天気が安定する秋が深まっても、今年は秋晴れが長くは続かない。週末には3連休もあるというのに、今日から4日間は雨マークが続く。それでも「遊び小屋」オフィシャルデーは、休むことなく続いている。
ほぼ常連化したうーさん・なべちゃん・ふくちゃんが参加して、賑やかな日になった。先ず庭の生り年を迎えたチビ渋柿50個程を収穫し、干し柿作り。

先々週いたずらで作った3つの樹上の干し柿が、想像を裏切って上手く出来ている。雨の日が続きそうなので、まだ少し早いかと思えるが2つを思い切って収穫。1つはもう暫く放置する。通常通りのやり方で作って、不順な天気で見栄えが悪くなったSさんちの渋柿と味比べ。うーん、樹上干し柿の方が評価が高いみたい。
そしてうーさんの島根5泊6日の旅、なべちゃんの青森・秋田の2泊3日の旅物語を聞いていると、隣保のさおちゃんがやってきてスタウトの試飲をしていたランチタイムは一層楽しく沸いた。
45年物のオンキョースピーカーの左側の中高音が出なくなっていたので、スピーカー設計者のさおちゃんに診てもらった。表からボックスを開けて、あれこれ診断すること1時間余り。どうやら切り替えスイッチの接点が錆びて、接触が悪くなっているらしい。半田ゴテなどお手の物の工具を持参して修理開始、更に1時間かけて修理成功。何だか前よりいい音になったみたい。
いよいよ雨が本降りになってきたが、薪風呂を沸かしてみんなで交代で入る。介護当番残り一日になったMacchanを皆が気遣ってくれて、4時前に解散して家路に着く。少し忙し(せわし)なかったが、色んな楽しみがあって今日も充実していた。
ほぼ常連化したうーさん・なべちゃん・ふくちゃんが参加して、賑やかな日になった。先ず庭の生り年を迎えたチビ渋柿50個程を収穫し、干し柿作り。

先々週いたずらで作った3つの樹上の干し柿が、想像を裏切って上手く出来ている。雨の日が続きそうなので、まだ少し早いかと思えるが2つを思い切って収穫。1つはもう暫く放置する。通常通りのやり方で作って、不順な天気で見栄えが悪くなったSさんちの渋柿と味比べ。うーん、樹上干し柿の方が評価が高いみたい。そしてうーさんの島根5泊6日の旅、なべちゃんの青森・秋田の2泊3日の旅物語を聞いていると、隣保のさおちゃんがやってきてスタウトの試飲をしていたランチタイムは一層楽しく沸いた。
45年物のオンキョースピーカーの左側の中高音が出なくなっていたので、スピーカー設計者のさおちゃんに診てもらった。表からボックスを開けて、あれこれ診断すること1時間余り。どうやら切り替えスイッチの接点が錆びて、接触が悪くなっているらしい。半田ゴテなどお手の物の工具を持参して修理開始、更に1時間かけて修理成功。何だか前よりいい音になったみたい。
いよいよ雨が本降りになってきたが、薪風呂を沸かしてみんなで交代で入る。介護当番残り一日になったMacchanを皆が気遣ってくれて、4時前に解散して家路に着く。少し忙し(せわし)なかったが、色んな楽しみがあって今日も充実していた。



30%の時は手でつまんで左の掌に載せて味見のような食べ方だが、今日は箸が使えてご飯もおかずも30分で完食した。おまけに就寝前に快便のおまけつき。これで朝までトイレ1回くらいで寝てくれれば、快眠快食快便の揃い踏みはこの5週間で初めてだ。
一方面白がって作った樹上の干し柿は、今日の寒さと空っ風も追い風になったのか順調に干し柿化しているように見える。
玄関先では北向きにもかかわらず、この数年に飛び散って増えた晩秋の花「ツワブキ」が寒風に負けず今や盛りと咲いている。


終演後中ホールにて、手作りの懇親会が開催された。たくさんのご馳走や飲み物、三地域の男声・女声合唱団の合同演奏や遠来の飯田下伊那合唱連盟メンバーによる「長野県歌」(何故か信州人は全員歌えるそうだ)が演奏された。終了間際、三地域の男声合唱団代表が、それぞれの団の演奏会に相互に友情出演仕合って今後も合同演奏ができるといいねと歓談した。
快晴に恵まれた今日、三日ぶりに小屋に行ってみて驚いた。木に生ったままの裸の渋柿はいい感じで乾いて、少し干し柿っぽくなっていた。
一方軒下に吊るしているこの2週間余りの作品は、危惧したとおり湿気と暖かさで黒く変色し、中には青カビが生えているものがある。味はまあまあなのだがブルーチーズ作りじゃないんだから、干し柿に青カビはやっぱりまずいだろ。

63団体1000名以上が入れ替わり出演する舞台裏は、まるで祭り広場のようなにぎわい。衣装の着替えからリハーサル、舞台袖入場待機そして演奏し逆の舞台袖から退場するのも分刻みのスケジュールで目が回る忙しさ。
それでも本番はまずまずの出来栄えと指揮者のWさんからはOKが出たが、講師からは「暗譜で歌うべし」となかなか手厳しい講評もいただいた。レベルの高いところには辛口批評を書いたと総講評があったので、我が団はまだ見込みがあるということかな。
8時に終了した後も、「打ち上げ」と称する飲み会は忘れない。いつもの定例飲み会場の台湾料理屋に10人で繰り出して、今日歌った曲以外の話題で2時間盛り上がった。

雨上がりの畑のぬかるみを心配したが、朝からの好天で適度に乾きむしろ芋や地中の豆は抜きやすくてよい。同時に収穫した小豆も含め、この冬を越すためには十分な量を収穫できた。
虫や畑ネズミに食われて見てくれは悪く、どれ一つとして店頭で売れそうなものはない。しかしこれは農薬を使っていない証し、むしろ素人農作の勲章じゃないかなと未だに素人の域を出ていないMacchanは居直る。
そして予報通り真っ青に晴れ上がった眩しい美しい朝を迎えた。今日はMacchanの67回目の誕生日、一年中で最も過ごしやすい季節でもあるが、長い人生記憶の限りでも晴れのよい天気が多かったように思う。3人で三ヶ日「遊び小屋」に着いたら直ぐになべさんも到着し、4人で早速小屋の周りに張り巡らしたネットの撤去作業に移る。張る時は独りで2時間かかったが、外すのは4人だとものの15分。買って出てくれた人海戦術の作業は、本当に有難かった。
昼食はもちろんいとちゃんの快復と1年ぶりのカムバックを祝い、ついでにMacchanの誕生日も祝ってもらって5人でささやかに缶ビールで乾杯した。久々に聴くいとちゃんの「世界の鉄道」独演会。いつもはこの鉄ちゃんには15分の時間制限を出すが、今日は2時間の昼休みの半分以上は楽しそうに気持ちよさそうにしゃべり続けた。
以前と同様農作物を小動物の被害から守るためのネットで、高さ2m長さは何と50mもある。2時間以上かけて、ナイロンロープで上下を固定した。

量的には半分も使わなかったが、今までのネットよりしっかりガラス戸を保護することが出来そうだ。
テラスにぶら下げてあった「干し柿」や唐辛子やチューリップの球根は、室内に避難させた。
そして庭に積んである最も凶器になりそうな薪にも、使わなくなった今までのネットを掛けておいた。「さあ19号いつでも来い」と言いたいところだが、こればっかりは直撃コースから何とか外れてほしい。屋根のシーサーよ、しっかり守ってくれ!

Macchanは早速昨日収穫した枝豆にかずさん持参の野菜を下ごしらえして、鍋の準備にとりかかる。茹でた枝豆と里芋と揚げ物のつまみで始まったランチタイムは、きのこやチキンを加えた今秋初めての豪勢な?鍋をつついて盛り上がっているうちに腹一杯になって、炊いた2合の新米はまるまる手つかずで残ってしまった。
食後は昼寝をする者、台風一過に収穫させてもらった渋柿を剥いて干し柿を作ったり渋抜きをする者がいたり。それぞれが気ままに過ごしていつものように風呂を沸かして順番に入り、日暮れと共に家路についた。今日も満足な一日だった。
豆類でも少し丈がある小豆や大豆・黒豆はなぎ倒されているのが多く、晴天になって自力で立ち上がるのを待つしかない。小豆は熟した鞘が多かったので、その部分だけかみさんと収穫した。
大豆は立ち上がれそうもないのがいくつかあったので、枝豆での試食をしてみようと何本か引き抜いた。壊滅に近かった昨年の凶作に比べれば、今年の身入りは格段に良さそうだ。
その他満開が続くコスモスも三分の一が倒れていたので、これを機会に引き抜いて処分した。まあいずれにしてもプロの専業ではないし、趣味レベルではこの程度の被害は騒ぎ立てるほどではない。暫くぶりの晴天が予想される明日、「遊び小屋」のオフィシャルデーに集う友と「枝豆」をつまみにいつもの楽しいひと時を過ごせれば上等だよね。
庭の生り物のうち柿はほとんど被害がなかったが、花梨は3個落下していた。総数が少ないので、被害率は甚大だった。
風害は軽微だったが雨は相当降ったとみえ、庭の薪かまど内の空バケツは雨水が満水になり奥浜名湖は都田川が運んだ泥で広範囲に濁っていた。


