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団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

リタイア後17年、人生を日々面白がる楽しみを綴ります。健康と家族と友人を大切にする、年金生活爺さんの「残日録」です。

樹上の干し柿は?

2014-10-31 | 「遊び小屋」を遊ぶ
天気が安定する秋が深まっても、今年は秋晴れが長くは続かない。週末には3連休もあるというのに、今日から4日間は雨マークが続く。それでも「遊び小屋」オフィシャルデーは、休むことなく続いている。

ほぼ常連化したうーさん・なべちゃん・ふくちゃんが参加して、賑やかな日になった。先ず庭の生り年を迎えたチビ渋柿50個程を収穫し、干し柿作り。
先々週いたずらで作った3つの樹上の干し柿が、想像を裏切って上手く出来ている。雨の日が続きそうなので、まだ少し早いかと思えるが2つを思い切って収穫。1つはもう暫く放置する。通常通りのやり方で作って、不順な天気で見栄えが悪くなったSさんちの渋柿と味比べ。うーん、樹上干し柿の方が評価が高いみたい。

そしてうーさんの島根5泊6日の旅、なべちゃんの青森・秋田の2泊3日の旅物語を聞いていると、隣保のさおちゃんがやってきてスタウトの試飲をしていたランチタイムは一層楽しく沸いた。

45年物のオンキョースピーカーの左側の中高音が出なくなっていたので、スピーカー設計者のさおちゃんに診てもらった。表からボックスを開けて、あれこれ診断すること1時間余り。どうやら切り替えスイッチの接点が錆びて、接触が悪くなっているらしい。半田ゴテなどお手の物の工具を持参して修理開始、更に1時間かけて修理成功。何だか前よりいい音になったみたい。

いよいよ雨が本降りになってきたが、薪風呂を沸かしてみんなで交代で入る。介護当番残り一日になったMacchanを皆が気遣ってくれて、4時前に解散して家路に着く。少し忙し(せわし)なかったが、色んな楽しみがあって今日も充実していた。



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母介護当番あと3日

2014-10-29 | 母の介護
兄妹3人で5週間ずつ輪番担当する母の介護当番、9月28日から始まった今回のMacchanの番はあと3日残すのみとなった。認知症介護度4の母は、お陰さまで症状以外身体的には健康だ。

同じ認知症だった父は発症以来10年間で症状が徐々に進展し、86歳を目前にして最期は認知症が影響したと思われる腎不全で亡くなった。しかし母は10年来処方されている2種の薬が合っているのか、兄妹輪番の介護が功を奏しているのか、症状の進展は緩やかだ。

それでも認知症の典型的な症状はほとんど網羅していて、最近は様々な理解力がさらに低下し語彙も極端に少なくなって会話がほとんど成立しなくなった。一人での生活行動はほとんど難しく、中でも「人へ気遣う」「孤独を怖がる」「幻覚がある」ので介護中でもかなり「困ったさん」になることが珍しくない。風邪や下痢など、体調を崩したときはなおさらだ。もちろん症状には時差日差があり、調子が悪いこともあれば良いこともある。今回の当番の5週間中は幸いなことに、今のところ体調はよい。

夕食の例だが、先ず6席ある食卓のどこに誰が座るかが気になって仕方がない。「ここがお母さんの席だよ」と何度言っても立ち上がってうろうろし「ここがいいの?」「「どこがいいの?」と他人を気遣って自分はどこにも座れない。やっと座ってもみんな同じ配膳状態なのに、自分が食べているものを「これどうぞ」「これ食べない?」と1分に1回は勧める。極端な時は2時間かかっても30%位しか進まず、結局食べ残す時が多い。

しかし今日は違った。昨晩は孫7号が生まれて世話に出かけているかみさんがいないのを気遣っていたが、今夕食はけろっと忘れて快食。
30%の時は手でつまんで左の掌に載せて味見のような食べ方だが、今日は箸が使えてご飯もおかずも30分で完食した。おまけに就寝前に快便のおまけつき。これで朝までトイレ1回くらいで寝てくれれば、快眠快食快便の揃い踏みはこの5週間で初めてだ。

いずれにせよゆっくりながら症状は進み、何かがきっかけで3兄妹輪番での介護は難しくなる日が来るだろう。今回ケアマネージャーの勧めで、市内の妹宅との中間の位置にある二つの「特別養護老人ホーム」の申し込みを済ませた。10年前の父の頃と比べると、格段に明るく普通の生活感がある施設が多くなった。有難い時代になった。
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今日も「遊び小屋」通い

2014-10-28 | 「遊び小屋」を遊ぶ
昨晩あたりからぐっと冷えて、晩秋らしいきりっとしたいい天気になった。5週間の母の介護当番が最終週に入ったが、2週連続の大きな演奏会もかみさんの協力で休まずこなすことができた。

先々週末に仕込んだ黒ビール(スタウト)の発酵が進んで泡が消えてきたので、先週末から演奏会の当日を除いて毎日様子を見に「遊び小屋」へ出かけている。通常7~10日で発酵が終わるが、少し冷えてきたからか遅れて11日目の今日瓶詰め作業を行った。土曜日にブラシ水洗いをしておいたビール瓶をアルコール消毒し、中小の瓶50本に詰めるのに2時間半かかった。

Sさんから頂いた100個の渋柿は早く熟したために、暖かさと多湿で焼酎の力も及ばず果肉が厚い大きなものほど腐ったりカビが生えて「干し柿」にならなかったものがいくつもあった。
一方面白がって作った樹上の干し柿は、今日の寒さと空っ風も追い風になったのか順調に干し柿化しているように見える。

玄関先では北向きにもかかわらず、この数年に飛び散って増えた晩秋の花「ツワブキ」が寒風に負けず今や盛りと咲いている。
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2014三遠南信文化交流「合唱の集い」

2014-10-27 | 男声合唱(合唱)
何百年前の昔から経済文化の交流があった、三河・遠州・南信州地域の合唱交流が始まって今年で17年目になる。三地域の輪番で、今年は昨日10月26日(日)三河の豊橋合唱協会が「ライフポートとよはし」コンサートホールで開催し、Macchanが所属する「浜松男声合唱団」は、合同主催者の一つ「浜松合唱連盟」からの三団体の一つとして参加した。

用事や風邪で欠席する団員がいて、結局指揮者のWさんを入れ16名のやや少なめの人数で6台の車に分乗して、会場に着いたのが10時半。豊橋合唱協会のメンバーはほぼ総出で、受付や会場案内から弁当・懇親会の世話まで甲斐甲斐しく動き回っていた。

開演する1時半までの3時間で練習やリハーサルを計3回、事前練習が多過ぎて疲れが出たか肝心の本番2曲目の出だしで音取りを間違えて、指揮者に本番では珍しいやり直しをさせられた。創団35年以来のメンバーに聞いても、本番のやり直しは2回目だそうだ。それでも気合を入れ直して再チャレンジ、なんとか練習の調子を取り戻して歌い終えた。
(演奏曲)
*高田三郎作曲 民謡による「北国の歌」男声 より   「野良歌三階節」、「南部牛追い歌」、「田植歌」

4時半まで3時間13団体が出場したが、最後の豊橋合唱協会メンバーの250名による合同演奏「土の歌」が白眉だった。延べ5ヶ月間10回の合同練習をこなして、大曲を完成させたそうだ。立派な演奏だった。


終演後中ホールにて、手作りの懇親会が開催された。たくさんのご馳走や飲み物、三地域の男声・女声合唱団の合同演奏や遠来の飯田下伊那合唱連盟メンバーによる「長野県歌」(何故か信州人は全員歌えるそうだ)が演奏された。終了間際、三地域の男声合唱団代表が、それぞれの団の演奏会に相互に友情出演仕合って今後も合同演奏ができるといいねと歓談した。



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イグノーベル賞狙いその後

2014-10-24 | 「遊び小屋」を遊ぶ
人生を面白がる「遊び小屋」仲間と、徒然なるままに木に生ったままの渋柿を剥いて焼酎に浸し、干し柿になるかどうかの実験をやった。

しかし干し柿作りは軒下でやるものだが、この大胆かつ無鉄砲な実験は野外にもかかわらず雨対策をするのをすっかり忘れた。それから3日間多分冷たい雨は容赦なく干し柿を打ち、イグノーベル賞に挑んだ爺たちを嘲笑ったにちがいない。

快晴に恵まれた今日、三日ぶりに小屋に行ってみて驚いた。木に生ったままの裸の渋柿はいい感じで乾いて、少し干し柿っぽくなっていた。
一方軒下に吊るしているこの2週間余りの作品は、危惧したとおり湿気と暖かさで黒く変色し、中には青カビが生えているものがある。味はまあまあなのだがブルーチーズ作りじゃないんだから、干し柿に青カビはやっぱりまずいだろ。

他の大切な柿に伝染しないように、青カビの生えたものは直ちに処分し残りは成り行きを見守ることにした。特に木に生ったままの「干し柿」は、えいままよこのまま夜露にあて太陽も星も拝ませて、栄えある受賞に近づけるように少し荒っぽく鍛えることにしよう。上手く出来すぎて小鳥の被害に遭わないか、少し心配になってきた。

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イグノーベル賞狙い?

2014-10-22 | 「遊び小屋」を遊ぶ
「遊び小屋」が完成して2年余り、建築作業はなくなったが5年近くの間建築DIYに関わってくれた仲間の「遊び小屋」オフィシャルデーは週一回のペースで続いている。建築後のメンテや改良を加える者、自分の趣味に没頭するする者、何もしない者など様々だが、一緒に過ごすことで「人生を楽しむ」「人生を面白がる」などを共有し続けている。

昨日は雨模様だったがなべちゃんとふくちゃんが加わって、一日を楽しんだ。ふくちゃんは2年間こつこつやり続けてくれた木製建具の網戸修理、ネットの縁を押さえているテープに不良品があり切れて浮き上がってきた部分を修理してくれた。なべちゃんは浜名湖のエビを使ったかき揚げ丼を、昼食用に作ってくれた。Macchanは先週金曜日に仕込んだ自家製スタウト(黒ビール)をチェックし、畑の野菜を使ったカレーを作った。

ランチタイムの楽しい会話を通じて、庭に生っている渋柿を干し柿にすること、単に作るだけではなく「木に生ったまま干し柿ができるか試してみよう」ということになった。今年は「遊び小屋」の渋柿は生り年で、昨年初めて1個だけ実をつけた大粒は6個も生った。建築過程で根を苛められた小粒のやつは昨年はわずか10個位だったが、今年は50個以上も生った。

その小粒版を3個、枝についたまま皮をむき焼酎に浸した。皮をむいても枝がつながっているのだから、実が乾かずに干し柿にはならないのではないかというのが大方の意見。しかし「やってみなくてはわからない」「おもしろいやってみよう」という乗りで、やってみた。枝についたまま皮をむくのはとてもやりにくいが、なんとかちぎれることなく成功。1~2週間後が楽しみだが、今日も生憎の雨で干し柿作りには厳しい天気になった。さてどうなるだろう?
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浜松市民合唱祭2014

2014-10-20 | 男声合唱(合唱)
「芸術の秋」Macchanは10月に2回の合唱演奏会に出演する。19日(日)の「浜松市民合唱祭2014」と26日(日)の「三遠南信合唱のつどい」だ。

昨日市内中心街のアクト中ホールで開催された「浜松市民合唱祭2014」は、昨年の参加58団体からさらに5団体増えて63団体になった。1団体8分間の演奏時間なので、朝10時に開演しても延々夜8時近くまでかかる長丁場だった。

この合唱祭は市民のボランティア活動で運営され、Macchanも実行委員として裏方の運営に一日協力した。それ以上に大変だったのが、出演全団体に講評を書いてくださる講師陣だ。市民への合唱普及のために10時間も会場に缶詰になって、63団体それぞれにA4用紙にコメントをまとめる努力に頭が下がる。

所属する浜松男声合唱団は既に夕闇が迫った51番目に登場、高田三郎作曲の民謡による「北国の歌」より「南部牛追い歌」「野良歌三階節」の2曲をアカペラで演奏した。
63団体1000名以上が入れ替わり出演する舞台裏は、まるで祭り広場のようなにぎわい。衣装の着替えからリハーサル、舞台袖入場待機そして演奏し逆の舞台袖から退場するのも分刻みのスケジュールで目が回る忙しさ。

それでも本番はまずまずの出来栄えと指揮者のWさんからはOKが出たが、講師からは「暗譜で歌うべし」となかなか手厳しい講評もいただいた。レベルの高いところには辛口批評を書いたと総講評があったので、我が団はまだ見込みがあるということかな。

8時に終了した後も、「打ち上げ」と称する飲み会は忘れない。いつもの定例飲み会場の台湾料理屋に10人で繰り出して、今日歌った曲以外の話題で2時間盛り上がった。
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秋晴れの下、サツマイモの収穫

2014-10-16 | 農作DIY
二週連続の大型台風の上陸で自然災害に弱い日本列島は緊張したが、被害は僅少に済んでみんなホッとしたのではないか。2番目の19号が通過して3日目に訪れた本格的な秋晴れの今日、かみさんと畑の豆や芋の収穫を行った。9月27日の記事「サツマイモの試し掘り」で書いた通り、勝手に生った落花生や20本植えたサツマイモがまずまずの出来だったので収穫そのものを楽しめた。

昨日一日降り続いた雨が上がって絶好のスポーツ日和になったので、午前中は定例のテニスで汗を流した。やっぱり身体を動かしてかいた汗は、格別の気持ちよさだ。昼食後30分ほど昼寝して、いよいよ軽トラで5分の畑へ。

雨上がりの畑のぬかるみを心配したが、朝からの好天で適度に乾きむしろ芋や地中の豆は抜きやすくてよい。同時に収穫した小豆も含め、この冬を越すためには十分な量を収穫できた。
虫や畑ネズミに食われて見てくれは悪く、どれ一つとして店頭で売れそうなものはない。しかしこれは農薬を使っていない証し、むしろ素人農作の勲章じゃないかなと未だに素人の域を出ていないMacchanは居直る。

落花生は少量なので、「遊び小屋」の囲炉裏で炒ってビールのつまみにするのに丁度よい。サツマイモは2種類、焼き芋用と干し芋用。数週間陽の光と風にあてて、甘味と旨みを引き出してから食に供する。来月収穫を予定している黒豆と大豆を含めて、Macchanの畑も自然災害の被害が少なくて良かったなと安堵している。

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台風対策ネット片付けと誕生日祝い

2014-10-14 | 「遊び小屋」を遊ぶ
今回の19号台風も1週間前の18号と同様、上陸後急速に勢力が衰え速度を上げて日本列島を縦断したが、結果的に大きな被害がなくて済んだ。

頻繁に詳しく出される台風情報で昨日午後には、浜松地方は今日早朝にも台風一過の上天気になると知り、いつもの「遊び小屋」仲間には急遽オフィシャルデーにするメールを発信した。「本当に晴れるのか?」と半信半疑のうーさんを始め、ふくちゃんからも直ぐに参加の返事があり、何といとちゃんからも1年ぶりの参加連絡があった。

そして予報通り真っ青に晴れ上がった眩しい美しい朝を迎えた。今日はMacchanの67回目の誕生日、一年中で最も過ごしやすい季節でもあるが、長い人生記憶の限りでも晴れのよい天気が多かったように思う。3人で三ヶ日「遊び小屋」に着いたら直ぐになべさんも到着し、4人で早速小屋の周りに張り巡らしたネットの撤去作業に移る。張る時は独りで2時間かかったが、外すのは4人だとものの15分。買って出てくれた人海戦術の作業は、本当に有難かった。

やがていとちゃんが登場、今春「胃がん」と戦っていると告白した上で、5月末の「我ら浜松男声合唱団」の演奏会にも頑張って参加し皆と歌った。そして2回の抗がん剤による入院治療を経て、最近は激やせの頃に比べると10Kg以上体重が戻ってぐんと元気になった。

昼食はもちろんいとちゃんの快復と1年ぶりのカムバックを祝い、ついでにMacchanの誕生日も祝ってもらって5人でささやかに缶ビールで乾杯した。久々に聴くいとちゃんの「世界の鉄道」独演会。いつもはこの鉄ちゃんには15分の時間制限を出すが、今日は2時間の昼休みの半分以上は楽しそうに気持ちよさそうにしゃべり続けた。

もちろん小屋の薪風呂が初めてのいとちゃんを先頭に、5人で順番にゆっくり湯に浸かり美しい夕暮れ間近の小屋を後にした。満足感が高いと、いつもの景色も三倍の価値に映る。
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これだって昼食だからね

2014-10-13 | 「遊び小屋」を遊ぶ
超大型と前評判が高かった台風19号、900Hpaと日本近海では聞いたことがないほど猛烈に発達した。人生を面白がってなめてかかることが多いMacchanも、このニュースにはビビって一時は「遊び小屋」のガラス戸にはコンパネを打ち付けようかと真剣に考えた。

しかし沖縄列島付近で低速進行しているうちに少しずつ衰え、今日九州に上陸した時には普通の?台風になった。しかし油断は禁物、浜松には夜の7~9時頃最接近の予報を聞いて、昼過ぎには浜松男声合唱団の夕方の練習を中止にして団員に連絡をした。今記事を書いている9時過ぎは外は大荒れ、良い判断だったかもしれない。

まだ少しビビっていた昨日は、今までのしょぼいネットから大型のネットに張り替えて19号対策にした。昼食を調理する時間も勿体ないだろうと、前日夕食の残りものを持参した。「酒飲みの風上にも置けない」とよく言われる、好物の芋と南京(かぼちゃ)の煮物、タコはないがちゃんと缶ビールも1本付いている。

専業主婦が多かった昔のおっかさんたちの昼食みたいだよねと、独りでほくそ笑んだ。ま、昼から缶ビール呑むおっかさんは居なかったと思うけどね。
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「遊び小屋」大型台風仕舞い(Ⅱ)

2014-10-12 | 「遊び小屋」を遊ぶ
大型台風18号が浜松に上陸して、足早に列島を北上して行ったのはわずか一週間前だ。その18号を上回る規模の19号が、今度は九州から日本列島を縦断するコースをとろうとしている。

雨戸がない「遊び小屋」は猛烈な風に舞う飛来物には弱そうなので、小屋が完成してからは台風が接近する度にテラス前にネットを張ることにした。今回は台風の規模に合わせて、「水周り小屋」も含めて南側から東側をすっかり覆える長いネットをカインズホームで購入した。

以前と同様農作物を小動物の被害から守るためのネットで、高さ2m長さは何と50mもある。2時間以上かけて、ナイロンロープで上下を固定した。
量的には半分も使わなかったが、今までのネットよりしっかりガラス戸を保護することが出来そうだ。

テラスにぶら下げてあった「干し柿」や唐辛子やチューリップの球根は、室内に避難させた。
そして庭に積んである最も凶器になりそうな薪にも、使わなくなった今までのネットを掛けておいた。「さあ19号いつでも来い」と言いたいところだが、こればっかりは直撃コースから何とか外れてほしい。屋根のシーサーよ、しっかり守ってくれ!
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「遊び小屋」名物干し柿すだれ

2014-10-09 | 「遊び小屋」を遊ぶ
昨日作り始めた「干し柿」、まだ半分以上の渋柿が残っているので続きを作りに「遊び小屋」へ出かけた。台風が過ぎ去ってもう5日になるのに、どうも天気がパッとしない。

午前中は木曜日恒例のテニスにかみさんと出かけたが、Macchanは本当に暫くぶり。メンバーから「久しぶりだね」と声をかけられ、考えてみたら何と1ヶ月ぶりだった。錦織選手の試合を惚れ惚れ見ていたので、イメージトレーニングはバッチリ? いつもの組み合わせを替えての、変則4ゲームマッチを4試合やっていい汗かいた。

昼食後は思いついてまたかみさんと三ケ日へ、母が5時過ぎには帰宅するので2時間余しか滞在できないが、週末にはまた先週を上回る超大型の台風が来るというしーー。かみさんに手伝ってもらって残りの柿を剥き、焼酎にくぐらせてロープに吊るす。

昨年は生りが悪くなった庭の柿はわずか一桁、11月1日にすだれにならず一本のロープに吊るしていた。今年は少し早いが、何年ぶりかで合唱仲間だった亡きSさん宅の庭で採らせて頂いた100個余り。台風で傷がつき早めに熟れたものは焼酎漬けに、残りは皮を剥いて8本のロープに吊るして「干し柿すだれ」が復活した。暖かい湿り気の多い日が続くけど、上手く出来上がって欲しいね。

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秋の実りを愛でる「遊び小屋」

2014-10-08 | 「遊び小屋」を遊ぶ
週1回をめどに開催している「遊び小屋」オフィシャルデー、前週末に仲間にメールで開催日を連絡している。Macchanがピックアップしていくのが習慣になったうーさんとふくちゃんは必ず出欠の返事があるが、あとのメンバーはふらっとやってくることが多い。最近は「それぞれが好きなことをやり、また何もやらないのも歓迎」というのが不文律になりつつあるので、これはこれでいいなと思う。

今朝は珍しくかずさんから電話があり、「今日は何をやる?」という質問があった。ランチタイムの内容を聞いて、得意の農作物の種類と量を勘案しようとしたらしい。ふくちゃんは用事で不参加だったのでうーさんを拾って買い物して小屋についたら、既にかずさんは着いていてにこにこしながら白菜や里芋やネギやピーマンなどを両手いっぱい提げて車から降りてきた。

Macchanは早速昨日収穫した枝豆にかずさん持参の野菜を下ごしらえして、鍋の準備にとりかかる。茹でた枝豆と里芋と揚げ物のつまみで始まったランチタイムは、きのこやチキンを加えた今秋初めての豪勢な?鍋をつついて盛り上がっているうちに腹一杯になって、炊いた2合の新米はまるまる手つかずで残ってしまった。

食後は昼寝をする者、台風一過に収穫させてもらった渋柿を剥いて干し柿を作ったり渋抜きをする者がいたり。それぞれが気ままに過ごしていつものように風呂を沸かして順番に入り、日暮れと共に家路についた。今日も満足な一日だった。
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農作物の台風被害

2014-10-07 | 農作DIY
浜松を直撃した大型台風18号は風も雨も相当なレベルだったが、行政マスコミが一体になっての予報警報が功を奏してか各地の被害は最小限で済んで有がたかった。低速で長時間暴風雨が続くタイプではなく、高速で列島を駆け抜けて行ったのが幸いしたのかもしれない。

素人建築DIYの「農作小屋」や「遊び小屋」の被害を専ら心配していたが、今日は畑作作物の状況を仔細にチェックしてみた。残っている夏野菜のナス・ピーマン・オクラは枝や茎が硬くなっているので、折れたり傾いているのはもう仕方がない。丈が低く収穫時期に来ている落花生やサツマイモは、ほとんど被害なし。

豆類でも少し丈がある小豆や大豆・黒豆はなぎ倒されているのが多く、晴天になって自力で立ち上がるのを待つしかない。小豆は熟した鞘が多かったので、その部分だけかみさんと収穫した。
大豆は立ち上がれそうもないのがいくつかあったので、枝豆での試食をしてみようと何本か引き抜いた。壊滅に近かった昨年の凶作に比べれば、今年の身入りは格段に良さそうだ。

その他満開が続くコスモスも三分の一が倒れていたので、これを機会に引き抜いて処分した。まあいずれにしてもプロの専業ではないし、趣味レベルではこの程度の被害は騒ぎ立てるほどではない。暫くぶりの晴天が予想される明日、「遊び小屋」のオフィシャルデーに集う友と「枝豆」をつまみにいつもの楽しいひと時を過ごせれば上等だよね。
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大型台風、浜松に上陸

2014-10-06 | 日常
台風18号襲来による「農作小屋」と「遊び小屋」の被害が心配で、今朝は夜明け直後の5時半に目覚めテレビのスイッチを入れた。

数日前から日本列島直撃が予想されていた台風だが、何とよりにもよって浜松に上陸しそうだというじゃないか。高めの海水温で超大型に発達し、上陸直前まであまり衰えず直撃されたらまずいなと前日まで思っていたことが現実になった。

浜松市には各種の警報と避難勧告が出たが、8時頃に上陸した後スピードを増した台風はあっという間に通過して、10時前には太陽が顔を覗かせた。午前中はかみさんが畑に行き「農作小屋」の無事を確認し、午後はMacchanが「遊び小屋」へ出向き同じく無事を確認してテラス前に張り巡らせたネットを外した。

庭の生り物のうち柿はほとんど被害がなかったが、花梨は3個落下していた。総数が少ないので、被害率は甚大だった。
風害は軽微だったが雨は相当降ったとみえ、庭の薪かまど内の空バケツは雨水が満水になり奥浜名湖は都田川が運んだ泥で広範囲に濁っていた。

今回浜松市には各種の警報と避難勧告も出たが、目立った被害はほとんどなく心配は杞憂に終わった。

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