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団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

リタイア後17年、人生を日々面白がる楽しみを綴ります。健康と家族と友人を大切にする、年金生活爺さんの「残日録」です。

中秋の贅沢、テニスに出かける前に栗拾い

2021-09-29 | 地域交流・地域文化
長月に入って早くも月末、まだまだ天気は不安定ですが中秋特有の晴れ晴れとした気持ちの良い日が訪れるようになってきましたね。

昨年からすっかり定例になった週5回のテニスの一つ、奥浜名湖のTリゾートにある「遊び小屋」に泊りがけで仲間との交流を楽しみました。仲間のIさん夫妻に「栗拾いに行かない?」と誘われてお言葉に甘え、翌早朝近くにある「♪大きな栗の木の下でー」あなーたとわたしみんなで栗拾いです。

「芋掘り」「みかん・ぶどう狩り」「栗拾い」、作物によって呼び方が変わる日本語らしい素敵な表現ですね。栗拾いは何十年ぶりですが、なるほど木に生っているものをもぎ取るのではなく落ちたものを拾うというのが正しいですね。樹上で十分に熟し痛いイガが割れて落ちたものを、火挟みや分厚い手袋をして拾うというのが実感です。

栗の木は一本だけなので5人で15分くらい子供のようにはしゃぎながら奮闘、見事な大きい栗の実を各自20個前後拾って終了のホイッスル(あ、鳴らないか?)。

最近では珍しくなった自然体験をさせて頂いたことに感謝しながら、引き続き花川テニスコートに向かい2Hのダブルスマッチ5試合を楽しみました。半日も経たないうちに離れた場所で大きな楽しみを2種類も体験できる、地方都市在住者の幸せを噛みしめながら中秋の贅沢に感謝するばかりです。
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数ある記念品の行く末を考える

2021-09-23 | 日々雑感
我が日本社会では公私を問わず、「記念品」がものすごくたくさんあるなと感じている。諸外国の事情をたくさん知っているわけではないが、世界有数であることは間違いないだろう。

節目の数多いお祝いや見舞いに対するお返しの「記念品」、誕生日・入学卒業・結婚・昇進・快気退院などの機会がこれにあたるだろうか。

「遊び小屋」の寝具を覆っているカバーは、かみさんが昔の風呂敷を寄せ集めて大きな1枚に仕立てたもの。よく見ると「結婚記念 ○○家」と母方系祖先の姓が染め抜いてあるものや、町の納税組合の記念品と見られるものもあり、半世紀~一世紀前の記念品博物館の様相で興味深い。

お祝いを頂いてもいないのに嬉しさを隠しきれなくて?「記念品」を送る(贈る)という例もあるね、褒章勲章受章記念・長寿記念・就任記念・ホールインワン記念などなど、これも数多い。

先日、物を大切にするかみさんが古着を再生する裁縫中、型紙に沿って布を裁断する際に文鎮をたくさん使っているのを目にした。よくよく見ると、3人の子供がお世話になった小中学校の「卒業記念」品で、同じ学校でもご丁寧に卒業年度を記してあるので誰の記念品かは一目瞭然区別がつく。

カテゴリーとしては後者、学校側(父兄会?)が生徒が喜ぶだろうと想定して代々続けてきた習慣だったのだろう。小学校のものが一つ足りないのは、Macchanの異動の関係で長男は三重県伊勢市の小学校を卒業したためだ。

Macchanにも今はほとんど残っていないが、ある期間は捨てられないでいた記念品はいくつもあったような気がする。偶然発見して刹那の懐かしさを感じたこともあれば、ゴミ箱に瞬間移動されたものもある。かみさんの風呂敷や文鎮のように昔を懐かしがられながら、2度目の奉公をする記念品は数少ない例外と言えるのかもしれない。

記念品ではないが、親や先祖の遺品で大切にしているものは結構あるね。家具や衣服や身の回り品など想い出がつまった実用的なものが多く、使用することで故人とのつながりが蘇る。それらは必ずしも高価なものとは限らず、まして一律かつ一方的に支給されたものではないね。ま、パーソナルなかけがえのない記念品と言ってもいいかも。
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台風接近中の「遊び小屋」庭で「予測外れ」について考える

2021-09-17 | 日々雑感
遠く離れた南方の海で発生した今回の台風14号、東シナ海で熱帯低気圧に衰えたあと朝鮮半島方面に抜けると聞いていた台風予報が大きく修正された。

なんと予想進路を東に変えながら再び発達「台風」に戻った後、週末には日本列島を横断するらしい。えらいこっちゃ! 火水木と泊りがけや日帰りで「遊び小屋」に滞在したあと、高窓を全て開けっぱなしにして帰宅している。

今日は花川テニスの前に急遽再々訪して高窓を閉めて回り、雨戸がない小屋南側のテラスに飛来物防御の小台風用ネットを張り巡らせてきた。花々を眺めて、秋色が日ごとに濃くなるなと珍しく感傷にふけっていた?のにね。

小一時間で対策が終わると「異常気象で気象庁も大変だな」と同情すると同時に、今週は世界最高水準のレーダーや衛星情報を駆使しながら情報収集しているはずの防衛省も気象庁も予測が外れて大慌て、まだまだ安心して普段の生活を送れるレベルには程遠いと感じる。

北朝鮮の毎度人騒がせなミサイル実験の弾道が放物線ではなく、変則の2~3次曲線を描いたためらしい。日本海の排他的経済水域外に落下すると予測していたが、水域内に落下した。嘘か真か事前に準備した1500Km先の標的に命中したとの独裁政権の誇らしげな発表。これでは米国に超高額で買わされた迎撃ミサイルは役に立つはずがない。北朝鮮外交もしっかりやり直してほしい。

気象庁もこの四半世紀海外の協力を得て気象衛星情報の収集分析力を強化した結果、最近は予報の的中精度がずいぶんアップしたなと感心していたところだった。「想定を超える異常気象の結果」なんて下手な言い訳はやめて、誤予報の分析を進めて反省公表そして改善を進めてほしい。

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「グレーテルのかまど」のメニューを真似た朝食

2021-09-14 | 料理DIY
長月に入って早くも秋の色が漂い、果物の種類が急激に増えてきましたね。近隣や親戚から見事なイチジクやブドウを頂いたので、先週NHKEテレで見た「グレーテルのかまど」のフルーツサンドを真似て早速作ってみました。

バナナを買い足し、8枚切りの食パンにホイップクリームをたっぷり塗って、切り口が美味しそうに見えるように三種のフルーツをダイナミックに詰めるだけの簡単レシピです。いつものホームベーカリーで焼いたパンとチーズとヨーグルトに替えた、新規参入朝食です。

いつもと変わらないキリマンジャロコーヒー付きで、三倍美味しくボリューミーな朝ご飯になりました。
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父の17回忌と彼岸を前にした墓参り

2021-09-12 | 日常
過ぎた夏を振り返ってみると、猛暑は前年ほどではなかったものの雨が多かったという印象だ。暦上の秋に入っても残暑は悩まされるほどの酷さはなく、雨が適度に降って過ごしやすい日が多いのではないかな。

全国的に平年より涼しい地域が多いからか、早くも「キンモクセイが香っている」とか「彼岸花が開花した」という情報が新聞やネットで見かける。変異株がどんどん進化して猛威を振るうコロナ禍第5次感染が少し落ち着いてきてはいるが、わが県も緊急事態宣言が月末まで延長されてまだまだとても安心して余生を楽しむという心境にはなれない。

何度も当ブログで書いている通り、好きな週5回のテニスと週5回くらいの農作そして週2~3日の遊び小屋のアウトドア活動があることで、どれだけストレス解消になっているか。自然や神や仏やご先祖さまに感謝しなくてはね。信心深くないと自覚しているMacchan、今日はどんな風の吹き回し?

だからというわけではないけど、9月14日の父17回忌と彼岸が近いので車で10分程の市営三方原霊園に墓参りに行ってきた。4年前に亡くなった母と共に眠る墓なので、三兄妹の夫婦が健康で集まれるうちに2年前までやっていた泊りがけの会食機会を企画したいところだが、コロナ禍が去るまで引き続き我慢しかない。

墓石周りの草刈りと草取りをして墓石を清め、かみさんが庭で育てている秋の花を添えて線香をあげるが、法事はなし。形式より祖先を想い、短時間でも感謝する一時にしたい。世界中が大戦争とスペイン風邪の大流行に巻き込まれていた1919年生まれの父は、生きていれば102歳。父や母が全うした人生を思うと間もなく74歳のMacchanも残り12~18年、心身共に健康な暮らしができる生涯は多分もっと短い。
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猛暑と長雨の後は、早くも冬支度?開始

2021-09-09 | 「薪ストーブ」「囲炉裏」を遊ぶ
記録的な早々の梅雨入りと空梅雨かと思いきや(その後気象庁は密かに訂正したようですね)、繰り返す猛暑と長雨。変異型ウィルスによる突出した第5次感染と並んで、この一ヶ月も庶民は不安で不快な日常生活を余儀なく送る羽目になりました。

長月に入ると関東以北は異常低温で、一気に秋深しの印象ですね。浜松に暮らすMacchanは相変わらずテニス・畑作・遊び小屋のアウトドア生活を中心に、蚊に悩まされながらも楽しく元気に過ごしています。

奥浜名湖Tリゾートにある「遊び小屋」では週に1~2回泊りがけで仲間とのテニス、小屋庭の草取りと芝や植栽の手入れを楽しんで?います。小屋の建築DIYが終わって早10年、土間や囲炉裏・薪ストーブ・薪風呂を中心に不便で手間暇がかかる昔の生活を楽しんでいますが、大量にストックしていた薪が減ってきたな、冬までに煙突掃除もしなくちゃなと感じていました。

そこにテニス仲間のIさんから、「親から相続したみかん畑を整理してるんだけどMacchan薪要らん?」という有難い申し入れがありました。蜜柑の木は堅く火持ちがよいので、当地では昔から炭にしたり薪にして重宝していたようです。味の良いブランドみかんを作り出すのには、数々の手入れと30年に一回程度の植え替えを行うのだとか。

軽トラで伺うと、既に大半が1m前後の長さにチェーンソーで切って積んでくれてありました。小屋に持ち帰って丸鋸で40cm余りに切りそろえ、かつてふくちゃんが丁寧にこさえてくれた薪棚の空間に詰めていきます。半年は寝かさないといい薪にはなりませんからね。こうして天気に急かされたわけではありませんが、予期せず早めの「冬支度」を開始することに相成りました。この流れで2本の煙突掃除もやってしまおうかなと考え始めています。
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実りの秋、畑の冬瓜(とうがん)3兄弟

2021-09-02 | 農作DIY
猛暑と長雨の8月が終わり、秋がやってきました。秋と言えば「食欲」「読書」「旅行」などが思い浮かびますが、Macchan畑では「実り=収穫」のイメージでしょうか。

夫婦二人で耕作するにはあまりにも広い畑を借りているので、秋の実りを期待している作物はあまり手がかからないサツマイモ・ヤマトイモ・サトイモなどの芋類と大豆・黒豆の豆類そしてカボチャ・冬瓜・タイガーメロンなどの瓜類ですね。

そんな中でもうすぐ収穫できると踏んでいた2種類のカボチャ4~5個が家出してしまいました。瓜類は長く伸びる蔓が邪魔になるので、堆肥の山や畑の周囲に植えることが多いのですが行方不明者は道路沿いに植えたものに集中しました。蔓の切り口がすっぱり切られているので、これは家出というよりは誘拐でしょう、残念ですね。昔のように飢饉があったら夫婦は飢え死にですね。

一方堆肥の山に植えたカボチャ一本と冬瓜2~3本は無事に育っています。昨年は何故か実らなかった冬瓜は豊作のようで、大きくなったコスモスの枝のゆりかごに包まれて3兄弟が実を寄せるように成長中です。可愛いものですね。いやな事件を忘れそうな微笑ましい姿をご覧ください。

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