猛暑が続いた8月も今日で終わり、月日の移ろいは早いものだ。熟年老い易く、目標成り難し。
とはいえリタイア後から手をつけた「遊び小屋」建築DIYが、いよいよ最終ステージを迎えた。風呂桶まで杉の廃材で作ろうと、この1年Yamashowさんに教わりながら風呂場作りに着手した。
今週3日目の「遊び小屋」は、総監督のなべさんと土木チーフのふるちゃんが揃った。この二人が揃ったら、風呂場の仕切り作りと薪釜下地のブロック工事だね。

ブロックを敷き詰めて接着した周りに、ふるちゃん得意のモルタル詰め。と思いきや総監督がなんと土木チーフに代わって、モルタルを詰めているじゃないか。こういう場面は2度とないと思って、記念写真を撮ってしまった。
とはいえリタイア後から手をつけた「遊び小屋」建築DIYが、いよいよ最終ステージを迎えた。風呂桶まで杉の廃材で作ろうと、この1年Yamashowさんに教わりながら風呂場作りに着手した。
今週3日目の「遊び小屋」は、総監督のなべさんと土木チーフのふるちゃんが揃った。この二人が揃ったら、風呂場の仕切り作りと薪釜下地のブロック工事だね。




「水周り小屋」と「遊び小屋」の間に出来た、L字型の空間はこの庭造りの第一歩として楽しみ始めている。土木チーフのふるちゃんが、テラス前の土石を移動する時に剥がした芝生を植えてくれたのがきっかけだった。

同行したふくちゃんは、土間から部屋への「上がり框」へのステップを改良したり、1~2ヶ月前から手掛けていた「庭道具入れ」の仕上げをしてくれた。Macchanは完成したロフト拡張部分に、12組の布団を仕分け整理する。向かいの話好きの管理人Tさんが、暫くぶりに上がってきて長話、3時の休憩が1時間半に及ぶ。まあこれも「遊び小屋」ならではののんびりだ。


この酷暑下、庭の鉢植えや駐車場屋上の花壇には毎日散水が必要だ。庭裏の雨水1tタンクが活躍しているが、雨が全く降らないとこれでも1週間余で枯渇する。その散水中に、先週かみさんから悲鳴?が上がった。大きなアシナガバチの巣がサツキの根元に出来ていて、常に成虫が10匹以上巣の守りをして飛び回っていた。
うーさんは自主的に新たに風呂場などの水周りになる、旧「作業小屋」外壁を手始めに防腐剤を1~2年ぶりに塗ってくれている。足場を取り払った今は、塗装足場を確保するのが一仕事の様子。総監督は塗装の補助をしたり、Macchanの風呂場内装造作の面倒を見てくれたりーー。かくして今週3日目の作業は、ま~たりゆ~たり暮れて行く。

この世の物とは思えぬ(毎回そういう感想かな?)、この上ない至福感! 夕方には絶句したMacchanは、思わず声を出してうなってしまった。(写真は畑夏草刈りのBefore & After)

総監督なべさんとは昨日に続いて「風呂場」の造作打ち合わせ、今朝道すがら壁面と防水パン間の水切りパーツを購入してたが上手く使えそうだ。ふくちゃんは朝から風呂場の板戸をガラス化するために分解して、替わりに入れるためのガラスサイズを計測してくれている。ふるちゃんは食事が済んで、慌しく食器を洗ってくれて帰って行った。なんというよき人!

夏草ほどではないが、作物も一時の瀕死状態を脱して元気を取り戻している。今週は時間を作って、また草と格闘だ。
午後はロフト拡張の床張りをやる。照明と扇風機をバッチリ準備して、少しでも快適に作業が出来るようにしたがーーー。暑いものは暑い! 汗はとめどなく噴出し、30分おきに水分補給。それでも暫くぶりの建築作業、これがやっぱり面白いんだよね。
昨日収穫した大豊作のゴーヤを土間の薪ストーブで佃煮にするかみさん、同じ火でMacchanは昼ごはんを作る。煮炊きをする火は、外の薪かまどか中のストーブしかない。時折驟雨が襲うので小屋中の開口部を開け放って、ストーブを焚いている。薪をくべながらの暑さと煙たさは苦にならないんだよな、やせ我慢だと思うけどーー。
2~3日で草はまたぐぐっと伸びたが、カボチャやゴーヤも負けずにぐいぐい実が大きくなった。収穫できる作物が減ったが、嵩で勝負かな?


