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団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

リタイア後17年、人生を日々面白がる楽しみを綴ります。健康と家族と友人を大切にする、年金生活爺さんの「残日録」です。

腕時計の電池交換DIY

2014-08-31 | 修理・工作DIY
Macchanは以前腕時計が好きで、7~8個は持っていたことがある。そのうち5~6個はクォーツだったので、難点は数ヶ月に1個の割合で止まってしまって電池交換が必要だったことだ。その度に時計屋やホームセンターの売り場に持参し、1回千円位の費用を払っていた。

しかし携帯やパソコンに時間が表示されているし、事務所でも会議室でも正確な時計があるので出張などで出かける以外は腕時計をする必要性を感じなくなって、そのうち段々と疎遠になった。最後の時計はリタイア時に職場の仲間から贈られた、ナイキのアウトドアスポーツ用のデジタル時計だったのでまた大切に愛用していた。

その電池も昨年切れて止まってしまい、特殊な裏蓋形状から電池交換をすると2~3千円はかかると言われてそのままにしていた。先日身辺整理をしていたら懐かしい時計がたくさん出てきて、このままにしておくのならダメ元で自分で電池交換をしてみようと思い立った。

一番右は長男が置いていった10年以上前のもの、これは防水型で裏蓋が頑固なので近所の時計屋で交換してもらった。もうはめたまま水に潜ったり風呂に入ったりということはないので、パッキン交換はしなくてよいという条件で、600円でやってもらった。真ん中のナイキは矢張り3千円近くすると言われて、自分でチャレンジしてみた。裏蓋を留めているネジは簡単に外れたが、200円で購入した電池を入れ替えて動き出したもののどうしても心臓部が元のケースに収まらない。

2日がかりで四苦八苦してやっと嵌めることが出来て、最後の裏蓋ネジを締め終わった時には「やった!」と思わず言ってしまった。最後は一番左のシンプルなドレスウォッチ、35年前に管理職になった時に亡くなった父が祝いにプレゼントしてくれた記念品。ミニドライバーセットの中から小さなマイナスドライバーを取り出し、こじたら裏蓋は簡単に開いた。小さなボタン型電池は文字を読み取るのに一苦労したが、3件目の店で該当品番電池を見つけてこれは簡単に交換できた。電池は400円余だった。

こうして延べ3日間楽しみ、僅か1200円で3個の時計はまた命を得て動き出した。
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専用コーナーが改装されました

2014-08-29 | 日常
家に居る時のMacchanの落ち着く場所は、ダイニングの一角の「専用コーナー」だ。かみさんと2人か母の介護当番時でも3人の住人しかいないのだから、部屋はいっぱい余っているのだけれど何故かここが居心地がいいのだ。

夫婦家庭内別居というのは友人知人からもよく聞くけど、我が家の場合は互いに存在を意識しながらも広い居間とダイニングの片隅同士でほとんど違うことをやっている。喧嘩もよくやるけど、今迄のところは寝室も母の介護当番中を除いて一緒だ。

そのMacchan専用コーナーを、極端に涼しくなった今日一日かかって改装した。きっかけは使用していたテーブルを替えたこと、一年前にかみさんの実家を片付けていた時、両親が半世紀も材木商を生業としてやっていた記念の木製事務机を受け継いだ。この数ヶ月木工が趣味で芸術家のうーさんに、「遊び小屋」で塗替えを依頼していた。

数回の表面塗装の末に、古さを感じさせながらもとてもシックないい感じの風合いに仕上がった。棟梁なかなか「よっしゃ」と言わないで、やり直しに次ぐやり直しで時間がかかったが流石にうーさんだ。前のテーブルより一回り大きなデスクだが、周囲に散らかっていた書類や小物類も抽斗に収納できる。

音楽を聴いたりパソコンをいじったり、読み物書き物をしてもなかなかよい。爺ちゃんは婆ちゃんに比べると孫たちからの人気はやや落ちるが、この専用コーナーだけは人気が高くみんな座りたがる。回転椅子を90度回すとそのまま食卓の一角に皆と共に座れるのも便利だが、これからはますます奪い合いの激戦になると思うぞ。
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突然歯に痛みが

2014-08-28 | 健康管理
お陰さまでMacchanは、今のところ健康状態はほとんど問題がない。一年に1回受診している健康診断も、当落線上が1~2項目ある程度で「要治療」は経験がない。これは身体が丈夫だった父母のDNAを受け継いでいるお陰と、大いに感謝している。

しかし父母共に70代半ば過ぎでアルツハイマー認知症を発症したから、「遺伝するとは言えない」という医学会の説を信じるしかないが、こればかりはそうならないように普段は信じてもいない神に祈るだけだ。同じ首から上の話でも、間もなく67歳なのに20歳頃抜いた2本の「親知らず」以外の30本が健在なので、「歯」も80歳で優に「8020」をクリアしていた父母と同様の記録を達成できる可能性が高そうだ。

と都合のいいところだけを信じて安心していたら、先週から突然左上奥歯が痛み始めた。虫歯治療の経験は何本かあるが痛み始めて治療しに行ったという経験がないので、これには参った。気になると痛みの間隔はどんどん短くなり、当然のことながら寝ている間も痛む。かみさんから別の治療で処方された鎮痛剤を流用してもらって、できるだけ早く治療して欲しいと頼んだ歯医者に診てもらうまでの3日間はそれで耐えた。

さて診断結果は如何に? レントゲンを撮ってもらっても虫歯はないらしい。数年前に歯の噛み合わせが悪くなって食事に不都合を来すと訴えて、診てもらった記録があった。その時は軽症だったので見つかった虫歯の治療と歯石の掃除をしてもらって帰ったが、そういえば「歯ぎしりをしませんか?顎を噛み締める癖がありませんか?」と聞かれたことを思い出した。

かみさんから歯ぎしりをしているという証言はないが、飲み過ぎた時に歯を強く噛み締めて寝ているせいか朝起きた時に「コメカミ」下が腫れて痛む時があると白状した。結果上下の歯の間に就寝中挟む、マウスピースを作ってくれることになった。来週出来上がってくる予定だが、不思議なことに原因が判明したら強い痛みは無くなって鎮痛剤の世話にはならなくて済んでいる。さて来週はどうなるかね?

写真は30本の歯の検診結果、虫歯は無いが奥歯に4本歯肉が赤く腫れて後退しているところがあるらしい。
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風呂場に壁掛け扇風機が付いた

2014-08-26 | 「遊び小屋」を遊ぶ
昨年より猛暑日は少ないような気はするが、今年の夏も梅雨明け前からじめじめ暑く過ごしにくいことは変わらない。そうは言っても秋の虫の鳴き声は例年より早く始まり、この数日は朝夕少し涼しいこともあって正に「集く(すだく)虫の声」が日に日に大きくなっている。

今日は今週の「遊び小屋」オフィシャルデー、集ったうーさん・なべちゃん・ふくちゃんはいろんなことをやり始めた。うーさんは廃材を利用した時計の文字盤作り、なべさんは読書、ふくちゃんは自宅の壊れた木製脚立兼椅子の修理、そしてMacchanはこの数日来やっている庭の草取り。

冷やし中華の昼食後、ふくちゃんから風呂場に「壁掛け扇風機」を取り付けようと提案があった。この扇風機はふるちゃんだったか、小屋の建築中に寄付してくれたもので、長い間2階のロフトに在庫してあったもの。このところの暑さで風呂に入ってさっぱりするのはみんな大喜びだが、薪風呂はなまじ温まり過ぎるので入浴後も汗だくになるのが難点だった。居間にも扇風機はあるが、銭湯や温泉などでも経験があるあの真っ裸で風呂上がりに浴びる涼風は、何にも代え難い快感がある。

暑さ寒さは彼岸までというし、もう後4週間しかないのだから「直ぐやろう」ということになった。もらった壁掛け扇風機は、壁には予め取り付けた特別な部品に引掛けるようになっていたらしく、それがないと話にならない。ふくちゃんは小屋の建設中に溜まった様々な取り置き不要部品を漁って、ドアの部品が使えるのではないかと提案してきた。そこからなべちゃんも入って、取り付け方法の検討会議。部品を少し浮かせて取り付けられるように、大きめのナットを噛ませればいけるのではないかという結論に。

取り付け場所も決めて、わいわいがやがや言いながら取り付け。昔の電気器具はコードが長いので、既存のコンセントも十分使える。風呂も沸き上がって、タイミング極めてよし。最初はなべちゃん次にふくちゃんの、取り付け貢献組が入浴して扇風機大好評。続くうーさんも評判上々で、最後のMacchanは「何で早くやらなかったんだろう」と自戒を込めて大絶賛。こんなことで一日楽しめるのも、「遊び小屋」ならではだね。
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今日も草と格闘だぜ

2014-08-22 | 農作DIY
梅雨明け後も静岡県西部の浜松は、大雨が降ることもなくじめじめした暑い日が続いている。それでも昨日からやっと夏らしい、カ~ッと照りつける日差しがやってきた。今日は少し湿度も下がって、遅れ馳せながらいよいよ夏らしい。夕方には夏の終わりの風物詩、ツクツクホウシが庭にやってきて独特の鳴き声を披露している。こいつが鳴くと宿題に追われながら、溜めた絵日記や観察日記を苦し紛れに書いてた子供の頃を想い出す。

少し涼風が吹いてきた4時過ぎから、かみさんと畑に出かけた。トルコ旅行から帰って圧倒されるほど伸びた草と格闘し、早くも2度目。2週間前ほどではないが、格闘相手としては十分やりがいがあるぞ。

先ず草とは言い難いが、畑と道路の境目のフェンス際に伸びているコスモスを刈り取る。畑内にもたくさん伸びているが、こいつが花咲く頃には雨上がりには道路に向かってしなだれて畑の大家さんから電話がかかってくる。Macchanちが借りている畑一帯は、もはや農作地帯ではない。迷惑なものは地主を相手に、地域住民からクレームが行く時代だ。

続いて作物を作っていない部分に、既に20cm以上に伸びた草を刈る。前回刈った草を片付けていなので、草刈り機の刃に絡まって度々エンジンを止めて取り除く。雨がポツポツ降ってきて、気持ちばかりが急かされる。汗みどろになりやっと刈り終わった頃、隣接の畑の草を燃やす煙と西日が織り成す美しい光がど~んと疲れた身体と気持ちに新たな刺激を加えてくれる。暑くて部屋でのた~っとしているより、やっぱり気持ちがええよ!
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幼虫は蝶より蛾の方が美しい?

2014-08-20 | 日々雑感
畑や庭いじりをやっていると、色んな昆虫に出会う。何でも興味津々になるMacchanは昆虫もほとんど苦手はいないが、歳をとってからは美しいものに惹かれる。それも蝶やトンボのように誰もが興味を抱くものより、テントウムシのような小甲冑類や蝶や蛾の幼虫に心が惹かれる。

昨日庭からかみさんが呼ぶ声が聞こえて、駆けつけたら巨大な蛾の幼虫が西洋朝顔のグリーンカーテンにしがみついていた。数日前から大きな糞が落ちていたのに、幼虫を発見できなかったようだ。

見たら美しいカラーの組み合わせの体長10cm余の幼虫、どこかで見たことがあるようだが名前が判らない。ネットや古い図鑑で調べたら、どうやら「エビガラスズメ」の幼虫らしい。ネットでは「コエビガラスズメ」とヒットしたが、尾の部分が黒いのが異なる。そこで子供たちが愛用した図鑑を調べて判明した。

それにしてもこの美しい彩はどうだ、どんな画家もファッションデザイナーも及ばない彩色ではないか。こちとら人間どもがたかが数十年数百年の修行で到達した感性と違って、何十万年何百万年代々生まれつき備わった色でぇ~、と言っているような気がする。

写真に撮ってどんな蛾になるか飼ってみようかという話もあったが、畑と庭を作っている者にはこいつらは大敵だ。放置すれば視界の限りは網目になってしまう。生き延びた奴が次世代に引き継げばいいさと、可哀想だが目を瞑って踏み潰す。
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2週間ぶりの「遊び小屋」オフィシャルデー

2014-08-19 | 「遊び小屋」を遊ぶ
盆休みが入ったので、今日は2週間ぶりの「遊び小屋」オフィシャルデーだ。いつものように事前エントリーがあったふくちゃんとうーさんをピックアップして、真夏日を予感させる日差しの中を「遊び小屋」へ向かった。

家からは米と昨晩作りすぎた「ゴーヤチャンプル」を持参、着いて直ぐに冷蔵庫にスイッチを入れ自作ビールと缶ビールを冷凍庫に入れる。続いて米3合を研いで、電気釜にセット。これで昼食の用意は万全のはずだ。

そうこうしているうちになべさんが到着し、どうやら今日は4人の仲間が揃ったようだ。うーさんは「こんな暑い日に焚き火をしてもいいか」と聞いてきたので、「いいにきまってるじゃん」と返す。湯を沸かす専用ポットに水を入れてーーと思ったら、中から麦茶パックがどろどろになってカビが生えたのが出てきた。くわばらくわばらーー、きれいに洗い清めて水と新たな麦茶パックを入れて火にかける。

ん~?ふくちゃんが裏庭の草取りを始めてくれたぞ、どうした「木製建具の甚五郎」が「草除りじいさん」になったのかと誰かがツッコミを入れている。
なべさんも志願して「水周り小屋」前の除草をしてくれるだと? うーさんは数ヶ月前から手がけている、古いデスクの3度目の塗り替えの仕上げ。

みんなどうしたんだよこの蒸し暑いのに、じっとしてられないんだなあと思いながら昼飯準備。今日はテラスでは暑いので、畳の上の部屋中の長テーブルで昼食をとろう。冷たく冷えたMacchanビールで久々に乾杯、「ん~。なかなか旨くなってるじゃん!」とありがたい言葉。うーさん持参のいつもの揚げ物セットをつまみに、今朝の道中の話題を聞いていないなべさんにレビュー。うーさんの快便の内容を体積計算したら、約550ccでその後もまた同じ位出たというから1000cc1Kg! なんで飯時にこんなくせ~話になるんだよぉ。それにしても80歳近いこの爺さん、只者ではないぞ(糞の量が)!

午後は昼寝をしようと寝転がった直後、聞き覚えのある声登場。近所のSさん、寝転がったままで夏休みのパラセーリングの話を承る。結局約2名が昼寝して、寝そびれたMacchanとなべさんは先行して草除り再開。薪風呂も久々に沸かして順番にゆっくり入る。大汗をかいても風呂に入れるからいいよな。久々のオフィシャルデーは、結局何もしないで過ごした人はいなかった。

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孫たちが帰った後はーー

2014-08-18 | 日常
8月9日の土曜日から昨日まで、三人の息子たち家族が入れ代わり立ち代わり9日間に亘って滞在した。数ヶ月に一度の割合で行ったり来たりしているので、そんなに久しぶりの孫はいないのだが6歳の孫1号を筆頭にもうすぐ2歳の孫6号まで、心身の成長のスピードは著しく驚くやら嬉しいやら。そして三男の家族には11月の予定で3番目(孫7号)が授かっていて、この蒸し暑さの中で日に日にお腹が大きくなっている嫁さんYちゃんは人一倍つらそうだが、めでたくありがたいことだ。

皆が滞在中、爺は求められるままに相手をすることと、リクエストに応じて食事作りに腕を振るうこと。一方で婆(かみさん)は自主的に朝から晩まで孫連の相手をしている。傍で見ていると、どこにこんなに元気が潜んでいるのだろうという位、かみさんはよく動く。感心するばかりだ。

昨日朝、三男家族は浦安に向かって帰って行き、2時半には「ほとんど渋滞がなかったよ」と到着の電話をしてきた。孫たちが帰った後は、よく動いた婆はもちろん半分以下しか動かなかった爺もグッタリして、高校野球の中継を見るでもなくテレビの前でうたた寝をしていた。

それでも夕方は久しぶりに畑に行って、2時間ばかり草取りをした。草むしりは軽作業の代名詞だが、なかなかどうして湿度の高い中ではサウナ効果が高くシャワーを浴びたようにぐっしょり濡れた。連日の蒸し暑さに参っているうちに、畑ではコスモスが伸びて花芽を持ち始め、「遊び小屋」庭では除草作業中意識的に残した「タカサゴユリ」が満開を迎えていた。
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帰省ラッシュ始まる(最終回)

2014-08-16 | 日常
一週間以上に亘って大勢の家族が出入りして、毎日賑やかに過ごしてあっという間に日時が過ぎた。今週はずっと梅雨の最中のような雨模様の蒸し暑い日が続いたが、三男の家族(孫1号孫4号)とも科学館に行ったり三ケ日の遊び小屋があるTリゾートのプールに行って楽しんだ。

今月は孫1号Kの6歳の誕生日だったので、滅多に外食しないMacchanもKが只今気に入っている回り寿司のKに皆で出かけてお祝いした。
そして夕食は皆で餃子作りDIYを楽しんで、どっさり焼いてたら腹食べた。
孫4号のTはもぐもぐやっていると思ったら、いつの間にかこっくりが始まった。30年以上前には我が家でもよく目にした光景だ。朝早くから昼寝もそこそこに、一生懸命遊んだんだものね。

いよいよ明日はお別れだ。寝る前には「男同士で風呂に入ろう」とKに誘われ、3世代で汗を流した。まだまだ「婆ちゃん」「爺ちゃん」と時には煩わしくなるほどお呼びがかかるが、いずれ見向きもしなくなるだろう。懐かれるうちはこちらも楽しんで相手になろう。物より想い出だよね。
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帰省ラッシュ始まる(続編)

2014-08-15 | 日常
先週土曜日から始まった我が家の帰省ラッシュ、一昨日長男家族が明石に戻って入れ替わりに浦安の三男家族がやって来た。まだまだ賑やかな集いが続いていて、食事時には引き続き次男家族が加わるので食卓は最少6名最多10名。

この数日はまたまた梅雨に逆戻りしたような湿った蒸し暑い日が続く。「暑さを凌げる広いところ」というキーワードで思いついたのが、航空自衛隊浜松基地内にある「エアーパーク(浜松広報館)」だ。長男家族の孫3号6号は3歳1歳だが、子供用の飛行服を着せてもらってご機嫌。雨がそぼ降っていたが、「放し飼い」ができる「広いところ」の選択は大正解。ちなみに、九州からの娘さん家族を案内するいとちゃんにバッタリ会ったが、魂胆は同じだったのでは?

ホームグランドの次男家族の孫2号(4歳)は、アウェーでやってきた長男家族の孫3号と三男家族の孫4号(3歳)とも、今春上映されて大ヒットした「アナと雪の女王」を共に振り付けつきで歌っている。数十年前の「ピンクレディー」のヒット曲を女の子はみんな踊りながら歌えた、みたいな現象がまたまた起こっている。それぞれ練習して「会った時に合わせようね」なんて約束してなくても、会って直ぐDVDを見ながら揃ちゃうところが、デジタル時代の子供のすごいところ。

爺は「ありの~ままで~、キリギリスになれないのぉ~♪」と、得意の?即興ダジャレで応酬するもチビどもは全く無反応。親たちには「お父さん、メロディーがむちゃくちゃだよ」と突っ込まれ、散々な目に遭ってしょんぼり?ビールの杯を重ねる。
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ギューナイドゥン(おはよう)、トルコ10日間(最終回)

2014-08-13 | 旅行
お気に入りのトルコを楽しい仲間と堪能して、戻ってきてから早くも2週間が経過した。先週末から続々やってきた息子たち家族に想い出話をしていることもあるが、まだまだ感動の余韻は冷めやらずといったところ。トルコ漫遊記は前回7回で終わりにしようかとも思ったが、これらは日記であり備忘録でもある。すんません、もう一回付き合ってちょ~だい。

(カッパドキアの洞窟レストランとホテル)
カッパドキアは何千万年前の火山活動で堆積した地層が、その後の浸食の歴史で出来た奇岩の景観だ。その間に人類は柔らかい地層を加工して、したたかに住居や倉庫だけではなくワイン原料ぶどうの肥料集めのための鳩の巣に活用してきたようだ。この地域では冬暖かく夏涼しい特徴を上手に生かして、いまだに7家族が洞窟家屋に住み続けているらしい。我々ツアー一行もボランティアで住居をオープンハウスにして、伝統を誇りとして伝えている家族を訪れて様々な知恵を学ぶことができた。

同様の洞窟でレストランを営業しているところがあり、雰囲気に浸りながら昼食を楽しむこともできた。

宿泊したホテルの部屋は全てが洞窟ではなかったが、快適なリゾートスタイルに増改築したところに宿泊できた。一行の宿泊部屋の格差不満をなくすために、添乗員MMさんは誕生月順にくじ引きで部屋を決めてくれた。一行は部屋を見せっこして、互の幸不幸を自慢したり嘆いたりした。これも旅のよい思い出だった。Macchan夫婦の部屋はベスト3?に入っていたかもーー。

夜寝る前に美しい星空を丁寧に解説してくれた天体ファンがいて、居合わせた一同は感心したり感動しまくった。講師はハーゲン倶楽部の一人タカちゃんだった。






(オリエント急行イスタンブール終着駅舎利用のレストラン)
ツアーのスケジュール表に書かれていなかったので期待していなかったが、帰国直前の夕食は鉄ちゃんの間では高名な「オリエント急行」ゆかりの駅舎を利用した名物レストランだった。ヨーロッパからアジアへの玄関口としてのイスタンブールの立地と歴史を、ほんの少し感じることができた。
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帰省ラッシュ始まる

2014-08-11 | 日常
故郷があってもなくても、「帰省」という言葉は何故か懐かしい。家長制度が健在の時代、親が住む自分が生まれ育った故郷に年に1回位帰る、というイメージだったろうか。Macchanは奈良出身の家督がない次男の父親、大阪出身の家督がない長女の母親の間に昭和22年に生まれ、父は昭和28年転勤になって一家は東京に出てきた。

大阪生まれ東京育ちのMacchanは故郷がなく、昭和46年に浜松に本社があるY社に就職して49年に所帯を持った。本社を拠点に東京に2回伊勢に1回家族ともども転勤したので、3人の息子たちは2~3回は転校した。しかし平成4年には念願のマイホームが完成したので、3人の子供たちは浜松に故郷を持って首都圏の大学や職場に就学就職した。

Macchanは就職した昭和46年横浜本牧に家を建てた両親の元に、約30年間横浜を故郷と感じて「帰省」した。戦後憲法が替わって67年、2~3世代が交代して家長制度がほぼ崩壊し家族の在り方も大幅に変化したように見える。

そして現在の我が家、就職した会社の本社所在地の浜松が、Macchanにとって結果的に「故郷」になった。仕事の都合で出入りが激しかったが、今のところ子供達にとっても何となく浜松が「故郷」になって、学生時代以来年に数回「帰省」することが習慣になった。

(うーさん最新作の子供用の椅子は早速孫5号6号で奪い合いの人気)
それぞれメーカーに就職して今は明石・浜松・浦安に住む3家族は、その習慣の延長線上で正月や春休みやゴールデンウィークや夏休みに代わる代わる帰ってくる。先週末から夏休みが始まって先ず長男家族、後半は三男家族が、そして市内に住む次男家族が適宜賑やかな夕食のテーブルに加わる。それぞれの嫁さんの実家にも上手に「帰省」しながら、新時代の家族はそれぞれの親の喜ばせ方をしっかり心得ている。(孫3号6号が加わて夕食のピザ作り)
Macchanは気が向いた時に孫たちと遊び、夜はいつも通りチビチビやりながら目を細めている。(先日出張先のベルギーから長男が提げて来た本場のビールはやっぱ美味いわ)
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畑が酷いことになっとります

2014-08-09 | 農作DIY
あの楽しかったトルコツアーから戻って一週間、7回のツアーブログを書いていただけではなく、気になることをそれなりにこなしていた。

先ず畑、そして三ケ日の「遊び小屋」の庭。旅行前にいじっていたので、まだ2週間も経っていなかったが一瞥して「これは酷いなぁ」と感じた。あまりに酷いと目を背けて、蓋をしてしまいたくなる気持ちがよぎる。人間の性だろう。

写真は自宅近くに借りている畑の軽トラを駐める入口付近から、奥の作物を作っている方向を写したもの。「やべ~」と思ったMacchanの気持ちを少しは解ってもらえるだろうか。

そこそこ見られるようになるまで、2日がかりだった。我が人生雑草の如し、そして雑草との戦いの如し。
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ギューナイドゥン(おはよう)、トルコ10日間(その7)

2014-08-07 | 旅行
『ツアー中の特産品店立ち寄り』
格安のパック旅行では国内外を問わず、旅行社契約店への立ち寄りは不可欠だ。買いたいと思っている人には絶好の機会かもしれないが、Macchan夫婦のように観光先ではちょっとした土産品以外はほとんど購入しない者にはちょっとうざい。今回はやや少なめだったが、トルコ石製品販売店・皮革製品製造販売店・絨毯製造販売店・陶磁器製造販売店の4箇所に立ち寄りそれぞれ1~1.5時間ずつの見学と説明勧誘を受けた。まぁこのお陰で安く旅行が楽しめ、同行者の中には喜んで購入した人々もいたし、製造工程見学は楽しめたのでよしとするか。

『ツアーの顔ぶれ』

今回のツアー一行は38名で、比較的大きな団体になった。夫婦8組16名、単身参加10名(男女3:7)、2~4名グループ参加12名(男女2:10)で年齢は18~70歳代と幅広く女性優勢は他のツアーと同じ。今回少し違ったのは海外旅行のベテランが大勢いて、既に世界各地に出かけている人が何人もいて中にはトルコ7回目という人も。明るく元気で話し好きの人が多く、それらの人々と旅中交流した。中でもMacchanと容姿および歳格好がよく似た5名とは「ハーゲン倶楽部」と名づけて記念写真に収まり、内4名は今後も交流を続ける予定だ。人生の第4コーナーに差し掛かっても、親友が増えそうで嬉しい。

『添乗員さんとガイドさん』
長い旅を続けると、この2人の良し悪しで旅の趣や印象がぐっと変わる。今回は大当たりで、トルコの印象はぐっと良くなったし旅中心底楽しめた。
添乗員のMMさんは三十路に入りたての経験7年よく気がきき、小柄だが美人で元気で明るく文字通り旅のムードメーカーで一行の人気者だった。今回の添乗はラストツーで、今月の南米ツアーでリタイアし祖母の介護に専念するそう。そんなこともあるためか、最後の挨拶でふと漏らしたプライベート旅行や添乗ツアー中の失敗談がとても印象的だった。
ガイドのキュルシャットさん(愛称キュルちゃん)は三十路後半の日本語ペラペラ、トルコおよび日本の歴史地理諸事情通は驚くばかり。それもその筈首都アンカラの国立大学で日本語を学び、ガイド学で修士もとったというインテリガイド。一日平均300Km以上移動するバス内でも6箇所の世界遺産でも街中の案内でも、よくもまあ正確に覚えているなと感心するほどの各種の名前や数字や年号を織り交ぜ、比喩や事例を取り入れながら一日平均3~4時間も淀むことなく説明し続けた。そしてツアー一行が疲れて移動中ほとんどが眠りこけている時、彼は何と運転手が眠くならないようにひたすら話しかけていることが判った。お陰でMacchanは下手な授業や退屈な会議の何倍も熱心にメモをとって、こうして旅の思い出にするためのブログを書く時も大いに役立った。
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ギューナイドゥン(おはよう)、トルコ10日間(その6)

2014-08-06 | 旅行
『オプショナル(OP)ツアー』

夫婦で燃油サーチャージ込み23万円の格安ツアーだったので、人気が高い「カッパドキアバルーン巡り」と「ボスフォラス海峡クルージング」は当然オプションだった。バルーンはかみさんが乗り気だったが、Macchanは屋根に上がっても吊り橋を渡っても尿道が緩みそうになるほどの高所恐怖症なので、「Kちゃん一人で行ってきなよ」と言いながら及び腰。クルージングはガイドブックによると一般の乗合船では千円程度と書いてあったので、6千円のOP価格にもまたまた及び腰で自由時間に自分で地下鉄に乗ってチャレンジしてもいいなとしぶちんのMacchanは思っていた。

しかしこういう時は何故か大物になるかみさん、「又とない機会だから一緒に行こうよ」の一言で成田空港で集合した時に二人で大枚6万円を払って2つのツアーに参加することになった。結果これが大正解、お陰で先行親友二人の賞賛以上と思われる感動を体験した。

「カッパドキアバルーン巡り」


「ボスフォラス海峡クルージング」





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