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団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

リタイア後17年、人生を日々面白がる楽しみを綴ります。健康と家族と友人を大切にする、年金生活爺さんの「残日録」です。

豪華な河津桜が彩る今年のひな飾り

2021-02-25 | 四季折々の花華
間もなくひな祭りを迎えますが、まだまだ油断ならないコロナ禍中、緊急事態宣言発令中の地域もあります。

ひな祭りを祝う家庭では、お祝いのパーティー企画を断念されたところも多いのではないでしょうか。その点Macchanちは古希越え夫婦二人、とっくに巣立った子供たちは息子ばかり3人なのでひな祭りを祝う風習はありませんでした。しかしそれぞれが生まれ育った実家から引き継いだ雛飾りはかみさんの趣味で毎年飾ります。

今年は木曜テニスの仲間Mさんの畑で見事に満開になった河津桜の枝を頂きました。テニス終了後お花見させてと寄ったところ、車を駐めるために邪魔になる枝を切ったそうです。桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿と言われるくらい、桜は病気になりやすく剪定を嫌います。ですから桜の枝を頂ける機会というのはそうありません。ありがたや、ありがたや。

家に持ち帰って、早速飾ってあったお雛さまの脇に活けてみました。ひな飾りと言えば、「右近の桜左近の橘」(逆かな?)は造花が通り相場、本物の桜はおひな様も70年来初めてのことかもしれません。やったね!おひなさま!パチパチパチ!
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芝の目土は川砂でOK?

2021-02-23 | 「遊び小屋」を遊ぶ
暦上の冬が間もなく終わりますが、今冬は寒暖の差が大きすぎて爺にはちと厳しいですね。

「遊び小屋」庭の芝はまだ枯れていますが、生えては困る雑草たちは早くも元気にはびこり始めてますよ。雑草退治は先々週から始めてまして、スズメノヤリなどの悪らつなやつを根こそぎ跡の穴に目土を兼ねた川砂を入れてみました。

昨年までは園芸土を使ってたんですが、養分がありすぎるのか芝より草の方がより元気になるようで「芝目土」をネット検索してみました。芝管理を得意としてそうな方の情報で、「川砂で十分ですよ」というのがあり、年金生活爺さんはすぐに合点してホームセンターへ。

園芸用品売り場と資材売り場を見比べて、後者は半額で入手出来ると計算、15袋購入。ゴルフ場のキャディーさんがダフった後の穴に、小さなスコップでサッと砂を入れる、あの要領ですわ。あ、今はキャディーさんがつくのは珍風景かな?

紅梅満開、水仙開花目前の庭は、モグラの大発生かと見紛うほどの様相なり。効果の程は数週間後?
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頑張れ! 老いらく八重桜「普賢象」

2021-02-14 | 老いらく?
当ブログで何回か取り上げたことがある、庭の八重桜の古木「普賢象(ふげんぞう)」の話です。八重桜としては薄いピンク色花弁の中心にあるめしべの形が、普賢菩薩が乗って現れた象の牙に似ているということで名づけられたというロマンチックな名前をもつ桜です。

平屋の中古住宅を購入した35年ほど前には既に庭に存在していましたが、今の家に建て替えた時に植木屋さんに1年間預ってもらった時の2度の移植が祟ったのか、樹勢が衰えて幹に蟻が入ってしまいました。その後更に強風に追い打ちをかけられ、幹が裂けて木が大きく傾きました。

花好きのかみさんに懇願されて、もう駄目じゃないかと覚悟しながらも添木をあてがって延命を図った結果、傾いたまま新たな枝を生やして今でも毎年4月中旬には菩薩さまを彷彿とさせる上品な花を楽しませてくれます。

樹齢は推定5~60年でしょうか、「もう少し頑張んなよ」と声をかけながら添木を本格的な?足場パイプに替えてみました。

老いらくが老いらくの面倒をみる「老々介護」やなと苦笑しながらも、楽しみの少ないコロナ禍中2か月後の花見を秘かに楽しみにしているMacchan夫婦です。

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コロナ禍中、合唱練習を3ヶ月ぶりに再開

2021-02-09 | 男声合唱(合唱)
Macchanの各種趣味活動中、唯一の「3密注意」に該当するのが20年来楽しんでいる「男声合唱」だ。手帳で過去1年を振り返ると週1回の練習を中止したり再開したりを繰り返し、年50回近い練習機会中6割に相当する29回休んだことが判明した。昨秋に浜松市アクト中ホールで開催を計画していた冥途の土産?の「晴れの大規模演奏会」は涙をのんで中止を決めた。

コロナ禍第3次感染期の「緊急事態宣言」は1カ月経過し、栃木県を除く10都府県の更なる1カ月の延長が決まった。感染者の減少傾向は見られるが、まだまだ油断ならないよという判断だろう。一方で拠点の浜松市の感染状況は著しく減少安定状況が見られるようになり、直近数週間の人口あたりの毎日の感染者数は緊急事態宣言都府県の10分の一以下になった。

団員平均年齢71歳超の爺合唱団は、昨年11月以来の連続3か月の練習休止期間を経て、昨日は久々の練習再開に踏み切った。

各自の体温チェック、アルコール手指消毒、練習時の常時マスク着用、30分に1回5分以上の換気を心がけ、3密を防止するために団員間の距離は1m以上の一列並び、向かい合う指導指揮者の前には透明ビニールを張った衝立を用意した。

練習参加可否は団員個々の判断にまかせることにした結果、用心深く家族からも反対されている数名の団員からは残念ながら当面出席を見合わせるという返事が来た。心残りはあったが「死ぬまで歌い続ける」と誓いあった仲間の安全第一の決断は尊重したい。そして異種型ウィルスも含めた感染状況変化には敏感にアンテナを張って、いつでもまた練習を中止することも申し合わせた。

こうして今年初めて顔を合わせた団員は12名、いつもよりは短めの1時間半余り6曲を何度かずつ気持ちを込めて歌った。マスクは少々息苦しいなどという不満は一切誰も口に出さず、練習を終えた顔顔は久々に歌えた満足感で満ちていた。
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春だ春なんだなぁ♪、突然春がやってきました

2021-02-07 | 「遊び小屋」を遊ぶ
東京ではすでに春一番が吹いたそうですが、浜松はそもそもメリハリ少なく暖かいからか「春一番」という表現に馴染みがありません。コロナ禍2年目の今冬は気象庁曰く「10年来の大寒波」のお陰?で浜松でも何回か震え上がるような寒さを経験しましたが、昨日は晴れ上がって昼前には早くも15℃を上回る陽気に恵まれました。

前日から今週2回目の「遊び小屋」宿泊滞在、暖かさに誘われパートナー(かみさんです)と奥浜名湖畔のチャリ散歩に出かけました。冬末期の猪鼻湖は水が澄んで、たくさんのクロカモたちがゆっくり水面に浮かんで遊んでいます。早朝も夕方も昼近くも、この湖は通りかかる度に魅力的な表情を様々に変化させて迎えてくれます。

湖畔からテニス仲間に教わった浜名湖との境目の丘陵に上がり、ひっそり佇む宝珠寺の境内を散歩、ちょうどブロワーで掃除中の和尚さま(おっさま)と出会い境内の数々の仏像(何故か七福神像も)にまつわるお話を伺いました。近くでは見事な蝋梅(ろうばい)の満開に遭遇し、思わず表題の小椋佳さんの歌(藤村渉作詞)を口ずさんでいました。

1時間余のチャリ散歩後は、太陽光のぬくもりを満喫しながら小屋庭で3~4カ月ぶりのアウトドアランチです。まだ何回かは寒い日が訪れると思いますが、春はもうそこまで近づいて来ているんですね。
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朝日新聞「多事奏論」高橋純子編集委員の快刀乱麻記事にまた惚れる

2021-02-04 | 日々雑感
ちょうど1年になるコロナ禍中、シンプルな生活を送っていると新聞の精読時間が長くなる。どうもテニス仲間も同様で、昨日はたまたま朝日新聞読者同士のコート端会議が盛り上がった。

ネタは2月3日付朝日新聞朝刊「多事奏論」の高橋編集委員の記事、「緊急事態の首相 ラケット握らずコートに立っても」で暫し大笑い。

高橋さんが先日亡くなったファンの作家半藤一利を偲びながら読んだ「昭和史1926~1945」から得た数々の教訓を前振りにして、現首相と前首相の記者会見や国会審議での言動を取り上げ揶揄しているのがたまらず面白い。

高橋さんは、記者会見や国会審議はスポーツに例えるとテニスだという。真剣なラリーの応酬にこそ政治家の気迫や努力の跡を見て取れるから、人々の政治に対する理解が深まり信頼が醸成されるのだと書いている。

現首相はテニスが下手だなと思っていたら、そもそもラケットを握っていない、やっているのはドッジボール(避球=投げられるボールを避け逃げ回るところから生まれた名称)だと断定している。前首相はラケットこそ握っていたが、アウトをインと言い張ったりルールを勝手に読み替えたり相手をやじったりして競技を汚したと言う。

この人の記事の書き方は堅い新聞イメージを覆し、読者を抱腹絶倒させながらも妙に説得力がある。そういうMacchanももう新聞の購読を止めようかと思いつつ、未だに実行に移せない理由の3分の1は多事奏論にあると言っても過言ではない。

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