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団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

リタイア後17年、人生を日々面白がる楽しみを綴ります。健康と家族と友人を大切にする、年金生活爺さんの「残日録」です。

厳冬、寒さに苛まれた一週間

2023-01-29 | 老いらく?
全国規模の大寒波に繰り返し襲われている。比較的暖かい浜松でも積雪があるは、何度も結氷があるは、あろうことか停電があり水道管も凍って二階の洗面所の水が出なくなった。

室内外でできる大きな温度差で窓ガラスが結露するが、この一週間は何日か結露が凍ってカーテンがくっついていた。

寝室ではオイルヒーターを点けて寝ているし、日中も居間や自室に籠るときは複数台の灯油ストーブの世話になる。今冬は電気代や灯油代の値上がりが大きく、年金生活の爺婆の懐には響くがそんなことは言ってられないくらい寒い。

こんなに寒くとも平日5日間のテニスは休まない。金曜日の「お達者テニス倶楽部」は幸いなことに、花川運動公園の屋根付きコートだったので、雪が降りしきる中しっかり2時間プレーできた。有難いことだね。

そうそう、三ケ日小屋庭の渋柿の剪定もみぞれが降る中でやり終えた。畑の堆肥の山に積み上げた枯れ枝や作物滓や雑草類も、寒い静かな日に焚火をして処理しておきたい。

昨日はかみさんのうん回目の誕生日。あまりにも寒いので何か温かいものを食べようと言っていたのに、結局コロナ感染渦中3年余続けてきた4回目の「くら鮨」テイクアウト。寒さしのぎに熱い蛤のお吸い物小どんぶり山盛りにMacchanだけ熱燗をつけて祝う。厳冬期のど真ん中に生まれたんだね、本人は記憶はないにしても暖房の乏しい時代だ、お母さんやお父さんは大変だったろうね。

さあ今年はかみさんの股関節障害が完治し、コロナ渦も去って何の憂いもない元の活動的な生活を取り戻せるかどうか。信仰心の希薄なMacchanはただ祈るばかり。
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コロナ禍まる三年、寒い時期の爺さんの過ごし方

2023-01-22 | 日々雑感
この三年間にコロナウィルスは、型を変えて8回の大きな感染を繰り返している。未だ死ぬ覚悟ができていない爺さんは、大好きな国内外の旅行や飲み会を極力控えて感染をかわしているのだがーー。
寒い時期はさらに行動範囲が狭められ、外出は週5回の安全なテニスと日常の買い物程度に限られる。

幸いなことに?三ケ日Tリゾートにある「遊び小屋」と自宅の庭木の剪定手入れは、テニスと並んで体を思い切り動かせるよい機会だ。先週の遊び小屋の南京ハゼの強剪定で出た軽トラ2杯分の枝を、浜北のグリーン処理場に運び込んだ次なる作業は庭のブルーベリーの剪定。そうそう遊び小屋庭は柿の木の剪定を忘れたままだったな。

陽が陰った寒い日は、新聞の精読と数独デー。ネットニュースは世の中の動きは判るが、歴史に影響を及ぼすほどの政治経済の大きな動きを知り考えるきっかけは新聞には及ばない。購読紙朝日新聞のことは時々当ブログに取り上げているが、先日夕刊に掲載された「素粒子」の短文は小生も考えていることと一致し思わず膝を打った。

ブラジル前大統領の支持者が起こした米国前大統領の支持者のそれとそっくりな「世の分断」を拡げる事件。公約通り人の意見に耳を傾けるが、適切な議論と手続きを経ないで唯我独尊の人事と独断を繰り返す、わが現職首相の困った政治。

「素粒子」が述べる。『民主政治や人権、自由を脅かす動きに警戒を怠らず、早くから対処を。歴史は教える』。至言だと思う。





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色の少ない厳冬を彩る赤い木の実たち

2023-01-15 | 日常
冬場は花が少なく景色に色が乏しいですね。でも気を付けて観察していると、小さな赤い木の実が固まってあちこち目について気持ちを癒してくれます。

食べ物が少なく腹をすかせた野鳥たちも、この赤い木の実たちにはずいぶん世話になっているのではないでしょうか。

たくさんの種類の中でも、美味いまずいがあるのか早く無くなるものといつまでもあるものとに分かれますね。美味い木の実があるうちは、バードテーブル上の小鳥用のミカンは減り方が少ないように思います。

千両・万両・くろがねもち・南天・ピラカンサスなどが身の回りに多いのですが、小鳥たちの人気No.1は千両ですね。その他は冬も終わりにならないと無くなりません。

日本の古い童謡や歌曲などに数々の名作を残した北原白秋の歌にも、「赤い鳥小鳥」という曲があり赤を白や青に替えて三番まで歌われています。「赤い鳥小鳥、なぜなぜ赤い、赤い実を食べた」詩人の大家は自然を見つめる目がなんとも優しいですね。


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「遊び小屋」庭の南京ハゼ大木三本の剪定作業

2023-01-13 | 「遊び小屋」を遊ぶ
今週は暖かい穏やかな日を選んで、三ケ日「遊び小屋」庭にそびえる?南京ハゼの強剪定を行いました。南京ハゼは急速に大きく成長し、落ち葉が多いことで庭木にするのを避ける方が多いのですが、40年近く前に市内の住吉バイパスの街路樹から大量に落ちた実を拾ってきて、かみさんに頼んで苗木に育ててもらいました。

転勤に伴う引っ越しにも帯同して、当時はまだ空地だった三ケ日に3本だけ植えました。伸びやかに天を目指し、涼やかに葉を茂らせてひらひらとそよぎ、秋は独特の多色紅葉で目を楽しませてくれるところが気に入っています。南京ハゼ出身地の街路では落ち葉を嫌って、まだ葉が茂っているうちに剪定されるので、Macchanは年末年始まで待ち落葉後に弱剪定と強剪定を一年ごとに行っています。

5m位の高さに梯子で上り、安全ベルトを着けて剪定鋸を振るうのですが、高所恐怖症なので木が揺れる強風の日を避けています。

恐々作業をやっているので時間はかかりますが、テニスの合間をぬって2日間かけて3本共にすっきりさせました。更に大変なのはこの後、市のみどりのリサイクルセンターに大量の剪定枝を軽トラで運び込むために、規定のサイズに切りそろえ一抱えごとに麻ひもでくくる作業があります。

枝の太い部分は薪木にするために、切り揃えて晩秋まで乾燥させて使います。昔ながらの時間がかかる不便な生活を楽しむコンセプトで自作した「遊び小屋」生活、多分体が動く限り続けていると思います。
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「助け隊」が全ていなくなり、寂しいやらほっとするやらーー

2023-01-04 | 非日常
正月三が日が過ぎ、「かあちゃんばあちゃん助け隊」がきっかけの最大16名の集いは、あっという間に元の二人っきりになってしまった。

比較的暖かった三が日も過ぎてしまえば、遅れてきた正月寒波の影響もあってか気温はぐっと低下、広い居間が寒々しく感じる。

夫婦と市内在住の次男家族4人分を除いて、10名分の布団をひとまず太陽に当てて押し入れにしまうことにするかーー。

16名の集いは楽しかったな、夕食担当の爺はメインディッシュ?のフライドチキンを1時間40分飲みながら揚げ続けた。毎年の事ながら、個性の多彩な3人の息子&嫁さんたちに恵まれ、さらに個性的で将来が楽しみな(見届けられないのが残念!)孫たち8人が集まると、小市民はそれだけで幸せを感じるものだ。

毎年誰言うことなく続いている先祖の墓参りもありがたい。

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