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団塊世代MACCHAN(まっちゃん)の、<人生これから>だよ!

リタイア後17年、人生を日々面白がる楽しみを綴ります。健康と家族と友人を大切にする、年金生活爺さんの「残日録」です。

飯盒のお焦げ

2011-09-30 | 300万円の家づくり
ご飯を炊飯器で炊くのが当たり前になって、お焦げに出会うことがなくなった。

「遊び小屋」での、現場食は例外だ。普段はスパゲッティが多いが、ラーメンやご飯になることもある。

ウィークデー最後の今日は、うーさんと二人の作業。棟梁は洗面台作り、Macchanは玄関テラス屋根のカラーベスト張り。

昼食は信州上田のこだわり米を炊いて、レトルトカレーをかけて食べる。缶ビールとフライドチキンのつまみ付き。

ご飯は二人で、一合半。宮澤賢治時代は一日玄米四合だったようだが、今は少しの野菜と味噌だけではなくおかずが豊富だ。

お腹いっぱいになった後は、飯盒にこびりついたお焦げをこそぎとる。取り切れない時は、水を少し入れてふやかしてからこそげ落として集める。スプーン二三杯にはなる。

戦前生まれのうーさんと戦後生まれのMacchanの組み合わせでは、何の説明や言い訳もなくこれは当たり前の行動だ。
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秋の味覚は数々あれど

2011-09-29 | 日常
台風15号が行っちまったあと、秋が深まる実感が持てるようになった。

パソコンが壊れて、ブログ記事の投稿が飛び飛びになった。

二三日親戚の不幸があって首都圏に出かけたが、こればかりは記事にするのがはばかられた。

今日は長い旅から戻ったかみさんと、テニスに参加して汗を流した。その後はPCが使えない情報伝達部分を、時間をかけてリカバリーしていった。

写真は今秋二度目の味覚の到来。樹上での収穫は、虫が涌かないと聞いていたが、そんなことはなく栗虫が早くも出入りしていた。

自然界での必死の生き残り作戦が、早くも始まっていた。
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「DELL」は、でんわ!

2011-09-26 | 日々雑感
パソコンが立ち上がらなくなって一週間、不便でしょうがない。つくづくMacchanは、パソコン依存生活を送っているなと思う。

先週テクニカルサービスに電話して、故障自己診断のやり方を教わった。エラー
コードとメッセージが二種類出て、明らかにHDDが壊れたことが素人にも理解できた。

購入後まる5年、無料サポート期間が終わっていたので指定された平日を待って有料サポートに電話した。一回きり\5250を了承して自己診断結果を知らせたら、「あ、それはHDDがダメになったと思われるので、テクニカルセンターに転送します」ときた。
「ちょ、ちょっと待って下さい。今の2~3言で有償サポートですか??」

電話のやり取りによる操作で回復出来るかもしれないと、ささやかな期待を持ったのに、なんてこったーー。

電話にはなかなか出んし、やっと出たら余りにもあこぎな有償サポートだよね。

これはサポートとは言い難い、初めから自己診断結果を聞いて故障機を修理に出すように奨めてくれればいいじゃない、と粘って取り敢えずチャージされたクレジットを解除してもらった。しかし約束したHDD交換の見積書は、6時間経ってもまだファクスされてこない。デルはほんまに出んわ!
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「遊び小屋」初宿泊

2011-09-24 | 「遊び小屋」を遊ぶ
昨日「遊び小屋」建築ヘルプメンバーを誘って、宿泊初体験会をやった。加わったのは、うーさん・なべさん・ふるちゃん夫妻を入れて5名。腰を痛めたふるちゃん夫妻は、夕食だけで帰ったけど。

なべさん手作りのポテト炒めが前菜、Macchanはお好み焼きを次々に焼く。賑やかな集いに、近所のSさんHさんも加わって各種の杯もガンガン進む。

ベランダにライトを点けて、薪がまに端材や枯れ枝を次々にくべて火は絶えることがない。

焚火はやはり夜が魅力的だ、どんなご馳走や美酒よりも集いを盛り上げる。

集いは深夜まで続き、板の間の上で眠い者から順に寝床についた。

まだ完全に出来上がったわけではないが、眠りについた三人はそれぞれ三年半余りの作業を振り返ってある種の感慨にふけったはずだ。
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破れ傘

2011-09-24 | 農作DIY
自宅と「遊び小屋」の台風被害状況は書いたが、畑のレポートはしていなかった。農作師匠の和さんから、農作小屋は倒れていないか見舞いの電話があって心配しながら見に行った。

小屋は無事、後に作った畑の大家さんの小屋も無事に立っていた。しかし見回してみると、ゴーヤのネットがポールが全部折れて横倒し。茄子の葉っぱが風で飛ばされて丸裸、ピーマンも枝が折れている。秋茄子のいいのが採れていたのに、惜しいね。

里芋の葉っぱが、まるで破れ傘のようにボロボロ。台風15号では、愛用の傘をボロボロにしてしまった人が多いと思うが、これから芋が大きくなる時期に葉が破れたのは痛手だ。
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台風の爪痕

2011-09-22 | 「遊び小屋」を遊ぶ
昨日の大荒れがまるで夢のひとこまだったように、見事に晴れ上がった。

布団を干し洗濯をして、朝ごはんもがっつり食べてテニスに一人で出かけた。いつものように4ゲームマッチをやりながら、昨日の猛烈な風と雨の被害を確かめ合った。ガレージ屋根の波板が、4枚飛んだ家があった。近所のHさんだが、風の通り道だったのかずいぶん被害が異なるものだ。

午後から三ヶ日に行ってみた。道すがら見たものは、ちぎれた葉っぱや枝が道に散乱し、時には太い幹まで折れている。浜名湖が見えてきたが、なんだこれは!都田川が流れこむ入江は今まで見た事がないほど広範囲にまっ茶色。想像以上の荒れかただ。

ちょっと不安になりながら現場に到着。早速内外を調べるが、特に異常なし。感謝しながらネットを外し、飛散したものを片付ける。ついでに散らかった室内も整頓して、丁寧に掃除機をかける。台風のおかげですっきり気持ち良くなった。
今日は片付けと掃除だけでおしまい。

帰宅後ブログを書こうとしたら、パソコンが立ち上がらない。昨日からちょっと調子悪かったが、ついにダウンしてしまった。どうもハードディスクが壊れたみたい。台風被害は免れたが、えらいことになってしまった。当分携帯からの投稿になりそうだ。
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浜松上陸にはたまげたぞ!

2011-09-21 | 日常
無防備に遠州灘に面している我が浜松市は、この数年台風の暴風圏が幸運かつ不思議なことに寸前で東に曲がることが多く通過していなかった。東海地方に上陸の恐れありという昨晩の天気予報を見ても、「まあまた逸れるんじゃないか」と高をくくっていた。

明け方風雨の音で目が覚めて、台風が気になってもう眠れなくなった。テレビをつけたら、なんだかこっちに向って進んで来ている。昨日は疲れと満足感で、三ヶ日工事現場の台風対策はほとんどやっていない。よしちょっと軽トラを飛ばして、三ヶ日に行ってくるべ! 「遊び小屋」のテラスに飛来物防止のネットを張り、小屋周辺の飛びそうな木っ端などを片付け戸締りも点検した。

帰宅して今日のエントリーがあったうーさんに、工事中止の連絡をする。マンション住まいになった棟梁「やらね~のか?」とちょっと残念そうだったが、昼過ぎには確実に上陸しそうな気配。暫く閉めていなかった、南と東側の雨戸を全て立てて回った。これでよ~し!

風雨は次第に強まり、雨は真横から降り風はゴーゴーと音をたてはじめた。NHKは朝の連続ドラマ以外は全て、天気予報中心のニュースで厳戒を促している。画面上部と左側に常時テロップを流し、富士山静岡空港の発着に次いでついに豊橋~浜松間の新幹線や在来線が止まった。しかしテレビは予め上陸を予想して取材陣を厚くしたのか、紀伊半島の「現在の状況」や静岡付近の海岸線ばかり流している。

風雨はますます強まり、庭から植木鉢が次々に倒れ割れる音も混じる。ベランダからガシャ~ンと派手な音、ありゃ物干しが竿ごと倒れたな。嫁さんたちから次々に「大丈夫?」のメールが入る。大丈夫じゃないってば~。なんとテレビは「浜松市上陸」と報じているじゃないか、当地の「現在の状況」をカメラで写してよ。

2時ごろだったか5~10分間くらい風雨がピタッと止んで「目に入った」と実感出来た。こんな珍しい体験何年ぶりだろう。目が通過してからのほうが台風の勢力は弱めになり、夕方には青空ものぞいた。雨戸を開けて被害確認、壊れたのは植木鉢1個で済んでほっと胸をなでおろしたのだった。
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「遊び小屋」画廊になる!

2011-09-20 | 300万円の家づくり

台風の進路が大幅に変わって、スピードも少し上がってきた。明日は本州を直撃するらしいが、今日のところは「一日中雨」の予報が外れて「遊び小屋」作業が結構できた。

先週からの予告で、Golichanが描き溜めた工事中の「遊び小屋」の風景11枚を額に入れて現場までわざわざ持ってきてくれた。画用紙に描かれたものも相当よかったが、3色の額にきちんと装丁されて姿を現すとこれはなかなかのもので魅力度3倍増。自動車メーカーS社の重鎮デザイナーだったGolichanだから、スケッチが上手いのは当り前だが現役中は絵をほとんど描いていなかったようだ。父君が相当の腕前だったそうだが血筋というか蛙の子は蛙というか、仕事をリタイアしてからは三ヶ日の工事現場やパリに2ヶ月も滞在して沢山のスケッチをして頭角を現した。

上手な上に、描くスピードの速さも並みではない。当初は「遊び小屋」の竣工祝いに油絵を贈ってくれる予定だったそうだが、Macchanの希望もあって工事過程がわかるスケッチを枚数多くプレゼントしてもらうことになった。小屋の壁面を空けて待ってるからと途中エールも送った。「遊び小屋」は今後多くの仲間の交流場所になるはずだが、こういう工程がわかるスケッチは恰好の話題の種になるだろう。たくさんのKFCの昼食持参で、自ら壁面に飾ってもくれた。Golichan本当にありがとうね!

夫妻が乗ったミニクーパーを見送った後、少し本気を出して玄関前屋根裏の板張りをやった。裏側だからしょうがないんだけど、作業はやりにくく脚立に乗って不自由な姿勢の連続だったので軽い作業の割には大汗をかいてぐったり疲れた。素晴らしい贈り物とまあまあの出来の作業を振り返って、満足度高く現場を後にした。

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目からウロコの玄米炊飯

2011-09-19 | 料理DIY
Macchanは目がそうでかくはないが、間もなく64歳になろうというのに今でも時々目からウロコが落ちる。夕食の支度をしている時に、今日もウロコが両目からポロっと落ちた。

我が家の米のことは以前にも書いたことがあるが、うーさん夫妻が結ばれた信州上田産の無農薬有機栽培米を取り寄せてもらって使っている。10月には新米が入るので楽しみだが、先月は玄米を購入してポツポツ食している。最初は食べにくいが炊き方を工夫して続けているうちに、美味しいと思うようになった。

しかし難点は炊き上がるまでに時間がかかることで、特に洗米してから長時間水につけておく必要があることだ。3時間から半日、というのが標準ではないか? これではかなり計画的に食事の準備をしなくてはならないということで、Macchanのように短時間で集中的に?炊事する者にはあまり向いていない。

そこで短時間で炊き上げる方法はないかとネット検索すると、ありましたよ「玄米の炊き方(びっくり炊き)」というのが。できれば土鍋がいいというので、常備の専用炊飯土鍋を使った。

玄米を軽く水で洗って直ぐに水を玄米の2~3割り増し注ぎ、強火で熱して吹き零れたら弱火にして15~20分香ばしい匂いがしてピシピシいう音が出始めたら、玄米と同量の冷水を注ぎよくかき混ぜる。更に弱火で煮立てること10~15分。5分間蒸らしてかき混ぜて出来上がり!

なにこれでいいの?という簡単さ、なるほど「びっくり焚き」だ。一回水分を飛ばして冷たい水を入れて玄米をびっくりさせて、2度煮立てるというのがミソかね。トータルで30分余りで炊き上がり、IH炊飯器だと1時間半以上かかるのに比べると炊飯時間も3分の1以下だ。いいことを教わったと、ニンマリしながら玄米ごはんをほお張った。美味しかった!
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杉材で風呂桶ができる!

2011-09-18 | 旅行
昨日から1泊で、木工趣味のうーさんと西伊豆町に出かけてきた。以前記事にも登場したYamashowさんの生まれ故郷で、今は磐田から通いで古い家屋を改修して楽しんでいる現場で色々学んだ。

西伊豆は伊豆半島を南下すること浜松から200Km余り、昨日は台風の影響で時折豪雨になる中を下道6時間かかった。約束の餃子を3人分75個作って、早速一杯やる前に風呂に入らせてもらう。この風呂こそ今回の訪問目的の一つ、杉材で作られたものだ(写真)。Yamashowさんが三ヶ日の現場に不意に現れた時に「杉材でも立派に風呂桶ができる」と話を聞き、未だ半信半疑で実用現場を見に行ったのだった。

立派に6~7年の実用に耐えていた。3cm厚の床板材をビスケット(木材継ぎ用部材)を使って接ぎ合わせ、接着剤と防水塗料で永年の使用に耐えるやりかただ。しかし接合するにあたって、各材の直角を専用木工機械を使って正確に出している。それにしてもYamashowさんの木工に対する入れ込み方やこだわりは、凄まじいの一言に尽きる。35歳ころから目覚めた木工に費やした費用は、かなり凝ったゴルフの趣味人と同じくらいだとか。

併せて10数年で買い溜めた木工機械7~8台は、15~6坪の生家の土間にびっしり。建具作りのための使い方を含めて次々に講義を受けたが、Macchanは次第に元気を無くしていった。これは年季が違う、機械力が圧倒的に違う。真似できっこない! それでも気を取り直して、来夏用の網戸作りは最も簡単な手法でチャレンジしようとサンプルも貰って来た。

昼食は近所の幼馴染宅で、これも1年がかりで作った立派な窯で焼いたピザをご馳走になって暫しDIYの話で盛り上がった。Macchanより大分若い人たちが、こうしてリタイア前に人生を楽しむ予行演習以上の成果を出している。「人生これから」を共に楽しめる仲間がこうして続々と増えている。
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玄関ポーチ屋根の下地張り終了

2011-09-16 | 300万円の家づくり
中秋の名月と長引く残暑が印象的だった今週の作業も最終日、うーさんち&カインズホーム経由で三ヶ日へ。うーさんは先週末から5日間の東北地方センチメンタルジャーニーに出かけていたので、今日が今週初参加。

白神山地のブナ原始林の素晴らしくガイドの話が印象的だったこと、出身地八戸や八幡平の幼馴染を訪ねて懐かしい話をしたことなど、往復の車内でポツリポツリと出てくる。75歳になると互いに会うのがこれでもう最後だという思いで時間を惜しんで話すのだそうだ。最後かどうかはともかく、多くの人が「そのうちに」とか「また改めて」と言いながら機会を先送りにしがちなのに、恐るべしうーさんの実行力!

今日の作業は棟梁うーさんが先週の続き、洗面所流し台の制作。Macchanは玄関ポーチの屋根張りにとりかかる。ポーチの屋根には照明を取り付けるので、数ヶ月前に配線しておいたものを壁板を外して取り出し屋根裏に這わせた。屋根はカラーベストの余りを使うので、先ず下地の野地板を張る。壁板の余りを流用しているが、貯蔵中に変形して三次元に反りが出ているので加工しにくい。

台風の影響か雲行きが怪しく、途中で何度か驟雨が来て作業はその度に中断する。その後は防水シートまで一気に貼って、作業が出来ない三連休の雨対策もしておいた。うーさんはどうかな?と覘いたら、強度を出すのに苦労していたが端材や廃材を上手く活用しながら仕上げに入っていた。
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地上は真夏、空は秋!

2011-09-15 | 農作DIY
「遊び小屋」の工事が完成に近づいて、今月から週3日の作業にすることにした。そうしたら残暑が厳しくなって、何回か涼しくなった夏の日を覚えている身体にはえらく応えるようになった。

木曜日はかみさんのテニス仲間の集いに、できるだけ参加するようにした。かみさんの仲間の亭主連もリタイア組みが増えて、Macchanは3人目のお邪魔虫になった。2時間予約してあるコートも暑いうちは、6~7人が揃うのは正味1時間半くらい。揃うと組み合わせを変えながら、ダブルスの4ゲームマッチをやる。1試合15分前後、入れ替わりやるので一人平均4試合はできる。試合に出ている時以外は、話が弾む。おかみさん達は終了後、ランチでまたダベリング。

このところ毎日「暑い暑い」と書いている気がするが、今日も暑いの3乗。この残暑はまたまた鈍足台風が影響しているらしい。Macchanは独り家に戻って暑いのにラーメンをすすって、暑気払い。数独をやっていたが眠くてたまらず、帰宅したかみさんと昼寝!

夕方は二人でB畑に出かけて、草取り作業2時間。サツマイモは以前記事にした通り育ちが悪いが、それでもサツマイモそっくりの茎の「ツユクサ」がわんさか生えているので優先除草してやる。気をつけながら除草していると動物界だけではなく植物界も、「擬態」とは言わないかもしれないがよく似た雑草が作物に寄り添うように繁殖している。田圃の稗(ひえ)や粟(あわ)も同様だろう。ごめん「雑穀」と言えても「雑草」はないわな。

夕闇が迫りふと見上げた空には、素晴らしい夕焼けが西空に現れた。地上では残暑にやられているが、上空にはすっかり秋が訪れていた。
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残暑の中作業が進む

2011-09-14 | 300万円の家づくり
暑い! とにかく暑い!! 今週2日目の作業はふくちゃんと一緒に現場へ出勤、程なくふるちゃんとなべさんがご出勤。

暑いので無理しないようにと、互いに注意しながら作業開始。ふるちゃんの「テラス前土工事」にふくちゃんヘルプ、慣れない筋肉仕事に早くも大汗をかいている。Macchanは昨日の続き、「唐変木柱」の束石上部についている羽子板になべさんのヘルプを得てボルトを通して固定する。

あっという間に昼食タイムになり、東北旅行のうーさん土産(本人は今日は休み)の生ホヤの酢の物で缶ビールが進んでしまう。2時半近くまで休憩をとって、午後の作業開始。テラス前の土工事は、暑さと地面の固さで苦戦している模様。土木班長ふるちゃんの提案で、テラス屋根から落ちてくる雨垂れを集めてテラス前に流す溝の前を少し広めにフラット地面をとる(写真)。

Macchanは、玄関前テラスの屋根作りに精を出す。垂木材の在庫が払底したので、間柱材を半分に挽き割って45x51mmx2m長さの垂木を5本作成する。梁材上面に予め彫った30%傾斜の「垂木ホゾ」に従って、180cm幅に5本90mmビスで取り付ける。足場が悪いので、ヘルメットを被りこまめに梯子(脚立)を移動して作業を続ける。午後に監督に描いてもらった、屋根垂木周囲に張り巡らす「端隠し」「ケラバ隠し」の板を取り付けた。

暑さにやられて作業時間が短かったが、2種類の作業はそれなりの進展があった。
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「唐変木」?の柱が立つ

2011-09-13 | 300万円の家づくり
「唐変木」って知ってますか? 「わからずや」「まぬけ」を嘲う言葉と辞書にはあり、語源は「遣唐使が持ち帰った変な木から」「唐(外国)の変わった木偶人形から」など諸説があるらしい。Macchanは落語や子供の頃よく聞いた気がするが最近はとんと耳にしなくなった。

それが今日現場に暫くぶりに現れた、総監督のなべさんの口から突然発せられたのだ。なべさんは捻じ曲がったり瘤だらけの2本の柱を見て、「ハハハーー、こりゃ唐変木だ」と表現した。本当に久しぶりの言葉を耳にして、「まさに図星だ!」と思わず一緒に笑ってしまった。

先週準備した「遊び小屋」玄関ポーチの屋根柱を取り付けようと、変形した材に苦労しながらが「ホゾ」を刻んでいたら現れたなべさんは「苦労するぞ」と一言。そうかやっぱりブログを見て、心配になって来てくれたんだ。さすが「スーパーマン」じゃない「クラークケント」、困っている時に現れてくれる。結局真直ぐの材で「仮柱」を立て「仮垂木」も取り付けて、仮柱の脇に「唐変木柱」をあてながら「現場合わせ」で取り付け作業を始めた。

庭のテラス前の土工事を始めてくれたふるちゃんも時々手を貸してくれて、相変わらず蒸し暑い西日に照らされながら夕方までに「唐変木」は味のある立派な柱になった。




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古巣のOB会

2011-09-12 | 旅行
週末から2泊3日で、伊勢・志摩を旅してきた。40歳前後に勤務していた会社が経営していた、2つのリゾート施設で仕事をやっていたことがある。今は旧財閥系のMリゾートの経営に移っているが、当時苦楽をともにした仲間が次々にリタイアして初めてのOB会が開催された。

出席者は約100名、懐かしい顔ぶれが何人も揃って時間を忘れてしまうほど盛り上がった。広大な自然の中での滞在型リゾート施設はまだ日本では珍しく、スポーツや音楽や美味しい食事を楽しむ若者や家族連れで賑わった。

共に働いた仲間は、そんな先進提案型の施設で働くことに誇りをもっていた。長い年月で古い施設にはくたびれが出ているところもあったが、情熱をもって働いてきたスタッフは歳をとってもくたびれてはいなかった。懐かしい日々を振り返り、互いに夜が更けるのも忘れて思い出話に興じた。

中でも年齢はすこしばらつきはあるが、共にリタイアして時間がたっぷりある5~6人の仲間とは、また直ぐに集まって楽しもうという約束がいくつも出来たのだった。
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