間もなくひな祭りを迎えますが、まだまだ油断ならないコロナ禍中、緊急事態宣言発令中の地域もあります。
ひな祭りを祝う家庭では、お祝いのパーティー企画を断念されたところも多いのではないでしょうか。その点Macchanちは古希越え夫婦二人、とっくに巣立った子供たちは息子ばかり3人なのでひな祭りを祝う風習はありませんでした。しかしそれぞれが生まれ育った実家から引き継いだ雛飾りはかみさんの趣味で毎年飾ります。

今年は木曜テニスの仲間Mさんの畑で見事に満開になった河津桜の枝を頂きました。テニス終了後お花見させてと寄ったところ、車を駐めるために邪魔になる枝を切ったそうです。桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿と言われるくらい、桜は病気になりやすく剪定を嫌います。ですから桜の枝を頂ける機会というのはそうありません。ありがたや、ありがたや。



家に持ち帰って、早速飾ってあったお雛さまの脇に活けてみました。ひな飾りと言えば、「右近の桜左近の橘」(逆かな?)は造花が通り相場、本物の桜はおひな様も70年来初めてのことかもしれません。やったね!おひなさま!パチパチパチ!
ひな祭りを祝う家庭では、お祝いのパーティー企画を断念されたところも多いのではないでしょうか。その点Macchanちは古希越え夫婦二人、とっくに巣立った子供たちは息子ばかり3人なのでひな祭りを祝う風習はありませんでした。しかしそれぞれが生まれ育った実家から引き継いだ雛飾りはかみさんの趣味で毎年飾ります。

今年は木曜テニスの仲間Mさんの畑で見事に満開になった河津桜の枝を頂きました。テニス終了後お花見させてと寄ったところ、車を駐めるために邪魔になる枝を切ったそうです。桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿と言われるくらい、桜は病気になりやすく剪定を嫌います。ですから桜の枝を頂ける機会というのはそうありません。ありがたや、ありがたや。


家に持ち帰って、早速飾ってあったお雛さまの脇に活けてみました。ひな飾りと言えば、「右近の桜左近の橘」(逆かな?)は造花が通り相場、本物の桜はおひな様も70年来初めてのことかもしれません。やったね!おひなさま!パチパチパチ!



園芸用品売り場と資材売り場を見比べて、後者は半額で入手出来ると計算、15袋購入。ゴルフ場のキャディーさんがダフった後の穴に、小さなスコップでサッと砂を入れる、あの要領ですわ。あ、今はキャディーさんがつくのは珍風景かな?
紅梅満開、水仙開花目前の庭は、モグラの大発生かと見紛うほどの様相なり。効果の程は数週間後?

樹齢は推定5~60年でしょうか、「もう少し頑張んなよ」と声をかけながら添木を本格的な?足場パイプに替えてみました。

各自の体温チェック、アルコール手指消毒、練習時の常時マスク着用、30分に1回5分以上の換気を心がけ、3密を防止するために団員間の距離は1m以上の一列並び、向かい合う指導指揮者の前には透明ビニールを張った衝立を用意した。
湖畔からテニス仲間に教わった浜名湖との境目の丘陵に上がり、ひっそり佇む宝珠寺の境内を散歩、ちょうどブロワーで掃除中の和尚さま(おっさま)と出会い境内の数々の仏像(何故か七福神像も)にまつわるお話を伺いました。近くでは見事な蝋梅(ろうばい)の満開に遭遇し、思わず表題の小椋佳さんの歌(藤村渉作詞)を口ずさんでいました。
ネタは2月3日付朝日新聞朝刊「多事奏論」の高橋編集委員の記事、「緊急事態の首相 ラケット握らずコートに立っても」で暫し大笑い。


