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団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

リタイア後17年、人生を日々面白がる楽しみを綴ります。健康と家族と友人を大切にする、年金生活爺さんの「残日録」です。

浴室折り戸交換DIY

2013-07-31 | 修理・工作DIY
建築後20数年経過したMacchanちは、多聞にもれずくたびれがあちこちに出てきている。このところ気になっていたのが、風呂場出入り口の折り戸のガタピシと1F2Fのトイレの水漏れと洗浄便座の不調。

例によって先週ネットで情報収集をして、アルミサッシ「折り戸」の交換をDIYでやることにした。最初は部品の交換レベルで誤魔化そうとしたが、サッシ自体もガタがきているし嵌め込まれている樹脂ガラス周囲のゴム製パッキンも経年変化でへたっている。

アルミサッシ製の外枠と既存の折り戸のサイズをmm単位で精密に測って、ネット販売業者の公式に当てはめて幅と高さを申請してオーダーする。顧客別対応にしては格安の運賃込みの1万7千5百円。昨日現物が宅急便で到着して、今朝早速同封マニュアルに従って組み立てを始めた。

「遊び小屋」建築DIYをやってきた5年間の習慣で、慎重に荷を解いて部品を点検しマニュアルを精読して手順を理解する。そんな時間も含めて1時間後には、新築時の快適なドアに変身!風呂場全体がリフレッシュしたような錯覚に陥ったMacchan単~純!

昨日ほどではないが、昼を過ぎて熱風が吹き始めた。ごろごろした後近くのショッピングセンターで涼みがてら買い物をし、日暮れ前から草伸び放題の畑にかみさんとお出まし。何度もお目にかけたシーンで恐縮だが、作物もそこそこ健闘してはいるものの夏の間はほんの2~3週間でこういう状態になる。草に隠れた収穫物は、カボチャが16個と冬瓜1個とトマト(昨年の作物が堆肥になって勝手に生えてきたもの)10数個。暑くて嫌になっちゃうけど、こういう余禄もあるのでやめられない。
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う~暑い~!

2013-07-30 | 「遊び小屋」を遊ぶ
落語で江戸っ子が銭湯の熱い湯に浸かるのが粋だとばかりに、熱さに我慢しながら隣の客に「う~動くな、湯が冷めらぁ」とさらに粋がる話があったと記憶するがーー。先週の火曜日に次ぐ暑さで江戸っ子でも粋でもないMacchanは、正直に今日の暑さに何回も表題のような弱音を吐いた。

今週初めての「遊び小屋」行きはエントリーがあった近所のふくちゃんをピックアップし、途中都田のホームセンターカインズで買い物をした。少し高い位置の風呂桶の出入りを助ける手すり取り付け部品と、小屋の布団を干すための物干し竿取り付け金具を購入した。大町へ行っていたり昨日のやや低めの気温に慣れた身体には、早くも照りつける太陽はいやな予感がする。

到着して直ぐ、ふくちゃんは残った4枚の網戸にネットを貼る作業開始。この数年小屋のヘルプ陣に加わって以降、変わらぬ丁寧な作業に加えて、余裕と貫禄さえ窺えるようになってきた。
Macchanも早速風呂両脇の手すりと、テラスの物干し竿金具を取り付ける。小屋建築DIY前には計測もせず感で取り付けていた作業だが、この数年は何度もサイズや直角を確認しながらやる癖がついた。喜ぶべきことか?

余りにも暑く頭も身体も何回もくらくらするのに耐え、火を焚くには風も強いので今日は電気釜と湯沸しで数十年前の文化生活の恩恵に浸る。省エネのために普段切っている冷蔵庫を到着してからスイッチを入れ、氷室で冷やしたビールとカレーで昼食。直ぐに同意を得た「昼寝」を小一時間して、午後の作業をぼちぼち始める。それにしても暑く、風呂場の出入り口ドアの取り付け用の造作に3倍くらいの時間がかかる。

一週間で大きくなったテラスの「ゴーヤ」を今夜のおかずに4本収穫し、往路と同様ミライースのエアコンをバッチリ効かせて猛暑に不平をいいながら帰途についた。ニュースで浜松は36度だったと知り、不思議に疑問もなく納得がいった。
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山小屋の大掃除

2013-07-28 | 大町エコノミスト村
2週間前爺ヶ岳から下山して2~3日、30数年ぶりに小屋の大掃除をやった。衣類や布団、食器やスキー道具など、古くてどうしようもない物が狭い小屋にあふれて、暫しの滞在を快適から程遠いものにしていた。

長年に溜まった物の整理整頓は数日ではとても足りず、来週から5週間母の介護当番が回ってくる前にかみさんと続きをやろうと木曜日から出かけた。古い布団や毛布類の廃棄、汚れたカーテンやリネン類の洗濯、ストーブ煙突の修理、網戸の張替えなど4日間、二人の家以上の働き?でひとまずすっきりした。

若き日に熱を入れたスキー、子供たちも一通り滑れるようになったのも大町に拠点があったからだ。20年前に会社が撤退したスキー事業の、最後に購入したスキー板やブーツは大切に保管。今時のスキースタイルとは大分異なると思うが、親父になった息子たち家族が大町を拠点にしてスキーや自然との遊びに興味を持ってくれれば嬉しい。(下の写真は、雨上がりに見つけた制作中のくもの巣。小さい精密美しい!)
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風呂場の仕上げ(その1)

2013-07-24 | 「遊び小屋」を遊ぶ
猛暑日の昨日は仲間が大勢集って、それぞれの得意分野で休み休み頑張った。今日は朝から雨模様、干天の慈雨というのか畑の作物にも庭の植栽にもありがたい雨だ。

かみさんと室内で出来ることをやればいいねと言いながら、三ケ日の「遊び小屋」へ出かけた。かみさんは「室内用わらじ作り」と、うーさんがリフォームしてくれた衝立に麻布を貼ろうと画策中。

Macchanは昨日やり残した風呂場の「高所用換気扇コンセント取り付け」と、風呂場床下に排水パイプ接続のために開けた穴を板で塞ぐ。パイプは既に取り付け済みなので、パイプ位置を罫書いて板にパイプが通る穴を開けて二つ割にして取り付ける。床下に潜ってかみさんに板を押さえてもらって、乱視&老眼で焦点が合いにくいのを無理してインパクトドライバー&ビスで取り付ける。
おまけの写真は昨日取り付けた「風呂場用防水型電灯」。

そうこうしているうちに雨が止み、手分けして庭の草取り。半日の降雨で硬く張り付いた雑草の根が緩み、除草には最適のコンディションではないか。しかし2時間余りで握力がなくなり、日暮れとともにギブアップ。
雨上がりに大きなモンキアゲハが、香り高いペチュニアの花から花へ何度も舞っていた。
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風呂場作りも網戸作りも大詰め

2013-07-23 | 「遊び小屋」を遊ぶ
先週は真夏としては比較的涼しい日が続いたが、昨日は真夏日になり今日は天気予報どおり猛暑日になった。

今週最初の「遊び小屋」オフィシャルデーは、うーさんとふくちゃんに加えてなべさんが久々にやってきた。胃を痛めて2ヶ月近く酒を断ち(なに煙草は断ってなかっただと?)療養していたようだが、ピロリ菌除去もついでに終えて今日は晴れ晴れした顔つきで現れたのだった。

さすが総監督、直ぐにMacchanの風呂桶排水口テストに立会い質問攻め。なべさんが来たからか水は一切漏れず、先週金曜日のコーキング対策は大成功! 風呂桶はまだ底面付近に漏水があるようだとのご託宣だが、目に見えて水が減るというほどではなく当面放置でよしということになった。先週排水パイピングのために掘った穴も、大汗かいて埋め戻す。

なべさんは同じく大詰めを迎えた、ふくちゃんの「網戸作り」にも手を貸している。うーさんはマイペースで飼い犬のように小屋周囲のもっとも涼しい風が通るところを探して、移動しながら風呂用椅子を仕上げている。

それにしても暑いな、水周り小屋テラス下に取り付けた温度計は41℃だぞ。
土間に置いた薪ストーブの温度計は最低40℃からの刻みで、火を焚いていない時は針は動かないものと思い込んでいたがそんなことはなかった。

昼食はあまりにも暑いテラス上を避けて、室内の風通しのよいところで座卓を囲む。なべさんの完治を祝って缶ビールで乾杯、おかずもカレーパスタも山盛りで食欲だけはみな旺盛。各自好みのところで午睡をとって、午後も作業の続き。風呂の外部煙突取り付けは猛暑で延期し、風呂場の防水型電灯の取り付けと換気扇のコンセント取り付けをやる。室内でも高所作業は暑さが身に応える、おやつの冷たい西瓜が今日の一番人気!

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夏真っ盛り畑はどうだ?

2013-07-22 | 農作DIY
先週は涼しい山から帰って、浜松も朝晩はかなり涼しいので助かっていた。昨日から本来の夏が盛り返していて、快適な天気に慣れた身体は不平をこぼしがちだ。

畑は雨が少なくからからに乾いていることだろうと思いながら、日が翳って少し温度が下がった頃を見計らってかみさんと出かけた。先々週移植した大豆と黒豆の苗は、元気に根付きぐぐっと大きくなっていた。
それより元気で伸びているのは、言うまでもなく雑草類だ。

手分けして這いつくばりながら作物の畝の除草を始める。2時間ほど頑張って西の空を見上げたら入道雲が夕焼けに、東の空を振り返れば赤っぽい満月が昇ってきた。
農作小屋脇のひまわりも、真夏を謳歌しているようだった。

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浜松男声合唱団活動の近況

2013-07-21 | 男声合唱(合唱)
いろいろ日々活動しているうちで、「遊び小屋」「農作業」「男声合唱」の三本柱は変わっていない。毎週月曜日の合唱練習の中で、平日練習に加われない仲間のために月に一回は週末練習を組んでいる。

今日は正にその日で、9月末から10月初旬にかけて地元浜松三回の演奏会に対応した練習が続いている。この数日浜松地方は何故か涼しく、何をするにも過ごしやすくて有難い。19名の団員のうち14名が揃って、来春5月の団独自の演奏会用の曲目仕込みを兼ねた熱い練習が繰り広げられた。

三回のイベントとは、9月23日の社協主催「雄踏町ふれあいコンサート」、9月29日の「三遠南信文化交流合唱のつどい」、そして10月6日の「浜松市民合唱祭」だ。団の持ち歌や来春の演奏会の出し物からアレンジしながら対応していくのだが、制限された演奏時間や聴衆の層に合わせて指導者と相談しながら選曲する。

練習も団員のそれぞれの状況、すなわち現役かリタイア後かどうかはもちろん、その日の都合や健康状態によっても出欠数は異なる。出欠状況は練習ばかりではなく、週末練習後の「定例会」と称する「懇親飲み会」も全く同じ。今日はいつもの会場の中華料理屋「阿里山」に9名が参加して、長続きするための「割り勘3千円以下」のセオリー通りのワイガヤ3時間近くに大満足。

帰宅したら参議院選挙は予想通りの自民圧勝の速報中だったが、午前中Macchanなりの考えで投票した。この10年応援した民主党には、鳩山首相の沖縄基地対応問題や菅首相の3.11原子炉災害事故対応問題などで愛想が尽きた。しかし改憲問題で暴走しそうな与党自民党に対する牽制力は絶対必要で、地区票は人物本位で民主党現職に比例区はみんなの党に投票した。投票率が低く、開票結果はマスコミの予想以上に衆議院与党が健闘している。衆参はその存在意義から「ねじれ」があっても当然と思うが、「ねじれ」がなくなった今回一体どうなるのだろうか心配だ。
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風呂作りの再開(5)

2013-07-19 | 「遊び小屋」を遊ぶ
「遊び小屋」オフィシャルデー今週2日目の今日は、エントリーがあったうーさんをピックアップして、ラジオ人生相談を聞きながら突っ込みを入れたり相談者を励ましながら(どういう趣味だ俺ら二人は!)三ケ日に向かった。

うーさんは水曜日小屋行きをやめて、家の近くの工房で下準備してくれた「風呂椅子」の部材を持参。早速着色剤入りの、防水塗装を施し始めた。

Macchanは一昨日の水漏れ対策を始める。今朝起きてすぐ、そういえば数年前に洗濯機を買い換えた時防水パンも更新して、その時排水口トラップを開閉するのに近所のホームセンターで工具を購入したのを想い出した。早速道具箱を探して見つかったが、汎用品なので今回の大型排水口には小さいかもしれないと感じながら現場に持参した。それがなんとドンピシャリ合ったのだ。昨日依頼した見積もりは、運賃入れて約2千円。まだ注文していなかったので、何か儲かったみたいな嬉しい気持ち。

排水口をその工具で外し、昨日電話で教わった通り白いコーキング材で2箇所シールする。Macchan特製の小麦ビール&たっぷり野菜付のカレーパスタの昼食をはさんで、午後は薪風呂釜煙突の取り付けに励む。今日は幸い涼しく夏日にならなかったようだが、汗をたっぷりかいて「作業をした!」という満足感あり。

次回はトラップ部分の水漏れテストと、外部煙突の取り付けだ。ちなみに風呂桶の水漏れはほとんどなく(2日間で水位が数mm低下したレベル)、少々ほっとした。桶を使っているうちに水漏れが無くなるかもしれないと楽観視している。

上手くすると来週中には風呂場は完成するかもしれない、と懲りないMacchanは期待しているんだけどね。

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風呂作りの再開(4)

2013-07-18 | 「遊び小屋」を遊ぶ
登山や大町の小屋を30数年ぶりに大掃除していたので、昨日は一週間ぶりに三ケ日の「遊び小屋」へエントリーがあったふくちゃんと出かけた。

もうそろそろ風呂を完成させないと作業後の汗を流すこともできないし、友人知人に会うたびにもう小屋は「完成」したんだよねという問いかけの答えにどうしても歯切れが悪くなってしまう。ふくちゃんは風呂作りと同時期に古い建具を再生して網戸作りを始めてくれて、週一回の作業にもかかわらずゆっくりだがコンスタントに結果を出してくれている。
昨日は最後の4枚の吐き出し口用の網戸フレームに、防腐剤を塗ってくれていた。

Macchanも負けずに風呂場の防水パンの排水口トラップと、下水管とを繋ぐパイピングを手がけて順調に作業が進んだ。いよいよ風呂桶に水を張って、水漏れテストと排水テストができる。桶の水漏れは水を2~3日張っておけばわかるはず、じゃ先に排水テストをしてみるか。よしよしパイピングしたところからは水漏れはない、いいね順調!と思いきや床下に水が垂れてきた。あちゃ~、どこからよ?

何度も床に潜ったり排水溝を見上げたりして数回の排水を繰り返しているうちに、どうやら防水パンとトラップの接続部分から漏れているようだ。トラップを外してみようと試みるも、専用工具が要りそうだ。

日が変わって今日、防水パンを購入したメーカーに電話で問い合わせ。どうやらトラップを外してゴムパッキンや他の接合部分に、シリコンを充填するしかないらしい。通常100%水道工事店や工務店が工事をするので、そうすることはどうもこの世界では「常識」というニュアンスだ。メーカーが想定外の個人DIYerとしては、消費財ではなく説明書も何もない商品なので事前対応のしようがない。

結局対応方法を電話で教わって、貸し出しはできないという専用工具を購入することにあいなった。これがDIYの面白さだと言い聞かせながらも、ストレスを感じる一日になった。
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爺婆、爺ヶ岳に登る(その2)

2013-07-17 | 旅行
翌日の好天を祈って乾杯は3回もやったのに、残念ながら4時に目覚めた時点では景色は霧に閉ざされ風も弱まっていなかった。朝食と用事を済ませ、出発の支度をしても天気は変わらない。さあどうするか?

リーダーの発案「鹿島槍は次回に回して安全優先し、このまま下山する」に、メンバー全員が賛同して下山開始。山小屋の外は10℃以下! 連休二日目は多くの登山者とすれ違ったが、ふもとから天気が悪そうで皆身に付けた雨具がずぶ濡れ。

こんな時でも山男女はすれ違いざま、みんな声の大小は別にして挨拶をする。都会では職場や近隣の住人相手でさえも、うんともすんとも言わなさそうなおやじでさえ環境が変えるんだなぁ。

霧の中でも過酷な自然に適応しながら登山者を楽しませる高山植物を愛で、時折霧が晴れて見渡せる7重の遠くの山々を眺め、リーダーの適切なサポートで雪渓を渡渉し、心眼も動員してかろうじて見えた?富士山に心ときめかせる。

扇沢まであと30分のところで姿勢がふんぞり返り何度も滑って転びそうになった末に、Macchanは不本意ながら下山し終えて「膝が笑った」。鹿島槍に挑戦していたら、下山の最後数時間は苦戦したかもしれなかった。仲間にも同じ症状が出たのがいて、楽しい登山のためにも今後は意識的な集中トレーニングを心がけなければと感じた。唯一の初心者かみさんは月に2回の山里歩きが功を奏しているのか、足取りは慎重ながらもトラブルなく歩き切った。

リーダーや仲間とは大町を基点にして、近いうちにまた鹿島槍にはリベンジすること、その他目白押しの魅力的な山々に身体が動くうちに挑戦しようと誓い合った。ありがとうKTさんご夫妻、そして素晴らしい仲間たち!!



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爺婆、爺ヶ岳に登る(その1)

2013-07-16 | 旅行
三連休は、久しぶりに登山を楽しんできた。大町エコノミスト村を拠点にして、いつもの環境委員会のメンバー5名にかみさんを加え団塊世代の総勢6名。当初の計画は爺ヶ岳と鹿島槍の両峰を目指す予定だったが、悪天候に遮られ爺ヶ岳だけ登頂しただけで泣く泣く引き上げてきたのだった。

リーダーは登山キャリアが長く日本山学会メンバーでもあるKTさん、初心者を含むメンバーに1ヶ月前から綿密な登山計画書を作成して心と携行品の準備を促してくれた。土曜日朝6時に村を出発、途中コンビニで昼食を仕入れ車で15分ほどの扇沢を目指す。

夏山シーズン開幕後初の三連休の初日は大混雑が予想されたが、大駐車場下の登山口無料駐車場に辛うじて7人乗りのワンボックス車を駐めることができた。幸先よしと思ったのもつかの間、霧雨が登山計画書を提出するころには小雨に変わった。

メンバーは「聞いてね~よ」とぼやきながら、雨具を身に着ける。北アルプス入門者向けと言われる登山道は、少々急ではあるが整備が行き届きリーダーのペース配慮もあってとても歩きやすい。しかし最初の山小屋「種池山荘」に到着するまでの4時間、無常な雨は強くなりこそすれ降り止まず強い風まで伴ってきた。

小屋で天候回復を待ちながら1時間余りの昼休み、雨は少し弱くなったが視界はきかず。リーダーは①あきらめてこのまま引き返す ②爺ヶ岳に登ってから引き返す ③爺ヶ岳に登って先の冷池(つべたいけ)山荘まで足を延ばし宿泊して明朝の天候で引き返すか登頂するか決める という3案を提示してきた。

幸いメンバーに衰弱している者はいなかったので、③案に決定。強風で飛ばされそうになりながら、さらに2時間弱かけて冷池山荘にやっと辿り着いた。悪天候で宿泊者が減り各自布団に1組ずつありついて、夕食までの1~2時間各自爆睡。暖かい夕食を囲んだメンバーは、今日の健闘を称え合い明日の好天を祈ってビールで乾杯!
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友が逝く

2013-07-12 | 団塊世代
会社で37年間共に汗して働き、交遊があったTHさんが亡くなった。4~50代で早逝した仲間もいたが、団塊世代で定年後5年まだまだこれから共に人生を楽しもうという時にーー。

人柄がよくて友人知人が多く大勢の部下からも慕われていたので、昨晩の通夜では異例の人数が集った。互いに元気で過ごしている時は考えもしなかったことだが、先に逝かれてしまうと「別れは突然やってくる」の実感を強くもった。

65歳で早いと思ったが80歳はあくまで男の平均寿命、明日はどうなるか自分も含めて誰もわからない。

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黒豆大豆苗植え替え終了

2013-07-11 | 農作DIY
昨夕8時までかかって黒豆の苗を植え替えたのに続いて、今朝は4時半に起きて大豆の苗の植え替えをやった。

勘定してみたら、両種類合わせて約450本。首尾よく根付いて育てば、冬中の食材になり、かみさんが年明けに仕込む味噌の材料になる。

梅雨が早々に明けてしまったので、少なくともこの数日は雨が期待ができない。今朝も農業用水路から100Lほど水を汲んで、植え終わった苗に愛おしむようにかけてやったが、さてどうなるかね。それにしても睡眠不足の早起きは眠い!
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異常に早い梅雨明けを恨むぜ

2013-07-10 | 農作DIY
5月末に梅雨入りしたのだから、早く明けても仕方がなかったのだが、あまりにも早くて農作計画?が狂うじゃないか。とお天道様に向かって歯向かっても、所詮せんないこと。

6月末に種蒔きをした大豆と黒豆は、ネットをかけたお陰で憎き鳩たちの被害を全く受けず、順調に苗に育ってきていた。しかし例年の梅雨明け直前の雨予報に合わせて植え替えをする計画だったのに、梅雨明けが異常に早く畑はまたもやカラカラで雑草だけが元気だ。

しかし物事特に農作業には、外せない重要なタイミングある。昼間は昨日に続くうだるような暑さでぐったりしていたが、夕暮れとともに畑に繰り出し予定していた畑地に耕運機を入れて、期待以上に育った苗の植え替えを始めた。8時まで頑張って黒豆苗200本の植え替え終了。

水源が離れていてふんだんに散水できない植え替え苗のためにも、明日は夜明けと共に起きて(ほんまかよMacchan!)続きの大豆200本を頑張ってみようぞ。
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風呂作りの再開(3)

2013-07-09 | 「遊び小屋」を遊ぶ
梅雨明け2日目の浜松は、昨日に増して暑い。今週初めての「遊び小屋」ヘルプ陣が集うオフィシャルデーは、杉風呂桶と薪ボイラーをつなぐパイピングをやると事前宣言していたからか、常連のうーさんとふくちゃんに加えて総監督なべさんから昨晩エントリーがあった。

小屋に到着すると先週かみさんが作ってくれた「ゴキブリ団子」が効いたのか死骸が2つ、代わりにゴキブリホイホイには蜘蛛がかかって産卵し子蜘蛛がわんさか貼りついていた。

浜松だけに気温は午前中から「うなぎ上り」、風呂桶へのステップ兼洗い椅子を手がけてくれているうーさん、夏が終わらないうちに網戸を完成させたいふくちゃんは、到着後すぐから全開状態。Macchanは風呂場の排水パイプを下水本管に繋ごうと工事を始めるも、「水周り小屋」下の土掘りに手間取りパイプ部品も不足していることが分かって作業は繰り延べ。

楽しい昼食タイムは、パスタ&夏野菜&ゆで卵にうーさんちのおかずとなべさんが釣って料理してくれた小鯵のから揚げが加わって「えれ~ごっつぉー」だ。様々な話題で久々に沸いたランチ後、30分余り気持ちよく昼寝して午後の作業再開。

本日のメインテーマ、風呂桶と薪ボイラーを繋ぐパイピングを総監督にアドバイスもらいながら開始。風呂桶とボイラーを置いているスペースの隔壁に開けた穴は、パイピング後は事前に準備した鉄板にパイプ2本を通して固定。2時間余りで目に見えて作業が進捗し、なべさんとMacchanは少し満足。

杉風呂桶を自作し始めてから一年近く、時間だけはかなり経過した。桶そのものの水漏れ対策やパイピングのための穴あけに苦戦したことが直接原因だが、小屋建築開始以来5年経過し(楽しい作業を終わりたくないので)無意識に完工を先延ばしにする意図が働いたのかもしれない。

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