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団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

リタイア後17年、人生を日々面白がる楽しみを綴ります。健康と家族と友人を大切にする、年金生活爺さんの「残日録」です。

「本当の梅雨明け」を思わせる真夏日の中、夏休みを迎える大町エコノミスト村内整備を行う

2022-07-26 | 大町エコノミスト村
6月末に異例の早期梅雨明け宣言がありましたが、停滞前線こそ消えたもののその後も次々に発生する低気圧のせいで雨の日が多く、各地で本来の梅雨を上回る雨量と被害が報告されています。

コロナ第7波感染者の急増が心配されていますが恵まれた広大な自然環境の中、夏休みを前にした村の環境整備を女性3名を含む環境委員会の有志15名で行いました。最近はリタイア後の爺メンバー主体から若返り&家族参加を意識した、週末の1日半の活動計画が功を奏して徐々に参加者数が増加しています。

そんな中で天気を心配しながら活動を始めましたが、活動期間は雨に降られることなくむしろ真夏の暑さに恵まれ?大汗を流しながらの作業になりました。おかげさまで人海戦術で近来手つかずだった藪の整備も進み(写真はビフォア&アフター)、夏休みに来村する家族友人には、今まで以上にすっきりした村内散歩を快適に楽しんでもらえると期待しています。
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安倍さんが国葬ですか?

2022-07-16 | 日々雑感
安倍さんが凶弾に倒れて一週間余、明らかに梅雨明け宣言が早すぎたと思われる連日の「梅雨末期風の強い雨」の中で、主に外交で手腕を発揮した史上最長の首相の功績?を静かに振り返っている。

しかし、連日の報道で事件のあった奈良市を始め、各地で花束を抱えた故人を悼む人々の列は意外にも思える。そして昨日は政府から、今秋「安倍さんを国葬にする」との知らせがあった。安倍さんと同様長年首相の座にあった吉田茂さんに次ぐ戦後二番目の措置だそうだ。

吉田さんは歴史資料上で学んだだけであまり功績の実感はない。安倍さんは実力がなかったつかの間の野党政権逆転後、与党優勢の中で「もりかけ」「大規模花見パーティ」など数々のスキャンダルが続いた事に対する、国民への真摯な説明が著しく欠けていたという印象が大きい。

政権として「憲法改正」の姿勢は見えたが、我が国日本を一体どうしていきたいかの骨太基本ポリシーの説明が不足したまま、後継へのバトンタッチをして今回の事件に巻き込まれた。国民にとっては外交以外の国政への貢献がほとんど感じられないまま鬼籍に入られたという印象だ。従って先日潔く?退陣を決意した英国のジョンソン首相と似た経緯なので、マスコミや野党と共に追及する姿勢が「我が国はいま一歩」と感じるのが一国民として不甲斐ない。

従って敗戦後の日本が数十年で、西欧諸国に伍して有数の先進国として復帰した貢献者としての吉田さんと、同レベルの貢献者として「国葬」とするという政府の決断には諸手を挙げての賛同はいたしかねる。

参議院選で勝利したとて、これは共闘できなかった立憲民主党以下の野党のふがいなさが目立つだけ。国民が期待する将来の我が国のあるべき姿を、過半数が託したわけではないと思いますがいかがでしょうか。

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梅雨明け宣言後の雨続きの日に諸々のことを思う

2022-07-10 | 小人閑居して
観測史上最短の梅雨が明けた以降梅雨前線は消えているが、皮肉なことに夏らしい日々は訪れず毎日のように強い雨に見舞われている。蚊やゴキブリはすでに出現しているが、何故か梅雨明けの風物詩のセミの合唱は今のところ全くない。ほんとは梅雨は明けていないのでは?

週末は大学スキークラブで青春を謳歌した仲間との3年ぶりの飲み会が東京駅前の中華料理店で開催され、新幹線でこのためだけに往復してしたたか飲んだ。大勢の気を許した仲間との集いはやっぱりいいもんだね!リタイア後は高速バスや車・在来線での往復が多かったが、コロナ感染がぶり返し始めたタイミングでの新幹線で片道1時間余の旅はあっけなくも安全でよろしい。

翌日のお達者テニスクラブの試合中、元総理の安倍さんが凶弾に倒れたニュースが入った。政権責任者として不誠実としか思えない国民説明の数々そして大規模観桜会などの不明朗決算報告等々、退陣を迫られた英国ジョンソン首相と通じるものがあるなと感じていたが、安倍さんは強い与党と責任を追及しきらない国民性のお陰?で史上最長の総理大臣在任記録を作った。連日の雷鳴が伴う強い雨は、外交である程度の実績を示した世界の政治家たちと支持した国民から、卑劣なテロリストへの憎しみが込められた弔意の涙雨となった。

今夏の庭はセミは鳴かなくとも蝶の種類と数がものすごく多い。蝶が好む庭の花が増えているわけでもないのだが、オーレリアン(愛蝶家)のかみさんの股関節トラブルの見舞いに代わる代わるやってきているんだねと言い合っている。


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我が家専属ガーデナーの下請け第2弾?

2022-07-06 | 非日常
我が家専属ガーデナーのかみさんが、連休ごろから股関節を痛めて大好きなガーデニングはもちろん、家事もろくにできなくなって2カ月経過した。この数日は少し改善して口だけではなく体も少し動かし始めたが、更に悪化されては元も子もない。

「まだやめとけよ」という忠告?に乗っかったのか、「じゃ、気になっている百日紅(サルスベリ)の実生(みしょう)が庭に2本あるから、始末してもらえないかしら?」と来た。

鳥の糞からか自然に飛んだのか、実生してから数年経過したと思しき1m未満の灌木が2本、もう新たに植える余地が一切ないと思われる庭の隙間に育っていた。先週の裏表庭のぼっさ大剪定に続いて、数日ぶりの猛暑が予感される午前中に「専属ガーデナーの下請け第2弾」の作業を開始した。

大した作業ではないなと踏んでいたが、ゆっくり丁寧にやっているうちに1時間以上経過。お達者テニスに出かける前にたっぷり汗をかいてしまった。頂いたものや生えてきたものは何でも大事に育ててきたガーデナーのことだから、よっぽどの思い切りが必要だったのだろう。心で「ごめんね」といいながら、剪定用の鋸と鋏で心を込めて始末した。
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