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団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

リタイア後17年、人生を日々面白がる楽しみを綴ります。健康と家族と友人を大切にする、年金生活爺さんの「残日録」です。

みんな集まってきたけど、燻製は出来上がるのか?

2012-12-30 | 料理DIY
暮れも残すところ2日となって、首都圏に所帯を持っている2人の息子の家族が集まってきた。相模原から3時間足らずで到着した長男と孫3号(産後2ヶ月の嫁さんHちゃんと孫6号は欠席)、三男の嫁さんYちゃんの実家湖西経由でやってきた孫1号と4号を含む三男家族4名。地元在住の次男家族4名は、嫁さんの実家横浜に帰省中で不参加。

既に30歳過ぎた三男が所属していた地元高校サッカー部の仲間が家族を入れて10数名集って、経験がないMacchanは「ああ地元で育ったってこういうものか」と羨むほどの仲良し連帯感。朝からそぼ降る雨、基本的に乾燥が足りないので2種類の燻製に煙をかけながら、出来上がりが上手くいくかどうか心配でしょうがない。

帰省した息子達家族の土産、集った三男のサッカー部活の仲間の土産、有難く頂戴しましたわさ。この半年で開通した第2東名のサービスエリアの土産でまるでケーキのようなフルーツ菓子パンと、晩酌によもや購入したことがありえない各種高級日本酒の数々。土産に左右されるわけではないが、家族が集った嬉しさに拍車がかかる。

昼過ぎからのごたごた?に、常に忘れないのが燻製の仕上げ。びちょびちょ降りしきる雨、この数日と同様乾燥部屋と燻煙箱の間をおろおろと一日何往復もするMacchanだ。今回「単に面白味がない」という理由で使わなかった、圧倒的な煙の量がある市販の燻煙棒を使ってみる。そんな試行錯誤を何回も繰り返し、不本意ながらいよいよ「燻製は出来上がるのか?」。
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夏より冬活躍する扇風機

2012-12-29 | 料理DIY
燻製を届けたい友人知人親族の顔を想い浮かべながら、例年通り4週間前から準備を進めてきた。豚肉や鮭を材料にしているが、仕込み期間が前者は4週間後者は1週間と大幅に異なる。また温燻(7~80℃)と冷燻(2~30℃)と作り方を分けているので、出来上がりのタイミングを合わせるのがなかなか厄介だ。

完成が近づいたこの数日は風乾と燻煙(温燻と冷燻とは燻煙材も変える)を交互に繰り返す工程に入っているが、皮肉なことにあれほど寒風が吹きすさんでいたのに一転して燻製作りには有難くない雨や無風の日が続いている。それでもなんとか風で乾燥させなくてはならないので、北側の比較的寒い室内で四六時中扇風機の風をあてる。

今日のように天気がたびたび変化し風が吹いたり止んだりする時は、屋外(古い建具などの「遊び小屋」用材料を保管していた軒下を有効利用)と室内の間をたくさんの肉や魚を抱えて行ったり来たりを繰り返す。時には何でこんなことをしているのだろうと思わなくもないが、これも様々な条件によって出来上がり具合が変化する燻製作りの醍醐味でやめられない。

残すところ今年もあと2日、大晦日発送元旦着を目指して自分だけではなく扇風機にも「加油加油(頑張れ)」と発破をかける毎日だ。

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本年最後の「遊び小屋」の集い

2012-12-28 | 「遊び小屋」を遊ぶ
今日のタイトルは一週間前と同じじゃないかって? よく見て、「本年最後の?」の?マークが外れて、本当に最後の集いをやったんですよ。

数日前「作業よりは今年を振り返りながら、美味しいものを食べてだべりましょう」というメールの案内に集ったのは、棟梁うーさん・総監督なべさん・建具の名人ふくちゃんを加えて4名。「美味しいもの」かどうか自信はなかったが、自作の素材ばかりで取り揃えた。

遅れている燻製の豚肉素材を使っての即席の熱燻、昨日仕込んだ新巻鮭のアラの自家製味噌と酒粕煮、先週釣った虹鱒の燻製、畑でとれた煎り落花生の4種類。現場ヘルプ陣のいわば「忘年会」ではあるけど、5時過ぎには帰宅するので酒は各自最高缶ビール2本まで。

テラス前の薪釜を使って調理&パーティー、午後1時過ぎには天気予報どおり冷たい雨が降ってきたので会場を囲炉裏端に移す。案内どおり全く作業せず、6時間余りはだべりの連続。自分も一員ながら、毎週毎週よく話題が尽きないものだと感心する。準備した飯盒ご飯は不要になったほど、素朴な料理はまずまずの評価。泊まってもっと酒を呑みながら続けたいという声もーー。(Macchanだけやろ!)
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極寒の燻製作り

2012-12-27 | 料理DIY
先週の寒波は冬中滅多に見られない大寒波と称えられていたと思うが、今週の大寒波は一冬で1位か2位の大寒波と美人のお天気おねえさんが伝える。冬の初めに暖冬の予想をあっさり覆した時といい、今回の連続大寒波に寄せるコメントといい、天気予報士って責任がなくていいと思うね。なにせ少ない年は一冬に2~3回しか結氷しないのに、暖地浜松の我が家では今冬既に5~6回目だからね。

ちなみに前回の「大寒波」の時の室内温度計(朝7時頃)は最低3.5℃、今朝の寝室隣の同じ温度計はなんと1.5℃だった。恐るべし寒波、もう少しで寝ていて頭が霜だらけになるところだった。尊敬する木工師匠Yamashow(山章)さんのブログ(当ブログブックマークの「山章工房の木土愛楽(きどあいらく)」参照)の記事では、隣接磐田市で先日12℃今朝は10℃と書いてあったから同じ一軒屋でも随分異なるものだ。

今朝一番で玄関先で発見したのは、氷の厚さといい今冬最多の水鉢5個の結氷だった。そんな寒さの中で昨日から流水で塩抜きしている豚肉の容器を、腕まくりして底からかき回す。満遍なく塩抜きをするための、欠かすことが出来ない作業の一つだ。一昨日夕方購入した冷凍の新巻鮭10匹も、寒さが厳しく融け切っていない。三枚に下ろす作業も、今晩に順延だ。

ことほど左様に燻製作りは色んな要素がからんで、完成予想がたちにくい。一ヶ月近くかかる豚肉と、一週間足らずの鮭の完成を合わせるのは20年以上やっていても本当に難しい。しかし送り先にも我が家にも、皆が集う正月三箇日に間に合うようになんとか作り上げたい。

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ごみ収集について考える

2012-12-26 | 日々雑感
先日ファンだった小沢昭一さんが亡くなって、今日の題名はラジオの長寿番組でよく使っておられた言葉にあやかってみた。リタイア後5年も経つと「ごみ捨て」は日課になって、今日は何曜日か認識するのにも役に立っている。水曜日は隔週ずつで、「資源ごみ」か「不燃(粗大)ごみ」の日になる。

Macchanはごみ収集の時刻制限ぎりぎりの8時半頃指定の置き場に持っていくことが多いのだが、「不燃ごみ」の日の前回と今回続けて市の契約車ではなさそうな車が金属類だけを持ち去ろうとしているのを見かけた。一言二言交わした言葉で、多分外国人だなと思われた。他国で懸命に生活している人々を、今日は怪しからんなどと言う気は全くない。

一方で近頃よく見かけるのが、「無料」とうたった資源回収所。自転車や金属類、家電リサイクル資源の冷蔵庫やテレビなどが山積みだ。後者は以前は無料だったが、最近は法定料金より安い費用で受け取っているようだ。少し前から新聞でもこの傾向は記事化されて、これらの最終行き先であるアジア諸国が結果的に「地球のごみ捨て場」化していると書いてあった。

今朝の外国人は金属集めが狙いだったようなので、これらは単純にリサイクルされるのだろうから昔からあった「くず鉄屋」の役目を果たしているのではないか。土地と車を確保しないとこの事業はできないはずだから、単に外国籍の人々が日銭稼ぎで勝手にやっているとも思えない。

実は浜松では今までは市が無料で回収してくれていたごみ類が、来春から有料化になる。一般ごみが「有料の指定ごみ袋」という形で、粗大ごみは品目ごとに料金が異なって賦課されるらしいが、詳細内容は未だに連絡がない。

税収や人口が減る時代住民の高齢化で税金使途が大幅に見直されているので、ごみ処理も受益者負担になるのはやむをえないと思う。しかしこうして目をかすめてまで持っていく「価値がある」ごみがあるというのに、行政は今までどうしていてこれからもどうするのだろう。住民への説明では、単に「安全に埋め立て」ていますということだけなのだが。放射能汚染のごみ処理どころか、日常のごみ処理のことさえ住民への丁寧な説明が欠けている。丁寧に住民と会話すれば、いろんないい知恵が集まるのにね。

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換気扇の大掃除

2012-12-25 | 日常
燻製作りや手摺り取り付けを優先させて、かみさんの大掃除の手伝いを先延ばしにしていた。昨晩の浜松男声合唱団の忘年会の呑み過ぎ後遺症をこらえながら、今朝はいよいよ難題の換気扇大掃除に着手した。キッチンと居間そして風呂場の3箇所だ。何が取っ付き難いと言って、換気扇の掃除は油でギトギトになったやつを何度も擦り取らなければならないことだ。特にキッチンと我が家はダイニングでもよく焼肉や餃子などを焼きながら食べる習慣があるので、ここも結構こびり付いているはずだ。

まず居間のやつ、カバーを開けファンのネジを回そうと試みるも、油で滑って回らない。折角手にはめた使い捨てのビニール手袋を外し、素手で試みてやっと取り外せた。カバー・ネジ・ファンの3点まとめて流しに置き、湯で湿らせてからタワシにたっぷり含ませた台所洗剤でこすり回す。お~っ!なかなかよく取れるじゃないか。昔から日本の台所や風呂場で活躍してきた亀の子タワシってやつは、なかなかの優れものじゃのと改めて性能を見直す。こういう場合はどう考えても、スポンジや金属タワシじゃないわな。次は最難関のキッチンフード内の換気扇、脂分で重くなったフィルターを取り去りファンを外そうと試みるも狭いフード内では力が入りづらくどうしても動かない。フィルターのお陰で?そうギトギトしているわけではないので、ここはカバーの洗濯のみで勘弁してもらおう。

次いで風呂場の換気扇、2大難関後のここはお茶の子さいさいの簡単さ。トータル2時間ほどで全て終了。余勢を駆って油埃で汚れた周囲の壁や収納扉も、雑巾に洗剤を沁み込ませて拭きまくる。普段数百倍に薄めてスプレーで使う洗剤を、原液を使ってやってみる。汚れたレンジフードや扉も、テレビショッピングのオーバーなコマーシャル顔負けにきれいになる。

今回の大掃除の余禄で物置化していた玄関脇の土間がきれいに片付いて、ラジオを聞きながらパソコンが使えるようになった。最近の住宅は各部屋に換気扇があるはずだから、大掃除も大変じゃの。
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家の手摺りをつける

2012-12-24 | 日常
「師走」はいつもの月より、更に時が経つのが早い気がするのだがどうだろう。かみさんが今年は珍しく年末大掃除に張り切っているので、Macchanは何もせず過ごすのは居心地悪く何かしらやらざるをえない。

燻製の面倒を見た後は、換気扇の掃除を後回しにして「手摺り」をつけることにした。数年前「遊び小屋」の木製建具を頂いて来た家から、いずれお世話にならなくてはならないと考えて手摺りも2本入手していた。しかし「その時」は早くもやってきた。まず正月三箇日明けに「母の介護当番」がやってくるので、今まで手摺りがなかった母の部屋の隣にあるトイレに取り付けてやろう。

我々夫婦はまだ手摺りなしでも余裕で?トイレから立ち上がれるが、階段でバランスを崩すことは時々ある。いざという時のために、これも必需品だろう。傾斜がある階段への取り付けは難しそうなので、予めネット検索で予習をしてある。工具類はほとんど「遊び小屋」にあるので、便利なインパクトドライバーなどは数日前に持って帰ってきていた。

最も重要なのは壁にビスで取り付けるので、しっかり固定できるような間柱の在りかを調べなくてはならない。拳固で叩いた位では正確な位置は判り難いので、新兵器を購入した。その名も「どこ太」、酔っ払ってつけたようないい名前じゃないか。バネ仕掛けでただ単に針が出入りするだけの構造だが、使い始めていの一番で壊れてしまった。強く押しすぎたのか、針がグニャリと曲がって取り替えようにも外れなくなった。早速購入先のホームセンターまで出向き、状況を説明したら「使い方が悪い」ともなんとも言わず新品に交換してくれた。

1時間のロスタイムだったが、使用者の安全が絡む取り付けなので慎重に時間をかけて行った。先週の庭木の剪定の続きや換気扇掃除を先送りにしたにもかかわらず、かみさんの評価はまずまずの点数でほっとした。

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年末恒例の燻製作り

2012-12-23 | 料理DIY
燻製作りは20数年前から始めたので、まだ現役バリバリの時だった。朝から夜遅くまで仕事をするのが当たり前だったので、休日か待ったなしの作業は帰宅後か出勤前にも寸暇を惜しんでやったものだ。

リタイアしてからはゆっくりたっぷり時間をかけて楽しめるぞと思っていたが、どっこい暮れはそれなりにやることが多くてこの5年間もやっぱり時間に追い立てられるように忙(せわ)しく作業をする。先日仕込んだ豚肉(肩ロース、ロース)に次いで数日前虹鱒をたくさん入手したので、仕込みに加わった。

水曜日に釣り上げられた鱒は、その日の夜に腸とエラをとり塩漬け。金曜日に流水で脱塩して雨模様の中軒下で干し、昨日からは扇風機と天然の風で乾燥が進んだ。今日は午前中「遊び小屋」で残った大豆と鞘ごみの仕分け、午後からは燻製箱で煙をかける。今回の燻煙材は、大町エコノミスト村での薪作りの時に出た「おが屑」だ。

いつも使っている新巻鮭は大きいので三枚におろしているが、虹鱒は小型なので一匹まるごと使い。従って割いた腹には竹串や楊枝を使って乾燥しやすくした。(写真)最近は燻製も自己流になったが、普段使っていない素材なので20数年前の燻製作りノウハウ本を取り出した。ふむふむ、脂分が少ない鱒は煙をかける前にオリーブオイルを刷毛で塗るかーー。今日も年賀状を作成しながらの二股作業だ。

これで2~3日中に本来の新巻鮭が加わって、先日の豚肉と出来上がり時期を合わせる。全ての仕上がりは、またまた大晦日ぎりぎりになりそうな気配。

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本年最後の?「遊び小屋」の集い

2012-12-21 | 「遊び小屋」を遊ぶ
ヘルプ仲間に「遊び小屋」へ行く日を事前に連絡した今週唯一の日、エントリーがあったうーさんとふくちゃんの3人で三ケ日へ向かった。一週間ぶりの集いになると積もる話が多すぎて、往路の小一時間は話題が次々に変化しながらがやがやと話しっぱなし。公共交通機関では圧倒されっぱなしのオバサンパワーに、決して引けをとることがないほどのレベルだ。

うーさんは先日から手掛けてくれている「風呂桶」のパイプを取り付けるベースの穴あけ、50mm厚の側板に対してパイプは20mm厚までにしか対応できないので、その部分だけ30mm彫り込むテストをしてくれている。専用のガイドまで自作して来てくれた。

ふくちゃんは「水周り小屋」の網戸製作が上手くいった自信をベースに、「本小屋」の網戸にとりかかってくれている。再生できる可能性がある古い木製建具の選定を終え、いよいよサイズを詰めてそれぞれの場所に合った新網戸建具作りを開始した。

そこに総監督のなべさん登場、故郷宮崎の93歳の母親と暫く過ごす年末年始の恒例行事を控えて、今年最後の集いかもしれない日にやって来てくれたのだった。4人揃った昼休みを2時間近く楽しみ、先週に続いて風呂桶の水漏れ箇所のシールをやった。それ以外はMacchanと、大豆の鞘と豆を根気良く分ける作業を延々と繰り返す。3時のおやつは、うーさんの奥さんMちゃんが持たせてくれた「鳴門金時」の焼き芋でまた盛り上がる。(冒頭写真)

昨日塩漬けした「虹鱒」を燻製にするための下準備、帰宅までの7時間ちょろちょろ水道水を流しっぱなしの水で塩抜きをした。帰宅後自宅の北側屋根下に吊るした「干物網」に、脱塩した魚を入れて干し終わったが夕刻から生憎の雨模様。寒風を期待していたが、天気予報の読みを間違えてしまった。
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味噌作りの準備

2012-12-20 | 日常
夏の陽光を浴びて育った自作の大豆と黒豆を使って、かみさんが味噌作りをするようになって5年になる。大豆や黒豆は正月用や普段の煮豆でも重宝しているが、市販の製品と比べて最も真価を発揮できるのは味噌だと思う。減塩してもこくがあり、天然の甘味と相まって香りもよい。作る量は30Kg程度と多くはないので、この良さを評価していただける方々に少しお分けして楽しんでいる。

晩秋に枝付きで収穫した豆は、三ケ日の「遊び小屋」テラスで天日干しされこのところの寒風でからからに乾いた。ブルーシートに並べられたまま足で踏みつけ、大半は豆が弾けて鞘から離れる。今日はかみさんと寒風の中で、鞘と豆を仕分ける作業をやった。EnyaのCDを聴きながら、単純作業を続ける。埃よけのマスクに加え耳たぶにしもやけができたかみさんの装束が、北国の農家のおばさんぽくていいでしょ!

まさかBGMは無かっただろうけど晩秋から初冬に行われる味噌作り準備のこの作業は、数百年いや千年以上も昔から続けられてきたはずだ。現在の価値観から言えば貧しかった時代に、何の疑いも無く毎年恒例で行われた祖先の作業の真似事を厳しい寒風の中で続けて、幸せな気分の末に嬉しささえこみ上げてくるのは何故だろうね。
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またまた釣りに行っちゃいました

2012-12-19 | 日常
先週の冬入りいきなりの大寒波が去って、数日前から小春日和を含む比較的暖かい日が続いた。と思ったらまた寒波、昨晩からぐっと冷えて今日は典型的な冬型の気圧配置。実は昨年同日に「10年ぶりの魚釣り」(2011.12.19記事参照)をやり、「また釣りに行っちゃいました」(2012.03.14記事参照)とこの1年間に、勤務していたY社の地域OB会主催の釣り同好会に入って天竜川漁協が経営する鱒釣り場に2度行った。

今日は今年度初めての活動に誘われて早起きして行って来たので、正確に言うと丸1年で3回目の釣行ということになる。それにしても寒風が吹きすさび、参加も10人と少なかった。5年ぶりに会った釣り名人のYKさんに教わりながら、3時過ぎまで粘って前回と同じ釣果の虹鱒7匹。ビギナーズラックだった1回目の9匹の記録を今回も破れず。それでも最大34cmを釣り上げて、満足した。

YKさんとは7時間位積もる話をしながらの釣り。この5年で「遊び小屋」をDIYで完成させた話や、20年以上前から「燻製作り」をやっている話をした。釣りを終えて帰る間際、Macchanの3倍の数と38cmの大物を釣り上げた釣果の半分以上を頂いた。写真はその38cmと34cmの両巨頭。帰宅して約20匹を捌き、一部は夕食のムニエル残りは塩をして燻製用に備えた。
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また「出口調査」を受ける

2012-12-17 | 日々雑感
昨日の衆議院総選挙は、下馬評以上の?政権与党の惨敗で終了した。民主党政権は当初の鳩山首相の沖縄基地を巡る根拠のない「宇宙人的」迷走発言でいきなりつまずき、次なる菅首相も未曾有の大災害対策初期発動で混迷を深め、期待された復興のスピード感のなさに大衆の支持を失っていった。最後に登場した野田首相は敗戦処理投手(党首?)さながら、出来ることだけに集中して誠実に対応したと評価できたと思うが、党のマニフェストに書かれていたバラ色の文言と実態のあまりにかけ離れた姿にもはや国民との信頼関係は戻らなかった。

近来の国会選挙の中で、今回の第46回総選挙ほど投票先に迷った人が多かったことは珍しいのではないか。3年余り前、胡坐をかいた長期安定政権の終止符と2大政党の定着を期待してMacchanもにわか民主党ファンの仲間入りをしたが、今回は正直なところ選挙の1週間前まで投票先を迷いに迷った。民主党の惨敗は予想できたが、結局前回と投票先は変えなかった。

よい意味で緊張感を持った2大政党の定着はまだ実現できていないこと、自民や民主から離れていった人々で立ち上がった新党も選挙を戦う戦術どまりで、大きな戦略や政策が見えてこないことが大きな理由だった。何よりも離合集散を繰り返して急成長した政党は、民主党の例を見るまでもなく党内の政策意見調整が難しく、内閣人事でもお粗末な人材不足が露呈する。そういう意味で「懲りたはず」の民主党があまり自民党に水を開けられることなく、2大政党としての役割をきちっと果たして未来の総選挙に向かって着実に「実行力」を身に着けてほしいと続けて期待した。

投票所に着いたころは自分なりに気持ちが晴れ晴れして、いつもより周囲の人々や雰囲気を観察する余裕があった。出口調査員がいることにも気がついていたが、投票後なんと前回(2009.8.30記事参照)に続いて調査員に協力を依頼された。前回はどこか忘れたが、今回はNHKだった。選挙速報に役立つほか、信頼できる国民の投票動機分析に役立つことも判っていたので快く同意した。昨晩の選挙速報は前回と異なって全く心躍らなかったが、結果は「原子力発電」や「憲法改定」に対する普段の多くの国民の考え方は正確に反映されていないものの、いらつく国民の「感性」はそう情緒ばかりに流されていないのではないかと感じたのだった。

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雨上りの散歩

2012-12-15 | 日常
リタイア後手掛けた「遊び小屋」関連の建築DIY作業に没頭して、自宅ではこの数年はなかなかゆったりすごすことが少なかったと反省?している。冬入り間もない一週間近く大寒波に襲われたあと、昨夜半からお湿りがあって暖気が入り込み今日は昼過ぎまで霧雨が降った。

昼食後急に明るくなってきたので、かみさんと散歩に出かけた。いつも歩いていない別の道を選んで往復6kmくらい、買い物したり他の家の植栽を眺めたりーー。暫くぶりの散歩という新鮮さもあるが、数日寒さに凍えて暖かくなったこともあり自然界も頑張って自己主張していた。写真は、雨滴がガラス細工みたいに連なった樹木。

実が不味いのか野鳥に食われずに丸々残って、陽射しに映える美しい「クロガネモチ」。こういうこともあるので、散歩って楽しいんだろうね。
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杉風呂桶の水漏れテスト

2012-12-14 | 「遊び小屋」を遊ぶ
今週は本当に寒い日が続いた。今朝も庭に氷が張っていたが、事前エントリーがあったヘルプ陣のうーさんとふくちゃんをピックアップして「遊び小屋」へ向かう。徐々に温度が上がり、何よりも風がほとんどないのがありがたい。

久々の作業なので何から手をつけていいか暫し戸惑うも、テラス前にブルーシートに覆われた杉風呂桶が鎮座している。防水塗装を施す前に、「水漏れテスト」でしょうと意見が一致して早速実行。タンクに溜めている雨水を利用できるので、4年前に3坪の作業小屋を建てたときに使った透明の「水盛り管」を取り出して風呂桶に水を移し始めた。

そこへ総監督のなべさんが久々に登場、そうしたら早速底から水がちょろちょろ漏れ始めた。やっぱりそうか、底板がかなり反っていたので4枚の側板と接続するのにかなり苦労したところだ。側板同士4枚の接続部分にも桶を傾けて水を移動させ、漏れテストを続ける。結局底板接続部分5箇所と側板接続部分1箇所から水が漏れた。

こうなったらしょうがないので、肝を据えて対策を考える。その前に昼食でしょう! いつものカレーと飯盒ご飯を準備していたら、先週仕込んだビールはどうなった?という話になって、長期熟成中にもかかわらず試飲することに。20本寝かせているロフトから、なけなし?の2本を持ってきて開ける。まだまだ若いよと言い訳しながらグラス一杯ずつ注いで乾杯! 無風の小春日和、この場に居合わせない方達に申し訳ないほどの心地良さ。

褐色で炭酸分は弱いが、濃くて苦味が強い未完成ビールも満更ではない評価。この1年にベルギーやスペインなどヨーロッパ諸国に出かけた仲間が2人もいるから、ピルスナータイプではないエールビールの味も予習が済んでいたのかな?

各種の話題で賑やかに2時間も過ごした昼食後、近所のSさんを入れて水漏れ対策を協議。結局漏れる箇所の継ぎ目沿いにトリマーで6mm幅&深さで溝を掘り、防水性が高いコーキング材で充填することにした。結果は吉とでるかどうか、また来週のこころだぁ~。(ファンだった小沢昭一さんが亡くなりましたね、ご冥福をお祈りします)
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ブラインド大掃除

2012-12-13 | 日常
日常のカテゴリーに書いているが、日常どころか毎年大掃除をやっているわけでもない。我が家は中古の家が付いている土地を買って、何年か経ってから改築したあと既に20年余り経過している。

現役時代は大清掃に手を貸すことは余りなかったが、リタイア後5年経ち今日はブラインドの大掃除にてこずっているかみさんに合流した。家電といわず消耗品の什器は寿命は10年なのか、埃をぬぐっても何故か簡単には取れない。よく観察すると表面が痛んで塗装がはげているというか、錆が浮き出ているように見える。

ネットで「ブラインドの掃除」を検索したら、パンストを利用しカットして両手にはめて水で拭うやり方や、住居用洗剤を吹き付けながら軍手を惜しげもなく使って指で拭うやり方が出ていた。前者は軽い汚れ用にはいいみたいだが、何年も大掃除をしていない我が家には適していない。

前日から始めていてくれたかみさんと共に、後者を参考にして勇躍大掃除の開始だ。なかなかコツがつかめなかったが、開始後3時間で玄関脇の高さ2m幅90cmのブラインド2枚を1枚1枚霧吹きの住まいの洗剤を使ってやり終えた。指は水分と洗剤の成分でぬるぬる膨らんでいた。あと1枚分はまた後日、大晦日まで2週間以上あると思うとまだ余裕だ。それにしても「遊び小屋」の作業も畑作も大掃除も、全く同じ服装でやっているのは自分でも笑えてしまうぞ。

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