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団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

リタイア後17年、人生を日々面白がる楽しみを綴ります。健康と家族と友人を大切にする、年金生活爺さんの「残日録」です。

ああ自然はコロナと無関係?に共生しているんだろなと感じる、初夏の名物「花菖蒲」開花

2021-05-29 | 四季折々の花華
コロナ禍中の自粛生活16カ月目ともなると、緊急事態宣言が何度も発令されている都道府県よりは恵まれている?地方都市在住のMacchan、アウトドア趣味中心の生活を感謝しつつもちと単調かなと感じる時もあるかな。

過去数百年の世界的な感染病蔓延の歴史を学んで、まあ最低2年はかかるなと覚悟しているので我慢我慢じゃ。でもオリンピックは止めとけよなもし、近代オリンピックの歴史はともかくIOCが牛耳るようになってからの世界的大都市開催は仕組み的に胡散臭すぎるぞなもし。自然に敬意を払う長い見出しを思いついたのに、人間界の悪しきしがらみにとらわれている場合じゃないね。

ちょ~早い梅雨入り以降も畑の手入れに余念がない?が、例年以上に作物の成長より雑草の成長に悩まされているぞ。昨晩秋借り増した畑にも10年来の花菖蒲を株分けして、200坪になった畑の周囲に植え付けてみたものの、質の悪い雑草三羽烏のスギナを中途半端にしか退治しなかったためにそのつけが今回っている。何株かは蕾を持っているが大半は育ちが悪い。とはいえ2年前に株分けしたところや10年以上そのままだったところは、今年もかなり早めに開花が始まった。

何度も記事にしているので書いている本人も気がひけるが、畑の脇を通り過ぎる散歩中の人々から「きれいに咲きましたね。毎年楽しみにしてるんですよ」などと声をかけていただくと、かみさんともども嬉しくなってにこにこしながら「ありがとうございます、よかったら摘んで行ってください」などと媚びを売る。

コロナ禍に無関係に精一杯の生命力を発揮して人間共を喜ばせる自然に敬意を払う瞬間であり、こんなことでめげている場合ではないなと感じる時でもある。
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一年ぶりの地域ウォーキング同好会活動、行き先は最も近い浜北森林公園

2021-05-23 | 地域交流・地域文化
37年間所属していたY社には全国各地域にOB会がある。リタイア後の人生を豊かに過ごす目的で各種同好会があり、Macchanは本社があり終の棲家と決めた浜松地域の仲間とウォーキングや釣りや懇親会などを楽しんできた。

昨年来のコロナ禍で活動は自粛制限せざるを得ないが、野外で比較的安全に活動できるので回数が減りながらも感染状況を見ながらゆっくりぼちぼち続けている。

昨日は長雨を心配しながら、なんとか降り止んだタイミングを選んで15人の仲間と近くて手軽な「浜北森林公園」を歩いてきた。手帳とブログ記録で調べたら、なんとちょうど1年ぶりのウォーキングだった。

いくつもある整備された駐車場の中の一番奥にあるところで現地集合、広大な森林公園はすでに好天気を待ちかねたウォーカーたちがたくさん訪れていた。みんなマスク姿でソーシャルディスタンスをとりながら、いろんなコースに散っていく。どうも平均年齢70歳半ば?のわが爺婆同好会メンバーの数が最も多いみたい。ランチタイムに選んだ野外ホールでの食事風景が面白い。

毎回経験豊富なリーダーKさんは何度も下見をして安全やトイレや休憩場所を決め、入念な地図付き企画書を作成してくれる。活動が長続きしているのは年齢を越えた仲間同士の肩肘張らないコミュニケーションと、Kリーダーへ寄せる厚い信頼感の賜物だ。
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雨雨の日はご先祖や自分の行く末のことを思う

2021-05-21 | 小人閑居して
春の花華の季節の早かったこと、そして季節はまだ春のうちに梅雨入りしてしまい全国どこもかしこも雨雨雨。鬱陶しいコロナ禍の日々は、アウトドア趣味が多い地方都市在住者はまだ恵まれている方かなと感謝しているところだが。

雨が続くとテニスも農作も中止せざるをえない。こんな時は朝から新聞を精読し数独をやり、時々窓から見える雨に濡れた庭の緑や花華を眺めながらいろんなことを考える。

Macchanやかみさんの祖父母・父母たちは今の自分たちの年齢のころ、一体何を考え何をしていたのだろうか。計8人の祖父母たちは既に亡くなっていた人たちが多いし、4人の父母たちは存命だったが医者通いが始まり、少し不安を抱きながら行く末を考えていたころに違いない。

信仰心が薄い我が家には、ミニ仏壇と祖先たちの遺影とちょっとした想い出の品が飾ってある一角がある。両方の先祖を等しく大切にしてくれる優しいかみさんは、ガーデニングの四季折々の花華を絶やさず飾ってくれて、感性が劣るMacchanも前を通るたびにおおっと思う。ありがたいことだ。

祖先を想うことは自分の行く末を思うことなんだなと、コロナ禍と天気とかみさんのお陰で漠然と考え始めている。
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代表的ジビエ、鹿肉との格闘調理(その2)

2021-05-16 | 料理DIY
頂いた骨付き大量鹿肉と格闘し、数時間がかりで粗々ですが部位別に仕分けて冷凍&冷蔵庫に収納し終わりました。冬の燻製作りのために2台の冷蔵庫を稼働していて、こういう不意の状況には大層助かりました。

それで肝心の調理の報告ですが、Macchanが例年やっている冬の間だけの燻製作りは冷燻&温燻に限っているので今回は安全を考慮して止めておきました。そのかわりシンプルなシチューと焼肉(レバー&ハツは生姜煮)にし、友人たちと自然の恵みをシェアして感謝し合いました。お世辞を差っ引いたとしても、なかなかの評価だったように思いました(Macchan、相変わらず自分には甘いこと!)。まだ一部が冷凍に残っていますので、日を替えて別のメニューにもチャレンジしてみる予定です。SさんMさん、本当にご馳走さまでした、期待していただいた?燻製は必ず冬に恩返ししますからね。

鹿肉料理が続いた合間にも友人から飛んできた?アーティチョークを茹でて、一枚一枚めくりながらオリーブオイルと岩塩をつけてゆっくり味わいながらかみさんと頂きました。カニなどと共に各自作業しながらの夕食タイムは互いに口数が少なく、どうしてこんなにも静かなのでしょうね?

作業と言えば昼間は畑で大きく茂ったみかん(晩白柚=ばんぺいゆ)の木を3時間かけ季節外れの剪定をしました。実が生り始めて3年目ですが今年は一気に何百の花を付け、枝葉がつみ過ぎてこのままではにっちもさっちも行かなくなるのではと危惧しての出動と相成りました。スッキリしましたが、結果は吉とでるか凶とでるか又改めてご報告します。
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代表的ジビエ、鹿肉との格闘調理(その1)

2021-05-10 | 料理DIY
ジビエ(gibier)料理が静かなブームと聞いています。猟銃免許の厳重化、ハンターの高齢化や狩猟犬の飼育訓練コストの高騰化で野生鳥獣の狩猟ハードルが高まっているのに、食用野生肉はどうして手に入れているのだろうと疑問を持っていました。

ハンターの減少と里山の崩壊で近年猪・鹿・熊などの食用になる大型獣が増加し、住宅地にもたびたび出没するようになったようです。あまりニュースにはなっていませんが、増加し過ぎて人間との共生が難しくなった状況打開策として、最近は役所とハンター間の捕獲協定で参入ハードルが低い罠(わな)猟の割り当てが増えているようです。

そんなことを伝え聞いていたMacchanに降ってわいた朗報?がーーー。長年のつきあいがある木曜テニスの先輩Mさんから、「親友から鹿肉をもらったけどMacchan要る?」とのこと。燻製作り最適時期の冬は過ぎてしまいましたが、料理の仕方はたくさんありますので二つ返事で頂くことに相成りました。

届けられた肉は想定をはるかに超える量の、前脚と後脚部分各一本とレバー(肝臓)とハツ(心臓)。嬉しいやらなんやら、戸惑いを隠しながら初の骨付き獣肉下ごしらえ作業の開始です。幸い各種包丁は特級刃物研磨マニアの親友NKちゃんのお陰で、目下ピッカピカ&トギントギン状態で待機中。よく切れる出刃&刺身包丁のお陰で、思った以上に解体スピードが上がります。

初日はモモ肉・スネ肉・スジ肉と骨に分け冷凍&冷蔵庫に保存しました。内臓2種は大量の生姜を使った醬油味煮に調理しました。続きは次回です。
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デュークエイセス「にほんのうた」を聴きながら想ったこと

2021-05-07 | 男声合唱(合唱)
音楽だ~い好きのMacchan、父親の「手回し蓄音機」→「電器蓄音機」→「ステレオ受信&プレーヤー機」のお陰で子供のころから音楽を聴く環境に恵まれていた。

血筋なのか学生時代からバイトで貯めた金を元に、ステレオ装置を秋葉原で見て回りコツコツレベルアップして以降(大したレベルではありませんが)、会社の異動で住まいが変わると引っ越し荷物の最初に開けて設置するのが音楽再生装置だったな(これも亡くなった父親と同じ)。

今でも家・遊び小屋・山小屋には装置を小型化しながら、常時音楽が流れる環境を維持している。年齢によって聴く音楽の種類は変遷してきたけど、変わらないのはクラッシック・ヴォーカル好きということだろうか。

20年前からは男声合唱団にも加わり、カラオケを止めて同好の大勢の仲間と唱ってハーモニーを楽しむようになった。男声合唱は混声(女2部+男2部)女声(3部)以上の4部(テナー・セカンドテナー・バリトン・ベース)でハーモニーを作っていく。戦後各大学でグリークラブとして流行し、ポップスの世界でもダークダックス(慶大)・ボニージャックス(早大)がグリー出身のレベルの高いプロ男声4部合唱として活躍して、お茶の間でもファンが多かった。

最近は演歌からクラシックまでオムニバス風にUSBプレーヤーで音楽を楽しむことが多いが、改めて感心しているのが表題の「にほんのうた」(永六輔作詞・いずみたく作曲)をヒットさせたデュークエイセスの歌唱力だ。キャリアの異なるプロのソロメンバーを入れ替えながら最高のレベルを維持してきた男声四部合唱。「にほんのうた」は作詞&作曲者が自ら美しい日本の全都道府県を楽しみながら?旅して取材し、歴史・観光名所・人生哲学・方言など音楽の要素を隈なく網羅して完成させた類まれなPOPSの名作だと改めて感じる。

所属している浜松男声合唱団もかつて演奏会で「にほんのうた」から数曲披露したことがあるが、表現が易しそうで難しい。男声合唱の魅力の一つは多くのアカペラ曲を唱っていてハーモニーがピタッと決まった時(これがなかなか決まらないんだな)の快感だが、これらプロの最少男声4部合唱は聴く度に「うめ~なぁ~」と感心、聴く人に感動を与えられる合唱は人数じゃないなと感じている。
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竜巻や突風をもたらした異常気象後のウォーキング

2021-05-03 | 健康管理
一週間前には全国どこにも雨マークがない晴天が続いたと思ったら、先週末から日本列島を横断した低気圧は雨と低温に加えて台風並みの突風をもたらした。県下牧之原市他全国各地でも竜巻が起きて建物や電柱にも被害があったようだ。

Macchan夫婦は丸一日外で身体を動かすことができなかったので、昨日は畑に前日植えた夏野菜の無事を確認する目的でウォーキングに出かけた。畑は自宅から徒歩15分、平安時代ごろの天竜川だった馬込川の堤防近くにある。

この辺りは畑や只今田植え準備中の水田が多い市街化調整区域で、見晴らしがよく緑も豊富な絶好のウォーキングコースだ。先ず植えた夏野菜苗は全てOK、苗保護のために囲っていたビニール袋を修正してウォーキング続行。お~浜北・天竜の山々が美しく見えるが富士山は姿を隠したまま、雨上がりで青空も見えるがまだ怪しい雲が立ち去っていない。

川岸には昨年の今ごろ記事に書いた「クサフジ」の群落がまだまだ残っていて、「薄目で見るとラベンダー畑、よく見ると笑うセールスマンの歯のような花だ」という趣旨の投稿をしたことを思いだす。時折すれ違う同好のウォーカーたちは多くがマスク姿、マスクをしないで歩いている我々も簡単な挨拶を交わす。

余りの気持ちよさに脚を延ばして一時間半、かみさんが見つける大好きな野の花や木々の新芽を愛でながらゆっくり歩き続ける。万歩計は付けていないが、多分6Km一万歩前後になったんじゃないかな?
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今年も急かされるように夏野菜の植え付けを始める

2021-05-01 | 農作DIY
コロナ禍は4月に入ってから変異株の比率を急速に上げながら、第4次感染者数を増している。本当にオリンピックは開催するのか出来るのか? 元々商業化し過ぎたオリンピックは金がかかりすぎて、裕福な特定の国しか立候補さえできない。百年来の世界的な伝染病が蔓延しているのに、開催決定した国が莫大な運営経費を負担しているのにもかかわらず、開催するか中止するかの決定権すらないというおかしな現実。

放送権があるアメリカの都合で真夏の開催をごり押しされ、1万人を超す参加アスリート達に日本の最悪の季節条件の中で熱戦を繰り広げさせる不条理。国内外の多くの観戦客(今となっては海外からは無理?国内客も大幅に制限されるか無観客になる可能性も大)にも、最も厳しい季節に観光もままならず条件が悪すぎる。もともと2回目の開催立候補した時から冷ややかな目で見ていたMacchan、ここまできたらコロナ禍世界的4次感染期のせいにして早く中止にしたらIOCさんという気持ち。

こんな居たたまれない気持ちで数カ月過ごしていたら、例年通り早くも1カ月以上前からホームセンターや園芸農作用品店の広告で夏野菜の種や苗や各種用品の新聞折り込み広告で、安全で穏やかな農作趣味まで急かされて少々辟易していた。マイペースマイペース、売り上げ利益商業主義のお店の言うことは聞かない。昔ながらの苗を昔ながらの時期に売っている苗屋さんで、こだわりがあるかみさんに購入を依頼した。Macchanは数週間前から苦土石灰を散布し耕運機を数回入れた畑に、肉牛飼育の牧場から直接購入した軽トラ一杯の牛糞堆肥を混入して、今朝から200坪の畑3分の1に夏野菜用の長い6本の畝をこさえた。

先ずは購入したナス3本・ピーマン3本・キューリ3本・トマト2本(中&ミニ)、畑から勝手に生えてきた昨年のゴーヤ6本を植える。トマトは昨年から大きくなったら脇芽を挿し木して増やしているので、最終的には20本近くなるかも。この後残りの畝には、コンポストの土から芽が出たカボチャやタイガーメロンやオクラ、貯蔵しているサトイモに加え堆肥の山に突っ込んだサツマイモから芽吹いた苗を植える予定だ。


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