暮れも残すところ2日となって、首都圏に所帯を持っている2人の息子の家族が集まってきた。相模原から3時間足らずで到着した長男と孫3号(産後2ヶ月の嫁さんHちゃんと孫6号は欠席)、三男の嫁さんYちゃんの実家湖西経由でやってきた孫1号と4号を含む三男家族4名。地元在住の次男家族4名は、嫁さんの実家横浜に帰省中で不参加。
既に30歳過ぎた三男が所属していた地元高校サッカー部の仲間が家族を入れて10数名集って、経験がないMacchanは「ああ地元で育ったってこういうものか」と羨むほどの仲良し連帯感。朝からそぼ降る雨、基本的に乾燥が足りないので2種類の燻製に煙をかけながら、出来上がりが上手くいくかどうか心配でしょうがない。

帰省した息子達家族の土産、集った三男のサッカー部活の仲間の土産、有難く頂戴しましたわさ。この半年で開通した第2東名のサービスエリアの土産でまるでケーキのようなフルーツ菓子パンと、晩酌によもや購入したことがありえない各種高級日本酒の数々。土産に左右されるわけではないが、家族が集った嬉しさに拍車がかかる。
昼過ぎからのごたごた?に、常に忘れないのが燻製の仕上げ。びちょびちょ降りしきる雨、この数日と同様乾燥部屋と燻煙箱の間をおろおろと一日何往復もするMacchanだ。今回「単に面白味がない」という理由で使わなかった、圧倒的な煙の量がある市販の燻煙棒を使ってみる。そんな試行錯誤を何回も繰り返し、不本意ながらいよいよ「燻製は出来上がるのか?」。
既に30歳過ぎた三男が所属していた地元高校サッカー部の仲間が家族を入れて10数名集って、経験がないMacchanは「ああ地元で育ったってこういうものか」と羨むほどの仲良し連帯感。朝からそぼ降る雨、基本的に乾燥が足りないので2種類の燻製に煙をかけながら、出来上がりが上手くいくかどうか心配でしょうがない。
昼過ぎからのごたごた?に、常に忘れないのが燻製の仕上げ。びちょびちょ降りしきる雨、この数日と同様乾燥部屋と燻煙箱の間をおろおろと一日何往復もするMacchanだ。今回「単に面白味がない」という理由で使わなかった、圧倒的な煙の量がある市販の燻煙棒を使ってみる。そんな試行錯誤を何回も繰り返し、不本意ながらいよいよ「燻製は出来上がるのか?」。




完成が近づいたこの数日は風乾と燻煙(温燻と冷燻とは燻煙材も変える)を交互に繰り返す工程に入っているが、皮肉なことにあれほど寒風が吹きすさんでいたのに一転して燻製作りには有難くない雨や無風の日が続いている。それでもなんとか風で乾燥させなくてはならないので、北側の比較的寒い室内で四六時中扇風機の風をあてる。
テラス前の薪釜を使って調理&パーティー、午後1時過ぎには天気予報どおり冷たい雨が降ってきたので会場を囲炉裏端に移す。案内どおり全く作業せず、6時間余りはだべりの連続。自分も一員ながら、毎週毎週よく話題が尽きないものだと感心する。準備した飯盒ご飯は不要になったほど、素朴な料理はまずまずの評価。泊まってもっと酒を呑みながら続けたいという声もーー。(Macchanだけやろ!)

今朝一番で玄関先で発見したのは、氷の厚さといい今冬最多の水鉢5個の結氷だった。
そんな寒さの中で昨日から流水で塩抜きしている豚肉の容器を、腕まくりして底からかき回す。満遍なく塩抜きをするための、欠かすことが出来ない作業の一つだ。
一昨日夕方購入した冷凍の新巻鮭10匹も、寒さが厳しく融け切っていない。三枚に下ろす作業も、今晩に順延だ。
一方で近頃よく見かけるのが、「無料」とうたった資源回収所。自転車や金属類、家電リサイクル資源の冷蔵庫やテレビなどが山積みだ。後者は以前は無料だったが、最近は法定料金より安い費用で受け取っているようだ。少し前から新聞でもこの傾向は記事化されて、これらの最終行き先であるアジア諸国が結果的に「地球のごみ捨て場」化していると書いてあった。
今回の大掃除の余禄で物置化していた玄関脇の土間がきれいに片付いて、ラジオを聞きながらパソコンが使えるようになった。最近の住宅は各部屋に換気扇があるはずだから、大掃除も大変じゃの。

我々夫婦はまだ手摺りなしでも余裕で?トイレから立ち上がれるが、階段でバランスを崩すことは時々ある。いざという時のために、これも必需品だろう。傾斜がある階段への取り付けは難しそうなので、予めネット検索で予習をしてある。工具類はほとんど「遊び小屋」にあるので、便利なインパクトドライバーなどは数日前に持って帰ってきていた。
最も重要なのは壁にビスで取り付けるので、しっかり固定できるような間柱の在りかを調べなくてはならない。拳固で叩いた位では正確な位置は判り難いので、新兵器を購入した。その名も「どこ太」、酔っ払ってつけたようないい名前じゃないか。バネ仕掛けでただ単に針が出入りするだけの構造だが、使い始めていの一番で壊れてしまった。強く押しすぎたのか、針がグニャリと曲がって取り替えようにも外れなくなった。早速購入先のホームセンターまで出向き、状況を説明したら「使い方が悪い」ともなんとも言わず新品に交換してくれた。

うーさんは先日から手掛けてくれている「風呂桶」のパイプを取り付けるベースの穴あけ、50mm厚の側板に対してパイプは20mm厚までにしか対応できないので、その部分だけ30mm彫り込むテストをしてくれている。専用のガイドまで自作して来てくれた。
ふくちゃんは「水周り小屋」の網戸製作が上手くいった自信をベースに、「本小屋」の網戸にとりかかってくれている。再生できる可能性がある古い木製建具の選定を終え、いよいよサイズを詰めてそれぞれの場所に合った新網戸建具作りを開始した。
そこに総監督のなべさん登場、故郷宮崎の93歳の母親と暫く過ごす年末年始の恒例行事を控えて、今年最後の集いかもしれない日にやって来てくれたのだった。4人揃った昼休みを2時間近く楽しみ、先週に続いて風呂桶の水漏れ箇所のシールをやった。それ以外はMacchanと、大豆の鞘と豆を根気良く分ける作業を延々と繰り返す。3時のおやつは、うーさんの奥さんMちゃんが持たせてくれた「鳴門金時」の焼き芋でまた盛り上がる。(冒頭写真)
晩秋に枝付きで収穫した豆は、三ケ日の「遊び小屋」テラスで天日干しされこのところの寒風でからからに乾いた。ブルーシートに並べられたまま足で踏みつけ、大半は豆が弾けて鞘から離れる。今日はかみさんと寒風の中で、鞘と豆を仕分ける作業をやった。EnyaのCDを聴きながら、単純作業を続ける。埃よけのマスクに加え耳たぶにしもやけができたかみさんの装束が、北国の農家のおばさんぽくていいでしょ!
今日は今年度初めての活動に誘われて早起きして行って来たので、正確に言うと丸1年で3回目の釣行ということになる。それにしても寒風が吹きすさび、参加も10人と少なかった。5年ぶりに会った釣り名人のYKさんに教わりながら、3時過ぎまで粘って前回と同じ釣果の虹鱒7匹。ビギナーズラックだった1回目の9匹の記録を今回も破れず。それでも最大34cmを釣り上げて、満足した。
YKさんとは7時間位積もる話をしながらの釣り。この5年で「遊び小屋」をDIYで完成させた話や、20年以上前から「燻製作り」をやっている話をした。釣りを終えて帰る間際、Macchanの3倍の数と38cmの大物を釣り上げた釣果の半分以上を頂いた。写真はその38cmと34cmの両巨頭。帰宅して約20匹を捌き、一部は夕食のムニエル残りは塩をして燻製用に備えた。



実が不味いのか野鳥に食われずに丸々残って、陽射しに映える美しい「クロガネモチ」。こういうこともあるので、散歩って楽しいんだろうね。

そこへ総監督のなべさんが久々に登場、そうしたら早速底から水がちょろちょろ漏れ始めた。やっぱりそうか、底板がかなり反っていたので4枚の側板と接続するのにかなり苦労したところだ。側板同士4枚の接続部分にも桶を傾けて水を移動させ、漏れテストを続ける。結局底板接続部分5箇所と側板接続部分1箇所から水が漏れた。
こうなったらしょうがないので、肝を据えて対策を考える。その前に昼食でしょう! いつものカレーと飯盒ご飯を準備していたら、先週仕込んだビールはどうなった?という話になって、長期熟成中にもかかわらず試飲することに。20本寝かせているロフトから、なけなし?の2本を持ってきて開ける。まだまだ若いよと言い訳しながらグラス一杯ずつ注いで乾杯! 無風の小春日和、この場に居合わせない方達に申し訳ないほどの心地良さ。
各種の話題で賑やかに2時間も過ごした昼食後、近所のSさんを入れて水漏れ対策を協議。結局漏れる箇所の継ぎ目沿いにトリマーで6mm幅&深さで溝を掘り、防水性が高いコーキング材で充填することにした。結果は吉とでるかどうか、また来週のこころだぁ~。(ファンだった小沢昭一さんが亡くなりましたね、ご冥福をお祈りします)




