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団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

リタイア後17年、人生を日々面白がる楽しみを綴ります。健康と家族と友人を大切にする、年金生活爺さんの「残日録」です。

ひな祭りはどないしたんかいな?

2025-03-06 | 老いらく?

前回はひな祭りを待ち焦がれる?話題の記事を掲載しましたので、行きがかり上大阪弁で照れ隠しした上で、いくつかの由あり事や感じた事をご紹介しましょうかね。

先週末から今週初めは久々の雨に恵まれ?ました。平日の5日間は3つの異なる仲間とのテニスを予定に入れていますが、うち3日間は花川運動公園コートでの会社のOB同志の集いです。記憶力抜群のEちゃんがMacchan夫婦の結婚記念日を覚えてくれていて、「よく続いてるね、もう半世紀の余になるねえ」と祝辞とも言えぬ微妙な表現で祝ってくれました。有難い事です。

記念日当日は外食苦手?を理由に、近くのスーパーDelicaコーナーで最も高級そうな握り寿司とデザートをたっぷり買いこんでささやかにお祝いしました。二組のお雛様にも差し上げた事は言うまでもありません。

何日分かは雨で流れましたが、テニスも続けてやっています。共に後期高齢者になった我々夫婦は、うち週2回は健康を維持できていることに感謝しながら異なる仲間と一緒に楽しみます。ルールは多少異なりますが、男女混合の変則ダブルス4ゲーム先取を中心に一試合15~25分位かけながら、一日3~4試合というのが多いですね。

そしてリタイア後恒例になった「確定申告」を行いました。収入は年金がほとんどなのですが、企業年金やわずかに所有する株式の配当金などの所得税源泉徴収分を取り返すために毎年数時間の作業をします。衰え行く頭脳のトレーニングを兼ねて些細な努力をして得られる数万円は、自分とかみさんへのプレゼントとして少し張りこんだご馳走に変わります。ささやかな楽しみです。

 

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ひな祭りはまだかいな?

2025-02-27 | 老いらく?

間もなく冬が終わりを告げますが、晩冬は寒さが続きましたね。雪国は深い雪に翻弄され、暖地浜松の我が家でも庭のメダカ三鉢は少なくとも4回は結氷しました。

明後日からは弥生三月の始まり、四日後にはひな祭りを迎えます。我が家の子供3人はみんな男ばかり、女はかみさんだけでしたが家庭をもって半世紀余、毎年ひな飾りだけはしっかり家のどこかに飾っています。こういう執念はいいですね。

流石に最近は全段を飾ることは無くなりましたが、縁があって受け継いだ両家のお雛様たちがこの時期顔を揃えます。

3月3日のひな祭りは意図したわけではありませんが、我々夫婦の51回目の結婚記念日です。めでたくもありめでたくもなしの心境ですが、危機と感ずるほどの大した亀裂もなく二人とも健康に恵まれて、お陰様で古希の後半を毎日楽しく過ごしています。ありがたい事です。

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参加メンバー平均年齢「喜寿」の新春の集い二つ

2025-01-30 | 老いらく?

2025年の新春、正月が早くも終わろうとしています。喜寿を超えた爺さんには、月日が経つのがとても速く感じるものですね。

浜松では冬の二ヵ月で結氷したのがまだ一回ですから暖冬ですが、昨日から冬の典型ともいえる気圧配置の等圧線が混み始め、寒風が身に沁みます。強い風の中で今週もテニスを続けていますが、風に流され変化する球を追うのは難しくプレーの楽しみが削がれます。

そんな中で先週末二日連続、異なるグループの懇親会に参加しました。東京で開催された大学時代のクラス会と、家から徒歩圏で開催されたY社本社地域OB会です。

前者はクラスメイトT君が先祖から引き継ぎ経営する大森海岸の老舗鮨名店にて、

後者は地域公民館にてという大きな違いはありますが、会費はなんと10倍以上の開きがありました。

集った仲間は、平均「喜寿」の心身共に元気なお年寄り?ばかりです。話題は健康・時事・昔話が多かったように思います。この数年で入院した仲間が何人かいて、「健康維持」は今後も集いを続けて楽しむための重大な要素だと痛感しました。

(余談)

大学クラス会の精算時、小事件が発生しました。会費が1人分少ないと幹事が言い出したのですが、「あ、未だ払ってなかった」と誰も言い出さず原因不明。幹事の個別収納時チェックの怠慢と言えば簡単ですが、仲良し同志内の出来事で意図的未納は考えられず、各自財布を確認しても払ったかどうか判らないほどみんな金持ちなのか? 結果は参加者が千円ずつカンパして事なきを得ましたがーー。メンバー年齢的にまさかの認知症の始まりも考えられます。

まっちゃんとちゃうんかい?

あたしゃ、現金は必要最小限しか持ち歩かないので財布の中身で直ぐ判る、シロだよ!

 

 

 

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親友の突然の訃報に動転す(2)

2024-12-27 | 老いらく?

12月22日の同名記事を投稿後、志摩の親友中村幸ちゃんが数か月の入院加療の甲斐なく、70年余の人生に幕を降ろした知らせが加わりました。鳥羽と志摩のY社経営リゾート施設や営業部門にて、共に汗して仕事をしました。

リタイア後のこの5~6年は、音楽文化系のウィットに富んだコメント入りの自作DVDを毎月のように送ってくれ、家族共々楽しみにしておりました。また四季折々には志摩市の彼の生家を訪ね、手料理と各種の酒をふるまってくれて共通の友人達と交流するのを楽しみにしていました。親しい友人をまた亡くしてしまい、本当に寂しい限りです。

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親友の突然の訃報に動転す

2024-12-22 | 老いらく?

浜松男声合唱団で知り合い、数十年の深い親交があった親友のふるちゃんが今月の16日朝突然亡くなってしまいました。奥様のFさんから電話があり、起床が遅い旦那の様子を見に行って寝床で事切れているのを発見。救急に連絡し搬送された病院で蘇生手当を受けるも、最愛の家族の願いは叶いませんでした。

「心不全」とのこと、小生より1歳若い76歳での突然死は奥様にも青天の霹靂だったと察しますが、訃報を受けたMacchanも気が大動転しました。人付き合いと酒をこよなく愛し、中でも「人を喜ばせるためならば、どんな努力もおしまない」生き方は自分と似ているところがあるなと思い続けていましたが、彼のレベルにはとても追いつけませんでした。

数えきれないほどの酒席、何十回にも及ぶ合唱の舞台を共にし、故郷信州大桑村でも何度も歌って呑んで素晴らしい人生を謳歌し合いました。また三ケ日の「遊び小屋」建築DIYsの5年間では仕事にしていた土木技術を惜しみなく発揮し、なべちゃんの建築技術と並んで大いに貢献してくれました。この10年余は自宅に隣接した田圃で、田植え・稲刈り・脱穀などの農作を何度も体験させてくれました。みんな忘れられない素晴らしい思い出です。

学生時代から多くの親友に恵まれましたが、ふるちゃんは忘れ難い想い出と感謝の一人です。良き人には良き家族、喪主の息子さんから通夜に配布された「お礼のことば」には、端的に彼の人生が表現されています。どうか安らかにお眠りください。

60歳でリタイア前後の親交が深かった親友の死は、鈴木善ちゃん、伊藤常さん、吉田文ちゃん、後に義弟になり1年前に亡くなった飯田莞ちゃん、そしてふるちゃん(古谷美隆)。先人先輩たちも襲われたはずの「特別な寂しさ」を、Macchanもしみじみ感じる歳になりました。

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お祝いされる側になった「敬老の日」

2024-09-16 | 老いらく?

秋のイベントの代表は「運動会」と「敬老会」ですかね?

しかし猛暑・酷暑は未だ収まらず、ステテコ&シャツのホームウエアにはもう3か月もお世話になっています。

この時期、ホームタウンの自治会役員時代に何回か企画開催した「敬老会」、喜寿の今年はいよいよ招待される側になり昨日徒歩数分の公民館に出向きました。

市長(代理人)の祝辞から始まり、市民同好の士2人による素人離れしたマジックショウ、鮮やかな手つきで全てのトリックのネタばらしまでのご披露に感心しきりでした。最近は公民館建て替えプロジェクトに参加しているので、何人かの顔見知りとの気の置けない会話も含めて、準備されたお弁当を一緒に美味しくいただきました。開発されて半世紀近くなる住宅地なので、住民の多分三分の一は高齢者です。

従って今後毎回の招待はないかもしれませんが、百歳時代健康ならまだ2~3回はお声がかかりそうで楽しみです。

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眼が見にくい、見えないーー

2024-08-31 | 老いらく?

あんなに見えていた眼が、加齢と共にいよいよ不自由になってきた。

若い時から近視には縁がなく、身体検査時の視力検査では表の下の方までよく見えた。40歳を過ぎたころ遅れて入った暗い会議室のプロジェクターの表が滲んで見えて、「ピントが合ってないんじゃないか」と言ったら、同席の仲間から「え~眼が悪くなったんじゃないですか」と返されて眼科医で検眼してもらった。

近視ではないものの乱視が入っているとの診断があり、その足で眼鏡屋に寄って人生の初眼鏡を作ってもらった。お陰でよく見えるようになったが5年もしないうちに手元が見にくくなり、遠近両用眼鏡にお世話になった。

定年を過ぎた頃からパソコン用に中近用眼鏡を買い足して今に至ったが、最近は本の活字や並んでいるCDケースの背文字が判読しにくくなり、眼がとても疲れる。最近耳が少し遠くなってきたかみさんと目に不自由を来たしてきたMacchanとの間で、落語になりそうな聞き間違い見間違いが増えてきたような気もする。

健康に送れる余生は互いに「あと10年前後か?」と踏んでいるが、連れ添って半世紀以上になるMacchan夫婦は、補聴器の新調と強い度の眼鏡への買い替えを迫られている。

 

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彼岸が過ぎても寒い寒い!

2024-03-23 | 老いらく?
全般的に暖かかった暦上の冬に比べ、3月になってから浜松でも暖房が必要な寒い日が続いています。

お彼岸の墓参りにも厚着が必要でしたし、週末以外毎日続けているテニスもまだまだ防寒着が手放せませんね。

我が家の庭に咲く冬の花、スノーフレーク、ツバキ、そして葉牡丹も塔になりながらも元気に彩を添えてくれています。

寒さとは関係がありませんが、車検期限を迎えた軽トラの車検整備だけ馴染みの整備工場に依頼し、いつものように軽自動車協会で持ち込み車検を受けました。小一時間の手間暇で7~8千円くらいセイブできる、リタイア後の年金暮らし爺さんにお勧めの手続きです。
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八代亜紀さんを偲び、舟歌をしみじみと聴く。

2024-01-11 | 老いらく?
八代亜紀さんが暮れに亡くなった。熱心なファンではなかったが、老いるに従って好きになるいい演歌の歌い手としてお気に入りになった。

中でも最もヒットした舟歌には、何度聴いても心打たれる。作詞阿久悠・作曲浜圭介という黄金コンビの名曲に恵まれ、長ずるに従って磨いた独自の歌唱力が味わいを深めたのではないか。

Macchanは就職して最初の数年間は、本社浜松から東北や関東の自社製スキー有力販売店20店を四季折々訪問した。1回一週間の出張中は接待もあったが、多くは独りで旅館近くの飲み屋で夕食をとった。故郷がないMacchanには、この時の体験が演歌に唄われる港町の情景を理解し浸ることができることに役立っている。

あれから半世紀余、昔はそれほど好きでもなかった演歌が、今やたくさんのCDやUSBの音楽ソースの中にいくつも鎮座していて愛聴曲になっている。舟歌は中でも名曲中の名曲と言っても過言ではないと思う。超人気演歌歌手として活躍していた八代亜紀さんは、同年配という意識があまりなかったが、改めて心から哀悼の意を表したい。
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平均年齢70歳超え、お達者テニス倶楽部

2023-12-07 | 老いらく?
Macchanが毎週平日5日間やっているテニス、そのうち3日間は37年お世話になったY社のテニス好きOBの集い、その名は誰が名付けた?「お達者テニス倶楽部」であるぞ。

リタイア後10年間は、今も続けているかみさん達がやっていた木曜テニスグループ(名無しの権兵衛)と東急リゾート浜名湖のテニス同好会、各一日。そしてその後表記の「お達者」に加わって5~6年経っている。

これらで揉まれているいるうちに、中学の軟式テニスで開始したMacchanのへっぽこテニスキャリア(高校は水泳部、大学はスキー同好会)が、ダブルスだけの試合だけど少しずつ上達している(ように思える)。

なんと言ってもリタイアした者ばっかりの集いなので気楽、Macchanだ~い好きの減らず口も冗談も駄洒落もみ~んなOK。特に「お達者」は、団塊世代(昭和22年~25年生れ)メジャーの平均年齢70歳?超え。

時には最年長の76歳ばかり4名が、ダブルスで戦うことがあるぞ。何だ?合わせて300歳以上かい?!! お達者が続いてこのままいけば毎年、倶楽部平均1歳そして最年長組み合わせ合計は毎年平均4歳がプラスされる。

お世話になっている市営花川テニスコートは、見たところ最年長85~90歳がプレーしておられるな。テニスはハードにも緩くにもプレーを楽しめる、健康維持スポーツの代表格。このまま健康が維持できれば、4名計350歳の組み合わせも夢ではないぞ。グァンバろうぜよ!みなの衆!!
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1ヶ月ぶりの投稿です。まだくたばってませんよ。

2023-10-16 | 老いらく?
この一ヶ月間なんやかや色々あって新規投稿ができず、口の悪い仲間からは「Macchan、くたばってたのかと思ったよ」と励まされているのか貶されているのかよ~わからず。

先月末、東京で学生時代のスキークラブのOB会があり楽しくやった後、義弟の見舞いに寄ったところどうも具合がよくなさそう。数年前肺に腫瘍がみつかり、手術後つらい抗がん剤治療を受けていた。日帰りのつもりで出かけてそのまま滞在していたら、数日後にはあっけなく亡くなってしまった。不安と心細さでうろうろする妹の要請で、葬儀が終わるまで一週間余滞在した。

60年前の高校1年生の時に知り合い、クラスメート&水泳部仲間として毎日のように3年間過ごした。互いの家が近かったこともあり、進学した大学は異なったが長い休みの時は家族同士の交流が続いた。そんな関係で縁があって末の妹と結ばれ、親友はやがて義弟になったのだった。

長く患っていたので覚悟はしていたが、いざ見送った後はやはり落ち込んだ。互いに古希も半ばを過ぎると不思議ではないのだが、別れは突然訪れるものだと悟った。

帰宅後は6回目のコロナの予防接種を受け、3か月前に大阪で開催した母方のいとこ会メンバーが再び三ケ日遊び小屋に2泊3日で集い、よく呑み喋り笑って寂しさが少し吹っ切れた。

続いてかみさんと明石の長男宅に向かい、孫3号Coの中学吹奏楽演奏を楽しんでまたまた2泊3日の交流をした。まだまだ華奢な女の子だと思っていたが、ベース担当の大型楽器チューバを吹いていい音を出していた。滞在中に数えで喜寿を迎えた爺のお祝いもしてもらい、連日西灘の美味しい酒を飲みながら充実した楽しい時間を過ごした。有難く嬉しさが溢れた。
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毎日が日曜日爺さんの、日曜日の過ごし方

2023-05-29 | 老いらく?
リタイア後毎日が日曜日になってから15年半、5700日以上が経過したことになります。当ブログは定年直前から書いていますので、勘定してみたら2700回近くにもなることが判明しました。力はなくとも積み重ねの継続は、合計するとすごい数字になるものだなと改めて感じています。

毎日が日曜日になると、ごみ捨てや新聞・テレビ番組を意識しないと曜日の感覚が希薄になります。ということで昨日の日曜日は何をしたっけな?と振り返っての記事、まさに備忘録・残日録としての記事になりますがお付き合いください。

初夏としては涼しい朝でしたので、畑に行きました。毎年今頃の記事に登場する、ゼニアオイと花菖蒲が咲き始めています。300坪も借りている畑が広すぎて、堆肥の山・駐車場に贅沢に使用している以外に野菜類と並んで各種の花華もいろいろ育てています。食べて楽し観て楽しというわけです。

エンジン草刈り機を三ケ日遊び小屋に置いてきているので、質(たち)の悪いタンポポやスギナ類の根っこをスコップで掘り起こしたり、耕運機を回して他の雑草を土中に鋤き込みました。この時期夏野菜への追肥も忘れてはいけませんね。

午後はかみさんが大切に?保管していた木箱をもらって、大好きな日本酒用の猪口&ぐい吞みの飾り箱を作りました。端材を半分にカットしサンドペーパーをかけて細釘で留めただけという「日曜大工」の風上にも置けない作業でしたが、「まあまあの出来かな?」と自分には甘いいつものMacchanの自己評価。毎日その日の気分で、晩酌用にお気に入りを選ぶ楽しみが増えました。


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半世紀以上前のロッキングチェアの修理が終わって戻ってきた

2023-05-23 | 老いらく?
先月末旅行を兼ねて高山を訪問し、飛騨産業に依頼したロッキングチェアの修理が終わって戻ってきました。

半世紀以上前の独身寮時代、パイプを燻らせながらロッキングチェアでLPレコードのジャズを聴くのにあこがれてエイッと購入した想い出の品です。

孫たちにも気に入られてみんな入れ替わり座るのが大好きです。しかし正月休みで大勢集まったある日、音を立てて壊れてしまいました。それでも流石の老舗家具工場、嫌な顔ひとつせず修理を引き受けて送料元払いで送り届けてくれました。

新旧の素材が混ざり少しまだら模様になっていますが、有難いことに元の落ち着いた座り心地はそのままです。さあまた一族の誰かに引き継がれ、さらに半世紀(合計一世紀!)は集いの中心になって愛用されると嬉しいですね。見届けられないのが残念ですがーー。

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厳冬、寒さに苛まれた一週間

2023-01-29 | 老いらく?
全国規模の大寒波に繰り返し襲われている。比較的暖かい浜松でも積雪があるは、何度も結氷があるは、あろうことか停電があり水道管も凍って二階の洗面所の水が出なくなった。

室内外でできる大きな温度差で窓ガラスが結露するが、この一週間は何日か結露が凍ってカーテンがくっついていた。

寝室ではオイルヒーターを点けて寝ているし、日中も居間や自室に籠るときは複数台の灯油ストーブの世話になる。今冬は電気代や灯油代の値上がりが大きく、年金生活の爺婆の懐には響くがそんなことは言ってられないくらい寒い。

こんなに寒くとも平日5日間のテニスは休まない。金曜日の「お達者テニス倶楽部」は幸いなことに、花川運動公園の屋根付きコートだったので、雪が降りしきる中しっかり2時間プレーできた。有難いことだね。

そうそう、三ケ日小屋庭の渋柿の剪定もみぞれが降る中でやり終えた。畑の堆肥の山に積み上げた枯れ枝や作物滓や雑草類も、寒い静かな日に焚火をして処理しておきたい。

昨日はかみさんのうん回目の誕生日。あまりにも寒いので何か温かいものを食べようと言っていたのに、結局コロナ感染渦中3年余続けてきた4回目の「くら鮨」テイクアウト。寒さしのぎに熱い蛤のお吸い物小どんぶり山盛りにMacchanだけ熱燗をつけて祝う。厳冬期のど真ん中に生まれたんだね、本人は記憶はないにしても暖房の乏しい時代だ、お母さんやお父さんは大変だったろうね。

さあ今年はかみさんの股関節障害が完治し、コロナ渦も去って何の憂いもない元の活動的な生活を取り戻せるかどうか。信仰心の希薄なMacchanはただ祈るばかり。
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かあちゃん、ばあちゃんを「助け隊」がやってきた(その2)

2022-12-31 | 老いらく?
今年も国内外Newsいろいろありましたが、Macchan個人的な感想では①ロシアの無謀ウクライナ侵攻 ②コロナ感染の勢い止まず丸3年 ③かみさんの股関節故障 というところでしょうか?
③だけ飛び入りっぽい違和感がありますが、面白がりMacchanブログにつきお許しを。

健康で共に国内外の旅行やテニスや山歩きをともに楽しんでいたかみさんが、青天の霹靂の股関節痛に見舞われ8か月が経過しました。友人知人からも心配してもらいながら大分よくなりましたが、残念ながらまだ元の生活には戻っていません。

そこに年末年始の休暇を利用した長男・三男の家族の帰省が始まり、今日は2家族+わが夫婦の12名がそろいました。有難いことに表題の「お助け隊」が名目、婆ちゃん&母ちゃんの人気は悔しいながら爺&父ちゃんより数倍上ですね。

Macchanは孫8人それぞれが得意な才能を発揮しているのが楽しみです。普段行き来がある市内在住の次男家族も含め、数日中には総勢16名の集合もありえますね。

賑やかな中で、Macchan独身時代に流行って購入した飛騨キツツキマーク家具のロッキングチェアが、音を立てて壊れました。誰も怪我人が出なかったのは幸いでした。半世紀以上前の家具でも調べてみたら、修理ができるという情報を得てほっとしました。
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