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団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

リタイア後17年、人生を日々面白がる楽しみを綴ります。健康と家族と友人を大切にする、年金生活爺さんの「残日録」です。

かみさんの誕生祝いは今年も廻り寿司のテイクアウトでゆっくりのんびり。コロナ禍のお陰じゃないのか?!

2022-01-30 | 団塊世代

最近気に入っている「カネオ君」風の突っ込みタイトルで今日の記事はスタートです。パートナーの誕生日くらいはほんの少し高級な食事処で、という企画は3年前までの話。忌々しいコロナ禍の中でお店に出かけるのは止めて、好きなものをテイクアウトで家でゆっくり楽しむというスタイルが定着してきました。旅行やクラス会や気の合う仲間との飲み会などを我慢し続けて、早2年が過ぎました。

毎年記事にしているなと考えると気後れしないわけではありませんが、ブログネタがコロナ禍のせいで?減っているのでお許しください。外食機会が少ない我が家では「晴れの日」の食事でも思いつける店が少なく、ついつい家の近くのコスパが優れている廻り寿司になってしまいます。覇権?を競っている御三家はみな半径3~4Km以内にありますが、どこも工夫が凝らされていて特徴があり満足度が高いですね。

それでも最近は百円2貫一皿では洒落ではありませんがネタ切れになっていると見え、1貫一皿とか2貫2~3百円とか「苦労してるな」と思えます。ま、我ら夫婦が好きな光り物は値段据え置きが多いので助かりますが、晴れの日は特別皿を重点的に頼んでささやかな贅沢を楽しみます。家から最も近い「くら鮨」は、テイクアウトのパッケージや詰め方が上手ではなまる。

今回はテニス仲間のHさんから新しく見つけたケーキ屋の、バースデープレゼントが届きました。3回目の五黄の寅の年女、いくつになっても嬉しそうな笑顔です。こうして想い出話を語り合いながらゆ~くりの~んびり、いつもの夕食の倍以上の時間をかけて楽しみました。

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国交省の統計不正事件で感じる、行政の鈍感さともどかしさ!

2022-01-28 | 日々雑感

行政の住民サービスと議会に対する正しい情報提供の多くは、日ごろの地道で公正な統計作業や分析作業に基づいているのではないか。

それほど重要な統計の信頼性が、マスコミが暴露した国の最高行政機関の一つ国交省の無神経で無責任な統計不正事件で大きく揺らいでいる。

GDPを構成する主要産業の一つ「建設業」の工事受注集計が長年二重計上されていたということで、結果的に日本のGDPは実力以上の数字で国内外に報告されていたことになる。

難関最高学府の秀才ぞろいの国交省で、「統計とは何ぞや」ということを理解せずに日ごろの実務に携わっていたとは考えにくく、沈滞した?組織が陥りがちな「踏襲」が無作為の作為になって露見したのだろう。

三権に属さず行政から独立した組織の「会計検査院」も統計手法の誤りに気づきながらも、声を上げて修正させるまでには及んでいなかったということは、この優れた機能役割をもっていても使われなければ無いのと同じかもっと質が悪いかもしれない。

数日前にもこの続きを朝日新聞が報じていて、長年の統計不正は年平均数兆円規模に及ぶというから驚きは更に高まる。

Macchanは暗記が多い勉強そのものは好きではなかったが、数学や物理や統計は好きで勉強しているふりの多くの時間を費やしていたことを想い出す。大学の統計学の授業は数少ない全出席、そこで学んだことの幹は今でも少し覚えていて古希超え爺の人生観の一つになっている。

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地震・津波・台風などの大自然災害対策、各家庭で出来ること

2022-01-23 | 非日常

年明けから比較的大きな地震が各地で起こり、先日は遠いトンガの火山爆発に伴う想定外の津波被害があった。

予想不可能な大自然災害は防ぎようがないが、被害を最小限にする工夫や被災後救出があるまで生き延びる手立ては各自で講じることは必要だ。

わが家は標高約40m、津波は大丈夫として地震・台風対応の防災グッズと飲食料かな? 防災用特別の保存飲食料は準備はほとんどないが、通常の食品として缶詰・パスタ類・米・インスタント麺類の備蓄は十分にある。古希越えの食欲旺盛な爺婆が一週間以上生き延びるのには多分不自由はないだろう。

問題は水だな、晩酌用の酒や炭酸飲料は常備しているが水が足りない。特に煮炊き用&飲料水の確保が少ないのでもう少し増やすかな。備蓄食品は賞味期限の近いものから消費し、少なくなれば買い足して備蓄棚?を満たしておく。

燃料は幸か不幸かオール電化ではないので、カセットコンロや火が使える灯油ストーブも2台はあるので大丈夫だろう。これらが役に立つような大災害は起こってほしくはないが、命が助かったら寿命を全うするまで神妙に生き延びる。

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第六波の感染者急増中、遠州の空っ風が弱まった日に畑で焚き火をやる

2022-01-17 | 農作DIY

冷たい北風が弱まった二日目の昨日、思い立って小一年ぶりに畑の残滓物を燃やす焚火をした。

趣味の家庭菜園を遥かに超えた広い畑を作っていると、作物の収穫後の残滓や雑草を積み上げた堆肥の山が高くなる。秋以降のからからに乾いたものは堆肥化せず、積み上がるばかり。

そこで春浅い風の弱い日を選んで、できる限り焚火で燃やして嵩低くし肥料にもなる草木灰を作る。年に一度は行っているこの作業はなかなか面白いのだが、一般的には焚火は禁じられている。農作者には暗黙のうちに目こぼしがあるらしく、付近の畑ではこういう日を選んで遠慮がちにやっているのでMacchanも数年前から便乗している。

直径2m位深さ40cm位の穴を掘り、控えめに枯れたものを山積みし火をつける。あっという間に火は大きくなって音を立てて燃えるので、どんどん枯れた物を足したくなるのだがここは控えめに追加して時間をかけて燃やしていく。

畑のあちこちに積まれたものをかき集めながら。1時間半位かけたころ、やっと燃え尽きた。もっとやりたい気持ちを抑えて、貯めた雨水をかけ消火を見届けてから土を戻す。2時間の何とも言えない楽しい火遊びが終わり、汗が冷えたころ家路につく。

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第六波の感染者急増中、遠州の空っ風が弱まった日に浜北森林公園を歩く

2022-01-16 | 地域交流・地域文化

先週は寒い北風が吹き荒れたが、週末は穏やかな日差しに恵まれた。感染急増は心配だが、古巣Y社の地域OB会ウォーキングクラブの新年初活動に参加して快い汗をかいてきた。

浜北森林公園は自宅から車で20分ほどの至近距離にあり、昼まで2時間位アップダウンに富んだコースを15名のメンバーでゆっくり歩いた。三密にはなりようがない安全な環境だが、誰言うことなく皆マスクを着け適度な距離を保ちながら行動しているようだ。

諸外国では基本対応のマスク着用さえ足並みが揃わないようだが、わが国民の真面目で自主的な判断行動は同じ爆発的な流行でも、一桁以上感染者が少ない方に働いているようでありがたい。

公園は県の管理だが、毎回記事にしている通り駐車場・トイレや各種標識などの設備がよく、市民の安全な健康づくりに役立っていると思う。気配りが伴ったリーダーKさんの企画はいつも快適安心、お陰でクラブ仲間は全幅の信頼を置いて仲良く楽しむことができる。

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また大寒波襲来!夜明け前に現れる怪奇・快気現象

2022-01-14 | 非日常

温暖化は年間平均の温度上昇でしょうね、限られた期間では昨年に引き続きなかなかの寒波が繰り返し襲ってきて、団塊世代初年度の爺を震え上がらせています。「甘えんなよ浜松住人、ほんとの寒さはこんなもんじゃないぜ!!」という声が北国から聞こえてきそうです。

暖かい季節に比べると少々起床は遅くなりますが、それでも夜明け前の6時半前には目覚めて「今日の天気はどうかな?」と寝室のカーテンを開けます。寒波が襲ってくると東の空に見られる怪奇現象、刻々と快気現象に変化していくのが面白いですね。一昨日と今日、2日間の写真です。

見ようによっては、北アルプスが見渡せる安曇野の風景に見えませんか? 安曇野から見えるとするなら方角的に夕景やろ、Macchan!

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新々型コロナ感染者の幾何級数的爆発増加で、3年目の我慢忍耐生活に突入かな?

2022-01-09 | 非日常

正月明けから米軍基地がある沖縄・山口・広島の3県が先行して、オミクロン株大半の新々型コロナウィルス感染が爆発的に拡がっている。人口が多く密度が高い都道府県がそれに続き、感染者数の先週比がただ事ではない数字で増加している。

わが家も2年ぶりで家族が集ったし、市街地・観光地の人出が2年前の感染前の状況に近くなっている。14人の大勢の家族が去った後は、片付けも掃除も洗濯も2日間で完了し、元の静寂に戻った。

晩秋から年末にかけて収穫した黒豆・大豆を1カ月以上も遊び小屋テラスに広げて乾燥させていたが、正月の煮豆に使った一部の黒豆を除いて少し暖かくなった今日、長靴を履いて踏みつけ脱穀をし豆を全て取り出した。

風が少し弱く、殻と豆を選別する作業が残ったが、これも一両日中には完了するだろう。何度も当ブログで記事にしている通り、地方都市在住の特典?をフルに活用してMacchan夫婦は2年間テニス・農作・遊び小屋などのアウトドア活動を日常化してきたお陰で、退屈も鬱屈もしないですごしてこられた。

さて、3年目は一体どんな展開になるのだろうか? クラス会・同好会・ゼミなど高大学生時代の懇親会や親しい友人の多くは首都圏に集中している。国内外の観光旅行も自粛しているうちに、更なる高齢化で少しずつ不自由になるだろう。早くすっきり再開できるように祈るばかりだ。

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コロナ禍3年目の、謹賀新年

2022-01-03 | 非日常

明けましておめでとうございます。忌々しいコロナ禍も、3年目ともなると2回目の正月は少々余裕で?迎えることができました。写真はMacchan寝室から拝んだ初日の出と、例年のかみさん手作りの正月飾りです。

ネットによる我慢のリモートLINE交流から、実に丸2年ぶりに息子たちの3家族がリアルに帰省し、なんと孫8人を含む最大16名がMax.5日間一堂に集いました。

市内に住む次男家族はマスクをしながらつかの間のソーシャルディスタンス交流が時々ありましたが、明石・浦安の長男・三男家族がフルメンバーで暫くぶりに加わると、みな大きくなりMacchan両親との2世帯住宅だった広めのリビングルームも少々密?を感じるほど狭く感じましたね。

それでも家族とはいいもの、孫8人衆も瞬時に2年前のくんずほぐれつの親しいいとこ同士関係を取り戻し、ゲーム組や歌う組(あ、これは親子や!)や祝賀準備組などに分かれて旧交?を温め合っているようですね。滞在中一杯やりながら眺めているMacchan、久々の嬉しさで何度も目が潤みましたわ。

孫たちも大きくなり、斟酌とそれぞれの家族からの希望?もあって記事に顔が出し難いですが、久々に大勢集って楽しんだ雰囲気は伝わるかもしれません。今年もどうぞよろしくお願いします。そして今年こそ3年ぶりに楽しい国内外の旅や、親しい仲間との会食レポートが日常のように記事にできるように祈っています。

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