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団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

リタイア後17年、人生を日々面白がる楽しみを綴ります。健康と家族と友人を大切にする、年金生活爺さんの「残日録」です。

風呂作りの再開(2)

2013-05-31 | 「遊び小屋」を遊ぶ
数日前から梅雨入りしたが、今日明日は晴れて暑くなるという予報。ヘルプ仲間の集い「遊び小屋」オフィシャルデーは、暑くなっても雨じゃないほうがいいね。

事前エントリーがあったうーさんと「遊び小屋」に着いたら、ほどなく総監督のなべさんもやってきた。今日は午前中小屋近隣のKさんから、若い時楽しんでいた小型ヨットを処分するので手伝ってと頼まれていた。2人に事情を話して快く?賛同を得た上で、Kさんのハイエース屋根に4人がかりで載せて近くの寸座のマリーナに運び入れた。数十年前に数十万円の投資をしたのに、元をとったという気持ちがないままにまた処理費用が5万円近くかかったとのことだった。ま、自分のことはさておき、「道楽なんだから金じゃ換えられない満足はえられたんじゃない?」と言ったけど、同意を得たかどうか?

パスタと「スタウト」の楽しい昼食後は、風呂桶のパイピング穴加工だ。今日は排水口加工と、先日来の給湯パイプなどの穴あけ作業をやった。基本的には「ホールソー」を使うのだが、板厚は20mmまでしか貫通できないので、それより板が厚い場合は裏表両方から加工する。二段加工をする排水口は先に穴を開けてしまったので、2段目を掘り下げするのに必要なドリル中心を確保するためにどうするか3人で鳩首会議30分。あれやこれや言いながら作業を進めていくのが、5年前からの「小屋建築DIY」に共通した楽しみなんだよね。

桶サイドの給湯吸水パイプの穴開けをしたら、いとも簡単に穴が開き何と板の厚みが10mmしかない。「なんだ???」一瞬わけが分からずーー。結局これは50mmの厚さしかないサイド材の厚みを、底板と同様60mmと勘違いしていたMacchanのせいで、うーさんに40mm掘り下げてと頼んでいた。うーさんの作業は精確そのものだったというわけ。パイプの取り付けは板材を20mm以下にする必要があったのだが、これでは薄くし過ぎで将来耐久性に問題が生じるかもしれない。パイプ取り付けの工具は、スパゲッティ掬いの柄で代用出来ることがわかり、今日一番のヒット作。

大半は楽しく満足がいく作業だったのに、増大する老人力のせいで最後に味噌をつけてしまった。しかし負け惜しみ抜きで、やっぱり楽しさが勝った。
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梅雨入り後の由無しごと

2013-05-30 | 日常
東海地方は梅雨入り宣言があって3日目、今日も朝から雨模様でテニスはもちろん中止。そのうち霧まで出てきて、視界は300mだぞよ。浜松基地の日本上空情報収集機、AWAXも今日は飛びにくいだろう。

主な趣味がアウトドアに偏重しているMacchanは、降り続く雨にちょっと元気がない。昨晩のNHK番組を見たかみさんにそそのかされて、うんじゃまあ風呂場掃除でもするかな。やるとなったら半端にはやらないのがいいところ。まだパンツ一丁では寒いし、カビキラーは超アルカリだから肌を覆わなくっちゃね。下半身はステテコなので、読者の健康のために写真は上半身のみに留めおく。

「使い方」を読むと噴霧して5分後にシャワーで流せと書いてあるが、目地の黒ずんでいるところは台所スポンジでゴシゴシこすり回る。水をかけると黒ずんだ流れが次々に、やる気と快感が増す。ついでに風呂桶も蓋も、入り口のドアもいてまえ! 1時間余りもこすり続けただろうか、すっかりピッカピッカになってご機嫌伺いに来たかみさんには「一番風呂優待券」を渡してしまった。

腹が減ってきたので、夕食のメニューを二人で考える。冷蔵庫の在庫を見て、今日はまたピザを作ろう! 250gの薄力粉で作った生地は大判2枚分、ちと多いので1枚半焼いてペロッと平らげる。食後は昨日ゲットした横浜本牧産の青梅を掃除選別して、3Kgを「梅ジュース」に、2Kgを「梅ジャム」にすることにした。食卓はピザ屋から青梅加工所に早替わりした。我が家は一体何屋やねん。
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草取り人生、ただいま邁進中

2013-05-29 | 旅行
昨日からかみさんと、軽トラで横浜に行ってきた。目的は、10年来空き家になっている本牧(ほんもく)のMacchan実家の庭草取りだった。子供たちが大学通学のために実家で世話になり、両親を浜松に引き取ってからは年に2回は手入れに行っていた。

この数年は東京在住の末妹S夫婦、特に義弟のKちゃんには庭の手入れにお世話になりっぱなしだった。その夫婦も暫く行けてないということで、今回は買って出て主に草取りをしようと草刈機など道具一式と除草剤を積んで出かけた。自宅と畑と三ケ日庭だけでも少々もてあまし気味なのに、自分ながらよ~やるよねと思った。

昨日は朝9時前には出発し、東名で80Km走行でも昼過ぎには到着した。直ぐに作業開始して休みなく5~6時間で、写真のようにビフォアアフターのモデルになれるくらい目覚しくきれいになった。樹木はKちゃん曰く1年くらいやってないよということだったが、習熟した手入れを数年間重ねてくれたおかげで全体が少し伸びても樹形は崩れていなかった。
ということで今回は道にはみ出た枝葉を少し刈ったくらいで、ほとんどいじらず。それでも袋に詰めた草と縛った枝で、軽トラはいっぱいになった。

庭の紅白梅2本から今収穫しごろの青梅が沢山採れて、意図せぬ役得になった。かみさんの手で、多分近日中にジュースとジャムに加工されるだろう。今回思わぬ収穫はもう一つあった。父は実家を建ててからリタイア後認知症を発症して作業ができなくなるまで、多分30年位はあれこれ試行錯誤をしながら庭作りを楽しんだのではないか。時々訪れたり転勤で1年半同居した時に垣間見た父の姿と、同じ格好をして草取りする自分の姿と重ね合わせて、感慨深い思いにとらわれた。少々嬉しくもあり、何となく物淋しくもあった。
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小麦ビールの仕込み

2013-05-27 | 「遊び小屋」を遊ぶ
梅雨入りが近いのか、涼しく雲が多い天気に変化してきた。暑くなってはやりにくいものに「ビールの仕込み」がある。18~26℃の間で発酵させるという注意書きがあって、これ以上温度が高いと醸造中に歓迎できない雑菌が繁殖しやすく具合が悪いらしい。

そこで思い立って3週間前に引き続き、午後から今年2度目の仕込みを「遊び小屋」でやることにした。前回の「スタウト(黒ビール)」から趣向を変えて、英国製の「小麦ビール(白ビール)」の素を選んだ。日本では珍しいが、ドイツでは「ヴァイツェンビア」と呼ばれて日常から親しまれている。

しかし困ったこと?が一つ発生した。前回の仕込み分がまだ10数本しか空いていないので、空瓶が足りない。そこでいつも買いに行く大手の安売り酒チェーン店で、中瓶40本を頒けて欲しいと頼んだが「空瓶は売れません」という。以前行っていた店でも同じ答え。「衛生上の問題」をほのめかすが大手4社で独占状態のビール業界のこと、これ以上「自家醸造」が流行って他の酒のようになし崩し的に合法化されると困るのかもしれない。中味入りを購入して、空き瓶を少しずつ溜めるしかないのか。

今日はもう止めようかと思ったが、もっと以前に行っていた酒店を訪ねたらいとも簡単にOKだった。諦めずによかった。予想外のトラブルで砂糖を買うのを忘れ、三ケ日の街まで出かける。前回も書いたように(5月7日記事参照)仕込むのは容器の消毒をしっかりやって、手順を守ればそんなに難しくなく時間も1時間余りしかかからない。今夕は合唱練習があって5時半までに帰宅しなければならないので、急いで仕込もうと思ったのがまずかった。わざわざ買いに行った砂糖を入れる手順をすっ飛ばしてしまった。一番最後に投入したが、順調に発酵してくれるかどうか? ああたて続けの失敗、順調に老人力がついてきとるわ。

先駆者2名が異口同音に言っていた、「最初は慎重にやるから誰でも上手くいく」「気をつけるのは2回目以降」のアドバイスを思い出した。
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今年のグリーンカーテンはオーソドックスに

2013-05-25 | 「遊び小屋」を遊ぶ
今日もまた爽やかな朝を迎え、午前中は空き家になったかみさん実家の庭の草取り。遅い昼食をとって、今度は三ケ日の「遊び小屋」へかみさんと向かう。

小屋ではグリーンカーテン用に植えたゴーヤが伸びてきているので、昨年カボチャ用に施したネットをテラス前に取り付ける。カボチャは茎の途中から根を伸ばし、地中から栄養や水分を採るようになっている。昨年は不意に?ネットに這わせたので、カボチャも面食らったようで成長が悪く意図したグリーンカーテンにならなかったし、いくつか生った実の味も今一だった。そこで今年はオーソドックスにゴーヤに変更したのだが、潮風にやられなければ遮光と昼食材料の二兎を追えるはずだ。

今日も草取りと花々を移植する作業をし(写真はヒメヒオウギ)、小屋内の整備も勢いでやっちまった。段々過しやすくなってきたなぁと自画自賛。

庭のサツキは更に見事さを増したが、ススキの葉が花の中から覗いているのはご愛嬌。

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場所は違えど草と格闘

2013-05-24 | 農作DIY
Macchanのアウトドア活動はいろいろあるが、時間的にも体力的にも上位3位に入っているのは多分「草刈りと草取り」だろう。自宅庭(ここは基本かみさん)と畑と三ケ日小屋庭の三箇所が対象だが、冬の間の3ヶ月を除いてほとんど草と格闘している。

人類30万年の歴史、地面の上に生活してきたのが基本だと思うので、これはこれで普通は楽しんでいるのだがーー。疲れている時や暑い時など、必ずしも喜んでばかりはいられない。今日はかみさんは観劇、Macchanはプロ用の用具や部品を多種類揃えている笠井町の「ハードストック」を訪れて、小屋の風呂桶排水栓用パッキンを購入した。

3時からは畑に出かけ、駐車場スペースと道路との境界スペースの草刈、そして先日のスギナ掘り起こしの続きをやる。夕方になっても日差しは強いが、風が乾いていて爽やかだ。草取り草刈りは軽作業の代名詞だが、広い面積長い時間続けるとなかなかの運動量になる。
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鯵寿司を作った

2013-05-23 | 料理DIY
近所のEさんからいつも行っている御前崎沖釣りが大漁だったと、釣りたてのタイとイサキとアジをたくさん頂いた。Eさんは数年前自治会活動で知り合いになって、アウトドア趣味同士で意気が投合した。

職業は医大の医師だが、気さくで秋は玄関先で薪割りで連日汗を流している。Macchanもこの数年薪ストーブを使っているし、釣りはほとんどやらないが年末の燻製を贈って喜ばれている。鯛とイサキは丁度初誕生日を迎えた孫5号Hにプレゼントし、我が家はイサキを焼いて鯵を三枚に下ろした。アラでスープをとって、フィッシャーマンカレーも作った。

さて鯵寿司だが、本年2月にはバッテラ(鯖寿司)もブログねたにしたので作り方は全く同じ。塩を振って一晩寝かし、皮を剥いて昆布を敷き二杯酢に漬ける。飯に煎りゴマを混ぜ、ミツカンの江戸時代からの伝統酢「山吹」で寿司飯にする。あとはいつもの箱寿司スタイルで、ギュギュっと詰め二口大に切って出来上がり。Eさんにそして近海の海幸に感謝しながら、先日来の自作スタウト(黒ビール)と共に食す。ああ、いと美味し。

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「遊び小屋」それぞれの楽しみ方

2013-05-22 | 「遊び小屋」を遊ぶ
今週2日目の「遊び小屋」は、事前エントリーのうーさんとふくちゃんと共に向かう。ほぼ完成した小屋に、毎週1回は必ず参加してくれるヘルプ陣の重鎮?だ。

到着して直ぐの打ち合わせは風呂桶を前にして排水口をどう取り付けるかということと、薪釜とのパイピング用穴をどう開けるかということ。既に購入済みの排水栓を活かすために、パッキンを買いに三ケ日コメリに行ったが、適当なものが見つからず後日他店で購入することにする。

昼食後はうーさんは古い「衝立」のリフォーム、ふくちゃんは大型網戸用の敷居レール取り付け、Macchanは風呂釜と風呂桶を仕切る壁をパイピング用にくり抜く作業を始める(表題写真)。仕切り壁は裏表の杉板を挟んで釜側に石膏製の防炎壁、桶側には防水パネルが貼ってある。最終的には回し引きで切り取るが、要所要所にドリルで穴を開けるだけでもなかなかの苦戦。

その他昨日植えた草花や花木に、朝夕2回水遣りをする。園芸には余り興味がなかったが、手がけてみると可愛いものだ。
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ああ、春がゆく

2013-05-21 | 「遊び小屋」を遊ぶ
今週初めての「遊び小屋」は、かみさんと出かけた。移植用に庭の木や花の苗を軽トラに積み込み、畑で牛糞堆肥を袋に詰め込んで、ケーヨーD2では花用の土を5袋買い込んだ。

晩春の小屋庭はアマリリスが満開、義父が遺したサツキの盆栽を地に放ったのが各色20株余り咲き始め、花菖蒲も順調に花芽をつけている。
「水周り小屋」への渡り板上にはまたしても小動物の足跡、爪が長いのでハクビシンだと思うが毎晩徘徊してるのだろうか。こうして雨の日の翌日には行動がばれるのだが、想像するだけでも楽しくなる。

チューリップ球根の掘り上げや草取りをし、昼食後には移植をしてさらにテラス前の土削りをやって、終了したのが7時。夏至までもうひと月、日が加速度的に長くなって春がいってしまう。
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毎月恒例の週末合唱練習

2013-05-19 | 男声合唱(合唱)
Macchanが所属している浜松男声合唱団は、年に3回程度の大小のステージに立つために週一回練習に励んでいる。直近に迫った今年初めてのステージ、市内雄踏町のつるがおか公民館で開催されるミニコンサートで5曲発表するので、仲間も先日から少し熱くなっている。

公演は6月4日火曜日の平日なので、バリバリの現役はステージに立てない人が多い。しかしそういう時でも手を抜かないで、マジに対応するのがわが団のいいところ。

今日は通常毎週月曜日の練習に換えて、月に一回の週末練習の日。夕方から雨を覚悟して、それでも練習後の定例会と称する飲み会を楽しみにして臨む。指揮者を入れ15名の出席者と2時間みっちり練習した後は、市中心街のいつもの台湾料理屋で喉を潤す。4月に静岡大学グリークラブOB会の台湾遠征旅行に同行した仲間3名を入れて、弥次喜多話を肴に2時間半ワイワイガヤガヤ。報告の機会が増すごとに新たな話が出て、オーバーになる話もあると思うが、面白可笑しくて場が沸き立つ。

今日は熱い仲間が多いのか、団の将来のあるべき姿も話題に上がっていつにも増して話しが盛り上がった。合唱団は感性が鋭い楽しい仲間がそろったものだ。前回の飲み会よりは出席者は少なかったが、楽しさや中身の濃さは表情からも伺える。

写真は合唱練習で借りている文教幼稚園近くの、クリーニング店壁面に今や盛りと咲き誇るバラの花。今年はどこでもバラが見事に咲いているという話をよく聞く。

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晩春の畑作

2013-05-18 | 農作DIY
春も暦上では後2週間になって、爽やかな日と暑い日が交互に訪れ文字通り晩春の気候だ。今日は晴れたり曇ったり気温は低めで爽やか、10日余りぶりの畑作日和ではないか!

夏野菜苗保護用のビニール袋を外し、成長したトマトには本支柱を取り付けた。丈が高くなったナスやピーマンにも一部支柱を立て、紐を結び直した。その他ニンニクとラッキョウを収穫し、落花生の種まきとサトイモの植え付けをやった。またもやはびこってきたスギナとも格闘し、スコップで根を掘り起こした。

午前10時から午後7時前まで昼食を挟んで7時間余り、軽作業ではあるが長時間に及んで適当にくたびれた。帰宅して夕食時に飲んだ、自作スタウト(黒ビール)と金麦のハーフ&ハーフがばか美味かった。
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風呂作りの再開

2013-05-17 | 「遊び小屋」を遊ぶ
棟梁うーさんとのタッグになった今日の「遊び小屋」、「杉桶風呂」作りに久しぶりに進展があった。水曜日に給湯パイプの接続用の穴を40mm掘り下げしてくれたうーさん、今日は余勢を駆って下段の薪ボイラーへの循環パイプ接続用穴加工へ。

Macchanはベランダの片付けの後、いよいよ風呂桶を迎え入れる風呂場の仕上げへ。薪ボイラーから風呂桶へは上り勾配接続が必須で桶には排出パイプ穴から10cm以上水を満たすべしとの「注意書」を見つけて、風呂桶は当初計画から5cmずつ2回下駄を履かせて嵩上げすることになった。その都度かずさんには水道の蛇口を高くしてもらった。

今日は壁面をめくってそのまま放置してあった、風呂場内面の貼り直しを手がける。風呂場内壁は他の部屋と同様杉板なのだが、下から1mの高さに既製の防水パネルを貼っている。先般の工事で余った分は、処分に困るなと思っていたが穴位置が変わったのでその部分はやり直し。余ったパネルを都合よく活用できることになった。

「遊び小屋」の建築DIYが始まって早5年近く、やはり本来の建築に関連した作業が上手く進展すると満足度が高い。やっぱり建築作業が好きになったんだよな。家の玄関先には再開を祝うように、白色のアマリリスが開花した。

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花粉症だったのかどうだか?

2013-05-16 | 健康管理
2月頃から自覚症状が出始め、65歳で遂に花粉症かと覚悟して通院した。2ヶ月前の最初はかかりつけのS内科で、次に身内から推薦されたのが耳鼻科。それぞれ坑アレルギーの飲み薬や目薬・点鼻薬が処方されて、最初のうちは症状が軽くなって薬が効いたと思えた。

しかし耳鼻科の薬が底を尽く前からそれまでの目やにが強まり、新たに目の周りが爛れてピリピリした痛みも感じ始めた。周囲のベテラン花粉症患者は、「もうヒノキも無くなって、うんと楽になった」という人がほとんどになった。

原因が明確ではない花粉症初心者のMacchanは、それでも庭に咲き乱れる花々の何かの花粉が悪さをしていると謙虚に?考えた。しかし一向によくならないじゃないかと思っていたら、かみさんの親友のKちゃんが同じ症状で診てもらったら「ヘルペス菌」が原因だとわかって治療しているらしい。

ヘルペスと言えば「帯状疱疹」の原因菌で、誰もが体内に保有しているが加齢や何かで体力が落ちると症状が現れるらしい。特に「帯状疱疹」の場合、目に症状が出ると稀に失明することがあると聞いているので、気が弱いMacchanは急に心配になった。

とうことで今日は恒例のテニスの後、午後からの休診前ぎりぎりのA眼科に飛び込み診てもらったのだった。結果「ヘルペス」とは言わなかったが、「何か菌が付いた可能性がありますね」ということで目薬を2種と塗り薬を1種処方されて帰宅した。「病は気から?」昼食後に1回点眼し塗っただけで、ものすごく症状が良化した。1週間後にA眼科に再訪するが、もう治ったような気になった。
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「遊び小屋」晩春の賑わい

2013-05-15 | 「遊び小屋」を遊ぶ
3日ほど続いた初夏を思わせる暑さが緩んで、本来の5月らしい爽やかな一日になった。週初めにヘルプ陣に告知した「遊び小屋デー」の初日は、うーさん・ふるちゃん・ふくちゃんが加わって久々に賑々しくなった。

長引いていた風呂桶製作にけじめをつけようと、うーさんにも更に協力を依頼した。到着して直ぐ薪かまどに火を熾し始めたのはいつもの通りだが、今日はいつもと意気込みが違っていた。先ず重い風呂桶をテラスから地面に下ろすのに、「手を貸してほしい」と早速依頼があった。手を貸す前にMacchanは薪ボイラーとの給湯パイプの接続位置を、再度mm単位で精密に測定して罫書きを入れた。うーさんは何度も練習を重ねた、ルーターを使っての40mm掘り下げ作業。

久しぶりのふるちゃんは、いつものように昼食のおかずを作ってくれようと炭火を熾して材料準備。ふくちゃんは今週も古い木製建具を使用した、網戸作りに専念。Macchanは昨日干した布団2組を屋根裏部屋に収納し、ビールを瓶詰めした後片付けを始める。

今日の昼食は豪華だぜ! ふるちゃんの手料理とうーさんの奥さんMちゃん手作りの揚げ物、そして昨日瓶詰めしたスタウト(赤霧島瓶入り)の試飲だ。思わぬご馳走に加えてまずまずの出来栄えの黒ビールに場がどんどん盛り上がり、先日の台湾ツアーに参加した2人が表現する面白かった話がさらに輪をかける。そこへ近所のSさんが加わり、パラグライダーの近況報告でまた話が拡がる。

3時のおやつはそのSさん手作りのフルーツ&ヨーグルトにうーさんの土佐小夏が加わって、「遊び小屋」初登場のコーヒー(以前のような西部劇スタイルのコーヒー豆煮出しではない)の味を3倍にした。ふるちゃんが手がけてくれた庭作りにMacchanも加わって、今日は賑わいばかりではなく珍しく各種作業も捗ったのだった。
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小人閑居して不善をなす?

2013-05-14 | 「遊び小屋」を遊ぶ
親友2組のご夫婦との大宴会?を終え雨の「遊び小屋」をボーっと2日間過ごし、庭の剪定を2日かけて汗を流した。またやることがなくなっちゃったと思いきや、丁度1週間前に仕込んだスタウト(黒ビール)の発酵が終了した頃だ。

この日本国酒税法違反の自家製ビールはコストは安いのだけど、手間ひまがかかるのは承知済み。まさにこの試行錯誤の手間ひまこそが、「国際的にも時代にもそぐわない法律」ではあるが「違反」の少々の後ろめたさや、失敗して腐敗したり美味くなかったりするリスクを補ってなお楽しいと感じる理由なのだと思う。

「遊び小屋」に着いて昼食もそこそこに休みなく3時間半、ホーロー引きの容器に醸した24Lのビールを瓶に詰める。実はこれが最も厄介な作業なのだ。ビール小瓶とワインや焼酎・日本酒の瓶を洗浄してアルコール消毒する。その他瓶の王冠や漏斗、容器から漏斗に移す手汲みのガラスの器そして手指もすべて消毒作業が必要だ。

教本が「腐敗原因になるからできるだけ防げ」と警告していた細かい「ショウジョウバエ」も数匹は飛んでいるが、こいつらは朝食の果物や夕食のワインなど発酵臭があるものには全てたかってくる。一匹も寄せ付けないのは至難の業で、数万年のワインや数千年のビールの歴史に全くいなかったわけではあるめぇー、と居直る。

でけた作品は小瓶20本入りケース三箱分と、720~1000ml入りボトル5本分。グラニュー糖を加え炭酸発酵を期待している前者は常温に安置して1~2週間後から楽しみ、微炭酸のまま発酵を終えた後者は元のスクリュートップで栓をして冷蔵庫に入れ、明日から1~2週間のうちに市販のビールで割って飲む予定。いや~小人は閑居してこそ、楽しみは尽きんもんじゃのぉ。
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