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団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

リタイア後17年、人生を日々面白がる楽しみを綴ります。健康と家族と友人を大切にする、年金生活爺さんの「残日録」です。

まだ生きてるんでやんす

2009-10-31 | 日常
昨日、三ヶ日の工事現場で見かけたカマキリ君。カメラを構えたらカマを一瞬振り上げたが、歯が立たないとみたのか直に仕舞ってしまった。

あちこちで卵がたくさん産み付けられているのを見かけるので、成虫はもう死んだのかと思っていた。数日間の夏日をうかがわせる陽気で、まだくたばっていないのが時々歩き回っている。

確かオスは交尾後メスに食われ、メスも産卵後は寒さが来る前に死んでしまって成虫では越冬しないと聞いている。一生を閉じる前のつかの間の散歩、せいぜい楽しんで欲しい。
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監督が昼食を作る工事現場はあるか?

2009-10-30 | 300万円の家づくり
今週は天気に恵まれたな。なんだ?浜松は25.3℃の夏日だった! 時々重いものを持って電動工具かノコギリ・ノミを使う程度なのに、この3日くらいは日中ずっと汗ばんだままだ。

今日はその暑さに輪をかける「美味しい暑さ」を体験した。何と監督のなべさんが、現場食を作ってくれたのだ。棟梁のうーさんを入れて3人前、昨日から参加メンバーがわかっていたので、なべさんは三合の米とドライカレーの材料を持参して現れた。11時過ぎからは戦列?を離れて、薪ストーブにかじりつきフライパンで何やら炒めだした。飯盒で飯も炊いている。

いい匂いがしてきたので、Macchanも時々戦列を離れてちょっかいを出しにいく。何々?刻んだタマネギを炒めて、トマトと鶏のミンチ肉を入れてさらに炒めてカレー粉とローリエを入れてとーー。料理に人一倍興味があるMacchanは、食べる前からレシピと作り方を盗み聞き。味見もついでにさせてもらって~っと、ん~?うまいじゃん!

ドンピシャ正午には出来上がって、楽しい現場食の始まりだ。オリーブの実も付け合せにーー、いいねいいね。なべさんはリタイアしてからまだ1年にならないのに、毎日おかみさんと夕食を一緒に作り料理教室にも時々行って腕を磨いている。食べることが好きなこともあり、進歩のスピードはなかなかのもんだ。うーさんと二人の感想、監督に昼食を作らせて棟梁と大工が「うめ~うめ~」と現場食を食うのは、全国広しといえどもまずね~だろうなぁ。

皆元気百倍、午後は4x11寸角の梁の刻みを始める。2ヶ月余り前(8月20日付け「材木搬入2日目、想像以上の重たさだ!」参照)あれほど苦戦した重い材も3人で苦もなく?馬の上に移動。丸太を切り出したような材で、表裏に平面が少なく罫書きに苦労したが、なべさんの発案で蟻ホゾ上面と束が立つところを平面に加工することにした。

昨日の残り分の仕上げを加えて、何とか今日の成果は2本になった。梁・桁刻みは残すところあと3本、いよいよ次のステップは柱材に移る。
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教訓を活かして進む、梁・桁材刻み

2009-10-29 | 300万円の家づくり
「遊び小屋」本屋の土台材を刻み始めた時、度重なるチョンボの防止策として原始的だが確実な方法を考えた。(9月11日付け記事『これが「間違い防止策」と言えるか?』参照)

あれから1ヵ月半、梁・桁材の刻みがかなり進み今日で総計45本の90%程度が終了した。「あ~、やっちゃた!」を防ぐために、神経質にサイズやホゾ位置などを何回も確認する。また、プリミティブな防止策を頑なに守る(写真)ことを続けている。

梁や桁には4x5寸、4x6寸、4x7寸、4x11寸角まで特殊なサイズの材を使うので、手当てした本数がギリギリでお替りがきかないという切実な理由もある。今日はなべさんが午後から手伝ってくれて、4x4寸角6m長と4x7寸の大物2本を手掛けた。

明日はいよいよ梁・桁材最後の追い込み、4x11寸の持ち上がらないほどの重量大物が待ち受ける。うーさんとなべさんの3人で、どこまで進むか!

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久々の三役勢ぞろい

2009-10-28 | 300万円の家づくり
三役って大相撲の大関・関脇・小結じゃなくて、Macchanが三ヶ日の工事現場に集まる仲間をレスペクトの気持ちを込めて勝手に付けた役職だ。棟梁のうーさん、監督のなべさん、団長のいとさんの3人のことだ。みんな浜松男声合唱団の仲間で、73歳のうーさんを筆頭に、65歳のいとさん、63歳のなべさんと62歳のMacchanからみれば皆先輩なのさ。

当ブログで度々紹介している通り、共通項の男声合唱だけではなく皆それぞれ別に趣味があり、リタイアしたあとの人生を上手に充実して過ごしている。「遊び小屋DIY」の工事現場には、皆自主的に手弁当で都合のいい時に来てくれているのだ。そんな仲間が、10月1日以来(同日記事『賑わう「遊び小屋」工事現場』参照)久々に工事現場に集った。

うーさんはマイペースに週に2~3日、なべさんは何度も書いているようにスーパーマンの正体クラークケントなので神出鬼没平均週1~2日、いとさんは鉄ちゃん(鉄道おたく)なので本業がない時に先月から参加し始めてくれた。

今日はなんと4週間ぶり、三々五々揃った午前中は近況報告。毎週のように練習会場では会っているのだが、4人だけというのは月一の定例会でもそうはない。なべさんの9日間イタリア旅行の面白話報告、いとさんの先週の横浜の母親の介護報告を基調に、午前中は作業そっちのけで話に興じた。互いに突っ込みあったり自らボケたり、この仲間は呑まなくても話がはずんで面白い。

現場食のスパゲッティを食べ終わって、昨日罫書いておいた4寸角5~6m材4本の刻みをそれぞれ分担して行った。「腰掛け目違い鎌継ぎ」と「大入れ蟻掛け」など、「小笠原流」直伝のホゾ組みを駆使した梁・桁材だ。一組の馬の上で4人が入り乱れてやる作業なので、能率は一人の4倍というわけにはいかないが、それでも夕暮れまでには余裕で?4本の加工が終了したのだった。


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秋の夕日に照る入道雲

2009-10-27 | 300万円の家づくり
週末の工事禁止と台風雨に阻まれて、単独作業だったが4日ぶりに「遊び小屋」建築作業をやった帰り道、浜名湖の上空北東の方向に夏でも珍しいダイナミックな入道雲が夕日に映えていた。「秋の夕日に照るのは、山紅葉だろうが!」とつっこみを入れながら、これはこれで幻想的な風景なのでシャッターを押した。新しいデジカメの操作に精通していないのと望遠の手ブレで、溶けかけのソフトクリームみたいに写っているが、肉眼ではなかなかのもんだったぞ。(と、醜い言い訳)

今朝は現場に着いて最初の仕事は、丸30時間も降り続いてシートを通してジットリ濡れてしまった材木の救出だ。全てのシートをめくり上げて、台風が過ぎてから吹き出した強い乾いた風に当てる。梁・桁材の未だ刻んでいないものをチェックして、4寸角6m材2本と5m材2本を大分低くなった山から引きずり出す。単独作業で最も悲哀と非力を感じる、切なくも空しい時間だ。腰をかばいながら、ゆっくりとしかしヨロヨロと10m先の馬まで運ぶ。

通常は1~2本ずつ罫書いては刻んで(丸ノコ、手ノコ、角ノミ、手ノミなどを使う)いくのだが、明日は棟梁・監督・団長の三役が揃う予定なので、大工のMacchanとしては今日は罫書きに徹するのだ。耳にはイヤホン、古ちゃんのCDから入れさせてもらったカラヤン指揮ベルリンフィルの「モツレク」が、朝からずっと鳴っている。このところ豊橋の合同練習で、普段の練習からずっとモツレクをしっかりやっている豊橋の合唱団の衆に、水を空けられたなと感じているための自主トレだ。おーMacchan、なんと真面目なこと!

ものすごくゆっくり振るカラヤン版は、ちょっと練習にならないかもしれない。何故なら本番指揮者の小泉ひろしさんは、指揮専門職がいなかったモーツアルト時代に帰って全曲80テンポで振るというのだ。四分音符も二分音符もだぜ! これはえらいことだぜ! Macchan最も苦手なKyrieのAllegroは、連続する十六分音符を速射砲のように吐き出さなくてはならんのだよ。あと一ヶ月に賭けようぞ!!



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豊橋合同練習の追い込み

2009-10-25 | 男声合唱(合唱)
豊橋の合唱団と共演する、豊橋合唱協会第40回「合唱祭」記念モーツァルト特別演奏会がいよいよ1ヶ月後になった。今日を含めて本番まで、あと4回の練習を残すだけになった。そのうち1回は前日リハーサルだから、実質3回ということだ。

今日はいつもより30分早い11時半に浜松駅に集合して、WさんFさんの車に分乗して豊橋二川の視聴覚センターの練習会場に向った。30分早くしたのは、豊橋TFM合唱団幹事のKさんに教わった、会場近くの安くてバカ美味い(遠州弁でもの凄く美味いの意)カツ丼屋に皆で食いに行くことにしたためだ。並みが¥500だが、おじやん集団にはボリュームたっぷりでこれで十分。美味い早い安いの、B級グルメの典型だ。

1時半の練習開始前には声がよく出る柔軟体操(え~っ?合唱に体操?)が始まって、定時には斉藤先生の丁寧な発声練習をしているうちに本番指揮者の小泉先生が現れた。11月1日には神戸でプロのオーケストラと合唱団の演奏で、震災鎮魂演奏会のモツレクを振るそうで、散髪したてのすっきりした姿で現れた。

いつもに輪を掛けて張り切ったテンポのよい通し練習が2時間半、1回の小休憩だけのぶっ通しで繰り広げられた。集中的に指摘があったのが、ラテン語のアクセント位置を大事に守ること、quoの発音はクォでクオではないこと、神に懇願する場面や恐れを抱く場面では絶対にテンポに遅れないこと、だった。

同行者は、練習CDやカラヤンなど有名指揮者が演奏したCDなどを、上手く活用して練習不足を補っていた。合唱好きは、普段バカを言い合っていても、結構努力しているものだ。自分の意思で好きなものをやっている者の共通点だが、区切りや終了したときの達成感が満足感につながることを皆よく知って、そのための努力をしている。さあ、あと1ヶ月だ!

(写真は、昨日の「犬山お城まつり」の「山=やま」からくり人形。差し金で操って枝の上で逆立ちさせたりするのだが、見たところどんなからくりなのかよくわからない)
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思いつきで犬山城へ

2009-10-24 | 旅行
最近は若い人たちの間で、仏像や城を見て歩くのが流行しているらしい。ちょっと前なら「じじくさ~」とか揶揄されたのだろうけど、近頃は「なごみ」がいいというのだそうだ。

若い人たちを真似ているわけではないが、一昨年の姫路城(2007年8月30日記事参照)今夏の彦根城(2009年9月3日記事参照)と青春18切符で訪れていた。さすが国宝といわれる古城は、何ともいえない雰囲気がある。そこで先日から残る国宝の松本城と犬山城に、近いうちにいこうとかみさんと話し合っていた。

そんなところに昨日、土曜日は三ヶ日の作業がやれないんだったら犬山に行ってみない?とかみさんから提案あり。二つ返事で「いいね」ということになって、今日は早起きして新米のおむすびを詰めて「老愛馬」で出発した。20歳のパジェロにはETCなどついていないので、週末の高速千円均一通行料の恩恵には浴せない。時間はあっても金がない年金暮らし者は、いつものように更に安い無料の下道じゃあ。

豊橋~豊田~名古屋~小牧経由で犬山へ、150Kmを4時間半余り。犬山城に着いたらたまたま「秋の犬山お城まつり」の日で、名物の山(大きな山車が各町から13台)が出て、からくり人形の出し物競演が丁度始まったばかりだった。予期していなかっただけに、何か得した気分だ。

1537年に建築された城は、現存する日本最古のものだそうだ。戦国時代は城主が何人か替わったようだが、江戸時代1617年からは尾張藩の付家老成瀬家が城主になって、なんと5年前までは個人が所有していたそうだ。姫路城や彦根城に比べると小規模で地味だが、年代物の風格がある。流行を映して、若い人たちの観覧が多かったように思う。

出発してから12時間雨模様の浜松に帰着したが、計算したら10時間近くは車を運転していたことになる。何度も眠くはなったが、500年近くの歴史に直に接した充実感でさほどの疲れは感じなかった。
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エエッ!また材木の山が増えた?

2009-10-23 | 300万円の家づくり
好天に恵まれた今週の作業も、最終日を迎えた。昨日に続いてうーさんをピックアップして、10時前には現場に着いた。ラジオ「人生相談」を現場のラジオで聞きながら、今日の準備だ。工具を「作業小屋」から運び出し、刻み用の4寸角5m材2本を材木の山から引っ張り出した。うーさんは早くも「薪ストーブ」に火をくべて湯を沸かす準備をしている。

今日は商工会議所のスタッフだったSさんとYさんが、現場慰問に来てくれる約束ができている。現場食のお昼を一緒にしましょうと、誘ってあった。梁材1本目の罫書きが終り表側のホゾ穴加工を終えた頃、懐かしい顔ぶれが現れた。Sさんはなんと、この現場を訪れた初のスーツ姿の訪問者だ。「三ヶ日に来るのに、三ヶ日ミカンの土産で申しわけない」と、二人はニコニコ顔だ。「こちらはいつも浜名湖ミカンで、高級品の三ヶ日ミカンは初物ですよ」と、こちらもニコニコ顔を返す。

友がこうして訪ねてくれるのは、何とも嬉しいじゃないか! おもてなし?の昼食は、上田の無農薬有機栽培の新米ごはん(当ブログ7月13日記事、「普段食べている米の故郷を訪ねる」参照)飯盒焚きのおこげ付き、昨日着いたばかりだ。おかずはゆで卵と奈良漬とサバ・イワシ缶詰、なんとうーさん特製の味噌汁付きだ。こんな現場食でも、ゲストもホストも「美味しい、美味しい」と完食。

三ヶ日ミカンを食べながら、大工仕事DIY談義。Sさんは、どうも昔から自分でもやってみたいと思っていたみたい。団塊世代前後の仲間は、結構この手の趣味に興味をもっているみたいだね。近い将来の棟上作業には、みなさん招待?メール出すから手伝いに来てよ!

夕方までに2本の複雑な梁の刻みを仕上げて、溜まった梁・桁材を基礎の上に集約して積上げた。他の材木の山は総じて低くなったが、また新たな山が出現した。
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キンモクセイのその後

2009-10-22 | 300万円の家づくり
10月10日付「季節の撹乱」で、キンモクセイの開花遅れの記事を書いた。その後数日経って、例のふくよかな香りがそこいら中漂い始めた。我が家の庭も「まだまだ蕾だ」と書いていたが、先週半ばには香り始めた。

地域一体全てが10日から2週間遅れということは、固体差というより春夏からの気候変動の影響と考えられるだろう。庭の植栽としてキンモクセイを植えている家は、丸く刈り込んでいるところが多い。2~3mくらいの背丈が多いが、中には5~6mの高さまで育って平屋の屋根を越す見上げるような立派なものもある。

写真は数日前、家から三ヶ日の工事現場に通う道すがら、或るお屋敷の庭に見つけて思わず撮影してしまったもの。金色で派手に匂う「キンモクセイ」が多いが、白っぽい花でもう少し香りが控えめな「ギンモクセイ」もある。どちらにしても、中秋の風物詩だね。

今日は、棟梁うーさんとの今週初めての2人作業だ。4m梁材の比較的複雑なホゾやホゾ穴が、両サイドや表裏両面に満遍なく存在する「気の抜けない」作業だった。わずか2本しか加工できなかったが、結構疲れたな。梁・桁部分の刻みが進んで、置き場所が手狭になってきた。帰り際に、それらの材を基礎の上に固めて置くことにした。ブルーシートが不足しているが、夕焼けが出ているので明日は雨は降らんべや。
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作業小屋の新しい使い方

2009-10-21 | 300万円の家づくり
東海地方では10月も半ば過ぎくらいだと、快晴になっても「小春日和」とは言えないような気がする。小春日和は秋から冬の季節で、寒いが風のあたらない日向にいるとウトウトするほど暖かい日、というイメージじゃないかな? 今日は朝から晴れ上がって、日中の三ヶ日工事現場は少し汗ばむような陽気だった。

昨日かみさんと収穫した渋柿70個余りは、夕食後掘り炬燵でテレビを見ながら皮を剥き、焼酎を吹きかけて自宅の軒下に干しておいた。相談の結果、より軒が深い「作業小屋」に吊るして「干し柿」を完成させることにした。小さいながら例年より早く赤くなった実には、いくら風通しのよい軒下でも暖かすぎるのではないかとちと心配だ。

昨日午後罫書いて刻み始めた6m材のうち1本は、罫書きを間違えていて余分なホゾ穴をあけてしまった。小心なMacchanは、このところガラにもなく作業をうんと慎重にやっていて、少し神経が高ぶっている。不本意な間違いを発見して、脈がほんの少し早くなり血が沸いたような感じになる「高ぶり」は一層度が増した。

6m角材の在庫は多少余裕があるが、これは貴重な足場材になる予定だ。出来れば間違いを活かして、別の梁・桁材に転用したい。図面と睨めっこすること5分余り、5m弱の桁材に使うようにした。不要な束下ホゾ穴は、端材で埋めて証拠を隠滅?しておいた。

失敗作を転用出来て何とか格好がつき、作業しながらMP3プレーヤーでモツレク(11月末に豊橋で合同演奏するモーツァルトRequiem)の練習ができたことで気をよくした。干した柿の実が順調に乾いているのを確認し、単純なMacchanは更に気分がよくなった。お陰で2日間の休肝日明けの酒は、いつもより大分美味い気がした。
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工事現場の草刈り

2009-10-20 | 300万円の家づくり
「遊び小屋」建設地には管理協定で、年に何回か芝刈りをしなくてはならない決まりがある。管理事務所に金を払って任せる人が多いが、私のように自分で汗水流してやる人もいる。

先週から周辺の家の芝刈りが始まったので、今日はかみさんを誘って草刈りをした。周辺の家が芝刈りで、何故うちが草刈りか? それは用地を購入して30年以上経過して、芝が残り少なくなって草に変わってしまったから。

工事が始まって材木が入ってきたり、小屋の基礎が完成したりで刈るべき草の面積が随分少なくなった。それでも草刈機を振り回して、格闘すること1時間余。植栽が多く置いてあるものが多くなると、狭いなりに時間がかかる。

刈った草の始末はかみさんに頼んで、昼からは梁材の刻みを始めた。4x4寸角の6m材2本を使用する、梁の中では最長の部分だ。表は束下ホゾ穴と桁材を掛ける蟻ホゾ穴、裏は柱上部の長ホゾ穴が集中する。間違えないように、何度も罫書きを見直す。角ノミ機を使って、慎重に穴あけを繰り返す。

全ての穴あけを終了した頃、毎日少しずつ早くなる秋の夕暮れが迫った。天気予報と異なり、一日パッとしない天気だったが、空は美しい雲と夕焼けのプレゼントで帳尻を合わせてきた。
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台風の後遺症

2009-10-19 | 300万円の家づくり
10月8日の記事「台風一過、被害は如何に?」で書くのを忘れた被害があった。工事現場の貴重な木陰を提供してくれている、三本の南京ハゼの茂った葉っぱが大風で千切れ、塩害で縮れてしまった。そのせいで、先週からの作業に日陰が出来にくい。

今日のように晴れると、秋の真っ只中といえども日中の最高気温は「夏日」を窺う。こんな日は太陽の移動に合わせて、馬(材木を置く作業台)も移動して暑さを凌げるのだが、葉っぱがこんなにまばらになってしまってはーーー。これから秋が深まると、独特の紅葉変化で緑を基調に黄と赤の混ざり具合が、日一日と変わって行き実も白くなって彩を添える。そんな楽しみが奪われてしまったのだ。

憎き台風を恨みがましく思いながら、週初めの今日は単独作業で始まった。梁・桁合わせて45本中最も短い材、両端が蟻ホゾの920mmの梁同サイズ9本を一気に刻み終えた。日陰が少ないせいで暑く四六時中汗ばんでいたせいもあるが、同じ作業の繰り返しで少々疲れた。
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工事ができなくとも楽しみはあるぞ!

2009-10-18 | 日常
天気に恵まれなかった昨日の「タマネギ苗とり」に比べると、今日はまた何といういい天気なんだ! 昨日未明から来ていた長男Dと嫁さんのJちゃんと午前中ゆっくり過ごしてから、午後は所属合唱団の休日練習に参加した。

参加者は少な目の9名だったが、新しい曲を含めて楽しく歌った。終了後は、月に1回の「定例会」と称する飲み会だ。練習参加者中7名が定例会に出席して、練習以上に熱く燃えた。会場はコストパフォーマンスに優れる、いつもの台湾料理屋阿里山だ。話題は楽しくころころ変わり2時間余り。割勘は何と、@¥2000也。今までの最低記録を更新した。

定例会出席者の、7名中5名はリタイア組み。年金暮らしには、安くて楽しいが一番! この金額なら、毎週でもOKだぞ!!

写真は、先週末酢漬けした青トマト。昨年漬けたのは、ちょっと酸っぱかった(2008年10月7日付け「青トマトの酢漬け作り」参照)ので、今年はラッキョウ酢と砂糖を効かせた甘酢に漬けた。

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今年もタマネギ植付けシーズンがやって来た

2009-10-17 | 農作DIY
厳密に言うと「農作DIY」ではないが、今年もタマネギ植付けシーズンがやってきて名産地「篠原」の先輩SIさんの手伝いをやった。今年は植付けをやる明日18日は都合が悪いので、苗とりをやる土曜日ならOKですと返事してあったのだ。

今頃の時期2年連続の記事だが、(2008年10月19日記事、「篠原タマネギ」の植え付け手伝い)この10年近く毎年伺って何らかの手伝いをして、顔なじみになった人たちと会話を交わす。作業中の休憩時間はもちろん、作業後のコーヒーや軽い食事などの心づくしを囲んで過ごすひと時は、皆とてもリラックスしたいい雰囲気だ。

今年の苗はいつもより生長がよくしっかりしているのだが、先日の風台風で倒伏したらしく「くの字」や「Sの字」型に曲がったものが多い。丁寧に抜いて稲藁で束ねるのだが、作業が少しやりづらかった。午前中はもつと言われていた天気も、作業途中からポツポツ来て終わる頃には本降りになった。作業そのものを楽しんでいる余裕はなかったが、湿った身体でも作業後のひと時を十分楽しんだ。
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シコシコと刻み作業が続く

2009-10-16 | 300万円の家づくり
雨が降らないウィークデーしか作業できない宿命を帯びながら、今週は天気に恵まれて皆勤賞。今日は昨日に続く汗ばむような陽気に恵まれて、日中は半袖で作業を進めた。(Macchan下着のシャツになっただけじゃん!)十月も半ばになると、不愉快な蚊もどこかへ姿を消してしまって非常に具合がいい。

棟梁うーさんとのタッグで、快調に作業が進む。うーさんの奥さんMちゃんお手製のちらし寿司の弁当付きで、ますます元気になるじゃないか。薪ストーブでいつもの西部開拓史時代風のコーヒーを沸かし、一息つくことも忘れない。

梁・桁材の比較的分厚い素材も刻み始め、今日は4x7寸材も手掛けた。重い材ながら5本やり終えて、これで梁・桁材全45本中19本が終了したことになる。現場は基礎のコンクリートが寒々と建っているだけで、パッと見には何も変化がないが、少しずつ積み上がる刻み材の山はゆっくりだが着実に大きくなっている。

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