底でゴリゴリやるんですよ。

この日もエコノミスト村内で落ち栗を両手のひら一杯、国営公園内でオニグルミ買い物袋一杯ゲットしやした。小屋に戻ってからはかみさんは早速茹でた栗を剥き、美味しい栗菓子屋を真似て「栗きんとん」作り。プロと異なるのは砂糖を一切使わず、ほろほろ崩れやすいのを承知で潰した栗だけをラップでまとめてみました。その辺を栗の粉だらけにして、おやつに3~4口ずつしっかり「味覚の秋」を口内と脳裏に焼き付けました。

問題は「オニグルミ」でありんす(何でここで花魁が登場するねん)、西洋グルミと異なり日持ちはするけど硬くて割りにくい。巷で売っている半端な胡桃割りじゃあなかなかハカがいきまへん。濡れ布巾で覆って、金槌でごんごんやるのですが、丁度いい割れ方にするのになかなか年季が要りまする。だれか古くなってちょ~硬くなったオニグルミでもじゃんじゃん割れる優れものの「胡桃割り」知りまへんか?

 

 

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「国営アルプスあづみの公園」ぶらぶら歩き

2017-09-24 | 旅行

公園というのは市町村などの地方自治体が運営する公共施設というイメージがあるが、中には都道府県営や国営もあることを知った。

市民に密着した日常生活の延長線上にある施設は前者?、広大な土地を利用して大規模に観光を目的にした施設が後者? う~ん、そんな定義は市民国民にとってはどうでもいいか、どちらも税金で成り立っているわけだし。

今回の大町への旅行では、「国営アルプスあづみの公園」堀金・穂高地区で何十万本のコスモスがきれいに咲いているという情報を得て、のこのこ出かけていった。それにしても字にしてみると、大層で大げさな名前の公園だこと。「国営アルプスあづみの公園」にはその他に大町・松川地区というのもあって、入場料が必要ということを知って引き返してきたこともあるぞ。

コスモス観覧の入場料はシニア¥210で通常の大人料金の半額、これに溜飲が下がって楽しんで歩いてきましたよ。Macchan単~純! 国営公園はあまりにも広くてブロック毎に広大な駐車場があり、入り口も異なる。事務所も別々にあって係員もそれぞれに相当数いる。自然公園だが、花々や芝生などの管理が行き届いていて管理する人間や機械も大掛かりだ。

コスモスにたどり着くまでに鶏頭やアゲラタムがたくさん見事に咲いているゾーンがあって、ここでもうかなり満足度があがってしまった。公園の中を流れる渓流に土木建築を志す者が憧れそうな新式つり橋がかかり、自然を生かした施設というより都会人が喜びそうなフラワーパークという印象ですね。

コスモス畑は何とオレンジ一色で、白・ピンク・赤紫の先入観が一掃される。本当に何十万本もあるんかいな?やっぱりコスモスは白ピンクでしょ、などと田舎好きのMacchanはつい難くせが思い浮かんでしまうぞ。総合評価は苦労して植えられた花々より、楚々と咲く季節の花々や風物詩に軍配を挙げちゃおうかな。

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「新栗きんとん」を求め奥三河・裏木曽街道ぶらぶら歩き

2017-09-23 | 旅行

今回の3泊4日の大町までの車旅、いつものように下道を朝発ちで何箇所か立ち寄るコースを選びましたよ。

季節柄新栗が出ていると思うので、裏木曽街道入口の中津川「気になる栗菓子屋」に寄りましょ。国道19号線沿いにほんの数百m離れて対峙する、ライバル同士?の「川上屋」と「すや」。

ははあ、「新栗きんとん」は売り出したばかりですね、ラッキーラッキー。普段高級菓子の購入はパスしてますが、秋の収穫時期は別だよね。同好の同年齢と思しき方々が、店頭でおずおずと単品2個を購入しているのを見届けて、私は堂々と「2個ください」と依頼する。こういう買い方をして店頭で食べるファンも多いらしく、店員も手馴れて素早く小さな紙袋に入れてくれる。

ライバルに見える2店も元は同じの仲良しなのか、驚くほど似た形と包装で価格もまったく一緒。待ちきれなくて、「きりら坂下」道の駅の木曽川畔で食べ比べ。形も似ていれば食感も味もよく似ていて、甲乙を付けがたいね。いいんだ、両方とも美味いんだから。いも・タコ・ナンキン好きで「酒呑みの風上にも置けない」とよく非難されるMacchan、これから栗も加えていいかい?

秋の味覚に堪能したら、裏木曽街道をひたすら北上する。中秋独特の光に輝く山々、乾いた空気と澄んだ水。まだ賑わいを残す高山や上高地入り口をかすめて、野麦街道で松本平経由安曇野入り。蕎麦や米を収穫する作業を横目に、「秋のドライブはやっぱりいいわ」と旅行者は無責任で気楽だよね。

収穫といえば往路途中、奥三河鳳来の里「四谷の千枚田」に寄りましたよ。集落の学童も課外授業なのか、稲刈りの手伝いに精を出してました。不自由に見える千枚田も、こうして伝統農法が引き継がれていくんだね。暦どおりにきっかり開花し始めた「彼岸花」が作業を応援していました。

 

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「アサギマダラ」を見に白馬中綱湖ぶらぶら歩き

2017-09-22 | 旅行

この3ヶ月、毎月のように信濃大町にあるエコノミスト村を訪れている。今週も3泊4日で、かみさんと「アサギマダラ」に会いに行った。

7月に中綱湖畔の「キハダ飴本舗」を訪れた時、楽しい説明を受けた中にこの「アサギマダラ」が9月20日前後にやってくるという話があったから。

前日夕方に村に入ってゆっくりしてから翌朝、日照と近隣の山々が見渡せる上天気を確認してからおっとり刀で出かけていった。

この蝶が目指してやってくるというフジバカマはまさに満開、ご主人に聞くと今年はちょっと遅いといいながらも裏庭に上がってみると、いるわいるわ何十匹の「アサギマダラ」が飛び交い見物人も続々とやってくる。

この蝶を集めたくて純粋種のフジバカマを京都から取り寄せて育てているご夫妻は、蝶も観客もたくさんやってきて大満足の様子。金だけをかける収集趣味とちがって、こいう趣味はいいなあ。他の人々にも幸せを与えてくれる。

「アサギ=浅黄(浅葱)」は日本古来の色の名前、古人は古来の日本人たちが愛する微妙なこの色名を冠して、東南アジアの香港や台湾と往復するタフな蝶々たちに名づけた。いいなあ、日本に生まれて、安曇に縁があってこうして彼らに会いにこられる。

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ゴマの収穫

2017-09-19 | 農作DIY

秋は人間が生きていくために必需な、年間保存が可能な各種芋類や豆類の収穫の季節ですよ。サツマイモは先週既に「探り芋」をやってますので、まずまずの収穫は保証されていますが、落花生や大豆・黒豆はどうなりますかねぇ。

地味でささやかですがゴマも半分が弾けはじめ、収穫のタイミングになりました。全てが熟すと収穫中や干している間に種(ゴマそのもの)がぼろぼろこぼれてしまうので、半分くらいが未成熟のうちに刈り取ってブルーシートの上で干すのですよ。

作業自体はそう難しくないのですが、香ばしいゴマは虫がすごいんですな。干しているとエビガラスズメガの幼虫や各種カメムシがぞろぞろ出てくるのです。カメムシは潰しても嫌な臭いを残すので退治はなかなか面倒です。

それでも僅かな収穫ですが、ゴマ和えなどの料理にその都度炒って擂ると、中国製の一袋100円か200円のものと比べると香りと味は段違いです。ホウレンソウやインゲンのおひたしがかなりレベルアップしますよ。

 

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「長月の会」演奏会への賛助出演

2017-09-18 | 男声合唱(合唱)

大型台風18号の上陸接近が心配された昨日(9月17日)、Macchanが所属する浜松男声合唱団員Oさんの奥様Mさんが主宰する「長月の会」のコンサートが、浜松駅近くの「コンサートサロンBriller(ブリエ)」で開催された。

「長月の会」は音楽家のMさんが指導している、女声合唱団「コール・カンナ/メローズ」とピアノレッスン生徒たちのコンサートで2年ぶりの開催。そこにわが団と「ムンドデアレグリア学校高校生」が賛助出演した形。

数日前から大荒れの天気が予想され一時は開催が危ぶまれたが、九州上陸後のスピードダウンとやや西方へコースがずれたことで当日は風雨の影響が少なく、午後3時から2時間足らずの演奏会はつつがなく進行して行った。

わが団からは14名の団員が参加し、来春5月の独自演奏会に向けて練習中の曲に季節感に合った曲を加えて演奏した。また出演団体との合同演奏も行い、長月の一日を十分楽しめたのだった。

出演者と家族が一体になって楽しめる小ぢんまりした音響のよいホール。豊橋からの参加者もいるムンドデアレグリア学校生徒が早めに帰宅した終了間際の会場は空席がやや目立つが、60名の座席は家族と出演者で常ににぎわった。


〔演奏曲〕

(合同演奏)

* 「母」竹久夢二作詩 小松耕輔作曲 青島広志編曲  「サライ」谷村新司代表作詞 弾厚作作曲 小池ちひろ編曲  「見上げてごらん夜の星を」永六輔作詞 いずみたく作曲 源田俊一郎編曲

(独自演奏)

* 「秋の日ぐれ」 近藤吐愁作詩、平井康三郎作曲 

* 多田武彦ーー男声合唱曲集2 「雪明りの路」から Ⅰ春を待つ  

* 「海 その愛」 岩谷 時子作詞、弾 厚作作曲、源田 俊一郎編曲

大小を問わず演奏会終了後は、出演した仲間と「打ち上げ」と称する飲み会を楽しむ。台風接近の暴風雨を心配しながらも、2次会まで4時間たっぷり談笑。来春の独自演奏会で発表する予定の「団歌」の制作を、40年前団創設以来の最古参団員の一人NKさんに満場一致で正式に?お願いした。本人も満更ではなさそうだったけど、楽しみだねえ。

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「探り芋」(さぐりいも)しちゃいました

2017-09-15 | 農作DIY

「探り芋」という言葉を知った時、昔の人はなかなか面白い粋な言葉を考えつくなぁと感じていた。ジャガイモやサツマイモやサトイモもそうかな? 収穫時期が近づいて、もう食べられるかどうか待ちきれない気持ちで、畑の芋を探ることなんだそうな。

たくさん作っていたら1~2株ガバチョと掘り起こせばいいと思うが、まだ成熟しきっていないとかわいそうじゃないかという気持ちが込められているとか。ふかふかの土の中にそ~っと手を突っ込んで、期待している丸い芋を探るという情景が目に浮かびますね。

Macchan畑のサツマイモも、茂って他の畝を侵害している蔓を元の畝に収める「蔓返し」をもう何度か繰り返していた。いつもは10月に収穫していたが、「探り芋」を思い出して生り具合を確かめてみた。おうおう、食べごろの大きさになっておるわい。野ネズミが先に探った(かじった)らしい跡もあるぜ。

よしよし、今年も豊作だ。次は雨が少なく生育がいまいちなサトイモも探ってみるかな。それより先に先日既にハクビシンに探られていた隣の「落花生」の様子を見てみるか。なになに?それじゃぁ、「探り豆」でしょって? 艶笑小咄の色合いが強くなってきやした、お後がよろしいようでーー。

 

 

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ベテランも初心者も夢中になれるのがハゼ釣り

2017-09-14 | 地域交流・地域文化

浜松は釣師に言わせると、いろんな釣り場に恵まれているそうだ。人生の薀蓄が楽しくて参加し会長に祭り上げられている元会社OB会の「釣り同好会」、周囲を見回すとMacchanは未だにまるで初心者同然だ。

浜松はなまじ色んな釣り種目ができるので、20人が所属する地域の釣り同好会では結局みんなが参加できる種目は、鱒釣り場か浜名湖でのハゼ釣りになってしまう。

暑い夏が続いて8月末に予定していた「ハゼ釣り会」が雨の予報で延期になってしまった。仕切りなおしになった今日、どうも釣れているらしいという情報に基づいて、いつもの北区役所裏の都田川河口(本当は浜名湖は都田川水系の汽水湖)に朝7時に集合した。集った仲間は9名。

点呼をとって挨拶が終わると、半径数百メートルに散って銘々好きなところで釣りを始める。餌は会から支給の青イソメ、前会長のYさんは変わらず面倒見がよい。Macchanは隣保Tさんの、「先週1時間で良型が10匹釣れた」という情報に密着フォロー。

まだまだ夏の名残の太陽がきつい中、昼まで4時間余り楽しんでMacchanはハゼ7匹、セイゴ20cmを筆頭に8匹、外道の餌取り名人ちびたん8匹、リリースすることなくみな大切にお持ち帰り。帰宅後は天ぷら唐揚げにして夕食の膳を賑わす。

セイゴは三枚に下ろして天ぷらと骨せんべいに、ハゼは12cm1匹だけ開いて天ぷら、後は残らずから揚げにして完食しました。あ~うまかったぁ、ハイボールが進みましたぁ。

今日は潮の加減かハゼの食いが悪かったそうだが、それでも上手な仲間はハゼだけで20~30匹は釣れてましたよ。誰でも連れるハゼでもこんなに差がつくものなんですね。毎回思うこと、釣りは奥が深いものです。

 

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ビクビクものの「脳ドック」初体験

2017-09-13 | 健康管理

来月70歳(古希)を迎えるMacchan、節目の身体総定期点検を受けておこうと画策した。

町医者の主治医では誕生日月検診にこだわると、インフルエンザ混雑で胃カメラ予約が歓迎されなくて何回かスキップしたことがあったことを思い出し、今年は真夏のうちに受診した。

そして総点検に欠かせないのが「脳ドック」、Macchanの場合は両親共に75歳くらいで認知症が始まったので必須科目だと感じていた。

両親が発症した20年前後昔は、全国で数百万人といわれた患者が今や7百万とも1千万近いとも言われている。遺伝するかどうかは定かではないと言われても、患者のこの激増ぶりは全国民の深い関心と検査方法の改善によるもので、ここは恐れていないで現実を直視しようと決意したのだった。

知人友人たちの経験談を総合すると、単純に「脳ドック検査」を受けると費用2~3万円、困った症状を洗いざらい先生にぶつけて治療を懇願すると保険適用になるケースがあるとのこと。ここは節目の投資だから覚悟して、銀行で5万円おろして臨みましたわさ。

「物忘れが多く、これが原因の夫婦喧嘩が50%以上」「両親が75歳前後で発症」「最近は早めの治療を受ければ進行が抑えられると聞いた」などと理論武装?して近所のMクリニックへ。忙しい先生は3分ほど話を聞いて、有名な長谷川式テストを実施。氏名年齢、生年月日、今日は何日何曜日、ここは何処、100から7を数回引いた答え、3~4桁の数字を逆さに言う、話中に身近な5品目を見せて数分後に何があったか聞かれる、等々の検査を受ける。

「じゃあMRを撮っておきましょうか」(やったぜ!)、ということで、1時間半待って「ドドド、ガガガ」のまるで削岩機の検査を受けた。

結果は何と長谷川式が30点の満点(ありえね~だろ!)、MRI画像を見せながら「年齢相応の脳の萎縮や脳動脈の硬化が少々見られますが、これは認知症には関係ありません」とのご託宣。「奥さんと喧嘩するほどの物忘れがあるとは思えませんが、若い時と違って意識にずれがあるのでは?」とお見通しの耳の痛いご指摘も。

かくして70歳節目総点検はほぼ問題点なくクリア出来て、ほっとするやら嬉しいやら。脳検査も保険適用になってわずか6千円余で済み、意識のすれ違いがありそうなかみさんとささやかに外食し乾杯した。

 

 

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上品な?駄洒落

2017-09-12 | 日々雑感

駄洒落はそもそも「駄」すなわち粗悪で無駄なもの、しかしこの一瞬プッと噴出されクスッと笑われる快感を求めて、爺も毎日精を出しておるのじゃ。

Macchanもあの駄洒落がねぇ、あれがなければ決して悪い人間じゃないんだけど、と思われているのは百も承知。それでも止められないのが駄洒落(親父ギャグ)好きの性。

駄洒落好きの輩と対峙して、先に「手強いな」と思わせるやつを飛ばされると、飲んでいる時の爺さんは緊張して急に酔えなくなってしまう。これもある意味の駄洒落(親父ギャグ)好きの性。

週末青春18切符を使っての浜松駅発着時に感じた、上品な?駄洒落を紹介しようね。どう、判った? May Oneはバブルの時だったか、浜松駅ビルが新装されオープンした時が5月1日だったから付けられた名前。これはまあ真面目なスタッフ達が、多少残業して案を出したのだろうと片頬が少し上がるくらいの感慨で受け止めた。

それが滅多に行くことがなくなったのでたまさか気が付いたのかな? 寄った地下のデパチカの名前が、「May B One」と遠慮がちに書いてあったのを見つけて惚れちまっただよ。これはMay B、スタッフの「ビール会」くらいで発想されたな。

単なる地方都市の駅ビルの名称、されど両頬が持ち上がるほどMacchanの琴線に触れましたがな。

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軽井沢・小諸ぶらぶら歩き

2017-09-10 | 団塊世代

週末3日間は期限が迫った青春18切符を握り締めて、富士&甲府&小淵沢&小諸経由中軽井沢へ。小諸~中軽井沢はしなの鉄道につき、別途¥400支払いがちと口惜しい。

大学時代のEスキークラブ仲間OSちゃんの別荘で、3学年に亘る熱い仲間6人の2泊3日の集い。

18切符はJR在来線経由に限られているので、早起きして8時間半の旅で16時着。参加した仲間のほとんどはまだ現役で活躍中、毎日ゴルフプレーをする者と周辺の温泉や名所旧跡巡りをする者に分かれる。

夜は2食とも近所の焼肉屋で飲み食い、別荘に戻ってからも飲み談笑が続く。Macchanと甲府在住のSSちゃん以外は東京在住。

何故か青春時代熱中したスキーの話題はまったく出ず、ゴルフと健康談義が中心でまだ親の介護が続く仲間や元気をなくし始めた不参加の仲間のことを気遣う。

15年前にゴルフをやめたMacchanはプレーの話題には入れず、仲間の遠縁にあたる小諸の造り酒屋訪問や中仙道・北国街道の素敵な宿場町の話題をゴルフ組みに披露する。

真夏のハイシーズンから外れたこともあるが、中軽井沢は旧軽井沢に比べてミーハー族の往来はほとんどなく小諸を中心にした名所旧跡は「時間が止まった」ほっとする空間。

風呂に入って戻ってくるゴルフ組みとは別に、近郊の名湯に毎夕繰り出しゆっくり手足を伸ばす。雨勝ちの天気予報があたらず、どこからも浅間山や八ヶ岳連峰が眺められ大満足。

帰途は接続が悪く11時間もかかったが、往きと同様景色&数独(ナンプレ)&ミュージックを楽しむ。はげたかちゃんにもらったChivas Regal12年のスキットルボトルをちびちび飲って自我自存時々無我の境地に。

ああなんとよい仲間に恵まれ、安くて上等の旅に浸りながら、あっという間に2泊3日の時は過ぎ「にわか浦島太郎」になってもうた。

 

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<人生フルーツ>だよ!

2017-09-05 | 旅行

例年夏休みバージョンを中心に楽しむ「青春18切符」、今回は夫婦で2枚使って名古屋日帰りの旅をしてきたぞ。

かみさんの親友Tちゃんが貸してくれた本、「ときをためる暮らし」「ふたりからひとり」などの著者津端修一さん英子さん夫妻のライフスタイルを描いたドキュメンタリー映画、「人生フルーツ」を見るのが目的だったんだ。何十年ぶりかで訪れた千種区今池の街中にあるミニシアター、「名古屋シネマテーク」。11時開始の1時間以上前に着いたお陰で一番乗り。これから「フルーツ人生」の仕上げを目指す同年代の、圧倒的女性優位の観客で満員札止め。

Tちゃん曰く「Macchan夫婦の生活に似ている」ということだったが、なかなかどうして20歳以上先輩ご夫婦の人生哲学は何倍も大きくてまぶしく、そして20年経ったら少しでも近づけるとうれしいなという気持ちで見終わったのだった。

何年かに1回街の映画館でシニア夫婦料金2人2千円で楽しむ映画、心に響くよい作品を見ると気持ちがとても優しくなれる。今回は修一さんが英子さんのことを「人生最高のガールフレンド」と語っているのを聞いて、これはMacchanもちょっと真似してみようかなと思った。

ご夫妻の人となりや生き方は稚拙な感想文を重ねるより、下記のネットで紹介されている映画作者の言葉などをチェックしてもらって、感動を分かち合いたいものだね。

http://tokai-tv.com/jinseifruit/

http://life-is-fruity.com/

映画を見終わって30分以上経ってやっと現実に戻ったら、空腹感を覚え「名古屋ならチキンでしょ」と「とり鉄」のランチ「親子丼」と「チキンカツ丼」を堪能した。うまかった、いやとりかった? おいおい、爺の駄洒落かよ!

食後は伊勢神宮ゴールの学生駅伝の出発点「熱田神宮」を訪ね、鳥居ごとに頭を下げて歩いている参拝者の真似をして広大な社をしばし楽しんだ。 

 

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ハーゲンクラブは兄弟会か?

2017-09-02 | 団塊世代

ハーゲンクラブは年前のトルコ旅行の時に、ルックスと酒好きと話が合うので結成されたほぼ団塊世代の集い。毎年のように夫婦同士で旅行を楽しみ、おとっつぁん達はさらに首都圏でも示し合わせて飲み会を開くよ。

今回は奥浜名湖「遊び小屋」での2回目の集い、名物天然うなぎ「さくめ」の蒲焼ランチでスタート。うなぎの値上がりですっかりごぶさた気味だけど、大将が目の前で捌き焼いている姿を眺めながらビールを飲み飲み焼き上がりを待つのはやっぱいいよね。

それにしても毎度われらながら感心するのは、3人は血を分けていないのによくもまあそっくりで兄弟みたいだということ。

小屋に戻ってかんぽの宿の温泉でゆっくりだべる~の、スーパーに買出しに行く~の。持ち寄った酒酒酒、ビール&焼酎&ウィスキー&ワインそしてまたビール。これが延々7~8時間続くんだよな毎回。

テラスで体が冷えるまでわいがやを楽しみ、しまを囲炉裏端にかえて各種海の幸を「♪焼いて~焼いて~焼かれて~飲んで~」「♪飲んで~飲みつぶれて眠るまで~飲んで~」

歳のせいで寝てられないじっつぁま達に沸かしなおした小屋の薪風呂が大変なことに! 着火のための灯油ボイラーの調子が悪く、「熱いからどんどんうめながら入ってよ」の声にどぼんちょしたはげたかちゃんが、悲鳴を上げながら飛び出してきた。まったく沸いてなかったのだった。平身低頭のMacchan、許して~まぁこういうことも思い出だわな。おいらが言っちゃあおしめ~か、真冬じゃなくてよかったわい。

2~3時間のだべりんぐ朝食後は、やっぱり大河ドラマ直虎の本拠地「龍潭(りょうたん)寺」でしょ。ブームのお陰で去年までは単なる寂れた閑古鳥の名刹も、整備されて観光地らしくなったよ。

昼食はお疲れ気味の胃袋にやさしい、都田の豆腐屋のランチでいっぷく。メニューにアルコール類がないことが判明して、残念がるやらほっとするやら

おまけはこれも年々よくなる鍾乳洞「竜ヶ岩(りゅうがし)洞」見物。1981年から発掘開発した、地主戸田さんご夫婦の執念と努力の結晶。

こうして26時間余におよぶクラブ会合は、みんなちょっとお疲れ気味のだ~い満足。また来年の再会を約束して別れたのだった。

 

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