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団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

リタイア後17年、人生を日々面白がる楽しみを綴ります。健康と家族と友人を大切にする、年金生活爺さんの「残日録」です。

高校クラス会エキストラバージョン開催

2014-05-31 | 団塊世代
昭和41年3月に卒業した高校クラス会(都立H高校31R)は、卒業以来48年もの長い間ほとんど毎年開催されてきた。歴代幹事の面倒見がよく、クラス全員の連絡先を把握できていてメールや葉書で案内がくる。

31R50数名の男女比率は4:1というアンバランスだが、残念ながら物故者が一割以上になったにもかかわらず元気に仲良く集いを楽しんでいる。昨日から1泊2日でMacchanの三ケ日「遊び小屋」で、エキストラクラス会を開催した。月初にメールで案内したが、都心から250Kmの距離は遠かったか参加は5名(一昨年秋ボストンで世話になったA君は帰国中で飛び入り参加、紅一点Tさん+家族は日帰り)と小ぢんまりした会になった。

それぞれが手作りや名物を持参し、皆が揃ったので小屋のテラスでパーティーの開始。メンバーの一人が持参した「冷たいトマトのスープ」はレストランを経営していた亡きH君直伝の本格イタリアン。たっぷり量があって解散するまでの3食で、H君のありし日を偲びながら堪能した。

宿泊した4人は夜8時ごろまで灯りを点けてテラスで談話、その後は囲炉裏端に席を移し干物を焼いたりMacchan自作のスタウトを含む酒もたくさん飲んで、午前1時頃まで積もる話に花が咲いた。不参加のK君が差し入れしてくれた地元八王子の大吟醸酒も、なかなかのものだった。

今朝は8時まで寝て、朝食後浜名湖を一望できる展望台や奥浜名湖の猪鼻湖をドライブしてきたが、昨日の黄砂がまだ残っていて自慢の景色は霞んでいまいちだった。小屋に戻って薪風呂を焚いて「あいうえお」の出席簿順に入り、浜名湖名物のうなぎ白焼きを丼にして昼食を楽しんだ。2時過ぎには丸一昼夜に及んだ楽しかった集いは、「またやろう」と握手とハグで散会になった。
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精巧な手作り階段を入手しました

2014-05-29 | 地域交流・地域文化
大連休以降3回連続でYamashowさんの「旧工房」の解体を手伝った。「建築DIY」と真逆の「解体DIY」は、多分人生最初で最後だと思うがなかなか望んでもできない貴重な体験だった。

今日現在旧工房はまだ一階部分の柱と梁が残っているが、二階へ昇る階段も残っているのでYamashowさんに「もし使わないで処分するなら譲ってもらえないか」と聞いてみた。二つ返事でOKが出て、「実は初めての建築DIYの中で、階段は自慢の作品なので再活用してもらえるならありがたい」とのコメントが付いた。

解体に集中しているときは気が付かなかったが、改めて見てみるとホゾ組みのやり方や滑り止めの溝の切り方など、建築というより精密な木工作品のようだ。何より家作りの中で階段の作り方は、設計図には表現できない難しさがあると理解できる。

実は迂闊ながら3回目の解体ヘルプの後、Macchanはブログ記事にしている時に撮った写真を眺めていて再活用を思いついた。信州大町の山小屋は本当に狭いのだが、2階の6畳間に昇降するのを30年余り梯子でやっていた。何人か酔っ払って落ちた者もいたが、幸い怪我人はいなかった。しかし今後は怪我人が出るかもしれないし、何より齢を重ねると梯子段の昇降はなかなか億劫だ。

掃除機や布団の上げ下ろしも、2人タッグでやらなくてはならない。そこで思いついたのがYamashow階段を活用させていただくこと。作った本人も喜んでくれたので、受け継ぐMacchanは更に嬉しい。今日は総監督のなべさんの助けを借り、軽トラで磐田まで出向き階段を外して運んできた。山小屋に今秋までには上手く取り付けられればいいなと思っている。

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豆苗の再発芽

2014-05-28 | 日常
豆苗(とうみょう)って知ってますか? 40年位前から仕事で海外出張することが多くなったMacchanは、中国や台湾そして東南アジア諸国の中国料理店の炒め物として頻繁に食卓に上ることを知っていた。しかしリタイア後は海外旅行は精々年に1回くらいだし、毎月定例会で行く台湾料理屋でも豆苗は見たことがなかったので暫し忘れていた。

カイワレダイコンが不幸にもO157の伝染元と判定されて以来、それまでは1m位あった売り場の幅が最近は10パックも置いてあればいい方なくらい庶民からは見放されてしまった。以降替わって幾種類も売り出された発芽野菜の一つが、豆苗ということなのだろう。

カイワレのように大根特有のさわやかな辛味はないが、ほんのり豆の香りがする程度なので炒め物はもちろんスープに入れたりサラダのトッピングにしても美味しいはずだ。興味津々家族のMacchanちでは、先日初めて炒め物と蒸し物に使った後、パックの説明書に従って豆がびっしり残った根っこを水栽培にしておいた。そうしたらどうだろう! 購入した時ほどの迫力ある芽吹きではないが、なんとキッチンの窓に向かって2番芽がニョキニョキ出てきたではないか。生意気に既に蔓まで生えている。

明後日Macchanは出身都立H高校31Rのエキストラクラス会を三ケ日の「遊び小屋」で企画しているので、浜名湖うなぎ丼に付ける肝吸いの「彩り」に使うのはどうだろう。いやぁ~やっぱり当たり前に庭に生えている「三つ葉」にするかと、幹事はしょうもない俄かハムレットになっている。

豆苗→灯明で連想した、今夕は在籍していた会社の30年前の研修で知り合って以来付き合いがあったTAさんの通夜があった。ピアノを始めとする洋楽器を主力とする会社に籍を置きながら、笛や三味線などの和楽器の師範としても活動していた。180cmを遥かに超える「偉丈夫」で、天竜市の山中集落「月」での月見演奏会や磐田市豊田町熊野(ゆや)での能舞台の杮落としなどのプロデュースなども手掛け、Macchanの人生にはまったく無縁だった世界を紹介してくれた。また同世代の友人が一人亡くなってそれまではまだまだ早い鬼籍入りだと感じていたが、今回は団塊世代の平均余命10数年は保証された残り人生ではないことを改めて悟った。
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6人も集った今週の「遊び小屋」オフィシャルデー

2014-05-27 | 「遊び小屋」を遊ぶ
演奏会翌日のぐったり感と安堵に満ちた二日酔いのほとんど何もしない一日を送った昨日は、寝る時刻だけは通常運転に戻って歯ブラシをくわえたまま夜中のBS3「カバーズ」を番組終了まで見てしまった。大町エコノミスト村の環境委員会仲間から感化されて、2年前から遅まきながら「ちあきなおみ」ファンになってしまったMacchanは、ちあきさんをカバーする一青窈(ひととよう)さんの歌を聴いて「なかなかいいじゃん」と思いながら口が開けっ放しになっていたようだ。お陰で一青さんのファンにもなったが、よだれで増量された歯磨きが床に垂れて就寝間際に思わぬ拭き掃除をしてしまった。

そのせいか今朝の起床時刻は未だ通常運転に戻らず、8時近くまでまたまた爆睡。すっきり目覚めて朝食を済ませ収集ゴミを捨てに行った後は、明日から仲間との集いで使用する「遊び小屋」を片付けたいかみさんと共に小屋に向かった。今日は小屋のオフィシャルデーだったので、ふくちゃんとうーさんをピックアップして小さなMira e:sは定員いっぱいのギュウ詰め。

小屋に着いたら既にかずさんがウェイティング、程なくなべさんも現れて今日は近来にない6名の大賑わい。いいぞ!楽しいぞ今日は! 『「遊び小屋」の全網戸が完成』と先週金曜日に記事にしたが、実はアーチ型玄関ドアと内側に取り付けたほぼ相似形の特製網戸の間に隙間があったことを忘れかけていた。僅かな隙間の処置に常連5名が集まり、あーでもないこーでもないとみんな言いたい放題。

最後は施主の特権乱用、先週準備していたテーブル用の厚さ1.2mmの透明ビニールシートを型紙で切り取って、網戸上部に画鋲で留めるという奇襲作戦を貫いて何とか体裁が整ったのだった。どれだけ長く性能を維持できるか分からないが、すぐ壊れたら「板で塞ぎたい」と言っていたうーさんに頭を下げて再度お願いするしかないね。

そうそう、嬉しい話がもう一つ。先週「水の中でも固まる防水パテ」を使用して修理した、「杉風呂桶」の水漏れがなんと塞がっていた。しかしパテは白色しかなく、張った水が減らないのはいいが修理跡がなんともはや「ぶしょったい」(遠州弁で”みっともない”の意)。
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第6回浜松男声合唱団演奏会

2014-05-26 | 男声合唱(合唱)
昨日はMacchanが所属している「浜松男声合唱団」の第6回演奏会が開催された。浜松で初めての社会人男声合唱団として誕生して以来35年、常任指揮者の和田さん始め団員にも数名創設以来元気に活躍している人たちがいる。

長い歴史がある割には独自の演奏会開催回数が少ないが、Macchanが入団した10年くらい前から団員が増え、この8年は5回連続隔年開催が出来た。前回の開催から2年間、15曲の男声合唱曲を練習して3ステージ構成にし、もう1ステージは6年前から賛助出演してくれている市内西区雄踏町の混声合唱団「コール丘」が5曲歌ってくれた。

今回はMacchanが2年前に団長を引き受けて初めての自主開催演奏会、主な準備役割は数人の有志で分担しているので責任者だけが忙しいわけではないが、団員としての15曲もの苦手な暗譜が加わってこの数ヶ月は少々緊張しながら過ごしていた。朝9時から会場準備を始め、ステージリハーサルや「コール丘」とのアンコール用合同演奏リハーサルをやっているうちに、あっという間に1時半の開演時刻になった。

4時までの演奏会は、慌しくプログラムが進んでいった。何箇所か音が下がったりしてハラハラした部分もあったが、聴きに来て下さった450名もの聴衆の盛大な拍手を頂き、友人知人からは「よかったよ」「泣けたよ」などと暖かいメッセージを頂いてぐっと満足度が高まった。

お客様を2階テラスから歌いながらお見送りした後、「コール丘」との合同打ち上げ会が大層盛り上がったことは言うまでもない。Macchanは演奏会運営のプレッシャーから開放されて、2次会まで仲間としこたま呑んだ。今朝は7時半まで、ほとんどボロキレになったように爆睡した。

(写真はI先輩が撮影してくれたものを早速使用させてもらいました)

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演奏会前夜の静けさ

2014-05-24 | 日常
明日はいよいよ2年に1回の、所属している浜松男声合唱団のコンサートだ。2年前の演奏会終了後いとちゃんから団長を引き継いで、初めての自主公演。普段あまり緊張しないが、大雑把な性格ながら自分の気になるところだけは気になって、努力しない割には緊張している。

暗譜が苦手なMacchanとしては珍しく、自信がないながらも3ヶ月前には練習で楽譜を外して歌い始め、100%とは言い難いがそれなりに歌えているのでこれは余りストレスにはなっていない。偉そうだが他のパートとのコンビネーションとか、他の合唱団にも協力をお願いしている会場運営がスムーズにいくかどうかが少し気になる。

指揮者の和田さんにはいつも寝る前には15分楽譜を見るようにと言われながら、普段は週に1回の練習の時しか楽譜を復習していない。この数週間やっと気になるところを、ちょこちょこレビューし始めた。今日も自分が間違って覚えていたところを発見して修正した。

午前中磐田のYamashow旧工房を訪れ、大町の山小屋用に階段をもらい受けるべく伊豆の新工房に用材を運び込むための解体材積み込みを手伝った。本人が西伊豆からトラックを借りてとんぼ返りしてくるのを待ち受ける間、3冊の楽譜を精読して細かくチェックをした。

正午過ぎYamashowさんが到着し、1時間かかって古用材を協力して積み込む。同じ立場だったらMacchanも14年しか経っていない、想い出の用材を活用しただろう。そして何より凝りに凝ったスペックの階段を快く譲渡してくれた同好の士に感謝し、1週間以内に階段を外して大町に運ぶことになった。取り付け終わったら「山小屋」にも来てもらうことになった。こういう交流は本当に楽しくわくわくする。

帰宅後一休みして、苗植え付け後しっかり定着してきたナスに支え棒を立ててやった。今年は5月下旬になっても、朝夕は冷たい強風が吹き苗が「風に泳ぐ」状態になってあまり思わしくない。
かみさんが「出来損ないのソラマメ」を蒔いたのがなんとか育って、晩酌ビールのつまみにできるようになった。美味い!幸せ!!小市民のささやかな喜び。
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「お茶作りDIY」初体験

2014-05-23 | 「遊び小屋」を遊ぶ
リタイア直前から始めたので既に7年近く経過した当ブログ、何年か前に「遊び小屋」隣家との敷地境界線上に両家の合意折半出費で「お茶」の木を数十本植えたことを紹介したことがあると思う。工事中は不注意で踏んづけてしまったり、病虫害などで半分位は枯れてしまったが残りは元気に育っている。

特に家と家の間の強い風や日差しが避けられるところは、昨年あたりから特に育ちがよく茂ってきた。「遊び小屋」がある三ケ日のTリゾート浜名湖の管理規定で、隣家との境界線には塀を作ってはいけないが高さ1m未満の生垣は許可されている。植えた「お茶」の木の育ちのいいものがそろそろ1mに届くので、刈り込みをしようとしていたところかみさんが「お茶」を作ってみようと言い出した。ネットで検索して「初心者でも簡単に作れる方法」を探し出し、かみさんは先週トライした。

なかなか美味しく出来たので、今日の「遊び小屋」オフィシャルデーで集った「みなの衆」と作ることにした。昼食は先週瓶詰めした自家製ビールの試飲もあったが、珍しく1時間余りで終えて早速「お茶作りDIY」の始まりはじまり~。

① 先ず今春伸びた新芽をたくさん摘む。

② 水洗いして軸から葉だけ外す。

③ 蒸し器で5分ほど蒸す。

④ 100~150℃の電熱鉄板上で水気を飛ばし、水洗いした軍手をはめて揉みながら炒る。

⑤ 新茶の芳香が立ち上り、全体が乾いたら新聞紙上に広げ冷まし素手で揉みほぐす。

先週成功した「先生」は観劇だったので、指導者がいない中でネット資料だけを頼りに試行錯誤をしながら4時間以上もかけて作業終了。「お茶」を試飲しながら進めたが、作業最後のものがまずまずの出来だった。参加した仲間うーさんとふくちゃんにもお土産を持ち帰ってもらい、自宅にも持ち帰って一週間先輩に飲んでもらった。

こんな日にも仲間は小屋の備品建具の修理をしてくれた。先日から脚の具合が悪かったテラス上の丸テーブルや、掃き出し口の網戸の滑りが格段に良くなった。
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第3の強敵ヒメスイバ

2014-05-22 | 「遊び小屋」を遊ぶ
「遊び小屋」建築DIYに5年ほど集中して庭の手入れを怠っているうちに、小屋庭はススキとスズメノヤリのタイプが異なる頑固な雑草に席巻されてしまった。いわゆる草取りのように、簡単に引っこ抜ける並みの雑草ではない。ススキは地下茎で深く広く繋がり、粗雑に掘り取ると根茎が細分化されてますますはびこってしまう悪質さだ。一方スズメノヤリは芝の葉とよく似ているが、地下茎ではなく細かな種で拡がって行き引き抜こうとすると入り組んだ細かい根ごとゴボッと土が取れるので、残しておきたい芝もはがれてしまう。

ということでこの数週間Macchanが悪戦苦闘しているのは、少し重めのミニ鍬でなるべく根が残らないように掘り取り、かつ芝を残したいので分離する作業をしているためだ。野菜を作っている畑ではないので、ススキにも効く強力な農薬を使おうかとも考えたが、芝や植栽など残しておきたい植物も枯らしてしまうと聞いて二の足を踏んでいる。

そんなところに第3の強敵が出現した。桃の木の下半径1m位にビッシリ生えた草を、かみさんが「どんな花が咲くか見てみよう」と昨年から残しておいた。晩春になって咲いた花は、お世辞にもきれいとか可愛いとは言えないしろもの。ネットで調べてみたら「ヒメスイバ」という「スイバ(スカンポ類)」の仲間だった。「なんだぁ」とがっかりして先週退治しようとしたら、ススキに負けないほど頑固な細長い根っこが四方八方に延びている。

いやはやこいつも種と根っこの両面作戦で増えるのか! 雑草という植物はないと昔から言われているが、個性を重んじてこいつらを庭で可愛がるわけにはいかないわい。
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ナニコレ珍昼食

2014-05-21 | 「遊び小屋」を遊ぶ
4月から地域自治会の会計係をやっているので、時節柄自治会費が班別に集まってくる。10班220世帯の会費総額は約200万円、この一週間余り間違いがあってはいけないので班毎に受け取って出来るだけ早く銀行に振り込むようにした。

今朝は昨日受け取った最後の2班分の会費を振込み、その足で三ケ日の「遊び小屋」へ向かった。オフィシャルデーではないので一人でのんびりと、あれもやりたいこれもやりたいと考える。

何てことはない、一昨日ビン詰めした自作スタウト(黒ビール)の出来具合を先ずみることにする。教本には2週間できれば4週間じっくり寝かせろと書いてあるが、中ビン45本も詰めたのだからと澱が多かった最後の瓶を開けてみた。

うん?なかなかいいじゃない、ちょっと早いけど昼飯も作るか。昨晩からの雨が残っていて外のかまどで火を熾すわけにもいかないので、カセットコンロで素麺を茹でる。素麺つゆがないので、カレーのパウチを一緒に温めてかけて食べることにする。カレーうどんならぬカレー素麺であるぞ。

トッピングは裏庭のミニ畑からパセリを摘んできて、ぱらりこぱらりと散らす。そうそう山歩きに出かけたかみさんが、弁当のおかずの余りに一つ置いて行ったゆで卵も載せようぜ。珍しい昼食を写真にパチリ。撮ってから気がついたが、キリンラガーの中瓶に詰めたスタウトを開けたのだが、事情を知らない人が見たら「ナニコレ珍百景」だよね。

食後は雨が上がるまで4日後に近づいた演奏会での演奏曲をおさらいしたり、朝刊を熟読したりゆっくり過ごす。急速に晴れてきてじっとしていられず、作業着に着替えて庭の雑草との戦闘を始める。5時過ぎまでほとんど休まず作業を続け、どっと疲れが出てきて中止した。まだしばらくは戦闘状態が続きそうだが、梅雨入りまでには何とか終えたいものだ。
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「遊び小屋」の全網戸が完成

2014-05-20 | 「遊び小屋」を遊ぶ
先週16日金曜日の「遊び小屋」オフィシャルデーは、可愛くもはかない運命のカマキリの赤ちゃん孵化の話題でひとしきり盛り上がった。

小屋完成少し前から丸2年足かけ3年の月日を建具一筋で頑張ってきたふくちゃん、本人は「もう建具はいいわ」と言いながらも持ち前の器用さと緻密さで腕を上げた。仲間たちからは賞賛の気持ちをこめて彫刻の名人左甚五郎をもじり、建具の「甚ちゃん」と名づけられた。

直近の作品は、玄関のアーチ状のドアによく似た室内ドアを、Macchanの横浜実家を昨年末解体した機会に外してきたものを使って網戸に仕立ててくれた物。ほぼ同時に浴室やトイレがある水周り小屋の出入り口内側に、ふくちゃん自宅の風呂場改装時に不要になった吊りスライドドアを使ってこれまた見事な網戸をこさえてくれた。

数十箇所ある「遊び小屋」建具の調整をやり終えた後、内側に新設された網戸はすべて古い建具を使用して作り上げた。戸や窓などは建物を建てる時に間柱や鴨居と敷居を調整し、いわば家の方を50年以上年季が入った古い建具に合わせた。しかし網戸の方は同じく古い障子を含む建具のサイズ調整をして、設置された建具に合わせてくれたので人知れぬ苦労は数倍数十倍だったに違いない。

こうして小屋の全網戸は完成し、ふくちゃんも本人の希望通り建具の甚ちゃんから開放された。今後小屋ではゆっくり好きなことをして遊んでほしい、ありがとうね。

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「家の取り壊しDIY」初体験(3)

2014-05-19 | 地域交流・地域文化
同好の士Yamashowさんに歓迎?されて、きょうものこのこと磐田市の旧山章工房の解体現場に出かけた。一週間余りで3回目ともなると、「初体験」というタイトルがはばかられる。

Yamashowさんは10年以上前に、Macchanと同じ師匠と仰ぐ(二人とも師匠には会ったことがない!)小笠原昌憲さんの著書「100万円の家づくり」を見てこの小屋をDIYで建てた。在来工法でホゾやホゾ穴などの木の刻みは昔の大工がきちっとやっていたやり方で、Yamashowさんも作った。10年遅れで作ったMacchanの「遊び小屋」とほぼ同じ作り方だ。

前2回の記事では「破壊する快感」などと不遜な書き方をしてしまったが、建築順と逆順で解体が進むにしたがって試行錯誤しながらも丁寧に作り上げたYamashowさんの苦労がよく解る。

ふと思いついて、「建てている時はよもや10数年後に取り壊すとは思いもしなかったでしょ」と聞いてみた。野暮な質問だった。生まれ故郷の西伊豆に、また縁があって山荘と工房を構えた。本当は毎週のように通いたいと思うが、借地の期限が迫って解体に追われ、2ヶ月近く行っていない(帰っていない?)そうだ。

生野菜たっぷりの手製焼肉ランチを今日もご馳走になって、きっかり1時間の昼休み後の作業はお陰でスタミナが回復してかなり捗った。6日後に控えたMacchanの所属浜松男声合唱団の演奏会に向けて夕方から最終練習が行われるので、「もうちょっと頑張りたかったな」と思いながら現場を後にした。

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ぼくカマキリの赤ちゃん

2014-05-18 | 「遊び小屋」を遊ぶ
先週16日の金曜日は快晴だったが強い風が吹き荒れた。そんな時でも前もって「遊び小屋」オフィシャルデーの予告をしてあったので、うーさん・なべさん・ふくちゃん・かずさんがやってきて楽しく一日を過ごした。

持ち寄ったおかずや鯵の干物を焼いて、缶ビールとドライカレーの簡単な昼ごはん。それでも久々に5人も揃うと、何を話したか分からなくなるほど多彩な話題であっという間に時間が経つ。

取り皿に風で飛んできたごみがついてる、と思ったらちょーミニチュアのカマキリじゃないか! どこから飛ばされてきたのかキョロキョロ見回したら、なんとテラスの天井部分に産み付けられた卵から次々に孵って糸でぶら下がって降りてくる。最初のやつは無事着陸したが、その後は強風で手間取っているうちに必要な水分が失われてしまったのか、乾いて死んでしまった。

半年もかけて孵ったのに、弱肉強食の世界に入る前に命を絶たれるとは。一同「もっと簡単に地上に降りられる場所に卵を産まなかった親が悪い」と意見が一致した。
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「家の取り壊しDIY」初体験(2)

2014-05-17 | 地域交流・地域文化
今日もYamashow工房の取り壊しに行ってきたので、5月12日の記事に次いで報告しましょうね。「破壊する快感」というのか、5年間のうちにすっかり趣味になってしまった「建築DIY」の裏返し作業の、「取り壊しDIY」にはまってしまったようだ。

昨日に続いてすごくいい天気だが何故か風が強く、「旧山章工房」の2階部分の取り壊し中は時折突風にあおられる。強風の中、破壊が進むにしたがって摑まるところがなくなったので、床をめくった結果1階が見えるようになって高所恐怖症のMacchanは恐る恐る作業を進める。

昼食はYamashowさん手作りの「冷やし中華」得意の生野菜たっぷり添え、いや~美味かった! 昼休みはかっきり1時間だけで、直ぐ現場復帰で汗を流す。作業中にも見たことない抜け殻が、「ヤモリの卵」と教えてもらって心が和む。この卵は数年前から新設している、西伊豆の「新山章工房」にも材木媒介で移動して可愛がっているらしい。いいね!

今夕は町内自治会5月度定例会、柄にもなく会計をやっているMacchanはこの数日資料作りに夜更かししながら大忙し。今日も役目にとって最悪の質問に備えて準備するため、3時半には現場を辞する。本音はもっと「破壊活動」をやりたかったなぁ。来週月曜日代休をとって現場に来るというYamashowさんに、Macchanは思わず「また来てもいいかな」と聞いてしまった。
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一人しょんぼり訪れる「遊び小屋」(2)

2014-05-14 | 「遊び小屋」を遊ぶ
以前お知らせしたように、仲間に前もって連絡して集まる「遊び小屋」オフィシャルデーは週に1回。しかし小屋庭の手入れをし始めているので、このところMacchanはそれ以外に2~3回は通っている。先日タイトルのような記事を書いて今日は2回目、訪れるのは一人が多いので「しょんぼり」だがやることは多く、実際はしょんぼりしている余裕?はない。

先週水曜日に自作ビールを仕込んでいるので、昨日に続いて様子を見るために小屋に出かけた。ビールはまだ盛んに発酵しているようで、発酵容器の蓋をそっと開けると表面は泡で覆われている。今週は気温が高めなので「発酵仕込み終了」の目処は1週間目の今日なのだが、いつ終了してもいいように詰めるためのビンは46本(23L分)準備してある。

ということで今日はビン詰め作業はなかったので、昨日(かみさん同行)に次いで庭の草取り作業を行った。昨日から全国的には30℃以上になる真夏日が出現し始めているが、浜松はそこまでいかないものの庭を掘り返していると知らず知らず大量の汗をかいている。そして刺す力はまだ弱々しいが、早くも蚊が出現し始めている。

高さを増していく草の山を横目に、ピークを過ぎたものの庭を彩る草花をカメラに収めた。1年余り前から庭造りのためにかみさんが種を蒔いたり、家の庭から移植したものが多い。

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「家の取り壊しDIY」初体験

2014-05-12 | 地域交流・地域文化
60歳を過ぎてから人生初めての「家の建築DIY」の体験をして、今日は何と「家の取り壊しDIY」の初体験をした。本ブログブックマーク欄に掲載している「山章工房」の主宰者Yamashowさんが、10年以上前に自分で建てた磐田の工房を壊すというので手伝いに行った。Macchanは今のところ「遊び小屋」も自宅も壊す予定はないので、多分人生最初で最後の経験になるだろう。

Yamashowさんには数年前出身地西伊豆町の新工房に伺って、木製風呂桶の製作方法を教わったり工具を借りたりして以来同好同志の付き合いが出来た。今回は彼のブログで取り壊しを知って、押しかけた次第。頼まれたわけでも冷やかしに行ったわけでもなく、またとない経験が出来そうなので自主的に手を挙げたのだった。

安全ベルトとカケヤと大きなバールに弁当と水筒を持って、東名磐田インター近くの小屋に直接到着した。既に延べ2~3日かけて小屋周囲や屋根のトタン板が剥がされていたので、今日は野地板剥がしから開始。午前午後合わせて4時間半かかって、やっと屋根部分を分解することが出来た。建てる時は「上棟」というから、さしづめ「下棟」作業をやったということかな。

さすがというか何というか、Yamashowさん10年余りの工房にいい材料使いすぎだよ!作業が進むにつれて破壊する面白さが出てきたが、予報どおり雨もパラつき始め7時からの合唱練習を控えて4時半には現場を辞した。近いうちにもう1~2回参上して、体験を深めさせてもらう予定だ。
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