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団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

リタイア後17年、人生を日々面白がる楽しみを綴ります。健康と家族と友人を大切にする、年金生活爺さんの「残日録」です。

雨の日のお陰でーー

2009-09-30 | 300万円の家づくり
秋の長雨シーズンが、例年より少し遅れてやってきた。月曜日は工事現場に行って用材の罫書き用作図をやったが、午後からは雨になった。それ以来昨日も今日も雨が続いて、自宅で作図。庭や畑には願ったりの雨だが、「遊び小屋DIY」に燃えるMacchanはしょんぼりだ。かくして延べ3日かけて、柱材41本、梁材27本、桁材18本の罫書き用作図を全て終了した。頭が痛くなった。

土台用材の罫書き用作図に比べて、かなりてこずったのは梁・桁部分だ。用材の太さが何種類もある上に、裏側の柱ホゾ穴と表側の束ホゾ穴の位置を意識しつつ、梁桁それぞれが蟻ホゾなどで互いに掛け渡す仕様になっている。なべさん作成の「小屋伏図」と睨めっこしながら、立体をイメージする。

同じサイズでホゾ穴位置が同じものはまとめて、材料ごとに25分の1サイズで作図していく。現場で刻みをする時に絶対間違わないように、要注意点は但し書きをしたり色付けしたりの工夫を加える。A4の方眼紙に描いたり消したりを繰り返しながら、夕方までにやっと5枚の図面にまとまった。(写真)

明日は久しぶりに雨が上がって、うーさん・なべさん・いとさんの強力アシストメンバーも揃うらしいぞ。楽しみだなあ!
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浜松市民合唱祭で歌う

2009-09-29 | 男声合唱(合唱)
ちょっと暑めの秋晴れが続いた27日の日曜日、15年前から始まった「浜松市民合唱祭」が開催された。朝10時半から夕方6時半まで、47団体が入れ替わり立ち代り8分間ずつ演奏する。

コンテストではないが、合唱界の重鎮4人が懇切丁寧に出演団体別に講評してくれる。会場のアクト中ホールの音響の良さは、歌っている者にとってはとても快いが、延々8時間に亘って聴きA4用紙に47枚評価をまとめるという作業は大変さを通り越して苦痛ではないかと思う。

しかし、合唱のレベルアップと普及啓蒙の使命感をもった講師の方々は、「少々疲れた」とは言いながらも精力的だ。異口同音に、「音楽の町」を標榜する浜松市の合唱団は他市に比べて数多くレベルが高い、とヨイショ評価。音楽的に優れたホールが、誰もが使える公共の施設として存在することの指摘も忘れない。

出演直前に行った別室でのリハーサルはバッチリ。本番に強い?「浜男」の面目躍如? さあ本番だ。我が「浜松男声合唱団」は、終了間際の42番目の登場だ。来年春の団結成30周年記念コンサートで演奏する予定曲目の中から、男声合唱組曲「水のいのち」より2曲を歌った。ほんの少し緊張しての舞台は、持ち時間が短い割にははたっぷり気持ちよく歌い上げることができた。

学生時代からきっちり訓練を積上げている比較的若手の団員からは、「テンポがーー」どうとかの反省の弁が聞かれたが、なかなかよかったんではないかい。ちょっと気になるのは1曲目を歌い終わった時にいつも出る、指揮者Wさんの聴衆から隠れて出すOKサインが出なかったこと。まあ、何か課題はあったのだろう。

指揮者・ピアニスト・出演者のほとんどが出席したその後の「打上げ」の 熱い臨場感は、力いっぱい歌った達成感が伴って充実した楽しさでいっぱいだった。

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やばっ!オオスズメバチだ

2009-09-28 | 日々雑感
自然に恵まれた三ヶ日の工事現場は、野鳥や虫の種類が数多い。今の時期は南京ハゼや柿の木に発生したイラガの幼虫を食べに、シジュウカラやヤマガラがやってくる。秋が本格的になって、モズも山から下りてきた。

この辺まではのんびりした風景だが、今日は「作業小屋」のテラスで柱・梁・桁の「刻み用」図面を描いていたら「オオスズメバチ」が登場した。先週近所に住む人から、「お宅の隣の敷地にスズメバチの巣があるから気をつけて」と言われていた。それより更に危険な奴が飛んできて、テラスの柱にとまって周囲を窺っている。

こいつは地中に巣を作ると聞いているが、こんなのに居つかれては工事どころではない。手近にあった箒を手にとり一撃を加えたら、一発で地面に落ちた。なんと、数分後には蟻がたかり始めた。今まで見たこともないご馳走にアリついた者たちは、上を下への大騒ぎだ。(写真) 自然界に生きるものたちは、何一つ無駄にすることはないように見える。

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自然はしたたかだ

2009-09-26 | 日々雑感
長梅雨だ、冷夏だ、旱魃だと、畑を作りながらハラハラやきもきしていた数ヶ月だった。それでも元気がなくなったナスやピーマンは、剪定して秋に備えたら小粒ながら元気に実をつけている。里芋も死にそうになっていたが、完全復活ではないものの芋を太らせている。

自然の脅威がもっと強烈だったら多分全滅なんだろうけど、東海地方の中庸な気候のところでは高が知れている。数年前にかみさんが種を蒔いて彩を添えたB畑の際は、今頃コスモスの花が毎年秋を忘れずに咲き乱れ風に揺れているのにハッとさせられる。

今や平均80年も生き延びる人間様は、暑いの寒いの雨が多いの少ないのと騒ぎ立てるが、1年間に一生を託するものたちは逆に淡々とかつしたたかに生きているように見える。
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土台作業の難易度高し!

2009-09-25 | 300万円の家づくり
今日も昨日と同様朝からピーカン、暑くなるだろうな。朝刊を読み終わって、メールをチェックしようとしたら珍しく監督なべさんから入っている。なに?発信時刻が3:19だと? なべさん、いつ寝てるの??

昨日のブログ記事を読んで、監督は心配になったらしい。「大引き」の組み立てはまだまだ、棟上をして中間検査を受けて屋根を張ってからの作業にしないと、工事の邪魔になるよというアドバイス。そう、あくまでも仮組み立ての調整のつもりだったけど、そうか組み立ては屋根を作ってからでもいいのか!と思った。

ということで、今日は素人コンビの棟梁うーさんと昨日の続きの「大引きと束の調整」の残り3本と土台材1本の調整をやった。基礎の内側に入って、日陰のない場所での作業はなかなかきついものがある。暑さ、日焼け、脱水の三拍子。それでも現場では薪ストーブを焚いて、スパゲッティを作って食った。朝採りのピーマン、オクラ、バジル、粉チーズをたっぷりトッピングしてーーーっと、最近は安くて美味い各種のレトルトソースが揃っていて便利なこと。

昨日の続きは早々に終了して、最後に基礎上のアンカーボルトと土台材の接続練習をした。端材に2本のボルトを通すように、ドリルで穴をあける作業だ。ボルトを垂直にして位置を決め、材に罫書いて慎重に穴あけする。12cm下の裏側はボルト径の半分は狂って、スムーズには入らない。本番は土台の一辺にボルトが10数本ついている。材一本あたり、4~5本の穴あけ調整が必要だ。えらいこっちゃ!

2日間の調整作業は比較的上手くいったが、まあ易しい作業だったのでしょう。なまじ練習したために、来週の接続調整作業は憂鬱になってきた。ああ、どうしよう?

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「大引き」と束の調整

2009-09-24 | 300万円の家づくり
シルバーウィークの5日間は孫1号Koを連れた三男家族と、孫2号Kaと共に暫く我が家に滞在している次男家族と楽しく過ごした。最終日には旧友IA君夫婦の来訪のおまけが加わって、楽しさ充実度は2乗になった。

「銀週間」が明けて朝から快晴になり、消えゆく夏の大気が俄然元気を取り戻した。待ち遠しかった工事解禁日でもある。棟梁のうーさんと連れ立って、久しぶりに「ラジオ人生相談」を聞きながら三ヶ日の工事現場に向った。

土台部分の材料の刻みを先週中に終えていたので、今日は「大引き=おびき」9本と「束=つか」40本の調整を始めた。束40本は予め大引き下部と束石上部間の距離をcm単位で概略測って、25cm材と30cm材に分けて長ホゾ加工をして準備していた。

早速5mの大引き材6本を取り出して所定の位置に並べ、必要な束の長さを正確にmm単位で測定し始めた。棟梁のうーさんは、早くも罫書き用の鉛筆を切り出しナイフで削っている。大工のMacchanより、更にやる気満々のようだ。そうだ、今日の作業のように2分の1mm単位で罫書く時は、2BよりHBの鉛筆を尖らせた方が使い勝手がよい。(おーおー、Macchanも言うようになってきたの~)

今日は大引き6本に対し束30本の調整を、炎天下の土台の中に入り込んで繰り返し行った。水筒のお茶一本では足りなくなって、隣家のIさんちの水道から「鉄管ビール(懐かしい言い方!)」を何度も飲んだ。夕方5時、棟梁曰く「初めて100点の仕事で満足だった」成果があって作業を終了した。大汗をかいて、今日は会心のビールを味わった。
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43年来の友来る

2009-09-23 | 団塊世代
大学生活で最も時間を割いたのは、同好会クラブ活動とそこで仲良くなった友人たちと共に過ごすことだった。所属していたスキークラブは同好会としては練習が厳しく、春から秋までの陸上トレーニングはほとんど毎日やっていた。この20歳前後の数年間の活動で出来た基礎体力は、今日も役立っていると思う。

体力だけではなく、そこで培われた交友関係は今でも長く続いている。そんな中の一人IA君夫妻が、関西への旅行の帰途浜松へ寄ってくれた。会うのは早逝した仲間KK君の葬儀以来だから、6年ぶりだっただろうか。大病の克服を契機に購入した、真っ赤なアルファロメオでニコニコ顔で現れた。同じクラブ仲間で義弟になったOR君と合流して、遅い昼食をとるために贔屓のうなぎ屋に出かけた。

食後三ヶ日の「遊び小屋」現場案内を兼ねて、奥浜名湖を案内した。食事中や車中を含めた5時間は、近況や趣味やこれからの生き方も含めて昔のように熱く楽しく語り合った。こんなに楽しいのなら、今後も意識的に時間を作って会おうと誓い合って別れた。「友は財産だ」という言葉を、今日は改めて再認識したのだった。

写真は秋に入っても楚々と咲き続ける、庭のホテイアオイ。花の美しい状態は1日しか持たないが、先週は同じ水鉢の中で3つが開花した。

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感謝の表現

2009-09-22 | 日々雑感
感謝の表現というのは、なかなか難しい。その場にいれば「ありがとう」と言う、笑顔を返して会釈するなど直接表現ができる。離れていれば、お礼の電話をしたり手紙を書くなどが長年の慣習でなされてきたのではないか。

文化や経済が成熟してくると、感謝の気持ちを贈り物で表現するやり方が増えてきたように思う。昔は資力・権力を持った者が下心を加えて、珍品・奢侈品を贈り合うこともあったようだ。

シルバーウィークに入って、先行して来ていた家族に三男Eが合流した。お土産は鹿児島芋焼酎。流石に親父の好物を心得ておるわい、愛い奴じゃ。と思ったら少し飲みかけで、瓶の裏側にでかい字がたくさん「彫り込んである」じゃないか。

事情を聞いてみれば、Eの上司Sさんの贈り物だという。直属の部下にいろいろ迷惑をかけ世話になっているという、まさに「感謝の表現」だ。三男の座右の銘を英語で上段に、名前を大きく縦書きにし下段にずばり「感謝の酒」と書いてある。彫りが深いものだから、よく瓶が割れないなあと先ず感じ、こんな「豪速の直球」で部下に表現する方法もあるのだなあと感心した。

きっとユーモアがあり、気持ちの優しい正直な表現の出来る人なのだろう。長い会社人生で、私は部下にも心を込めて感謝の表現が出来ていただろうかと振り返って、少し後悔した。
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お彼岸の定番

2009-09-21 | 日常
サービス祭日てんこ盛りのシルバーウィークの中日、何?敬老の日? 我が家の玄関先に彼岸花が満開になった。何年か前にかみさんが植えた、比較的珍しい白色種だ。

長梅雨だ、冷夏だといわれた季節をくぐって、文句も言わず忘れずに「彼岸」に間に合わせてきた。自然の力に脱帽。明日は墓参りにでも行くかな。
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一升餅のお祝い

2009-09-20 | 日常
また孫ネタで申しわけなし。「一升餅」のお祝いをご存知だろうか。Wikipedia によると、『一升と一生を掛けて、「一生丸く長生き出来るように」と願いを込めて、子供の一歳の誕生日のお祝いの時に使用する。また、一生食べ物に困らないように等の意味も込められていると言われている』らしい。

今日は孫1号Kちゃんのお祝いを、両家の爺婆も集って賑やかに行われた。三男の嫁さんYちゃんの湖西の実家に着いて、用意してくれてあった一升餅を赤い風呂敷に包んで背負わせた。まだ5~6歩程度しか歩けないのだが、さ~て重い餅を背負って前に進めるか?

最初はバランスがとれなくて直ぐにしりもちをついていたが、皆のおだてや歓声に乗って数歩だが歩いた。30年前後昔も我が家で三人の息子達のための同じ行事が行われたが、歩けた者は誰もいなかったように思う。

10分位で儀式は終り、早速昼食会の開始。両家にとっても初孫なので、Kちゃんをだしにしていつにも増して楽しい会食になった。目尻下がりっぱなしの酒好き爺たちは昼酒の酔いも手伝って、終始顔をくしゃくしゃにしっぱなしだった。
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いい休養日

2009-09-19 | 日常
今日からシルバーウィークに入ったが、わたしゃ毎日が休日なので個人的には特に感慨はないぞ。それでも普段「遊び小屋DIY」の工事をやっているので、工事ができない休祭日は、気持ち的に本来の休日かな?

ということで特に何をやるという計画がない日だが、悲しい性で朝7時になるともう寝ていられない。朝刊を読んだりメールをチェックしていると、孫2号が起きてくる。孫をかまったり、次男夫婦と会話しているうちに昼になる。

昼からは、産後3週間余りぶりに買い物に出かける次男夫婦から新生児を預かった。抱いているうちに寝てしまって、ほんとに手のかからない子だ。テレビをゆっくり見ているうちに、私も昼寝。

夕方はちょっと畑へ。台所ゴミをコンポストに入れて、ボカシと混ぜて枯れ草をサンドイッチしておく。1週間前に蒔いた各種の秋冬野菜の種が、揃って発芽している。(写真は、一番発芽しにくいホウレン草の芽)小さいながら秋茄子やピーマンが、まだまだ実を沢山つけてくれている。元気がなかった里芋が、先日の雨でちょっと元気を取り戻している。少し掘って、酒のつまみにするか。

何をするでもない「いい休養日」が、ゆっくり静かに暮れていく。
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土台材の刻みが終了!

2009-09-18 | 300万円の家づくり
風がなく少し湿気が多い朝夕は、どこからともなく蚊が出てくる。考えてみれば蝉や蚊や蜂など、生きとしいけるものは皆先住民だ。それでも鬱陶しいものはムキになってやっつけてしまうが、これは人類の自然に対する横暴だろうな。

一昨日に続いて登板の棟梁うーさんと三ヶ日の現場に向かい、昨日の続きの土台束の刻み作業に入った。昨日は30cm材15本、今日は25cm材25本だ。材木を準備して何本かの刻みに入ったら、監督なべさんも顔を出した。なべさんにも今日は一大工として、大いに頑張ってもらおう。

昼食は前もって連絡が済んでいる2人は、薪ストーブで作る飯場スパゲッティ。なべさんは自前で購入したコンビニおむすびと、ゆで卵とコールスローのいつものお気に入り組み合わせだ。食べるものが違っても、この昼食時間が現場作業でのなかなかの楽しみだ。最近のなべさんは飲み会ではなくとも乗りがよく、自分から料理や旅の話やハイキング同好会の話を積極的にやってくる。

午後は雨模様の予報もあったので、ピッチを上げて4時過ぎまでには25本を手分けして刻み終えた。明日からは誰が名付けたか、「シルバーウィーク」で5連休。工事現場はリゾート地域にあるので、休日は工事禁止だ。期間中雨の予報もあるので、「遊び小屋」材料に加えて念のためにこの3週間で刻んだ材料にブルーシートをかけた。

来週以降は、土台材の調整・柱や梁や桁の刻みが続く。まだまだ冬に入るまで、骨組み材との格闘を楽しむのだ。
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「遊び小屋」土台束(つか)の加工

2009-09-17 | 300万円の家づくり
昨日の4人で賑やかだった工事現場は、打って変わってひっそりとして、夏の名残のセミの鳴き声だけが響く。単独作業で、土台回り最後の「束=つか」の刻みに入った。

基礎の上面と束石上面の距離を測り、ホゾの長さ6cmを足して土台伏図に記入していく。40本の測定結果は、22cm~29cmの間にばらつく。そこで、25cmと30cmの2種類に分類して、40本の束を刻むことにした。30cmが15本、25cmが25本。実際は「大引き」を取り付けてから、正確に高さを測定して一本ずつ調整しなくてはならない。

ホゾ部分の加工は、丸ノコと手引ノコで刻んでいくしかない。材を短く切ってからは作業しにくいので、長尺のまま一本一本刻んでは切り離していく。今日は夕方までに加工を終えたのは、写真の通り15本だった。手引ノコの加工が多かったので、作業をやった~という気がした。
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小市民Macchanの楽しみ

2009-09-16 | 日常
3日前に孫2号がやってきた話を書いたばかりの翌月曜日、孫1号Kちゃんが浦安からやってきた。三男の嫁さんYちゃんが、初めて東名を自力で運転してきたのだ。そもそもシルバーウィークに来る予定だったのが、今週は三男が3日間の会社の研修があるとかで、先行して湖西の親孝行も兼ねて帰省したのだった。

昨日は三ヶ日の工事を自主的に止めて、1歳になったばかりの孫1号の接待をすることにした。何しろ「ママ、パパ」の次に、「ジー」という言葉を発したのだ。嬉しくて、爺も自主的に動物園に誘ってみた。写真は昨日午前中、時々雨模様だったが、10組位のお客で貸切り状態のガラガラの園内。キリンもゾウも、ペンギンもヤギも独り占めだ。

帰ってからは覚えめでたく、「ジージージ」の連呼。私よりも面倒をよくみているかみさんは、まだ「バー」とも呼んでもらえない。読者には「すまねーなー」、連荘の爺バカねたで。ということで我が家は、今週は「大変なことになっている」ことを楽しんでいる。

今日は気分を変えて「遊び小屋」工事現場へ、2週間ぶりにうーさんと。現場に着いたらなべさんも加わり、昼近くには新しいヘルプメンバー「いとちゃん」も来た。うーさん・なべさんと同様、合唱団のメンバーで団長だ。うーさんの企画で、購入したばかりの「ダッチオーブン」の試運転を兼ねて、昼食は飯場カレーだ。うーさん、なかなかやるじゃん! ご飯は当初は飯盒で炊く予定だったが、何故か電気釜持参で工事電源でスイッチオン。

ご飯もカレーも(ライスカレーじゃねーの?)美味しく頂き、3人の協力で3本の「大引き」はあっという間に完成。土台回りは、40本の束(つか)を除いて全て完成した。「いとちゃん」は、うーさんとなべさんの年齢の中間。3人はみんな私より先輩じゃないかい! 歌好き、酒好き、話し好きの4名が揃い、さあこれからどんなストーリーの展開になるのだろう。
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今日も土台材刻み作業が続く

2009-09-14 | 300万円の家づくり
昼間はまだまだ暑いが、朝夕は本当に涼しくなった。いつもより少し早起きして、昨夕植えたブロッコリーの苗が心配で水遣りをしにB畑へ出かけた。今年は何故か稲が色づき始めてからも田圃の水路に水が流れていて、水を汲んで50m運ぶ覚悟があれば水遣りは可能だ。でも苗がいいところ、作物にまではとてもとてもーー。

いつもの「出勤時間」になって、三ヶ日の工事現場へ。土曜日の突風が伴う夕立で、現場のブルーシートが大分めくれていた。金曜日の「大引き」刻みの続きで、今日は5m材に挑戦。4寸=12cm角材の5mは、なかなか重く取り回しがきつい。特に6m材や4x6寸材の下敷きになっているので、更に重い材をどかしてから取り出さなくてはならない。こういう時、単独作業はなかなか辛いものがある。

4970mmの両端蟻ホゾ、裏側に5箇所の束用長ホゾ穴をあける作業を3本やって今日は終了した。途中近所のSさん宅に伺って、新作のベランダ製作の苦労話を聞きながらコーヒーをご馳走になった。Sさんは市中心街のマンション住まいだが、昨年ログハウスが完成してからはこちらで泊まることが多くなったみたいだ。自然の中での各種DIYの趣味は、いい歳した男たちを夢中にさせる。

写真は涼風が立って、冬支度を始めたオオカマキリのメス。我が家の網戸にとまって動かない。こいつを裏からじっくり眺めることができるチャンスは、そうはないぞ。そういえば、カマキリのメスは交尾を終えると直後にオスを食っちゃうそうだね。次世代へ命を繋ぐための自然の摂理らしいが、なんともはやーーとほほの世界ですなぁ。
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