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団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

リタイア後17年、人生を日々面白がる楽しみを綴ります。健康と家族と友人を大切にする、年金生活爺さんの「残日録」です。

燃料電池車のクリーン度

2014-06-30 | 日々雑感
先週水曜日のニュースで、トヨタ自動車が華々しく量産型「燃料電池車」の発売予告をしたと報じていた。日産もホンダも、来年度までには発売を目論んでいるらしい。ハイブリッド車の量産で一歩リードしている観があるトヨタにとって、省エネ対策車の中継ぎではない「究極のクリーンエンジン」量産化にはどうしても先鞭をつけておきたいはずだ。

グローバル競争下にある自動車産業にとって、いち早く量産化に踏み切ってコストダウンをして世界シェアを獲得するのは常套手段だろうから、当日のニュースは先ずはすんなり受け入れられた。しかし問題はこの後で、朝日系列の長年のTV報道人気番組製作者でありキャスターである古舘伊知郎さんのコメントにはたまげた。

元々エンタメ系アナウンサー出身の氏は、ニュースの裏読みをした報道番組作りで更に人気を得てきた。スタッフが充実していることもあろうが、臭さもいっぱいあるもののこの姿勢は評価できると思う。しかし当日は最大級のスポンサーよいしょかと思える程のお世辞満載。「水素を燃料にしているので出てくるのは水だけ、正に究極のクリーンエンジンと言えますね。原発もここで即刻止めて、燃料電池に切り替えたら問題は一切解決ですね」という意味のコメントを結びで述べたのだった。「お調子乗り」も甚だしく、この人のいつもの報道姿勢は所詮市民の耳に心地よい言葉が届けばいいのかと思った。

Macchanは当ブログで「電気自動車」についても、「本当に地球に優しいクリーンな乗り物なのだろうか」と書いたことがある。本来はクリーンであるはずの原発が様々な問題を起こし運転中止になっている今、代替発電はほとんど「火力=化石燃料発電」に頼っているはずだ。その電気を使って動かす電気自動車は公道上では排気しないものの、地球上で二酸化炭素他の有毒ガスを排出していることに変わりはない。

燃料電池も正に同じで、只今主な燃料として量産できる水素は化石燃料を原料とし、水素を取り出すのに電気をはじめとした莫大なエネルギーを必要とするらしい。こういう時の真の報道姿勢は裏側事情も合わせて視聴者に知らせるべきで、間違っても「究極のーー」などとしたり顔で発表している大スポンサーのお先棒を担ぐことがあってはならないと思うのだが。

(写真は彩が少なくなった庭で健闘している花々、藤は1か月前花が終わって剪定したらまた花をつけた)

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「紙パンツ」と「尿とりパッド」を考える

2014-06-28 | 母の介護
母も父と同じ「認知症」じゃないかと思うようになったのは、父が亡くなる少し前だったからもう10数年も前のことになる。父の死を境にして、母は認知症のサンプルのような各種の症状を強め「困った母ちゃん」になっていった。

足腰は丈夫だったので寝たあとも自分でトイレに行くことができたが、漏らしてパンツを隠したり脱いだまま寝ていたりしたので、数年前から紙パンツの世話になりデーサービスにも持たせ始めた。吸収パッドが付いた分厚いパンツでも、母は普通のパンツと区別がつかなくなっていたので嫌がらずスムーズに変更できた。

最近は介護当番を分担している妹から、「就寝中は尿漏れがあるので『尿とりパッド』も併用し始めた」と言い継ぎがあった。我が家でも購入して、この2週間で半分位使ってみた。夜中に起き上がってトイレに連れて行っても嫌がって用をたさない時は、サッとパッドを挟み込む術も覚えた。

今や赤ん坊も女性も当たり前のように世話になっている吸水パッドは、量が多い介護老人には更に不可欠の重要品に違いない。衣服を身につけるようになった人類は洗濯可能な布切れを長く使用してきたと思うが、毎日たくさんの汚物の洗濯に往生していただろう。

大型で吸水量が多い紙パンツは価格が高く、寝たきりで日に何枚も使う家庭は家計負担が大きくなると思うが、介護者の手間暇が低減できて週2回の可燃物ゴミの日まで貯めておいても悪臭が拡がることはほとんどない。今や介護は社会の互助会システムになってきているが、直裁的にこれほど家庭内介護を助けてくれる物は他にないのではないか。

しかしいいことばかりでもない。サラサラシートのお陰で夜中に(昼間もか?)尿が少しずつ出ても失禁感がなく、介護者はトイレの世話が少なくなるかもしれないが母はさらに「トイレに行きたい」といういう意思表示をしなくなるだろう。せめて尿とりパッドの使用を控えてみるかと、小市民の介護者はまた俄ハムレットになる。

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今週の「遊び小屋」オフィシャルデーは?

2014-06-27 | 「遊び小屋」を遊ぶ
昨日は沖縄で梅雨が明けたそうで、梅雨前線はじわじわと北上中。これから本格的な梅雨になるのかもしれないが、浜松地方はそれほど大雨にもならず今日までのところ総雨量は少なめで朝夕は涼しくしのぎやすい。

今週は週末の今日が「遊び小屋」オフィシャルデーで、エントリーがあったうーさんとふくちゃんをピックアップして小屋に向かった。今週のテーマは先週から仕込んでいたラガータイプのビールの試飲、昼食の準備をしていたらなべさんも登場。

昼食は素麺とじゃがいも&玉ねぎ&ハムの炒め物、ラガービールは今回小瓶も仕込んだので今日の試飲は3本。先月のスタウト(黒ビール)に比べると普段飲みなれている種類なので、市販の大手の製品との比較がやりやすい。水曜日に瓶詰めをしてまだ3日目で熟成不足が心配されたが、楽しい集いのわいがやの中ではそれも杞憂、仲間はいつから口が上手くなったのか「いいんじゃねーの、まだ失敗はないのか?」などと褒め言葉とは言えないもののまずは評価よし。

今日はMacchan介護中につき、少し早めに帰宅する都合上風呂も早めに沸かす。うーさん、テラスの防腐剤の塗布。ふくちゃん、建具はもういいと言いながらも気になる建具の調整を自主的にやってくれている。なべさん、昼食の片付けをやってくれて浜松合唱団の演奏曲の自習。Macchanは庭の草取り。それぞれ気になる自分の好きなことをやる、最近の「遊び小屋」精神をすっかり自分のものにして銘々に楽しむ。

夕方は順番に風呂に入り、気分がすっきりしたところで帰途に着く。
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大豆・黒豆植え付けに備える

2014-06-26 | 農作DIY
農作DIYをないがしろにしていたわけではないが、この何週間か「農作DIY」のカテゴリー記事がないことに気がついた。3月にいつもより早く農作準備の耕作に入って、除草や苦土石灰・堆肥の散布そして小型耕運機による耕しの記事を書いて以来、4月3日以降の同カテゴリーを記事にすることを怠っていたようだ。

決して農作を怠っていたわけではなく、他の題材の方が記事にする魅力があったのだろうか。ああ言い訳は、他人のものも聞き苦しいが、自分で言ったり書いたりするのはもっとおぞましいの。

先週からかみさんが味噌作りに使う大豆・黒豆を植え付けるための苗床作り、そして数日前から苗を植え付けるための畑の準備を始めた。3月に畑全てをきれいにした後、何回か耕運機を入れておいたが梅雨入り以降の雑草の育ち方は半端ではなく、作物を植えていない空間はびっしり占領された。Macchanが使っている小型耕運機では伸びた雑草を耕しながら鋤込むのは難しく、三角鍬であらかた除いてからでないと耕作はできない。

今日は木曜日定例のテニスをやって昼食後1時間の昼寝、2時過ぎからようやく元気が出て上記の植え付けのための除草を始めた。母がデーサービスから戻るまでの3時間、大汗をかきながら熱中症に気をつけて作業を続けた。5時過ぎに家に戻って水浴びをしてさっぱりして体重を量ったら、何と普段の体重66~7Kgを大幅に下回って65Kgを割っていた。水筒の麦茶ではとても足りなかったのだろう、母が帰って来たが夕食を待ちきれず大手を振って?缶ビールの栓をシュポッと開けた。こういう時のビールは3倍美味い!
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小人閑居して「ビールを詰める」

2014-06-24 | 「遊び小屋」を遊ぶ
かみさんが小豆を蒔きたいというので、昨日三角鍬で除草した畑の草の残骸をまとめて堆肥の山まで運んで大汗をかいた。その足で三ヶ日「遊び小屋」に三日連続出かけて、いよいよ自作ラガービールの瓶詰め作業をやるのだ。

一昨年暮れから種類を色々変えて、5回目(6回目か?)の仕込み。初めてのラガータイプに挑戦だが、今まで手がけたデザートビールやスタウトやピルスナーやヴァイツェンなどと違って、普段大手メーカーの量産品で飲みなれている種類なのでどう違うかを味わいたい興味が津々だ。

小屋に着いたら昼近く、瓶詰め作業を始めたら2時間以上かかるので、先ず昼食作り。そうめんと卵を茹でてカレーのパウチをかけ、先月作ったスタウトを室温でゆるゆる飲みながら高橋真梨子を聴く。続けて内藤やす子、上手い歌手の歌は単にいいねではなく心が安らぐ。そのまま30分昼寝して、いよいよ作業開始。

段取りを思い出しながら準備を進め、手順を間違わないように慎重に進めていく。プライムシュガーは1Lに対し8gだと説明書に書いてあるので、中瓶は従って4g小瓶はその3分の2だな。アルコール消毒(スプレーと最後の瓶洗い)をこまめにやらないとね、「初めは誰でもうまくいく、慣れた頃に失敗する」という先輩の格言をまたもや思い出す。

中瓶29本、小瓶23本、合わせて52本23L弱(澱の分だけ目減り)の瓶詰め作業終了。消毒も念入りにした後は、次回の仕込みのために後片付けと容器の洗浄も念入りに。かくして全て終了したのが4時ちょうど、今日は5時半から母担当の介護ケアマネージャーとの打ち合わせが待っている、ゆっくりしてはいられねぇ。



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今年2度目のビール仕込み

2014-06-23 | 「遊び小屋」を遊ぶ
先月仕込んだスタウトが友人達にまずまず好評だったので、気をよくしたMacchanは先週火曜日に今度はラガータイプを仕込んだ。気温が高くなってきたので、1週間程度で発酵が終わる見込みだ。

仕上がり状態が気になって、昨日今日と連続で「遊び小屋」に足を運んだ。昨日は「あと1~2日で出来上がり」という感触をもったので、詰めるためのビンに水を満たしておいた。今日は「もう1日」と踏んで、ブラシで念入りに水洗いをした。

23L入りのホーロー容器の蓋を開けると、何とも言えない芳香がする。仕込み数日後に盛んに立っていた泡が、もう間もなく消えそうなのが出来上がり間近のサインだ。大中小ビンを取り混ぜて50本余り、好みの音楽を聴きながらの瓶洗いは単純作業だが出来上がりを想像すると気分が浮き立つ。

明日は今日洗って逆さに立ててあるビンをアルコール消毒して、いよいよ瓶詰め作業に入る。
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母の介護近況報告(6月版)

2014-06-20 | 母の介護
月初には早々に梅雨に入ったが、浜松地方はその後どちらかというと空梅雨で雨量が少ない。3兄妹で5週間ずつ輪番で担当している母の介護当番が、今週から回ってきた。

下の妹が東京から連れてきてくれて、市内に住む上の妹とかみさんを入れて浜松駅構内の寿司店で昼食を楽しんだ。出会った時は明るい笑顔で手を差し伸べて来たものの、それから数日はずっとかみさんもMacchanも「先生」になって敬語だった。2人分10週間の時があくと新たな認知症状は出ていないが、足腰や言葉の理解度がずいぶん弱ったなと感じた。

妹からの引継ぎでは、普段着けている「紙パンツ型オムツ」では漏れ出してくることがあるので、最近は寝る時にはパンツの内側に更に尿漏れパッドを入れているとのこと。前回の当番の時は羞恥心が介護者の都合のいい意味で少なくなって、立たせたままだが男のMacchanでも紙パンツは取り替えられた。しかし今回は1週間近く経ってもまだ恥ずかしがることが多く、肝心の部分の着替えはかみさんに手伝ってもらっている。

夜は母の部屋で隣の布団で寝るのが、この2年くらいの習慣になった。最近は8時半頃に寝て、30分か1時間経過して寝入った頃にMacchanだけ起きてきて居間で自由な時間を2時間前後過ごす。一昨日だったか自分も寝ようとして部屋に戻ったら、母の布団はもぬけの空。襖が少し開いていたので覗いたら、隣の部屋の床上で横になっていた。以前ならこういうときは居間まで歩いてきて「まだ起きてるの?」と言うところだが、もう自室から出歩く元気がなくなってきたのだろうかと感じた。

自分のことがますます出来なくなってきているのに、昔ながらの心配性やお節介性は変わらない。寝ていてくしゃみをしたり咳き込んだりすると、「Iさん(こういう時は「先生」とは言わない)どうしたの?寒いの?」と何度も聞く。まともに返事をしても通じないばかりか、起きてきてしまうので返答なしか生返事にしておく。昨晩は何故か寝言の替わりに、「仰げば尊し」を4小節ほど大きな声で歌い出した。早くもデーサービスを卒業したのかと思った。

写真は雨不足でもほとんど田植えを終了した、Macchanが借りている畑周辺の田んぼ。市の政策で我が家周辺の市街化調整区域では誰でも家が建てられるようになり、畑や田んぼ周辺の道路に面した所はどこでも著しく住宅が増えた。
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私、「アナベル」どす

2014-06-18 | 四季折々の花華
天気予報どおり、今日は朝から雨模様。しとしとと降り続くほどではないが、しっとりと植栽や地面を濡らす優しい雨。昨日の記事で、紫陽花(ミセスクミコ)には雨がよく似合うと書いたら、裏庭から表題のか細い声が聞こえた。「私もがんばって咲いてますのえ」(なんで京言葉やねん!)、と続いた。6~7年前に亡くなった合唱仲間の奥様、はちきんから花を頂いて挿し木にしていたものが大きくなった。

クミコさんに比べるとかなり地味だが、居間の出窓下に濡れながら咲いている姿はなかなかのもの。アナベルという、これも園芸種の新種らしい。戦後人々の生活が豊かになって犬や猫のペットブームが訪れたが、10年サイクル位で種類も流行り廃りがある。スピッツやコリーやコッカスパニエルやシベリアンハスキーなどのようにほとんど見かけなくなったものもあり、ペットも一見可愛がっているように見えるが、所詮飼い主の好み気まぐれで所有されているだけなのかと思えなくもない。

庭の植栽は少なくともペットより長生きするはず、単に流行りだけで育て愛でることはなしにしたいものだねぇ。ちょっとひがんで控えめなアナベルさんには、写真の大きさで励ましサービス!

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紫陽花「ミセスクミコ」が満開

2014-06-17 | 四季折々の花華
首都圏では集中豪雨被害が出ているというのに、浜松では早々の梅雨入り直後を除いてどちらかといえば空梅雨だ。だから畑の作物も庭の花々も少し元気がない。

そんな中ではかみさんが10年以上前に外駐車場奥の斜面に植えた紫陽花の「ミセスクミコ」が、今年は花をたくさん付けて元気に咲いている。当初はまだ珍しい品種だったので、わずかに咲いた花は時々「花盗人」に失敬された。それから暫くは花が怒ってしまったのか、長い間咲くことはなかった。今春紹介した藤もこのクミコさんも、昨年の本来の開花時期が終わった時期にかみさんがジャキジャキ剪定したのがよかったのかも知れない。

今週から母の介護当番が始まって、今日は3日目。介護する方もペースが戻ってきて、母もよそよそしく家族を「先生」と敬語で呼ぶことが少なくなってきた。昼間はデーサービスが面倒をみてくれるので、終了時刻をやや早めに切り上げることを仲間に了承してもらって、毎週恒例の「遊び小屋オフィシャルデー」を堪能することもできる。

予報では、明日は久しぶりの雨模様らしい。局地豪雨は困るが、やはり梅雨は雨にぬれた紫陽花がよく似合う。
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「うに・イクラ丼」の食い過ぎ?

2014-06-15 | 健康管理
毎年6月初旬にある「大町エコノミスト村」の環境委員会活動が終わると、決まってMacchanは皮膚のかぶれに悩まされる。昨年は大町から帰って直ぐ礼文・利尻島の旅に出発したのだが、最初の数日は首後ろにできた「かぶれ」の膿で宿の枕カバーを汚してしまっておかみさんに言い訳しながら謝った。

そうです、Macchanは面の皮は厚いと言われるけど、皮膚は弱いのですよ。信州大町の森の中は、この時期「かぶれの木」の代表格ウルシやハゼの新芽がいっぱい。枯れ枝を処理したり下草を刈っていると、注意していてもこれらに触れたり手袋のまま肌の汗を拭ったりするとかぶれが出る。

今回はひも式の草刈機操作を買って出て、作業用メガネはかけていたのだが首の周りにタオルを巻くのを怠ってしまった。作業翌日の帰途にはてきめんにかゆくなり、3~4日目には膿を持ち始め1週間目の今日はご覧のとおり。丁度1年前の礼文島でうにを沢山食べたのが吹き出てきたかと思うほどの、分厚いかさぶたに覆われた。

痒さをこらえるのは辛い、しかし膿が他に付くとまたそこにかぶれが広がる。こうして完全治癒するまで2週間、我慢くらべが続く。最悪状態時は事情を知らぬ人からは引かれるほど醜いが、一月もすると跡形もなくなってしまう。梅雨時の風物詩と我慢するしかない。
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「遊び小屋」今年のグリーンカーテン

2014-06-14 | 「遊び小屋」を遊ぶ
小屋がほぼ完成して以来、夏の強い陽射しからテラスを守るためにグリーンカーテンを工夫している。一昨年はカボチャ、昨年はゴーヤ、そして今年はひょうたんと朝顔。

地植えにしているが水が欠けることがあるので、畑の地主さんからもらったものとこの数年畑の堆肥の山にはびこっている丈夫そうな2種に決定。

テラスの西日をうまく遮ってくれればありがたいと、雨水タンクと渋柿の下に植えて早々とネットも設置しておいた。さーて、うまく育って立派なカーテンになるかどうかね。
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環境委員会「遊び小屋」バージョン開催

2014-06-13 | 「遊び小屋」を遊ぶ
「遊び小屋」は庭を除いて既に建築工作段階を終えているので、このところは専ら友人知人らとの「交友の場」となっている。大町エコノミスト村の環境委員会の仲間とも、かねてから三ケ日の「遊び小屋」に来てもらって楽しくやろうと誘いを入れていた。

来週から5週間の母の介護当番に突入するので、季節の良いうちにと木金の1泊2日で環境委員会「遊び小屋」バージョンを開催した。やってきたのは通常の活動仲間の約半分に相当する6名、こちらはかみさんを入れて2名の計8名で昨日午後から今日の午前中までゆっくり楽しんだ。

ブログでしか見たことがない小屋を案内して、近くの「かんぽの宿」の温泉でまずは裸の打ち合わせ。まだまだ太陽が高いうちに宴会開始、今回のメニューは初の奥浜名湖特別委員会を意識してうなぎやアサリや車えびを仕入れてテラスで七輪パーティー。それにMacchan手製の数品を足して、酒類は何でもあるでよ。

普段は早寝するものも起こされては集いの輪へひき戻される。かくして6時間余に及んだ宴会は終わり、修学旅行なみにふとんを並べて眠りにつく。

ばらばらに起床して散歩するもの薪風呂に入るものさまざま、月夜の宴を風流に俳句に詠むKさん。朝食後は快晴の空の下、浜名湖展望台に上がり雄大な景色を楽しみ、次回の開催を約し解散した。
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10日ぶりの「遊び小屋」

2014-06-10 | 「遊び小屋」を遊ぶ
全国的な猛暑日の後、北海道を除く日本列島は早くも先週から梅雨入りしてしまった。長期天気予報では今年は冷夏だといっているので、この後猛暑はやってくるのだろうか? いや心配することはない。気象庁の予報もTV各局の美人美男気象予報士の天気予報も、シーズンを通してはあまり当たったことがない。

今日も朝日ネットの浜松ローカル天気予報は晴れが基本で午後一時的に曇りだったが、実際は昼過ぎからずっと今にも降り出しそうな湿り気の多い一日だった。それでもいいんだ、かみさんと過ごした久しぶりの「遊び小屋」では、片付けから庭の草取りまでいろんなことが出来た一日だった。

草も元気に茂っていたが、梅雨時ならではの花々も健気に咲き誇っていた。
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エコノミスト村環境委活動(6月版)

2014-06-09 | 大町エコノミスト村
先週末は4月に続いて、エコノミスト村恒例の環境委員会活動があった。25年の長きに亘ってやってきた活動も、区切りをつめるためにあと2年の期限としている。

昨年11月と今年4月の3日間ずつの活動を一生懸命?やったので、作業量が少なくて済むという目算で今回は2日間に短縮。さらに今年は梅雨入りが早く、土曜日午前中は雨で午後だけの活動。村をくまなく巡回して枯れ木や枝を集め、小さ目の穴を掘って前回収集した枝葉と併せて燃やす。雨で湿った枝は、乾燥時期に比べて却って火が大きくならなくてよい。

そしてセンター前の広場に草刈機を入れ、すっきりした空間を作り出す。

日曜日の午前中は森林を守る地元のプロに来てもらい、委員仲間と晩秋に間伐する樹木の選定をして歩く。10月末には伐採されるので、11月の委員会活動はまたいつもの汗と涙?の辛くも楽しい作業になるだろう。

帰途の安曇野は、今年も「麦秋」色に染まっていた。
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旧山章工房の階段を大町へ搬送(2)

2014-06-07 | 大町エコノミスト村
今週初めに表記のタイトルで記事にした件、実は一晩置いてかみさんと山小屋の中へエッチラオッチラ運び込んだ。7~80Kgはあるからちょっと無理かなと思ったが、かみさんが「大丈夫だよ」というので試してみたがそのまま小屋の中まで運び入れてしまった。

但し表玄関からは入れなかったので、裏玄関ドア(狭い小屋にそんなのあるのかよ!)から回って運び入れたのが実情。旧梯子段と新階段との一時的な相対関係をごろうじろ!

梯子を外して階段をどう取り付けようか秋まで迷って、総監督のなべさんに手伝ってもらって取り付けようと決めていたが、そこに義弟の良ちゃん登場。ありあわせの工具と、まだかろうじて残っている筋力で数時間の力仕事。隣家のかさぼうのアドバイス通りの位置で取り付け、一発で合格!

さすがYamashow!、14年前の力作は場所を変えてまた数十年は生き延びるであろうぞ。ありがとね、山章さん。

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