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団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

リタイア後17年、人生を日々面白がる楽しみを綴ります。健康と家族と友人を大切にする、年金生活爺さんの「残日録」です。

今年も燻製作りの季節がやってきた

2008-11-30 | 料理DIY
風の冷たさが増し師走の足音が聞こえてくると、毎年のように心は燻製作りに飛ぶ。いつごろどんなものをどれくらい完成させるのかを心に描いて、逆算して材料の仕込みと段取りを決めていく。

昨年はいつ始まったのかを当ブログで遡って調べてみたら、12月2日に最初の記事を書いていた。今年も昨日(11月29日)、先ず静岡県産の「もっちり豚肩ロース」8Kgを購入し、塩や黒砂糖や各種香辛料で下ごしらえするところから始めた。調味以降の過程は昨年の12月2日から27日にかけて、10回以上に亘って書いているので興味のある方は是非見てみて!

今年は昨年掲載しなかった工程を中心にお目にかけながら、完成までもう少し薀蓄を傾けようかな。写真は2Kg余りの肉塊を6~7個に切り分けて、制作過程で型崩れしないようにタコ糸で縛っているところ。大きさによって4~5段に縛るのだが、吊るした時に脂身が上に来るようにするのがちょっとした拘り。7~80℃の温燻温度がかかって脂が溶けてきた時に下に垂れ、肉全体を覆うように工夫しているつもり。

切り分ける大きさも、敢えて少しずつ大小の変化をつける。食べる人の好みにより、熱の入り方に差をつけて食感を変えるためだ。ほとんど出来栄えのばらつき範囲といえばそれまでだが、ことほど左様にこの手の作業はどの世界にも共通したこだわりと自己満足の世界なのだろう。あ~「作業小屋」の工程と「燻製作り」の工程が、頭の中を楽しくぐるぐると巡っている。
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暫く振りのランチの集い

2008-11-29 | 団塊世代
2~3週間前に会社時代の2年先輩の東京在住FTさんから、色んな用件を兼ねて浜松に行くからどこかで会おうというメールが入った。それぞれの都合を勘案して会える日時を、なんと7~8年先輩のTSさんがアレンジしてくれて、浜松駅近くの地ビール屋「マインシュロス」のランチで集おうという提案があった。

意表をつく時刻と場所に、「面白そうだ」と思って直ぐ参加の意思表明をした。今日はその当日、昨日とうって変わって穏やかな小春日和だ。チャリンコで30分の距離に定刻に着いたら、既にリタイアした3名が入口のシートに身を沈めて待っていた。1~5年ぶりの再開に、「おーおー」と言いながら握手握手!「Macchan顔が長くなったんじゃないか?」という大先輩の声に、「更に禿げ上がったんじゃないか?って言いたいんでしょ」と応酬。

楽しい軽口で始まった集いは、ラムとポークをたっぷりの野菜と一緒に焼いて食べる「グリルランチ¥950」、サラダとパンとコーヒーが付くお徳版! 私だけチャリンコ参加で地ビール一杯(Macchanほんとはいけないんだぞ!)、みなさんすんましぇーん!

遅れてきた現役仕事人の先輩1名を加えて、自分たちの近況や早くも始まった呆け自慢、元仲間の消息などを交えほとんど同窓会の乗りだ。あっという間の2時間余り、「またやろうぜ!」の掛け声で散会になった。こういう気軽な集いは何回やってもいいなぁ。
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なかなか屋根張りまでいかねー

2008-11-28 | 遊び小屋DIY
昨日は早朝の雨で出鼻をくじかれ、結局作業は出来ずじまいだった。待ちかねた今朝は雨上がりで日が差したりパラパラ降ったり、どうもはっきりしない。でも行くぞ、今日は!

どんどん晴れてきたが、風もどんどん強まる。うーさんを拾って途中、屋根のコーキング材とガンを玄関先に忘れてきたことに気がついた。金属役物や屋根材との隙間を、雨漏りからシールドするための必需品だ。屋根の工事が出来なくてもまだまだやることはいっぱいあるが、現場に到着して迷いは吹っ切れた。風が余りにも強く、屋根上高所作業は突風で態勢が煽られる危険性がある。地上作業に決定!

監督のなべさんからは、本小屋は建築許可がいるのでどうせ金具強化しなくてはいけないから建築金具を使ったらと言われていたが、「筋交い」取り付けを「従来工法」(写真)で行った。何しろ時間がかかるが、現場合わせで切ったり削ったりしながらピタッと合った時の充実感は格別だ。

昨日「プロアシスト」という店でプロが使う建築金具を研究したが、強度の問題もさることながら人件費高騰時代のコストパフォーマンスの問題で使用している、と思われるものが多いような気がする。多くはホゾやホゾ穴加工しない、「ツーバイフォー工法」で使われる金具とほぼ同じなのだ。まあ今回の作業小屋は我々の修行のためでもあり、また時間がたっぷりあるおやじたちの自己満足のためでもあるので、迷った末に在来工法で突っ走った。

というわけで、今日の成果は2人で「筋交い3本」と「柱1本(間柱1本を差換え)」だった。今後の建具取り付け作業は、初夏にゲットした「中古木製建具」を流用する(6月11日記事)ので、作業最後に「在庫」の種類とサイズを再チェックした。在庫品のサイズに合わせての作業(現場合わせ)が必須なのだ。

突風で防水シートが1枚めくれて飛ばされ、屋根上作業をしなくてよかったと改めて思った。屋根張り工事が遅れて、屋根材専門店のおやじには「屋根材カッター」借用のもう一週間猶予をいただけるように電話しておいた。
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What to do,today. (今日やること)Ⅱ

2008-11-27 | 日常
今日やるべきことを7項目書き出して、次々にやっているとやっぱり「学校・会社人間の本質」はまだまだ変わってねーなと思う。でも楽しいと思えることしかやってないから、そこが1年前までとは違うぞなも!

⑥B畑ではかみさんと分業をして、大豆の残り収穫と生姜の収穫をやった。隣接畑のMさんから春に頂いて植えた3種類の生姜を収穫したら、写真のように籠一杯になった。中国系作物の信用が丸つぶれの中、生姜も国産を頼ると大きなひとかけらが何百円もする。昨今は味や量より品質にこだわると、農作物でさえも何倍もの出費を覚悟しなくてはならなくなった。

⑤の柿採りは2週間前に採り残したものを、三ヶ日に普段置いてある三角脚立と高所剪定鋏を使って全て収穫し終えた。我田引水ながら、数十個の中には「銀座千疋屋」とまではいかなくとも「浜松万引屋」くらいの見栄えのいいものが混ざっているぞ。次男のかみさんMちゃんに焼きうどんの昼食をご馳走になって、④灯油(値下がりを見越して20Lだけ)を購入して一旦帰宅。

③のDIY店観察前に、数ヶ月に一回定点観測?している「生活創庫本店」に寄る。入口でいきなり閉店した金物屋の一括買取りみたいな品揃えに興味津々、2~30分張り付いてしまったが交渉しても元の正札の半額にしかならず、諦めだ~。「アシストプロ」の店頭はこれも数ヶ月振りながら、相変わらず面白い。飽きてきたかみさんをなだめすかしながら滞在すること1時間余り、後学を習得しつつ十分堪能した。

さあ日が暮れてきたぞ、浜北の贔屓のうなぎやで白焼きを購入して②「大家さん」へのお歳暮にした。浜名湖産にこだわるこの店は半年毎に10%値上がりしているが、自分で食べても美味しいし大家さんも喜んでくれる。よくしていただいている半分も恩返し出来ていないと思うが、「気持ち」のやりとりとはこんなものでいいのかも?

⑦は完璧にやり残したが、仕事じゃないから残業せず。また次回!! 色んなことをやって面白かったなぁ、今日もーー。
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What to do,today. (今日やること)Ⅰ

2008-11-27 | 日常
「遊び小屋」の作業進捗が佳境に入って面白くなってきた昨今、今朝も当然今週3日目をやるつもりで起きたら、しょぼ降る雨模様で朝食を摂りながら決意した。今日は工事は止めて、暫くご無沙汰している日常のWhat to do(やること)をやろうとーー。やることを、トースト片手にメモ用紙に書き出した。

①トイレの水洗金具の修理
②畑の大家さんへのお歳暮
③DIY店(笠井のアシストプロ)の久々の観察
④灯油購入
⑤かみさん実家の残りの柿採り
⑥畑の生姜と残りの大豆の収穫
⑦作業小屋の薪ストーブ検討

なんとなく暗かったが9時ごろから雨が止み、今(19:00過ぎ)また降り始めたから作業は可能だったのだが、結果的には色んなことができて楽しかった。写真は①のトイレ水洗金具の修理状況。INAXのネット検索で「水漏れの修理」を検索して、該当しそうなところをプリントアウトして指定の8mmのレンチを用意してロータンクの蓋を開けて修理にかかった。中に入っている「浮き」を少し沈めるように調整して、シュルシュル音がして漏れる水は取り敢えず止まった。

次は⑥の収穫(次回記事)と⑤の連続作業だ。①の高度な技を予想より簡単にこなしてしてしまえた?ので、後は雨模様の日を楽しむことにしようぜ。
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「作業小屋」の屋根工事が進む

2008-11-26 | 遊び小屋DIY
今週二日目の工事は小春日和の絶好の晴天に恵まれ、棟梁のうーさんとの板金作業は午前中から快調な?ペースで進んだ。昨日やり残した屋根周囲板をカバーするカラー鉄板の加工を数枚、昨日の反省材料を改善して(重くて大きいゴム槌を買い、作業順番も工夫して)臨んだ結果、一枚30分ペースで進み昼過ぎには全てやり終えた。改善効果も大きかったが、タッグマッチ効果もより大きかった。

昼食をとろうとしていたら監督のなべさんも現れた。浜松合唱団から岡山の合唱全国大会に出場して、多分一昨日遅くに浜松に戻っていたはずだ。全国大会の銅賞おめでとう、15団体くらい出場して上位は2~30代の現役バリバリが多い中、大分県代表と平均最年長を争ったくらいだったというのに随分頑張ったよね。合唱は歳相応に頑張れるし長続きできる、これだからいいんだよね。

ひとしきり歓談した後は、完成したカラー鉄板取り付けの前に既製の役物である軒先水切と、けらば水切り及び片流れ棟包みの取り付け作業だ。先週屋根材専門店で仕入れた役物はすでに店主の好意で作業しやすく小加工してくれてある。ありがたや!なべさんは浜松合唱団の練習日で4時前には帰ってしまったが、その後うーさんと日暮れまで頑張って、両側のけらば水切りまで取り付け終わった。

写真に撮ると進捗状況はよく分からないかもしれないが、作業している者達にとっては満足のいく仕事だった。昨日の同時刻、濡れそぼってしょぼしょぼ帰ったのとはえらい違いだった。明日からは、また天気が崩れるという。冬将軍の訪れと防寒のための壁面完成の、どちらが早いだろうか?

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屋根周囲のカラー鉄板曲げ加工

2008-11-25 | 遊び小屋DIY
先週末チャレンジした「カラー鉄板曲げ加工」は、無残にも出来栄え悪く出直しを誓った。鉄板切り鋏と鉄板曲げ用ヤットコと木槌を新調し、ネットの「トタン板で水切りを自作する」というサイトで研究を積み、大きなクランプをうーさんから二つ借りて来て今日は単独作業だ。

カラー鉄板に慎重に罫書きをして、先ず鋏のテストだ。お~、既存のやつよりずっと切りやすいぞ。柱材にクランプで固定してっと、両側の折込部分から曲げ加工に入る。木槌で恐る恐るコンコンとやると、なかなかいいではないか。先を急いでガンガンやると、どうも駄目みたいだ。単純折り曲げは、合格!!

次は3cm幅の大曲げ、木槌ではどうも軽すぎて上手く行かない。むしろ手でギューッと曲げた方がよさそうだが、もう一歩角がきれいに出ないなあ。何とかクリアして、次に2cm幅で更に曲げて板のカバー状にするのだが、これが難問。板を中に入れてゴンゴンやるのだが、なかなか思うようにきれいに曲がってくれない。だましだまし何とか一枚が完成したときは、一時間近く経過していた。全部で10枚は作らなくてはならないから、一日半がかりか!

丁度5枚完成したときに16:00になり、なんと黒い雲から時雨が降ってきたじゃないか。聞いてないってば、今日は快晴で降水確率10%だろ。あまり急なので出してあるものに取り敢えずブルーシートをかけ、作業はテント下で続行。雨止まず、心乱れて作業は雑になり6枚目は完成することなく日没終了。残念無念!

雨が降る直前までは写真の様に、下唇突き出しながらペースをつかみつつあったのになあ。惜しい、悔しい、はないちもんめ(花一匁)! 明日は曲げ作業の順番を変えてみるか? 木槌より重くて大きいゴム槌を買うかな?
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山は雪だんべ

2008-11-24 | 日常
昨年の11月以来定点観測のように同じ場所から撮り続けている写真は、先週の大町エコノミスト村環境委員会活動時のもの。4月5日、6月8日の写真と見比べても、日本の四季が如何にメリハリがあって美しいかがよくわかる。

先週の今日も、午前中は冷たい雨が降っていた。多分今日は霙(みぞれ)か雪が降っているだろう。もう間もなく、根雪になるにちがいない。雪国では今、冬支度の追い込みだ。夏タイヤ(雪国ではこう呼ぶ)をスタッドレスタイヤに交換したり、冬中食べる漬物を大きな樽で漬ける。この季節雪国のスーパーに行くと、暖地では見られない冬対策用品が沢山売られていておもしろいぞ。

山の麓では、冷たい霙がしょぼしょぼと降り冷たい風が吹き降ろす夜、誰ともなく「山は雪だんべ」と言いながら迫り来る冬へ気を引き締めているのだろう。この雨が上がると、また冬が一歩近づいてくる。
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ハーゲン・ダッ・ツー

2008-11-23 | 団塊世代
孫のKとの後姿のツーショット。Kは生まれて100日が過ぎ、寝ていても起きていてもご機嫌よくても悪くても、盛んに動くようになった。その結果か?布団に擦れてできた後頭部の禿が、J(爺)と相似形になってきたのだという。

「どれどれ」と記念の写真を撮ったが、ん~どこかで見たぞこの写真。そうだ、7月15日付の記事「オイオイ、それはないだろ!とは言ったもののーー」の丸茄子と並べて撮った写真とそっくりだ。

それで、とっさに思いついたのが標記の駄洒落だった。でもね、いつまでも孫の頭と「相似形だ」と言われてやに下がっていることはできないだろう。片やもう一年もしないうちに髪の毛はふさふさになり、片や年々少なくなっていく。あ~ぁ、ハーゲンダッツも今のうちかーー
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浜松に紅葉の名所出現!??

2008-11-22 | 日常
今週は寒かったなあ。地球温暖化といいながら、「聞いてねーよ」と言いたい感じ。紅葉は平地に下りてきて、浜松でも市役所の欅、住吉バイパスや環状線の南京はぜ、その他幹線ごとに異なる並木の銀杏や桂など様々な色に変化する紅黄葉が今や盛り、人々の目を楽しませてくれている。

そんな中でミニチュアながら、きれいな紅葉が出現した。我家の玄関先アプローチの盆栽だ。亡くなった岳父が手塩にかけていた数々の盆栽のうち、かみさんが貰い受けたものだ。親父の晩年は手入れが行き届かなくなり、全盛時に比べれば見るかげもなくなっていたが、かみさんが毎日水をやったり植え替えたりしているうちに、そこそこ復活した。それがこのところの寒さで、小さいながら見事な彩に変化した。

三連休の初日だが、このところペースが出てきた作業小屋は協定で休日は工事ができない。午前中は久々にゆっくりして、午後は畑で芋類の収穫、合唱の週末練習(SMさんちで収穫した渋柿を我家で干し柿に加工したものを配布)、団のSMさんの見舞いなどをして過ごした。昨晩から三男夫婦も孫のKを連れて、友人の結婚披露宴のために帰省してきている。飽きない充実した週末だ。

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今日の成果は「筋交い」1本??

2008-11-21 | 遊び小屋DIY
今週の連日作業5日目、棟梁うーさんが合流して朝から頑張った。先ず昨夕の建材屋から教わった金物店で「カラーステンレス釘」を3袋仕入れて、棟梁を拾って三ヶ日へ向った。

最初の作業は、屋根周囲の板17mをカバーするカラー鉄板細工だ。先週購入した90x180cmのカラー鉄板を、22x180cm幅に金鋏で切ってーーーと思ったが、長い鉄板を小さな鋏で切っていくのは容易ではない。10cmも切ると切った鉄板が邪魔して、先に進まないのだ。挫折してグラインダーを取り出して切ってみるが、鉄パイプや厚い硬いものは見事に切れるが薄い鉄板はなかなか苦労する。断面はぐちゃぐちゃだ。

切断面は折り返して、次に90度折り曲げにトライした。90度がピシッと出た柱材などにあてて玄翁や木っ端で叩いてみるが、どうも上手く曲がらない。玄翁で小刻みに叩いてみたら、うまく90度には曲がるが叩き傷が目立ちすぎる。完成したものを見て、げんなりしてしまった。あまりにも見栄えが悪すぎる。ネットでハウツーを勉強して、専用用具をきっちり揃えて再チャレンジしようと誓って、午後は木工のやり残しをやることにした。

昨日の続きの間柱(梁上部分)4本を取り付けて、いよいよ仮ではなく本筋交いを取り付ける。教科書を取り出して、手順を確認してーーっと。昔ながらのやり方を踏襲している教科書は、金具を使わないやり方なので単独では難しくどうしても2人の共同作業が必要だ。筋交い材を仮取り付けし罫書きをしてカット、それから間柱と梁と土台に罫書きしてノミで切削をして、やっと取り付けてビスで固定。途中の雨模様にはめげなかったが不慣れもあって、1本の筋交いに要したのは2時間!

狭い小屋なので、筋交いを本格的に入れる部分は少ないが、後の何本かはどれほど時間がかかるだろう!帰途ホームセンターに寄って、長尺の切断に耐えられる金切り鋏と60mm幅の鉄板折り曲げ用ヤットコと木槌を購入した。今週末も3連休なので、再チャレンジは火曜日になるな。

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「作業小屋」間柱の取り付け

2008-11-20 | 遊び小屋DIY
今週連続4日目の工事は、昨日防水シート張りが終了したので、今日は単独作業で「間柱(まばしら)=柱と柱の間の半分の厚さの柱=内壁外壁の取り付けに必要」の取り付けを行った。

現場に着いて最初の仕事は、各種工具やネジ釘類材料の分類整理だ。日没と共に作業を終えて片付けると結局各箱にぶち込んで終りになるので、何週間か経つとごちゃごちゃになって何がどこに入っているか分からなくなる。今日は、いいチャンスだ。

昨日監督のなべさんからは、「屋根材の到着が遅れるなら、筋交いと間柱を先に取り付けておくといいね」と言われていたので、必要な3m材10本を取り出して罫書きをしたところで昼になった。あまりの寒さで、今日から弁当は保温式になった。底が汁物でその上にごはん、一番上がおかず入れになっているアイディア物だ。随分前に頂き物をかみさんの実家経由で入手したものだが、今になって役立つとは考えもしなかったなぁ。確かにほの温かくて、屋外での昼食にはなかなかよいぞよ。

午後は現場合わせの作業の典型、梁裏にあけたホゾ穴に間柱のホゾを入れて土台上部に触れる部分に罫書きを入れ、線の外側を(墨線を残して)カットする。この1~2mmが重要で、玄翁でコンコンと叩いてやっと定位置に入るのが理想的だ。柱の中心から間柱の中心まで45cmを、上下共に足場を上がり下りしながら何回も確認して下側を左右両面から90mmのビスで斜めに留める。こんな作業を繰り返しながら、楽しみながらも10本の間柱取り付けに半日かかってしまった。

そうだ今日は屋根材が入荷したので、建材屋に受け取りに行かなくてはならない。日が暮れて6時ごろ建材屋に着いたら、不安な各種の質問に丁寧に答え教えてくれて、作業マニュアルまで頂いた。屋根回りの金物の接ぎ方に不安があったが、接ぎ易いように半加工してくれた。素人なら半日がかりの仕事を、プロはあっという間に2~30分でこなしてしまった。鮮やかなり、プロの技術!

その場で代金を払おうとしたら、借りようとしているカラーベストのカッターを返却する時でいいという。「一見の客なのに、いいんですか?」と聞いたら、「おたくは、ドロンしそうもない顔をしてるからーー」ということだった。ホームセンターより少々割高だが、こういうのは専門店がいいよね!
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「作業小屋」屋根下地作業完了!

2008-11-19 | 遊び小屋DIY
冬型の気圧配置が強まり更に寒風吹き荒ぶ中、今日も弁当提げて棟梁うーさんち経由で工事現場へ向った。着いたら直に監督のなべさんも着いて、久々の3人揃い踏みだ。

4m野地板5枚の数束を力づくで屋根上に上げて、早速昨日の続き作業だ。両面を軽くカンナがけした杉の良い香りがする板だが、節のあるところは材が曲がったり歪んだりしているため、本実接ぎ部分がなかなか入りづらくて苦労する事が多い。それにもめげず3人も屋根に上がっていると、板の接続を両端で努力して入れようとする者、真中で足を使って力づくで入れようとする者と、自然に分業体制に入る。

実業界では想像がつかないほど仕事単位あたりの贅沢な布陣だが、そんなこと関係ね~! 金は無くとも、時間たっぷりの面々(Men Men?)の集りだ。片流れ屋根頂上部分は板接ぎの関係上、5cm幅に引き割りをして板の取り付け完了!!

さてその後はカラーベスト到着前の、屋根下地作業の締めにあたる「防水シート」張りだ。20m以上巻かれた重いロールを転がし、小屋の屋根幅385cmにカットしてステップラーという強力ホッチキスのような道具で仮留めしていく。さあこれが張られれば、多少の雨が予報されてもブルーシートの覆いは不要になるぞ。それにしても、木枯らしがきついぞ。

監督は途中で帰宅したのでうーさんとの防水シート張り2人作業が終了(写真)したが、これで「カラーベスト」と「金属役物」の到着を待つばかりになった。明日は単独作業になりそうだが、「本筋交い」と間柱取り付け作業をするかな。その前に窓や入口などに使う中古木製建具の採寸もしておかなくちゃね。やること一杯あるねぇ!

帰宅したら建材店から、屋根材が明日入荷するというファックスが入っていた。配送料1万円余りをセーブするため、総重量400kg超の材料を受け取りに行かなくてはならないしーー、えらいこっちゃでぇ! これってもしかして、軽トラの荷重オーバーなんじゃね?
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屋根裏の断熱材取り付け

2008-11-18 | 遊び小屋DIY
先週建材店から見積りをとった「カラーベスト屋根材」の発注をしたり、断熱材やカラー鉄板を購入するためホームセンターに寄って、今日はいつもより1時間遅れて現場に「出勤」した。今日は棟梁のうーさんは休みだが、監督のなべさんは一歩早く出勤していた。

建材店に発注した屋根用メタル役物のスペックを確認しながら、早速なべさんと今日の作業の段取りと2段目の野地板張りと役物との寸法取り合いの打合せをした。カラーベストと役物の入荷は数日後になるので、それまでに断熱材取り付けと野地板張り、防水シート張りをやっておくことにした。

カラーベスト下の板を張るためには、先週作業した屋根回りの板と垂木上部を一致させなければならないが、材の厚みのバラつきや狂いで1cm前後の誤差がある。それを板の上部をカットすることで高さを均一にすることにしたが、丸ノコが使える作業ではないので周囲約17mの板を手ノコで縦引きすることにした。決意は簡単だったが作業は簡単ではなく、2人で1時間近くかかった。

冬型の天候に変わっていく時特有の北西の冷たい風が強く、軽い断熱材や身体も吹き飛ばされないように工夫しながらの作業が必要だった。なべさんがプレゼントしてくれた昔使い残した断熱材から使用することにした。1cm刻みの幅に間単にカットできるスリットが沢山入っていて、とても使いやすい。監督からは「庇の部分には断熱材は不要だ」と教わったが、こんな当たり前のことに気付かずに屋根の面積全部に必要な材料を購入していた。

断熱材を垂木間に入れては、本実接ぎの野地板を上から打ち付けていく。釘が切れてしまって続きをビスに換えたことで能率はダウンしたが、日没までに4mの板材を10枚張り終えた。風は更に冷たくなり腰も痛くなったが、何故か明日の作業がもう楽しみになっていた。
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「作業小屋」屋根工事の続き

2008-11-17 | 遊び小屋DIY
週が明けて、11月も既に半分が過ぎた。寒さが迫っている。なんとか今年中には屋根と壁面工事を終わらせたいのだが、屋根はなかなか構造が複雑で手間隙がかかる。

先週化粧垂木と化粧野地板(天井の代わりになる)を張り終えたが、もう一重垂木と野地板を張らなければならない。間には、断熱材をサンドイッチする予定だ。屋根周囲の板を鉄板で覆い、最後にカラーベストを張って屋根工事は終了する。今日はその2段目の垂木張りと、最初の垂木と桁を金具で留める作業を行った。

2段目の垂木は1段目の野地板の上から垂木にネジ留めするのだが、化粧野地板に引かれた墨線が唯一の頼りだ。長い垂木材は乾燥中に湾曲しているので、常に隣の垂木との間隔を測定しながら作業を進める。今日久しぶりに加わったうーさんと分業で進めていくのだが、うーさんのプロ用の充電式インパクトドライバーの威力は相変わらず凄い。45mm厚の材を100mmの半ネジで固定するのだが、私の電気ドライバーではトルク不足なので、下穴あけが必要だ。

小春日和に汗かいて、やっと垂木を全て留め終わってお茶を飲みながら屋根を見上げたら、1本の垂木がひどく曲がっている、ビスをはずして取り付け直し! 続いて梁に上がって金具の取り付け。ヘルメットが邪魔になるが脱ぐわけにもいかず、首をひん曲げて不自由な姿勢で作業続行!

やっと終了した時は、スクワットを100回やった様な筋肉疲労感。いつもよりちょっと早いが、今夕は合唱練習日だ。さあ、帰ろう!
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