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団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

リタイア後17年、人生を日々面白がる楽しみを綴ります。健康と家族と友人を大切にする、年金生活爺さんの「残日録」です。

近郊チャリミニツアー

2015-02-18 | チャリツアー
昨日の天気予報では北国や日本海側はもちろん、今日は太平洋側でも関東や静岡県下でも雪が降り積もるという大変な日になりそうだった。箱根十国峠に山歩きに行く予定だったかみさんも、前日には連絡があって今日は中止になった。

一方Macchanは成人病検診の「胃カメラ」を予約している日、雨でも雪でも中止にはなりっこないので昨夕食以降飲食を絶って、8時過ぎには近所のかかりつけのS内科医院へ神妙な面持ちで出かける。大雑把かつ大胆に生きてきたが神経は細やか?とみえて(自分で言うかよ!)、18歳から35歳くらいまで学業や仕事のストレスで十二指腸潰瘍や胃潰瘍になって何回か医者にかかった。S先生の見立てでは「特に気になるところはない」としながらも、「念の為に組織を一箇所採りました」とのこと。正式結果は市の契約医師のセカンドオピニオンを入れて、3週間後に出るらしい。

朝食をスキップしたので2階の暖かい部屋で少し多めの昼食をしっかり食べ、また気持ちよくなって横になる。少し西風がきついが晴れているので、一昨日に続いて近郊のチャリミニツアーに出かけることにした。今日は日曜日にでかけた、浜北森林公園を一周してこよう。何回かの経験では距離の割にはアップダウンがあって、満足感が高いコースだ。

北に向かうので少し強くなってきた北西の風がアゲインストになって、ずっと緩い坂を登っているような感覚。浜北区に入ると柿や梅の果樹園が目立ち、時節柄梅の実を育てるための白梅は満開近く、スギ花粉が増え始めて少々敏感になった鼻と目を大いに楽しませてくれる。

風と上り坂に悩まされながら一昨日より少し長い35Kmを、3時間かかってゴールイン。夕食は母の介護当番ご苦労さんと遅ればせながらかみさんの誕生日を祝って、いつもの回り寿司より少々張り込んで寿司三昧。「今日はお酒を控えてください」の主治医のアドバイスを無視して、3日ぶりのビールと共に堪能!
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穏やかな日和に誘われて

2015-02-16 | チャリツアー
春がそこまで来ているのに、先週末も大雪に襲われた青森で引退間際の寝台特急トワイライトが閉じ込められ、なんと25時間以上も遅れて大阪駅に着いたそうだ。

寒さが明けた今週最初の日の今日、浜松では穏やかな日和に恵まれた。縮こまっていた身体がほぐれて、午前中は暫くぶりに畑に出て2時間かけて育ち始めた雑草を耕運機で鋤きこんだ。帰宅して2階の暖かい部屋で昼食をとったら、あまりの気持ちよさにうたた寝をした。

目覚めてムックリ起き上がり、暖かさに誘われて近郊をチャリでミニツアー。都田テクノロードを北上してフルーツパークを回り込み山の中を上り下り、これも2時間かけて約30Kmのサイクリングだった。一日で2回もシャツを取り替えるほど汗をかき、つかの間の暖かい日和を楽しんだ。
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自転車ミニツアーの行き先は?

2014-01-15 | チャリツアー
この一週間はエクササイズづいているかもしれない。正月休み明けの運動不足を自覚して、近所のウォーキング買い物2回と「愛知県民の森」トレッキングをやってみた。

今朝はかみさんが月に2回やっている仲間との山歩きに出かけたので、Macchanも負けじと何かをやろうと考えた。今日は歩きではなく、チャリだな。6年前にやった首都圏往復チャリの旅は、長男の高校通学用自転車をもらい下げして使用した。それ以降は大町エコノミスト村環境委員会のメンバーOAさんから譲って頂いた、Giant製のスポーツタイプのツーリング車を愛用している。

出発したのが10時半頃だったので、先ず昼食をどこで食べるかを考えた。1時間半前後なら三ケ日か細江あたりか、外食かコンビニ弁当で済ますくらいなら「遊び小屋」を目的地にしてゆっくり食べる手もある。よっしゃ、そうしようと決断していざ出発。

途中天竜浜名湖鉄道の寸座駅で休んでいたら、滅多にかからない携帯電話が鳴っている。三が日から宮崎に歳とったおふくろさん孝行をしに、車で帰郷していたなべさんが帰ってきたらしい。「遊び小屋」に直接来てくれることになって、久しぶりに昼食を共にした。

94歳になる母上が昨年暮れから弱ってきて心配していることを聞き、Macchanも間もなく89歳になる母の近況を話して介護情報を交換し合った。60歳代も後半になると、互いの親の代は既に亡くなっている人が多い。残り少ない人生をどう面倒見て、戦中戦後を苦労して生き抜いてきた誇り高い世代をどう送ってあげるかが話題の焦点。次は我々の世代が、もう晩年に差し掛かっているのだという確認も。2時間くらい楽しくも少ししんみりした話題も入って、なべさんは2週間ぶりの我が家に帰って行った。

土間壁面に先日食器棚の移動で外した、岳父が残した古い道具類を飾り直す。しかし自転車で来たMacchanも、日暮れが迫りあまりゆっくりはできない。片道20数キロ、一日顔を出さなかった太陽が傾き照らす中、満開の山茶花に励まされながら家路についたのだった。
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久々のチャリ、奥浜名湖ミニツアー

2012-12-12 | チャリツアー
先週末から続いている巨大冬将軍の威勢が少し治まったので、今朝は思い立って事前計画になかったが車をチャリに乗り換えて三ケ日の「遊び小屋」へ向かった。数日吹き荒れた北西の季節風が弱まったとはいえ、実際走ってみると風上に向かうのは半端な上り坂より厳しい。

暖地に雪が舞うような日は、晴れていても雪国から飛んできた厚い雲が太陽や遠景を遮るが、今日はどの方向もくっきりと絶景が見渡せる。などといい気分に浸っていたら、突然「遊び小屋」の鍵を持っていないことに気がついた。家の鍵と車の鍵とセットになっているので、かみさんに見送られてチャリで出発した時は小屋の鍵はノーケアだった。

瞬間パニクったが「単なるチャリのミニツアー」と考えればいいじゃんと、気持ちを直ぐに切り替えた。だとすれば事は簡単、気分はどんどん軽やかになる。浜名湖自転車道を通り、いつも通う道すがら寄ることがなかった天竜浜名湖鉄道の寸座駅構内に立ち寄ると、地名の由来が3通り書いてあった。なるほどなるほどーー。その後「遊び小屋」があるTリゾートをかすめ三ケ日中学の脇を走る頃にはアゲインストの風が強まり、平地にもかかわらず急坂を登るような辛さだ。汗をかいているのだが、身体の末端から冷えて疲労感が募る。

空腹を抱えほうほうの体で、三ヶ日駅前の中華料理屋に飛び込む。ここは以前「遊び小屋」のヘルプ陣と各種のランチをとって、食べきれないくらいの量に呆れながら満足のゲップをしたところだ。頼んだのは700円のランチ、20種類くらいから選べる一品料理と数種類から選べるラーメンがセットになっている。熟慮?して豚骨ラーメンと酢豚定食を注文する。

1時間くらい昼食休憩し、その後奥浜名湖(猪鼻湖)を一周して「遊び小屋」に辿り着く。小屋には入れないので近所のSさんちに寄ってだべり、コーヒーをご馳走になって再出発。
途中から真東に向かう家路には、夕陽を背に受けた長~い神秘的なシルエットが6~70Kmのミニツアーの終了を飾ってくれた。
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孤独な奮闘を癒し、支えてくれた音楽たち

2008-06-09 | チャリツアー
丁度1ヶ月前に毎日奮闘していた自転車旅行中、苦しさを癒し元気が出ないときは鼓舞してくれたのが大好きな「音楽たち」です。昨年末次男に不要になったMP3プレーヤーを譲り受けたのですが、それ以来合唱の練習や農作業中などに活躍してくれています。自転車運転中普段は交通安全のために音楽は聴いていませんが、今回の旅行中は比較的安全な状況下で時折楽しんでいました。

今回の旅行の為に、若い頃流行っていた60年~70年代のフォーク、ENYAやCeline Dion、小田和正の美しい曲を選んだ。中でも青春時代のフォークのオムニバスアルバムは、疲れたときに夕陽の中を一緒に歌いながら何故かジンとくるほど感動した。元気が出ないときはENYAやCelineの歌声を聞いて、雄大な地球を旅しているような元気な気持ちになることができた。オフコースの小田さんの声はいつ聞いても澄んで美しいが、自ら作詩した歌詞を繰り返し聞くと、随分プライド高く青春時代を過ごした人なんだなと思えてきた。

ところで、今回録音に選んだCD8枚中半分の青春フォーク系3枚とオフコースは、農作師匠YKさんから借りたものだ。付き合いは長いが普段音楽の会話をしたことがなかったので、勝手に音楽に興味は薄いのかと思っていたが、どうして青春時代の場面はしっかり音楽で共有していた。旅行直前の山伏登山(5月2~3日記事参照)往復の車の中で聴いていたのを借りたのだが、彼も懐かしくて衝動買いしてしまったそうだ。

もっともYKさんが息子から借りていた「あやや」のCDも一緒にあって、「どう? 同姓のよしみでこれも旅行に持って行ったら?」と勧めてくれたが、「赤い超ミニ姿がまぶたにちらついて、交通事故になるかもしれんからいいよ!」と断ってしまった。今から思えば、あややも連れて行ってやれば自転車旅行の感想がまた別のものになっていたかもしれないと、ほんの少し後悔した。
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自転車旅行日誌(そのⅤ)

2008-06-02 | チャリツアー
すみません、「ブログを書くためのメモ、リアルに思い出せる」という個人的理由で書いていた旅行日誌が5回にも及んでしまいました。今回が最終回です。

(5月13日 目黒~横浜~小田原~熱海=110Km)

6:30 目覚めるも大雨、家人は誰も起きてないのでもう一回寝る。

7:45 起床。朝食。

8:30 母ディサービスへ。雨が止んできたが寒い。

9:45 出発。明日も雨の予報なので、Kちゃんの防水性のよい合羽を借りた。環八~第2京浜経由で横浜へ。

11:40 1回目の休憩。おむすびやアンドーナツなどを買い込み、16:00位まで休憩の度に1個ずつ食べる。

17:00 小田原着。伊豆方面への快適な自動車専用有料道路を横目に、アップダウンが多い狭く曲がりくねった国道145号線で熱海へ向う。台風の余波で海は大荒れ、ドラクロアの絵みたい。風と急坂で苦しいが、みかんの花の甘い香りが少し救い。

19:20 熱海着。駅前のホテル東横イン泊。(¥6300)商店街はほとんど閉店。駅前の「笑笑」で夕食(まぐろメンチカツ、塩焼そば、ビール2本)

22:30 ブログを入れて就寝。


(5月14日 熱海~三島~富士~島田=130km)

6:30 起床、今日も雨だ。サービスのおにぎり、味噌汁、コーヒーの朝食。

7:45 出発するも雨は弱まらず。熱海駅から梅園経由の熱函道路までは、ものすごい急坂。途中トンネル二つ。短い方はこいで通るも、1400mの長い方は歩道が狭く車道までの段差が30cm位あり、恐ろしくて手押し。結局峠の頂上までは少しこいだだけで、上りはほとんど手押し。下りはスリップに気をつけながら大雨の中を下る。寒く、手足や顔が冷たい。

9:45 函南町役場の庇下に滑り込むように入り、人通りあるも臆面もなく着替えて休憩。Kちゃんの合羽は防水は良好なれど、かいた汗でぐしょぐしょになり、冷えて結局濡れたも同然。乾いた衣料はありがたし!

10:20 出発。雨が小降りになり明るくなってきた。いいぞ!

11:00 三島のEspotでカレーパン2ケと飲料購入。晴れてきた。

12:15 往路と同様、原の千本桜の下で休憩、昼食。富士川でまた、魚道で魚を狙う鷺(写真)を眺める。

14;00 由比駅でトイレ、飲料休憩。清水から静岡市内を通り途中何度もおにぎりやあんぱんを食べ、宇津ノ谷峠で大休憩。以後はバイパス通れず藤枝・島田と町中を通る。真夜中浜松着を覚悟し、島田から大井川を越えて日坂峠を目指すも、日暮れて道狭く歩道もなしの急坂で命の危険を感じて引き返す。

20:00 とっぷり暮れた島田駅前着。島田ホテル泊。(¥4980)駅前の居酒屋はなの舞で夕食。(ゴーヤチャンプル、焼きチャンポン、焼鳥、ビール&酒各1本)

23:30 ブログを書いて就寝。


(5月15日 島田~掛川~磐田~浜松自宅=55km)

7:15 起床。

8:30 コンビニでおむすび2ケ+水で朝食。出発。自転車を入れていた地下ガレージから出る時、屋根で頭をしたたか打つが、ヘルメットを被っていて無事だった。しかし危なかった。昨日前進を断念したところまで5km戻り、以後急坂を峠まで2~3kmずっとローギアでこぐ。途中「小夜の中山夜泣き石」を見学。また上り。

10:15 掛川大池で休憩。あんぱんと水。

12:00 かささぎ大橋を渡る。わが町が見える。感動!

12:50 到着。

(おわり)

40年前の富山~東京の徒歩旅行が、往きの富山までの1日がかりの急行列車の旅を入れて13日間、総費用約¥14000。今回は、8泊9日(4泊が家族・親戚、4泊がビジネスホテル)で、総費用約¥40000でした。安く充実した旅ができたのは、偏にお世話になったみなさんのお陰でした。ありがとうね!!

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自転車旅行日誌(そのⅣ)

2008-06-01 | チャリツアー
(5月11日 相模原滞在=長男夫婦宅~嫁さんHちゃん両親あうんさん&すーさん宅)

7:30 起床。長男夫婦と会話しながらゆっくり朝食。

9:00 すーさんが迎えに来てくれた。市内の職場などを案内してもらいながら、趣味の陶芸「清風窯」へ。ロクロを手とり教えを受けながら3作品挑戦。意図と偶然がもたらす芸術活動。燻製作りと似ているが、更に奥深そうだ。

12:30 すーさんメンバーのアスレチックで、各種風呂を楽しみ身体を動かさず汗を流す。

14:30 今日は母の日。あうんさんに感謝する?ために娘たちが集ってきた。昨年生まれた初孫娘が話題の中心。

15:00 あうんさん手作りのごちそう(中でも伊達巻は絶品)で、パーティー始まる。祝ってもらう人が作る人、祝う人達が食べる人。自転車旅行無事到着の乾杯は当初ハブ酒の予定だったが、すーさん大事にしまいすぎて見つからず、「相模灘大吟醸」をたらふく呑む。すーさんが工夫を重ねて作ったぐい飲みのお土産付き。

22:00 楽しかった一日をブログにして、就寝。


(5月12日 相模原~目黒緑ヶ丘(下の妹夫婦宅)=45km)

6:45 起床。出勤するすーさんを見送り、ゆっくり朝食。

9:00 あうんさんに、長男夫婦アパートの駐輪場まで送ってもらって出発。16号線~246号線~環八~目黒通り経由。今月は母が緑ヶ丘滞在中なので、途中でカーネーションの花束購入。

13:45 緑ヶ丘着。予定より早く着いたので、宅急便と勘違いしたKちゃんがハンコを持って出てきた。互いにびっくり。3月定年退職した料理好き(食べる&作る)のKちゃんは既に夕食の仕込み中だった。缶ビールで喉を潤す。自慢の庭の15種のバラ(写真)がきれいに咲いている。

16:00 母デイサービスから帰宅。「臭さ」丸出しで花束プレゼント。

16:15 妹Sちゃんも帰宅。Kちゃんとパンクした前輪を本修理しようと試みるも、却って大穴があいて収拾つかず。ホームセンターで新チューブを購入して取替え。

18:45 夕食。チーズフォンヂュ、鯛の酒蒸しなど、シャンパン&七笑吟醸酒。母も入り、昔話で大いに盛り上がる。バラ花弁入り風呂は豪華な気分。

23:45 ブログを投稿して就寝。明日は予報ではまた雨。

(つづく) 
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自転車旅行日誌(そのⅢ)

2008-05-31 | チャリツアー
(5月9日 小田原~横浜~東京~浦安=105km)

6:30 出発  前輪の空気がやや抜けていたので、空気入れボンベ(百均で購入)で補充。二宮から太平洋自転車道を走る。(素晴らしい整備)

8:00 大磯港手前の見晴らしがよいところで休憩。釣り人が何人か浜釣りを楽しんでいる、のんびりした良い風景。併走している西湘バイパスが少々うるさいのが難点? 膝が痛い。

10:00 藤沢バイパスで閉め出され、白旗神社前のダイソーでパンク修理剤や東京の地図、飲料を購入。途中また横浜新道で閉め出され、(突然歩道が無くなり、民家の軒先のようなところを通って道に迷い、転倒するが怪我なし)旧1号を行く。

11:40 保土ヶ谷手前の小さな公園で休憩。都会に近づくにつれて信号多く、迂回させられる箇所も多く時間かかる。微妙なアップダウンも多い。

13:00 東神奈川(第1京浜)ローソンでおむすび2ケ買い、店頭で昼食。

14:00 東京都に入ってすぐの東六郷で、膝が痛くまた休憩。

15:40 日本橋着。人や信号多く時間かかる。道路元標で写真撮影。

17:40 浦安の三男夫婦宅に到着。嫁さんYちゃんに3日間の洗濯物をお願いして、すぐ風呂に入らせてもらい、湯上り缶ビール2本枝豆付き。Hit a spot!! 

19:00 三男帰宅し、夕食に合流。Yちゃん手作りの、鰹たたき・新じゃがジャーマン風・もずく胡瓜酢の物・サラダ・ごはんの夕食を頂く。

23:30 ブログ2発入れて、就寝。


(5月10日 浦安~東京~相模原=60km)

7:00 起床。パン、ハム、チーズ、サラダのたっぷり朝食。

8:30 出発。首都圏の休日の早朝はすいていて気持ちがよい。

9:45 大手町、日比谷から皇居沿いに半蔵門へ抜け、休憩。まだ雨が降っていなかったので、麹町小中学校~清水谷公園(写真は大久保利通哀悼碑)~赤坂など昭和30年代を過ごした町を懐かしく探索。青山~渋谷~二子玉川などの繁華街の歩道を走って246号線をひたすら西へ。雨が強まってきた。

12:45 川崎市から横浜市に変わったところで、雨宿りを兼ねて中華料理屋で昼食。焼ビーフン+ごはんとスープ、美味かった! 余裕があったのはここまで。

13:30 弱まらぬ雨の中出発するも、当初は修行僧のようにひたすらこぐが、手足がびしょびしょに濡れて冷たくなってきた。顔面がこわばって相模原の長男に携帯で道を尋ねるも、うまく喋れない。

15:30 ずぶぬれで相模原長男夫婦宅到着。洗濯物を嫁さんHちゃんにお願いして、風呂に入らせてもらう。

16:30 Hちゃんの両親あうんさん&すーさんが合流。わざわざ酒好きのために買ってきてくれた津久井の地酒相模灘を飲りながら、Hちゃん手作りの蓮根のキンピラ、肉じゃが、ゴーヤチャンプル、刺身盛り合わせなどでなし崩し的宴会開始。1時間前は遭難しそうな気分だったのに、嘘のようだ。

23:00 ブログ2発入れて、就寝。

(つづく)








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自転車旅行日誌(そのⅡ)

2008-05-30 | チャリツアー
(5月8日 清水~三島~箱根~小田原=90Km)

6:00 起床。あんぱんと水の朝食。

6:40 身支度とトイレに時間かかったが出発。少し霞んでいるが気持ちよし。昨日からケツもあまり痛くない。Gelシートさまさまだ。興津から由比までは太平洋自転車道を走る。名前はいいが、路面が悪く汚い。由比からは旧国道の歩道を走る。宿場町の古い街並みを残している蒲原で小休憩。美しい景色の富士川を渡る。魚道が確保されていて、魚をじっと狙う鷺が絵になる。富士からは、1号線バイパスに沿って細い側道が続いて走りやすい。富士山は全貌は見えるが、霞んでいる。

9:30 原(沼津の西)あたりの千本桜並木下の小川脇ベンチで、魚を見ながら休憩。(写真)

11:00 箱根上り入口、三島の7~11でおにぎりなど昼食と飲料多めに仕入れ。

11:15 上り開始。30分こいで10分休みのペース。途中おにぎり1個と水分じゃかじゃか補給。

13:30 峠まであと3kmくらいのところで前輪パンク。持ち合わせた瞬間修理材の世話になる。幸いにも効果があった。山中城跡で全国2週目自転車ツアーをしているちょっと年長のおっさんに会った。野宿だそうだ。横浜から伊豆半島一周しての帰途のおっさんもいた。我らおっさんパワー全開だ。

14:25 箱根峠着。よく上ったもんだ。頑強な身体に産み育ててくれた両親に感謝。芦ノ湖の絶景が見渡せる「箱根峠道の駅」で昼食。実に爽快!

15:30 出発。少し下ってまた上ると「国道1号線最高点」。下る一方だと思っていた小田原までは、上りもある。

17:30 小田原着。オレンジホテル(¥5700)泊。駐輪場が無く、ホテル前の空きテナントビルのテラスに自転車を置く。

18:00 駅前探索。立ち飲みの焼鳥屋で軽く一杯後、餃子の王将でレバニラ定食(餃子付き)と紹興酒の夕食。隣席に80歳台と思われるお婆ちゃんが一人、私が入出店する間中ラーメンをちびちび食べていたのが印象的。小田急スーパーで朝食用のパン・チーズ・水を購入。三男夫婦の北海道旅行土産のNikka Whisky年代ものミニチュア瓶を昨日に続き水割りで飲む。いと美味し!

21:30 ブログを投稿して、就寝。

(つづく)

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自転車旅行日誌(そのⅠ)

2008-05-29 | チャリツアー
首都圏往復の自転車旅行から帰還して2週間、膝の筋肉痛は消えましたがその後の農作業や「遊び小屋」作業が続いて、その他どれがどの時の筋肉痛かさっぱりわかりません。旅行中に日誌をつけていたことを思い出して、目を通してみました。ブログを書くためのメモみたいなものですが、読み返してみるとリアルに思い出します。8泊9日の旅を数回に分けて、ご紹介します。

(5月7日 浜松~相良~清水=120km)

6:00 自宅出発  冷たい空気が歯に沁みる。取り付けた荷台がずれて、荷物の重さでフェンダーが下がり、タイヤにあたっている。反射テープで応急処置。

7:45 福田漁港で休憩。大小混ぜこぜの「しらす」が、何十箱もせりにかけられていた。その後浜松~御前崎自転車道を走る。途中平成3年完工の立派な自転車道専用橋(写真)が建設されているが、福田港東1~3km区間が崩壊していて通行止め標識を迂回。堆砂も所々あり、自転車に乗ったまま走れないので押し歩き。エイヤーの投資はするが、メンテはからきしダメのお役所仕事の典型。

9:40 浜岡砂丘で2回目の休憩

11:15 相良町、すーさんの母Kさん宅到着。嫁さんHちゃんから聞いていた通り、国道150号線を挟んで海水浴場から100m。小さい頃、水着のまま泳ぎに行っていたという話に納得。すーさんに事前にメール添付で送ってもらっていた地図は的確でわかりやすかった。Kさんと、互いにグァムでの結婚式参列以来1年半ぶりの再会を喜び合う。

12:00 名物の釜飯と手作りの竹の子の煮物をご馳走になる。缶ビール&紅乙女のいちごデザート付き。すーさんから電話が入り話す。昭和元年生まれ82歳のKさん、すーさんが幼いときに夫を亡くしたが、一人息子を阪大までやった苦労人だ。

12:50 Kさんがいとこの「ちゅーちゃん」に電話したら、すぐ自転車に乗ってやって来た。Kさんより4歳若い78歳、話に味があるなかなかいい人。15~6歳の頃には、自転車に乗って名古屋あたりに相良産の塩や海藻を売りに行っていたらしい。自転車では、栃木・群馬・長野あたりにもよく行っていたという先輩だ。酒好きで昔は日本酒一本やりだったが、最近は4L入り焼酎専門だそうだ。

13:50 相良出発

15:15 焼津八楠郵便局で、Kさんに頂いたお土産のお茶を自宅宛送る。

予定した日本坂トンネルが自転車通行禁止で、大崩海岸経由で行く。上りがきつく苦しい。車の通行量は思ったより少なく安全。そのまま「久能山いちご街道」脇の太平洋自転車道を東進。

18:30 清水着 新清水駅前のサンポートホテル泊(¥5250) 夕食はKさんが持たせてくれた手製のおむすび2個(しゃけ&梅)と竹の子煮物、7~11で購入した鶏唐揚と缶ビール2本。

携帯電話で自分のブログに旅行記を2発投稿して、22:30就寝。

(つづく)
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自転車旅行をした「理由」って何だろう?

2008-05-22 | チャリツアー
還暦を迎えて、どうして自転車旅行なんて苦しい旅をするのか? という趣旨の質問を旅中にも旅後にも度々受けました。その都度、改めて考えながら言葉をひねり出しながら答えていましたが、20歳の時に富山から東京まで400Kmを12日間野宿で徒歩旅行したことがあって、その時の旅行記を読み返してみると今回とほぼ似た動機だったことがわかりました。(写真は、40年前の「旅行記」です)

(旅行記前文からの抜粋)
ーーこの旅は大した計画をもって実行したわけではないし、日数とか距離にしてもある程度まとまった休暇をとることができる学生にとっては、ごくありふれたものであると思う。---最近ふと自分のことを考えて気付くことなのであるが、とりすました格調高いお店より「おじさん、勉強してよ」と気軽に言える店、BARより一寸あかじみたのれんのかかった飲み屋。旅行会社に仕立てられた有名なところを見て歩く旅より、裏道を気軽に歩ける旅。うまく言い表せないけど、泥臭さへの憧れというのか極度に洗練されたものへの反発というのか、常にそういった気分が僕を支配しているように思える。
この旅を実行することになった直接の動機も、便利な交通機関が発達してきたことに対する反発というより、誰もかれもが旅行は「より早く、より楽に、そして時には身分不相応に金をかけることが楽しい旅ができることだ」と錯覚している風潮に、一人で抵抗してやろうという気持ちになったというのが当たっている。ーーー
素朴なものへの憧れ、打算的な風潮に対する反発。「愛する」(エーリッヒ・フロム著「愛するということ」を読み終えて)ということのイメージ。全てこうしたことの、若い一時期の積極的な思考や行動を、一生大切に保持していきたいものだと思っている。---

と書いている。20歳から価値観が変わっていないのがいいのかどうか、旅行記をコピーして(当時は青焼き!)友人などに配っていたのは、今こうしてブログに投稿して親しい人に見てもらって「共感をもってもらいたい」という気持ちが当時からあったということだ。40年後に今回の自転車旅行を経験して、強いて言えば「チャレンジ」「達成感」などが動機に加わるだろうか。当時も今回も旅行中の素朴な景色や食べ物、そして親切にしてもらった人情に、同様にいたく感動していたのが共通点だ。

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愛車よ!わが町が見えるぞ!

2008-05-15 | チャリツアー
磐田市見付から斜めに北上して、天竜川にかかる「かささぎ大橋」を渡り始めると、わが町の医大の建物が見えてきました。

ああ、戻ってきたんだなあ。総距離700kmの旅中、朝の出発時や疲れて元気が無くなった時などに、度々世話になって勇気付けられたMP3プレーヤーのスイッチをONにした。お気に入りの一つCeline Dionの曲、Happy Endの映画の字幕と回想シーンにでも流れるような明るく雄大な曲を選んだ。なんて爽快で幸せな気分なんだろう。今回の旅行の辛く苦しいシーンを思い浮かべながらも、「あー、やりきってよかった!」という気持ちがこみ上げてきた。

12:50家に着いた。ゴールテープこそ無かったが、かみさんとMちゃんがにこにこ出迎えてくれた。早速用意してくれてあった心尽くしの冷やしうどんとニラ卵とじを肴に、冷えた缶ビールで「無事帰還」の幸せ感を噛みしめた。

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ツアー最終日は快晴、向かい風3メートル!

2008-05-15 | チャリツアー
いよいよ浜松に向けてラストランです。多少の緊張感か、はたまたいつもの習慣か、昨晩遅く寝たのに5時過ぎには目覚めてしまいました。しかし今日はいきなり狭くて歩道もない上り坂なので体力が必要ですし、早朝出発して居眠りトラックに轢かれては元も子もありません。何度も目覚めながらも、結局7時過ぎまでうとうとしました。

今回泊まった各ホテルの朝食は最低でも800円で、だいたい7時からで遅いので、今回の旅行は熱海のおむすびサービスは別にして、前日予約はしないで外のコンビにで購入したおむすびとあんぱんで間に合わせた。今日もセブンイレブンおむすび2個とホテルで汲んだ水で快調に?スタート! 快調でなかったのはトイレで、このツアー初めて出発前に「大」に失敗したこと。まあ、いいか!

そしてもう一つ、救急車のお世話になるところだった。交通事故ではない。ホテルの地下車庫に自転車を入れていたのだが、出るとき急坂の出口をエイッとこいで出ようとしたら、天井に思いっきり頭のてっぺんをぶつけてしまった。ガーンと、衝撃が走った。ヘルメットを被っていなかったら、救急車で搬送されていたかもしれない。危ないところだった。昨晩高さ1.7Mと書いてあったのを、すっかり忘れていた。

その後は急坂をあえぎながらも乗ったままこなし、向かい風にもかかわらず快調にペダルをこいだ。それにしても、往路は初日の午前中を除いてずっと東風のアゲインスト、帰路は昨日の午後から西風のアゲインストだ。これも神様がくれた、試練の一つか?? 日坂峠の「小夜の中山」では、こんな時しか通らないひっそりしたところに、「夜泣き石」が祭られていて見学してきた。臨月の妊婦が山賊に襲われ殺されてしまったが、刀が丸い大きな石に当たって死をまぬかれた胎児の代わりに、大石が大声で泣いて気付いた和尚様に助けられた話だ。

こんな小さな観光も今日が最後。かみさんと次男の嫁さんMちゃんが、昼食を作って待ってくれているそうなので、急がなくっちゃね!
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ずぶ濡れの汗ビショ

2008-05-14 | チャリツアー
熱海の宿は、おむすびと味噌汁の朝ご飯がサービスで付いていたので、しっかりコーヒーまでいただいてから7時45分に出発しました。雨がしとしと降る中、いきなり梅園に向かって超急坂です。

台風に続く低気圧の通過で、昼過ぎまで雨の予報だったので、待ちきれず出発した。箱根峠より低いが、いきなりの急坂は変速を最低にしても、とてもこげない。少しこいでみたがほとんど押して歩いたので、もう汗ビショ。昨日Kちゃんに借りたすごい防水合羽は、さすがに雨を通さないが、中からの汗でグショグショになった。

峠を上り切って、函南町に向かって下ったが気温が低くとても寒い。函南町役場に雨宿りして、乾いた衣類に総取っ替えしたら、具合よく雨が上がってきた。いいぞ!(写真はビショビショになった衣類の山)

カレーが食べたくなって、昼食は辛さが異なるカレーバン二個にした。うまいね!
快調に飛ばして、頑張れば今日中に着ける目もでてきた。とはいえ、腹も減れば喉も渇いて膝も痛くなる。道もバイパスは通れないし、自転車が通れる旧道への案内も不親切。よく迷った。

結構時間をくって、金谷迄行ったが、日がとっぷり暮れて歩道がない日坂峠がとても危険に思え、前進は断念した。また大井川を戻り島田に着いた時は8時を過ぎていた。腹が減って疲れた。昨日に次いで駅前のチェーン居酒屋で、夕食をとった。
残念さ半分、ホッとした気分半分で宿に戻った。後45KMを、明日はさらに楽しんで走ってやろうぞ。
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帰心矢の如し!?

2008-05-13 | チャリツアー
各地で歓待を受けて、孤独な自転車旅行の割りには楽しい充実した毎日を過ごしていましたが、いよいよ帰る日がやってきました。しかし今日は台風2号の影響で、夜半から雨が降っています。

三日前の遭難を彷彿する雨にずぶ濡れになった体験で学習したので、雨が止むのを待って10時前にやっと出発した。予定では小田原から熱海経由で熱函道路で三島まで行くつもりだったが、出発が遅れた分届かず、日が暮れた後の7時半迄頑張ったが結局熱海泊りになった。

かみさんに無事を報告してから、腹ぺこを満たすために駅前に出たが、商店街は大半が店じまいで既に暗い雰囲気だ。相変わらず熱海はやる気が見えんのう!結局開いている怪しい雰囲気の飲み屋より、明朗会計で支払いが予期できる店を選んだら、なんと「笑笑」じゃないか!(笑) 店内は結構混んで、盛り上がってるぞ。客は旅行者じゃないな。

全国チェーンのビジネスホテルに泊まり、全国チェーン店で夕食か! 選択したのは自分自身だが、全国有数の温泉リゾート地でもこれだもんなぁ。

今日は9時間半こいで110KM余り進んだが、小田原からの20KM余りは辛かった。一般国道は山道で細く、アップダウンが多い。往きと違う道を選んだが、台風余波のダイナミックな荒れる海の風景とみかんの花の強い芳香に包まれ、それなりの感動だったが、それ以外は見所なしかな? 明日はまた午前中、雨だっていうじゃないか。予定より遅れて、あと二日かかることを覚悟しよう。帰心は矢の如しだが、これはこれで、楽しまなくっちゃね。
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