全国規模の大寒波に繰り返し襲われている。比較的暖かい浜松でも積雪があるは、何度も結氷があるは、あろうことか停電があり水道管も凍って二階の洗面所の水が出なくなった。
室内外でできる大きな温度差で窓ガラスが結露するが、この一週間は何日か結露が凍ってカーテンがくっついていた。寝室ではオイルヒーターを点けて寝ているし、日中も居間や自室に籠るときは複数台の灯油ストーブの世話になる。今冬は電気代や灯油代の値上がりが大きく、年金生活の爺婆の懐には響くがそんなことは言ってられないくらい寒い。
こんなに寒くとも平日5日間のテニスは休まない。金曜日の「お達者テニス倶楽部」は幸いなことに、花川運動公園の屋根付きコートだったので、雪が降りしきる中しっかり2時間プレーできた。有難いことだね。
そうそう、三ケ日小屋庭の渋柿の剪定もみぞれが降る中でやり終えた。畑の堆肥の山に積み上げた枯れ枝や作物滓や雑草類も、寒い静かな日に焚火をして処理しておきたい。
昨日はかみさんのうん回目の誕生日。あまりにも寒いので何か温かいものを食べようと言っていたのに、結局コロナ感染渦中3年余続けてきた4回目の「くら鮨」テイクアウト。寒さしのぎに熱い蛤のお吸い物小どんぶり山盛りにMacchanだけ熱燗をつけて祝う。厳冬期のど真ん中に生まれたんだね、本人は記憶はないにしても暖房の乏しい時代だ、お母さんやお父さんは大変だったろうね。
さあ今年はかみさんの股関節障害が完治し、コロナ渦も去って何の憂いもない元の活動的な生活を取り戻せるかどうか。信仰心の希薄なMacchanはただ祈るばかり。


幸いなことに?三ケ日Tリゾートにある「遊び小屋」と自宅の庭木の剪定手入れは、テニスと並んで体を思い切り動かせるよい機会だ。先週の遊び小屋の南京ハゼの強剪定で出た軽トラ2杯分の枝を、浜北のグリーン処理場に運び込んだ次なる作業は庭のブルーベリーの剪定。そうそう遊び小屋庭は柿の木の剪定を忘れたままだったな。
陽が陰った寒い日は、新聞の精読と数独デー。ネットニュースは世の中の動きは判るが、歴史に影響を及ぼすほどの政治経済の大きな動きを知り考えるきっかけは新聞には及ばない。購読紙朝日新聞のことは時々当ブログに取り上げているが、先日夕刊に掲載された「素粒子」の短文は小生も考えていることと一致し思わず膝を打った。
たくさんの種類の中でも、美味いまずいがあるのか早く無くなるものといつまでもあるものとに分かれますね。美味い木の実があるうちは、バードテーブル上の小鳥用のミカンは減り方が少ないように思います。



千両・万両・くろがねもち・南天・ピラカンサスなどが身の回りに多いのですが、小鳥たちの人気No.1は千両ですね。その他は冬も終わりにならないと無くなりません。
恐々作業をやっているので時間はかかりますが、テニスの合間をぬって2日間かけて3本共にすっきりさせました。更に大変なのはこの後、市のみどりのリサイクルセンターに大量の剪定枝を軽トラで運び込むために、規定のサイズに切りそろえ一抱えごとに麻ひもでくくる作業があります。
夫婦と市内在住の次男家族4人分を除いて、10名分の布団をひとまず太陽に当てて押し入れにしまうことにするかーー。
毎年誰言うことなく続いている先祖の墓参りもありがたい。


