goo blog サービス終了のお知らせ 

団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

リタイア後17年、人生を日々面白がる楽しみを綴ります。健康と家族と友人を大切にする、年金生活爺さんの「残日録」です。

あっと驚く「中国桂林3泊4日」超安旅行(その2)

2018-05-31 | 旅行
雄大で幻想的な世界自然遺産桂林の風景は見飽きることがない。

漓江下り(上り)で船から眺めた風景もいいが、陽朔の街高田風景区から眺めるのもなかなか味わいがある。

急流に負けないで遡ってこられるエンジンがついた船もよかったけど、竹の筏での~んびり眺めるのもいいだろうね。

広大な中国には9割以上の漢民族以外に55の少数民族が暮らしているという。桂林がある広西チワン族自治区では12の少数民族がいてそれぞれの長年の風習に誇りを持ち、その一つヤオ族は葡萄山風景区の中でそれらを披露しながら世界遺産観光資源として貢献している。

女性は伝統的に髪を伸ばす風習があり、髷のように結い上げている。世界記録200cm越えはギネス認定でもあるらしい。

異国の旅では、絶景を眺めると同時に人々の歴史や生活ぶりを知ること、そしてその地域の食と酒を味わうことが楽しみだ。
ローカルビールはアルコール度数が低く3%前後でのどを潤すのにはよいが、レストランではツアー価格で高くコンビニ購入の5~10倍するのがのん兵衛には悩ましい。

前掲のビール缶にもバスから眺めた食堂にも「狗肉」という文字が!「羊頭狗肉」の格言で習ったことを思い出すと、これは犬肉の意味ですよね。ガイドさんによるとまだまだ食習慣は残っていて、犬には食肉用と愛玩用があるのだそう。ちょっと興味あるも、幸か不幸か機会は無し。

この10年で庶民の足はあっという間にガソリンバイクから電動バイク(5万円位らしい)へ変化し、食堂の片隅では家庭用コンセントで充電中。免許もヘルメットも要らず、二人乗りもあり。節電のための無灯火、静かなので接近がわからず歩行者を巻き込む事故も多いそうだ。

陽朔の街の古い佇まいは、味わいがある。



コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

あっと驚く「中国桂林3泊4日」超安旅行(その1)

2018-05-30 | 旅行
間もなく日本列島も全て梅雨入りする予定の5月末、既に雨季末期という中国南部の世界遺産「桂林」に旅をした。4年前トルコツアーがきっかけで容姿もフィーリングもぴったり合い仲良くなった、「ハーゲンクラブ」の仲間4名の夫妻計8名のご一行でござる。

数ヶ月前仲間のハゲタカちゃんから、海外旅行「JTB旅物語」の「新デラックス桂林・陽朔4日間」がニキュッパであるよ、もう申し込んだけどみんな一緒に行かない?と仲間へのメール。ハゲブンちゃんも3年間のヨルダン勤務から戻ったばかりのハゲテツちゃんも、あっという間に賛成し加わった。

トルコ旅行&直後の三ケ日「遊び小屋」の集い以来の「フルメンバー」は、成田空港第2ターミナル団体カウンターに4年ぶりに集合した。出発2時間前の暇を利用して、先ずはMacchan前泊の義弟Yちゃんにもらった山口のとびきり研ぎ澄ましで有名になった獺祭(だっさい)純米大吟醸で、久々の再会と楽しい旅の始まりに乾杯!

「ニキュッパ」にオイルサーチャージ&空港諸掛を入れて実質「サンキュッパ」桂林の旅は3泊4日、往復とも中国東方航空&上海航空の上海経由で乗り継ぎ時間があり、観光は実質丸2日間だ。それでもなぁ今時国内旅行の1~2泊安売りツアー並みの料金だべや。

桂林は昔から墨絵名画の景色であまりにも有名だが、世界遺産になったのは最近のことらしい。Macchanとしては3年前のヴェトナムハノイ旅行の「ハロン湾クルーズ」で圧倒された「日本三景松島」の100倍雄大な景色と、地球規模のカルスト地形つながりで内陸の大河沿いに繰り広げられる絶景と聞いていたので興味津々だ。

いざ、「桂林観光」漓江下り&上りクルーズへしゅっぱ~つ!

1億数千年前に起こった地殻変動で海底が隆起し、石灰岩層が気の遠くなるような年代を経て水に削られて出来たそうだ。

昔ながらの竹を束ねて作った筏を漕いで観光客相手の商売をする人々もまだまだ健在。
説明用スピーカーの落下防止応急処置がそのまま正式仕様になっていても、興醒めしないで絶景に見入ってしまうのだぞ。

削られて出来た山にはいくつもの鍾乳洞があり、さらに自然にくり貫かれ月が昇ったように見える月亮山というのもある。




コメント (1)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

早くも初夏、「遊び小屋」デーは健在

2018-05-23 | 「遊び小屋」を遊ぶ
桜などの春の開花が異常に早く始まった今春、晩春になっても早め早めの季節の移り変わりは全く変わらない。

変わらないといえば、「遊び小屋」デーも月に一回絶えることなく続いているよ。先週の様子をしばらくぶりにレポートしようね。

相変わらず案内はするけど出欠はとらない、もちろん出欠の返事も不要。テラスでの昼食コアタイム2~3時間、食べて飲んで他愛もない話題で笑い転げ、ぼけ突っ込みなんでもありあり。

その後は自主的に片付けするもの、昼寝をするもの、趣味の木工をやるもの、散歩をするもの、薪風呂を沸かして入るもの、さまざま自由気まま。これがまたいいんだな。

日差しも気温もすでに初夏そのもの、庭の植栽も梅や桃やグミが色づき花の付きがいまいちのサツキが頑張って開花し始めた。
小屋庭の数少ない購入した苗で大きくなったケヤキは、初夏の日差しを満身に浴びこの数年でまたグンと大きくなって大木の風格が出てきたな。
コメント (4)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

浜松男声合唱団第8回演奏会

2018-05-20 | 男声合唱(合唱)
2年間練習を続けた20曲を引っさげて、昨日「わが団」は独自の演奏会を開催した。団のリーダーになって2回目の演奏会は、前回と同じ浜松市福祉交流センターホールで約450名のお客さまに来ていただいた。

Macchanの登場機会は多かった。開演の挨拶と初披露の「団歌」の紹介。早くも調子に乗って与えられた時間1分が倍近くになり、ステージマネージャーから叱られた。今回は男声合唱のハーモニーだけではなく、歌そのものも急遽練習した「振り付け」もつけて楽しんでもらおうと工夫したのが功を奏してなかなか受けた(と思う)。

ステージ間ではリラックスして盛り上がる余裕も。Macchanは2ステージ2曲それぞれ8小節のバリトンソロを受け持ち、ちょっと緊張しながらも日ごろの練習成果を出せた(かな?)と思うぞ。

後日演奏会の模様は先輩Iさんの写真およびビデオをYouTubeにして掲載予定。

自己満足度もどんどん上がり、賛助出演してくれた混声合唱団「コール丘」との合同打ち上げを楽しみ、毎回恒例の2次会3次会も楽しんで帰宅した。早朝家を出てから15時間、長い一日がかりのイベントを終えた。いや~ほんまに楽しかった!
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「ウォッカをノンアルビールで割って飲み」詠み人知らず

2018-05-18 | 非日常
いや~、こんなバータレのん兵衛見たことないわ! と言われてもしょうがないかな。

先日お向かいのIさんから頂いたモスクワ土産のウォッカ、ちんぷんかんぷんのロシア語の中に僅かに解る英語表記で「Russian Premium Quality」と読めるから、これは高級品なんだろうね、ありがたいねえ。

とは言ってもストレートやオンザロックではちと厳しいので、なんかで割って飲むかと考えたがチューハイを飲む習慣がないMacchanちには適当な割り材が見当たらず。苦し紛れに冷蔵庫から出してきたのがノンアルビール。愛飲している第3のビールとほぼ同じ値段なので、小市民にとってアルコール飲料をこいつでわざわざ割って飲むなどという発想はまず出ませんよね。

しかしやってみるもんですねえ、これがなかなかいけるんですわ。最近美味しくなったノンアルビールが、高級なベルギービールに変身したかのよう。ほんまでっせ、試してみなはれ!

ほろ酔いになって気がついたけど、これって最近のストロング系の第3のビールと考え方が同じじゃねえの? よく売れてるらしいストロング系のチューハイの添加物には、「ウォッカ」と書いてあるのが多いよね。

晩酌やってる部屋の植木鉢「ウサギゴケ」さんも「可愛いアジサイ」さんも、口を揃えて言うてますよ。「こんなバータレのん兵衛見たことないわ!」
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

晩春の夕餉も「地産地消」

2018-05-16 | 日常
高校同級生の親友OM君が、一昨日投稿した記事に感想メールを送ってくれた。

>>予期せぬところに咲くコスモスかわいいですね。でも、この時期に咲くのでしたっけ。

忘れることが年々得意になっていく爺としては10年以上続けているブログは備忘録そのものでも、共感を寄せてくれる友のレスは楽しみでもある。嬉しくなって直ぐに返事を書いた。

>コスモスは「宇宙秩序」を意味する、カオス(混沌)と対をなす言葉。そんな深遠な意味の名を受け継いだ花ですが、そもそもは8月ごろから晩秋まで長い間咲き続ける花です。うちの畑ではもう10年以上自らのこぼれ種で生をつないでいるコスモスが、種々の雑草に負けず元気です。

>でも何百本も勝手に生えてきた中から、こんなにも早く蕾をもって開花したのはおそらく初めて。今年は春から各花華が早め早めに開花し咲き誇る現象が続いていますが、コスモスはさらに異常です。

>宇宙秩序を破るほどの 人類のエゴから端を発したかもしれない? 異常気象に、自然界が警告を鳴らす役目を「コスモス」が担っているとすれば皮肉な現象とも受け取れます。プランターか庭の片隅で育てるハーブ類からも、こんな自然の移り変わりが感じられるかもですよ。新たな発見を祈ります。

夏野菜を植え終わったばかりのMacchan畑、今は収穫できる作物は乏しいが初物の「そら豆」と終物のブロッコリーを茹で、お向かいのIさんが長年勤務していたモスクワ土産のウォッカのつまみにして晩酌を始めた。

そこにご近所の頂き物の蕗と筍と浜名湖あさりをかみさんが調理して、寄せ集めメインディッシュに仕上げてくれた。

予期せず豊かな「地産地消」の夕餉になった。旬になって身がみっちり詰まった「あさり酒蒸」のスープは〆のパスタに和えられて、酒飲みの満足度は数段アップしたのだった。


コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

何だか変だよ、今年の皐月(さつき)

2018-05-14 | 非日常
桜をはじめ花華の開花がやけに早かった春の始まり。晩春に入って天気が安定して五月晴れが期待できる今月も、毎週2回も大雨に祟られたり寒かったり急に暑くなったりの気象異変が続いている。お天道様に文句言っても仕方がないことは十分承知しているが、精度が上がっているはずの天気予報も外れることがあり小市民はついつい「おまはんらのせいじゃなか?」と変な方向に恨みが向かう。

先週も雨で明けて、また雨で暮れましたよ。Macchanの友人にはスポーツ・音楽・絵画を趣味にしている人の比率が高いんですね。
その中のNさんは半世紀近く前の職場でお世話になった上司だった方、仕事よりも人生哲学や生き方で学ぶことが多かった恩人。そのNさんは持ち前の画才を絵手紙や旅先スケッチなどで進化させ、年に1回くらいのペースで個展を開いて披露してくれている。

今年はNさんお住まいのエリアにある信用金庫の一角で開催された、「ぶらぶらスケッチ展」にかみさんと伺ってきた。先客は絵描き仲間のご夫妻、Macchanには馴染みが薄い「絵を描く難しさ、楽しさ」の披露話があった。音楽やスポーツにも通じる話で、Nさん自ら運んでくれたコーヒーを頂きながら楽しいひと時を過ごした。

週半ばの晴れ間を見つけて、畑作にも精を出した。先月末に購入した夏野菜を10数本植えたのに続いて、OB釣り会の先輩Iさんが育てた数十本の苗も頂きかみさんが種から育てた苗も加えて植え付け作業をした。雨から晴れへ天気が急変するときはこの時期冷たい風が強く、植えた苗を守ってやらないと根付きが悪く成長に大きく影響する。農作小屋に保存しているありったけの竹の支柱と肥料袋などで苗を囲い、保湿が必要な茄子には根元を藁で覆ってやった。

頂き物のお陰で、今年も食べきれないほどの夏野菜が期待できそうだが、人様に差し上げられるほどの出来上がりになるかどうかが問題でちと心配だ。まあ楽に行こーぜ。不順な天気のお陰かな?早くも開花した1本のコスモスが見守ってくれている。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

やることいっぱい今年のGW

2018-05-08 | 非日常
今年のGWは前半&後半スプリット型、でも毎日がシルバーウィークの爺さんには「カレンダーが分かれてやりにくい」とか「有給うまくとれて9連休」とか、一喜一憂いっさいな~し。

でもやりたいことがアウトドア中心にいっぱいあるMacchanは、やっぱり天気が一番気になる。次は子供たちの家族はいつ来るのかいな?かな。

4月末から5月にかけて天気が安定して五月晴れが続くというイメージだけど、今年は梅雨の前触れのような周期的な低気圧の通過がありGWの前半と終盤はまとまった雨量の荒れた天気が続いた。中核の3~5日はなんとか「浜松名物の凧祭り」の大凧揚げはできたみたいだ。もう何十年も見に行っていないけど。

GW中にやった爺さんアウトドア活動は、畑の植え付けと「遊び小屋庭」の草取り。これから夏にかけて、雑草の繁茂に追い抜かれないようにするのが精一杯。

3泊4日の「遊び小屋」では草取りの合間に、お手入れのよいご近所Iさん宅庭でお茶菓子をご馳走になりながら園芸の講釈を伺ったり、

小屋土間梁に張られた自然の造形に感心したり、土間の一角で自ビールの仕込みをやったり小市民の楽しみ尽きることなし。

あちこち用事を兼ねた20Kmチャリ乗り5回くらい(1ヶ月千Km以上走るサイクルファンのyamashowさん笑わないでよ)、合唱強化練習2日計10時間(あ、これはインドアか)。写真なし。

三男家族と大混雑の浜北森林公園アスレチック(爺婆はやらねえ)&自宅で焼肉大会。そして近所の空き地で虫取り、お目当てのカナヘビやトカゲは捕まらずバッタ一匹。

爺さんは、人生初めて気がついた「コバンソウ」という言い得て妙というか、うじ虫2匹が合体したみたいな奇妙な雑草に感心。

みんな帰ってしまってまたまた雨、1週間ぶりの燃えるゴミ出しで濡れそぼり爺さんしょんぼりだわ。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

演奏会まで2週間余り、いよいよ練習にも熱がこもってきたぞ

2018-05-01 | 男声合唱(合唱)
歌が好きで親しい仲間と飲むのが楽しみで、今や生活の一部になっている「男声合唱」。「浜松市民合唱祭」や他県合唱団との交流そして招待される合唱の集いなど、毎年数回のステージを楽しんでいる。

中でも2年に一度自主開催する「浜松男声合唱団演奏会」は、3ステージ20曲余の練習を重ね暗譜して500人以上のお客さまに披露する晴れの舞台。指導者には2年間イライラされながらものんびり歌うことを楽しんでいた仲間は、春になってからやっと少しずつ眼の色が変わってきた。(Macchanもやろ!)いよいよ本気になってきたのだ。

練習も通常は毎週月曜日2時間と月に一回は週末に3時間やってというペースを、このところ週末練習を月2回6時間ずつに増やして特訓を続けている。終了後は月1回の「定例会」と偽証するカジュアルで安価な飲み会開催は忘れることがない。

昨日は市内の富塚協働センターのピアノ付き会議室を借りての特別練習の日。今回初めてのベース系パート強化練習を午前中2時間、午後は演奏会の1ステージを連続6回10年間も担ってくれている「混声合唱団コール丘」との合同ステージ練習を行った。

これまでの演奏会の反省点を生かして、自己満足だけではなく聴衆のみなさんにもう少しリラックスして楽しんでもらおうと、選曲や演出などに少し工夫を凝らしている。

5月19日(土)13:30開演  浜松市福祉交流センターホールにて  当日券用意しています。 御用とお急ぎでない方々のご来場をお待ちしています。 当日は2ステージ2曲8小節ずつの、本邦初公開Macchanのソロがもれなく付いてきます。 心配な方は「ゲロ袋」をご持参ください。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする