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団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

リタイア後17年、人生を日々面白がる楽しみを綴ります。健康と家族と友人を大切にする、年金生活爺さんの「残日録」です。

「大町エコノミスト村」環境委員会2022秋季活動

2022-10-31 | 大町エコノミスト村
親の世代から60年続く「大町エコノミスト村」、二世代目が中心になって村の森林環境を快適にしようと始めた「環境委員会活動」は、スタート以来早三十年以上が経過しました。

村の設立目的は「村民相互の懇親交流にあり」という先達のコンセプトを尊重して、最近は多くの村民参加を期待しながら三世代目の現役メンバーや女性家族も加えて、参加しやすい春夏秋の週末2日間の活動にしています。

今年は春4月と夏7月に加えて先週末毎年恒例の美しい紅葉を愛でながらの活動になりました。
活動前日は委員会三役が事前に乗り込んで、森を見回りながら今後の整備方針のコンセンサスづくりです。森林整備のプロに加わってもらって、来年1年の具体的な計画を話し合いました。

活動初日は委員18名が集まって朝礼の後活動種目と場所別に数グループに分かれ、それぞれの持ち分を担当します。

「落枝と倒木の整理」「村内道路脇雑草と樹木下草刈り」

「毎日山荘跡花畑と北側の整備」

そして今回の特別班「村内WiFi構築整備」

毎回視察にやってくるお馴染みのカモシカ君

滞在中にも半日ごとに彩を増す村内の紅葉

村内の紅葉の美しさを上手に撮られた、環境委員会のSさんの写真家の奥さまの作品を拝借しました。流石ですね。

コロナ禍の3年目も活動制限はありますが、工夫をしながらささやかな集いを楽しみ、年末年始と来年も同時期に決まった委員会活動(4月・7月・10月)での再会を約束して別れました。


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深まりゆく秋、庭の植栽に見る一週間

2022-10-22 | 四季折々の花華
暑さ寒さを繰り返しながら、秋は深まってゆきます。先週はあれほど香り立っていた金木犀も、既に散ってしまいました。

かみさんが突然股関節の痛み・不調を訴え始めて5か月以上経過しました。当初の整形外科医の「最低5か月はかかりますね」という見立てが残念ながら当たって、一進一退を繰り返しながらも未だ完治せず不自由な生活が続いています。共に古希をオーバーしている我々夫婦の周囲には、足腰を中心に体を痛めている人の何と多いこと。みんな異口同音に、どこで診てもらっても「加齢によるーーー」としか言わないんだよな。ますます延びる長寿社会の特徴です。

庭や畑いじりが大好きなかみさんのことですから、本人が最も不本意でがっかりしていることは承知しながら、Macchanは大雑把ですが手入れの時間を大幅に増やしていますがなかなか追いつきません。毎日2~3時間欠かさずこつこつやっている趣味の作業を、奮起して週に5~6時間余計に頑張ったとてなかなか追いつけるものではありませんね。

それでも2~3日前には例年より少し遅れましたが、遠い南国への旅立ちを前にアサギマダラが裏庭の片隅に咲くフジバカマに飛来して、うちのオーレリアン(愛蝶家)を見舞ってくれました。その喜びようったらーー。

昨夏庭で力尽きた樹齢推定50年の八重桜「普賢象(ふげんぞう)」の傾いた幹の始末のついでに、繁りすぎた郁子(むべ)も切りました。一個だけ生った青い実を活けていたのが、熟して秋の仲間入りを主張しているのが少し「♪悲しい色やね」。


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我が家も年々増加するネット購入、初めて遭遇した返品トラブルにストレス増加(その5)

2022-10-18 | 日々雑感
このカテゴリー記事としては異例の同タイトル5回目の掲載ですが、おかげさまで解決の道が開けましたのでご報告いたします。

被害にあった数千円の損害を超えた義憤を感じてS社とやりとりを続けていた経緯を、同表題(その1~4)を読んでくれていた何人かの親友が、異口同音に余りにも悪質だと思うから「消費者センター」に持ち掛けて相談したほうがいいんじゃないか?と提案してくれました。

浜松には「消費生活センター」は2種類存在し、「静岡県西部」「浜松市」とどうやら管轄が異なるらしい。Macchanのかかえる問題は自分勝手に、これは全国にまたがる大きなテーマだから前者に聞いてもらったほうがいいかなと考え、先ず電話してみました。

A社と消費者間のツールを通じてS社とやり取りした文面をコピーして、車で15分で行けることもあって面談したいともちかけましたが、まずは問題の概略を話してほしいとのことで思いのたけを手短に?伝えました。

窓口の担当は質問をはさみながら丁寧に聞いてくれ、A社のネットを調べたうえで折り返し返事をするとのことで一旦休止。1時間余り経った頃でしょうか、「経緯はMさんの言い分が正しいとは思いますが、注文した時に購入品の返品時の注意事項を読みましたか? 今回はMさんが結果的に間違って注文したんですね?」など耳の痛い指摘があり、「必ずしも期待通りの結果にならないかもしれません」という慎重な前置きをしながら「A社の消費者窓口の電話番号を伝えるので直接かけあってほしい」という連絡がありました。

A社の電話ユーザー窓口はネットでは公表されていないので有難く即刻電話したところ、何と事態はあっという間に好転したのです。窓口の質問にいくつか答え、S社とのやり取りをモニターしてくれていたかと問うと数分後には「この件は当社に責任があるので100%返金します」との予想だにしない即答。マーケットプレース保険(そんなのがあるのか?)を使用するので1~2週間時間を要するかもしれないがクレジット口座に振り込みますとのこと。

そして当方の目的は返金だけではなく、世界中にいる多くのA社ネット販売のファンの中に大勢の同様問題を経験して苦々しく思っている人のためにも、システムそのものの問題点課題をレビューして改善してほしい、と告げました。返事は「まずはご迷惑をかけたS社に連絡して反省し改善するように指示する」という内容。余りの速度と懐深さに感動さえ覚え「ありがとうございます、感謝します」とその場で伝えました。

(11月2日追記)
クレジット会社から、10/31付けでA社から該当金額の入金(返金)があり売り上げ口座からマイナスされました、とのメール連絡がありました。






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「鉄道の日」開業150周年おめでとう

2022-10-14 | 団塊世代
Macchanは、1947年10月14日に生まれたので、今日は目出度い?誕生日。誰が名付けた「後期高齢者」の仲間入り。何度も書いてますが、無神経な行政を始めとしてマスコミも平気で使用していますが、Macchanのように「酷い言葉だよね」という趣旨の評価は寡聞にして聞いたことががありませぬ。Macchan忘れてるだけとちゃいます?

その点「鉄道」は幸せですね。全国にものすごくたくさんのファンがいて。今までも「乗り鉄」「撮り鉄」は有名でしたが、その後どんどん増殖して最近は「食べ鉄」はもちろん六角精児さんの番組のお陰で「飲み鉄」まで登場して、もしかして「鉄ちゃん」はおたく趣味の代名詞ではなく日本を代表するメジャーな趣味ではないかという気がしてきましたね。

今年は日本の鉄道開業150周年だそうで、キャンペーンを含めて年初来あちこちで目にし耳にします。昔は「鉄道記念日」とずっと言っていたように思いますが、国民の休日(祭日)になりそこなったからか、ある日突然「鉄道の日」と名前を変えて再登場しました。

まだ「鉄道記念日」と言っていた50年前、そう開業100周年を祝う浜松駅頭の大ポスターの前で撮った記念写真がMacchanのアルバムから見つかりました。37年間お世話になったY社本社事務所で働く比較的?「若手男女の呑み会」(確か毎月のようにやっていたように思います)でたまたま誕生日だったMacchanは祝ってもらうは、花束やシャンペンのプレゼントをもらうは、浜松駅からまだ豊橋や掛川に帰宅する仲間を見送りがてら駅頭で万歳三唱(今は見かけませんよね)までやったかな?

写真をよく見てください、この中にはMacchanはもちろん後にMrs.Macchanになったかみさんが写っているのですが判りますか? 古希超えの二人は、たま~にしか見ませんが、よい記念になって、今やしょうもない夫婦喧嘩仲直りの特効薬になっている可能性もあります。とほほーー。


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晩秋の寒さ?の志摩へ、2泊3日の旧友たちとの交流一人旅

2022-10-10 | 団塊世代
悠久の歴史を誇る伊勢・志摩は温暖で景色はもちろん、食べるものも海の幸を中心にユニークで美味しいものがたくさんある。5か月前から股関節を患って動きが不自由なかみさんから、「数日なら独力で生活できそうだから心配しないで大丈夫だよ」というありがたい「お墨付き」をもらった。

半年ぶりの旧友たちとの交流、往復Kカーの一人旅は前回と同じだったが帰路は3連休の真っただ中で、伊勢の祭りや鈴鹿のF1レースによる混雑で少々時間がかかった。

コロナ禍が気になる仲間の参加は望めず、前回と同様生まれ故郷の旧家の片づけが続くNKちゃんと、広い家にお独りさまのSAちゃんと計3名、連日の呑み会とぼけ突っ込みによる抱腹連続のお爺の会話を楽しむ。

今回は、夕食は2回ともに片づけが進んで落ち着いてきた部屋と、持ち前のセンスとウィットが光る演出によるNKちゃんの創作料理を各種の酒類で。昼食は後輩夫婦が経営する「食堂」で早い・安い・うまい定食。宿はSAちゃんが、ただいまはまっている?朝からライスカレー(コーヒー飲み放題付き)。

温かいもてなしと熱い会話に、すっかり寒さのことは忘れておりましたが、帰宅したらかみさんはオイルヒーターをつけ毛布にくるまって寒さをしのいでおりました。



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我が家も年々増加するネット購入、初めて遭遇した返品トラブルにストレス増加(その4)

2022-10-05 | 日々雑感
ブログ記事としては適切ではないと認めながら、まだまだ解決には至っていません。同じタイトルで(その4)まで掲載したのは、旅行記を除いて15年余のMacchanブログの歴史では記憶にありませんね。
年齢も容姿も思考も趣味趣向もよく似た親友のはげたかちゃんにコメントで禿まされ励まされているので、ほとんど進展はありませんが続きを披露しながら作戦の新手を考えるといたしましょう。

この回から読んで頂いている読者のために、経緯を簡単にご紹介します。
10数年愛用している家電大手のP社のホームベーカリー(パン焼き機)のテフロン加工された釜の焼き上がりパンの分離がスムーズにいかなくなったので、2度目の買い替えをネット販売最大手のA社リストからS社を選んで、手慣れた通販の申し込みをしました。

送料無料、手配は早く到着見込みよりかなり早く商品が到着しました。(ここまでは大満足でした)ダンボールの一重梱包でしたのでシールされた紙ガムテープを剥がし、中身を取り出して本体に取り付けてみましたが、ひねって篏合する部分の突起物がほんの少し形状が異なるのかピシッと納まりません。
結局古い機種だったので適合品番が見つけられず、写真で大きく紹介されてた品番を「これだ」と思い込んで購入したMacchanの早合点だったのですが(これはS社とのやりとりで認めています)、S社は未使用なら100%、使用していても50%の返金を当初はOKしてくれていました。
しかし実物がS社に届いてからは段々ハードルが高くなり、購入価格の10%と着払い立替分を含めて約25%の返金をしただけで、ダンボールの汚れや品番シールの破損などに難癖をつけ、「本体は再販できないので廃棄した」などの詭弁で同じ回答を繰り返し、Macchanの疑問・質問には一切回答をしません。

ネット販売が老若男女を問わず、急速に国民の物販購入のメジャーになっている昨今、対面販売に比べてコミュニケーションが希薄なまま「臍を嚙んでいる」人々が増えているのではないかと思い記事にしています。

以下は全3回でご紹介した、MacchanとA社の顧客ネットツールを使いながらS社と交信した内容の続きです。

(その3)に続く
9月19日
S社→Macchan
次回購入されたお客様が新品と認めていただけるかどうかです。
箱がない状態では新品ではございません。
なぜメーカーのシールを剥がしてしまったのか理解できないです。

Macchan→S社
Sさん、最初に小生あてに送ってきた商品の荷姿がいつものやりかたなら、消費者としては「異常」と感じます。
何度も何度も書いていますが、本体を申し訳程度にプチプチシートで一重に巻かれ、本体には少し大きめのダンボール箱に収めて紙ガムテープでシールしテープの上に商品ラベルと送り状を貼り付けた状態で送られてきました。
開封時に紙ガムテープを剥がしますよね。上に貼ってあったラベルや送り状は破れ、送られた箱を使ってそのまま送り返す時は新たにガムテープを貼り替えますよね。
破損したメーカー品番ラベルはそのまま持っていますよ。捨てなくてよかったと思いますが、何故剥がしてはいけない品番シールを本体(または保護シートに貼らずに外装のテープ上に貼ってあったのか?
そして多分在庫管理している時の状態で発送していると思いますが、発送返送中に汚れ破損の可能性があるなら何故二重箱にするとか、返送された商品の再生用に新たな箱とラベルを用意しておけば済む話ではないですか?
何故すべて購入者の責任にするのか?不思議です。
Sさんも、一消費者としてネット販売や贈答品の荷姿をたくさん経験していますよね。

10月2日
Macchan→S社
Sさん
9/19日付の小生の返事(疑問・質問)にまともに返答してください。今まで何度もこの欄で交信していますが、Sさんはいつも自己主張だけ(それもSさんの荷造り配送方法では、物理的に不可能なこと)で、話が進展しません。今一度交信を読み直して、真摯に返答してください。

10月3日
S社→Macchan
状態が販売できる状態ではございません。
メーカーの品番のシールを破られたりですね。

まだ続きを掲載する機会はあると思いますが、ネット全盛の世の中にはこういう「認識力とマインド(販売方針)」でA社のシステム(Aマーケットプレイス)を利用して、少額ながら「濡れ手に粟」のビジネスをしている業者がいるのだなと感じています。
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