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団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

リタイア後17年、人生を日々面白がる楽しみを綴ります。健康と家族と友人を大切にする、年金生活爺さんの「残日録」です。

マスコミニュースの軽重

2012-05-31 | 日々雑感
先週の新聞やTVニュースを見て、またまたこの国は何と平和ボケしてるんだろうと思った。一方でマスコミが取り上げるニュースの「大小」は、必ずしも「軽重」に比例していないのではないかとも感じた。

マスコミは「起こった事を素早く報道する」「真実を追及して事の本質を掘り下げる」「その結果を史実に照らし社会人類が選択すべき道を提言する」、などが期待される使命だろうか。
民放はもちろんNHKも視聴率を気にする余り、報道番組もアミューズメントに流されている気がする。結果「情緒」に訴える報道や記事が多く、瞬間的に大衆の支持を得やすい方向に流されているように見える。特徴的なニュースを3つ取り上げて、Macchanなりの解説も加えてみよう。

①東北大震災の瓦礫処理問題。焼却受け入れの材木チップの山からコンクリート片が出た。

心配された放射能の「基準以下の焼却ゴミ」受け入れだが、住民に配慮し過ぎて「焼却協力」に手を上げた行政が驚くほど少ないことに落胆していた。協力を申し出たいくつかの市の首長は異口同音に「いずれは我が身だから」と言っていたが、全く同感だ。厳しい環境基準をクリアするために、どこの市町村もゴミ焼却施設には大金を投資しているはず。民間企業なら高額な機械設備の「償却」を早めるために、他の企業からOEM受注をするなど各種の工夫をする。そんなことも含めて「被災地協力キャンペーン」を打つのがマスコミの役目、問題の本質と異なる「コンクリート片」問題を「ほらみろ」みたいにニューストップに取り上げるのはお門違いではないか。

②お笑いタレント「次長課長」(どっち?)の母親の生活保護不正受給問題。

週5日アルバイトやパートに出て働くより、よほど多く受給できる生活保護。それを不正に受給している国民が増えているらしい。そもそもタレントなどの有名人が皆立派な人格や社会性を兼ね備えていること自体ありえないことなのに、人気があるタレントの個人攻撃でキャンペーン的に取り上げて終わってしまうのはどうかな? もっと根深い問題として、多くの事例を取り上げて掘り下げるべきだろう。

③中国からの移入トキが繁殖し、国内で何十年ぶりに無事育ち巣立った。

国賓級のVIP扱いの移入トキが、手厚い保護で何とか次世代が増え始めたのはめでたい。しかし本質はトキが自然繁殖できる環境が、大きなトレンドでますます少なくなっていることだろう。田んぼは効率を求めた結果、餌のタニシやザリガニやドジョウがどこにも見当たらない。中小の河川や流れもコンクリートで固められて、魚類が泳ぎ藻が繁殖する自然の瀬や淵が姿を消した。全て人間のエゴの結果ではないか。そこを掘り下げず、何羽巣立っためでたしでは余りにもお粗末で、芸能ニュースの視点となんら変わらない。

また熱くなり、長くなってしまった。外は夕食が済んで7時近くなっても、まだこの明るさ。夏至はもう3週間後だ。

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パイプオルガン合わせ

2012-05-30 | 男声合唱(合唱)
6月16日(土)に、混声「浜松合唱団」の創立25周年記念演奏会がある。浜松合唱団は県屈指の実力団体で、県代表で関東大会や全国大会に出場して上位入賞する常連だ。半年前に記念演奏会の1ステージで歌う「特別合唱団員」の募集があって、Macchanは団員のなべさんの誘いもあって図々しくも応募した。

記念演奏会のメインステージとして、混声合唱とパイプオルガンのための「光はここに」(立原道造作詩/木下牧子作曲)を歌わせてくれる。趣味が多くて永続は不可能だがMacchanは浜松男声合唱団と掛持ちで活動したいと思っていたし、浜松市が誇るアクト中ホールのパイプオルガンをバックに約80名と共に歌えるまたとない機会でもある。

今夕は本番前の「パイプオルガン合わせ」があり、本番の指揮者岸信介さんとオルガニスト大竹くみさん、そして何と新進気鋭の作曲家木下牧子さんが遠方から来られた。6時半から3時間余に及ぶ練習があり、パートのベースの音が下がり気味と何度も指摘されたがパイプオルガンの音に合わせるのはなかなか難しい。気持ちよさを味わう心積もりだったが、疲労困ぱいして練習が終了した。チャリンコで10Km近い上りの道のりを反省しながらハーハーチャリチャリこいで帰ったが、音が下がった理由は結局判らずじまい。

今日はオルガン合わせ以外にも、いろんなことをやったぞ。Yamashowさんに、杉風呂桶の最後の側板用の杉材を6本加工してもらうために届けた。そして3日連続土との戯れ後4日目の今日は、午前・午後1~2時間ずつ我が家の庭の植栽の剪定をした。剪定Before&Afterの違いがあまりにも鮮明なので、記念に載せておこう。お疲れっ!

(Before)

(After)
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「遊び小屋」でも農作業

2012-05-29 | 「遊び小屋」を遊ぶ
昨日は雨不足で畑がカラカラだという記事を書いたら、夜雷鳴と共ににわか雨があって畑も庭も潤った。週明け初めての「遊び小屋」は共に行ったふくちゃんと、なべさんが昼前に現われて3人が揃った。

先ずは持参したかぼちゃの苗をミニ畑に4本、テラス両脇に2本植える。前者は土が良いのでそのまま植え、南北に庭を這わせる予定。後者は石混じりの粘土を含んだ固い痩せた土なので、20L分くらい穴を掘ってミニ畑と同じ良い土と牛糞を混ぜてから植えた。かぼちゃのグリーンカーテンは聞いたことがないが、テラスに日陰が出来てかつかぼちゃがぶら下がるような工夫をしてみたい。

昼食は久々のタラコスパゲッティとゆで卵、そしてなべさんが持ってきた辛いタイ春雨スープ。激辛だがいと美味し。午前中からスコップなどの道具入れを設計していたふくちゃんが、ふと見るとジャズを聴きながらテーブルに突っ伏して眠っている。先週までのヨーロッパ旅行の疲れが出たか?なべさんはマイペースで庭の雑草の根っこ掘り、Macchanは草刈り機を振り回す。

3時間ほどの格闘でまたゴミ袋10袋以上の草が溜まり、その分少し庭がすっきりした。隣との境界線上に植えたお茶の木が元気になったように見えて、もうじき「遊び小屋」特製のお茶が飲めるかもしれない。これで土曜日から3日連続、土との戯れが続いている。これもまたよし!(冒頭の写真は昨日畑で収穫?した、ニンジンの花)
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夏野菜の手入れと落花生種蒔き

2012-05-28 | 農作DIY
昨晩はGolichanちでご馳走になり、ワインやビールを遅くまで沢山飲んだせいかちょっと二日酔い気味。いい歳こいて懲りんのぉ~と、自嘲的な気分で朝飯を食う。

食後は早速昨日の続きの、畑の手入れ。乾いたいい天気が続き、先週の降雨量も少なかったので畑はカラカラ。先週はスギナやタンポポと格闘しても、土が固くて苦戦した。今日は先月末に植えた夏野菜の苗が大きくなってきたので、鶏糞を施し土寄せをする。昨夕植えたサツマイモの苗が水不足で元気がないので、田植え用の水路から水を汲んでかけてやる。

そういえばサツマイモの苗は昨年に続き、店頭で不足して手に入りにくく値段も高止まりしている。苗屋によると、気温の低い日が続いて苗の育ちが悪いのだとか。一昨年迄は1本20円前後で買えたが、今年はなんと倍の値段だ。奮発して干し芋用を含め、40本も購入した。というわけで、この苗は枯れてもらっては困るのであ~る。

続いて落花生の種(ただの生南京豆だが)を蒔く。集約したB畑は周囲に人家が無いので、鳩やハクビシンが悪さをする。丁度芽を出したころが一番美味いのか、残らず鳩に引っこ抜かれたことがある。実が生った時はハクビシンに要注意だ。確実に効くかどうかわからないが、種を蒔いた畝にネットを張る。

午後はキューリとゴーヤの蔓用にネットを立て、乾燥に弱いナスの根元を、藁で覆ってやる。合唱練習時間が迫ってきたが、ちょっと遅くまで頑張って雑草がはびこり始めたスペースに耕運機もかけた。連日の奮闘に、腰が悲鳴を上げ始めた。

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初めて土曜の「遊び小屋」に集う

2012-05-26 | 「遊び小屋」を遊ぶ
今週は昨日金曜日にうーさんからエントリーがあったのに、車の都合で今日土曜日に振り替えてもらった。もう大きな音が出る作業がないので、「管理規定」で作業が禁止されている週末を敢えて選んだ。

現在我が家で唯一の車「軽トラ」に乗ってうーさんをピックアップし、浜北のジャンボエンチョーに寄って取り寄せしていた板材すり合わせ用部品の「ビスケット」を受け取った。これで今日は全5枚の杉材風呂桶用板の、4枚目が完成できる。

「遊び小屋」に到着したら、なんとかずさんが既に着いて待っていた。ヘルプ陣への一斉メールで見て、今日は現われるだろうと待ち構えていたそうだ。久しぶりで会えて、なんか嬉しい。既に細江・引佐地区の担当している、精米機のメンテを終えて来たらしい。

もう「遊び小屋」は作業をする所ではなく、「なぁ~んもしんでもいいだでね」と最近の状況を伝えてゆっくりしてもらう。それでも先日紹介した薪かまど下に生えた根性黒豆をミニ畑に移植し、「ビスケット」部品の使い方を説明して3枚目の側板接着を手伝ってもらう。うーさんは早くも火を熾して、昼飯の準備。今日はご飯を炊いて、卵を茹でて同じお湯でパウチ入りカレーも暖めて食べることにした。

先日に引き続き今日もお向かいのHさんから、18Lも入る大きな寸胴鍋を頂いた。味噌作りにはもちろん、現場で本格的なラーメンを作ることも可能だ。Hさんは先日の演奏会に来てくれたので、感想を無理やり聞いてみる。大方の評価と同様、第1・2ステージのアカペラは上出来だったが第4ステージのMisaは個人的には余り好きではないとやんわりーー。

3時以前には帰らないことを確認して、久しぶりの友を歓待するために缶ビールの栓を抜く。昼休みのワイガヤは延々2時間、話題は次々に変わるがこれがとにかく楽しい。午後はうーさん次の芸術的木工の下ごしらえ、Macchanは庭の逞しい雑草との格闘。最近は畑でも「遊び小屋」でも、この格闘時間が最も長い。ちょっと疲れていつもよりやや早めに小屋を後にしたが、我が家の玄関前では昨日とまた異なる「アマリリス」が開花して優しく迎え入れてくれた。

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孫5号の退院と畑のスギナ退治の日

2012-05-25 | 日常
老パジェロがなくなって軽トラ1台しかなくても、日常生活はやっていけるかもしれないと一瞬だが考えた。しかしこの一週間孫2号のKaを預かって面倒をみながら、夫婦で別行動するとなるとなかなか行動範囲は限られる。母の介護当番もあるし、ここは軽乗用車といえども発注しておいてよかった。入荷予定の来月中旬までの辛抱だ。

午前中は次男嫁さんのMちゃんと孫5号H(昨日名前がついて伝統の?漢字1字名前が続いている)が退院してくるので、かみさんは孫2号Kaを軽トラに乗せて産院へ。定員からはみ出したMacchanは、ポツポツ降り出した雨の中をチャリで出かける。Hは黄疸症状が出て1日遅れたが、それでも最近の産院は欧米並み?に退院が早い。息子たち3人と同じ産院で生まれ、玄関先の同じ看板の前で孫2号に続いて記念写真を撮った。

新生児を入れた4人がタクシーで退院したのを見届けて、Macchanはチャリを軽トラに乗せて病院を後にする。最も緊張して1週間を過ごしたはずの孫2号は自分の家に戻れて、弟ができた実感もあるのか最も喜んでいるように見える。豚骨ラーメンの昼食を皆で食べて、Macchanは畑へ。

畑全般が草だらけだが、何故か闘争心が沸くこの春4度目のスギナ退治を優先して始める。それにしても3度目の退治を終えてからまだ2週間程なのに、こんなに根っこが残っていたのかと思えるほど芽が出ている。スコップでいつもより丁寧に掘り返す。作業開始3時間余、いつもの衣装ケース半分弱が溜まったところでかみさんから電話があった。

Mちゃんのお母さんが横浜からやってきて、夕飯は皆で赤飯を囲んでシンプルなお祝いをすることになっていた。共に元気な孫を授かった喜びに乾杯して、Hの家族の仲間入りを祝った。

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「遊び小屋」木炭2題

2012-05-24 | 「薪ストーブ」「囲炉裏」を遊ぶ
今日はテニスデーで「遊び小屋」には行かなかったが、昨日「いいな!」と感じた木炭関連2題。

「囲炉裏」が完成してこの半年何回か実際に使ってみたところ、燃料は木炭かよく乾燥した堅い細めの薪がよいことが判ってきた。これらだと煙の出方が少なく煙感知器も鳴らず、「囲炉裏」を比較的快適に楽しむことが出来る。

ということで「囲炉裏」に適した薪の在庫は豊富になったが、手持ちの木炭と消し炭の在庫が少なくなってきた。ねだったわけではないのに、この1~2ヶ月で2箇所から木炭を大量に頂いた。

一つは「遊び小屋」お向かいのHさんから「囲炉裏」と同様、以前飲食店を経営していた時の使わなくなった在庫ということで、国内産の良質なものを4~50Kg頂いた。二つ目は1~2ヶ月前にすーさんが相良町の実家を整理した時に出てきた、母上きよさんが消臭効果を期待して使っていた備長炭。汚れ防止に古いシーツを裂いて、一個一個丁寧に包んで使っていた。きよさんが当たり前にかつ暮らしの一つ一つを、気持ちを込めてやってきたのが一目で理解できる。

総量は2~3年分は裕にありそうだが、わざわざ買い求めるとなるとちょっとびびる金額になりそうだ。2件共に曰く因縁と、それぞれ思い入れがあるものだけに価値がある。「遊び小屋」はもらいものだらけだが、それぞれが恨みや苦しみではなくよき思い出が詰まっているものばかりだから良いのだ。

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「遊び小屋」で何もしない日

2012-05-23 | 「遊び小屋」を遊ぶ
「演奏会」が終わり天気もよくなって今週初めての「遊び小屋」、車の足がないので自転車で移動すると決心した。何故か掃除機を怖がる孫2号のKaが外でかみさんと遊んでいる間に、部屋中掃除機をかけて朝食の洗い上げもやっていよいよ出発だ。

家の周辺をちょっと走るわけではないので、タイヤの空気圧もちゃんと調整してね。チャリの楽しみは、「どのコースで行くか」というのがある。天気によって美しい広大なビューを楽しむか花などの風物詩を楽しむか、そしてアップダウンのあるコースそのものを楽しむかなどなど。

今日は途中の景色とアップダウンを楽しみながら、ゆっくり走ろうと決めた。演奏会が楽しく満足だったので、往路4年余り前に亡くなった合唱団の親友善ちゃんの墓に寄って話しかけた。奥さんのMちゃんが直前に報告に寄ったのか、生花が新しく入れ替えてあった。10年余り前浜松市制90周年イベントで、「カルミナブラーナ」を共に歌って仲良くなり、今の浜松男声合唱団に誘われた経緯があった。

都田から墓地がある細江経由で、浜名湖の水辺沿いの「自転車道路」を走った。申しわけないほどのどかで美しい景色の中、サイクリング同好の士とすれちがいざま会釈を交わし、遠足の幼稚園児たちの「カニや木の実やクローバーの首飾り」の成果物を見せてもらう。

「遊び小屋」に到着して直ぐ火を熾す。今日は豚骨ラーメンとゆで卵2個、出来上がるまでちょっと冷え足りない缶ビールをぐいっとやる。お~なんと美味いこと!今日はいつもより奮発して?、2本立て続けに飲っちまった。

ゆで卵を冷やすのも、ラーメンの食器を粗洗いするのも溜めた雨水使用。薪かまどの脇には何と、大豆か黒豆かが芽をのばしているじゃないか。焚き付けに使っている豆殻から零れ落ちたのか?

杉材風呂桶の側板3枚目の接着をやり終えようと考えたが、そうだ接着部品の「ビスケット」が切れて発注中だった。何かけだるい眠さも襲ってきたぞ。夏掛けと枕を出して、1時間ほど昼寝した。かくしてなぁ~んにもせず、帰りもチャリチャリ別コースを楽しみながら家路を走った。



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孫5号の誕生

2012-05-22 | 日常
裏庭には既に蚊がわんさか出てきているが、毎日涼しくシャツの上のトレーナーが手放せない。演奏会明け2日目の今日は晴れ晴れと「遊び小屋」へ出かけようとしたが、日中は雨の予報で早々と意気消沈して断念した。

そもそも今我が家には軽トラ1台しかなく、孫2号を預かっているかみさんが身動き取れなくなってしまう。実は一昨日「演奏会」の当日未明、次男O家族は男の子を授かった。CTではあれが見えないから「女の子」だろうと言われていて、孫5人の男女比は一気に1:4で女系優勢になるはずだった。しかし出てきたら男の子、とんだ番狂わせだった。

日曜日は演奏会場に行く前に、産院に寄って生まれたての孫5号に初対面してきた。4年足らずで毎年1~2人生まれてくるので、孫の抱き方も年季がはいってきたぞ。既に3号あたりからMacchanは孫たちの名前を間違えて呼んで顰蹙を買っているが、これでますます拍車がかかるだろう。明日は天気が良さそうなので、軽トラを当てにせず自転車で移動する予定だ。

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大満足の演奏会

2012-05-21 | 男声合唱(合唱)
Macchanが所属している浜松男声合唱団の演奏会が、昨日2年ぶりに開催された。600人入る「浜松市福祉交流センターホール」には、500人以上のお客が来てくれてほぼ満員の盛況だった。

当日は午前中ホールが予約できず、15時開演なのに13時から各種準備をするという慌しさだった。ということで直前練習が満足にできない状況だったが、よくしたもので声を張り上げ過ぎずに歌えたからか内外の評価が高く上出来なコンサートになった。

外部評は「よく響いていた」「かなり練習やったね」「気持ちよく聴けた」など、特に第1部の「男声合唱組曲」と第2部の「民謡」の評価が高かったように思う。オルガンをバックに歌った第4部の「Misa」は初体験だったが、これも気持ちよく歌えて満足度が高かった。写真は「コール丘」と歌ったアンコール曲「Ave Verum Corpus」終了時、ステージから撮影。

こうなると演奏終了後の賛助出演してくれた混声合唱団「コール丘」との「打ち上げ」は、大層盛り上がった。団員たちの満足げな顔々を見て欲しい。(出演団員19名 T=6、St=4、Br=4、B=5)2次会も盛り上がり、今日の金環日食は二日酔いで観察。

〔演奏曲〕

第1部 男声合唱組曲「東京景物詩」 北原白秋作詩 多田武彦作曲  1.あらせいとう 2.カステラ 3.八月のあひびき 4.初秋の夜 5.冬の夜の物語 6.夜ふる雪 (指揮 和田美喜男)

第2部 日本民謡                                  1.そうらん節 2.斉太郎節 3.五つ木の子守唄 4.おてもやん(指揮 和田美喜男)

第3部 (コール丘)混声合唱曲6曲 (指揮 松木弘子、ピアノ 飯田裕子)

第4部 「Messe in F op.190」 J.G.Rheinberger作曲                 1.Kyrie 2.Gloria 3.Credo 4.Sanctus 5.Benedictus 6.Agnus Dei(指揮 齋藤 喬、オルガン 吉田文)

アンコール曲 「Ave Verum Corpus」 W.A. Mozart作曲、「わが歌」
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我が家の金環日食

2012-05-21 | 日常
27~8年に一回という珍しい機会がやってきた。二日酔いのふらつく頭で起きた時は「こりゃだめかも」と思っていた空模様が、7時半の「その時刻」が近づいたらなんと太陽が顔を出した。こりゃラッキーだわい。

日食観察めがねの準備を怠っていたので、サングラスで目を細めて太陽を眺めるがもう一つシャキッと見えない。おや、室内に「金環食」が! 何かの隙間から入った光が、用意の悪い者へのプレゼント(冒頭写真)。他にも探し回ったら、あちこちに「日食」が見えるじゃないか。レースのカーテンの影が一番美しい。

あらら、庭の木漏れ日が映ってーー。自然が織り成す芸術作品の数々だ。次の機会は多分この世にいないので、これが見納めかな。
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アメリカ追随はもうやめたらどうか

2012-05-19 | 日々雑感
朝刊の見出しを見て驚いた。米政府がTPP(環太平洋経済連携協定)参加交渉協議で、日本政府に自動車分野で10項目の譲歩を求めているらしい。軽自動車の税制や日本独自の安全基準が、「非関税障壁」になっていると疑問視している可能性があるとのこと。

我が政府の保護政策で甘やかされた農林業はじめとした産業が、長い目で国際競争力を持つのはよいことだと早晩TPPへの参加はしかたがないかなと思っていた。Macchanは思想的に偏向しているとは感じていないが、この10年くらいのアメリカの主張を見ていると目に余るところが多い。米リードの工業規格やIT産業を始めとした産業の仕組みは長く「国際スタンダード」として君臨し、世界産業の発展に寄与したと認めざるをえない。

しかし政治・経済で圧倒的な優位がなくなった昨今、余りにも独断専制が目につかないか? ベトナムに懲りずイラン・イラクそしてアフガニスタンへの関与参戦、そして世界環境課題への頬かむりや今回のTPPの横やり。もういい加減にしてもらいたいものだ。そして日本政府も、無闇な米追随はもうやめたらどうかと進言したい。

いち早くTPPに参加して政府主導のウォン安と相俟って、北朝鮮問題もあり隣人の韓国はうまく立ち回っているように見える。本来の実力?競争なら鉄鋼・造船から始まって電子・自動車産業まで、わが国はこんなに急速に隣国に後塵を拝することにはならないだろう。沖縄基地問題はアメリカの世界戦略の問題であり、単なる日米安保条約下の協議で解決しようとすると無理があるのではないか。

明日の演奏会を前にして、ちょっと話が重くなった。今夕自転車で散策した道端で目にした、可憐な花々をお目にかけよう。(左から収穫を目前に控えた三方原ジャガイモ、宿根バーベナ、ムシトリナデシコ)





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文字通り「遊び小屋」を遊んでいる

2012-05-18 | 「遊び小屋」を遊ぶ
昨晩はまたまたミニ台風のように、天気が荒れた。宵の口は雨が強く降っていたが、その後は風が強くなって吹き荒れていた。明けて今日も一日強い風が吹き荒れ、五月晴れも爽やかさをゆっくり味わうというわけにはいかなかった。

水曜日に続いてエントリーがあったうーさんと共に、「遊び小屋」に向かう。「今日は何をしようかな」と言い出したうーさんに、「何もしなくてもゆ~っくり過ごせばいいんじゃないっすか」と応えた。「遊び小屋」は文字通り、そういうステージに来ていると思う。

それでも小屋に到着して直ぐ、戦前派は既に何か作り出すものを見つけたようだ。昨年末から薪用に頂いた細江の蜜柑の木、その根っこに近い部分が象の足のように見えて創作意欲をくすぐっているらしい。ノコギリで切り詰めたり樹皮をノミで剝いたりして、置物か電気スタンドのような装飾品になるようだ。

Macchanも水曜日の続きの「杉風呂桶」用の側板作りや、庭のススキの根っこ掘りや花が終わって生い茂った椿の剪定を一日中繰り返した。Yamashowさんからブログを見たと久々に電話があり、クランプは前後交互に締め付けたほうがいいとアドバイスがあった。

お向かいのHさんが、明後日の演奏会招待の御礼だと愛知県の銘酒「蓬莱泉」をプレゼントしてくれた。「遊び小屋仲間」とも「打ち上げ」をやらないとね。多くの友人たちに支えられていると、今日も嬉しい実感!



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グリーンカーテン、Ready!

2012-05-17 | エコ生活
5月のさわやかな風が心地よい頃だが、夫婦共にもう一つ体調がパーフェクトではない。3日後は演奏会だというのに風邪菌?が咽喉や気管を荒らし、時に微熱が出るのか身体がだるい。

若い時からの習慣で、もう一歩で治りそうな時に逆療治で動き回るとスキッとすることがある。今朝はかみさんと申し合わせて、二人して毎週木曜日の仲間テニスに出かけた。フルメンバーの8人が久々に揃って、1時間半で4ゲームのダブルスゲームを組み合わせを変えて4回やった。いい汗をかいてMacchanは気分がよくなったが、かみさんはもうちょいかな。

朝刊の園芸店の広告に、夏のエコ対策「グリーンカーテン」作りの勧めがいっぱい出ていた。そうか夏が近いのだ、もう2週間で暦上は夏じゃないか! 我が家の居間のグリーンカーテンは、昨年末一旦始末してクリーンになっていた。西洋朝顔の根っこはまだガレージ屋上の居間前ミニガーデンに残っていて、すでに鮮やかな緑の芽を何本も出して他の花々にからみついている。

カーテン支柱は昨年までは畑用を使っていたが、夏野菜の育成に支障を来たしている。昼食後都田のカインズホームに出かけ店頭で1時間かけてウォッチング、結局19mmφ3.6m長のビニールハウス用鉄パイプを3本、同じ位の径の3m長の竹3本とキューリネットを購入した。パイプクロス用のフックバンド10個を含めて、総額1600円余り。広告お勧め商品より二回り大型、値段は半分で済んで満足。

帰宅後2時間かけて作成した「グリーンカーテン」の出来ばえが、予想よりちょっとよくてまたまた満足。かみさんが鉢から地植えにした「シャクヤク」が、楚々と咲き始めていた。庭を眺めながら、今日も「いとおかし」の晩酌タイムを過ごせてうんと満足! Macchan単純で、安上がり!!
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杉風呂桶作り、本気になる!(3)

2012-05-16 | 「遊び小屋」を遊ぶ
昨日は今週初めての「遊び小屋」になるはずだったが、一日雨に祟られて家でのんびりぶらぶらしていた。日が変わって朝から暫くぶりの快晴、事前エントリーがあったうーさんをピックアップして小屋に向かった。

うーさんのリクエストでホームセンターに寄ってサンダーディスクを購入し、久しぶりのラジオ人生相談を聴き一週間の互いの出来事をレビューしながら小屋へ向かう。若い人たちと違ってお爺やん達は直接コミュニケーションはよくとれていると思うが、それでもなおこの狭い車の空間はなかなか優れたコミュニケーションの場だ。

先週に引き続きうーさんは完成したと思われたテラス上のテーブルの塗装仕上げ、Macchanは風呂桶用の杉材貼りあわせ加工を続ける。最近は作業をするというよりは、「遊び小屋」で遊ぶというスタンスに徐々に変化していてなかなか良い。昼食後はうーさん居ね~なとおもったら居間で昼寝中、それを見たMacchanも30分間昼寝のお相伴に預かる。

近所のSさんが久しぶりに油を売りに来て、最近の木工作業の情報交換にたっぷり付き合う。Sさんも庭に露天風呂を考えているようで、残材端材を利用した風呂桶作りには大層興味を示していた。写真は間柱材同士の接合を、「専用トリマー」で穴を開け「ビスケット」「タイトボンドⅡ」を使ってやっているところ。
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