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団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

リタイア後17年、人生を日々面白がる楽しみを綴ります。健康と家族と友人を大切にする、年金生活爺さんの「残日録」です。

薪風呂場作り

2012-08-31 | 「遊び小屋」を遊ぶ
猛暑が続いた8月も今日で終わり、月日の移ろいは早いものだ。熟年老い易く、目標成り難し。

とはいえリタイア後から手をつけた「遊び小屋」建築DIYが、いよいよ最終ステージを迎えた。風呂桶まで杉の廃材で作ろうと、この1年Yamashowさんに教わりながら風呂場作りに着手した。

今週3日目の「遊び小屋」は、総監督のなべさんと土木チーフのふるちゃんが揃った。この二人が揃ったら、風呂場の仕切り作りと薪釜下地のブロック工事だね。

ブロックを敷き詰めて接着した周りに、ふるちゃん得意のモルタル詰め。と思いきや総監督がなんと土木チーフに代わって、モルタルを詰めているじゃないか。こういう場面は2度とないと思って、記念写真を撮ってしまった。





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「遊び小屋」の庭造り

2012-08-30 | 「遊び小屋」を遊ぶ
足掛け5年に及ぶ「遊び小屋」作りは、いよいよ薪で焚く風呂作りを残すだけになった。長年材料や端材や土石を積み上げた庭は、元の芝生はほとんど無くなり雑草がはびこる荒地になってしまった。

Tリゾートの管理規定である「基本は芝生」という項目にも、見事に違反している。小屋の完成が近づいたら、今度は庭造りに励むことになる。ざくっとした目標2年で、かみさんの趣味の植栽を植えながら残りを芝に戻していきたい。

「水周り小屋」と「遊び小屋」の間に出来た、L字型の空間はこの庭造りの第一歩として楽しみ始めている。土木チーフのふるちゃんが、テラス前の土石を移動する時に剥がした芝生を植えてくれたのがきっかけだった。

その後家の庭から移植した「アマリリス」やご近所のHさんや義弟のRちゃんにもらった球根や苗を植え始めた。既に可愛い花をつけ始めたものもあって、元々あまり植栽に興味がなかったMacchanも庭をきれいに整備したいと思うようになった。

何回か当ブログで取り上げた空間ではあるが、猛暑のこのごろ小ざっぱりしてきたので紹介しよう。まだまだこの10倍以上の空間が荒れ果てて、整備を待っている。この辺は意図したものではないが、最低もう数年は「遊び小屋」関連で楽しめそうだ。
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孫対策ロフト手摺り取り付け完了

2012-08-29 | 「遊び小屋」を遊ぶ
風呂場の作製が遅れているが午前中はなべさんの作図を見ながら、もっといいアイディアがないか蚊に食われながら考えた。総監督なべさんが参加して早4年、初めて加わってくれた「作業小屋」の棟上の頃を思い出しながら昼飯を準備した。棟梁のうーさんが参加してくれた今日は、完成したロフトの整理をやった。そこへ昨日に続き、農作師匠兼水道工事チーフのかずさんが到着した。

今日は朝8時半から引佐町と三ケ日町の精米機をメンテして、一仕事終えてから駆けつけたという感じ。一緒に昼飯を楽しんで、昼寝をしてから各自の得意科目を進める。うーさんは午前中からの続き、小屋外壁の防腐剤塗装を一心にやってくれている。かずさんはもう一休みしてから、奥浜名湖地域の精米機メンテに出かけていった。

さてMacchanは完成したロフト周囲の板壁上の、手摺り取り付けをやる。先般からかみさんに「孫たちがはしゃいで落ちるからーー」と、取り付けを急かされていた懸案事項だ。既存の高さ50cm余の板壁上に、高さ80cmの手摺りを取り付けた。これでどうだろ、ちょっとやそっとでは元気な孫たちも落ちないんじゃないかな。自分も子供の頃から経験があるが、非日常の中ではついつい我を忘れてはしゃいでしまうものだ。

民の生活では「オスプレイ」ではないが、操縦ミスに責任転嫁して「設計製造ミス」が免れられるほど「能天気」ではいられない。何かあったら「爺ちゃんにあれほど言ってたのにーー」と証言されて、残り少ない人生がほぼ「自戒の念」に苛まされてしまうだろう。

その後のロフト内整理と併せて、小屋の中はかなりすっきりした。押入れが全くない「遊び小屋」にロフトが広くなって、片付けが画期的に進んだ。次回泊まりに来る友は、より快適に過ごせるはずだ。

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大量殺戮その2

2012-08-29 | 「遊び小屋」を遊ぶ
「遊び小屋」庭の柿の木や南京ハゼは今の時期貴重な日陰も提供するが、毛虫の中の大ワル「イラガ」の幼虫の大好物でもある。刺されたときのショックと痛みからか、この地方では「電気虫」という言い得て妙な別名もある。

梅雨明け以降、柿の葉の裏に卵や孵った直後の幼虫が密集しているのを何度か「火あぶりの刑」に処した。最近は刑を免れ大きく成長したワルが、まだ週に10匹以上捕獲される。昨日も11匹、その場で踏み潰しの刑に処す。見る間に大量の蟻に囲まれる。先週の蜂の巣退治に続く大量殺戮だが、蜂と比べて罪悪感はない。

同行したふくちゃんは、土間から部屋への「上がり框」へのステップを改良したり、1~2ヶ月前から手掛けていた「庭道具入れ」の仕上げをしてくれた。Macchanは完成したロフト拡張部分に、12組の布団を仕分け整理する。向かいの話好きの管理人Tさんが、暫くぶりに上がってきて長話、3時の休憩が1時間半に及ぶ。まあこれも「遊び小屋」ならではののんびりだ。
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認知症は病気か?(その7)

2012-08-27 | 母の介護
介護当番中は母の不安や混乱を和らげるために、夜は隣に寝て昼も密着して過ごす。昼はかみさんと二人で近くにいるほうが、心の動揺は少ない。

かくしてデーサービスがない週末は、介護人たちの方がストレスが溜まって朝夕秋風が立つようになっても一日中暑苦しい。どこに居ても暑いならと、昨日は「遊び小屋」に連れて行った。昨年までは「ここは誰のお家?」「ふ~んIさんが建てたの、すごいね」と興味を示していたが、今は帽子とタオルしか入っていない愛用のバッグを抱えたままで「いつでも帰るぞ」態勢だ。

昼食に薪がまで焼ソバをこさえても、煙が出るかまどの心配ばかりで食事を楽しむ余裕がない。昼寝をしようと皆で横になっても緊張感が続くのか、ぐっすり寝込むこともない。陽が傾いた頃かみさんと交代で庭の手入れをするも、5m先の麦わら帽子と長ズボン姿のかみさんを見ても「変な男の人がいる」と言う。Macchanが庭に居る時も、同じ事を何度も言ったそうだ。

目も耳も大分悪くなったが、まだテレビの字幕や新聞の大見出しは読める。しかし庭に見えるものは家でも「遊び小屋」でも、ほとんど不審者か不審物だ。お陰で庭には飼ってもいない猫やヤギやウサギや鳥が、何匹もいることになっている。

今朝起きて直ぐ母とのちょっといいやりとりを一つ。「今日は学校(デーのこと)へ行くのかねぇ?」「うん、今日は月曜日だから学校があるよ」「Iさんも学校へ行くの?」「いや、僕はもう卒業しちゃったから行かないよ」「ふ~ん、もう卒業したのか」ーーー。(写真は「遊び小屋」庭に咲いた「ニーレンベルギア」=銀盃草)
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蜂の巣退治

2012-08-25 | 日常
1ヶ月前位からか、かみさんが「今年は蜂が多い」と言っているのを度々耳にしていた。去年は全国的に蜂が少ないと、虫媒花の果物を育てる農家が嘆いているのを知っていたので、まぁいいんじゃないかなと暢気に構えていた。

この酷暑下、庭の鉢植えや駐車場屋上の花壇には毎日散水が必要だ。庭裏の雨水1tタンクが活躍しているが、雨が全く降らないとこれでも1週間余で枯渇する。その散水中に、先週かみさんから悲鳴?が上がった。大きなアシナガバチの巣がサツキの根元に出来ていて、常に成虫が10匹以上巣の守りをして飛び回っていた。

かみさんから退治を依頼されていたが、アシナガバチは通常スズメバチなどの獰猛な種類に比べると紳士的で?おとなしい。触らない限り刺されないというイメージがあったので、Macchanは退治に賛成できず非協力的だった。それがどうだ、こともあろうに20匹以上の集団が玄関ドア上の庇下に集団でたかっている。

近々また台風の襲来があるのか、女王蜂の分家が突然始まったのか? 理由がよく解らないままに、まずは家族の身の安全のために益虫をも退治する羽目になってしまった。写真の通り暑い中、長袖長ズボンと防虫ネットで完全武装。両手には殺虫剤の二丁拳銃スタイルで、緊張しながらドア外に出る。

「南無蜂万大募殺」いや「南無八幡大菩薩」と唱えながら、二丁拳銃の一斉噴射10秒。何匹かは飛び立ったが、次々にボトボトと足元に落ちる「大虐殺」だった。巣も玄関先もすっきりした様子を翌朝確認しても、似非?自然主義者のMacchanの心はもう一つ晴れなかった。かみさんはちょ~ご機嫌で、今朝からまた散水や庭の手入れに勤しんでいる。
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風呂場の窓板をガラスに変更

2012-08-24 | 「遊び小屋」を遊ぶ
今週三日目の「遊び小屋」は3回連続の総監督なべさん、先々週以来2週間ぶりの棟梁うーさんのお出まし。Macchanは母をデーサービスに送り出し畑のコンポストに台所ゴミを捨てて、近所のH硝子にカットを依頼していたガラス板を受け取ってうーさんを迎えに行った。

うーさんはこの2週間に入れ替わり故郷に戻った長男&次男家族の、孫たちを中心に楽しかった夏休みの出来事の報告あり。到着後直ぐになべさん現れ、今日の活動開始。

風呂場の窓ガラスは、すーさんの生まれ育った相良の実家取り壊しの際に頂いて来た、座敷ガラス戸を再活用。ガラス屋からは「もうこのガラスは製造されていないので、カットに失敗しても弁償できないんだけど」と下駄を預けられた代物。窓板はふくちゃんが外れるようにしてくれてあって、今朝は簡単に交換出来た。建具に防腐剤を塗って、はめ込んだガラスとフレームの間にパテを充填ガンで詰める。

窓板を縦にストライプが入ったような、5~60年前の模様ガラスに替えてみたがどうだろう? 明るい風呂場で、薪でゆるゆる焚いた杉桶風呂の湯に浸かりながらゆっくり過ごす。考えてみただけでも楽しみだ。風呂桶外の焚口からは、「湯加減ど~ですかぁ~」なんて声がかかってね。

うーさんは自主的に新たに風呂場などの水周りになる、旧「作業小屋」外壁を手始めに防腐剤を1~2年ぶりに塗ってくれている。足場を取り払った今は、塗装足場を確保するのが一仕事の様子。総監督は塗装の補助をしたり、Macchanの風呂場内装造作の面倒を見てくれたりーー。かくして今週3日目の作業は、ま~たりゆ~たり暮れて行く。
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夏草や、嗚呼夏草や、夏草や(絶句!)

2012-08-23 | 農作DIY
2~3日前に夏草の繁茂に唖然とした記事を書いたが、今夕畑に着いて解っていながら絶句した。更に伸びた夏草はいい加減な耕作者に、「もうやめたら!」と言わんばかりの挑戦状だ。

そんなこともあろうかと、持って来ましたがなエンジン草刈り機を! 前回刈ったのはまだ数週間前だと思うけど、干天が続いた後の先週の驟雨に元気を得た夏草は作物より何倍も勢いがいい。

Macchanは事前に予測できたにもかかわらず、今夕の畑を見てブログタイトルを考えようと思ったが「絶句」した。それほど激しい夏草パワー!

結局1時間余り草刈り機を振り回し、落花生の間に生えた雑草を抜きサツマイモの「蔓返し」をやった。このところ動いていると必ず玉の汗をかくが、今日は滝の汗が流れた。4時から作業を始めたので水分補給はぐっとセーブ、7時からの夕食には今朝宅急便で着いた義弟Yちゃんの小布施土産の冷たい大吟醸をぐいっとやる。

この世の物とは思えぬ(毎回そういう感想かな?)、この上ない至福感! 夕方には絶句したMacchanは、思わず声を出してうなってしまった。(写真は畑夏草刈りのBefore & After)
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水曜日久々の特異日復活

2012-08-22 | 「遊び小屋」を遊ぶ
「遊び小屋」が風呂場を残してほぼ完成した今、それでも「遊び小屋」を遊ばんとてヘルプ陣を中心に多くの友が集うなり。通常ヘルプ陣には、週の初めにMacchanが小屋に遊びに行く予定を連絡する。車の乗り合いで行くうーさんとふくちゃんからは、メールの返信で必ずエントリーがある。

それ以外のヘルプ仲間も間違いなくメールを見てくれていて、予告がないものの自分の都合のいい時に大体昼前にはふらっと参加してくれる。今日はエントリーがあったふくちゃんに加えて、昨日に続き総監督のなべさん、そしてなんともう久しぶりに土木班長のふるちゃんがやってきた。数ヶ月ぶりに打ち合わせすることなく、水曜日が大勢集まる特異日になった。

最近体調が戻ったふるちゃんはいつもの通り食材持参で、今日はそうめんの中では最も高級品の「揖保の糸」とトッピングの野菜炒めを庭の薪がまでささっと作ってくれた。これが美味いんだ! 「揖保の糸」は1人前2束なのだが、次々に茹でてくれて最終的に4人で10束いてもうた。最後は野菜炒めがなくなって思いつきでサバ味噌缶を開けたが、これもなかなか評価良し!

総監督なべさんとは昨日に続いて「風呂場」の造作打ち合わせ、今朝道すがら壁面と防水パン間の水切りパーツを購入してたが上手く使えそうだ。ふくちゃんは朝から風呂場の板戸をガラス化するために分解して、替わりに入れるためのガラスサイズを計測してくれている。ふるちゃんは食事が済んで、慌しく食器を洗ってくれて帰って行った。なんというよき人!

なべさんも早めに帰宅し、ふくちゃんともMacchanが母のデーサービス帰宅を待ち受けるために3時半に現場を辞すのに付き合ってくれた。あ~、なんという良き友の集まりよ!!
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ロフト増床、床張り完成

2012-08-21 | 「遊び小屋」を遊ぶ
盆休みは明けたが、日中の暑さは盆以前と同じ半端ではない。さすがに夜半から明け方はタオルケットではちょっと涼し過ぎると感じることはあるが、日が昇って沈むまではまだまだ酷暑の真夏だ。

今週は3日間三ケ日の「遊び小屋」へ出かける予定だが、初日の今日は総監督なべさんがエントリー。なべさんとのタッグでやれることを優先して、ロフト増床張りと風呂場の造作を現場で再度綿密に打ち合わせすることにする。

昼食をはさんでロフトの床張り、ロフトがある梁の上も屋根裏筋交いとか電気配線とか邪魔になるものが意外に多い。そういうところは外して潜るか、張るものに切り込みを入れてかわすかのどちらか。いずれにしても単に板を張る作業より、3倍以上手間と時間がかかるのだ。

高窓を開け放ち扇風機を掛けっぱなしにしながら、数時間の屋根裏作業を終了した。夕方は風呂場の造作アイディアを交わしながら、ああだこうだの相談。基本的には数百倍の経験実績でなべさんリード、最終的には「図面を描こうか?」のいつもの申し出に乗っかって「お願い!」する。

肝は幾つかあって、防水壁パネルと床防水パンとのとり合いの部品決めと、薪風呂釜の置き場周辺の防火対策だ。時間が不足し、なべさんには明日午前中にもお出まし頂くことになった。いと有難し!!



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夏草も作物も茂る茂る

2012-08-20 | 農作DIY
格別暑かった「盆休み」が終わった。毎日が「夏休み」のMacchanにはさしたる感動はないが、暑さだけは毎日インパクト続きだった。

4~5日行っていなかった畑に、「台所ゴミ捨て」と「夏野菜の収穫」の名目を作って出かけた。作業服を着ていくとついついマジにやってしまいそうなので、いつものTシャツ短パン姿で出かけた。

軽トラを降りて畑に一歩踏み入れた瞬間に、思わず「お~っ」とのけぞった。コンポストや農機具小屋までの10mが、草で鬱蒼として地面が見えないではないか。この1週間の毎日の驟雨を吸収して、梅雨の末期の頃のような元気さだ。夏草ほどではないが、作物も一時の瀕死状態を脱して元気を取り戻している。今週は時間を作って、また草と格闘だ。

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認知症は病気か?(その6)

2012-08-19 | 母の介護
5週間ずつの母の介護当番、東京の妹と我が家の共に都合で当番スケジュールの交換をした。従って昨日夜から、市内在の妹家から5週間ぶりに母を連れてきた。

我が家で一番風通しがよく涼しい母の部屋で、今回もMacchanは母の隣で寝ている。隣接したトイレは夜中電気を点けっぱなしにしているが、2回平均起きるトイレに無事誘導するためと自室に戻れなくなるのを防止するためだ。便器周りに粗相した時は、寝ぼけ眼で片付けもする。

昨晩2回目のトイレ時、母が寝床に入ったのを見極めて自分もついでに用足しをした。自分の布団に戻って何かの拍子に咳き込んだら、母は心配そうに声をかけてきた。「Iさん寒いの?ここ暖かいからお入りなさい」、自分の夏がけを持ち上げて手招きしている。有難いやら迷惑やら、「あ、いいよいいよ寒くないから」と返すのが精一杯。

多分大正生まれの母にとっては、間もなく65歳の爺だって意識では子供なのだ。
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ロフト拡張床張りに汗噴出す

2012-08-17 | 「遊び小屋」を遊ぶ
盆休みだったが大きな音が出なければ作業は問題ないだろうと独断して、仲間に「水・金は遊び小屋に行く」と案内していた。唯一なべさんが反応して、今日は2人の作業になった。

総監督が出てきたので、風呂場の防水壁パネルを取り付けるための手順打ち合わせをやった。肝は床面の防水パンと壁パネルの取り合いで、如何に防水性をよくするかということ。多分パネル専業の「フクビ」だから、専用パーツが出ているだろうということで調べることにした。風呂桶と薪釜スペースの隔壁の作り方と、隔壁の防火対策の相談にも乗ってもらった。専門家としての、総監督の独壇場だ。有難し!!

昼食はなんと3年も料理講習会に通ったなべさんがコックに早替わり、辛いタイ風春雨スープと唐辛子・ニンニク・ショウガを効かせた東南アジア風野菜炒めに飯盒ごはん。ただ暑くてかいていた汗が、辛いものを食べると暫くは引いてしまうんだね。またドバッと出てくるんだけど、これが面白い!食後は30分間の昼寝、今日のBGMは昔懐かしいポールモーリア。

午後はロフト拡張の床張りをやる。照明と扇風機をバッチリ準備して、少しでも快適に作業が出来るようにしたがーーー。暑いものは暑い! 汗はとめどなく噴出し、30分おきに水分補給。それでも暫くぶりの建築作業、これがやっぱり面白いんだよね。

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まだまだ夏は終わらんでしょ

2012-08-15 | 「遊び小屋」を遊ぶ
先週末から天気が崩れて、一日に何度も驟雨に襲われる日が続いた。時には稲光から1秒も間がない耳をつんざく雷鳴が轟き、若き日仲間と秩父連峰縦走中に襲われた恐ろしさを想いだした。2千m以上の山だと閃光は下方から、ビシッと一瞬に襲うという印象だ。身に着けた金物は、時計から登山靴まで脱ぎ捨てて岩陰に非難したものだ。

昨夕は見事な夕焼けで、これで翌日はいい天気になるなと思った。期待?は見事に裏切られ、早朝から時折ぐじぐじと驟雨が降った。今日は「遊び小屋」へ行く日に決めていたが、盆休みで誰からもエントリーがなくかみさんとどこでぐだぐだしていても一緒だよなと言いながら昼前に出かけた。

昨日収穫した大豊作のゴーヤを土間の薪ストーブで佃煮にするかみさん、同じ火でMacchanは昼ごはんを作る。煮炊きをする火は、外の薪かまどか中のストーブしかない。時折驟雨が襲うので小屋中の開口部を開け放って、ストーブを焚いている。薪をくべながらの暑さと煙たさは苦にならないんだよな、やせ我慢だと思うけどーー。

旧盆中は大きな音がする工事は禁じられているので、かみさんとは草取りや段々花壇作りをやって汗をかく。さすがに夏休みのピーク時、近隣の家や会社の施設は大勢の家族連れで賑わっている。近隣の住人SさんIさんと井戸端会議?をする。今日は小屋では夕食はとらず、帰宅してゆっくり夕食をとることにした。帰途寄ったMax Valueの駐車場からは、夕焼けではなかったが雲が晴れて昇っていく3D画面を彷彿とさせる美しいシーンに遭遇した。明日こそ、夏らしい日が戻ってくるでしょ。


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数日振りの農作業

2012-08-14 | 農作DIY
梅雨明け以来3週間ほど晴天が続いて、畑は旱魃に晒された。全般的には雑草がはびこり、作物は次第に元気をなくしていった。

それが一転気圧配置が変わって、南北の高気圧の綱引き状態になった。季節の変わり目に現われる典型的な気圧配置が、早くも現われたことになる。数日前から黒い雲が時折訪れ、局所的なにわか雨が降るようになった。一昨日からは一日に数回驟雨があり、昨晩からは猛烈な雷雨になった。カラカラだったMacchanちの1tタンクは、あっという間に満水になった。

雨が上がった数時間を利用して一昨日から、畑の除草を始めた。雨上りは蒸し暑いが、草は抜きやすい。今日は暑さでなまった身体に鞭打つように、かみさんと畑に出かけた。2~3日で草はまたぐぐっと伸びたが、カボチャやゴーヤも負けずにぐいぐい実が大きくなった。収穫できる作物が減ったが、嵩で勝負かな?

日暮れまでの3時間、ポンポン抜ける草にチャレンジしていつもの2~3日分の成果を上げた。8月に入って大分日が短くなったが、引き上げる7時前には天気予報を裏切る見事な夕焼けが西空に広がった。
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