このカテゴリー記事としては異例の同タイトル5回目の掲載ですが、おかげさまで解決の道が開けましたのでご報告いたします。
被害にあった数千円の損害を超えた義憤を感じてS社とやりとりを続けていた経緯を、同表題(その1~4)を読んでくれていた何人かの親友が、異口同音に余りにも悪質だと思うから「消費者センター」に持ち掛けて相談したほうがいいんじゃないか?と提案してくれました。
浜松には「消費生活センター」は2種類存在し、「静岡県西部」「浜松市」とどうやら管轄が異なるらしい。Macchanのかかえる問題は自分勝手に、これは全国にまたがる大きなテーマだから前者に聞いてもらったほうがいいかなと考え、先ず電話してみました。
A社と消費者間のツールを通じてS社とやり取りした文面をコピーして、車で15分で行けることもあって面談したいともちかけましたが、まずは問題の概略を話してほしいとのことで思いのたけを手短に?伝えました。
窓口の担当は質問をはさみながら丁寧に聞いてくれ、A社のネットを調べたうえで折り返し返事をするとのことで一旦休止。1時間余り経った頃でしょうか、「経緯はMさんの言い分が正しいとは思いますが、注文した時に購入品の返品時の注意事項を読みましたか? 今回はMさんが結果的に間違って注文したんですね?」など耳の痛い指摘があり、「必ずしも期待通りの結果にならないかもしれません」という慎重な前置きをしながら「A社の消費者窓口の電話番号を伝えるので直接かけあってほしい」という連絡がありました。
A社の電話ユーザー窓口はネットでは公表されていないので有難く即刻電話したところ、何と事態はあっという間に好転したのです。窓口の質問にいくつか答え、S社とのやり取りをモニターしてくれていたかと問うと数分後には「この件は当社に責任があるので100%返金します」との予想だにしない即答。マーケットプレース保険(そんなのがあるのか?)を使用するので1~2週間時間を要するかもしれないがクレジット口座に振り込みますとのこと。
そして当方の目的は返金だけではなく、世界中にいる多くのA社ネット販売のファンの中に大勢の同様問題を経験して苦々しく思っている人のためにも、システムそのものの問題点課題をレビューして改善してほしい、と告げました。返事は「まずはご迷惑をかけたS社に連絡して反省し改善するように指示する」という内容。余りの速度と懐深さに感動さえ覚え「ありがとうございます、感謝します」とその場で伝えました。
(11月2日追記)
クレジット会社から、10/31付けでA社から該当金額の入金(返金)があり売り上げ口座からマイナスされました、とのメール連絡がありました。
被害にあった数千円の損害を超えた義憤を感じてS社とやりとりを続けていた経緯を、同表題(その1~4)を読んでくれていた何人かの親友が、異口同音に余りにも悪質だと思うから「消費者センター」に持ち掛けて相談したほうがいいんじゃないか?と提案してくれました。
浜松には「消費生活センター」は2種類存在し、「静岡県西部」「浜松市」とどうやら管轄が異なるらしい。Macchanのかかえる問題は自分勝手に、これは全国にまたがる大きなテーマだから前者に聞いてもらったほうがいいかなと考え、先ず電話してみました。
A社と消費者間のツールを通じてS社とやり取りした文面をコピーして、車で15分で行けることもあって面談したいともちかけましたが、まずは問題の概略を話してほしいとのことで思いのたけを手短に?伝えました。
窓口の担当は質問をはさみながら丁寧に聞いてくれ、A社のネットを調べたうえで折り返し返事をするとのことで一旦休止。1時間余り経った頃でしょうか、「経緯はMさんの言い分が正しいとは思いますが、注文した時に購入品の返品時の注意事項を読みましたか? 今回はMさんが結果的に間違って注文したんですね?」など耳の痛い指摘があり、「必ずしも期待通りの結果にならないかもしれません」という慎重な前置きをしながら「A社の消費者窓口の電話番号を伝えるので直接かけあってほしい」という連絡がありました。
A社の電話ユーザー窓口はネットでは公表されていないので有難く即刻電話したところ、何と事態はあっという間に好転したのです。窓口の質問にいくつか答え、S社とのやり取りをモニターしてくれていたかと問うと数分後には「この件は当社に責任があるので100%返金します」との予想だにしない即答。マーケットプレース保険(そんなのがあるのか?)を使用するので1~2週間時間を要するかもしれないがクレジット口座に振り込みますとのこと。
そして当方の目的は返金だけではなく、世界中にいる多くのA社ネット販売のファンの中に大勢の同様問題を経験して苦々しく思っている人のためにも、システムそのものの問題点課題をレビューして改善してほしい、と告げました。返事は「まずはご迷惑をかけたS社に連絡して反省し改善するように指示する」という内容。余りの速度と懐深さに感動さえ覚え「ありがとうございます、感謝します」とその場で伝えました。
(11月2日追記)
クレジット会社から、10/31付けでA社から該当金額の入金(返金)があり売り上げ口座からマイナスされました、とのメール連絡がありました。






"さすがはA社さん"と、素直に評価しましょう。
しかしこれが最初からA社さんに掛け合っていたら、果たして同じ時間で同じ結果が得られたのかしら?とも思ってしまいました。やはり「消費生活センター」経由の力も少なからず働いたのではないかと思い、MACCHANの判断と行動力に拍手!です。
いずれにしても『正義は勝つ!』を証明してくれたMACCHANに感謝です。久しぶりに月光仮面やハリマオーを連想してしまった私でした👍(笑)。
ま、Macchanもしつこく5回に亘って、A社マーケットプレース出品者S社とのやり取りを実録掲載し多くの親友や読者が見てくれていることを意識しながら紹介しました。
月光仮面さんに登場していただくかどうか、Macchanが述べていることが正義かどうかは別にして、情緒感情よりも「論理性」を大切にしました。
我々団塊世代はよくも悪くも、長い会社人生で裏を知りながら「論理的に世の中(ステークホルダー)に支持され通じるかどうかを価値判断基軸に置くこと」を鍛えられた世代だったと思います。
今回のS社とのやり取りはA社が判断して、1~2週間のうちに結論を出し100%返金してくれるとのことですので信頼をしています。
裏読みの得意なMacchanは、こういう時のために「マーケットプレース(MP)」保険に入って不毛なやりとりより即断即決消費者全額保証の結論をだしたなと思う一方、ある意味でA社自体が考案したビジネスシステムの中で売り上げ利益の貢献者であるMPの一員をどう裁き修正していくのかを今後も注目していきたいとも思いました。