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団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

リタイア後17年、人生を日々面白がる楽しみを綴ります。健康と家族と友人を大切にする、年金生活爺さんの「残日録」です。

真夏のMacchan畑

2017-07-31 | 農作DIY

今日で7月も終わり、暦の上では夏は3分の2過ぎたことになる。浜松ではとっくに梅雨明け宣言が出たことになっているが、今夏はいわゆる夏らしいカッと照りつける日照が少なく、天空には雨を含んだ怪しげな雲が時折通過していく。

かと言って梅雨時以来、雨量は少なく自宅の1t雨水タンクは既に底を突いて、かみさんが手塩にかけている庭の植栽には必要最少限の水道水が朝夕撒かれるだけ。

Macchan畑もカラカラ状態、草の成長がやや控えめなのは助かるが、作物も同様でいまいち元気がないように見える。写真は一週間前のもので、ちょうど一週間かけて雑草を取り除いたばかりでまだ見られるが、今はまた根を深く下ろす種類中心に作物の間を埋め始めている。

味噌材料になる大豆&黒豆、伸び過ぎ防止に先端を止めたのだが効果はあるだろうか。

落花生、さつまいも、ネギは雑草が伸びてくると手入れがしにくい代表格。

手前のシソやバジルやパクチーは重宝してきたが、そろそろ次世代への命の引継ぎ準備中。食用ヘチマはまだまだ元気でゴーヤと同様チャンプル材料として重宝している。

 

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未だ梅雨明けぬ「大町ぶらぶら歩き」(その3)

2017-07-30 | 旅行

「北アルプス国際芸術祭」の散策マップに掲載されていた、「信濃大町の『食』自慢の一品」のリストにかみさんが気になる一品を見つけて、鹿島槍ヶ岳麓の生産者を訪ねてきた。

リストでは「キハダ飴本舗」となっていて、白馬村に通じる簗場駅近くの国道沿いということでてっきり「お店」だと思い込んだが、小さな看板がなければ見過ごしていたかもしれない。

ミミズクをシンボルにした特徴ある家に近づくと、とても営業しているとは思えず、留守のようだったので踵を返して出て行こうとした時にご主人と思しき人が車で戻ってきた。来意を告げると、22年前に藤沢市から移住して海の男から山の男に変身したのだとの自己紹介。

一時はレストランもやっていたそうだが、最近は家裏の離農者の段々田んぼを借りて1ha(約3千坪)の広大な土地に行者にんにくやキハダなどを育て、健康食として愛好者に頒布しているそうだ。話が大好きそうな奥さんにバトンタッチして、育てたり自生している数々の草木の話を嬉々として語る一時間余の丁寧な案内説明を受ける。

段々畑からの自慢の景色も、主役の鹿島槍ヶ岳(山頂はミミズクの頭(耳?)のような主峰が2つある)が雲に隠れ「画竜点睛を欠く」?

「人生を面白がる」を自認するMacchan夫婦なんか、足許にも及ばない暮らしをしている人がいるんだなぁ、世の中広いなぁとひたすら感心した。伝授された「能書き」や気持ちのよい非日常体験を友人たちに語ろうと思って、本来の目的の「キハダ飴」をいくつか購入した。

浜松に戻って奥さんからいただいた「行者にんにくペースト」を使って、早速ランチにパスタを作った。「口福」を感じながら「ちょっといい話」の数々を反芻した。

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未だ梅雨明けぬ「大町ぶらぶら歩き」(その2)

2017-07-29 | 旅行

今回の5日間の旅の主目的は「北アルプス国際芸術祭」の鑑賞でもなし、「信濃大町の食」でもない。

半世紀前から勝手を知った「大町エコノミスト村」の、小さな山小屋に7~8ヶ月ぶりに身を寄せ温泉にでも浸かりながらゆっくり過ごそうと思ったからだった。

それでも貧乏性は死ぬまで治らない。なまじ自宅の離れなものだから、カビや汚れや虫の死骸が目に付けば片付けるし、破損箇所があれば自分で修理してしまおうという気持ちが沸いてきてそわそわ落ち着かない。

今回は村の環境委員会の仲間Hちゃんから、1ヶ月前にMacchanの小屋の屋根が雪と風にやられてめくれているという情報が入っていた。器用なHちゃんは雨漏り防止の応急処置を施して、写真まで送ってくれていた。

築後35年も経っているから何が起こっても不思議はないのだが、ついつい自分で確認して出来れば自分で修理したいと思って、三ケ日の「遊び小屋」から修理工具とカラー鉄板の端材などを軽自動車Mira e:sに積んできたのだった。(なんや本当の目的はそれかい!)

「梅雨」の晴れ間を狙って、山小屋の屋根に上がってみた。Hちゃん応急処置と言ってたけど、なかなか本格的やるじゃん。持参した鉄板を貼り足して、ホームセンターCainzで購入したコーキング剤を周囲に充填した。そして村御用達の工務店K設備に電話して、本格修理見積もりを依頼した。

HちゃんKさんの力を借りて、まだまだ元気でいたい10~20年を居心地よく過ごせる見通しがついた。お陰で梅雨空が続いているからかまだ元気に咲いている、アジサイやニッコウキスゲなどを写真に撮って楽しむ余裕ができて楽しめた。

 

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未だ梅雨明けぬ「大町ぶらぶら歩き」(その1)

2017-07-29 | 旅行

20年に亘る4人の父母の介護を終えたMacchan夫婦は、未だ49日も明けていない今週信州安曇野路に5日間の旅へと飛び出した。

長野県はすでに梅雨明け宣言が出ているが、滞在中の5日間安曇野は時折晴れ間が出るものの天気は梅雨の真っ只中そのもの。名物のアルプス山並みは一度も顔を出さず。それでもくさらず前向きに楽しみ、面白がるのがわれら夫婦のよいところ? (おうおうまた自画自賛かよ!)

大町エネルギー博物館の大壁画

仏崎観音境内入り口の神秘的なオブジェ

信濃大町は開催されている「北アルプス国際芸術祭」の最終週。四つのエリアに散在する作品展示は、大自然の中あり既存の建物内ありで美術館にこだわっていないのが新鮮だ。「芸術作品」とともにスポンサーの「大町の食」提供店を前面に出し、周遊シャトルバスも用意しているあたり市を挙げての「まち興し」イベントだ。

八坂の山中に並び立つ竹の巨大オブジェ

大町ダムの展望台から東山の鷹狩山頂を見つめる巨大な目玉

Macchan夫婦はいつものように高速道は使わず、用意されたシャトルも使わず有料展示場にも行かず、大自然の中に展示された4つの大きな作品だけを気ままに鑑賞。この祭典で町にお金をおとしたのは、滞在中わずか3回の外食ランチだけという困った旅行者だった。(続く)

 

 

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第2回「静岡県男声合唱のつどい」

2017-07-23 | 男声合唱(合唱)

昨日(7月22日)静岡駅前の「静岡音楽館AOI」にて、第2回「静岡県男声合唱団のつどい」が開催され、Macchanが所属する「浜松男声合唱団」は初参加した。

第1回が開催されたのは20年以上前のこと、当時の集いの内容を詳細に心得ている者が少なくなっている。合唱が比較的盛んな静岡県に「男声合唱団のつどい」の灯を絶やすなという気持ちが通じた県内4男声合唱団(浜松男声、岳南メンネル、Big Gold、静岡男声)が集って、1年近く前から企画が始まりMacchanも微力ながら団代表として実行委員会に参画した。実行委員間で交わしたネットメール600通、半年前から静岡と浜松で「合同練習」を5回続けて演奏会当日を迎えた。

静岡県を象徴する富士山賛歌の、男声合唱組曲「富士山」作品第壱を大合唱してオープニングを飾る。

続いて4団体ごと独自の20分ステージが続き、ゲスト出演の静大混声が若々しい歌声を披露した。


Photo浜松男声合唱団


Photo_2岳南メンネル

Big Gold

静岡男声合唱団


1静大混声


2_2Photo_3
最後は当日の主ステージ合同演奏曲、信長貴富作曲『男声合唱とピアノのための「新しい歌」』を熱唱し600人余収容のホールをほぼ埋め尽くした聴衆に大きな拍手をいただいた。

You Tube 「第2回静岡県男声合唱のつどい」 合同ステージ「新しい歌」 


Photo_4
アンコールに応えて、近年大被災した地域を励ます宮城県民謡(斎太郎節)と熊本県民謡(おてもやん)を歌って幕を閉じた。

Imgp2064_640x480Imgp2066_640x480_3
2時間半の熱唱を終え、片付けを終えたら出演者同士の「打ち上げ会」。互いの努力と男声合唱の素晴らしさを讃えあう。これぞ合唱を愛する者同志の第2の楽しみ。宴は2時間余りも続き、わが団の有志は2次会もしっかり楽しんで家に帰り着いたのは間もなく日付が変わるころだった。早朝から深夜まで延べ16時間以上の大イベントが興奮のうちに無事終了した。

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爺の脚にも「妊娠線」が!

2017-07-20 | 健康管理

読者のみなさん、「妊娠線」って知ってますか? 子供を産み育てた女性には、どうやら有名な症状らしい。妊娠後期胎児がぐんぐん成長するのに伴って、腹部が丸く大きく膨れるのにつれて皮膚にできる線状模様と言ったら分かりやすいかな。急激な腹部の膨張によって皮膚の伸びが追いつかず真皮という組織が破壊されて、「幸せの痕跡」が長い間留まる人も多いとか。

実は男女を問わず成長期の体にも皮膚伸展線条(ひふしんてんせんじょう)と呼ばれる同様な症状が現れるようで、何を隠そう(隠してないじゃん!)Macchanも中学生時代1年に10cm以上身長が伸びた時期が2年続き、関節の痛みや皮膚の裂けた跡が脚部や臀部に現れた。当時青春時代の男同士の会話には美容系の話題は皆無で、仲間にも同じ症状があったかどうか確認したことはないような気がする。

そんな「馬車道の轍(わだち)」みたいな「成長の痕跡」が半世紀以上経過した今でも、縮み傾向にある爺の体の一部にいまだにくっきりと残っているのが面白い。短パンが活躍する今頃の季節、毎年改めて自覚して懐かしさに浸る。その度にどちらかと言うと「胴長短足」の昭和の典型的な体型なのに、どうして胴ではなくもっと伸びてほしかった脚部に痕跡が集中しているのか理解しがたい。

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梅雨明けの日の「遊び小屋」デー

2017-07-19 | 「遊び小屋」を遊ぶ

先週から時折怪しい雲が飛んでくるものの、晴れ方といい気温といい「もう梅雨明け宣言やろ」と願ってはいないけど思い続けていた。その梅雨明け宣言が、東海地方にも出たらしい。人事なのは、「♪テレビもね~」「スマホもね~♪」三ケ日「遊び小屋」に朝から出かけていたので気がつかなかった。

「遊び小屋」デーと称する月2回の集いを今月から再開していたので、来てくれた仲間のう~さん・かずさん・Golichanと共に4人でランチタイムをはさんだ楽しい会話連続6~7時間の暑気払いをやっていたからだった。

うーさんは、足掛け2年丸1年の「水周り小屋」テラスの目隠し完成作業。実態は木部塗装の際の養生テープはがし忘れの後始末、昔ながらの紙製だったので見るのも気の毒なくらい長い間苦戦していた。ごくろうさん。

Golichanは一昨年から三ケ日「遊び小屋」庭に咲く花々をテーマにした、シリーズものの木版画「ツワブキ」が完成して今までとはまたちょっと趣が異なる素敵な額に入れて居間を飾ってくれた。あまりの腕の上がり方に「初めて6~7年なのにーー」と話しかけたら「まだ4年だよ」とのこと。「遊び小屋」建築DIY期間の11枚のスケッチに始まり、小屋はますますGoli画伯のギャラリーと化している。

昼寝から目覚めたら、農作師匠でもあるかずさん自作持参の大きな露地もの初スイカ。十分甘く冷たい「おめざ」をお向かいのRちゃんが座に加わって堪能した。空と同様心も晴れやかに、湖面を渡ってきた南風に吹かれながら楽しい集いを満喫した一日だった。

 

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屋根&外壁塗り替え終了

2017-07-15 | 日常

梅雨末期特有の集中豪雨が、九州北部をはじめ局地的に襲い大きな被害をもたらしている。昨日は隣の愛知県犬山市でも洪水があった。

Macchanが住んでいる静岡県西部遠州地方は、この数週間天気情報を見ていると気温がやや低めで梅雨前線の雨雲が近づいてくると消えてしまう特異な現象が起こっている。大被害地域の方々には申し訳ないが、例年の梅雨に比べると暮らすものにはありがたい。しかし暑い季節には暑く、降るべき季節には降らないと困る人々も多かろう。

先月初めの梅雨入りから、Macchanちでは25年ぶりの「屋根&外壁塗り替え」工事が始まった。地域友人から建設会社の下請け工事がメインの塗装屋さんの紹介を受け、「本来の仕事の合間をぬってボチボチやる」ことを条件に格安にしてもらった。

しかしいいことばかりでもない。雨で仕事ができないことも含めて工期が長くなり、足場シートや養生シートでぐるぐる巻きにされた家は蒸し暑さと鬱陶しさで少々参った。足場があったので「2階の戸締りもしっかりしてくださいよ」の忠告に従って、外出時や夜間もまじめに実行したことも拍車をかけた。

工期1ヵ月半、今朝から梅雨明けを思わせる快晴の真夏日の空の下、足場の撤去作業が始まった。親方と2人の息子さんを含み全従業員5人の家業だが、親父さん譲りの真面目で腕のよさそうな職人集団だ。無駄口はたたかず礼儀正しく、実質2週間いい仕事をしてもらってありがたい。お薦めのエコクールという遮熱屋根塗装のお陰で、太陽燦燦の今日でも2階の温度差は3度程度で、従来の5~6度差より少し小さく階段を上がっていくとムッとするということはなくなった。

それにしても真夏でも天気のよい日にしかやれない作業は、植木屋職人と並んで体力的に厳しいのではないかな。いやぁ、みなさんご苦労さんでした。

 

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「静岡県男声合唱の集い」最後の合同練習

2017-07-09 | 男声合唱(合唱)

梅雨の末期特有の集中豪雨が、福岡大分を襲っている。昔から集中豪雨は長崎諫早などの大被害が記憶にあるが、衛星観測の雲の動きの経時変化を見ると数日間狙ったように限られた地域に雨雲が次々に湧き上がり大きな被害をもたらしている。

比較的空梅雨の静岡は遅れて、数日前から真夏日が続いている。今日は7月22日に開催される「静岡県男声合唱の集い」の最後の合同練習が、静岡市葵区の西部生涯学習センターホールで開催された。公共施設基準の高めの28℃の空調設定ながら、快適なホールで練習には汗を流した。わが家の近くの団員仲間2名をピックアップして車で片道2時間の移動をしたが、バイパスは空いていて快適なドライブだった。

半年前から練習を開始した難曲の信長貴富作曲の男声合唱とピアノのための「新しい歌」、楽譜だけではなかなか音を採りきれずYou Tubeで他団の演奏を聞いたり、ネット配信されたパート別の音採り音源で何ヶ月も自習した。

最初は正しい音を出すことに気を取られていたが、この1~2ヶ月は指揮者指導の意味を理解して練習そのものを楽しむ余裕も出てきた。不思議なもので、そうなると作曲者が意図した曲の美しさや説得性が徐々に理解できるようになる。合唱に限らずあらゆる音楽演奏活動は、そういうものなのだろう。

5団体出演者70人の大きな演奏会ともなると、運営推進だけでもノウハウが必要で練習回数と同じ回数の実行委員打ち合わせを開き、何百回のネットやり取りを繰り返して意思を疎通した。今日は舞台の立ち位置も決まり、パンフレットの最終校正も終わった。当日の弁当や打ち上げ参加数も確定して、いよいよ本番を待つだけになってきた。ああ楽しみだ。

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ナーベラ(ヘチマ)チャンプル

2017-07-06 | 料理DIY

わが家の夏の食卓は、チャンプル皿が並ぶことが多くなる。チャンプル(沖縄弁のごちゃまぜ炒め料理の意味)だから素材は何でもいいので年中作ることは可能だが、普段は「焼きそば」「ビーフン炒め」と呼んでいても夏はチャンプルを意識する必然的な動機がある。

それが「ゴーヤ」であり、昨夏からは「ナーベラ(ヘチマ)」が新たに加わった。かみさんの親友Rちゃんのそのまた友人のインド人がヘチマ料理を好んでやると聞いて、食器や身体を洗うヘチマスポンジと一緒に若いヘチマを送って喜ばれたことがきっかけだ。

20年前に沖縄先島に半年滞在した時に、確かにヘチマを食べたことがあった。あれ食べられるんだ、というのが最初の感想だった。昨年はインド人を真似てうちでも食べてみた。うちの畑の生り物という贔屓はあったと思うが、「うんいいんじゃない」と感じて次のシーズンは食用にも作ってみようと決心した。

今春馴染みのある「安曇野の種屋」から、在来種を中心にいろんな種を少しずつネット購入したうちの一つに、「食用へちま」を見つけて購入した。昨年作って種を保存したものと並べて撒いておいた。先週から生り始めたので、今週4本集まったところで待望の「チャンプル」とあいなった。既に収穫が進んでいる安曇野キュウリの酢の物や畑のジャガイモと並んでいいおかずになった。メインはカジキマグロのかみさん手前味噌漬け焼き。み~んな合格、はなまる。ゴーヤも早く食卓に並べられるといいな。

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再開ウォーキングで見つけた夏の花々

2017-07-05 | 四季折々の花華

「母の終末介護」中にはなんとなくやる気が起きなかったウォーキングを再開した。

ただただひたすら歩くより、買い物や自然ウォッチングなどの目的があったほうが習慣として身につきやすいと経験上悟っているMacchan。再開初日は、鬱陶しい梅雨の最中に健気に咲く花々の観察だ。

家の周りのウォーキングコースは3Km、5Km、7Kmなどいくつかあるが、その日選んだのは家々の庭に丹精された花々ウォッチング変則5Kmコース。暫く歩かなかったうちに、早くも栗がイガになってグーンと大きくなっていた。

夏の代表的な花、韓国の国花「ムクゲ」。いろんな色があるね。

近所では最も上手に豪勢に育てられた「ノウゼンカズラ」、Macchanちの普通の咲き方の「トウゼンカツラ」(すぐ忘れる花名を思い出すための駄洒落記憶術。当然Macchanは着けておりません、あっ言い訳しなくても判るか)とは段違い。

医大の森大木の根元に楚々と咲くキキョウ、Macchan畑の農作小屋の脇に咲くものと見比べあれ。

アガパンサスの花蜜を吸うクロアゲハ蝶、偶然の出会いながら上手くカメラに収まったでしょ。

各種アジサイもまだまだ頑張っている。畑の脇にいろんな種類を植えて長く楽しんでいる家が多い。鬱陶しい梅雨時に気分を晴れやかにしくれる代表選手、「紫陽花」君ありがとう。

最近はいろんな色の園芸種がある「ランタナ」、枝葉の香りもよいが、細かいトゲがあって剪定時には要注意。

子供のころ種をほぐして白い粉をほっぺたに塗りつけて遊んだ「オシロイバナ」も健在。

名前を知らなかったデュランタ(タカラヅカ)、帰宅後かみさんから教わった。そういえば宝塚トップスターがフィナーレで出てくる時の衣裳の縁取りのよう。Macchanは宝塚ファンじゃないよ、目の奥に焼きついたイメージですがな。

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「遊び小屋」の集い再開

2017-07-04 | 「遊び小屋」を遊ぶ

亡くなった母が奇跡的な生命力を発揮して小康状態を得た一ヶ月前、「看取り介護」が少し長期化する可能性があることを覚悟して、介護人の楽しみも最低限確保しようと2ヶ月ぶりに休んでいた「遊び小屋」の集いを案内した。

もちろん「ドタキャン」あり、開催中の呼び出しで「中断解散もあり」の条件で仲間には了承をもらった。月2回の1回目は無事楽しめたが、2回目は母が亡くなった知らせを受けて「ドタキャン」させてもらうことになった。

一昔前までの慣習なら「喪中」と称して、少なくとも四十九日まで忠実な信徒なら一年間はこの種の集いを避けたのかもしれない。しかしMacchanは「忠実な信徒」から程遠いし、自分も含め集う仲間の年齢は75歳±6歳で平均的な余生は多分10~20年だろう。互いに元気に過ごせるのはもっと短いかもしれない。

そもそも主催者が長い介護をやり切ってすっきりしているのに、我慢しながら拗ねたような気持ちで楽しい集いを遠ざけるのは極めて残念だ。ということで葬儀が終わってまだ6日目の今日、仲間に案内して「遊び小屋」の集いを再開した。今後は少なくとも1ヶ月に2回、時々は泊りがけの企画をして余生を楽しみたい。

今日は小型ながら異常に速いスピードで日本列島を縦断しそうな台風3号の予報を横目に、常連の中から6名が集い少し蒸し暑いテラスで昼食中心の数時間をぐだぐだ会話をしながらとても楽しく有意義に過ごせた。

タイミング的に仲間は長い介護と家族葬を無事済ませたMacchanを慰労してくれながら、自分のそれぞれの体験を含めて「人生の終末とは」とか「宗教との関わり」とか、いつになくシリアスな話題で盛り上がってしまった。持つべきものは親友なり、仲間はいと有り難し。

昼食後は昨年の数倍の実をつけたテラスのマスカット系のブドウに、仲間の手を借りながら鳥獣被害を防ぐネットをかけた。そして台風被害を極小にするために、テラスのガラクタ類を始末し戸締りをしっかりして帰宅の途についたのだった。

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DIY早くも活動再開

2017-07-02 | 修理・工作DIY

10年前のリタイア後、絞り込んだ趣味の大半は農作・建築・工作・修理・料理などの「DIY」だ。築後25年になるMacchanちは、宅地の擁壁とガレージ周りは10年ちょい前に自分で塗り替えた。三ケ日の「遊び小屋」建築DIYを終えた5年前、さ~て自分の家の屋根や壁もDIYで塗り替えてやろうと考え、毎月のようにあるペンキ屋の勧誘を断り続けてきた。

しかし2年前から母が特養にお世話になり、怪我や病気が続いて体調を崩し毎日の食事介助が必要になった。そしてMacchanも限りなく古希に近づくと、体が思うように動かなくなってきたと感じ始めた。何よりも高所恐怖があって「遊び小屋」DIY建築も平屋にしたくらいだから、2階の屋根や高所壁を塗り替えるのはかなり難易度が高いなと感じ始めた。

「遊び小屋」建築DIY仲間からは、「建築中の5年間誰もこれといった怪我なく済んだんだから、もう足場工事はやめとけ」コールが日増しに強くなった。そこへ古巣会社OB会ウォーキングクラブの仲間のMさんが、築20年で2回目の自宅塗り替えを格安にやったことを知った。

それまで勧誘を受けた塗装屋の概算見積もりは概ね屋根百万円壁百万円、紹介を受けた地域の自営塗装屋は両方で百万円強の見積もりを出してきた。建設会社の下請けをやっているとのことで、仕事の合間をぬっての作業でいいからという条件で百万円丁度で請けてもらった。

今は正に梅雨時、家は足場に囲まれ養生シートにグルグル巻きにされて蒸し暑いのなんの。それでも周囲を毎日観察したお陰で、風呂場の換気扇フードがボロボロになっているのに気がついた。母が亡くなる一週間前にネットで手配した新しいフードを、今朝さっそく付け替えた。

懐かしいインパクトドライバーとシリコンシーラント充填ガンの感触を確かめながら、塗装足場を借りてやぶ蚊に刺されながら1時間半の作業を楽しんだ。やっぱりDIYはいいなぁ。

 

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