商業主義とナショナリズムだらけのオリンピックが始まった。昔からの大国フランスはもう3回目の開催らしい。調べたらわが国もなんと夏季大会は3回(1回は戦争で中止)、そうそう冬季大会も3回やってる。
複数回開催している国は、インフラ整備も含めた巨額な開催費用が負担可能な、「大国」と言われる国々ばかり。華やかで大型化したオリンピックは、ますます開催候補国にエントリーすることさえ困難になったようだ。
各競技にはほとんど世界選手権大会があるので、それで十分じゃないかという考えに同調できる。
しかしオリンピックには開催するだけではなく、目指す者にも見る者にも言葉は悪いが満足度の高みを目指す「麻薬的な」感覚があるように思えてならない。
そういうMacchanもパリオリンピックの開催式を見ましたわさ。加齢による早寝早起き習慣定着で眠さに耐えられず、早朝「NHK+(見逃し番組)」にお世話になる。(加筆)その後も毎日お世話になっております。
開会式はパリのシンボルのセーヌ川・歴史的な建造物の数々を上手に利用し、アッと驚く船による各国選手入場や河岸&ビルからの観覧。式の運営演出はフランス人らしい形式にとらわれない、自由な発想とデザインがあふれる。驚きを超え感心と尊敬感が芽生えながら楽しむ。
しかーし長すぎる、飽きる、うるささ募り、もーえーわ感が生じて途中退場。(誰が?後期高齢者爺だよ!)




三ケ日の遊び小屋庭では植栽たちも調子が狂っているようで、未だに元気な「ガクアジサイ」や、

沖縄の名花「月桃」や「アガパンサス」「矢羽ススキ」が混在する中で、
カリンの実が早くも大きくなっています。


