言い訳です、テニス週4~5日に増えて農作業にも追われているMacchan、記憶が新たなうちに投稿しようと心がけるも眠さ(まだ時差ボケか?)には勝てぬ。さ~、(その4)を書くぞ~。







チェスターから真西にバスで120Km2時間、ウェールズに入ってリード・ジー(リード・ドゥ?)から愛好家の力で再現された蒸気機関車「ウェルシュ・ハイランド鉄道」に乗って絶景を眺めながらカーナヴォーンまで1時間余走る。はずだったが今日も天気がいまいち、1000m以上の山がほとんどないイングランド&ウェールズで最も高い1085mのスノードン山を眺めながらビールを飲む予定だったが、残念ながら山は姿を現さず地ビールのスノードンを選んでちびちび?やりながら列車の窓から近景を眺める。負け惜しみだけど、なかなか里山?の風景もよか! ロンドンを発ってから羊と牛はず~っとおるぞ、のどかな景色だ。




日本の鉄ちゃんもなかなかのもんだが、英国は蒸気機関車ではやはり一歩先に行っておるの。一度廃線になった鉄道を復活し、蒸気機関車のメンテや運転も地元の有志が嬉々としてやっている。こんなのありか?車内販売も家族総出という感じ、ええなぁ!ビールも旨い。


終点カナーヴォンも観光で復活したか?見所のある海辺の町、出ました待ってましたぁ~「フィッシュ&チップス」の昼飯。もちろん改めてビールをバーまで買いに行く。昼食と夕食はさまざまな種類の地ビールを、1パイント(550cc)グラスで。4~5ポンド(6~750円)なり。幸せなり。






昼食後はバスで1時間走り、世界遺産のコンウィ城をぶらぶら歩く。敵と戦うように造った古城、当然眺めも抜群だね。
観光の後はバスで200Km3時間余の湖水地方の拠点ランカスターへ移動。連日2~300Kmを高速道路で移動する旅の3日目にして、この国(正式名グレートブリテンおよび北部アイルランド連合王国)は古い歴史を誇りにし大切にしていると同時に、全国を縦横無尽に網羅する高速道路網を築き上げ通行料は無料にするなど、地方都市と産業繁栄のための現代のインフラ整備を大切に考えていることがよく理解できる。8時前には到着してホテルで夕食、夏時間の北緯54度の町はまだまだ明るい。







チェスターから真西にバスで120Km2時間、ウェールズに入ってリード・ジー(リード・ドゥ?)から愛好家の力で再現された蒸気機関車「ウェルシュ・ハイランド鉄道」に乗って絶景を眺めながらカーナヴォーンまで1時間余走る。はずだったが今日も天気がいまいち、1000m以上の山がほとんどないイングランド&ウェールズで最も高い1085mのスノードン山を眺めながらビールを飲む予定だったが、残念ながら山は姿を現さず地ビールのスノードンを選んでちびちび?やりながら列車の窓から近景を眺める。負け惜しみだけど、なかなか里山?の風景もよか! ロンドンを発ってから羊と牛はず~っとおるぞ、のどかな景色だ。



日本の鉄ちゃんもなかなかのもんだが、英国は蒸気機関車ではやはり一歩先に行っておるの。一度廃線になった鉄道を復活し、蒸気機関車のメンテや運転も地元の有志が嬉々としてやっている。こんなのありか?車内販売も家族総出という感じ、ええなぁ!ビールも旨い。

終点カナーヴォンも観光で復活したか?見所のある海辺の町、出ました待ってましたぁ~「フィッシュ&チップス」の昼飯。もちろん改めてビールをバーまで買いに行く。昼食と夕食はさまざまな種類の地ビールを、1パイント(550cc)グラスで。4~5ポンド(6~750円)なり。幸せなり。





昼食後はバスで1時間走り、世界遺産のコンウィ城をぶらぶら歩く。敵と戦うように造った古城、当然眺めも抜群だね。観光の後はバスで200Km3時間余の湖水地方の拠点ランカスターへ移動。連日2~300Kmを高速道路で移動する旅の3日目にして、この国(正式名グレートブリテンおよび北部アイルランド連合王国)は古い歴史を誇りにし大切にしていると同時に、全国を縦横無尽に網羅する高速道路網を築き上げ通行料は無料にするなど、地方都市と産業繁栄のための現代のインフラ整備を大切に考えていることがよく理解できる。8時前には到着してホテルで夕食、夏時間の北緯54度の町はまだまだ明るい。






「ウェルシュ・ハイランド鉄道」良いね。乗ってみたかったなあ~! 古城・コンウィ城の趣きも良いね!景色も良さそうだ。 お蔭で行ってなかったウエールズ地区にも行けたような気がしてきました。ありがとうございました(^o^)
なかなか旅日記は進まないけど、ラグビーチームしか知らなかったウェールズの名前。なんとなくいいでしょ!
それぞれ王室があって、自分たちの地方の歴史を誇りにしている。英国魂!
今年HISのイギリス周遊ツアーに参加することになり、いろいろと情報を集めていてこちらのブログにたどり着きました。
タイトルから同じツアーかな?と思いアクセスしてみると、行程もほぼ同じようで、自分の旅を想像しながら楽しく拝読いたしました。
一つ、読んでいて疑問に思った点がありまして、過去記事で気づいていただけるかわかりませんがコメントしてみました。
あまりお土産のような買い物をされている記述がありませんでしたが、各地ではあまりショッピングの時間は無かったのでしょうか?
もしお時間がありましたらお返事いただけるととても嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。
Macchanブログを読んで頂きありがとうございます。
調べてみたら、イギリスへ行ったのはもう4年前の事、時が経つのは早いものです。
小生も同じHISのツアーでした。色んな旅をしましたが、英国は良い意味で一味ちがう印象でした。
私たち夫婦はどこに行ってもショッピングをする習慣があまりないので、記事中にも取り上げが少ないと思います。
自由時間は結構多かったので、自主的に買い物をする同行者が多かったのではないかなと思い出しました。
HISは阪急交通社と同様、満足度が高いツアー会社です。
直接質問なさると、親切に教えてくれるのではないでしょうか。
コロナ禍の影響が少なくなった中、安全で快適な旅になることをお祈りします。
海外ツアーに参加するのが初めてなものですから、実際に参加された方の感想を伺えて嬉しいです。
不明点等はHISにも問い合わせしてみます。
ありがとうございました。
これからもMacchanさまが素晴らしい旅と出会えますようお祈りしております。