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団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

リタイア後17年、人生を日々面白がる楽しみを綴ります。健康と家族と友人を大切にする、年金生活爺さんの「残日録」です。

3回目のパリオリンピック開会式に感じること

2024-07-28 | 日々雑感

商業主義とナショナリズムだらけのオリンピックが始まった。昔からの大国フランスはもう3回目の開催らしい。調べたらわが国もなんと夏季大会は3回(1回は戦争で中止)、そうそう冬季大会も3回やってる。

複数回開催している国は、インフラ整備も含めた巨額な開催費用が負担可能な、「大国」と言われる国々ばかり。華やかで大型化したオリンピックは、ますます開催候補国にエントリーすることさえ困難になったようだ。

各競技にはほとんど世界選手権大会があるので、それで十分じゃないかという考えに同調できる。

しかしオリンピックには開催するだけではなく、目指す者にも見る者にも言葉は悪いが満足度の高みを目指す「麻薬的な」感覚があるように思えてならない。

そういうMacchanもパリオリンピックの開催式を見ましたわさ。加齢による早寝早起き習慣定着で眠さに耐えられず、早朝「NHK+(見逃し番組)」にお世話になる。(加筆)その後も毎日お世話になっております。

開会式はパリのシンボルのセーヌ川・歴史的な建造物の数々を上手に利用し、アッと驚く船による各国選手入場や河岸&ビルからの観覧。式の運営演出はフランス人らしい形式にとらわれない、自由な発想とデザインがあふれる。驚きを超え感心と尊敬感が芽生えながら楽しむ。

しかーし長すぎる、飽きる、うるささ募り、もーえーわ感が生じて途中退場。(誰が?後期高齢者爺だよ!)

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早くも連続する酷暑日に、少年時代を思い出す

2024-07-22 | 非日常

70年近く前の小学生(渋谷区立西原小)の頃、昭和30年前後の7月末の今頃は夏休みでも開放される学校のプールにせっせと通っていた。

当番の先生と父兄が監視役で安全は確保されていたと思うが、大勢の生徒が学年別に日割り時間割で楽しんでいたように思う。

プールの脇に大きな桑の木があり、黒紫色に熟した実が食べられると先生に教わっておやつ代わり?に口にしていた。

更に思い出深いのが家と学校間の通学路(1km前後か?)で、太陽がじりじり照り付ける中、通常15分くらいの道を友人と道草をくいながら1時間以上かけて遊びながら通った。カラタチの生垣に囲まれた畑には肥溜め(人糞尿を熟成させ農作物の肥料にする)があった。

地球温暖化で連日酷暑に見舞われる現代より涼しかったのかもしれないが、大汗をかきながらも水筒も持たず、親に叱られることなく遊べたのどかな時代だった。

それにしても毎日暑い! 猛暑日酷暑日の連続で今秋喜寿を迎える爺は、「我慢せずにエアコンを!」の当局のお勧めに従って、基本は27~8℃に調節した部屋の中で過ごす。平日はほとんど毎日2時間テニスをしているが、警報が出る日は自主的に欠席することもあれば、一週間単位で涼しい信州の林間に避難することもある。

先週の梅雨明けの頃から猛暑に見舞われたが、森の中はまだ涼しく巨大なキノコが点々と顔を出していた。

 

 

 

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梅雨入りかい?! 梅雨明けちゃうんかい?!

2024-07-11 | 「遊び小屋」を遊ぶ

今夏は梅雨があったのかどうかはっきりしないうちに、先週末から全国各地で30℃台後半の猛暑日が連発しています。屋根付きコートが取れていない日、炎天下で既に何度かテニスをやっていますが、バテ方と水分補給量が半端ではないですね。

梅雨特有の雨天が少なく、夏の到来を告げる恒例のクマゼミの一斉鳴きが未だにありません。それどころか、浜松がある遠州地方の週間天気予報では今日から暫く雨の日が続くそうで、どうやら梅雨明けさえしていないように思われます。

三ケ日の遊び小屋庭では植栽たちも調子が狂っているようで、未だに元気な「ガクアジサイ」や、

沖縄の名花「月桃」や「アガパンサス」「矢羽ススキ」が混在する中で、

カリンの実が早くも大きくなっています。

 

 

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