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団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

リタイア後17年、人生を日々面白がる楽しみを綴ります。健康と家族と友人を大切にする、年金生活爺さんの「残日録」です。

花々と新緑と鶯(うぐいす)と

2025-04-10 | 四季折々の花華

四月に入ってからやや低温気味の日が多く、お蔭で春の花の女王「ソメイヨシノ」の花が長持ちしました。水辺に咲き誇った女王の亡骸(なきがら)は花吹雪や花筏となって、人々の美意識やセンチメンタリズムを静かに沸き起こします。

後期高齢者になって2年半、行動半径が小さくなってブログネタが少なくなりましたが、今日は三ケ日「遊び小屋」庭に咲くかみさんが慈しむ花々と木々の新緑をご紹介しましょう。

写真にはなかなか撮ることが難しいですが、今春は鶯の鳴き声が例年以上に多く姿も時々見かけることができます。才能があれば歌に詠んだり絵を描くこともできるのですがーー。

長年お世話になった3百坪の畑を地主さんにお返しして半年、替わりに庭の片隅に新設した百分の一に満たぬミニ畑に初の作物が出来てきました。

 

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花花華華乱れ咲く春が来た!眼が痒い!!

2025-03-11 | 四季折々の花華

爺が寒い寒いと言っているうちに、やっと春が来た!

庭に出てみれば、こんなに頑張って花々が咲いていた。

テニスでお馴染みの花川公園の花川下流では、お花見が始まっていた。

眼は痒いが、やっぱり春はええなぁ!

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晩秋の庭の片隅に咲く花々

2024-11-10 | 四季折々の花華

いつまでも暑いなぁと言っているうちに秋も終わりに近づき、秋らしい清々しい空気に包まれている。

我が家専属ガーデナーのかみさんが慈しんできた花々も、シーズンの終盤に差し掛かり地味ではあるが十分に自己主張しているように見える。

玄関先には畑の地主さんに頂いた小菊4本が、びっしりと花をつけて自らの重さで垂れ下がってきた。

夏の朝を彩った西洋朝顔も夕方を彩ったヨルガオも、まだまだ毎日一つ二つと花を付け、「いつまでも私を忘れないでくださいね」とつぶやいているようでもある。

デュランタタカラヅカも負けずに晩秋を彩る。

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初夏に相応しい純白トリオ

2024-06-01 | 四季折々の花華
暦(こよみ)上の夏に入りましたね。梅雨入りを控えて、裏庭では初夏に相応しい三種の白い花が楚々と咲いています。
 
「白」は無彩色といいますが、どうしてどうして有彩色に負けないほどの彩(いろどり)を主張しているように思えます。
 
裏庭の純白その1は、「くちなし」です。渡哲也さんでしたか、一世を風靡した役者・歌い手の渡さんは、♪「今では指輪も回るほどーー」とやつれた愛するパートナーを白い花に例えて上手に表現しました。今でも十分通用すると確信します。
 
その2は少し時期がずれた「白いサツキ」です。日の当たる表庭の皐月の季節は既に終了しましたが、裏庭にはこれからひっそりにせよ咲いて生涯を終える花が存在します。人の人生を思ってある種の感動を覚えます。
 
その3は同じ「紫陽花(あじさい)」の中でも異種・異色の種類ですが、最近人気の白色種「アナベル」です。花一輪とは言い難い豪華な咲き方ですが、評価を集めているだけあって堂々たる咲きっぷりで、いいですね!
 
 
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新緑が深まりサボテンの花も加わりました

2024-05-03 | 四季折々の花華
先日、庭に咲く「花・華・はな」の数々の写真を見ていただきましたが、皐月に入って新緑が深まり更に花の数が多くなりました。

股関節を傷めて丸2年、お蔭さまで少しずつ良くなってきたかみさんは大好きなガーデニングの趣味に費やす時間が増えてきました。


今日は増えた花々をご紹介しましょうかね。クレマチス(鉄線花)とサボテンです。
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どこに行っても花・華・はな、いい季節になりもうした

2024-04-23 | 四季折々の花華
二週間、浜松と大町で生活していると春が二度味わえる気がする。しかし、春のように華やかな季節は一度に訪れて「うわー」と味わう方が感激度合いが強いかもしれないね。  

今日は今季二度目の大町と浜松自宅庭に分けて、感動を共有していただこうかな?
先ず大町編。

次は今朝の浜松自宅庭です。

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駆け足の春を追いかけて、浜松と大町・安曇野で花を愛でる

2024-04-09 | 四季折々の花華
遅れた桜前線が、かなりのスピードで北上しています。

今春は1~2月が暖かかった割には3月に入って寒さが戻り、全国的に桜の開花は例年より大幅に遅れて北上を始めました。
浜松の桜(ソメイヨシノ)の開花は、一週間遅れて4月入り。全国の地方都市同様、家の極近所にも染地川や長池など、大都会よりかなり恵まれて桜の名所があります。

先週末には長池を散策、例年通り静かな佇まいの中で満開の桜を楽しめました。

週が明けて大町の山小屋に出かける用事があり、2泊3日の慌ただしい滞在をして近郊の安曇野の桜(各種桜はまだ開花を始めたところでした)と地面から顔を出した可愛らしい花々も愛でることができました。

安曇野各地の広い敷地の家々には、見事なコブシや赤白のモクレンが堂々と咲き誇っています。

大町エコノミスト村内にはミズバショウはまだ開花していませんでしたが、残雪が所々にある中でカタクリが固まって咲き誇り、
同じ地区の「宮の森自然園」では水芭蕉の多くが開花し、座禅草・福寿草やショウジョウバカマが所狭しと咲いていて、花好きのかみさんと幸せなひと時を過ごせました。
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浜松花川の河津桜が間もなく満開になります

2024-02-15 | 四季折々の花華
週3日テニスコートでお世話になっている花川公園、真ん中を流れる花川の下流は今や河津桜の名所になっています。静岡県下では伊豆のその名もずばり河津町が余りにも有名ですが、温暖化のお陰?なのか遠州地方でも各所に河津桜の名所があります。

我が家から遠く望める富士山も、更にずっと遠い名月もかみさんには「うちの子」、最近は河津桜も家の近隣にたくさん咲いているので、そのうち「うちの子」になること間違いなし!

昨年の同時期に続いて今年も火曜日の三ケ日テニスの後、かみさんと花川に寄り知久屋のお弁当を買い込んで花見としゃれ込みました。数日前の仲間のYちゃんのLINE情報では「ちらほら」でしたが、この日(2日前)はもう3分咲き。

花を口実に二人宴会?をやるには十分の景色です。天気予報ほどには気温が上がりませんでしたが、この先数日で満開になると感じました。昨年も同じ感想を持ちましたが、それにしても、花川地区の地元の人々の郷土愛に支えられ、川沿いや花見会場は駐車場と会場の整備と清掃が行き届いていて、本当に気持ちがいいですね。

掲載写真は以前当ブログ用に撮ったもの?と見間違えられそうですが、最近況です。懲りずに掲載しますね。










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葉牡丹は多年生ですかね?二年生は早くも薹が立っていますがーー。

2024-02-04 | 四季折々の花華
花が少ないこの時期、昨年暮れから彩を添えてくれているのが「葉牡丹(ボタン)」です。毎年会社OB会の先輩から苗をたくさん頂いて、我が家の庭や三ケ日遊び小屋庭を彩ってくれています。

正確に言うと多分花ではなく、別名「花キャベツ」ですから葉の部分が花のように様々な色が付いているのではないかと思われます。見事なものです。

写真で見られるように新一年生は疑いもなく花、二年生は首を伸ばしてまるで「薹が立った」ように見えます。薄学なMacchanは「蕗の薹」は知っていますが、野菜がほとびて伸びたものは「塔が立った」と書くのだと思い込んでいました。どちらにしても、「寒い中頑張んなよ!」と応援したくなるものです。

花の無い季節は野菜も少ない、庭を訪れるヒヨなどの野鳥も水蓮鉢で喉を潤わせながら、野菜分補充なのか葉牡丹もついばんでいきます。微笑ましい光景が観察できます。来年は三年生も育ててみようかと考えています。
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今年もアサギマダラがやって来てくれました

2023-11-01 | 四季折々の花華
今秋はもう現れないかもと思い始めた矢先、国内外を旅する蝶のアサギマダラが裏庭にやってきました。上空を飛びながらどうして好物フジバカマを見つけられるのか、不思議なことです。

そして他の蝶に較べてそれほど体格や飛び方が優れているとも思えないのに、何故異国間の数千キロを旅することができるのか? そしてそもそも何故長距離を移動する必然性があるのか、まったく不可思議な習性です。

我が家の愛蝶家(オーレリアン)のかみさんは自宅だけでは飽き足らず、三ケ日の遊び小屋庭にも大町の山小屋庭にもフジバカマを植えて待ち構えていますが、今のところ確認できたのは我が家裏庭のみ。

そりゃそうですね、他の2か所は定住していませんし主体性を持って観察しているのは一人だけですから、発見確率はぐっと低くなるはず。そううまくはいきませんね。

Macchanはかろうじて、蚊にくわれながら飛来証拠写真を撮って連れ添いを励ませるだけです。


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梅雨の一服、湿度低く爽やかな快晴に恵まれる

2023-06-16 | 四季折々の花華
朝目を覚ますと快晴! 天気予報がよい方にハズレ、爽やかな初夏の一日。

初夏の花と言えばノウゼンカズラ、最近は園芸種が増えたのか色んな色が楽しめる。名前が覚えにくいが、ダジャレ好きのMacchanは、テレビで見る禿げ隠しをしている有名人を何人か思い浮かべて「当然カツラ」と語呂合わせをして以来ほとんど忘れない。

「そんなくだらないこと言ってないで、気をつけていってらっしゃい」とかみさんに見送られて、半袖短パンの出で立ちで花川テニスコートに向かう。最近は各メンバーの実力が伯仲して、じゃんけんで決まった偶然の組み合わせでも、ラリーが10回どころか20回以上続くことも珍しくない。

当然汗まみれになるが、試合中四人ともカウントを思い出せなくなって、暫し中断して合議で?決めることもある。でもこれでいいんだー、Macchanの親しい仲間には幸い誰も「当然カツラ」に該当するメンバーはいない。
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アーテイーチョークの開花が始まりました

2023-06-14 | 四季折々の花華
徒歩10分余りの家の近くに借りている畑作用地約300坪、今年も味噌用の大豆や黒豆は植えていないので、花菖蒲やゼニアオイなどの花華が目立っている。

そこに先日来楽しんできた、アーテイーチョークの開花が始まった。日本名「朝鮮アザミ」、「鬼アザミ」とも呼ばれている直径10cm以上の大型のアザミの花だ。

「大型」ではとても表現しきれないほど、どっしりとした見事な量感がある。先ずは玄関に2輪、明日はたくさん摘んでテニスの仲間にもおすそ分けして、続く雨の日のつかの間の清涼剤として楽しんでいただこうかな。
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梅雨の花、紫陽花(あじさい)の女王?「アナベル」が満開です

2023-06-12 | 四季折々の花華
丸三年に及ぶコロナ渦が下火になって、心が少しウキウキしているせいか、梅雨入りしましたがそれほど鬱陶しい気持ちにならないのは、気のせいでしょうか。

どちらにせよ、気持ちを和らげてくれているのは、近年この時期少ない花華の中で園芸種で種属を増やしている「紫陽花」ではないでしょうか。
 
地質で色を変えると言われている、ガクアジサイをはじめとする在来種も美しいですが、地味派手を地でいくアナベルが咲き誇っていますね。

何回か記事にしていますが、自宅庭と三ヶ日遊び小屋庭で、アナベルが雨に打たれながら只今満開です。

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開花から2週間以上?長持ちの桜もこれで終わり

2023-04-06 | 四季折々の花華
全国的に「今年の桜の開花は早い」と言われて、3月半ば過ぎからかなり早いスピードで開花前線は北上していきましたね。

桜の種類が増え、50年前後の古木が増え、この半世紀浜松市内でも桜の名所が増えました。3年以上に及ぶコロナ禍のせいで、長い間「お花見」が控えられてきましたが、この春はあちこちで仲間が集まっての花見会が開かれました。

その名もずばり花川運動公園の見事な桜の下では、テニスの後「お達者テニス倶楽部」の仲間が、ノンアル飲料を添えて弁当を開きました。いつものベンチサイドでの軽口よりも数倍楽しい会話が飛び交いました。写真2枚はメンバーSMさん撮影分拝借。

奥浜名湖(猪鼻湖=いのはなこ)では、Tリゾートのテニス仲間が暮れなずむ湖畔にチェアを持ち寄り、つまみに缶ビールやワインを添えて春の喜びを分かち合いました。

家からほど近い長池も手近な桜の名所です。昨年に続き、かみさんと弁当&缶ビールでプチ花見。かみさんは股関節を患って10ヶ月以上経過、少しずつ良くなって小さな池ですがアップダウンのある小道をゆっくりながら歩いて一周することができました。春万歳ですね。
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改めて山茶花(サザンカ)と椿(ツバキ)の違いについて考える

2023-03-03 | 四季折々の花華
花が少なくなる晩秋から初冬にかけて、各家々の垣根や庭先でいろんな色で華やかに咲き誇って目を楽しませてくれたのがサザンカでしたね。

そして年明けごろから選手交替するように、よく似た葉の木からこれまたよく似た花が咲き始めました。そう、ツバキですね。今の時期咲く椿を山茶花と間違えて呼ぶ人はあまりいないと思いますが、逆のケースは度々あるのではないでしょうか。

調べてみると両者は、ツツジ目・ツバキ科・ツバキ属までは一緒、次の種(しゅ)で初めてツバキとサザンカが分類されるようです。葉の形状や花弁の形状の違いで説明しているものもありますが、両者には例外も存在するそうで峻別できるわけではないようです。

植物学者の説明がこれですから、一般の花愛好家にとっては間違えても仕方がありませんね。ああ、ややこしや、ややこしや。

ということで、サザンカとツバキは物知り顔で断定的に呼ぶのではなく、怪しい時はそれぞれにーーーかな?と添えるようにしましょう。単に「きれいだね」「美しい」と愛でるのは、なんの罪もありませんね。

使用した写真は、我が家の庭で咲き始めた枝ごとに異なる色の花が咲くもの。遊び小屋庭でも同様に何本か植えて楽しんでいます。15~20年くらい前に岳父が丹精していた盆栽を移植して大きくなったものが主流です。毎年開花するたびにかみさんとは手入れしていたころの岳父のことが話題になり、花の別の効用を再認識します。
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