コロナ禍中の自粛生活16カ月目ともなると、緊急事態宣言が何度も発令されている都道府県よりは恵まれている?地方都市在住のMacchan、アウトドア趣味中心の生活を感謝しつつもちと単調かなと感じる時もあるかな。
過去数百年の世界的な感染病蔓延の歴史を学んで、まあ最低2年はかかるなと覚悟しているので我慢我慢じゃ。でもオリンピックは止めとけよなもし、近代オリンピックの歴史はともかくIOCが牛耳るようになってからの世界的大都市開催は仕組み的に胡散臭すぎるぞなもし。自然に敬意を払う長い見出しを思いついたのに、人間界の悪しきしがらみにとらわれている場合じゃないね。
ちょ~早い梅雨入り以降も畑の手入れに余念がない?が、例年以上に作物の成長より雑草の成長に悩まされているぞ。昨晩秋借り増した畑にも10年来の花菖蒲を株分けして、200坪になった畑の周囲に植え付けてみたものの、質の悪い雑草三羽烏のスギナを中途半端にしか退治しなかったためにそのつけが今回っている。何株かは蕾を持っているが大半は育ちが悪い。とはいえ2年前に株分けしたところや10年以上そのままだったところは、今年もかなり早めに開花が始まった。
何度も記事にしているので書いている本人も気がひけるが、畑の脇を通り過ぎる散歩中の人々から「きれいに咲きましたね。毎年楽しみにしてるんですよ」などと声をかけていただくと、かみさんともども嬉しくなってにこにこしながら「ありがとうございます、よかったら摘んで行ってください」などと媚びを売る。
コロナ禍に無関係に精一杯の生命力を発揮して人間共を喜ばせる自然に敬意を払う瞬間であり、こんなことでめげている場合ではないなと感じる時でもある。
過去数百年の世界的な感染病蔓延の歴史を学んで、まあ最低2年はかかるなと覚悟しているので我慢我慢じゃ。でもオリンピックは止めとけよなもし、近代オリンピックの歴史はともかくIOCが牛耳るようになってからの世界的大都市開催は仕組み的に胡散臭すぎるぞなもし。自然に敬意を払う長い見出しを思いついたのに、人間界の悪しきしがらみにとらわれている場合じゃないね。
ちょ~早い梅雨入り以降も畑の手入れに余念がない?が、例年以上に作物の成長より雑草の成長に悩まされているぞ。昨晩秋借り増した畑にも10年来の花菖蒲を株分けして、200坪になった畑の周囲に植え付けてみたものの、質の悪い雑草三羽烏のスギナを中途半端にしか退治しなかったためにそのつけが今回っている。何株かは蕾を持っているが大半は育ちが悪い。とはいえ2年前に株分けしたところや10年以上そのままだったところは、今年もかなり早めに開花が始まった。
何度も記事にしているので書いている本人も気がひけるが、畑の脇を通り過ぎる散歩中の人々から「きれいに咲きましたね。毎年楽しみにしてるんですよ」などと声をかけていただくと、かみさんともども嬉しくなってにこにこしながら「ありがとうございます、よかったら摘んで行ってください」などと媚びを売る。コロナ禍に無関係に精一杯の生命力を発揮して人間共を喜ばせる自然に敬意を払う瞬間であり、こんなことでめげている場合ではないなと感じる時でもある。


昨日は長雨を心配しながら、なんとか降り止んだタイミングを選んで15人の仲間と近くて手軽な「浜北森林公園」を歩いてきた。
いくつもある整備された駐車場の中の一番奥にあるところで現地集合、広大な森林公園はすでに好天気を待ちかねたウォーカーたちがたくさん訪れていた。みんなマスク姿でソーシャルディスタンスをとりながら、いろんなコースに散っていく。どうも平均年齢70歳半ば?のわが爺婆同好会メンバーの数が最も多いみたい。ランチタイムに選んだ野外ホールでの食事風景が面白い。
毎回経験豊富なリーダーKさんは何度も下見をして安全やトイレや休憩場所を決め、入念な地図付き企画書を作成してくれる。活動が長続きしているのは年齢を越えた仲間同士の肩肘張らないコミュニケーションと、Kリーダーへ寄せる厚い信頼感の賜物だ。

信仰心が薄い我が家には、ミニ仏壇と祖先たちの遺影とちょっとした想い出の品が飾ってある一角がある。両方の先祖を等しく大切にしてくれる優しいかみさんは、ガーデニングの四季折々の花華を絶やさず飾ってくれて、感性が劣るMacchanも前を通るたびにおおっと思う。ありがたいことだ。
鹿肉料理が続いた合間にも友人から飛んできた?アーティチョークを茹でて、一枚一枚めくりながらオリーブオイルと岩塩をつけてゆっくり味わいながらかみさんと頂きました。カニなどと共に各自作業しながらの夕食タイムは互いに口数が少なく、どうしてこんなにも静かなのでしょうね?
作業と言えば昼間は

届けられた肉は想定をはるかに超える量の、前脚と後脚部分各一本とレバー(肝臓)とハツ(心臓)。嬉しいやらなんやら、戸惑いを隠しながら初の骨付き獣肉下ごしらえ作業の開始です。幸い各種包丁は特級刃物研磨マニアの親友NKちゃんのお陰で、目下ピッカピカ&トギントギン状態で待機中。よく切れる出刃&刺身包丁のお陰で、思った以上に解体スピードが上がります。
初日はモモ肉・スネ肉・スジ肉と骨に分け冷凍&冷蔵庫に保存しました。内臓2種は大量の生姜を使った醬油味煮に調理しました。続きは次回です。
今でも家・遊び小屋・山小屋には装置を小型化しながら、常時音楽が流れる環境を維持している。年齢によって聴く音楽の種類は変遷してきたけど、変わらないのはクラッシック・ヴォーカル好きということだろうか。
この辺りは畑や只今田植え準備中の水田が多い市街化調整区域で、見晴らしがよく緑も豊富な絶好のウォーキングコースだ。先ず植えた夏野菜苗は全てOK、苗保護のために囲っていたビニール袋を修正してウォーキング続行。お~浜北・天竜の山々が美しく見えるが富士山は姿を隠したまま、雨上がりで青空も見えるがまだ怪しい雲が立ち去っていない。

川岸には昨年の今ごろ記事に書いた「クサフジ」の群落がまだまだ残っていて、
こんな居たたまれない気持ちで数カ月過ごしていたら、例年通り早くも1カ月以上前からホームセンターや園芸農作用品店の広告で夏野菜の種や苗や各種用品の新聞折り込み広告で、安全で穏やかな農作趣味まで急かされて少々辟易していた。マイペースマイペース、売り上げ利益商業主義のお店の言うことは聞かない。昔ながらの苗を昔ながらの時期に売っている苗屋さんで、こだわりがあるかみさんに購入を依頼した。Macchanは数週間前から苦土石灰を散布し耕運機を数回入れた畑に、肉牛飼育の牧場から直接購入した軽トラ一杯の牛糞堆肥を混入して、今朝から200坪の畑3分の1に夏野菜用の長い6本の畝をこさえた。
先ずは購入したナス3本・ピーマン3本・キューリ3本・トマト2本(中&ミニ)、畑から勝手に生えてきた昨年のゴーヤ6本を植える。トマトは昨年から大きくなったら脇芽を挿し木して増やしているので、最終的には20本近くなるかも。この後残りの畝には、コンポストの土から芽が出たカボチャやタイガーメロンやオクラ、貯蔵しているサトイモに加え堆肥の山に突っ込んだサツマイモから芽吹いた苗を植える予定だ。


