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団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

リタイア後17年、人生を日々面白がる楽しみを綴ります。健康と家族と友人を大切にする、年金生活爺さんの「残日録」です。

Macchanブログ「人生これから」が移転します

2025-06-07 | 非日常

今までお世話になりました「goo blog」が11月18日に閉鎖されると予告がありました。

従いまして、18年3千数百回に亘って書き貯めたMacchanブログ「人生これから」は、今後Hatena Blogに移転します。

過去ブログは既に移転が完了しました。今後ご覧いただく場合は下記アドレスにアクセス頂きますよう、よろしくお願いいたします。

matsuura_ik_1980’s diary

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手術退院後初の「遊び小屋」、庭の草刈り二日がかり

2025-06-06 | 「遊び小屋」を遊ぶ

77年間健康だけが自慢だったMacchanに胃がんが見つかって、患部胃袋の3分の2の切除手術を受けて間もなく1か月になります。口やかましい専任食生活監督のお蔭で、心配された「ダンプ症状」も出ることはなく経過は良好です。

手術翌日から歩いたり自転車こぎのリハビリ指導を受け、退院後も毎日自宅周辺をウォーキングする習慣がつきました。昨日は三ケ日の「遊び小屋」に出かけ、気になっていた庭の草刈りを恐る恐る始めました。

いつもは3時間かけて一気に作業をやっていましたが、今回は2日間に分けてゆっくりやることにしました。

初日の作業を終えた後、経験のない肩凝りが発生しシャワー後にかみさんに膏薬を貼ってもらいました。一番楽しみのテニスと飲酒は、後2か月は我慢を強いられそうです。

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人生初手術退院後一週間経過

2025-05-27 | 健康管理

喜寿を過ぎたMacchanが人生初の入院手術を経験して、退院後一週間が経過した。

お陰様でまずまず順調に経過していると思うが、残り少なくなった人生の思い出として様子を書き記しておこうかね。

10日余りの入院中、家の近所ではあるが毎日通ってくれて看病してくれたかみさんは、本当に心強く「ありがた山」(江~戸、蔦重!)だったな。毎日少しずつ変化していく食事内容もチェックして、退院後の参考にしてくれた。

食べ方が早すぎるとか、もう少しゆっくりよく噛んでとか、少々うるさ過ぎるのが玉に瑕かな。でもまあお陰で回復が順調で痛みも少なくなり、「ありがた山ツー」(え~ぞ、流星!)ですね。

最近では主流になったらしい、腹を切り裂くことなく穴を開けて内視鏡で覗きながら患部を処置し、切除した胃袋を取り出す「腹腔鏡手術」が行われた。臍の周辺というのは自分ではよく見えず、かみさんにスマホで撮ってもらって写真にして穴の位置と個数を確認してみた。醜い写真を見せちゃってごめんね。

臍部を中心にして5か所の穴傷があり、臍部分は上下に1cmずつメスで穴を拡大した跡がある。どうも切除された3分の2の胃袋はそこから体外に引きずり出されたらしい。

内臓手術はメスで縦横に切開し、更に患部を切除するというのが当たり前だったのが、体へのダメージを最小にして快復を早めるこのやり方が今は主流になってきたようだ。

麻酔が切れた後、術後の痛みは少々強かったが、お陰様で今はほとんど感じなくなった。「ありがた山スリー」(よかったのぉ、Macchan!)

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77歳爺、人生初入院手術を終え無事退院

2025-05-22 | 健康管理

胃部内視鏡検査で胃がんがみつかり、人生77年間で初の手術入院を終えて無事帰宅しました。

患部はレベルTibの初期がんと診断されていましたが、CT検査で胃部脇のリンパ節に腫れが見られ転移の可能性もあるということでした。そこで胃下部3分の2とリンパ節の両方を切除するという、麻酔から覚めるまで4時間以上かかる比較的大手術になりました。

腹腔鏡手術でダメージが少なく術後の回復が順調だったようで、点滴装置を携えながら手術翌日から歩行と自転車こぎのリハビリが始まりました。その後補助飲料が付いた経口食になり、一分かゆとミキサーでドロドロにした味気のないおかずから、数日後には五分がゆになりおかずも味があるゆっくり噛んで飲み込む必要があるものに変化していきました。

入院中はボ~っと眠っていると、毎日のように医師や看護師が入れ替わり回診や問診にやってきて血液を採取したり、レントゲン写真を撮ったりしました。「回復が非常に良好です」という言葉に励まされていましたが、な~んと手術一週間後には「そろそろ退院してもいいですよ」とのこと。

結局入院検査してから手術を受け、計10日余りで帰宅することができました。初の経験ながら、医療技術の進歩には眼を見張るべき驚きの連続でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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検診で胃部に見つかった腫瘍はやはり「がん」でした

2025-04-29 | 健康管理

3月に受けた浜松市がん検診の胃部内視鏡検査で、腫瘍が見つかったことを3/21付けで記事にしました。

その際腫瘍から採取された組織分析で初期?の「胃がん」と判明し、紹介して頂いた医科大学にて更に精密検査を受けた結果を踏まえ、来月手術治療を受けることになりました。

77年間入院経験が全くないほど健康に恵まれていたので初体験はわくわくしそうなところですが、いくら興味津々タイプのMacchanでも今回は各種不安が伴います。写真は東急浜名湖リゾートテニスコート近くに咲く「ナンジャモンジャ」の花(4/20頃撮影)です。今の心境に近い面白い花名なので見ていただきましょう。

親族や所属三グループのテニス仲間には病状を白状し、経験談を含む各種情報を頂いているところですが、今のところ「早期発見胃がんは大半治癒できる」というのが心の大きな支えになっています。

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加齢で更に緩む涙腺の話

2025-04-13 | 日々雑感

一年ちょっと前でしたか、

「加齢で緩むのは涙腺ばかりではないーー」という記事を掲載しましたが、今日は本家?の涙腺緩みつながりのお話です。

昨日(2025/4/12)の朝日新聞「土曜版」をいつもの様に精読していたら、音楽プロデューサーの亀田誠治さんの連載記事『きっと大丈夫』の文中に、NHKのど自慢の審査中に「ずっと泣きっぱなしだった」という話が出てきて、私より大分若いのに芸術家は感性が何倍も強いんだなと知って嬉しくなりました。

記事中の言葉を少々引用しますが、ーー参加者それぞれに、人生とシンクロした歌へのストーリーがあってーー、ーー楽しそうに幸せそうに、自分自身へ、そして大切な人に向かって歌を歌う参加者の姿に心を揺さぶられてーー泣けたそうです。

冒頭に紹介した小生のブログ記事中に書いた「ちょっといい話」というのが正にこれ、流石に亀田さんはプロだけあって表現が適切でお上手です。私も下手なドラマよりノンフィクション番組の素人コメント、「NHKのど自慢」の司会アナウンサーと素人出場者のやりとり話に嬉し涙することが度々あるので共感しました。

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花々と新緑と鶯(うぐいす)と

2025-04-10 | 四季折々の花華

四月に入ってからやや低温気味の日が多く、お蔭で春の花の女王「ソメイヨシノ」の花が長持ちしました。水辺に咲き誇った女王の亡骸(なきがら)は花吹雪や花筏となって、人々の美意識やセンチメンタリズムを静かに沸き起こします。

後期高齢者になって2年半、行動半径が小さくなってブログネタが少なくなりましたが、今日は三ケ日「遊び小屋」庭に咲くかみさんが慈しむ花々と木々の新緑をご紹介しましょう。

写真にはなかなか撮ることが難しいですが、今春は鶯の鳴き声が例年以上に多く姿も時々見かけることができます。才能があれば歌に詠んだり絵を描くこともできるのですがーー。

長年お世話になった3百坪の畑を地主さんにお返しして半年、替わりに庭の片隅に新設した百分の一に満たぬミニ畑に初の作物が出来てきました。

 

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満開の桜の木の下で恒例の花見会

2025-04-05 | 地域交流・地域文化

浜松では四月に入ってからも桜の花が長持ちしています。

昨日はお達者テニス倶楽部の仲間と、花川テニス終了後毎年恒例にしている「お花見」としゃれこみました。集ったのは6人と少なめでしたが、コート脇の花の下で持ち寄った弁当を開きました。

プレー中はまとまった会話時間がないので、満開の見事な桜の花の下では様々な話題で盛り上がります。「お達者」は20年以上の歴史があるそうですが、このところの花見で恒例になっているのは、上質な洒落体質の持ち主Sちゃんが前日から準備したクイズです。ボードを使って、伏字にしたところを皆に当てさせる趣向です。

当たり前ですが、みんな車を運転して来ているので酒類はなし。それでも場がなごみ、盛り上がるのは良き仲間と桜のお陰ですね。

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自宅近所の桜の名所を巡る

2025-04-03 | 小人閑居して

春だ、花だ、桜だ!

暇があり余っている爺さん、週5回エントリーのテニスをやった日はウォーキング意欲は余りありませんが、土日を含めプレーできなかった日はウォーキングすることがよくあります。

春爛漫の今頃は特に、秋と並んで快適な散歩日和が多いですね。3月初旬は河津桜が、下旬から4月にかけてはソメイヨシノ桜が家の近所でもあちこちに咲いていて、散歩の気分をさらに盛り上げてくれます。

半世紀以上前のことになりますが、Macchanが就職希望先の選択基準に、「東京から比較的近い地方都市に本社があるメーカー」というのがありました。人口が多く混雑していて気が休まりにくい大都市から抜け出して、自然に恵まれた環境の中で仕事をし暮らしたいという漠然とした気持ちです。

家の周囲を散歩していて、遠くに見える山々や四季折々の木々・花華の移ろいを目にすると、あー地方都市を永住の地にできてよかったなと思います。適当に生活に必要な都会の便利さがあるのも、予期しませんでしたが年齢を重ねていくと実感できるものがあります。

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恒例になった母方従兄弟会、三ヶ日遊び小屋の二泊三日(2)

2025-03-30 | 団塊世代

このところ年2回ペースの恒例になってきた観がある「母方従兄弟会」が、これも恒例になってきた「三ケ日遊び小屋」で先週半年ぶりに開催されました。

68歳~77歳の既にリタイアした、元メーカー勤務2名、元流通勤務1名、獣医1名。大阪八尾市出身のバラエティーに富んだ経歴の持ち主で、話好き酒好きのスペックが共通ですから2泊3日の集いを年2回、3年目に入っても話は尽きることがなく飽きることもありません。

ビール、ワイン、ウィスキー、焼酎と気に入っているつまみや地元の名物をそれぞれ持ち寄り、今回は三ケ日の銭湯入浴中に話がまとまって浜松餃子二種類もぎょうざん買い込みました。

丸二日それぞれ10時間ずつ、飲みっぱなし・喋りっぱなし・笑い転げっぱなし無邪気な爺の集いです。今までの半年毎では飽き足りず、次回は4か月後の7月に開催決定。それからは3か月毎でもええで、とMacchanも大阪弁になって応酬。今回の記念撮影は、それぞれの家族に覚えめでたくなるように庭の花の前で。

かみさんは今回は遠慮して?、到着時と出発時にそれぞれ1時間程度の話のみで泊まらず。

ああ、おもろかった!7月が待ち遠しいわ!!

 

 

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