前回はひな祭りを待ち焦がれる?話題の記事を掲載しましたので、行きがかり上大阪弁で照れ隠しした上で、いくつかの由あり事や感じた事をご紹介しましょうかね。
先週末から今週初めは久々の雨に恵まれ?ました。平日の5日間は3つの異なる仲間とのテニスを予定に入れていますが、うち3日間は花川運動公園コートでの会社のOB同志の集いです。記憶力抜群のEちゃんがMacchan夫婦の結婚記念日を覚えてくれていて、「よく続いてるね、もう半世紀の余になるねえ」と祝辞とも言えぬ微妙な表現で祝ってくれました。有難い事です。
記念日当日は外食苦手?を理由に、近くのスーパーDelicaコーナーで最も高級そうな握り寿司とデザートをたっぷり買いこんでささやかにお祝いしました。二組のお雛様にも差し上げた事は言うまでもありません。
何日分かは雨で流れましたが、テニスも続けてやっています。共に後期高齢者になった我々夫婦は、うち週2回は健康を維持できていることに感謝しながら異なる仲間と一緒に楽しみます。ルールは多少異なりますが、男女混合の変則ダブルス4ゲーム先取を中心に一試合15~25分位かけながら、一日3~4試合というのが多いですね。
そしてリタイア後恒例になった「確定申告」を行いました。収入は年金がほとんどなのですが、企業年金やわずかに所有する株式の配当金などの所得税源泉徴収分を取り返すために毎年数時間の作業をします。衰え行く頭脳のトレーニングを兼ねて些細な努力をして得られる数万円は、自分とかみさんへのプレゼントとして少し張りこんだご馳走に変わります。ささやかな楽しみです。


明後日からは弥生三月の始まり、四日後にはひな祭りを迎えます。我が家の子供3人はみんな男ばかり、女はかみさんだけでしたが家庭をもって半世紀余、毎年ひな飾りだけはしっかり家のどこかに飾っています。こういう執念はいいですね。
流石に最近は全段を飾ることは無くなりましたが、縁があって受け継いだ両家のお雛様たちがこの時期顔を揃えます。
前者はクラスメイトT君が先祖から引き継ぎ経営する大森海岸の老舗鮨名店にて、
後者は地域公民館にてという大きな違いはありますが、会費はなんと10倍以上の開きがありました。
リタイア後のこの5~6年は、音楽文化系のウィットに富んだコメント入りの自作DVDを毎月のように送ってくれ、家族共々楽しみにしておりました。また四季折々には志摩市の彼の生家を訪ね、手料理と各種の酒をふるまってくれて共通の友人達と交流するのを楽しみにしていました。親しい友人をまた亡くしてしまい、本当に寂しい限りです。
学生時代から多くの親友に恵まれましたが、ふるちゃんは忘れ難い想い出と感謝の一人です。良き人には良き家族、喪主の息子さんから通夜に配布された「お礼のことば」には、端的に彼の人生が表現されています。どうか安らかにお眠りください。
この時期、ホームタウンの自治会役員時代に何回か企画開催した「敬老会」、喜寿の今年はいよいよ招待される側になり昨日徒歩数分の公民館に出向きました。
市長(代理人)の祝辞から始まり、市民同好の士2人による素人離れしたマジックショウ、鮮やかな手つきで全てのトリックのネタばらしまでのご披露に感心しきりでした。最近は公民館建て替えプロジェクトに参加しているので、何人かの顔見知りとの気の置けない会話も含めて、準備されたお弁当を一緒に美味しくいただきました。開発されて半世紀近くなる住宅地なので、住民の多分三分の一は高齢者です。
定年を過ぎた頃からパソコン用に中近用眼鏡を買い足して今に至ったが、最近は本の活字や並んでいるCDケースの背文字が判読しにくくなり、眼がとても疲れる。最近耳が少し遠くなってきたかみさんと目に不自由を来たしてきたMacchanとの間で、落語になりそうな聞き間違い見間違いが増えてきたような気もする。
お彼岸の墓参りにも厚着が必要でしたし、週末以外毎日続けているテニスもまだまだ防寒着が手放せませんね。
我が家の庭に咲く冬の花、スノーフレーク、ツバキ、そして葉牡丹も塔になりながらも元気に彩を添えてくれています。
寒さとは関係がありませんが、車検期限を迎えた軽トラの車検整備だけ馴染みの整備工場に依頼し、いつものように軽自動車協会で持ち込み車検を受けました。小一時間の手間暇で7~8千円くらいセイブできる、リタイア後の年金暮らし爺さんにお勧めの手続きです。
中でも最もヒットした舟歌には、何度聴いても心打たれる。作詞阿久悠・作曲浜圭介という黄金コンビの名曲に恵まれ、長ずるに従って磨いた独自の歌唱力が味わいを深めたのではないか。
時には最年長の76歳ばかり4名が、ダブルスで戦うことがあるぞ。何だ?合わせて300歳以上かい?!! お達者が続いてこのままいけば毎年、倶楽部平均1歳そして最年長組み合わせ合計は毎年平均4歳がプラスされる。


帰宅後は6回目のコロナの予防接種を受け、
続いてかみさんと明石の長男宅に向かい、孫3号Coの中学吹奏楽演奏を楽しんでまたまた2泊3日の交流をした。まだまだ華奢な女の子だと思っていたが、ベース担当の大型楽器チューバを吹いていい音を出していた。滞在中に数えで喜寿を迎えた爺のお祝いもしてもらい、連日西灘の美味しい酒を飲みながら充実した楽しい時間を過ごした。有難く嬉しさが溢れた。
初夏としては涼しい朝でしたので、畑に行きました。毎年今頃の記事に登場する、ゼニアオイと花菖蒲が咲き始めています。300坪も借りている畑が広すぎて、堆肥の山・駐車場に贅沢に使用している以外に野菜類と並んで各種の花華もいろいろ育てています。食べて楽し観て楽しというわけです。
午後はかみさんが大切に?保管していた木箱をもらって、大好きな日本酒用の猪口&ぐい吞みの飾り箱を作りました。端材を半分にカットしサンドペーパーをかけて細釘で留めただけという「日曜大工」の風上にも置けない作業でしたが、「まあまあの出来かな?」と自分には甘いいつものMacchanの自己評価。毎日その日の気分で、晩酌用にお気に入りを選ぶ楽しみが増えました。
新旧の素材が混ざり少しまだら模様になっていますが、有難いことに元の落ち着いた座り心地はそのままです。さあまた一族の誰かに引き継がれ、さらに半世紀(合計一世紀!)は集いの中心になって愛用されると嬉しいですね。見届けられないのが残念ですがーー。
全国規模の大寒波に繰り返し襲われている。比較的暖かい浜松でも積雪があるは、何度も結氷があるは、あろうことか停電があり水道管も凍って二階の洗面所の水が出なくなった。
室内外でできる大きな温度差で窓ガラスが結露するが、この一週間は何日か結露が凍ってカーテンがくっついていた。
そこに年末年始の休暇を利用した長男・三男の家族の帰省が始まり、今日は2家族+わが夫婦の12名がそろいました。有難いことに
Macchanは孫8人それぞれが得意な才能を発揮しているのが楽しみです。普段行き来がある市内在住の次男家族も含め、数日中には総勢16名の集合もありえますね。
賑やかな中で、Macchan独身時代に流行って購入した飛騨キツツキマーク家具のロッキングチェアが、音を立てて壊れました。誰も怪我人が出なかったのは幸いでした。半世紀以上前の家具でも調べてみたら、修理ができるという情報を得てほっとしました。


