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団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

リタイア後17年、人生を日々面白がる楽しみを綴ります。健康と家族と友人を大切にする、年金生活爺さんの「残日録」です。

ウォーキング動機それぞれ

2016-11-30 | 健康管理
一週間前の11月寒波では浜松は54年ぶりの積雪どころか、雪はちらつきもしなかったようだ。Macchan54年前は中学3年生で11月かどうか記憶が定かではないが、目黒区宮前町(現在の八雲)に住んでいたので買ってもらったスキーを引っぱり出し、母親の反対を押し切って近くの駒沢公園に繰り出して滑ったことを想い出した。「人生面白がる」ことは今も続いて変わっていない、根は大阪弁で言う「いちびり」なんだろう。

先週末の浦安ぶらぶら歩きに続いて、今週は穏やかな天気に誘われて自宅近辺のウォーキングにハーゲンははげんでいる。国内ではどこでも歩くと気がつくのだが、アメリカ人と違ってジョガーより圧倒的にウォーカーが多い。アメリカではそんなに走るより少しは食事制限した方がいいんじゃないかと思われる太っちょジョガーが多いが、日本のウォーカーはうちの近所では普通体型で毎日の生活習慣にしている人の方が多いように見受ける。

ダブルストックを持っている人、軽いウェイトを両手に持っている人もいるし、腕を前後に振りながらかなりスピードを上げて歩いている人もいる。グループは圧倒的に女性が多くお喋りしながら楽しんでいるし、夫婦と思われる男女ペアは女性上位で、男は誘われて渋々後を追っている人が多いように思われる。

Macchanは日課にしているとは言い難いが、週に1~2回はウォーキングに出かける。独りの時は買い物や郵便局などの目的を作って早足で4~5Km程度歩く時が多く、かみさんと一緒の時は普段より会話ができるのでいい時もあるが、家々の庭植栽や野の花に暫し立ち止まって動かなくなるので調子が狂う。

昨日は上天気の夕方かみさんとの散歩、美しい馬込川の夕景を撮っているうちに逆に置いてけぼりを食わされた。
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晩秋の浦安ぶらぶら歩き

2016-11-29 | 旅行
11月としてはとんでもない寒波が襲ってきた先週末、首都圏は54年ぶりの11月積雪で混乱していた。三男家族から孫1号Kのサッカーの試合やマラソン大会見学に招待がかかっていて、Macchan夫婦は車での浦安往復を計画していたが、ジパング割引のJR在来線の旅に急遽切り替えた。熱海や湯河原でもまだ積雪があって、車窓からのんびり眺めながら「いや~正解だったな」と思わずつぶやいた。

少年サッカー大会は寒さ?と水疱瘡の流行で中止になったようだったが、土曜日には市立H小学校学年別の全校マラソン大会が行われて、久々の学校行事を参観した。
2年生のKはサッカーを続けているお陰か、「3分間走」ではなかなかの走力で目尻を下げた爺婆は本人指名のいつもの「スシロー」のスポンサーになった。

3泊4日の滞在中、後半は上天気に恵まれて爺は単独で浦安三社(稲荷神社、清瀧神社、豊受神社)巡りのウォーキングに出かけた。
浦安はもともと江戸時代から栄えた漁村、古人は富士山信仰の基点として三社に参っていたらしい。
どこの境内も銀杏や桜やケヤキなどの大木が、見事な紅葉で迎えてくれた。
途中市が保存している旧家の屋敷や、山本周五郎「青べか物語」で有名になった船宿などを見学した。贅沢な3時間ウォーキングだった。

一年に5~6回は成長を目にする機会があるが、孫1号4号7号は会う度にたくましく変身していく。幼児から少年少女へと成長していく姿に、目を細めながらちびりちびりと一杯やるのが爺の楽しみでもある。
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たった2人の「遊び小屋」デー

2016-11-23 | 「遊び小屋」を遊ぶ
最近は月に2回ペースになった「遊び小屋」デー、今日の参加はうーさんと2人だけ。Macchanはいろんな飲み会や集いの企画幹事をやっているが、この会と合唱仲間の月1回の「定例会」は出欠の事前確認はなし。だから出席が2人だけというのは、たまにある。

10人なら賑やかでよし、4~5人なら話題がひとつにまとまってこれもよし、2人なら話題が深まるのでこれもまたよし。それぞれのよさがあるし何より気軽に参加できるので、この方式はやめられない。

暖かい上天気が2~3日続いたが、今日は午後から寒くなって風も出てきた。それでも風が弱い時を狙ってうーさんは生きがいの庭焚き火をやり、合唱仲間Oさんの職場大学研究室で長く使っていたテラス用丸テーブルのニス塗り替えをやっている。
Macchanも今日は芝刈りと草取り、午後からは駐車場の菖蒲の葉を刈り取る作業をやる。

テラスは収穫した大豆と黒豆に占拠されているので、昼食は土間のテーブルで差し向かい。うーさんのいつものつまみ用唐揚げと、パスタのパウチカレーかけ&裏庭のバジル・パセリみじん切りたっぷりかけ。今日のビールは今秋2度目の仕込み「ペイルエール」の試飲、先月の「黒ビールボック」もなかなかの味に仕上がったがエールもええで。

明日からは日本全国かなり冷えるらしい、冬は近い。
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「青春18切符山陰旅行」の反省会

2016-11-20 | 「遊び小屋」を遊ぶ
団塊世代が学んだ小中高校では、中国地方の日本海側を「山陰」瀬戸内海側を「山陽」と教わった。「差別」に敏感になった文部省(現文部科学省)では、かなり多くの「差別用語」を具体的に列挙して「使わないように」指導してきたようだ。よく状況を把握しているわけではないが、幼いころから親しんだ「ちび黒サンボ」や「七人の小人」などの童話が改訂を余儀なくされて、今や書店には売られていないと聞く。しかし今秋9月6日~9日の3泊4日で地域の仲間と行った「鳥取・島根、青春18切符の旅」では、JR西日本には「山陰線」がしっかり残っていて安心した。

その旅行の仲間の評価が大層高く「反省会をやろう」という声が直ぐに上がって、「企画幹事」のMacchanへのプレッシャーは日に日に強くなった。2ヶ月余り経過して、奥浜名湖の「遊び小屋」で週末1泊2日で6人の会を開催した。参加ルールは一家族ごとに「夕食一品と飲み物」を持参すること、参加会費はなしということになった。

土曜日は午前中こそ暖かい雨が降ったが、昼過ぎからは徐々に晴れ集合時刻には上天気になった。先ずはテラスのテーブルでウェルカムドリンクMacchanビール、早くもFさんが持参してくれた刺身の盛り合わせはこれだけでみんなおなかいっぱいになりそうな豪勢さで、晩酌は数十年来これしかやらないという「剣菱」が一升瓶2本付き。日が暮れて室内に移動して1時間は、Nさん夫妻が持参してくれた「おでん」のお鍋が主役。

囲炉裏で熾きている炭火が、早くも次のステージを催促している。三次会?は飲み物のバラエティーも増え囲炉裏端に移り、Wさんが持参してくれた名物浜松餃子の元祖「吉松」餃子を次々に焼く。
旅行中の出来事を中心に話は盛り上がる際限を知らず、午後4時開始以来延々6~7時間。Macchan持参のサラダ2種は出番はあったものの、炉端焼き物材料は出番なし。でもこれでいいんだ。

早起きの熟年グループは三ヶ日町有線の早朝6時のチャイムをきっかけに起き出し、散歩に行くもの朝食の支度をするもの薪ストーブや薪風呂に火を入れるものなど様々。
暖かい日差しを浴びてテラス上でゆっくり朝食を2時間、米子でお世話になったIさんへのお礼の寄せ書きをしたため、来年の「反省会の反省会」を約束して「反省の弁は一切なしの熱い集い」は散会したのだった。
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味噌用大豆&黒豆の収穫

2016-11-16 | 農作DIY
かみさんが毎年味噌を自分で仕込むようになって20年近くなるが、最初は主原料の大豆を購入して浜北農協の「味噌作り講習会」に行って友人たちと教わりながら作っていた。Macchanがリタイアして耕作畑面積を100坪以上に増やしてからは、自作の大豆と黒豆を材料にし始め文字通り自作手前味噌に昇格した。途中悪乗りして米麹も自作しようとしたようだが、炬燵の温度調節を間違えて見事失敗してしまった。以来高価だが米麹だけは笠井の麹屋で購入し続けているようだ。

田んぼの畦道でも育つほど簡単に出来ると言われる大豆類だが、休耕しにくい多品種少量の畑で育てると残留肥料の量が多すぎて葉が茂り過ぎて実が付き難いとか、消毒をしない方針なのでコガネムシなどの害虫にやられやすいとか、様々な理由で豊作にならない。

それでも凶作で5Kgしか収穫できなかった年もあるが、大体10Kg前後は確保できて豆料理に何割か使用しても20Kg以上の香り高い美味しい味噌が完成する。もっとも各家庭に密着した味噌の味や好みはそれぞれ異なるので、自画自賛したところで差し上げた方々には必ずしも受けているとは限らないだろう。

暦上の秋が残り2週間になって、畑の大豆&黒豆はやっと枯れて収穫が可能になった。個体差があるので先ず半分収穫して、根っこを切断して軽トラで三ケ日の小屋テラスに運び込みシートの上に広げて寒風にさらす。カラカラに乾いたら足で踏みつけて殻から豆を取り出す。

殻や枝葉などのゴミと豆を分け、更に大豆と黒豆を分別する。当然ながら大豆と黒豆原料の味噌は色目も味も異なり、料理材料としては黒豆の評価は大豆よりかなり高いが味噌の味の差はそこまで差はないような気がする。どちらにしても楽しみや自己満足でやっていることなので、そんなことは余りこだわらない。

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認知症患者も進化する(2)

2016-11-15 | 母の介護
3週間前に弱った母が体力を回復して、見違えるほどの食欲を見せるようになったことに感謝して「認知症患者も進化する」という記事を書いた。

母はお陰さまで食欲があり、スプーンと茶碗を持たせると自分で口に運ぶまで回復した。3週間前よりさらに表情が豊かになり、意味不明でも短い言葉をしばしば発するようになってきた。2~3ヶ月前は口も開かず咀嚼もせず飲み込むのも忘れて、一時は先行きが長くないなと観念したほどだった。

前回の記事でも感慨を述べたが、機能は完全に損なわれるのではなく栄養が行き渡り体力がついてくると、隠れていたものが現れるように回復することを知った。とはいえ年明けには92歳になる年齢的なものもあり、またいつ何時食べられなくなる時がくるかもしれないと感じている。

しかし「美味しいねえ」とにこにこしながら食べている姿を見ると、短時間ながら食事介助に出かけるのが楽しみになるものだ。

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「トランプ当選」のニュースを見て感じること

2016-11-09 | 日々雑感
長いアメリカ大統領選挙の活動中、僅かな差でクリントンさんが常に優勢だと報じられていた。クリントンさんが当選すれば米国歴代初の女性大統領でオバマ現大統領の路線踏襲が多いので、何かと物議をかもしている右翼的でポピュリズム的なトランプさんよりはましなのではないかなとMacchanは感じていた。

言いだしっぺのアメリカが主導してきたTPPには両候補共に反対だと言っているし、少し主張の差はあれこのところ目に余るアメリカのエゴイズムがぷんぷん臭っていて、どちらが当選しても困ったことになるなとも考えていた。ということで結果を受けた刹那の株価大暴落ほどの落胆ではないが、「トランプ当選」の速報には今後の問題課題を多く感じ取った。

しかし先般のイギリスのEU離脱賛成の国民投票の結果といい、今回のアメリカの選挙結果といい、世界をリードしてきた大国の内政優先の国民エゴイズムの嫌らしさが目立ち根っこは全く同じだ。歴史的に考察すると大国ほど自国利益を優先させるエゴイズムは古今東西数千年昔から当たり前なのだが、第2次世界大戦以降は表面的には自由資本主義国の政治経済価値観に基づいた人道的な連携で世界をリードし動いてきた。

それがこの10年中国の政治経済的な台頭と先進国の経済低迷、中小国でも民族宗教的な争いがいくつも勃発し数十数百万人レベルの難民が続発した。政治経済大国の半世紀以上に亘る優位性に基づく専制的な軍事圧力や、ヒューマニズム優先名目の難民受け入れ救済はいずれもボロが出て破綻したように見える。

そんなところで実施された世界注目の今回の選挙、やっぱり国民に同意を得やすいナショナリズム的エゴが背景にあるポピュリズムのより強いほうが勝ったんだなという感慨が深い。

トランプさんの信じられないほどのセクハラ・パワハラ連発発言が許されたのだから、Macchanもささやかに言わせてもらおう。基本的に国民の半分前後は安定的に支持を得ている民主党の歴代初の女性大統領候補のクリントンさん、レームダックになって当たり前ながら人気再上昇中の現職オバマ大統領の応援を得て、普通なら圧勝していてもいいくらいの条件が揃っていたと感じる。

しかし元大統領だったご亭主がセクハラ&浮気経歴の持ち主、それを表面的には許した形で後継に立候補してにこやかにヒューマニズム優先を謳っていたが、笑顔とは裏腹に眉間に皺を寄せて激しく敵をののしる姿を見て、支持に回らなかった国民はいずれ自分たちの生活の基盤になって欲しい「将来の癒し・安全安定」が期待し難かったのではないか。日本国民として大阪市民でなくとも「えらいこっちゃな」と感じて、暫くは安穏としてはいられない気持ちだ。

ズルを覚えたての子供とやる「トランプ」みたいに、せめてババをつかまされないように気をつけようぞ、皆の衆。

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「遊び小屋庭」晩秋の花々

2016-11-09 | 四季折々の花華

中秋でも夏日か?なに真夏日の地域もあったのか?とニュースに出てくる「天気予報士」の報告に驚いたのは、まだほんの数週間前の出来事だった。やっと秋らしくなってきたなと喜んでいたら、今日は真冬並みの気圧配置になって冷たい北風小僧がやって来た。

昨日の「遊び小屋」の集い中に、降り出した雨の中で傘をさしながらMacchanは久しぶりに庭の花々を写真に収めた。男中心の気ままな集いにかみさんは気を利かせてやって来ないので、丹精こめて庭造りに貢献した彼女へのささやかな現状報告用でもある。

いつもながら知らない花の名前を調べもしないで写した順番に並べるだけだが、植え付けに関わったものは覚えているので少々コメントを付け加えますね。

裏庭のミニ畑でひっそりと育つバジルとパセリは、時に小屋の集いの食卓に上る。日照に恵まれない方がよく育ち長持ちする種類もある。人間界も同じだろうか?

岳父が遺した各種盆栽のサツキは、地に放たれて伸び伸び育ち晩秋には数輪ずつの「狂い咲き」で目と心を楽しませてくれる。



ススキとスズメノヤリはこの庭では目の敵にして退治しているが、このヤバネススキは園芸用に改良?されて葉の模様と姿を楽しめる。

かみさんが手をかけて自宅や小屋の庭に育てているタマスダレも、過酷な環境の川床にも自生出来るのを知って感心したり呆れたり。



この白ツルバラも春以外の季節に少しずつ狂い咲いて存在を穏やかに知らせてくれる。

ベビーマラカスというひょんきんな名前をもった花も、逞しく芝の中に種を飛ばし晩秋まで生き延びている。

根っこを延ばしてしつこく繁茂するヒメスイバを退治した後には、桃の木を囲むようにジニア(プロフュージョン)が拡がっている。可憐な花々たちもそれなりに生命力旺盛に咲き誇っているようだ。

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「遊び小屋」デーは又々大賑わい

2016-11-08 | 「遊び小屋」を遊ぶ
新暦になって春夏秋冬は、3月から3ヶ月ずつの季節に割り振られている。その勘定でいくと11月は秋の最終月、新暦秋は残すところあと3週間。ということは秋の終わりで、冬が着々と近づいてきているということか。

最近は月に2回ペースで開催している「遊び小屋」デー、今日は先月25日以来の2週間ぶりの開催だった。昼から雨の予報にもかかわらず前回に続く7名の参加で、連続の大賑わい。持ち寄った食材と缶ビール&Macchanビールで、相変わらず安上がりに楽しみいっぱいの会話で一日を過ごした。

数週間前には夏日だったことが信じられないほどの秋らしい気温、天気予報どおり昼から雨が降って少し冷えてきた。午前中から庭で火を焚いていた仲間は、昼食会場をテラスにして賑やかな時間を過ごした後は今季初の薪ストーブを土間で楽しむ。午前中から作業を楽しむ者、昼寝を楽しむ者、新たなビールを仕込む者など、それぞれ自由に過ごす。

寒さが感じられる今頃になると、玄関先に植えた「ツワブキ」が少しずつ種で増えながら艶やかな葉と共に、鮮やかな濃い黄色の花を咲かせて目を楽しませる。深まる秋も花々は元気だ。
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結局脱穀も籾摺りもやっちゃいました

2016-11-05 | 地域交流・地域文化
先月15日に男声合唱と「遊び小屋」仲間のふるちゃんち田んぼで、『今年も「稲刈り」やっちゃいました』が3週間後の今日『結局脱穀も籾摺りもやっちゃいました』。

つい数週間前まで残暑で苦しんだので実感はないが、朝から小春日和を予感させる晩秋の上天気。今日は会社OB会ウォーキングクラブの「直虎の里散策」をドタキャンして、3週間前の「稲刈り」イベントのアフターサービス?に乗り換えてしまった。

施主のふるちゃんはMacchanほど押し付けがましくないが、言葉少ないながら「人生を面白がる」術と企画に長けていて以前からいいなと思っている。そのふるちゃんから稲刈りに次ぐ「脱穀と籾摺り」企画の案内があった。自宅隣接の田んぼでの昨年に続く一連の友人もてなし企画、年に何回かあるウォーキング会を反故にしても参加の価値があると思った。

共感が持てると思うのは、人に貸してあった田んぼが戻ってきたら自分の手作りで稲作をやってしまおうと思うところ。田植えは3年連続自分でやり切ってしまい、昨年からは稲刈り・脱穀・籾摺り過程を友人招待でやってくれている。稲刈りは手鎌で、脱穀は昨年新規購入した足踏み式で、籾摺りは昨年はMacchanOB会のIさんから借りたが今年は近隣から譲り受けた数十年前の籾摺り機でやることになった。

毎回の集いには人寄せが上手なふるちゃんのかみさんふーちゃんとお母さんの昼食もてなし、そして二人は集った仲間をおだてて気持ちよく働かせる特技がある。今日は「籾摺り機」のご機嫌が悪く思わぬ時間がかかったが、それでも朝から夕方まで気持ちよく楽しく過ごせた。

帰宅時には玄米10Kgずつのお土産付き、これがまた美味いんだよ。延べ2日楽しく遊べて余禄も付いて、また来年招待受けたらやっぱり「行くぞ」。



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「浜松とんきい豚肉」のプロシュートとサツマイモ葉茎の煮物

2016-11-04 | 料理DIY
昨日と今日の夕食は、日ごろ見慣れない組み合わせの料理が並んだ。銘柄豚肉のプロシュートとサツマイモ葉茎の煮物だ。

先週末大町エコノミスト村の環境委員会活動で、23年間委員長を勤め上げたYGさんの慰労会を行った。YGさんには村で知り合って半世紀近く、大きな企業のサラリーマンながら憧れの趣味人で尊敬していた。

YGさんから教わったのは、燻製作りとワインストックとビール作り。Macchanは自分なりの経済状況を鑑みて、燻製作りとワインストックは安く美味しくできる工夫をしてきた。しかし師匠はなかなかの趣味人で、コストをかけながら「そこまでやるか!」の追求がすごい。

特に燻製作りから生ハム作りに進展し、この10年豚の腿(もも)肉を片脚分丸ごと仕入れて試行錯誤を続けながら邁進していた。数年前から作品が環境委員会の集いに振舞われていたので、完璧なまでの上達具合をリスペクトしていた。

先週末浜松市民合唱祭があるので一足早く引き上げる時に、師匠は「浜松のとんきい豚」って知ってる?と聞いてきた。Macchanは「ロース肉を数Kg購入して一回燻製にしたことがある」けど、正直2倍近い価格の「とんきい豚」と地元産の一般的な豚肉との差が分からなかったと正直に伝えた。YGさんは「その豚肉(多分ロース肉)を使って生ハムを作ったので食べ比べてみて」と、真空パックにした一品を差し出された。

有難く頂戴して、昨日と今日の夕食にクラッカーと赤ワインで食してみた。多分師匠の磨いた腕が勝っていたのだろう、毎日でも食べ続けたいほどの感動を得た。金には換えがたいご馳走と、畑で収穫中の各種サツマイモの葉茎と「油揚げ」の煮物のほとんどコストゼロの珍しい取り合わせの美味さに堪能した。赤ワインは近所のスーパーで購入したお気に入りのチリワインの安パック、YGさんごめんね。ああ人間生きているだけで嬉しい楽しい。

サツマイモの茎は、70年前後昔戦中戦後の食が貧しかった時の語り草の食材だ。敗戦直後昭和22年生まれのMacchanは幸か不幸か食した記憶がなかったが、「お気に入りブログ」の「囲炉裏暖炉のある家」で学んだレシピで早速作ってみた。ごっつう美味かった。

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「農作小屋」10年ぶりの大修理

2016-11-03 | 修理・工作DIY
リタイアを前に農作を生活のメイン柱の一つにしようと畑を借り増したが、畑間の耕運機移動が面倒で120坪の大きな方に4分の3坪(一畳半)の農作小屋を建て、肥料や道具なども加えて収納できるようにした。

農作小屋は人生初めての大型工作物だったので、うーさんや亡くなった善ちゃんに手伝ってもらったが5cm位ひん曲がって完成した。弥生時代の建築物を真似て「掘っ立て小屋」にするために、焼き杭を8本打ち込んでその上に小屋を建て柱と杭は「鎹(かすがい)」やV字金具で接続した。

10年近く経過して小屋がグラグラし始め、焼き杭の地中部分が腐っているのに気がついていた。
今週初めにそのうちの一本が宙に浮いているのを見つけて応急処置をし、これはいかんと思って対策を考えた。小屋部分はまだ使えそうなので、とにかく土台部分を修理することにした。

土台部分は重量ブロックに交換するのだが、柱をブロックに置くだけでは強度が出ないので小屋最下部を囲うように材木で補強した。
また小屋を置いただけでは風で倒れる可能性があるので、8本ある柱の外側に「遊び小屋」建築時に使用した足場用鉄パイプを打ち込んで番線で縛り付けることにした。

小屋が立ったまま土を掘ってブロックを入れていくのには、姿勢が不自由で腰が痛く苦戦した。何とか2日掛りで番線で緊縛し終えた時は、期待した以上に小屋がしっかりしたので「やったね」と独り言ちた。これでまた7~8年使えれば最高だ。

畑のサツマイモに珍しく花が咲いていて、寒風の中で「早く掘りあげてください」と催促しているように見えた。

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紅葉前線、大町エコノミスト村を通過中

2016-11-01 | 大町エコノミスト村
長く厳しい冬が終わって日本列島の南から北へ2~3ヶ月かかって移動する桜前線は、各地の人々を幸せにしてくれる。北国や山国の人々ほどその幸せ度は高いのではないだろうか。半年後その桜前線とは真反対に北国や山国から紅葉前線が南国や平地に向かって移動してくるのだが、考えてみれば北の山国の人々は桜が満開になってわずか3~4ヶ月で山々が赤く黄色く色づいてくるのだ。

年に何度も訪れている信濃大町はそこまで長く厳しい冬ではないが、エコノミスト村がある標高800mは桜前線からちょうど半年後の今が紅葉前線の通過中で、この2週間は見事な紅葉狩りが楽しめる。例年11月の中旬紅葉シーズンの最後に行っている村の環境委員会の活動が、今年は2週間早まって先週末の3日間行われた。

忙しなく滞在した2泊3日の間、朝夕半日毎に赤や黄色が鮮やかに変化していくのがよく判る。23年に及ぶ委員会のボランティア活動では時季が合わず、気がつかなかった現象だった。

そんな中でプロによって伐採された木々の枝葉を、11人の仲間は連日軽トラ2台を使って一箇所にまとめる作業を黙々と続けた。

23年間続けた間伐は一区切りつけて、来年からの3年間は危険木に限ってその都度伐採することにして、村内の潅木と下草刈りを中心に行うことになった。長い間委員会を指揮してきたY委員長はめでたくリタイアし新しい体制で再スタートする。新体制といっても委員会メンバーの平均年齢は古希で相変わらず、いつまで肉体労働メインのこの活動が続けられるかは誰にも判らない。
初日の夕食は大町山岳博物館裏の鷹狩山展望台にあるレストランにて、何はともあれYさんの慰労会を会費制で催して盛り上がった。



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