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団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

リタイア後17年、人生を日々面白がる楽しみを綴ります。健康と家族と友人を大切にする、年金生活爺さんの「残日録」です。

牡蠣のハイシーズンがやってきた

2024-01-31 | 料理DIY
冬の海の幸の王様は、Macchanの好みでは牡蠣ですね!
この数年は買うまでもなく、有り難いことに二つのルートで殻付きの生牡蠣が到来します。

昨年9月に亡くなった義弟Kちゃんは、都立H高校同級生の親友で水泳部仲間だった。
当時は実家同士が東横線都立大学駅を挟んで徒歩圏内、大学は異なったが長い休みには必ず声を掛け合ってどちらかの家と駅周辺で痛飲した。

その後縁があって末の妹と結ばれ、交流は更に濃密になった。彼の大学ボート部の仲間から卒業後も送られてくる大量の殻付き牡蠣は、好物として手を挙げているMacchanにも、おすそ分けと言うには申しわけないほどの量を送ってもらっていた、

亡くなって4ヶ月、「今年もKちゃんに食わせてやりたい」と変わらず妹Sちゃんに送られて来た一斗缶が転送されてきた。有り難し! 市内に住む上の妹夫妻にもテニス仲間達にも分けて連日賞味した。ちょー美味し!

我が家への配分は、フライ&蒸しにして半端な数ではない量が大満足のうちに夫婦の胃の腑に落ちた。ありがとう!!Sちゃん&T大ボート部仲間!!
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口の中は思っているより小さい

2024-01-22 | 小人閑居して
朝食の定番トーストを一口かじったあとを見て時々感じること、「口の中は思っているよりずっと小さい」。

普段はほとんど気にしないで食べたり話をするたびにお世話になっている口、バイキングで食事をする時に「こんなにも食べられるのか!」と感心するほどの量を咀嚼し胃袋に押し込まれる。しかしいつも舌で触って感じるよりも、口の中は遥かに小さい。

稀にテニスボールを口に入れられる人もいたが、それでもトーストをかじらせると大した大きさの違いはないだろうと思う。大きいと思っていても実際は小さいもの、改めて考えるといろいろあるのではないだろうか。

体の部位だけに限らず「心」「度量」「肝っ玉」など目で確認できないもの他人と比較し難いものも、実際はほとんどが本人が感じているよりはずっと小さいものだと思う。
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「遊び小屋」のベランダ屋根修理

2024-01-18 | 「遊び小屋」を遊ぶ
13~4年前建築DIYで完成した三ケ日の「遊び小屋」、建築に全く素人のMacchanは先ず練習のつもりで3坪の文字通りの材料物置小屋を、合唱の先輩う~さん・なべさんの力を借りて先行完成させた。

その後23坪の小屋本体を増設して「遊び小屋」になったのだが、物置小屋はトイレ・洗面所・風呂場が集まる「水回り小屋」に改装した。小さな小屋にしては分不相応に大きな屋根付きベランダを付けていたが、屋根材のポリカーボネート波板が劣化してボロボロになり、あちこち穴が開き始めた。

昨年末から同じ仕様の波板を探して購入していたので、先日から風の弱い日を選んで張り替え作業を始めた。高所恐怖症のMacchanは恐ろしさに耐えながらの単独作業。10数年前に較べると更に体が硬くなり、足がすくんだままの作業は難儀が増す。

古い穴あき材の取り外しに2日間がかり、下地の杉材の防腐剤塗装を経て4~5時間がかりで新しい波板を打ち付け修繕は無事終了した。1~2年後には小屋本体の同仕様だが、何倍も大きいベランダ屋根も穴が開き始めるに違いない。老爺の体は未だ元気でいられるだろうか。



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八代亜紀さんを偲び、舟歌をしみじみと聴く。

2024-01-11 | 老いらく?
八代亜紀さんが暮れに亡くなった。熱心なファンではなかったが、老いるに従って好きになるいい演歌の歌い手としてお気に入りになった。

中でも最もヒットした舟歌には、何度聴いても心打たれる。作詞阿久悠・作曲浜圭介という黄金コンビの名曲に恵まれ、長ずるに従って磨いた独自の歌唱力が味わいを深めたのではないか。

Macchanは就職して最初の数年間は、本社浜松から東北や関東の自社製スキー有力販売店20店を四季折々訪問した。1回一週間の出張中は接待もあったが、多くは独りで旅館近くの飲み屋で夕食をとった。故郷がないMacchanには、この時の体験が演歌に唄われる港町の情景を理解し浸ることができることに役立っている。

あれから半世紀余、昔はそれほど好きでもなかった演歌が、今やたくさんのCDやUSBの音楽ソースの中にいくつも鎮座していて愛聴曲になっている。舟歌は中でも名曲中の名曲と言っても過言ではないと思う。超人気演歌歌手として活躍していた八代亜紀さんは、同年配という意識があまりなかったが、改めて心から哀悼の意を表したい。
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コロナ禍不安が減って、久々の10人超え家族が集まる

2024-01-03 | 日々雑感
世情政情不安は絶えませんが、4年間のコロナ禍不安が最小限になって人々の交流が復活してきたように思えます。やはりこうじゃなくっちゃね!とは、人間交流大好きのMacchanの感想です。

年末から久々に大勢の家族が集まり、楽しく賑やかな正月を過ごしています。手抜きのおせち料理や正月用に特別に張りこんだ夕食のごちそうを囲んで話が弾みます。最年長の孫1号Kは高校受験を控えてママと留守番?!残念なりです。

大好きなデッサンに腕を振るう孫3号Co、婆ちゃんに教わりながら布で小物を作る小学生孫4号T・7号O・8号M達もいます。仕事疲れが出たのかパパも居眠り、ここぞとばかり昼から手配されていた元日搾りの新酒をにやにやしながら呑んでる爺ちゃんも、みんな正月の集いを楽しんでいます。

そうそう誰言うことなく大爺大婆のご先祖墓参りも、毎年の習慣になりつつあります。みんな昔からの日本の大家族のよき風習、これからもずっと永く続くといいですね。
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