Macchanは以前腕時計が好きで、7~8個は持っていたことがある。そのうち5~6個はクォーツだったので、難点は数ヶ月に1個の割合で止まってしまって電池交換が必要だったことだ。その度に時計屋やホームセンターの売り場に持参し、1回千円位の費用を払っていた。
しかし携帯やパソコンに時間が表示されているし、事務所でも会議室でも正確な時計があるので出張などで出かける以外は腕時計をする必要性を感じなくなって、そのうち段々と疎遠になった。最後の時計はリタイア時に職場の仲間から贈られた、ナイキのアウトドアスポーツ用のデジタル時計だったのでまた大切に愛用していた。
その電池も昨年切れて止まってしまい、特殊な裏蓋形状から電池交換をすると2~3千円はかかると言われてそのままにしていた。先日身辺整理をしていたら懐かしい時計がたくさん出てきて、このままにしておくのならダメ元で自分で電池交換をしてみようと思い立った。
一番右は長男が置いていった10年以上前のもの、これは防水型で裏蓋が頑固なので近所の時計屋で交換してもらった。もうはめたまま水に潜ったり風呂に入ったりということはないので、パッキン交換はしなくてよいという条件で、600円でやってもらった。真ん中のナイキは矢張り3千円近くすると言われて、自分でチャレンジしてみた。裏蓋を留めているネジは簡単に外れたが、200円で購入した電池を入れ替えて動き出したもののどうしても心臓部が元のケースに収まらない。
2日がかりで四苦八苦してやっと嵌めることが出来て、最後の裏蓋ネジを締め終わった時には「やった!」と思わず言ってしまった。最後は一番左のシンプルなドレスウォッチ、35年前に管理職になった時に亡くなった父が祝いにプレゼントしてくれた記念品。ミニドライバーセットの中から小さなマイナスドライバーを取り出し、こじたら裏蓋は簡単に開いた。小さなボタン型電池は文字を読み取るのに一苦労したが、3件目の店で該当品番電池を見つけてこれは簡単に交換できた。電池は400円余だった。
こうして延べ3日間楽しみ、僅か1200円で3個の時計はまた命を得て動き出した。
しかし携帯やパソコンに時間が表示されているし、事務所でも会議室でも正確な時計があるので出張などで出かける以外は腕時計をする必要性を感じなくなって、そのうち段々と疎遠になった。最後の時計はリタイア時に職場の仲間から贈られた、ナイキのアウトドアスポーツ用のデジタル時計だったのでまた大切に愛用していた。
その電池も昨年切れて止まってしまい、特殊な裏蓋形状から電池交換をすると2~3千円はかかると言われてそのままにしていた。先日身辺整理をしていたら懐かしい時計がたくさん出てきて、このままにしておくのならダメ元で自分で電池交換をしてみようと思い立った。
一番右は長男が置いていった10年以上前のもの、これは防水型で裏蓋が頑固なので近所の時計屋で交換してもらった。もうはめたまま水に潜ったり風呂に入ったりということはないので、パッキン交換はしなくてよいという条件で、600円でやってもらった。真ん中のナイキは矢張り3千円近くすると言われて、自分でチャレンジしてみた。裏蓋を留めているネジは簡単に外れたが、200円で購入した電池を入れ替えて動き出したもののどうしても心臓部が元のケースに収まらない。
2日がかりで四苦八苦してやっと嵌めることが出来て、最後の裏蓋ネジを締め終わった時には「やった!」と思わず言ってしまった。最後は一番左のシンプルなドレスウォッチ、35年前に管理職になった時に亡くなった父が祝いにプレゼントしてくれた記念品。ミニドライバーセットの中から小さなマイナスドライバーを取り出し、こじたら裏蓋は簡単に開いた。小さなボタン型電池は文字を読み取るのに一苦労したが、3件目の店で該当品番電池を見つけてこれは簡単に交換できた。電池は400円余だった。
こうして延べ3日間楽しみ、僅か1200円で3個の時計はまた命を得て動き出した。






先ず草とは言い難いが、畑と道路の境目のフェンス際に伸びているコスモスを刈り取る。畑内にもたくさん伸びているが、こいつが花咲く頃には雨上がりには道路に向かってしなだれて畑の大家さんから電話がかかってくる。Macchanちが借りている畑一帯は、もはや農作地帯ではない。迷惑なものは地主を相手に、地域住民からクレームが行く時代だ。
続いて作物を作っていない部分に、既に20cm以上に伸びた草を刈る。前回刈った草を片付けていなので、草刈り機の刃に絡まって度々エンジンを止めて取り除く。雨がポツポツ降ってきて、気持ちばかりが急かされる。汗みどろになりやっと刈り終わった頃、隣接の畑の草を燃やす煙と西日が織り成す美しい光がど~んと疲れた身体と気持ちに新たな刺激を加えてくれる。暑くて部屋でのた~っとしているより、やっぱり気持ちがええよ!

ん~?ふくちゃんが裏庭の草取りを始めてくれたぞ、どうした「木製建具の甚五郎」が「草除りじいさん」になったのかと誰かがツッコミを入れている。
なべさんも志願して「水周り小屋」前の除草をしてくれるだと? うーさんは数ヶ月前から手がけている、古いデスクの3度目の塗り替えの仕上げ。
それでも夕方は久しぶりに畑に行って、2時間ばかり草取りをした。草むしりは軽作業の代名詞だが、なかなかどうして湿度の高い中ではサウナ効果が高くシャワーを浴びたようにぐっしょり濡れた。連日の蒸し暑さに参っているうちに、畑ではコスモスが伸びて花芽を持ち始め、「遊び小屋」庭では除草作業中意識的に残した「タカサゴユリ」が満開を迎えていた。
そして夕食は皆で餃子作りDIYを楽しんで、どっさり焼いてたら腹食べた。
孫4号のTはもぐもぐやっていると思ったら、いつの間にかこっくりが始まった。30年以上前には我が家でもよく目にした光景だ。朝早くから昼寝もそこそこに、一生懸命遊んだんだものね。

この数日はまたまた梅雨に逆戻りしたような湿った蒸し暑い日が続く。「暑さを凌げる広いところ」というキーワードで思いついたのが、航空自衛隊浜松基地内にある「エアーパーク(浜松広報館)」だ。長男家族の孫3号6号は3歳1歳だが、子供用の飛行服を着せてもらってご機嫌。雨がそぼ降っていたが、「放し飼い」ができる「広いところ」の選択は大正解。ちなみに、九州からの娘さん家族を案内するいとちゃんにバッタリ会ったが、魂胆は同じだったのでは?
ホームグランドの次男家族の孫2号(4歳)は、アウェーでやってきた長男家族の孫3号と三男家族の孫4号(3歳)とも、今春上映されて大ヒットした「アナと雪の女王」を共に振り付けつきで歌っている。数十年前の「ピンクレディー」のヒット曲を女の子はみんな踊りながら歌えた、みたいな現象がまたまた起こっている。それぞれ練習して「会った時に合わせようね」なんて約束してなくても、会って直ぐDVDを見ながら揃ちゃうところが、デジタル時代の子供のすごいところ。











(うーさん最新作の子供用の椅子は早速孫5号6号で奪い合いの人気)
それぞれメーカーに就職して今は明石・浜松・浦安に住む3家族は、その習慣の延長線上で正月や春休みやゴールデンウィークや夏休みに代わる代わる帰ってくる。先週末から夏休みが始まって先ず長男家族、後半は三男家族が、そして市内に住む次男家族が適宜賑やかな夕食のテーブルに加わる。それぞれの嫁さんの実家にも上手に「帰省」しながら、新時代の家族はそれぞれの親の喜ばせ方をしっかり心得ている。(孫3号6号が加わて夕食のピザ作り)
Macchanは気が向いた時に孫たちと遊び、夜はいつも通りチビチビやりながら目を細めている。(先日出張先のベルギーから長男が提げて来た本場のビールはやっぱ美味いわ)


写真は自宅近くに借りている畑の軽トラを駐める入口付近から、奥の作物を作っている方向を写したもの。「やべ~」と思ったMacchanの気持ちを少しは解ってもらえるだろうか。


格安のパック旅行では国内外を問わず、旅行社契約店への立ち寄りは不可欠だ。買いたいと思っている人には絶好の機会かもしれないが、Macchan夫婦のように観光先ではちょっとした土産品以外はほとんど購入しない者にはちょっとうざい。今回はやや少なめだったが、トルコ石製品販売店・皮革製品製造販売店・絨毯製造販売店・陶磁器製造販売店の4箇所に立ち寄りそれぞれ1~1.5時間ずつの見学と説明勧誘を受けた。まぁこのお陰で安く旅行が楽しめ、同行者の中には喜んで購入した人々もいたし、製造工程見学は楽しめたのでよしとするか。
添乗員のMMさんは三十路に入りたての経験7年よく気がきき、小柄だが美人で元気で明るく文字通り旅のムードメーカーで一行の人気者だった。今回の添乗はラストツーで、今月の南米ツアーでリタイアし祖母の介護に専念するそう。そんなこともあるためか、最後の挨拶でふと漏らしたプライベート旅行や添乗ツアー中の失敗談がとても印象的だった。
ガイドのキュルシャットさん(愛称キュルちゃん)は三十路後半の日本語ペラペラ、トルコおよび日本の歴史地理諸事情通は驚くばかり。それもその筈首都アンカラの国立大学で日本語を学び、ガイド学で修士もとったというインテリガイド。一日平均300Km以上移動するバス内でも6箇所の世界遺産でも街中の案内でも、よくもまあ正確に覚えているなと感心するほどの各種の名前や数字や年号を織り交ぜ、比喩や事例を取り入れながら一日平均3~4時間も淀むことなく説明し続けた。そしてツアー一行が疲れて移動中ほとんどが眠りこけている時、彼は何と運転手が眠くならないようにひたすら話しかけていることが判った。お陰でMacchanは下手な授業や退屈な会議の何倍も熱心にメモをとって、こうして旅の思い出にするためのブログを書く時も大いに役立った。

































